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2016年11月23日 (水)

花組「雪華抄」のナウオンを観て。

花組「雪華抄」「金色の砂漠」のナウオンを観て。


出演者は、明日海りお・花乃まりあ・芹香斗亜・瀬戸かずや・柚香光・司会は竹下典子さんでした。
先ずは宝塚舞踊史「雪華抄」について
公式の作品紹介はこちら
  
演出家インタビューはこちら 
金色の砂漠」主な配役はこちら


トーク内容は↓
チョンパで幕が開き、全員勢ぞろいで始まり~松本悠里さんの椿の場面にうっとりするそうで~


瞳鋭い鷲が登場鷹のみりおちゃんと9対1で勇壮な戦いだそうです…明日海さんの鷹のお衣裳がすごいそうです。


そしてロマンティックな七夕の場面になり、地上のちなつちゃんとべいちゃんの地上カップルや、天井の彦星と織姫が年に一度の逢瀬となる幻想的なシーンは、藤間勘十郎さんの振り付けで、背景が鏡で~美しい場面の様です…ききちゃんに2枚目を披露して下さいとみりおちゃん。
そしてあきらさんから始まる中詰めは、海とか風で夏を感じさせるシーンをロックの民謡で綴るそうで、みんな掛け声も楽しくのりのりで踊られているそうです(申し訳ないが、花乃ちゃんの話し方は、口をはっきり開かず聞きにくかったです!唯一はっきり意見を言って居られたのが柚香さんでした。)
憧れの青天はどうですかと聞かれて、ききちゃん嬉しいそうで、似合うと言われていました。
そして綾棒?はみんなすごいそうです。
そして安珍・清姫の場面は、さゆみさんのアリアの様なオペラの様な大曲を唄うそうで、夏から秋に移り変わり、みりおちゃんは修行の身・でも清姫が好きで~清姫が綺麗なお衣裳で出て来て、みりおちゃんはやっぱり修行の身だから駄目だと思って船に乗ろうとする時、波も炎も人によって表現される様で迫力があるそうです。
雪が深々と降る場面でしーちゃんが熱唱するそうで、春が再び訪れ~松本悠里さんの春の女神が瞬きされただけで春パウダーがまかれたようだとか~(すごい表現ですね!)、娘役さん達が「私達もう咲いてもよろしいでしょうか」と唄うそうですが、そこのシーンの高揚感に涙が出ると話していました。
ここは春の国・恋の国と歌う時、唯幸せで、ポジティブな感情しか浮かんでこなくて~すごいパワーを持った場面だな~と、かれいちゃん!
さゆみさんが前へ出て唄う時、後ろからライトが当てられ後光がさしている様だったと。その時花びらがお扇子の上に落ちた話とかで盛り上がって居ました(こういう話は楽屋でされたら?と思いました。)
フィナーレの後、銀橋に出て感謝の気持ちをお伝えして終わるそうですが、日本の春夏秋冬!花鳥風月!の素晴らしい舞台を自分が一番美しいと思って頑張りたいと仰っていました。
「雪華抄」は和気藹々と幕開けから順を追って話されてて分かり易かったです!
お芝居の「金色の砂漠」についてはこちらに書きましたので見て下さいね。

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