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2016年6月13日 (月)

WOWOWで「沈まぬ太陽」第6話を観ました。

WOWOWで「沈まぬ太陽」第6話を観ました。



恩地さんは、テヘラン支局で、尊敬する島津支店長が不当な扱いで支店長職を追われてからも、テヘランを務めあげれば、日本へ帰れると信じて、まるで修理屋の代行の様な総務の仕事に耐えていたようです。




恩地さんの日本への復帰を待つ国航労組の仲間達が、皆厳しい人事に耐えている事を三井(檀れい)から知らされ愕然とする恩地さん。




そんな時、恩地さんは、以前世話になった上司が来てくれて、今後名目だけでも国航労組と関わらないと約束してくれれば~と本社への復帰話を持ってきてくれたのに~仲間を想うと受け入れられず~断ってしまうのでした。


何と言う事だろう子供達からもいつ日本へ帰るの?となんども聞かれていたのに~
それでもテヘランはもう3年も居たから、例え地方にせよ何処にせよ日本に帰れるとばかり思っていたが、やはり国航労組と関わらない事を拒否した所為なのか、支店長からアフリカ赴任の話を聞き唖然とする恩地さん。


しかしこの時ばかりはもう黙ってはいられないと、自分で日本へ行って不当人事を訴えようと決心!支店長に食い下がり目的を変えて飛行機の切符を取ってもらい日本へ出発。


一方行天さんは、仕事がら社長の所在を知って居て、昔のよしみで社長が入院している事を教えてくれた。




2年と約束してくれた社長は入院していて、社長は恩地さんに約束を守れなかったことを何度も詫びていたが、その後亡くなった。




国航労組の仲間たちも不当な人事で窓際へ追いやられ~ひどい扱いを受けていた。



本社の状況を観た恩地さんは、不当人事と充分感じつつも、今や仲間を想い~アフリカ赴任を受け入れざるを得なかったようだ。



「仲間と家族とどっちが大事なの?」と言う奥様の言葉も充分に頷ける。



最初は家族で赴任するつもりだったのだろうが、息子や娘はアフリカへは行かないと言い、奥さんも日本へ帰る事になったようだ。


家族たちは日本へ飛び立ち、空港に一人残された恩地さんは、待合室で寂しさが込み上げたのか顔をうずめて泣いて居た。



主人公が余りにも辛そうで~もう最後の方は観ていて胸が詰まりそうだった!






赴任先のアフリカには、今は空港がある分けでもなく現地で受け入れ態勢も無い中で、一人どうやって切り開いていくのだろう?






20話まであるので、きっといつかは立場が逆転するだろうと言う期待を持って観ているが、面白い!




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