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2016年9月28日 (水)

WOWOW「宝塚プルミェール」北翔海莉退団特集より。

WOWOW「宝塚プルミェール」北翔海莉退団特集…ナレーションは柚希礼音さん。
ゲストは退団公演を迎えた北翔海莉さんと、次期トップに決まった紅ゆずるさんのお二人。

宝塚への想い…北翔さん、音楽学校を入れると21年間、実家で育ったよりも宝塚に居たほうが長いので、心のふるさとだと思います。

桐野利秋の印象について…今回の作品のテーマである、義・真心・勇気 この言葉がほんとにぴったりの人物像で、みっちゃん自身が宝塚に入って「清く正しく美しく」というモットーを貫くというのは、言葉では簡単だけど、ほんとに大変な事でその部分が共感できる部分があり、自分のやるべき事に一本すじを通してやるとか、最後まで戦う~そういう部分が自分が侍だったらきっとそういう生き方をしていただろう!と。




一番やりたかった役にやっと巡り合えたかなと言う気持ちで作品に迎えたそうです。
衣波隼太郎について…紅さんは、俺様気質だけれど、俺様気質になりきれないお茶目な役作りを目指してやっているそうです。


海外視察に行ってしまった事によって考えが異なって来て、視野が広まって来て(みっちゃん)だけれども半次郎さんの事は、ずっと頭にあり、その半次郎さんと戦わなければいけないというのが何処まで辛い事なんだろうと。

皆が未来の事と思って愛する人たちを守るために想っている事なので、今現在生きる私達に足りないところと仰っていました。

殺陣のシーンについて…
今回星組自体が和物が久しぶりと言う事もありますし、刀を持った事が無いという下級生がほんとに多かったので~でもみんなよくお稽古して涙が出そうだったそうです。
よくやって居たよね~!と紅さんに話しかけて~紅さんは、その自主稽古にみっちゃんは毎回来て下さったとか~

みっちゃんは、下級生の中で新しい引き出しができた様なと。下級生も立ち廻り自体初めてだったろうし~みっちゃん自身役と一体となったという桐野利秋さんについてでした。





ショー「ロマンス」について、みっちゃんは考えて居ると~紅さんは、前向きでポジティブな~と仰っていました。

退団と言う節目ではあるけれど、そこから先がみっちゃんさんの先があるというのが、勝手に思っていて~私たちも頑張るからみっちゃんさんもいっぱい挑戦していかれるんだな~と言う気持ちでやってるそうです。




何を残していくかを考えた時
…次の時代にしっかりバトンタッチ出来、残さなければいけないなとおもっているので、皆が暖かい気持ちで準備が出来てるぞ~と言うショーになれれば~と。

美城れんさんもこの公演で退団
パレードの直前では時期トップコンビの二人が銀橋にでますが…



次期トップは紅ゆずると聞いた時
、みっちゃんは喜びの余り紅さんから聞く前に、自分から言ってしまったとか。

ご自分がトップになる時全く何をどうしていいかわからなかったとき、彼(柚希さんから突っ込み)に一から作ればいいんだよ!」と言われたそうで、さゆみちゃんはさゆみちゃんのカラーで一から作ればと上級生としての言葉を掛けて居られました。
宝塚プルミェールには随分お世話になったそうで、出すぎちゃったりしましたが、何より外では観れない番組で、普通の番組では見せれない番組なので~と今度もよろしく~と宣伝されていました。

次期トップになられる紅さんも、みっちゃんによって、特に言葉使いとか、礼儀作法等、色々学んだことも多かったのでは?と思いました。

スカイステージの解説と写真が載っています…こちら



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