スカイステージ2016年5月以後

宙組「ウェスト・サイド~」稽古場情報を見ました。

ニュースより

 

宙組国際フォーラムC公演「ウェスト・サイド・ストーリー」稽古場情報を見ました。

 

今回はトニー役の真風涼帆さんとベルナルド役の芹香斗亜さんに聞きました。…聞き手は風馬翔さん。

 

 

「トップお披露目おめでとうございます」と皆さんで拍手!

 

お稽古始まって、ジョシュア先生が素晴らしく~振りもお芝居もどんどんお一人で付けて下さって、稲葉先生も熱いご指導があり、あっという間に振りも出来あがって2週間で全部着いたそうで、真風さんは後は己が頑張るのみ~己が追いつくのみ~と仰っていました。

 

そしてききさんようこそ宙組へいらっしゃいました~!と拍手でお迎えして居ましたが、

 

ききちゃん「お稽古始まった34日くらいにはもうずっと居た様な~みんなすごく気さくに声を掛けてくれるし~可愛いです!

 

真風さん「良かった!」と。

 

でもいらして早々敵役で~ひどい暴言をいっぱい吐いているそうで、ペンペンされるとか真風さん

 

ききちゃんはぺんぺんするとか~5年半のブランクがあるそうで、

 

真風さんは「懐かしい!と思う部分と、5年半の間にこんだけ成長したんだね!と思う部分と、どっちもあるかな」

ききちゃん「久しぶりに見上げる~大きいじゃないですか!大きいなと思って毎日芝居しています。

 

お二人には相手役がいらっしゃいますが、「どうですか?マリア?星風まどかちゃんですが~」

 

「良い曲ですよね~」と翔さん。

 

真風さん「初々しいと言うか、恋をして~2幕でどんどん事が悪化していくので~前半は、そう言う恋愛をしたばっかりの気持ちが盛り上がる中で、あの名曲を唄って行かなきゃいけないと言う所が二人が苦労している所です。

 

風馬さんに「初々しい!と言われて居ましたが、

 

ききちゃん「あのバルコニーの所はニヤニヤしちゃう!真風さん「頑張らないと出来ない!」そうです。

 

ききちゃん「大人になる前のモヤモヤした時期と言うか、

真風さん「青いよね!」とか・ちくりとするとか~それだけエネルギーが居るとか。

「いつものエネルギーの使い方とは違うかんかくがあるかな~。

ききさんの相手役はアニータの和希そらちゃん。女役をした事が余りないと言う事ですが、すごくセクシーで

可愛い相手役さんだそうです。

 

アニータがダンス対決で踊る場面が見物ですね~!みんなに可愛いですよね~と言われて~しかもよくよく照れている所が可愛いそうです。

 

 

真風さん「でもダンスナンバーとかは男役さんをやって居たからできる~エネルギッシュな感じがすごくよく出ているんじゃないかな」と。

 

ジェッツとシャークスがあり、風馬君もジェッツだそうですが、一か月留守にしているので~同じジェッツなのに絡みが少なくて寂しいとか、リフのずンちゃん(桜木みなと)とはお芝居をしているそうですが、

 

真風さんずんちゃんとは親友役でガッツリお芝居をするのは初めてだからそれもすごい新鮮で、

あ~でもないこ~でもないと、工夫しつつ色々二人でやってるそうです。

 

ずんちゃんもどんどんここ最近成長して来て~出すエネルギーだったりをしっかり受け止めて、

自分の新しい部分を出していけたらなと思いながらやってるし~ナンバーがすごく多いから

 

最初の場面がずんちゃんがちょっとすねてプロレスとかやってるシーンが好きだとか、可愛いと言われて居ました。

ジェッツの風馬君はめっちゃ強いそうで~ぴったりの設定と言われて居ましたが、風馬君はそこで選ばれただろうとか。

 

来られたら一発で終わりだから絶対当たらないようにする~とききちゃん

 

でも「相手は俺だ~!」と言ってゆりかさんに止められるそうで、翔は強いから、止める時は一所懸命止めろ!と

ジョシュア先生に言われたそうです。(*^-^*)

 

翔の事はあいつは強いから標的はあいつじゃなくしようとか~

 

ジェッツのメンバーとシャークスのメンバーで話し合いもあったそうですが、

 

どうですか?シャークスは?ときかれたききちゃん「ラテン系の熱い血が出せたらいいな~と思って、路地裏のお芝居とか役柄について相談とかしたそうですが、2回したらだんだんいつの間にか「付き合ってます」とか言う話になって~いつの間にそんな設定になったのかとききちゃんもみんなも大笑いして居ました。

 

ご自身が好きなシーンは?

 

真風さん「どのシーンも好きですが、どのシーンも名曲が導入されて居る為、気が抜けないそうですが、

「自分のシーンとかではなく、プロローグとかクールの場面とか観て~うわ~!ウェストサイドだ!と思うのが楽しみだそうです!

 

 

でもフェンス越えは楽しくなってきたとか~最初やった時は、フェンスの上でここからどうなるの?という感じだったとか~

今は何処かフェンス見つけたら昇りたくなる~と。もう追い詰められてフェンスにぶつかったら昇って逃げられるそうですよ!

良いフェンスあった~?とか冗談言ってるようで下。

 

宝塚の舞台となると、中々女の子だけのシーンてあまり無いけど、ブロードウェイなので、‟アメリカ”とか‟アイフィールプレティ”とか、

女の子だけでやってる場面がすごい可愛くて好きと芹香さん。

 

一言づつ公演への意気込みを!

 

芹香さん「ハードな公演だと思うので、体調管理に怪我無く~事故なく~元気にお客様に楽しんで頂けるよう頑張りたいと思います。」

真風さん「宙組は半分に別れていますが、このメンバー一丸となって、ファンの皆様の期待にお応えできるような舞台になる様に

お稽古しっかり頑張って初日に向けて良いモノにしていけたらなと思って居ます」

 

3人で熱く語られ~最後は意欲的な意気込みと共に、劇場へとお誘いされて居ました。

 

 

トークは、みなさんざっくばらんに話しながらもやはり真風さんはトップらしく内容をそれとなく伝えられててさすが~!と思いました。

 

 

真風さんききちゃんがガッツリ組んでのお芝居が楽しみですね~ヽ(^o^)丿

 

 

 

私も来週には観に行きますが、音楽もダンスもすごく楽しみにしています。

 

 

主な配役はこちら

 

 

↓は劇団四季で観た時と、WOWOWで映画を観た時の感想ですが良かったら見て下さい。

 

 

自由劇場でウェストサイド・ストーリーを観てきました20071121日)

 

 

ウェストサイド・ストーリーを観て2007224日)

 

 

 

 

「スター・ロングインタビュー」礼真琴の続きです。

「スターロングインタビュー」礼真琴の続きで、北翔さんを新トップに迎えてからのインタビューです。

 

 

「大海賊-復讐のカリブ海-」全国ツアーのキッドは北翔さんを新トップに迎えた星組はガラッと変わって始まったそうですが、礼さんにとっては念願の海賊役で初舞台の「Amour それは…」の舞台だったり風ちゃんのトップ娘役お披露目の舞台だったので、色んな思いが詰まった舞台だったようです。

 

 

北翔さんについて…ちえさんとは全く違う組の創り方にも圧倒され、最初にお芝居の稽古をした時から、動き一つからみんなで自分たちだけでお芝居を創っていくと言うのも、すごく新鮮な経験で~北翔さんが身をもって教えて下さる姿に、自然とみんながどんどんやる気になって衝撃を受けたそうで、やりたい役も出来て新しい経験だった。

 

 

『ガイズ&ドールズ』のアデレイドは、自分がやってきた女役の経験と自分が積んだ男役を混合させて、今回は心から楽しんで見ようとネイサン役の紅さんも毎日楽しくお稽古して下さったので、唯ただ楽しかったし、いい意味ですごく自然に舞台に立てた舞台だったそうです。

 

 

「鈴蘭」のリュシアンは 2回目のバウ主演で、改めて気付くことが多い公演だったそうで、かしはた先生とは、相談しながら一緒に創り上げていった感覚があるそうで、「かもめ」に比べたら歌も踊りのナンバーもちょっとづつ増えて、歌もお芝居もガッツリさせて頂いたり、真彩希帆ちゃんと一緒に歌って居る時は気持ちよく~下級生でも自分に与えられたものをしっかりやろうと言うモノが見えてすごく嬉しかった!と褒められています。

 

 

「こうもり」は紅さんの執事の役でしたが、オペレッタの曲が沢山有る中で、みちこさんが素晴らしく唄われるのを毎日勉強させて頂いたそうです。

 

野口先生の「THE ENTERTAINER!」も色んなものが詰め込まれた公演で、まさかのみちこさんにホッシーダンスを教えると言う場面があったり~初舞台生も含めた100人超えのロケットもあったり~アイドルの様な現代風な場面もあったり~場面ごとに色の違う色々な事をさせて頂けて、体力的には大変な部分もありましたが楽しかった。

 

 

「桜華に舞え」は

北翔さんの退団公演でもあった舞台は大切な妃海風ちゃんの退団公演でもあった。風ちゃんは音楽学校の時から一緒でしたし~最後は明るく送り出したい気持ちで明るく~やろうとしたそうですが、やっぱり泣いたそうです!真琴ちゃんとしたらそりゃ寂しかっただろうね~!兄弟の様な感じだったんでしょうからね!

初めて日本物のお芝居で実在した歴史上の人物が多い中、真琴ちゃんは八木永輝と言うオリジナルの役で、こんなにも役に対して燃え上がるものがあるんだと言う事が初体験で、その時代の歴史を改めて勉強したそうですが、会津にもお礼参りに行かせて頂いたり、それくらい思い入れのある役だったそうです。

 

 

北翔海莉さんの魅力について改めて聞かれて…正直柚希さんが卒業されてしまうとなった時に、今までこの方と一緒に舞台に立ちたいと言う思いで、ずっと背中を見て育ってきて~その背中が無くなってしまう事への不安とか恐怖とかがすごい多かったそうですが、それ以上にみちこさんの今まで色んな組で経験されてきたものが星組で一気に溢れた時に、この人について行けばいいんだ!と言う柚希さんとはまた違うモノが生まれそうで、ご卒業されてから観に来て下さった時もすごい沢山の事を教えてくださって~本当にすごい方だな~と、一人前の男役に成る為には~をみちこさんに教えて頂いたそうです。

 

 

「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」では

紅さんと敵対する役で(ムケーシュ)は、これでもか!というくらい悪人の役で、難しかったそうですが、しかも前半と後半は30年も時が経っていて、紅さんは生まれ変わっているので、歳を取ってはいなく下級生の自分が元々男らしく頑張らなきゃいけない!創って行かなきゃいけない事からさらに30年も歳を重ねると言う~一人の役者としての芝居の考え方や役者としての幅を学んだ舞台で楽しかった!

 

 

THE SCARLET PIMPERNEL」は、紅さんのトップお披露目の舞台で、憧れだった柚希さんのショーヴランを演じる事になった琴ちゃん。

貝になって貝になっての時に柚希さんが私のショーブランの時に比べたらましやで~!と、励まして下さって居たので、そのショーブランをいざ自分がやるとなった時に、始まる前から怯えていたとか~

 

 

柚希さんがされて~過去にも沢山の方が演じられてて~皆さんが違う役創りをされて居たので、ショーブランだからこうと言う枠に捉われず~自分が思うショーブランを創って行けば良いんじゃないかと言う開き直りから、一から考える事に挑戦して、悪役と言ってもムケ―シュに比べると人間としての気持ちを持っているので、ムケ―シュをさせて頂いた経験が役に立ったとか。

 

 

大劇場の舞台であれほどの大曲を唄わせて頂く事が初めてだったので、でも回数を重ねる事で紅さんとのリズムも、だんだん掴めて来て~楽しめるようになった。小池先生のアドバイス一つ一つを消化できるようになり自分の中で成長を感じたそうです。ベンヴォーリオの時も先生の言う事をちゃんと聞いて居れば消化できたと思うが、やっぱり学年とかもあり~今になって見ると小池先生には本当に感謝しているそうです。

 

 

「阿弖流為」で主演を演じた作品について…原作を読み込むとほんとに深くて~素晴らしい作品を30人だけでやらなければ~で大野先生とも相手役の有紗瞳ちゃんとも初めましての舞台で、しかも青年館の杮落とし公演で、自分が主演で東京まで行かせて頂いたのも初めてだったし~色んな初めてと経験が重なって~ほんとに思い入れのある作品になったそうです。

 

これだけ役に共感出来て~この役を生きられると言う幸せを感じたのも「阿弖流為」が初めてだったとか。

やっぱり周りを支えてくれた下級生たちが力強く、熱く~本気で毎日命を懸けて演じてくれてるのが、すごくパワーとして伝わって来るので、みんなが居るからだと思いましたし~一人一人にちゃんと見せ場があって~大野先生にも、小劇場の舞台はそれぞれ一人一人が役として学ぶ場所なんだと言って下さってから、皆の意識もすごい変わり~自分がこの役をどう深めて行くかと言うのを考えていく過程から観るまでがすごく楽しくて~それで自分が真ん中に立たせて頂いてると言う有難さを感じたそうです。

お稽古場では、自分が率先して泣いてしまったが、舞台に立ったらお客さんが泣いて下さったり~毎日違う所で拍手が起こったり~お客様のすすり泣きにつられて泣きそうになったり~でも嬉しく~お客さんと一体となってこの作品を楽しむことが出来て~ドラマシティと青年館を経てお客様にも育てて頂いた公演だったそうです。

 

「ベルリン、わが愛」は、主人公の友達役で明るく爽やかに演じられたエーリッヒ・ケストナーですが、久しぶりの金髪と久しぶりに主役の味方で居られて~初めて力に成れる役で嬉しかった! 

今までは女役として~だったり、執事としてだったり~だったのが今回は、同じ立場の友人として何度も何度もお稽古したりしたそうですが、毎日新しい事に挑戦したり~毎日芝居の間が変わっても、お互いを感じて居れば芝居が成り立つんだと言う経験もさせて頂き、すごく勉強になったそうです。

 

カチャさんがナチスをがっつりと固めて下さって居たり~星組のひろきさんやせおっちたちのメンバーが、紅さんの仲間で、みんなが持ち上げて力になりたいと言ってる図でやっててすごい幸せを感じてるそうです。

 

ショーの「Bouquet de TAKARAZUKA」は宝塚の名曲を集めたすごい贅沢なレヴューで、一曲歌うだけでものすごく体力が要ると言うか、気持ちもですが、それだけの思いとずっと語り継がれてきたものを今回代表して唄わせてもらえることはすごい経験だなと思うそうで、それこそ酒井先生が作詞をされた♪セマヌフィク~を全員で唄わせて頂く事に凄いわくわくするそうで、お客様も耳馴染みの曲がいっぱいあるので、毎日楽しかったそうです。

 

 

(この様に柚希さんのトップ時代・北翔さんのトップ時代に演じられた様々な役に付いて、真琴ちゃんがその都度心に想う事を素直に~熱く~真摯に語られていて~礼真琴さんの人としての真面目さ、中でも周囲に対する感謝の気持ちを常に忘れずに語られて居て~礼儀正しさや優しさが感じられ感心しました。)

 

 

待望のディナーショーに賭ける思いは…念願のディナーショーをさせて頂けると言う事でものすごく嬉しいそうですが、公演とは違って、色々自分で考えていくと言う作業が、こんなにも難しい事なのかと感じたとか~先生とも相談し、一緒に出演するメンバーと作り上げていく事もですが、どこから手を付けて良いか分からない状態から~これをやりたい!お客様に楽しんで頂けるのを考えるのがすごく楽しいとか。

 

 

星組の男役として感じる事は…

今は男役9年、もうすぐ男役10年に突入するそうですが、胸を張ってこれが私の男役ですと言えるものがあるのかと改めて考えた時、女役をさせて頂いた時に学ぶこともほんとに沢山有って、そこは自信をもって、どっちも経験しているからこそ分かるものが活かせたら良いなと思って居るそうで、ご卒業されていった方からもⅠから100まで教えて頂いた事が、この9年間の間で自然と身についてるものもあれば、

こうすればよかったと思う部分もあり、失敗や後悔をすればするほど次に活かせるなと言う事を学んだことなので、星組の男役=熱い魂をずっと星組でこれからも自信をもって取り組んで行きたいと語られて居ました。。

 

2手男役として輝き続ける礼だが、その裏ではどのような思いがあるのだろうか?

これだけ出来たら苦労しないでしょう!とか、良いね~楽しそうだよね~!とか、言って頂けるのは、悩んでいる部分を見せたいわけじゃなくて、心から舞台を楽しんで居たり、全力でパフォーマンスしている事をそうやって褒めて頂けるのは、すっごく嬉しい事だし、意外と気にするタイプだし小さい事も思い悩んでしまうような性格だったりするそうで、

 ファンの皆様にも弱い部分も見せて頂いても良いんだよと言って頂いたりすると、ほろっとしてしまう時もあるんですが、でもやっぱり舞台人として仕事をしている以上その時の自分の全てをお見せするのが仕事だと思って居るので、元気でありたいしパワフルでありたいし~ほんとに舞台に立つことが大好きで唄う事が大好きで~踊ることが大好きで男役が大好きで芝居が大好きなので、悩んで苦しんで~もがいて~その道を見つけて行きたいと思って居ます。

 

 

改めて舞台人として感じる事は?

どんなに今日は睡魔がすごいぞ!と言う日でも舞台に立つと忘れちゃうとか、何もかもが楽しくてそれが私の生きるエネルギーなんだなと思うそうで、舞台に生きられる幸せをほんとに感じているそうです。

学年が上がるにつれて同期もすごく刺激になりますし~もちろんライバルとしてもお互いの舞台を観て刺激を受けて、自分でどうにか盗んでやろうと言う同期が居ると言う事はほんとに誇りですし~同期の活躍は嬉しいので、その中で自分が2番手として舞台に立たせて頂いていると言うのは、こういう状況の中でも頑張れていると言うのと同期が色んな所でキラキラしていて特別な存在だそうです! 

 

星組2番手として今の心境を聞いてみると…紅さんがトップさんに成られてもう何作品も経験しましたが、パワーとエネルギーに溢れて居るので、紅さんを観ているとわたしはもっとやらなきゃ~と思える状況にあるのはすごく有難い事ですし、紅さんの直ぐ傍で居させて頂く立場と、学年的にも中堅を見渡せる立場に居られるのも有難い立場なので、下級生の声も聞きながら、紅さんの事も聞きながら、みんなで一緒に舞台を創ると言う事、それを一人一人がやることが自覚に繋がるし、公演が始まっても、お互いにダメ出しをし合い、公演を高められると言う状況は、素晴らしいので、私自身も支えると言う立場をもっと一人前に成れるように、頑張りたいと仰っていました。

 

これから礼自身はどのように歩んで行きたいのだろうか?

 ディナーショーのタイトルを『MOMENT』にしたんですけど、時間に関する題名が良いな~と思って、今この時、この瞬間、を考えるとこの瞬間はもう2度と帰って来ないと思うと、ほんとに命を懸けてやらなければいけないなと言う自分の立場の責任もありますし、舞台人として、一仕事としても、プロとしても責任と自覚をもって行動していきたいそうです。

 

 

礼真琴にとって宝塚とは?

当たり前の様で当たり前じゃない特別な世界。

 

 

 

視聴者の皆様にメッセージを

沢山の軌跡が重なって自分が今ここに居る事に改めて感謝しています。
舞台に立つことがほんとに好きで、これが自分の全てと思って居ますので宝塚を愛して下さる全ての皆様にそれ以上の愛をお届けできるように全身全霊精進して参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ここからは解説者の言葉です

 下級生時代から多くの人に注目され~様々な経験を積んできた礼真琴、だからこそ人知れない苦労や壁もあった事だろう!常に明るくポジティブに見える礼だが、その反面、繊細で色んな人に気遣いを見せる礼、

だからこそ周りの人に愛され応援されるのだろう!

真っ直ぐで人懐こい笑顔と圧倒的な歌唱力にさらに大人の男の魅力や深みを身に付けた時、礼は一層宝塚の男役として舞台人として飛躍を魅せる事であろう!

今の自分に甘んじることなく、さらにさらに大きくはばたく礼真琴の姿をこれからも大きな期待と楽しみな思いで~これからも見守りたいと思う。と結んでいます。

 

 

私(管理人)として感じた事は、柚希さん・北翔さんと言う素晴らしい実力者のお手本に育てられ~何という運の良い人なんだろうと思いましたが、同時に真琴ちゃんの実力と努力があればこその今の地位になられたと思って居て~、いつも舞台上で水を得た魚の様にエネルギッシュにパワー全開に踊り唄う真琴ちゃんが大好きです!ほんとに果てしなく広がる未来に大きな期待を抱いて夢が広がります!


こちらのサイトでも礼真琴さんの舞台を出来る限り見守り~ブログで応援していきたいと思って居ます。

 

長い記事を最後まで読んで下さり有難うございましたm(__)m

「スター・ロングインタビュー」に星組の礼真琴さん。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



少しゆっくり休もうと思いましたが、お正月から嬉しい事に礼真琴さんの番組が放送されましたので気を良くして早々に出て来てしまいました(*^-^*)

長いですが良かったら見て下さい。

 

元旦に放送された「スター・ロングインタビュー」は星組の礼真琴さんでした。

 

今は星組の2番手として充分な活躍でトップを支えて居られる礼真琴さんの宝塚との出会いから今日までの舞台を振り返りながら、その時々の思いをたっぷりと聞かせて頂きましたが、あれよあれよという間に今の地位を確立された礼真琴さんの3拍子揃った頼もしい姿に誇りを感じると同時に、

過去の舞台では、めぐり会いの時は、ちえさんがほんとのお兄さんの様に全て教えて下さったとか~ねねちゃんもまるでほんとのお姉さんのように~と、「激情」では鶴見さんに男役ダンスの全てを教えて頂いたとか~今はもう宙組トップとなられてる真風さんには新人公演で~と、又「眠らない男ナポレオン」では、同期の風ちゃん・瀬央さんに支えられて~と、その時々で教えて頂いた人にすごく感謝されてて~その姿勢に感心しましたが、琴ちゃんって何と恵まれた人なんでしょう!と思いました。

 

宝塚との出会いは、中学2年生の時に、歌やダンスが好きだった真琴ちゃんを観ていた先生から「宝塚向いてると思うわよ」と言われてからバレェなどを習い始め、初めて観た「龍星」で柚希さんに一目惚れをし~この方と一緒に舞台に立ちたいと言う思いから頑張らなきゃ~と燃えたそうです。

 

 

●受験の時の面接は楽しかったとか~2年間の音楽学校生活では、同期の絆が強く~沢山刺激を貰った事・

濃い2年間だったそうです。

 

2009年宙組での初舞台での口上の事や、千秋楽ではこれが同期が一緒に居られる最後となった時、同期がバラバラになる事や、頑張ってきたロケットが最後なんだと思うと自然と涙が溢れたそうです。

 

●その後、星組へ配属となり、憧れの柚希さんと一緒に「大王四神記」の舞台に立てたそうで、今思うと貴重な体験だったとか、

 

 

最初から男役希望だったので男役か女役かで悩む事は無かったそうですが、

 

 

●初めての「ロミオとジュリエット」で?愛”をした時、良く分かって居なくて~苦しむ、迷う、考えると言う事を知らないまま

楽しくさせて頂いた●ノバボサノバでは涼紫央さんがものすごく暖かくて~●「REON!!」では斬新で~宝塚から飛び出た感覚で~色んなジャンルに挑戦できて楽しくて貴重な経験だった●「オーシャンズ11」では、下級生とは思えない安定した歌唱力で一躍注目を浴びた事などが解説されて居ましたが、一人で唄わせてもらえたことが有難い経験だったそうで、それを期に歌をちょっとづつ頂けるようになった事・

 

 

●「めぐり会いは再び~2nd」では、夢咲ねねさんの弟役をキュートにやんちゃに演じられたようですが、琴ちゃんは我がままでひねくれた役でマンガから飛び出して来たようなと●それまで一人で唄う場面は増えて居ましたが、●「Etoile de TAKARAZUKA」の新人公演では柚希さんの?さそり”のダンスを一人で踊らせてもらい緊張したそうです。ものすごく長い曲で、もの凄く難しい振りで、ピンスポットを浴びてで、ほんとに眩しくて~感動とか達成感よりも無事終わって良かった~の気持ちが強かったそうです。

 

 

●「怪盗楚留香外伝~」ではお芝居で女役をするのは初めてで~声の出し方とか~立ち姿とか~も大変だったそうで、

ましてや柚希さんと男女でお芝居をするとなると、相当な緊張と冷や汗が毎日あったそうです。(初の女役でびっくりしましたが素的な歌声でした!)

 

 

●一時、男役か女役かで悩んだ時もあったそうですが~舞台が大好きで、男役をしている時も女役をしている時もどっちも楽しかったが、いろいろ悩んだ結果、柚希さんや色んな方と相談して~やっぱり男役として宝塚の舞台に立ちたいと思ったのが原点なのでここで変わるべきじゃないぞ!と~そういう風に思ってからは、男でも女でも楽しいと思って居た時よりも男役をやってる時がこんなにも楽しんだと思えたそうです。

 

 

●「ロミオとジュリエット」ではベンヴォーリオと愛と新人公演では柚希さんのロミオに挑戦し~ベンヴォーリオでは柚希さんのお友達役で、お兄さん的な存在で居なければならない役で、全く先の見えず~どんどん貝になって小池先生の言葉も耳に入らないほどだったそうですが、結局新人公演でロミオをやる事でベンヴォーリオの気持ちが分かる様になったり~?愛”の役割が分かるようになり~

3役をした事がすごく良い経験になったそうです。

 

 

●柚希礼音スペシャル・ライブ『REON!!Ⅱ』では、解放されたかの様な舞台で楽しかったそうですが、新しいものがどんどん入って来るので量が多すぎて、どれだけやっても振りが覚えられないと言う経験を初めてしたそうです。

博多も行けて国際フォーラムにも始めて行ったし~楽しかったようです。

 

 

●『眠らない男・ナポレオン~」新人公演では主役のナポレオンの生涯を演じる事になるが、「ロミオとジュリエット」とは又違う年月も長いし~歴史の中でも有名な役で、ロミオとジュリエットの時とは気持ちと覚悟が又違ったそうです。

相手役が風ちゃんだったのと親友のマルモン役が瀬央さんだったので、同期に支えられて何とか乗り越えられたそうですが、曲が素晴らしくて~沢山難しい曲~と難しい振り~と難しいセット転換の中、沢山教えて頂き何とか新人公演は形になった感じだそうです。

 

 

●バウ初主演の「かもめ」は、大好きな歌とダンスを封印しお芝居をがっつり学んで下さいと言われたそうで、大尊敬の藤原竜也さんの舞台をこれでもかと言うほど研究し~挑んだそうですが、やってる時は分からなかったが何年かして面白い作品だった事が分かったとか~でも会話じゃなくてセリフが1ページ~2ページは普通にあり難しかったそうです。

 

 

●「Lost Groly」では初めての悪役に挑戦し、男役として貴重な経験を積んでいく事になったそうですが、がっつりスーツ物だったので、スーツの着こなしが難しくて~でも柚希さんのスーツがどうしても着たくて~型だったり、歩き方だったり、男役としてスタンダードな所作の難しさを知ったとか。

かもめを演じてからお芝居がすごく面白くなり、「Lost Groly」の時も深く考えるようになったそうです。

 

 

2014年、「風と共に去りぬ」のスカーレットは、すごいスターさんが今まで演じて来られた後で、只々必死に、すごく苦しみすごく悩んで演じた作品だったが、今だったらもう少し増しに出来たのでは?ないかな~とも思うそうですが。

 

 

●そして柚希さんの卒業公演の「黒豹の如く~」で、琴ちゃんが感じた事は、柚希さんや夢咲さんのご卒業公演と言う事で、その時点でもう思い入れが違って、新人公演でも柚希さんの役をさせて頂けると言う事で、真琴ちゃんは「Etoile~」のさそりの舞台以降、柚希さんの全ての新人公演をさせて頂いているそうで、5回目になるそうですが、柚希さんに不安を残しままご卒業させるわけには行かないと今までちえさんの頂いた言葉を全部思い出して~挑んだそうで~新人公演の中でも「黒豹の~」は別物だそうで、

 

柚希さんの魅力について…トップさんで一番忙しくて一番大変なはずなのに~常に周りの事を考えて居て下さって居て、こんな私の事まで~の大きな心と、組を引っ張っていく力と、みんながちえさんを支えたい~と心から思える状況が、自然と作り上げられていると言うちえさんの存在は、一人の人として尊敬して居たそうで、自分からそう言わなくてもそう思えるような人になりたいと思ったそうです。

 

こうやって色々学び人としても成長していくのですね!

ここまでは前半について書きましたが、柚希さんがご卒業され北翔海莉さんが星組のトップに就任されてからの事はこちらに書きましたので、良かったら又見て下さい。

 

 

星組「ベルリン我が愛」千秋楽の映像を観ました。

星組「ベルリン我が愛」千秋楽の映像を観ました。

 

お芝居もショーも映像を観ていると、劇場で観た時の様子が蘇ってきましたわ!

 

紅ゆずる主演の「うたかたの恋」観に行きましょうよ!とか~ちょっと待った~!

礼真琴主演の『MOMENTもう始まってるよ~!とか千秋楽らしいシーンもいくつか観れました。

シーランは星組愛してるぜ~!とか・瀬央さん達トリオは「メリークリスマス良いお年を!」とかショーでは退団者が胸にコサージュ付けて踊られて居たり~

 

組長の柚美さんは、先ず千秋楽ご観劇のお礼と凪七瑠海さんにご出演頂いた事・新作を創り上げる楽しさと大変さを皆様にご覧頂き~ご声援頂く事で成長させて頂いた事・又宝塚東京を通して一人の休演者も無く千秋楽を迎えられた事等への感謝の気持ちが聞けました。

 

 

そして7月に組替え発表があり、星組へは1120日付けで宙組から華雪りらが、来年211日付けで雪組から桜庭舞が新たな仲間に加わります。

そして星組からは87日付けで綾凰華が雪組へ、明日1225日付けで天彩峰里が宙組へと組替えとなります。

 綾凰華は、既に雪組生として宝塚大劇場公演に立ち、新人公演では主演を務めさせて頂きました。

そして天彩峰里は星組生としては最後の舞台となりますので、この場をお借りいたしまして本人より一言ご挨拶申し上げます。




天彩峰里さん「この度星組から宙組へ組替えさせて頂く事となりました天彩峰里でございます。星組に配属になり役3年間、いついかなる時も感謝の気持ちを忘れずに~と、様々な形で星組の皆様から、お客様からこの感謝と言う心を教えて頂きました。暖かくて、優しくて熱くて~愛情いっぱいに育てて下さったこの星組の皆さんのいる星組を離れるのはとっても胸の奥が苦しいほどに寂しいですが、このタイミングで宙組へ異動して又新たな環境の中で、修行をさせて頂けて、間だ身の機会を与えて下さった事、心より有難く感謝いたしております。

明日からは宙組の天彩峰里として星組で教えて頂いた事を胸に大切に胸に一歩一歩強く逞しく歩んで参りたいと思います。組で作品を創り上げて行く上で少しでもこんなにも未熟な私ではございますが、お力の一つとなれます様に一生懸命に舞台人として娘役として、そして人としての成長して行けます様頑張って参りますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

退団者3名のご挨拶です。

 

夏樹れいさん…歌は祈り~踊りは心~芝居は生き方~そう信じて只管に歩んで参りました。役者と言う仕事は素晴らしい~なぜなら沢山の人生を生きることが出来るから~そう言っていつも応援してくれた祖母、耳が悪くなってもいつも舞台を観に来てくれました。今日はその祖母の命日です。

沢山のお客様、いつも応援して下さるファンの皆様、そして素晴らしい仲間に囲まれて、こんなにも幸せな気持ちで卒業する事の出来る私の姿が、どうか天国にいる祖母に届いています様に!今まで私を舞台に立たせて下さいました全ての皆様、本当にありがとうございました。

 

 

愛水せれ奈さん…宝塚は竜宮城の様に夢の世界だったと。そして星組の皆様の思いが詰まった玉手箱をもって本日卒業させて頂きます。13年間携わって下さいました全ての皆様に感謝の気持ちを述べられていました。

 

そしてしーらんこと壱城あずささん…先ずお花渡しは七海さんとカチャさんが出て、次に紅さんから白ばらを渡されて居ました。

 「一度しかない人生の中で宝塚に出会い~夢を持つことが出来~宝塚で過ごし~大切な仲間と出会うことが出来ました。

この仲間たちと共に過ごした日々は、私の人生の宝物です。辛い事もありましたが、ここまで命を懸け~情熱を捧げて来られましたのも、男役が好きという気持ちと、どんな時も全力で応援して下さいましたファンの皆様のお蔭です。

壱城あずさ、最高の15年間でした!本当に有難うございました」と満干篭るご挨拶に記事を書いてる私までうるうる来てしまいました。

 

 

紅さん目を赤くして、辛いお気持ちを抑えてのご挨拶は「千秋楽ご観劇のお礼、お芝居ではサイレントからトーキーへ移り変わるころの映画人の熱い思いを描いた物語でございました。主人公テオベーグマンのテオの様に私も舞台に立って参りました。

そしてモノを創って行く上では舞台も映画も同じ~それを強く思わせてくださいました皆様のお力・「ベルリン我が愛」と言う物語に出会えたこととても感謝しております。

そして今回は専科より凪七瑠海さんのお力をお借りしまして出演者一同一丸となりまして、お客様に夢と希望をお届けできたと思いまして、本日まで舞台を努めて参りました~と感謝のご挨拶が聞けました。

 

そして今までいろいろな退団者の方をお見送りして参りました…今回は特に感慨深いものがございます(涙を堪えながら)

もっと明るく言いたい所ですが、これが私の限界です!(客席からはすすり泣く声も)

これからもこの3名・そして組替えする天彩峰里、見守って下さいましたら幸せでございます。

本日は~と最後のお礼の言葉を述べられていました。

 

♪タカラヅカフォーエバーを唄い幕となりましたが…

 

 

本日はメリークリスマスですね!突然そんな気分にも成れないでしょうが、多くのお客様に足をお運び頂きまして~と

そして今日会場にお越し頂けなかったお客様、全国各地で観て下さっているお客様、そして香港・台湾で見て下さっているお客様、私達の熱い思いをお届けします。本日は本当に有難うございましたm(__)m

 

 

さらにアンコールでは退団者3名に一人づつコメントを頂いていました。

 

夏樹さん…「今日は本当に幸せな一日でした。2018年も皆様にとって宝塚にとって、星組にとって素晴らしい一年であります様にお祈りしております。

 

愛水さん…一生忘れる事のないクリスマス・イブとなりました。星組最高!と叫んでいました。

 

そしてしーらんは「さゆみさんと共に15年間一緒にやって来られて本当に幸せでした!

本当に星組で幸せでした有難うございました。

 

紅さん「こんなに暖かく見守って下さるこのような空間は、本当に唯一無二だと思っております~と

ありがとうの言葉を繰り返されて居ました。

 

 

又また幕が上がって「今年も星組をご愛顧いただきまして~と感謝の言葉と共にこれからも

星組をよろしく!と力強い言葉が聞けました。

 

いや~星組の皆さんの退団者を想う気持ちが感じられて良い千秋楽でしたね~!

 

壱城さん・夏樹さん・愛水さん長い間お疲れ様でした。皆様のお幸せを祈っております。

 

「タカラヅカスペシャル2017」のお稽古風景を観て。

今日のニュースに「タカラヅカスペシャル2017」のお稽古風景が入って居ました。

 

ざっくりとですが~

 

先ずは轟さんを中心にトップ男役のみりおちゃん・珠城さん・望海さん・真風さんらが並び~

トドさん♪パルファンド・パリを唄い、後ろに星風さんのお顔が見えます。

 

今度は真風さんを中心に~そしてだいもん君中心に~珠城さん中心に~

みりおちゃん中心に~そしてみんなが一緒になって♪幸せを売る男を大合唱!

 

仙名さんをセンターに花組コーナーでは、柚香さん・鳳月さんらが歌い踊り~

水美舞斗君や瀬戸さん・桜咲彩花さんと続き~

 

次は、ちゃぴさんを中心に月組コーナーへと続き~

美弥ちゃんから~月城さん~海乃さんが出て~宇月さん・紫門さん・早乙女さんの3人から

全員となり~

 

真彩さんを中心に雪組コーナーとなり~彩凪さん・朝美さん・永久輝さんの姿が見えました。

 

 

そして宙組へ組替えになった芹香さんから愛月さんをセンターに蒼羽りくさん・澄輝さんと並び~

 

純矢さん・そらさん・留依さん・そして最後は真風さん達も加わり~

 

そして専科は華形さん・星条さん・沙央さんの姿が見えました。

 

 

そして意外な組み合わせのデュェットは真風さんとちゃぴさん・だいもん君と仙名さん・珠城さんと真彩さん

みりおちゃんとまどかちゃん・そして最後に4組のデュェットで~華やかでしょうね~!

 

 

最後に全員で♪すみれの花咲く頃を唄われて居ました。


この舞台は梅田芸術劇場で今日明日と公演されるのですね!観れる人羨ましい!

 

お稽古風景を観ていると来年活躍する人が見えてきますね!

 

でも今回は星組さんが参加されて居なくて~寂しかったです!




 

 

今日放送のスカイ・ステージ・トークは、ゲストに鳳真由さん

Pちゃん結構好きで観ていましたのでアップしました。

リクェストDXは、月城かなとさんと早霧せいなさんでした。

今回のスカイステージトーク・リクェストDXは、月組の月城かなとさんと、元雪組トップの早霧せいなさんでした。

 

リクェストした理由は…早霧さんの退団公演を前に月城さんが組替えになった事で、客席で退団公演を見守ったそうですが、改めてちぎさんとお話がしたいと思い~リクェストされたそうです。

 

 

ちぎさんもれいこちゃんが,何を思って居るか興味あるとおっしゃって~

 

先ずは出会いから~ちぎさんが、宙組から組替えになった所に研一のれいこちゃんが入って来られたそうで~

 

お互いの印象について…れいこちゃんは「何でこの方はこんなに必死なんだろう?」と思ったとか~その時の作品が「雪景色」でれいこちゃん達は、こんなにがむしゃらに、カッコ悪い所も全部さらけ出して、ボロボロになってお稽古に挑んでいるちぎさんを観て、すごい感動したそうです。自分に無いものを沢山持っていて~お話してみたいと思われたそうです。

 

 

ちぎさんは逆に研一なのに何でこんなに落ち着いているんだろう?(*^-^*)と、その時のれいこちゃんとちぎさんは8学年の差があり~普通だったら声を掛けられたらきちんと対応が出来ないのでは?と。

 

れいこちゃんは、むしろちぎさんよりも沈着冷静に応えられて居たそうで~、緊張してはいたが、それ以上にしっかり応対しなければ~の気持ちが強かったとか~。

 

 

「雪景色」を音楽学校でやってて~その時の伊佐治のポイントとか~をれいこちゃんに聞いたそうです。

それに対しても谷先生がこうおっしゃってました~と言う感じで言ってくれたそうです。

 

 

そこから何とかして、この方について学びたいし~自分に出来る事があれば、何かしたいと思われ、その公演中から

色々お手伝いするようになれ~嬉しかったそうです。

 

れいこちゃんとしては、日ごろ尊敬する方が、どうやって舞台を創っているのか~?袖でどう過ごしているのか?

そう言う事に触れられることが毎日楽しかったそうです。

 

 

それからいろんなちぎさんを観て、今あの頃のちぎさんと同じ学年になって思う事は、あ~あの時そうだったのか~とか感じるそうで、

 

れいこちゃんは上辺だけ観て居るのではなく心の奥まで見通して~居るとちぎさんに言われて、れいこちゃんの前では嘘つけないと思われたそうです。

 

 

ちぎさんのお手伝いをするようになってから、自分はちょっと冷めた人間だと思って居たそうですが、でもそうでは無く~冷静を装っているけど、心にあるものは熱いんだと言う事に気づき~それを舞台でも出したいと思うようになったそうです。それを組替えして最近初めて発見した事だそうです。

 

 

そう言う意味では組替えは色んな事に気づかされるそうでした。

 

組替えする前は、こういう風になりたいと思って居たのに、組替えしたらそれだけじゃなかった~とか自分探しの日々になるんだとか。

 

「オール・フォーワン」について感想を聞くと、兎に角面白かったそうで、面白いポイントを貰えてて~遣り甲斐あるよね!と言われて嬉しそうなれいこちゃんでした。

 

 

剣を使っての立ち廻りでは、日本刀での立ち回りを経験している事で月組の人にリスペクト(敬意)されたようで~報告されて居ましたが、ちぎさんに良かったね!と言われて居ました。

 

途中お二人のプロフィールなどが紹介されて居ましたが、

 

 

雪組時代の思い出は…2013年の「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」の新人公演を観られたちぎさんに「甘い!」と言われたとか~ベルナールが駄目と言う訳じゃなくて~舞台に上がればその人の全てが出るんだ~と分かったそうです。

 

れいこちゃんは、ちぎさんの目を見ると役として本気で怒って居るな~と分かるそうで、

それが惹かれた魅力だったと話していました。

 

れいこちゃんは月組へ行って、実は早霧さんのお付をしていて~と言うと、驚きとともに、稽古場でのようすや舞台での感情の起伏が激しい所や熱いれいこちゃんに納得される様でした。

 

 

以前からそういう人間じゃ無かったそうで、早霧さんが辞められるときに、自分はずっと傍で観ていて何かを得られたんだろうかと思った時に、人からも言って貰えて

 

 

又下級生と話をする時に、間近で観ていたからこそ、あっ!これちぎさん!となって居る事に気づいたり~それが嬉しいと仰っていました。

 

「星逢一夜」で一人の人間を通してやった時は大変だったそうで、それを新人公演で玲子ちゃんがやってくれた時は救われたと仰っていて、

 

れいこちゃんは、あの役を演じてみて、よりちぎさんの人間性を感じたそうで、もう魂ずくめじゃないと演じられないと

仰って、そこで感じるものがいっぱいあって、ここで涙を流してるちぎさんがすごいな~とか、何て苦しいんだろう!とか

その同じ思いを共有できたことが嬉しくて~同じ役をやれたからこそわかる事で、

二人にしか分かり得ない心の奥の事まで話して幸せそうな一時でした。

 

れいこちゃんは、ちぎさんの役を一通りされてて、敵役もしたし~親友の役も~そして何といっても男役のれいこちゃんと

女役のちぎさんと組んでやれて、一緒にお稽古できることが嬉しかったけれど、同時に新人公演と並行して居るので複雑だったそうです。

 

ちぎさんにリード上手かったと言われたり~包容力のある男役に成られていて~とか、切羽詰まって居て~今考えると恥ずかしいとか~二人の白熱した思い出話で盛り上がって居ました。

 

 

このトークを聞いて、今までは冷静な月城かなとさんに見えましたが、ちぎちゃんの影響を受けてか~熱い人間に変身して居た事を知りました。

 

 

舞台人にとって何処までも追及する熱い探求心!を持った人になられて、お付をしていて良かったですね!(*^-^*)

雪組で日本物を学んだ成果を月組で発揮出来て良かった~など組替えも色んないい面があり、これからも頑張って欲しいです!

 

 

途中までですが長いので~これで終了します。

星組「ベルリン我が愛」より、「ようこそゲルダの部屋へ」に柚美さんと礼真琴さん。

少しカメになって仕舞いましたが、昨日のニュースの中で公演をより楽しむための「Stage Side Watch

今週は星組「ベルリン我が愛」より、「ようこそゲルダの部屋へ」と言うコーナーを観ることが出来ました。

 

カフェの女主人ゲルダを演じられてる万里柚美さんと、そのカフェに集まるお客の一人エーリッヒ役の礼真琴さんをお客様として迎え

「ベルリン我が愛」でのエーリッヒの事やおかみさんの事等たっぷりトークを聞くことが出来ました。

 

 

 

今回の真琴ちゃんの役が28歳くらいで、エーリッヒは大学生の頃からここのカフェに入り浸っているそうで、もう10年くらいはカフェに通っている一人だそうです。エーリッヒの定位置は一番外に出ている内側の席と決まって居るとか~

 


ゲルダ自身が映画が好きで、そこに集まる映画人とか芸術家を可愛がっているそうですが、何でテオにだけおごってエーリッヒにおごらないんだろうと思って居ると思うでしょうけど、テオにだけじゃなくて違うそうです。

 

あの時は偶々だそうで、エーリッヒはずっと店に入り浸って、ルイーズロッテが好き勝手に持って来たわよ!とか言って出して居るんだそうです。

 

昔はゲルダがやって居た事を今ではルィーズロッテがすっかり引き継いでいるそうで~飲んでも今日はもうお金は良いよとか言ってるそうです。

その場面が無いのでテオだけ贔屓しているように思われてしまうとか。(*^-^*)

 

 

エーリッヒはおかみさんに軽い紹介をして頂いた時に、「なんて可愛いんだろう!」とルィーズに一目惚れ状態だったとか~



ずっと淡い恋を見守ってきたおかみさんは、エーリッヒの事を「煮え切らないんですよ~!と居たためらない様子のお顔をされて居ましたが、忘れ物と言って戻ってキスしようとしているのに、ポカーンと立って居るエーリッヒを観れば誰もがそう思いますよね!

 

 

おかみさんの柚美さんは一緒にお芝居する上でエーリッヒさんに付いて調べたそうですが、双子の女の子の名前がルィーズちゃんとロッテちゃんで、

エーリッヒは二人のロッテを書いてるのね~と、柚美さんはびっくりされて居ました。

 

生涯ずっと内縁のままだったそうですが、それだけ愛してたんだろうな~と真琴ちゃん。

 


ですがこの作品では真琴ちゃんが、ルィーズさんに求婚しています。



あのルィーズロッテちゃんが忘れ物と言って戻る場面について、柚美さんはキュンキュンすると仰っ居ましたが、

琴ちゃんも台本読んだ時に、「ドキッ!」としたそうです。

 

 

立稽古で初めて観た時もキュンキュンだったそうですよ!琴ちゃん「こっぱずかしい!」って感じだったとか。

 

その後で唄う歌が美しい旋律で~と、エーリッヒは自分が脚本を書くことになって、ルィーズロッテの「大丈夫よ!」という根拠のない言葉に救われて~そこで彼女への思いを再確認して、紙にだったら書けるのにどうして口で言えないんだろうと琴ちゃん!でも彼女が居ない時なら「好きだ~!」と自由に言える。そこで唄うのがあの時の歌で朗々と歌う真琴さんの良い声が素的です!と柚美さん。

 

 

それによって「忘れじの恋」が描き上げられるのだそうです。

 

琴ちゃんは自分の映画のデビュー作に自分をモデルにして書くなんて可愛いな!と仰っていましたが、その撮影風景を観ているだけでわくわくするそうです!

 

映画の中で綺咲 愛里さんが♪どうかあなたの思いが届きます様に~と唄っている言葉が、

エーリッヒがルィーズロッテにプロポーズする勇気を貰う為の最後の言葉なんだろうな~と仰って、自分がセリフを考えた事を想うと、

すごくリンクする部分があるそうです。完成だ~と言って乾杯する時、琴ちゃんはたじたじしているそうで、エーリッヒとしても、礼真琴としてもあの瞬間は緊張の場面だそうです。




そんなおかみさんにもロマンスがあったようで、ヴィクトール・ライマンさん(天寿光希)が何十年ぶりかで現れて~



真琴ちゃんは二人の関係性を間に挟まって見ているそうで、涙が出てきちゃうそうです。(あの場面は客席も固唾を飲むように見守って居て

良い場面ですよね~!)

 

 

でもナチスドイツの時代で映画を政治的な方に使われそうになって行ったのですが、

 

エーリッヒの父親もユダヤ人だったそうですが、エーリッヒはベルリンに残って、自分の本が燃やされても書き続けた精神の強い男だったと思うし~

だからテオ達を行かせて自分は書き溜めておくという所が夢があるな~と仰っていました。

 

 

ほんとにエーリッヒが沢山書き溜めて、テオがもどってきてから二人で映画作りをされるのだろうな~と言う未来を想像させて~

終わる舞台が素的でしたね~!

 

このトークを聞きなるほど~と感じた事を頭に入れて、私も又観に行きます。

 

実は昨日、個人的に落ち込んだことが有りましたが、真琴ちゃんを取り上げたニュースを観て少し気持ちが居やされた様な気がします。

ほんとに宝塚があるから元気で居られる自分です。スカイステージさんありがとう(*^-^*)



スカイステージ2018年1月ラインアップ

「タカラヅカ・スカイ・ステージ」1月ラインアップのお知らせです。


スカイステージ写真入り詳しいページはこちら


(文字だけのラインアップは先日お知らせしたばかりですが。) 

星組・東京「ベルリン我が愛」初日の映像を観て。

今日、ニュースの中に星組・東京宝塚劇場公演「ベルリン我が愛」「ブーケドパリ」の初日の映像が入って居ました。

 

 

お芝居は観てきているので余り詳しくは書きませんが、ナチスの支配を感じる暗い時代ではあるが、そんな中でもテオの理想である誰もが楽しめる映画を作ろうと、みんなが監督に協力して行く姿は一致団結感を感じるし~現在の星組とリンクして~助け合い精神を感じますが、



その中で色んな人生があり~色んな愛があり~理想と現実の挟間で辛い思いをしながら一歩一歩理想に向かって行こうとする姿は~正にタカラジェンヌそのものの姿であり~原田先生のオリジナル作品としては星組をよく理解したキャストも面白いし、いい作品だと思います。

 

そしてショーは兎に角初っ端から紅さんはキラキラのお衣裳で、お衣裳も何度もお着替えされて豪華で華やかで~昔懐かしい曲に癒されるし~ダンスも若手からベテランまで、又ストーリー性のあるダンスに至るまで様々なダンスを魅せてくれてレヴューの豪華さを感じる舞台ですね!

3組のダンスの紅コンビが花夢幻の曲に乗って良いお顔して踊って居て大人の雰囲気を感じました!

 

 

万里柚美組長さんのご挨拶は、作品の紹介・専科より凪七瑠海さんよりご出演頂いてる事、103期生8名が組配属され初上京した事、出演者一人一人がサンタクロースとなって素的なプレゼントが出来る様一丸となって公演してまいります~と意気込みのご挨拶をされて居ました。

サンタクロース代表・紅さんのご挨拶は…熱き思いは映画作りも作品創りも同じだと思います。私達、個性ある面々と愛と夢と希望をいっぱい詰め込んだブーケを皆様にお持ち帰り頂けたら幸せでございます。

今回は、専科より凪七瑠海さんのお力添えを頂いている事・千秋楽まで出演者一同一丸となり邁進してまいりますので応援のほどよろしく~と言うご挨拶でした。

 

幕が上がって、レヴュー90周年と言う節目な年に星組が公演させて頂けることは大変幸せな事~と仰って、数多の上級生方の古き良き伝統を心に刻みながら千秋楽まで全力で頑張ってまります(噛んで言い直していました)

 

外は相当寒うございます。皆さまここに来れば、私どもの熱い思いと皆様の熱気でものすごく熱くなる。そして暖房がとても効いている。ですのでここは安全です( ◠‿◠ ) 外に出ると暑いので、言い直して寒いので、今熱いんですみません。お身体ご自愛くださいませ。本日は本当にありがとうございました。

 

 

終演後のインタビューで

 

「ベルエリン我が愛」での役創りに付いて

 

紅ゆずるさん「物を創っていく事に対する、モノだけじゃなくて周りの人間関係である仲間を大切にしている所を出したいなと思いまして、それが今の今の星組に繋がればいいなと思ってやっております。

 

綺咲愛里さん「この時代背景にとても関わって来るユダヤ人と言うナチスの背景と言うのが、すごく表現できるのが、すごい重要な役目だと思っていますので、そこを大切に演じて行きたいです。

 

ショー「ブーケドタカラヅカ」について

 紅さん「レヴュー90周年という節目の年に、この様なレヴューをさせて頂くと言う事が、今の星組にとってとても大切な勉強にもなり、個性を発揮する場だと思っております。

 

綺咲さん「プロローグの場面では、一人一人がお花になってみんなが集まって花束になると言うのがとても素敵だな~と思っていてそこを大切にやって行きたいと思っています。

 

お互いの魅力は?

紅さん「彼女とても可愛らしんですけど、この中に凄い大人っぽさが眠っているんですよ!なのでその大人っぽさをもっともっと引き出していけたら良いなと思っておりまして、それがちょっとでも垣間見えた時に信頼関係がちょっと深まったんじゃないかなと思う事があります。

 

綺咲さん「上手く出来ないところをご相談させて頂いたら、ほんとに何度も何度もお稽古に付き合って下さって~優しく教えてくださって~ほんとに素的な方です!と恥ずかしそうに口を押えて照れ笑いされて~紅さんもちょっと恥ずかしそうに笑っていました。

 

紅さんはいつも綺咲さんを褒められていて優しくて~お似合いのカップルですね!これからも頑張って下さい!

星組大好きですヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

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