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2014年12月 3日 (水)

月組「月雲の皇子」繰り返し観てしまいました。

繰り返し「月雲の皇子」を観てしまいました…バウ初主演の珠城りょうさんを中心に、鳳月杏さん・咲妃みゆさんらが活躍された舞台でしたが、


上田久美子先生の熱く愛の籠った脚本と演出が素晴らしく感動の舞台でした!


主演の珠城さんは人情に厚く、人を思いやる優しさを持った木梨軽皇子を演じ~、鳳月杏さんは勇猛で先を見る力がある穴穂皇子を演じて~その180度違う役をそれぞれの魅力100%に魅せてくれて~物語に吸い込まれました!



幼い頃仲良しの3人が、いつの日か兄の木梨軽皇子は、許されぬ恋に落ち~皇位を失い罪を問われた時、衣通姫を流刑から守るため、姫には自分が強いたと嘘をつき、姫の流刑を免れ、自分が流刑の身となり~二人の皇子は国盗りで争う事に~



驚きましたね~姫を流刑させないために~何とやさしい木梨軽皇子でしょう!




衣通姫は母の優しい言葉を携え、流刑地へ向かい、飛鳥に向かうのなら一緒に帰ろうと皇子に懇願しますが受け入れられず~


最後は兄と弟との戦いで敗れ、衣通姫も海で死なせる結果となってしまって哀れな最後で、涙を誘われました!


自分が一番感動した場面は…2幕で客人として迎えられた衣通姫が、剣で刺されそうになったとき、助ける木梨軽皇子がカッコよくて…2幕は冷たそうに見えたがあの時の気持ちは正直な気持ちだったのかな~と思いました。


それに戦いの踊りや宴の踊りの振りが変わっていて~しかもみんながよく揃っていて、すごいな~という印象でした!



セットもお衣装も大和の国らしく、物悲しいBMが一層物語を悲しく感じさせて~素晴らしい演出でした!




最後に木梨軽皇子と
衣通姫が踊る姿が愛に満ち溢れて居て素敵なラストでしたヽ(^o^)丿

 

以前観たときの感想です↓

 

月組バウ「月雲の皇子」を観て

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