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2014年10月27日 (月)

2006年の雪組「ベルサイユのばら」オスカル編を観て。

昨夜テレビを点けると偶然2006年・雪組「ベルサイユのばら-オスカル編-」の放送中で、途中からでしたが、何とアンドレがおささん(春野寿美礼)で、この時の役替わりはニュースやピックアップでは観て居たけど、通して観るのは初めてだったのでどっぷりと観入ってしまいました。


おささんの歌声からは、オスカルに対する思いが気持ち良く伝わってきてやっぱり良いな~と感じた半面、セリフが身分違いにしてはちょっと態度が大きいかな~?に思えてしまいましたが…


オスカルが衛兵隊員達と初めて出会った場面から観ましたが、アランが水さんで、当時観て居た時は、こむちゃん・水さん・かしちゃん・未来さん位しか分からなかったけれど、今観ると後ろに居る衛兵隊員だった壮さん・音月さん凰稀さんや緒月さん・沙央さんらのお顔が見えて~セリフはそれぞれ一言位づつでしたが、又違った楽しさを味わえましたヽ(^o^)丿



このオスカル編は、特に後半は、オスカルを何とかパリへ向かわせない様に~と言う気持ちが周囲のあちこちで感じられた舞台だったように思うし~、又ロザリーとベルナールとの出会いもすごく自然で、その後結ばれた事に違和感が無いですね~!

その時々で少し筒生徒の魅力を引き出そうと、いつも植田先生の悪戦苦闘を感じますが、だからこそ今回のオスカル編も凰稀さんの魅力を目いっぱい感じさせてくれて~いつまでも「ベルサイユのばら」が宝塚の不朽の名作として、いつまでも変わらぬ人気が保たれているのかな~と思いました




中々観られない役替わりを興味深く魅せて頂きました。



主な配役はこちら

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