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2015年9月24日 (木)

2012年・雪組「JIN-仁-」を観ました。

この舞台は2度ほど劇場に足を運んで観ていますが、テレビで観るとアップで観れるのが良いですね~!



南方仁(音月桂)が江戸へタイムスリップし、刺客に襲われ頭をやられていた橘恭太郎(未涼亜希)を助けた事がきっかけで橘咲(舞羽美海)と出会い、神の手を持つ男と言われ~




その後も江戸で蔓延していたコロリを治すことに尽力したり~ペニシリンの存在を教えたり~江戸の人たちから尊敬され~




勝麟太郎(北翔海莉)や坂本龍馬(早霧せいな)等、大勢の歴史上の人物や花魁や火消しなど江戸の人たちと出会い、命を大切にする誠実な男として周囲から尊敬され~



咲ともお互いに相思相愛となり仁友堂迄作って貰ったが~




何とそこで仁は現代に戻ると言う~江戸で過ごした6年間は、自分が頭に怪我をして意識を失っていた経った6日間の出来事だったと言う~




でもそれは夢ではなく現代に通ずるもので、仁は命は如何に長く生きるかではなく、如何に輝いて生きられるかを学んだようです!




大勢の江戸の人々に尊敬され慕われる音月さんは、音月さんご本人とリンクして優しくて誠実な仁を演じて、素的でした!咲を信頼し愛する様子、咲も又誠実で命を大切にする人に惹かれていきます。




ミミちゃんは凛として美しい武家娘を演じて居ましたが、しっかりと仁を支える姿は優しくて~ミミちゃんそのものに思えました。



勝麟太郎を演じた北翔海莉さんは改革派として
龍馬達の上に立つ姿が貫録でした!



火消しの頭取役の夏美ようさんや、緒方洪庵先生役の飛鳥裕さんも貫録で、火消しのともみん(夢乃聖夏)が威勢のいい火消し役を生き生きと演じて素的でした!




過去に沢山の感想を載せていますので良かったら見てね!

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