« 宙組「相続人の肖像」を今頃になって観ました。 | トップページ | 花組「New Wave! -花-」の千秋楽を観ました。 »

2017年2月 7日 (火)

映画「幕末太陽傳」を観ました

昨日映画「幕末太陽傳」を観ました…映画は白黒で主人公の居残り佐平次をフランキー堺・女郎おそめを左幸子・女郎こはるを南田洋子・高杉晋作を石原裕次郎がそれぞれ演じていました。




ご自分で舞台を観るまでは、余り詳しく知りたくないという方は、ここから先はご遠慮ください。



宝塚の配役は↓
佐平治…早霧せいな
おそめ…咲妃みゆ
高杉晋作…望海風斗



宝塚の公式に書いてあるように、時は幕末品川宿に軒を連ねる遊郭の一軒「相模や」を舞台に、調子の良い佐平治が、売れっ子女郎たちと相模屋の主人夫婦や、時を同じくして攘夷の志で高杉晋作の部屋に集う者らを相手に、舌先三寸で織りなす人間模様で、便利屋まがいの佐平治を慕う女郎たちの物語です。


まぁ主人公の佐平次が調子が良くて~無一文なのに、舌先三寸で勘定も払わず仲間を呼んで飲んだくれて~翌日にまで居座って~、え~?ちぎちゃんこれをやるの~?と思いました。


挙句の果てに布団部屋に追いやられて、居残りとなるのですが、いつの間にやら番頭の様に働いていると言う~ちゃっかり者。


おそめはこはるの様に売れない事を悩み、~心中を企み~貸し本屋の金造をそそのかし自分だけが助かるという事件を起こしていた。


しかし河に突き飛ばされたのは金造だけで、その死んだと思った金造がひょっこりおそめに会いに来て、幽霊?とびっくりさせられますが、その金造は、仕返しに相模やの玄関先で嫌がらせをして~そんな時も佐平治は機転を利かせて追い払ってくれて~お染は結構助けられます。


さらに同じ恋文を親と息子の二人に渡していて、それがばれてひどい目に遭うが、その時も客の味方のような振りをしてこはるの危機を救ったり~女郎たちの恋文を代行したり~親切に振る舞いながらもがっちりお金をもらう佐平治でした。

全部は書けないけれど後半は人気女郎の二人に言い寄られるというモテモテの役です。
びっくりしたのは居残り佐平治=いのさんだそうです(*^-^*)

佐平治を演じるちぎちゃんは、調子の良い2枚目半役で結構笑わせてくれそうな気がします。
こはるは誰がやるのか?あの女郎同士の取っ組み合いの喧嘩は舞台でやるのだろうか?とか、金造は誰がやるの?とか早くも知りたいことがいっぱいです。



宝塚の舞台だからもちろんビジュアルは綺麗だろうけど、この舞台を品を損なわずにやるのは相当の冒険ではないかと思いますが、以前「雪景色」で6役見事に熟したちぎちゃんだからこそ小柳先生も自信を持って居られるのだろう!

トップお二人の卒業公演を楽しみにしています。

« 宙組「相続人の肖像」を今頃になって観ました。 | トップページ | 花組「New Wave! -花-」の千秋楽を観ました。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画「幕末太陽傳」を観ました:

« 宙組「相続人の肖像」を今頃になって観ました。 | トップページ | 花組「New Wave! -花-」の千秋楽を観ました。 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

  • Cimg0556
無料ブログはココログ