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2016年12月 2日 (金)

星組「オーム・シャンティ・オーム」の舞台が楽しみ!

星組で「オーム・シャンティ・オーム」の公演に先駆けてインド映画「恋する輪廻」を観たのですが、歌やダンスがふんだんに盛り込まれていて、音楽も楽しく~わくわくするダンスは、目にも眩いばかりのお衣裳で~曲も良くて~


アクションあり、セットは想像を超えて豪華で~炎のシーンはドキドキハラハラで~しかしストーリーはドラマティックですごい復讐劇!で~ヒロインはチャーミングでしかもダンスは上手いし~もう観る前から嵌ってしまいましたヽ(^o^)丿


本編の他、特典DiskにはメイキングやNG集・削除されたシーン・ファラ・カーン監督インタビューなどが入って居て、兎に角見応え充分で、このDVDを買って良かった~と思いました。


監督のファラ・カーンさんについては、兎に角スタッフも出演者も絶賛で~女性でもすごい演出に驚きでした!

主演のシャー・ルク・カーンさんに付いては、スタッフや出演者から兎に角一切の妥協のない人とか~ストーリーを観る限り納得以上のものがあり、感動しました!



ヒロインのディーピカー・パードゥコーンさんは、新人だそうですが、端正なお顔立ち・スタイル抜群!ダンスも上手い人で~兎に角女性が観ていてもずっと観ていたいくらいチャーミングな人でした!

あの豪華なお城の様な建物は、スタジオだそうで、70年代なので、それを一度燃やして灰にしてからもう一度修正して~と言う、普通では考えられないほど手の込んだシーンだそうです。

あの規模の大きな炎のシーンは、多くの人を震え上がらせたそうですよ!


輪廻転生の舞台で、シャンティはあのシャンデリアの土の中に生き埋めにされたと言っているのに、シャンティが復讐でまるで生きているかのように行動していたのは~あれは亡霊だったのか?最後はまるで「オペラ座の怪人」の様だった!

映画ではあのスペクタクルな炎のシーンもラストのシーンも出来るだろうか、制約のある舞台でどう演出するのか小柳 奈穂子先生の脚本と演出が見物です!

私はみっちゃんが卒業してしまった後の星組は寂しい気持ちでいっぱいでしたが、こんなすごい映画を星組で公演するのだったら、新トップコンビの舞台も観てみようと思いました。

大好きな真琴ちゃんはムケ―シュで悪役だけどオームの敵役と言う大事な役をされるし~友達役の瀬央さんは、この明るく友達思いの役をどう演じるのかも楽しみだし~



真琴さんの魅力的な歌と、星組のダンスでパワーを感じて来たいと今から楽しみにしています。

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