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2017年6月10日 (土)

星組「スカーレット・ピンパーネルのDVDより第2幕を観て。

2幕 第1場  王宮の広場は、スカーレットピンパーネルの噂話に花を咲かせるプリンスと舞踏会の出席者たち大勢の招待客が居たが、誰もスカーレットピンパーネルには会って居ないという。
でもショーブランは必ずこの中にいると睨んでいたようだ。

 

 

2場  王宮の廊下
廊下に出たマルグリットはアンドリュー・フォークスに来た手紙がスカーレットピンパーネルのマークがある事を知ると気分が悪いと装って、フォークスから手紙を奪い、うちわ代わりに使う振りをして内容を読み取ったようだ。スカーレットピンパーネルが午前1時に控室に現れるという情報を知ると、ショーブランに知らせて自責の念に駆られたマルグリットは、先廻りをして控室に。一方フォークスはマルグリットに手紙を見られた事をパーシーに伝える。

 

 

 

3場  王宮の控室
控室でマルグリット(綺咲 愛里)に出会ったパーシー、手紙を盗み見した事を批判した事から口論となり~一度ほどけた絆を再び結ぶことの難しさを痛感する二人が♪愛の絆~を唄う。この曲も良いですね~!

 

マルグリット綺咲 愛里はアルマン(瀬央ゆりあ)を救うためにショーブランと取引をしたとパーシーに告白し、たとえ二人の愛が終わったとしても今は力を貸してほしいと懇願する。

午前1時にショーブラン(礼真琴)が現れるが、パーシー(紅ゆずる)は上手く煙に巻く。いつかマルグリットにも真実を告げる時が来る。


パーシーはマルグリットに心を残しつつも仲間たちと最も危険な旅に出かける。ピンパーネルの皆が一言づつ唄うがみんな上手い!

 

4場  パリ  
粛清の嵐が続くパリでは、民衆がロベスピェール(七海ひろき)の独裁に疑問を感じ始めていた。♪市の都・パリ自信の権力が揺らぎ始めた焦燥感からロベスピェール(七海ひろき)はアルマン(瀬央ゆりあ)を拷問してスカーレットピンパーネルの正体を掴むようショーブランに命じる。

ここではロベスピェール(七海ひろき)が♪ロベスピェールの焦燥~を唄う…口をとがらせて唄っていて気になる。でもショーブランに対する芝居は上司らしくて上手かった!

 

 

5場  タンブル塔裏口
グラパンに姿を変えたパーシーは、公安委員に扮した仲間とともに無事ルイ・シャルルを救出する。

 

 

6場  マリーのアトリエ
マルグリット綺咲 愛里がマリー(有紗瞳)のアトリエにやって来て、彼女の甥だという少年に逢い、少年はパーシバル・ブレイクニーに助け出されたと話す。その少年がルイ・シャルルだと知ったマルグリットは、パーシー(紅ゆずる)こそがスカーレットピンパーネルだという事に初めて気が付くのでした!マルグリットはルイ・シャルルから♪ひとかけらの勇気を教えて貰っていた。

 

7A  ショーブランの詰め所
切り札となるシャルル王子が奪われてしまったショーブランとロベスピェールは、パーシー扮するグラパンの提案した策に乗り、アルマンを囮にしてスカーレット・ピンパーネルと仲間たちを一網打尽にし、アルマンを心配してパリへ戻ったマルグリットにアルマンの解放と引き換えに革命を賛美する曲を歌わせれば良い~と言われる。

 

 

7B  マリーのアトリエ前
マリーのアトリエに現れたショーブランは、アルマンを解放して欲しければ今夜コメディフランセーズでジャコバン党独裁を支持する歌を唄うようにマルグリットに要求する。

 

 

8場  コメディ・フランセーズ
ロベスピェール・ショーブラン・グラパンが見守る中、マルグリットは予定されて居た歌ではなくルイ・シャルルから教わった

♪ひとかけらの勇気~を唄い始める。グラパンも聞いている。舞台では粛清を止めろと騒いでいる。

それをきっかけに観客に紛れていたスカーレットピンパーネルのメンバーが騒ぎ立て、劇場が混乱する中、アルマンは助けられるがマルグリットはショーブランに捕まってしまう。

 

 

9場  コメディフランセーズの楽屋
何故違う歌を唄ったのかと責められたマルグリットは、夫パーシーのメッセージが込められている歌だからと答え、マルグリットはパーシーの心の奥底が見抜けなかったことを反省していた。

マルグリットは本当のあの人がだれであれ、愛してる!と。

マルグリットの話を聞いたショーブランは、あの大バカパーシーがスカーレットピンパーネルではないかと思い始める。

ショーブランは「どうして今まで気が付かなかったんだ!」とマルグリットに白状させようとするが、グラパンに「手荒くすると女の人黙る。女の扱い下手ね~!」とたしなめられる。。

 

そんな中パーシー扮するグラパンは、ドーヴァー海峡沿いの街ミクロンへマルグリットを連れて行き、

スカーレットピンパーネルをおびき寄せ捕まえようとショーブランに提案。マルグリットの心の内を知ったパーシーは、彼女への深い愛を確信するのだった。

♪目の前の君~を唄う紅さんは、感情が籠って愛してる様子が感じられます!

 

 

10場  栄光の日々
革命政府に逆らう民衆が現れ、ショーブランは革命の夢が消えていく事への焦りを感じ、本当の自由をと~♪栄光の日々を唄う。

 一方パーシーはもう一度自分たちの手で栄光の日々を創りだそうと仲間たちに呼びかけ~♪栄光の日々~唄う。

 

 

11場  ミクロンの桟橋
ミクロン桟橋に着いたショーブランは、グラパンに「兵たちが戻って来る前にピンパーネルが現れたら、お前も一緒に戦えよ!」と言うと、グラパンは「それは無理ね!」と言い、変装を脱ぎショーブラン(礼真琴)とマルグリット(綺咲 愛里)も驚く!(@_@)

ここからパーシー(紅ゆずる)とショーブラン(礼真琴)の一騎打ちが始まるが、結構長いので、何度見ても怪我をしないかと~ハラハラしながら観入ります。

 

自分こそがスカーレット・ピンパーネルだと正体を明かしたパーシーがショブランを追い詰めた時、大勢の兵士が駆け付け、パーシーを取り押さえろと命じるが、その兵士たちは、実はパーシーの仲間で大逆転する。

 

形成は見事に逆転し、パーシー(紅ゆずる)は見事にショーブラン(礼真琴)を取り押さえフランス当局へ送るとルイ・シャルルに話す。

真実が明らかになり、愛を取り戻したパーシーとマルグリットは、互いを信じ共に生きて行こうと誓い合うのでした。

今日が結婚式だ!と抱き合う二人は、幸せ感いっぱいのラストで、二人は♪あなたこそ我が家~を唄うヽ(^o^)丿本当に幸せそうなお二人でしたヽ(^o^)丿

 

フィナーレ…最初に姿を見せたのは、真琴ちゃんでショーブランの黒い衣装から一転してキラキラの真琴ちゃんが銀橋を渡りながら唄うは♪ひとかけらの勇気~。低音の魅力的な声が客席を圧倒します…余裕さえ感じますねヽ(^o^)丿

 

次に頭と腰に真っ赤な羽根を着けて踊るはロケット…中央には綾 凰華さんや、天華えまさんらしき人が満面の笑顔で踊られて居た。皆溌剌としていて気持ちがいい!

 

終わると大階段の真ん中で女性たちに囲まれ踊る紅さん。紅さんは男役ダンスに加わる。紅さんが去ると今度は礼真琴さんを中心のダンスに替わり、途中真琴ちゃんのソロダンスが入り~何と誇らしい!

真琴さんと七海さんが引っ張る男役ダンスが続いて~

男役ダンスが終わると、紅さんと綺咲さんが真っ白いお衣裳でデュェットを踊り、楽しそう!

エトワールは小桜ほのかさん。

そして階段降りは、(麻央 侑希・十碧 れいや・紫藤 りゅう)→(有紗瞳・瀬央ゆりあ)→七海ひろき→礼真琴→英真なおき→綺咲 愛里→紅ゆずる

パレードへと続きました

「スカーレットピンパーネル」は物語の面白さだけでなく、フランク・ワイルドホーン氏の曲がどれも素晴らしく心に響きますね!その上主演の皆さんの歌が上手くて~本当に楽しい舞台でしたヽ(^o^)丿

長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂き有難うございましたm(__)m

 

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