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2016年8月20日 (土)

宙組「王家に捧ぐ歌」のまぁ様とみりおんちゃん素晴らしかった!

宙組「王家に捧ぐ歌」の放送があり、何度かに分けて観ました。


戦争を背景に、エジプトの若き武将・ラダメスと、エジプトの囚人(エチオピア王女)アイーダの恋を中心に、エジプト王ファラオの娘のアムネリスとの3各関係、戦争とは~命とは~を描いた壮大な物語ですが…





ラダメスとアイーダの命を懸けた愛!又アイーダが親子の情で起こす行動など~ストーリーとしてとても見応えのある物語で、ラダメスを演じる朝夏さんは、どの曲も力強く唄い挙げ、若き戦士としての強さや貫録を感じました。



又アイーダも持ち前の歌の上手さだけでなく、惨めな立場に置かれながらもエジプトの王妃としての気丈・ラダメスに対する健気さを感じさせてくれて~立派でした!




アムネリスを演じた伶美うららさんは、美しく~エジプト王ファラオの娘らしく品格と気丈さが感じられて上手かった!

又アイーダの兄・ウバルドを演じた真風涼帆さんの一言一言の台詞に心を感じました。

専科の一樹千尋さんと、箙かおるさんが重要な役を演じられた事により、この舞台の重厚さが感じられてさすがでした。
唯、残念な事に女官たちの歌い踊る歌詞が余りにも単刀直入な歌詞で、又踊りも芋掘りの様で、安っぽさが感じられた。


下級生の一人一人が役に成りきって居て良かったです!そらさんも死に方上手かった!

まぁ様とみりおんちゃんのお披露目の舞台でしたが、二人の実力とコンビの素晴らしさを感じた舞台でした。

この作品は過去に2度観劇し、個人個人の感想なども書いていますので良かったら見て下さい。



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