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2014年8月27日 (水)

「彷徨のレクイエム」を観ました

昨日録画しておいた「彷徨のレクイエム」を観ました。

現役時代の麻実れいさんて素的だったんだですね~!

そして遥くららさんとのコンビも何てお似合いだったんでしょう!
またこの時2番手?寿ひずるさんも歌うまでしたね~!
舞台全体に何度も流れる曲が素的で、ストーリーも良いし、もうどっぷり浸かって見てしまいました。


ストーリーは…時はノマニフ王朝。ニコライ2世はアレクセイ皇子(山城はるか)の頃、新しいソビエトの為に、ロシア軍の命令で国王一家を銃殺されると言う惨事に会いながら、一人生き残ったアナスタシア(遥くらら)のその後の人生が描かれた物語でしたが、何とこの物語4部まであるのには驚きました!


一家とともにシベリアの流刑地に赴いたコビリンスキー大佐(寿)は、皇帝一家の警護を命じられていたが、
オリガと愛し合うようになり、そんな中突然入り込んできたロシア軍の命令で、一家皆殺しを命じられ~死を予感したアレクセイ皇子(山城はるか)は自作「雪の挽歌」
の楽譜を家庭教師ジュリアール(沖ゆき子)に託すのでした。
スリをした女がある男のポケットに取ったものを入れてしまった事から、男に捕まり~しかし、女は精神病院に居て何も覚えて居ないと言う。アナスタシアと言う名前から、アナスタシアを助けた男ジュリアール(沖ゆきこ)が一座に居た事から、もしや~と思ったフリックス(麻実れい)が、ある曲を聞かせると、弟が作った曲だと言い~ロシアの王女ではないか?と言う事になる。
アナスタシアは自分自身を知る為にフェリックス(麻実れい)に付いて皇室の事を学び皇太后さまに謁見する事に~その結果、皇后様の前で昔の思い出を語り始めたアナスタシアだったが、皇女でなければ知りえない事を話しても、皇后はアナスタシアを決して皇女と認めず~しかしアナスタシアが咳をした事から、脅えると、咳をする癖があると言った言葉から、本物の皇女と認められる。


10年前にアナスタシアと婚約をしていたポール侯爵は、今は借金まみれの身ゆえ、何とか自分との婚約を認めさせ、1000万ポンドを奪おうとして居たり~


フェリックスも周囲の人たちからお金が目的だったのかと問い詰められながらも、自分は最後までお金の為ではなく彼女の幸せの為にやった事だと、そんな時に丁度アナスタシアが戻ってきて~自分は皇室よりも、フェリックスが居ない人生は考えられないと~感動のラストと成りましたヽ(^o^)丿


革命の中で惨事を逃れたアナスタシアの波乱に富んだ人生が、フェリックスとの甘い恋の物語となるストーリーが面白く~王室のセットやお衣装が豪華で~とても宝塚らしい作品だったと思います。
また劇中歌やダンスが沢山観れた上にフィナーレが豪華で~
主題歌がどれも素的な曲ばかりで~やっぱり植田・寺田コンビって良いな~と思いました。


この舞台はスカイステージで一度観ていて感想も書いて居ますので良かったら観て下さい。
そしてスカイステージには番組について詳細に書かれて居ますし、ホットヴォイスも寄せられて居ます…こちら

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