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2014年8月30日 (土)

神奈川芸術劇場へ行ってきました。

2度目の「Lost Memory Theatre」を観てきました。


記憶の舞台は、白井さんの過去の記憶なのか、何だかさっぱり理解できない世界だったが、バックに流れる曲は、どれも曲調が綺麗だったり~女性歌手が歌う曲が素的だったり~始終幕の奥が気になり、時々うっとり聞き居る事が出来ました。


そしてバレェダンサー達が、ちゅうらら~ちゅうらら~と踊られて居たバレェは、もっと観て居たかったのに~と思えたり、皆さん上手い人ばかりでしたが、中でも一人目立って居て、目で追いかけて居ました。


山本さんが最初に唄われた後で踊られた時、もっと観て居たかったのに~と思ったり、





2曲目の時は、低い声でハスキーに唄われて~ちょっとルンバの様でしたが、山本さんの魅力を感じました。



3曲目の、外国語ですったもんだやった後で「君が僕で、僕が君なんだよ!」と言った後唄われた曲は、言葉は何語なのか良く聞いても分からず~曲調はのりの良い調子の良い曲で~山本さんはちょっと高い声で圧倒的な声量で唄われ客席を魅了して居ましたが、山本耕史ここにあり~と言う所を魅せてくれて良かったですヽ(^o^)丿




でもあの朗読の官能の世界は聞きたくなかったですね~!




良い音楽もありで、良かったのですが、それ故に記憶の世界の理解不能な小芝居が、余計にもったいなく感じたと言うのも正直な気持ちです。

結局、バレェならバレェを観に行くだろうし、音楽は音楽として聞きに行くだろうし、山本さんの歌は別として、全体を通して言うならば、申し訳ないが、白井さんのあの手の舞台は、自分の趣味の範囲では無かった様です。

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