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2017年9月 7日 (木)

星組「ベルリン、我が愛」稽古場情報が聞けました。

やっと星組・宝塚大劇場公演「ベルリン、我が愛」「Bouquet de TAKARAZUKA」稽古場情報がニュースで観れました。

 

トークは組長の万里柚美さんと紅ゆずるさん。

 

さゆみさんがトップになって芝居もショーもどちらもオリジナル作品だそうです。

 

今回は全く一から創ると言う事で、

 

役のテオ(紅ゆずる)について…幼少期に両親を亡くしていて、映画だけが心の支えで、映画の世界に入れた時にすべての現実を忘れる事が出来るそうで、そう言う映画を撮りたいと言う気持ちを持って映画界に行くそうですが、

映画の世界に携わって居る者の助監督から始まり反骨精神がすごく野心家で、今までサイレント映画だったのが、初めて声を発するヨーロッパ初のトーキー映画を創ろうと、新米の監督が色んな人を集め~その意欲がすごいなと思うそうで、

物を創っている人たちの話なので、私達も物を創る人たちなので、感情移入はし易いとか、

 

 

万理さんは、映画を創る気持ちと、舞台を創る気持ちだから感情移入はしやすい作品ではあると思うそうで、さゆみさんのテオも、新しい風穴を開けたいんだ~と言う雰囲気がさゆみさんにある気がして素的なテオだそうです。

 

あ~ちゃん(綺咲 愛里は、ショーガールなんだけども、さゆみさん(紅ゆずるが見出だして映画女優になって行くと言うお話だそうで、そのあ~ちゃんに、映画がどれだけ自分の心の拠り所だったかを語って聞かせる銀橋の歌が素的でお楽しみと仰っていました。

 

柚美さんは、ゲルダと言う役で、映画人たちが足しげく通ってくれるカフェのおかみさんで、そこにさゆみさんや、礼真琴演じる絵本作家のエーリッヒとか芸術家とかも集まって来るカフェで、星組の組長として組子を見ているのと、そこに来てくれる映画人や芸術家を見ているのとがリンクして楽しい!

 

 

さゆみさんもほっこりするそうですが、そこに現れるヴィクトール・ライマンの天寿光希が、芝居の後半あたりにカフェに現れるそうですが、映画俳優の大御所で、柚美さんとの関係性がすごいとか~(二人共笑ってました)

 

 

柚美さんに寄ると昔、訳ありだったと言うのが本読みの段階では気付かずに~、立稽古の段階で先生に言われて~その周りにいた人がみんなえ~っ?って感じで

 

さゆみさんは、私と礼真琴とかもそこにいるんですが、何かお邪魔虫みたいな~とちょっとそう言う空気感だったそうで、笑いながら話していました。

 

柚美さんロマンス系が久しぶりなので、ちょっとドキドキしながらお稽古してると笑いながら仰っていました

 

今回専科から凪七瑠海さんが専科に成られて初めて他組に出ると言う事で~彼女は一期下だそうで、お芝居するのは初めてとか~物を創るのが初めてだったそうですが、とっても頭の良い方ですね!と仰っていました。想像力も豊かですし~。

 

とってもナチュラルに居てる感じ~と万里さん。丁度、壱城あずさと、七海ひろき3兄弟みたいになってて、かちゃさんがまとめ役になってるとか。

 

 

さゆみさんは、カチャさんとは敵役で、プロパガンダ映画を創ろうとしているナチスのゲッベルスと言う役をかちゃさんがやってて、


さゆみさんは国民みんなが楽しめる映画を創りたいと言うのと、祖国のための映画だと言ってるがプロパガンダ映画(主義や思想の宣伝映画)なんだそうで、その対立だそうですが、後は、ジル(綺咲 愛里)との三角関係だそうで、



さゆみさんは、それをロマンス的に演じたいと思っているそうですが、カチャが結構目が座って居て、普段ナチュラルに居るカチャがお芝居になったとたん、ナチスの人と言う感じになるそうで、(さゆみさん恐ろしい!)と。

 

ナチスが関わってくる時代のお話で、唯みんなで楽しく映画を創ろうと言う話ではないので~。この時代背景も絡めて~実在の人物も沢山出て来るそうです。実際に居た方を交えてのオリジナル作品になるそうです。

 

 

ショーは「ブーケド・タカラヅカ」宝塚レビュー90周年の記念の作品です。今現在プロローグと次の真琴ちゃんの場面とスパニッシュの振り付けが付いたそうですが、

 

さゆみさんは、酒井 澄夫先生演出と言う事で、どれくらいのレビューがやって来るのかとワクワクして居たそうですが、ほんとにレビューだそうです!

 

宝塚とはこう言うものだと言うのを、今原点に返ると言う意味でもすごく勉強になる~と仰っていました。

 

プロローグさゆみさんは素晴らしい登場の仕方をするそうで、お楽しみに!だそうです。


プロローグの吉田優子先生作曲の主題歌ですが、とっても覚えやすいそうで~



さゆみさんは、皆様に口ずさみ帰って頂きたいと言う気持ちでお稽古しているので、一人一人のお花が集まって星組のブーケをお届けしたいそうです。

 

 

スパニッシュはすごい芝居仕立てだそうで、あやこ先生振付で青木ともこ先生作曲で男同士で女を取る様なシーンだそうで、あの場面好きでした~と言うのがこのスパニッシュで繰り広げられるとか。あ~ちゃんもスパニッシュの女と言う感じで踊っているし、さゆみさんはあ~ちゃんにはそういうイメージは無いけど、これからはカルメンよ!くらいの気持ちでやって欲しい!と仰っていました。

 

 

中詰めでパリのレビューと言う事で、これまで宝塚で使われてきた曲が沢山出て来るそうです。

そして中詰めの最後はセマニフィークだそうで、それを全員で唄うそうです!

 

 

フィナーレナンバーは3組のデュェットで、曲もこれ~?って言う曲だそうで、えっ?この曲で?って言う曲だそうです。今は内緒だそうです!

レビューの原点を辿っているが、すごく新しかったりする。星組と凪な瑠海さんが一丸となって一から創り上げていくそうですので

 

今の星組は大変元気が有り余って居まして~お芝居ショー共に全力投球しますので、口ずさんで帰れるショー・物を創ると言う事はどういうことなのか?とか、芸術とはどれだけ人に影響を与える事なのか?を観て頂けたら~と仰っていました。

 

 

わ~真琴ちゃんは、ショーの出番多いだろうな~と今から楽しみにしていますよ~!

 

 

 

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