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2014年10月30日 (木)

WOWOWで「株価暴落」2話を観ました。

「株価暴落」は日曜の夜の放送を録画して居て翌日には観て居ました。早く記事にしようと思いながら宝塚の記事が次から次からあり、中々記事に出来ずにいました。




観ると一話も面白かったが2話も面白かった!


主人公の坂東は、一風堂の爆破犯人を追って銀行の情報網を使って警察とは別に調べて行くが、ハラハラドキドキさせながらも新事実が次々と判明して行く様子が面白いし~展開が早くて面白い!

さらに坂東(織田祐二)は銀行マンとして融資部として、上司にたとえ強い口調で言われても、私情を一切挟まず一本筋が通った考え方がいいですね~!返せる見込みがある者にだけ貸す!それは貸す相手が大きいとか小さいとかは関係なく、目的を掲げ目的に向かって努力する者には融資を惜しまない。相手が喧嘩を吹っ掛けて来ても、いつも冷静で静かな声で~それで居てズバリな事を言う!



強い者には強く弱い者には優しくの精神で正義感がつよい!それが坂東!半沢直樹と一緒ですね~!だから面白いヽ(^o^)丿



坂東が警察とは違う方向で一風堂爆破の犯人像を追い始めた時、同期の田丸(鶴田真由)から新聞の切り抜きを見せて貰う…それは一風堂建設の際、街で反対運動が起こり~その中心に居た者が安岡文具店の社長で、カメラに写って居た青年の父親だったのです。

しかも当時安岡文具店の経営が苦しく、白水銀行の蒲田支店に融資をお願いに行っても貸して貰えず、反対運動から手を引く事を条件に融資して貰える事になったとか~でもその後反対運動からは手を引いても貸して貰えず、騙されたと分かった父親は絶望で自殺したそうで、坂東と部下達は「融資を餌に手を引かせるなんて最低!」と同じ銀行員として許せない感じでした!


それを知った坂東(織田)は自分が関わった融資でも無いのに、一人アパートに籠る青年の住所を見つけ、唯同じ白水銀行がした事と言うだけで謝りに行くのです。




唯平謝りに青年に謝る…そう言う姿を観ていると、銀行員でも心優しい坂東の人柄が見えてきますね~!

何とその貸し渋りをした銀行マンが二戸(高嶋政伸)が関わって居る様で、坂東が調べる前に二戸は過去に自分が関わった事を消そうとして蒲田支店の書類を抜いたり~悪事を消そうとして居た。


なぜ二戸がそこまで一風堂を護ろうとするのか?不思議で、調べると、民自党の黒岩(佐々木勝彦)と言う代議士と繋がり~一風堂から黒岩にお金が流れている事を掴むのでした。


嫌ですね~瀬奈さんは二戸の奥さん(二戸奈月)で黒岩の娘ですよ!


その為に一風堂への融資を拒む坂東らに強くせまっていたらしい。


1回目の融資の目的も守れずに居る一風堂には融資できないと言う坂東と、株価が暴落で一風堂が危ないと言う二戸の男同士の闘いが、まさに半沢直樹を思い出させる。





二人が激しく対立する中で、二戸は坂東に対して「少しは自分の将来も考えたらどうなんだ!」と激しい口調で言うが、坂東は半沢直樹の様には強い口調では返せないが「僕は銀行の将来を考えて居ます」と静かに一言!いや~何とカッコいい言葉じゃないですか~!


要するに代議士へのお金がスムースに行くように~二戸は最終的には自分を護る為に~なのである。


一風堂に融資をするのかしないのか?これからどう展開して行くのかが楽しみです!


坂東の「銀行の維新を賭けた戦いだ~!」で終わるんですが…日曜の夜が楽しみです!

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