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2015年3月 2日 (月)

「Memories of 夢乃聖夏」を観ました。

「Memories of 夢乃聖夏」を観ました。



解説では「いつも努力と研究心を惜しまず持ち前の明るさとパワフルさで、太陽の様に熱く宝塚の舞台で輝き続けてきた夢乃さん」と解説され~正にその通りだな~と思いました。

3月22日の「ルパン3世」の千秋楽をもって卒業する夢乃聖夏さんの過去の舞台を振り返って、役に付いてやその時どきの心情について、順を追って楽しかったことや大変だったことなど聞けました。





まずは千秋楽当日は、中に入ると組のみんなや違う組の同期・OGが来てくれて朝から涙!涙!だったそうです。




最後に大階段を下りた時を聞かれて…緊張していたそうですが、ちぎちゃんからお花を受け取ったりしているうちに緊張は取れたとか~




ともみんの挨拶が素敵でしたね「ファンの皆様が私の太陽でした!どんな日でも暖かく私を照らしてくれて一緒に笑い同じ夢を観て私を支えて下さいましたetc」この言葉からも
ファンの皆さんへの熱い感謝の気持ちが伝わってきます。




2001年のべるばらで初舞台を踏んだともみんは緊張したそうですが、その後星組へ配属され





「花の業平」では、お芝居が好きになる原点になったそうですが、その時の新人公演は早替わり早替わりの連続でしかも日本物で、これまでの新人公演の中では一番しんどかったそうで、終わった時、ほっとして5人位で涙を流したと話していました。






地元の佐賀で公演した「ディェ・リェン」では横断幕まで出て、応援して頂いたとか地元ならではの舞台で嬉しかったとか。



「流星」ではずっと捕らわれの身で辛かったが、役にプラスになる夢を観てその通りやり役に立ったそうです…そんなことが有るんですね!びっくりです!





2006年のべるばらで、アンドレ役に抜擢された時は、銀橋で余りの緊張に大失敗し、喉がしまって歌じゃなくなっていたそうです…ともみんでもそう言う時があったのですね。




2008年の「アンナカレーニナ」のバウ公演では、アレクセィ・ヴィロンスキー伯爵役で、何が何でも成功させたい気持ちになったそうですが、枚目男役を見事に演じたそうです…私も最後まで観ましたがアンナにのめり込んでいく様子が新人とは思えないくらい良かったですよ!

2010年の「BOLERO」では前座を務めて欲しいと言われ…意味がない‟とまけ!とまけ!とまけ!と張り切って客席を沸かしていました…意味のない言葉をあれだけ熱く叫ぶとはほんとにすごい人だな~と思いました!





又2010年の全ツ「激情」では、闘牛士の役で、スパニッシュが好きだったので、「やった~!」と思ったとか、






そのほか「摩天楼協詩曲」のアンソニーでは仲間と作品を作り上げていく喜びや、周囲の暖かさを感じて感謝の気持ちでいっぱいだったそうですが、本読みの段階から、私なのかアンソニーなのか分からなくなってしまって~と話していました…すごいわ!





「ノバ・ボサ・ノバ」への挑戦は、オーロ役マール役・メール夫人は楽しかったけど苦労の舞台だったそうで、3役の役変りをよく頑張ったと拍手を送りたいと仰っていました。






役替わりの様子はニュースなどで観ましたが、ともみんどれも気持ちが入って居て良かったですよ~!




星組で「オーシャンズ11」の後、雪組へ組替えと言われ、組替えは不安だったけど、時間をかけて一人筒接していったそうです。

「ブラックジャック」では310年も生きるバイロン侯爵をやり、役作りは全く分からない状態だったとか、雪組の人にもいつもの夢さんと違うねと言われ、皆の暖かさに助けられたそうです。

「Shall we ダンス?」ではこの役に出会ったからこそ夢乃は一人で立てたんだ思ったそうで、2作品ともハードだったけど努力賞を頂き、本当に嬉しかったそうです。




全ツでちぎちゃんオスカルでアンドレをやった時、お稽古の時は笑ってしまったけれど、今宵一夜は意外と真剣で笑いは起きなかったとか。小雨も二人の踊りがぴったりで~と自画自賛されていました!…(二人ともダンス上手いからね!)




最後が「ルパン」でとっつぁんで、卒業かと思うと、持ってる全てのパフォーマンスを観て頂こうと今頑張っているところだそうです。

生徒として男役として…泣いた日もあれば悔しい日もあって、辛かった日々の方が多いのかも知れないが、人生の成長には必要だったのだろうと~だから今が迎えられるのかなと思うと幸せな14年間だったと思う。



役を演じられたことも有難いけど、宝塚に入ったからこそ多くの方々に出会えたことが嬉しかったそうです。

小さな夢も大きな夢もすべてが叶い、もうお腹いっぱいですと話してくれました。
組子のみんなには明るくて面白い人が居たと思って頂けたら嬉しいそうです。




下級生への言葉は「自分にしかできないことを見つけて行って欲しい!」でした。



最後まで熱く燃え上がりたいと仰っていました。

常に身体いっぱいのパフォーマンスで楽しませてくれたともみんが辞めるのは本当に残念ですが、思い出をいっぱい作り最後まで頑張って欲しいと思いました!

 

長い記事を最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

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