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2015年7月12日 (日)

「天皇の料理番」を観て…フランスへ渡ってから実家へ帰るまでを観て。

ずっと録画していながらも、その後は観て居られなかった「天皇の料理番」を見始めました。




今回は、フランスへ渡ってから実家へ帰るまでを観ましたが…







フランスに着いた篤蔵は、先ず兄の恩師の桐塚が紹介してくれたフランス大使の粟野(郷ひろみ)を訪ね、運よく小僧としてならと~紹介され働けるようになり~その先の料理人としての道が開けたようで、運の良さを感じました!




それにしても言葉も分からない中で、まだ日本人の料理人など居なかった時代に“ぺてこう”とか“さる”とか言われながらも、我慢を重ねていたようですが、



しかし時には相手に食って掛かり、逆に宇佐美にぶっ倒されたりしていて~後で分かったことですが、篤蔵は一端切れると手が付けられなくなるかんしゃく持ちだったんですね~。




食事をイヌ扱いされた時にはグッ!と堪えて、あのポテトの皮むきで皆を驚かせて~野菜の切り方の上手さで~必要とされていったようで、粟野のお蔭で安かった給料も上がり~ほっとしましたが…。




日本の下宿で一緒だった新太郎(桐谷健太)と再会したり~、ザリガニの大食いで競ったフランソワーズと言う女性にわずかなお金を貸したことで、
一緒に生活して行けた事は、篤蔵にとっては、味のマリアージュを覚えたり~フランス語が話せるようになったり、次第にフランソワーズにも気が傾いて行ったようで…





でもフランソワーズがショーの歌手を辞めさせられた事では、フランソワーズが自分に好意を持っている事を知り~「パトロンは日本人じゃあかんですか?」と抑えて居た気持ちをぶつけたり~してびっくりしましたが、
料理人としての厳しい生活の中で、エンジョイ出来て丁度良かったのでは?と思えました。






篤蔵がホテルリッツのシェフをしていたことから粟野に大使館の料理人としてのお仕事まで紹介されて~それも宇佐美(小林薫)の強い推しがあったようで~やはり料理に対しての真心を感じて頂けたのかと~すごい若さでの出世話にびっくり仰天しましたが…







でも篤蔵は、日本の一番になるよりも世界の一番になりたいと、一時はフランスに残る決心をしながらも、兄の気持ちを考えて考え直すところが兄想いで優しい篤蔵でしたね~!




最初は一緒に日本へ着いて行くのかと思って居たフランソワーズだったが、歌手のオーデションに合格した事で、諦めて居た夢をもう一度進むことを決意し、土壇場になって日本行きを断って、篤蔵をがっかりさせて~




その気持ちを知っていたのか、最後に新太郎はフランソワーズと一緒にいる絵を何枚も篤蔵にプレゼントしてくれて~ほんとにいいやつだな~と思うと
泣けてきましたわ~!





篤蔵が日本に帰り、兄に天皇の料理番として働くことになったことを告げると、一緒にその成長を見守り~出世を夢見て来た兄としては、この上ない喜びだったでしょうに~




でも篤蔵のこれからを思って部屋には入れ無いようにして、涙をぽろぽろと流していましたが、如何に喜びが大きかったか!を感じましたが…観るものとしてはそんな嬉しい時でも抱き合って喜べない切ないシーンでもありましたね~!





予告編では吉原を小さな荷物を抱えて、鈴を鳴らして歩く俊子の姿が気になりました!

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