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2017年2月 3日 (金)

'04年・雪組「Romance de Paris」を観て。

'04年・雪組「Romance de Paris」を観て。

今回は下記の配役でした。
ヴァンサン(朝海ひかる)
ナディア王女(舞風りら)
ラシッド(樹里咲穂)
ムジャヒド(水夏希)
パトリシア(白羽ゆり)(ヴァンサンの異母姉)
ディディエ(音月桂)ヴァンサンの義理の兄


ヴァンサンは、最初はテキパキと王女を匿っていましたが、義理の兄のプロジェクトが、石油の利権に絡んで居た事から、他人ごとだけではなく、ナディア王女と一緒に事件を解決しようと一生懸命になっていきますが、




事件解決後、本国へ帰る前日にヴァンサンはナディア王女をパリに案内し、射的やサーカス・ダンスを楽しむときの二人がほんとに幸せそうで~

遂に二人はお互いに心を打ち明けて~でも身分の違いからどうする事も出来ず、辛い別れとなってしまって~

パリはいかがでしたかとメディアに聞かれた王女は、「パリは私にとってまるで初恋の様な街でした」と言う言葉を残して帰って行きます。

正に「ロマンス・ド・パリ」ですよ! 正塚先生いつもよくこんな素的なストーリーを考えてくれますよね!


お二人の息の合ったダンスシーンも織り込まれてほんとに素的な舞台でしたヽ(^o^)丿

以前は、壮さんが演じられたヴァンサンの義理の兄役を音月桂さんが演じていましたが、父の残した会社を我が物にしようとそのやり方は強引で~とても下級生とは思えないほど、ヴァンサンとのやり取りも迫力があり、上手かったですよ!




白羽さんはヴァンサンに対しての優しさが感じられて可愛らしい異母姉を演じて上手かったです!



今日観た舞台はムジャヒドを水さん・ラシッドを樹里さんが演じていましたが、二人がどうしたら誰にも危険が及ばずに解決できるのかを言い争う場面は、すごい迫力で役に成りきって切羽詰まった様子を感じました。


↓過去の感想ですが良かったら見て下さい。

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