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2017年2月14日 (火)

雪組・バウ「双曲線上のカルテ」を観て。

昨夜雪組・バウ「双曲線上のカルテ」を途中からでしたが、久しぶりに最後まで観ることが出来ました。


医療現場を背景に、命とは~をテーマに真正面から取り組んだ舞台で、重く深いテーマではあったが、涙あり~爆笑シーンあり、愛あり~友情あり~さらに昔懐かしい曲も聞けて~素晴らしい舞台でしたヽ(^o^)丿


可笑しかったのは、院長の奥様(五峰 亜季)が腰痛でランベルト先生(夢乃聖夏)に見てもらうシーンの台詞のやり取りが可笑しくて~テレビの前で一人で笑ってしまいましたが、
後半はランベルト先生の秘密を知ってからが切なくて~特に帰郷して恋人モニカを一人帰してから入水したという家族からの電話を貰った時の衝撃は余りにも悲しすぎて~又また涙を誘われてしまいました。


がんで死を恐れる患者への取り組みや、医師の立場・さらに現場の看護婦の立場からなど~医療に携わる人たちなればこその本音が聞けたり~




院長の娘が骨髄腫で提供する人が居ない時に、隠し子のアントニーオ(彩凪 翔)が移植を承諾してくれて、兄弟愛を感じたり~



何よりもフェルナンド早霧せいなさんと、ランベルト夢乃 聖夏さんがどっぷりと組んでシリアスのお芝居は、最近の人気映画を題材にした魅力とは又違った魅力にあふれた舞台で、見応えがあり面白かった!

女役さんでは、舞台を踏んで3年目の夢華あみさんの芝居がすごくリアルで光って居て驚きでした!

昨日は丁度私も主人の病院に付き添いで行った日だった所為か、医療現場の舞台がとても身近に感じて~すべてが切実な問題として捉えられたような気がします。

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コメント

いよいよちぎちゃんはこの東京公演で卒業ですね!
「双曲線上の~」は今年の2月に纏めてアップしましたが、
昨夜又放送がありましたので、アクセスし易い様に、
コメント欄を使用しました。良かったら見てね!

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