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2017年6月25日 (日)

琴ちゃんを感じながら「火怨・北の英雄~」を最後まで観て。

NHKの「火怨・北の英雄 アテルイ伝」を2部最後まで観ました。



映像では阿弖流為(礼真琴)と、佳奈(有紗瞳)が結婚しても、阿弖流為は母礼(綾 凰華)と共に、如何に大和の大群と戦うかを常に考えていて、佳奈と二人愛を楽しむ余裕などない感じで、佳奈は常に傍にいても口を挟む事は無く、遠くから見て居たり~兄が来た事を告げたりはしていたが、普通のドラマの様な愛を感じる場面は少なかった!


これを宝塚らしく~と言っても難しいんだろうね!~と言う事で、男女の愛は感じる場面は少ないが、母礼との男同士の友情は最後まで強いものを感じた。

 

阿弖流為と母礼のビジュアルは最初は雄々しく観れると思うが、戦いに明け暮れる後半は、特に髪はひどい状態だった。

 

 

阿弖流為が山と川のある自分たちの居場所を護る為に、折れずに戦おうとする姿は一本気と気迫に雄々しさを感じるが…それにしても大和群10万の兵に対して、大墓は多くても4500くらいで戦おうとは、余りにも無謀を感じるが、立ち向かう姿に雄々しさを感じた。そうするよりなかった様で~。




ちょっとネタバレになるかな?↓

最後に二人が捕まってから~田丸麻呂が「阿弖流為と母礼の優れた器量をこれからの蝦夷平定に役立てられぬかと桓武天皇に進言するシーンがあったが、二人を活かして使いたい気持ちがあったのか~田丸麻呂(瀬央ゆりあ)の人間味を感じるシーンだった。


田丸麻呂の進言に桓武天皇は、蝦夷は朕(天皇自身)の手の中にある。逆らう者はその首を刎ねる」と~たとえ田丸麻呂であっても~という事でしょう。その恐ろしい言葉に唖然とする田丸麻呂でした。

 

ほんとに最後は哀れで、これを琴ちゃんが演じるのかと思うと~"(-""-)"辛い舞台ですね!

 

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