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2017年10月28日 (土)

今日のWOWOWは、紅ゆずるさんと礼真琴さんのトークです。

宝塚「プルミェール」今日の特集は、星組「ベルリン我が愛」紅さんと礼真琴さんのトークを観ました。

ナレーションは壮一帆さん。

映画に人生を掛けたミュージカルとこれぞレビューと言うショーの2作品

 

紅ゆずる演じるテオを主人公にドイツの第2次大戦前のドイツを描いた物語。

戦争の気運が高まる中ナチスが映画の世界に介入。理想と現実の挟間でもがくテオ…しかし一人の女性との出会いが運命を変えていく。

 

紅ゆずると礼真琴のトークで紹介。

 

「ベルリン、我が愛」について、

「大勢芝居、チームテオ…原田先生はどうやってやるのかなと言う感じなので、私たちは自分たちで作るそうで、

ここに配置した方が良いとか~ここはこうした方が良いと言う事をすごく考え勉強になるが、めちゃめちゃ大変だそうです。

 

「あれ?先生とさゆみさんとどちらが演出家だったかな?というくらい、すっごく考えて下さって…」

「ちょっと分からなくなって、まこっちゃん、こう思うんだけど、どう思う」と言う感じだそうです。

「それ正解だと思います」という~みたいな。

「自分の役創りだけやってて良いと言うものじゃなくて、皆の動きから、ここはこう言う風になるとか、セットがこう動くとか~じゃ~こうした方が良いじゃないかとか、

「映画監督としてチームを率いるテオ、それはトップの立場と責任に通じるもの。」

「トップさんの責任と言われれば、そうなんでしょうね。なので、「この作品を失敗させるわけには行かない!と言うセリフもあるそうで、そこに全部感情が籠って来るそうです。私の中の理想のトップ像と言うのは、引っ張って行くのじゃなく、みんなと作って行きたいそうで、なので、今回役創りに反映したそうです。

皆行くぞーこっち右左じゃなくて、こっちに行きたいなと言ったら、よしじゃ~こっちの方向に進めて行こうと言うように、そう言うのって組力だと思うのでと。

お客さん的にはこういう風に考えてるのかなと言う全体的に考えていくのも主演にとってすごく必要な事なのですごく学んでいるそうで、

引き続き学んでいきたいそうです。 琴ちゃんずっとなずいています。


演出まで紅さんがされるそうで~どっちが演出の先生か分からないほど?だったら紅さんは大変でしょうけど、原田先生は随分と楽ですね~!




解説
…テオの映画作品の脚本を手掛けるエーリッヒを演じる礼真琴、紅ゆずるとは初の親友役、

映像が流れて「エーリッヒ(礼真琴)が結婚して欲しい!」って言うんですね!そして恋人役の有紗ちゃん嬉しそうに駆け寄って来て、みんなの前で熱いキッスシーンが観れました。真琴ちゃん阿弖流為の時から恋人が居る役続きで嬉しいだろうね~!スカピンの時は寂しかっただろうからね!( ◠‿◠ )

 

 

エーリッヒ役に付いて

「さゆみさんがトップに成られて初の仲良しの役と言う事で~

「初の仲良しの役が来るの早くない?分からへんけど~敵対する役が2番手さん多いんで~。

 

「そうですね~いや~嬉しいです!」「髪の毛明るくしたのも一年以上ぶりというか、ずっと黒髪で顔の色も黒くて~心の中も黒いと言う役が続いておりましたので、今回はほんとに180度違う、常に前を向いて明るく生きている青年なんですけど~

解説…礼にとっても立場と通じる点が~

「テオの真っ直ぐな思いだったり、強い心にエーリッヒ自身も心を打たれて、全面で協力していきたいとか、一緒に成功させたいと~彼も成長していく物語だと思っております。

 

「今回ポスター撮りの時にエーリッヒが弟分みたいな感じだったんですけど、そうじゃなくて一緒に歩んでいる親友・同志・戦友そう言うポジションで居て欲しいので、

 

「エーリッヒはテオに着いて行ってるんじゃなくて、一緒に横を歩いて居る~と言って頂いてから、エーリッヒとしても礼真琴としてもすごくそう思いがある所です。

 

劇中舞台のスクリーンには映画が映されます。

 

劇中映画の撮影について。

 

「映画も大劇場で撮ったんですよ!撮影現場を見ていても、映画の人ってこんな感じなんや!すごいな!と思って、各々が良い仕事するんですよ。照明とかカメラとかがそれぞれプロフェッショナルで、良い所を集めて撮るのが監督だそうです。

プライドがあるプロフェッショナルだそうです…と言う事を学びながら~負けて入らんねーなと思いながら自分もやってたそうです。

琴ちゃん笑いながら納得して居ました。

 

解説「ある秘密を抱えるジル、映像が流れて~ナチスから映画・そしてジルを護ることが出来るのか?結末はどうぞ劇場で~。

 

解説…ミュージカルに続いては、「ブーケド・タカラヅカ」宝塚のレビュー90周年を記念した作品…過去の名曲もふんだんに盛り込まれた宝塚の伝統で紡ぐショーです。

 

Bouquet de TAKARAZUKA」について…

「酒井澄夫先生の世界観と言うものが=宝塚の世界と言う感じだそうです。昔の映像を観て勉強しているそうですが、

まぁ個性がすごいそうです。

「濃いですね~!」

「濃い!自分がなんてつまらない人間なんだろうと思ってしまったと言う。立ってるだけですごいと思わせるものがないとあかんねんな!

「それは酒井先生見てて物足りないやろと思って、そこまでやる?と言うくらいやって、丁度良いんだなと思ったそうです。

「ハイ!」

「真琴ちゃんの時は、グッ!と引き寄せて捨てようよ!と言われたとか、お客様との駆け引きで~

「あとは色気とエロケよ!」 「そこですね!」

「清く正しくセクシーに!」 「これがポイントですね!」

「どんどん飛び出す酒井澄夫名言集!」「すごいです!」

「私達しんどい!とか言ってたらあかんなと思う」「駄目ですね!

「酒井先生に負けないで頑張ります!」「ハイ!」

 

礼真琴、一押しの紅ゆずるのシーンは?「やっぱり夜霧のモンマルトルですね!」真琴ちゃんはあの場面大好きだそうです!

さん、マジで~?とかどうしよう!とか言いながら嬉しそう!( ◠‿◠ )

「シルクハットと剣を持って、カッコ良くすごく良いな~と憧れるそうです!素的な映像が観れました。

ここでも酒井先生の独特の演技指導が~

「最初に言われた言葉が、「何真面目にやってんのよ~」だったそうな。(琴ちゃん大笑い)

自分で変えていいのよ~って。力入ったらアウトだなと思って。頑張るぞ~と言う時はもう過ぎたのよ~!

頑張って無いけど~素敵と思わせないとだめなのよ~!だそうです。琴ちゃん「難しい!」

メッチャ難しい!とつぶやいていました。

壮さん酒井先生は「恋をしなさい!そして捨てられなさい!」だそうです。

そして紅さんのご挨拶の様子も観れました。

 

 

今日はお二人のトークと合わせて、そのシーンの映像を色々観させて貰えて~真琴ちゃんのシーンもニュース等より沢山観れて~すごく楽しかったです!

ほんとに東京公演が待ち遠しくて~溜まりません( ◠‿◠ )

 

 

 

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