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2014年11月 4日 (火)

「株価暴落」3話を観ました。

このドラマも良い役と悪い役があって、テレビを観る者としては当然審査部の坂東(織田祐二)を応援しながら観ている自分ですが…

企画部の副部長(高嶋政伸)は、自分が黒岩代議士と繋がって居る事を調べられない様に、坂東の動きを止めようとして突然役員会を開いたり~権力を行使してすごいパワハラです!

そんな突然の命令でも分析資料をしっかり用意する部下の淡島(平山浩行)の機転と頑張りに助けられ~危機を乗り切る坂東さん。

それだけじゃない廊下で行きかう時など、新潟へ転勤をほのめかしたり~嫌みたっぷりな高嶋さん。憎々しく演じて上手い。

一方警察側は、一風堂爆破の証拠も掴めず~犯人が誰なのかもはっきりしないのに、まるで犬鳴黄が犯人であるかのように、元恋人の看護師・東堂を利用して犬鳴黄をおびき出そうとして居たり~指名手配していたが…

一風堂の風間会長は、今だ追加融資されないのは、白水銀行が一風堂に見切りを付けようとして居るから~とか坂東に言うが、坂東さんは逆に、会長の椅子を退かない風間社長に対して、「会社を信頼して後見者に道を譲るべきでは?」とはっきり物申す坂東さんに良く言ってくれた!と思いました。


今まで風間会長が怖くて何も言えなかった一風堂の幹部達は、坂東に相談を持ちかけたり少し筒坂東の言う事に耳を傾け始めて居た。



坂東は一風堂の改革案が実行されない段階では追加融資はするべきではないと言う考えだったが、「一風堂の社員が路頭に迷うのを見たくない」と言う部長の言葉を聞いて、部長に一任する事にしたようだ。

そんな時、今度はスーパー・トキオに爆破予告…スーパー・トキオもメイン銀行は白水銀行だった。


坂東は犯人がお金じゃないんだと分かる。



何と犯人は白水銀行の融資部に恨みがあるのだと確信する。

スピーディに色んな事が分かって行くが、それにしても企画部の部長と副部長の嫌がらせはひどい!


そう言う反対派と闘っていく所が半沢直樹と同じですが、ハラハラしながらも銀行内部の事が色々分かって面白いです!

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