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2016年7月 7日 (木)

シネマ歌舞伎阿弖流為(アテルイ)を観て。

昨日、知人に教えて貰って桜木町の横浜ブルク13でシネマ歌舞伎・阿弖流為(アテルイ)を観て来ました。


桜木町は、暫く行ってなかったら、余りにも変化して居てびっくりしました(@_@)
横浜ブルク13では、同じビル内で色んな映画を上映しているし、レストラン街はあるし、みなとみらいは近いし~昔と違ってずいぶん遊べる街となったな~と感じました。

シネマ歌舞伎で 阿弖流為(アテルイ)を観てきましたが、100人入る客席はほぼいっぱいの様でした。

ストーリーはこちら

上映時間は長く悠に3時間は有ったでしょうか?

物語は殺陣のシーンが多く、見応えがありましたが、それはもう一歩違えば怪我をするほどの凄まじい殺陣のシーンで、さすが歌舞伎役者の真骨頂は半端なかった!



物語は複雑怪奇で、最初に出会った北の狼(市川染五郎)と立烏帽子(中村七之助)は互いに故郷を追われた身でしかも愛を感じていた相手・二人はずっと行動を共にしますが…



しかし、この物語、裏切りで死んだはずの蛮甲が生き返って居たり~縛られ連れていかれたはずの右大臣藤原稀継人が何時の間にか復帰して居たり、死んだと思った田村麻呂が鈴鹿に助けられた後、鈴鹿は亡くなったはずなのに~まだ阿弖流為と一緒に行動を共にしている立烏帽子が居て~何なの~と思っていましたが、その人は鈴鹿ではなく神だったとか~


そんなわけで蝦夷の里を守る阿弖流為(アテルイ)と、大和の征夷大将軍となった田村麻呂の戦いは一体どこまで続くの?と思いましたが、



やがて阿弖流為(市川染五郎)と、田村麻呂(中村勘九郎)の二人は、お互いを認めながらも戦いを続け~田村麻呂の勝利となり実質ともに征夷大将軍となられた田村麻呂によって町は安泰となったようです。


一度ではとても把握できない複雑なストーリーでしたが、中村七之助さんのお顔の美しさはもちろんの事、声も指先までも美しく~品よく~しなやかな美しすぎる女形姿に目を奪われ酔いしれましたヽ(^o^)丿 とても男性が演じているとは思えず~驚きでした!


市川染五郎さんの殺陣は、目にも留まらぬ速さで白い獣と戦う様子や、龍との戦い、神となった七之助さんとの迫力ある戦いを呆気に取られて見て居ました!

又豪快で快活で逞しさ抜群の中村勘九郎さんの男らしく迫力のある演技がカッコ良かったです!


歌舞伎座ではなく、近くて安い映画館で観れて、庶民の我々には行きやすい時代になったな~と感じたり、


ツィッターで教えて下さった知人に感謝しつつ、お蔭で楽しい一日が過ごせて大満足の一日でした。

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