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2017年9月 1日 (金)

雪組「琥珀色の雨にぬれて」ナウオンステージを観て。

雪組「琥珀色の雨にぬれて」ナウオンステージを観ました。

 

トークメンバーは、

★侯爵でクロード役の望海風斗
★マヌカンでシャロン役の真彩希帆
★ジゴロでルイ役の彩凪翔
★クロードの親友・ミッシェル役の真那春人
★クロードの婚約者・フランソワーズ役の星南のぞみ

 

望海風斗さん・真彩希帆さんのトップお披露目公演のお気持ちを聞かれて~

 

だいもん君「ちょっとづつ気持ちが湧いてきたかなと。そして出番がもの凄く多くなったそうで、特にショーで通した時に実感をしたそうです。

まあやさん「みんなから受けるパワーも、自分が発するパワーも大きくもたなければ~と自覚したそうです。

個人的にトークを聞いて思った事は、

クロードとルイが実は最初から恋心を抱いたのではなく、恋敵と言う訳でもなかったとか~

フランソワーズに対する気持ちは、クロードも最初はルイの言葉に乗せられ~だんだん本気になり~ルイはルイで、クロードに感化されて~とお互いがどんどんエスカレートして行ったとか~

だいもんさんは、最初は美しい人に出会ったな~!くらいの気持ちで終っていたかもしれないがルイに出会った事で、恋心に灯が付いたそうです。

(このお二人のトークを聞くと、恋に落ちたそもそもの経緯がなるほど~と思えて、面白かったです!)

 

何で青列車に一人で行かないんだろうと言う話では、クロードは一人で行く勇気が無くルイとタッグを組んで、お互いに無いものを補いながらの気持ちだったのではと話していました。(クロードは侯爵だからお金を全部出してやってたり、鷹揚ですよね!)

でも気付いたらお互いにのめり込んでしまっていて~タンゴも踊ったり~だったそうで。(振りがバージョンアップされたらしい。)

 役創りに付いて、苦労している点や抱負など…。

 

星南のぞみさん…フランソワーズ役を演じるにあたって考えれば考えるほどすごく辛くて~役をしている時は本気で嫉妬して、怒ったりできたらいいな~と。

 

真那さん…フランソワーズの兄としての関りですが、クロードとは昔からの親友役なので、だいもんさんとの最初の台詞がもうちょっと自然に出て来ると良いな~とは思っているそうです。

皆さんのもめごとが進む所ではずっと出ていないので、最後の方で出て浮かないように~とか、

 

だいもんさんは、ミッシェルについて…厳しい事も言ってくれるけど幼い時から積み上げてきた信頼があるからこそあ~いう風に言ってくれたり、

彼は浮気と捉えてる所の違いはあるけれど、器の大きさや優しさを感じる。

でももっと怒ってくれたら~謝れるけど~そうじゃないところに辛さもあるそうです。(なるほど~分かるな~!)

 

真那さん…お兄さんなりにあの意見に至るまでは、すごい悩んで、ミッシェル的に皆にとって帰ってくる場所を残しておきたいと言う気持ちもあって、

怒るし怒りもあるけど親友の事も見捨てられない~という所で闘っていたそうです。(ただ妹が可愛いから~だけじゃなくてそこまで考えていたとは立派ですね!)

 

 

彩凪翔さん…ジゴロの居方とか、普通の人とは違うので、クロードの真っ直ぐで純粋な気持ちと対比して、遊び感みたいのが、身体から滲み出たらいいなと思うそうで、女性に成れていると言う事とか、色んな人生を経験して来て真っ白ではない男性を演じるのは難しいそうです。

彩凪さんは、今回はエバさんと踊らせて頂くそうですが、こんなに激しいタンゴは初めてとか、トップダンサーと言う事なので、それなりに見えないと~でお稽古に励んでいるそうです。

 

真彩さん…フランソワーズについて、悩んでおります!感情は中でぐるぐる動いているそうですが、それをストレートに出し過ぎても行けないし~兎に角悩んでいるそうです!

 

だいもんさんに、周りの人が思っているシャロン・色々な面から見えるシャロンが居るのでは?と言われて~出逢う相手によって思う感情が全然違ってそれを素直に出せたら良いのに~と思っているそうです。

 

この作品の中で一番印象に深く残るのはシャロンだと思うとだいもんさん…

 

だいもんさんは、クロードについて…貴族であることは、於いといて、後は考え込まずやってきたらクロード像は見えてくると言われて居て、歌がすごく多くて、どの曲もすごく素的で、何度も聞いてる曲なので、すでに曲に対する印象があり、それは観て居る側の印象で、唄ってるとすごく切なくなるそうで、でもクロードはその印象をどうやって取っぱらって行こうかなと思っているそうです。

 

さらにだいもんさんは、今この時期にこの作品に出会えてほんとによかった~と改めて思うそうです。

 

出席されてない人について、

 

フランソワーズのパトロンのジョルジュ役の奏乃 はるとさんの事や、クロードのお姉さんがソフィー役の早花まこさんとお芝居していると前の公演の研究所のように感じるとか聞けました。

 

ジゴロは司せんせいに振り付けで、経験した事のない身体の使い方から教えて頂くと言う。

 

プロローグはもの凄い緊張感だそうですが、皆の気持ちが一つになるシーンとか。

 

だいもんさんは、芝居について話したらまだまだ止まらないそうですが、この熱い想いをそれぞれ胸に持って大切に演じつつ、全国各地の方々に楽しんで頂けたら~と仰っていました。

 

クロードやルイの気持ちが聞けて楽しかったです!


私も相模原公演を楽しみにしています。

 

 

 

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