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2016年7月26日 (火)

WOWOW「沈まぬ太陽」第2部11話を観ました。

WOWOWで「沈まぬ太陽」第2部11話を観ました。



大坂に呼ばれた恩地さんは初めて補償交渉の担当に付く…そこには保障のプロと言う人ほか大勢が居て、最初からトラブルは無しにして下さいと釘を刺されていた。



仏壇のある家に伺うのが初めての恩地さん、もちろん誠心誠意以外にはないと分かりつつも、ご遺族によって色々で、まさにその人の身になって事を進める以外には無いようだった。


そんなときの行天さんは、久しぶりに家で食事をする姿…奥さんは「本来ならあなたと一緒に取締役になって居ても可笑しくないのにご苦労が絶えないのね!恩地さん!」の言葉に
冷たく「良いんだよ!あいつは自分で茨の道を選んだんだから~」と返す行天さん。



奥さんに「冷たい言い方!」と言われてた。


お蔭で毎日残業とか仮眠室で寝ていたとか~嘘っぱちの行天さんだったが、こんなときだから疑う余地も無いようだった。

しかし恩地さんは違っていた…元気だった時から常に息子の事ばかりで~と不満をぶちまけ、昼間からお酒を飲んでいた奥様にも、源泉徴収票を取りよせと言われれば、その言葉にも応じ、丁寧に対処していた。




しかし保険の事はここに来ないで~私どもと交渉して~と言うお姑さんの言葉にびっくりしながらもあくまで亡くなられたご主人の妻本位で物事を進めていて正義感の強さを感じた。



ある時、女性記者が行天さんを訪ね「事故が起きた1カ月前にこんな事を考えていたとは驚きました」と言う。




その記事は全編如何に設けるか?如何にコストを削るか?のオンパレードで、低コスト・高品質・利益率の向上を~と言う見出しで書かれて居た。




女性記者は、現場では「いつか事故につながるんじゃないかと言う声が圧倒的だったと告げ~自分たちは唯真実を追求するだけと言い~行天さんの勘繰りを跳ね除けていた。



「営利至上主義に走るから修理ミスを見逃したんじゃないですか?」とまで言われ~「もう少し調査が進めば儲け第一主義のほころびが出て来るでしょう!」とまで言い切って帰って行った。



堂元社長のお詫び行脚は、誠意の言葉がないと持ってきた献花を投げつけられ~挙句の果てにお墓の前で土下座をさせられたり散々だった!




ご遺族にして見れば一度に3人ものお嬢さんを亡くされ~娘さんのお名前も知らないで行くんだから、そりゃ~怒られても仕方がないでしょう!


12話の予告を観れば、利根川総理(平幹二朗)とその影の参謀・龍崎一清(橋爪功)は
信頼を失墜させた国民航空の建て直しのため、関西紡績会長の国見正之(長塚京三)にトップ就任を要請するようですね~。


堂元社長は、退任後は相談役としてまだ頑張ると言っていたが、これからきっと古い体制を一新するんじゃないかな~と予測…良い方向で番組が創られていくんだろうと思い楽しみです!

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