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2017年7月 5日 (水)

礼真琴の「Brilliant Dreams」の~stage~は。

礼真琴の「Brilliant Dreams」~stage~を観て。

 

 

皆が選ぶ漢字一文字は…超で、舞台はロミオトジュリエット…これは同期の妃海風ちゃんがナポレオンの新人公演のステージトークで、お互いを表すなら?の質問で妃海風ちゃんが、漢字一文字の“超”と言う字を表してくれたそうです。

 

「ロミオとジュリエット」では“ベンヴォーリオ”と“愛”と、新人公演で“ロミオ”をさせて頂いたそうですが、3つの役を同時進行でするというのは大変な事なのかな~と思っていたそうですが、ロミオとジュリエット」と言う作品を三つの角度から感じることが出来て

毎日が沢山発見できて~すごい良い勉強をさせて頂いた…混乱したのは舞台稽古で、ベンヴォーリオの化粧なのに、“愛”の鬘を着けて、衣装着けてやるというような~で舞台稽古が一番パニックになって居たそうです。

 

 

礼真琴を表す色は…黒で、スカーレットピンパーネル。

 

真琴ちゃんは黒大好きなのですごく嬉しい!  真琴ちゃんが好きな色は赤・黒・で、その中で、黒と言って頂けてすごく嬉しい!黒い役が続いているのでそのイメージなのかなと。

 

ショーブランと言えばザ・黒づくめと言う事で、集合日からずっと黒しか着なかったそうです。

物語としては悪に見えなければいけない部分と、自分の正義とで、悪と正義が入り交じった男なので、マルグリットへの愛だったりロベスピェールさんへのちょっとひねくれた忠誠心だったり、色々と難しい彼の心を表現するのはすごく悩んだそうです。

 

素晴らしい上級生の方が過去のショーブランを演じて来られて、ものすごく不安でいっぱいだったそうですが、紅さんのパーシーとあーちゃんのマルグリットに新しい星組になった事で、自分にしかできないショーブランを演じようと取り組んできたそうです。

 

 

礼真琴の舞台で印象に残って居る役…「桜花に舞え」の八木永輝と「ガイズ&ドールズ」のアデレイドだそうです。

 

悪役とはいかないけれど物語の中では悲入るな存在で、初めての挑戦だったとか、一人の女性を愛し抜いて、自分の故郷を愛し抜いて、その筋の通った男気が共感できる部分と尊敬できる部分と彼の男らしい部分がすごく好きでした。

立ち廻りと言う立ち回りは余りなかったそうですが、半次郎さんに刀を向けたり~セットとか音楽とか照明で、戦争の雰囲気とかもすごく臨場感のある場面だったので、最後の盛り上がりの場面はすごく好きだったそうです。

 

(映像を観て~ほんとに半次郎への恨みを果たした時の気持ちが伝わってきますね~!)

 

アデレイドちゃんは、すっごく楽しかったそうで、舞台人として、人間としてすごく毎日楽しく舞台に立って居たそうです。

紅さんとも毎日ラブラブな雰囲気で、今は色々対立する役をしていますけど、あの時はすごくラブラブだったそうです。

 

すごくよくして頂き~婚約指輪と最後には結婚指輪も頂いたそうですよ(@_@)、すごく毎日楽しくさせて頂いたそうです。

(男役なのによくあの可愛いアデレイドが出来ましたね!はまり役に思います)

 

 

巡り会いは再び」のルーチェや、「オーム・シャンティ・オーム」のムケ―シュ等があったそうです。

 

ルーチェ君は14歳の男の子で、ねねちゃんのシルビアさんが毎日、本当のお姉ちゃんの様に優しく接して下さって、突然2ndから出て来るそうで、2ndからでもインパクトがある役と言う事で、マンガから飛び出してきたような、賢くて~わがままで~素直じゃなくて、憎めないキャラクターで、癖のある役だったそうで、すごく悩んだそうです。

 

ムケ―シュは60前のおじさん役で、彼は宝塚の中でも珍しくひどい男で、人を人と思わない愛も夢も全く持って居なくて~ほんとにただただ自分の為に生きている残酷な人だったそうで、1幕とⅡ幕で30年の月日が経つというのも中々ないそうで、若い時代と歳を取った時代とで、本公演で髭を着けたのは初めてだったそうですが、意外と白髪とマッチして~。

 

ムケ―シュと一緒に踊るシーンはすごくやりたい場面だったとか、(すごい成り切りますね~!)

 

礼真琴の舞台で印象に残っている歌やダンス…視聴者の方から多く寄せられたのは「THE ENTERTAINNER」と「REON!!Ⅱ」で、

 

真琴ちゃんは、この作品もすごく内容が盛り沢山に詰まって居たそうで、クールダンサー礼先生と呼ばれたとか~( ◠‿◠ ) 、礼先生がまさかのみちこさんのミッチェルさんにダンスを教えると言う何ともおこがましい場面がありまして~みちこさんと二人で帽子の技を揃えさせて頂いたりとか、先生なのに勉強になった場面だったそうです。

 

スターズは11人の場面ですが、野口先生には、是非ともジャニーズ風に~と言って頂いたので、最初は瀬央さんから出てきて徐々に加わって行くそうで、先生のイメージはセクシーゾーンの若手からで、真琴ちゃんは最後に出て来るんですが、

 

最終的にはマッチさんで~と言われて~それじゃ♪ギンギラギンで出て行こうと毎日覚悟を決めて、汗だくになりながらやったそうです。(映像を観ていると一瞬の動きが俊敏で~驚きますね!)

このダンスは振り数が多くて頭が海胆になるほどだったとか、毎日振りを覚えて成立させるのには時間が足りない位で~毎日が楽しくて一公演が終わってしまうのが勿体ない位だったそうで、

 

パパラギの場面があり、尊敬する柚希さんと踊らせて頂き~しかも冒頭では高い声で唄わせて頂き、新たな挑戦が色々難しかったそうで、柚希さんの空気を感じながら踊らせて頂ける事が本当にどれだけ有難い事かと、毎日幸せだったようです。

 

 

他にもル・ミュゲ」や「Etoile de TAKARAZUKA」の新人公演という意見があったそうです。

真琴ちゃんは全部が良い曲ばかりで大好きだったとか~てしま先生が良い曲を書いて下さって~かしはた先生とも色々試し~一緒に考えながら作って行ったそうで、相手役の真彩希帆さんともデュェットがいっぱいあって~二人ではもりながら唄うのが気持ち良かった!

 

 

 

フィナーレでは一人でダンスを踊らせて頂いて、あのダンスもかなり難しく~御織先生と、夜な夜な練習して、振り付けが終わった瞬間に床に這い蹲って「もう無理~!」となったそうです。

 

やっと終ったと思って袖に履けたら、直ぐにデュェットダンスが合ってそれも半分歌が入って居て、お稽古場でも息が上がって歌えない状況で、(真琴ちゃん結構そう言う場面多い様に思いますね)

観た方からあの肺活量はどうなっている?とか~何であんなに息が切れずに歌えるんだ~?と言われたそうですが、必死だったので~そう思って頂けて嬉しかったそうです。(確かに~そう思って見るとなるほどな~と思いました)


 

さそりのダンスは後にも先にもナンバー1だと思うそうで、たった一回だったんですけど舞台で何もない所で一人で躍らせて頂いたのは有難い経験だった!と思いながらも本当にしんどかったそうです!

あれを毎日やってた柚希さんはどういう体力をしているのか私には計り知れませんと仰っていました。あれを思ったらなんでも乗り越えられるそうです。

 

稽古場で一曲丸々通して踊れるようになるまでの体力と気持ちとを作るのに、これだけ頑張って来たのに、舞台稽古でライトを浴びたら、ライトの光で何も見えなくなって~前も後ろも分からなくなって全く踊れなかったと言う状況になって~柚希さんの前で号泣したとか~「大丈夫や~!大丈夫や~!」と言って頂いて、本番は何とか~だったそうです。

その後にみんなと踊る場面は、その時の解放感と幸せ感はすごかったそうです。

 

 

 

 

ここからは礼真琴自身が思い出に残っているシーンを上げて貰いました…全国ツアーの「激情」や、新人公演の「眠らない男・ナポレオン」3つ目は全国ツアーの「大海賊」のキッドだそうです。

 

初めての全国ツアーで最下級生で行かせて頂いたそうで、兎に角楽しかったそうです!

ここでは兵士と運命の精をさせて頂いたそうで、鶴見さんと、かいはやと君と、斗亜れいや君と、真琴ちゃんのメンバーでお稽古場から毎日毎日4人でずっと練習していて謝先生の振り付けも初体験で、床とお友達の様だったとか初めて振付がすごすぎて熱が出ると言う経験をしたそうです。

 

3人の上級生から男役として踊るとは?の根本的な事を学んだので、すごく大好きな作品だそうです!

 

「眠らない男・ナポレオン」新人公演のナポレオンは、相手役が風ちゃんで、同期だからラブシーンとかも笑っちゃうのかなと思いきや、最初っからお互い本気モードで、自分でも意外だったそうで、風ちゃんともすごく息が合ってて~一番信頼してたマルモンと言う役も瀬央がやってくれたので、同期3人でそこをさせて頂けたのは、すごく心強かったそうです。



もちろん本役の柚希さんからも本当に沢山教えて頂き色んな場面でセリが高いところまで上がったり~盆がぐるぐる回ったり~大きなセットを行ったり来たりして、ほんとに楽しかったでそうです。

 

 

そして「大海賊」のキッドに付いては…この公演からみちこさんと風ちゃんがトップで、プレお披露目の全国ツアーだったそうで、真琴ちゃん願望の海賊役をさせて頂けた事が、何よりもご褒美だったそうです。

中学生の頃から海賊に憧れて居たそうで~しかもキッドと言う役はほんとにカッコ良くて~喧嘩早いんですけど、大事な所で皆を纏めたり~アンには振られちゃいますが、最後愛する女の為に死ぬという所もカッコ良かったので、あの役は本当に好きだったそうです。

 

 

礼真琴に今後やって欲しい役を視聴者の方に聞きました…最も多かったのは「1789~」のロナン・マズリエで、他にも「ロミオとジュリエット」のロミオや、「ミーマイ~」のビル等。

 

1789」は観させて頂いたそうで有難うございますと言いながらも、その理由が聞きたいとか~ロミオは好きだそうで、あの時は新人公演で初めてだったので、いっぱいいっぱいだったけれど、機会が有ったら、もうちょっと深く掘り下げて創れるんじゃないかな~と。ビルも意外だったそうですが、ねねさんのミュージックサロンで、お芝居も入れてさせて頂いたので、お笑いのセンスも問われる役だと思うので、その点に関してはかなり難しいかなと仰っていましたが、

 

 

礼真琴自身が今後演じたい役は?…ガンガン音の成ってるロックな感じで、ハモリ続ける~踊り続ける~様な激しい場面だそうです。

エレキギターみたいな感じで、そこを敢えてやる所が新しい挑戦かなと仰って~爆発しながらやって見たいそうです。

 

思い返してみると、老若男女を問わず~女性から男性から~子供からおじさんまで色んな役を経験させて頂いたそうで、どれも楽しくてやりがいのある役ばかりで、全部が大切な役だと思えるってほんとに幸せな事だと思うし、有難い経験をさせて頂いてると思いますので、この経験をさらに生かして又新しい役に出会って、新しい礼真琴をお見せできるように星組の一員として日々頑張って行きたい~と抱負を語られていました。

 

(与えられた役は、どんな役も完ぺきにこなす琴ちゃんなので、今後の活躍が果てしなく広がって 楽しみな人ですね!)

さぁ~!次は阿弖流為だわ!頑張れ~!

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