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2014年8月30日 (土)

宙組・全ツトーク内容は

トークの詳しい内容は…先日までオスカル編を演じて居て、今回フェルゼントマリーアントワネット編をやると聞いてどう思われたか?では、





同じベルバラだけど、違う作品の様に思えたとか、また前回の役からの違いでは市民から貴族に成り、フランス革命もそれぞれの立場で間逆だった事などが聞け勉強になったとか。



苦労や抱負について…まぁくんは、観て居た印象と実際やる印象が違って~フェルゼンと言う人が揺らいで見えたけど、やって見てアントワネット様命で、そこ一筋で国を越えての愛が深いな~と、一幕の最後の公開告白のシーンで谷先生に思いきりやれと言われた日が合って、その時に私の人生はこうなんですと~吹っ切れたそうです。
色んな人に愛の形を教わるので、フェルゼン自身も大人になって行くような気がする。






王妃様は…最初はセリフが早いと言われて~自分ではゆっくり言って居るつもりだったそうですが、そう言う事をした上に気持ちを載せてやらないと王妃には見えないので、品格とか、威厳とか、中から滲み出て来るものがないとだめだな~と。
またアントワネット様は、ほんとに何も知らなかったという状況なので、王妃として孤独で満たされて居ない寂しさとか、フェルゼンにその想いを全て捧げ可愛らしく~と。





ボートの中のお二人がとても可愛い~と言われて居ました。



植田先生のお言葉では、…ボートと言う狭い中でしか二人の場所は無かったとか~ボートが揺らぐ所が二人の揺らぐ気持ちを表しているそうで、全国ツアーだからボートは無いと思ったそうですが、植田先生が是非と言う事で初めて全国ツアーでボートが登場するそうです。





七海さんは、前回はアランとジュローデルをさせて頂いたので、どちらも貴族だったけど、オスカルは、平民の方の自由・平等・友愛をに気付き、二幕ではどんどんそちらに行くので、




一幕はフェルゼンへの恋心を結構前面に出す場面が多いそうで、女ごころが大変だったとか。
オスカルの恋心って二人の愛を感じつつ、フェルゼンの潔さと男性への憧れを、オスカルは男性が嫌いなのでは無く初めてフェルゼンの様子を見て何て素晴らしい男性かと思うフェルゼン様で、(まぁくんの方に手をやって)
フェルゼンがアントワネット様を想っている姿がカッコいいと思って居るそうで、その複雑な恋心を表現できたら~と仰って居ました。


二幕ではフェルゼンの事は諦めて、アンドレとの愛を密度の濃さを表さなければ行けないので、りくとの愛の育み方が(照れながら~)、何で笑うんですか~とりくさん、(皆すごい笑って居て)すごい暖かい目で観てくれるそうで、もはやお兄ちゃんなのか?どう言う時限の(ずっと観てると言われて居ました。)いつも居てくれる事が当たり前と思っている場面をあ~とやってるそうです。






前回の作品にはフェルゼントマリーアントワネットが出て居ないので、二人の愛を中心にお客さんが喜んでくれたら良いなと思ったそうです。





アンドレのりくさん…現代に生きる私の感覚では無く、あのフランス革命と言う激動の時代に生きた男性としてちゃんと存在出来たら良いなと思いながらやっているそうです。


スケールでかいねとまぁ様。



ジェローデルの澄輝さん…(センターパーツの髪型が似合うと言われて)前回はオスカル編の時はオスカルに求婚する所とか、身を曳きましょうの場面があったが、今回は無いので、それが先ず難しいそうで、バスティーユの後で、状況を伝える場面でジュローデルの気持ちがすごい出て居たそうで、(こう言う場面があるんだ~と思いましてね)



一緒に旅して居て、軍服でないジュローデルが見えるそうです。





出席して居ない方についてはじゅんこさんに付いて…まぁくんは初めてご一緒だそうですが、言ってる台詞がす~と身体に入ってきて、あれじゃフェルゼンのこころも揺らぐそうで、目の引力がすごくて、飛び込んでくるそうです。又じゅんこさんが笑うと周りもみんな暖かい雰囲気だとか。



スッシーさんの優しさとか、長年連れ添った感があるとか、一幕のラストでもスッシーさんのそれらを全部包み込むような大きな愛を感じるそうです。



牢獄の場面の谷先生の足に話しかけるな~の駄目だしが面白かったと笑って居ましたが、


フィナーレナンバーは…先ず兵隊さんロケット・そしてばらのタンゴ…まぁ様はまさかやれるとは思わなかったそうで~まぁ様は血がたぎるとか~スッシーさんが入って居る事やなど、すごい盛り上がって居ましたね~!





♪愛のひつぎ~では…七海さんは女役に囲まれて踊るのが夢だったそうで、バウの時は男役に囲まれて、今回は女役さんに囲まれて~宝塚入って良かった~と思うそうです。
一人筒絡むそうで、かわいいな~と思いながらやってるそうですが、(デレデレしないでとかいわれて~(*^_^*)


そして♪愛の賛歌~で二人が踊りだすそうですが、すごい幸せそうな顔をしてると言われて居ました。曲は同じだそうですが、ちょっとリメイクされて幸せを感じた後に男役が出てくるそうです。


まぁくんはみりおんちゃんの事を新鮮で踊り易いとか~みりおんちゃんは何も考えずに幸せに踊っているそうで、観ている方も幸せになるそうです。


「愛を育みましょう!」とまぁくん。


朝夏さんにとっては全国ツアー単独初主演と言う事ですが、今はあまり実感が無いそうですが、みんなが一つに成って作品を創って居ると言う一体感を感じているので、地方の民さんが入りたいな~とか、宝塚まで観に行って見ようとか~と思って頂けるきっかけに成れば良い~と宙組を曳きいる者としてしっかり〆て居られました。




是非ここはと言うシーンやここを膨らませて行きたい等話しが続いて居ましたが、今回はフェルゼンの歌が多く、兎に角名曲だらけで大曲だらけだそうで、振り向けば~とか、♪駆けろペガサスの如く~と言う曲とか、




朝夏さんは最後に全編を通してフェルゼンの命を掛けた愛と言う物を見せてやろうと言う台詞のごとく、何を失っても良い!フェルゼンの信念をと言った所で、七海さんは、手を広げ~あそこ全国の人のキュンキュンポイントだそうで、まぁくんは「それがあなたの愛の証しです」と言われたら、そうせざるを得ないし、涙止まんないと。



その二人の愛を感じて観ている方も涙ボロボロだそうです。


最後に朝夏さんは、今回は下級生も役が付いて自分の力量以上のモノを求められて~発揮して、いるので、すみに居る一人一人も観て頂きたい。


最後に全国の皆さんにでは、それぞれの立場で抱負を述べ、全国を掛け巡りたいと仰って居ましたが、



まぁくんは宙組として責任をしっかりと感じて全国を駆け巡りたい・みりおんちゃんは、舞台が始まったらどっぷりとその世界に浸かって、激動のマリーアントワネット様の人生を駆けて行きたいと。


最後にトップコンビのデュェットの様子が少し観れました。


長い記事を最後まで読んで頂き有難うございました。


神奈川公演がもう直ぐなので、私もチケットを用意してあり、楽しみにして居ます。

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