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2016年1月25日 (月)

NHKの「ダウントンアビー」を観て。

以前から見て居たNHKの「ダウントンアビー」をやっと溜まって居た2話分だけ観れました。




メアリーの夫・マシューは事故で亡くなって居たんですね~!心からマシューを愛して居たメアリーは喪失状態で半年たっても立ち直れず~息子の世話も放棄して~抜け殻の様になって居た。




以前マシューが推し進めてきた今後のダウントン継承問題も、どういう訳か息子にはあるが、メアリーには無いと言う…父親(伯爵でダウントンの当主)が変わってやるとか~どうしてだろう?と、ちょっと疑問に思ったが。




2話ではマシューの遺品が届き、その中に今後についての手紙が入っていて、そこには自分が居なくなったら全てをメアリーに託すと書かれていたとか~でもその手紙が正式な遺言として認められるかどうか?で何故かお祖母様と父親とでは意見が対立して居た。




父親(伯爵でダウントンの当主)はダウントンを全部支配して居たかったのか?



死んだようなメアリーを見るに見かねた執事のカーソンさんが伯爵との間に入って~と申し出るが、その親切心は冷たくあしらわれ~メアリーの気位の高さを感じた。




しかし祖母のバイオレット(伯爵当主の母)は、メアリーが一番落ち込んで居る時に厳しい言葉を投げかける…それは死ぬのか?生きたいのか?だった。




これは厳しい言葉だったかも知れないがメアリーにとっては最もメアリーの為を思った優しく適切なアドバイスだったのだろうと思った。





メアリーは、一度は突き放したカーソンさんの所で素直に哀しみをぶつけ思い切り泣いていた…まるで本当の父親の様に~カーソンさんの優しさが感じられる良いシーンで、涙を誘われた!



メアリーは思い切り泣き~バイオレットの言葉に我を取り戻したのか~相続税を払うために土地を売ると言う父親の考えにはっきりと反対を表明した。




その為には先ず、伯爵の気分を害さない様に、亡くなったシビルの夫・ブランソンの力を借り、ダウントンでどう家畜を飼い、農業をやればいいのかを学ぶ為、車でダウントンを周って居た。




以前、性悪男だったトーマスが残された事は分かって居たが、今はバローと呼ばれ、副執事になって居て、雇っていた養母の態度がおかしいと伯爵夫人のコーラに告げ~コーラが確かめに行くと、その養母は陰で息子にひどい言葉を浴びせていて、即刻その養母を首にし、バローに感謝して居た。性悪男だったバローはすっかり副執事らしく変身して居て驚いた(@_@)




コーラの侍女だったオブライエンが突然何も告げずにお屋敷を出て行ってしまって居たり~、募集して居たら以前ダウントンで働き、問題のあった女性がコーラと面接して入って来たり~





又お屋敷内の使用人達の間では日々色んな人間関係が繰り広げられていて~面白い反面・観て居て少しストレスも感じた!





でもこの2話で、長女のメアリーお嬢様が立ち直ってくれてよかった~!今後ダウントンのお城が赤字に成らない様、継承して行くのには、大変なっだろうな~と思いましたがメアリー頑張れの気持ちで観て居ます。

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