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2017年11月

2017年11月27日 (月)

星組・東京「ベルリン我が愛」初日の映像を観て。

今日、ニュースの中に星組・東京宝塚劇場公演「ベルリン我が愛」「ブーケ・ド・タカラズカ」の初日の映像が入って居ました。

 

 

お芝居は観てきているので余り詳しくは書きませんが、ナチスの支配を感じる暗い時代ではあるが、そんな中でもテオの理想である誰もが楽しめる映画を作ろうと、みんなが監督に協力して行く姿は一致団結感を感じるし~現在の星組とリンクして~助け合い精神を感じますが、



その中で色んな人生があり~色んな愛があり~理想と現実の挟間で辛い思いをしながら一歩一歩理想に向かって行こうとする姿は~正にタカラジェンヌそのものの姿であり~原田先生のオリジナル作品としては星組をよく理解したキャストも面白いし、いい作品だと思います。

 

そしてショーは兎に角初っ端から紅さんはキラキラのお衣裳で、お衣裳も何度もお着替えされて豪華で華やかで~昔懐かしい曲に癒されるし~ダンスも若手からベテランまで、又ストーリー性のあるダンスに至るまで様々なダンスを魅せてくれてレヴューの豪華さを感じる舞台ですね!

3組のダンスの紅コンビが花夢幻の曲に乗って良いお顔して踊って居て大人の雰囲気を感じました!

 

 

万里柚美組長さんのご挨拶は、作品の紹介・専科より凪七瑠海さんよりご出演頂いてる事、103期生8名が組配属され初上京した事、出演者一人一人がサンタクロースとなって素的なプレゼントが出来る様一丸となって公演してまいります~と意気込みのご挨拶をされて居ました。

サンタクロース代表・紅さんのご挨拶は…熱き思いは映画作りも作品創りも同じだと思います。私達、個性ある面々と愛と夢と希望をいっぱい詰め込んだブーケを皆様にお持ち帰り頂けたら幸せでございます。

今回は、専科より凪七瑠海さんのお力添えを頂いている事・千秋楽まで出演者一同一丸となり邁進してまいりますので応援のほどよろしく~と言うご挨拶でした。

 

幕が上がって、レヴュー90周年と言う節目な年に星組が公演させて頂けることは大変幸せな事~と仰って、数多の上級生方の古き良き伝統を心に刻みながら千秋楽まで全力で頑張ってまります(噛んで言い直していました)

 

外は相当寒うございます。皆さまここに来れば、私どもの熱い思いと皆様の熱気でものすごく熱くなる。そして暖房がとても効いている。ですのでここは安全です( ◠‿◠ ) 外に出ると暑いので、言い直して寒いので、今熱いんですみません。お身体ご自愛くださいませ。本日は本当にありがとうございました。

 

 

終演後のインタビューで

 

「ベルエリン我が愛」での役創りに付いて

 

紅ゆずるさん「物を創っていく事に対する、モノだけじゃなくて周りの人間関係である仲間を大切にしている所を出したいなと思いまして、それが今の今の星組に繋がればいいなと思ってやっております。

 

綺咲愛里さん「この時代背景にとても関わって来るユダヤ人と言うナチスの背景と言うのが、すごく表現できるのが、すごい重要な役目だと思っていますので、そこを大切に演じて行きたいです。

 

ショー「ブーケドタカラヅカ」について

 紅さん「レヴュー90周年という節目の年に、この様なレヴューをさせて頂くと言う事が、今の星組にとってとても大切な勉強にもなり、個性を発揮する場だと思っております。

 

綺咲さん「プロローグの場面では、一人一人がお花になってみんなが集まって花束になると言うのがとても素敵だな~と思っていてそこを大切にやって行きたいと思っています。

 

お互いの魅力は?

紅さん「彼女とても可愛らしんですけど、この中に凄い大人っぽさが眠っているんですよ!なのでその大人っぽさをもっともっと引き出していけたら良いなと思っておりまして、それがちょっとでも垣間見えた時に信頼関係がちょっと深まったんじゃないかなと思う事があります。

 

綺咲さん「上手く出来ないところをご相談させて頂いたら、ほんとに何度も何度もお稽古に付き合って下さって~優しく教えてくださって~ほんとに素的な方です!と恥ずかしそうに口を押えて照れ笑いされて~紅さんもちょっと恥ずかしそうに笑っていました。

 

紅さんはいつも綺咲さんを褒められていて優しくて~お似合いのカップルですね!これからも頑張って下さい!

星組大好きですヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

スカイステージ2018年1月番組速報です。

スカイステージ20181月番組速報です。

 

★『金色の砂漠』

'17年花組・東京・千秋楽)

放送日:2018/1/1612152228

 

★『雪華抄』

'17年花組・東京・千秋楽)

放送日:2018/1/1612152228

 

★オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』

'17年星組・東京国際フォーラム)

放送日:2018/1/3811162129

 

★第54回『宝塚舞踊会』

'17年・宝塚)

放送日:2018/1/29132229

 

SPECIAL動画ページ!!こちら

早くもオーム・シャンティ・オームの放送がありますね!しかも国際フォーラムのですよ!嬉しい~!ヽ(^o^)丿

 

2017年11月26日 (日)

星組「ベルリン我が愛」のストーリーです(ネタバレに注意)

星組「ベルリン我が愛」のストーリーはネタバレになって仕舞いますが自分なりに纏めたストーリです。良かったら見て下さい。

ストーリーは↓こんな感じでした。

ベルリン、ドイツ随一の映画会社UFAが社運を賭けて制作した映画が失敗し~プロデューサーのカウフマン(七海ひろき)自身も厳しい条件の下で、お手上げ状態だった時、スタジオで助監督を務めていたテオ(紅ゆずる)が予算を10分の一で納得したうえで、誰もが楽しめるトーキー映画を作りたいと名乗りを挙げ任されることに。

 


テオは先ず仲良しの絵本作家であるエーリッヒ・ケストナー(礼真琴)に協力を頼み、何とか引き受けて貰える事に。



そしてキャスト選びが始まるが~ここでもレヴュースター・ジョセフィン(夏樹れい)に依頼するが黒人であることで迷惑を掛けられないから~と拒否されたり~配役選びも大変さを感じる。

 

 

テオは、サイレント映画が主流の時代にトーキーによる映画創りは難航したようだが、何としてもこの作品を成功させると言い~強い意志を感じさせていた。

 

 

脚本はエーリッヒ(礼真琴)による作家志望の青年と伯爵令嬢の叶わぬ恋ーを描いた忘れじの恋”配役は、積極的に自分を売り込んできたレーニ(音波みのり)とロルフ(瀬央ゆりあ)を軸に作られ~映画は大ヒットする。

 

 

大きな画面に映し出されたロルフ瀬央さんはアップに耐えられる容姿・そして美しく清純なジル(綺咲愛里)が人々を魅了し人気だったようだ。

 

 

一方この映画が成功したのはシナリオを書いてくれたエーリッヒによるものと言って彼の労をねぎらうテオ。でもエーリッヒはこの物語を描けたのは恋人のルイ-ゼロッテ(有沙 瞳)のお蔭と言って、彼女に求婚する。大勢の居る前でのキスシーン…真琴ちゃんやるね~!

 

 

所が成功した映画の新聞評等は、主役のレーニ(音波みのり)の事よりジル(綺咲愛里)の事ばかりでテオ(紅ゆずる)がジル(綺咲愛里)を贔屓したと思いこみ~レーニ(音波みのり)の反感を買ってしまう。

 

 

ナチスの宣伝全国指導者のゲッベルス(凪七瑠海)迄もが清純な初々しいジル(綺咲愛里)に興味を持ち初めて居たようで~

 

 

確かにテオはメイクの方法を教えたりはしたが、ジル(綺咲愛里)自身が醸し出す魅力をお客が感じたからだ~と言い星空の下で語り合うシーンは美しく夢があり素的でした!

 

 

しかしそんな忘れじの恋”が大成功でも倒産は免れず~次第にナチスの色が濃く、テオ(紅ゆずる)の理想は表現の自由を抑圧するファッシズムの波にのまれていくのでした。

 

 

テオ(紅ゆずる)は、ナチスのプロパガンダ(主義主張を宣伝)に利用されるくらいなら映画作りを諦めると言うが、ベテラン俳優のヴィクトール(天寿光希)が現れ~諦めたらお終いだと言われ、彼に後押しされたテオ(紅)とエーリッヒ(礼)は続ける事を決意するのでしたが~

 

 

そんな時、ゲッベルス(凪七瑠海)はジル(綺咲愛里)を自宅に誘い込み、レーニ(音波みのり)が暴いたジル(綺咲愛里)がユダヤ人である過去を持ち出し、自分の言う事を聞かせようとする時、二人の前に現れたテオの紅さんは、正に仮面ライダーの様な救世主でカッコ良かったですね~!

 

 

テオ(紅ゆずる)は、ゲッペルス(凪七瑠海)の圧力にも屈せずジル(綺咲)やエーリッヒ(礼)・カウフマン(七海ひろき)と共に戦う事を誓う。

そしてテオ(紅)が監督として新たに挑んだ作品は、ゲッペルズ(凪七)に許可をもらい主役にあの堅物のビスマルク(天寿光希)に出てもらうのですが、

ビスマルクは(天寿)久しぶりの舞台で、音程の調整やら発声練習をする場面は面白く~後ろで北翔さんも大声で笑っていました。

 

 

いよいよ~クランクアップと言う時に、ナチスの親衛隊が雪崩込んで来て~銃を乱射して~逃げまどう関係者たち。

 


そんな中テオ(紅)とジル(綺咲愛里)はベルリンの駅で既にハリウッドへ向かう列車に乗り込もうとしていて、最後に撮影したフィルムをカウフマン(七海ひろき)が全部持ってきてくれて~喜ぶテオ!

 

 

エーリッヒ(礼)と将来映画を創る事を約束し旅立っていくと言う~未来を感じさせるラストが良かったですね~!

ナチスによる圧力にも屈せず、夢を追い続けるテオが歌劇団の一員として夢を追い続ける現在とリンクして頑張れ~!という気持ちになりました!

 

星組「ベルリン 我が愛」と「ブーケドタカラヅカ」を観てきました。(お一人お一人の感想も)

星組「ベルリン 我が愛」とタカラヅカレビュー90周年「ブーケドタカラヅカ」を観てきました。

お芝居もショーも良かったですよ~!ヽ(^o^)丿



お芝居は、ナチスドイツに支配された時代、ハリウッドと並ぶ映画界のベルリンで、ドイツ随一の映画会社UFAは倒産寸前で、


様々な事情からプロデューサーのカウフマンも手を焼いて居た時、テオは名乗り出て何とか監督を任せて貰えるが~



予算はメトロポリスの10分の一でとか、それでも引き受けたテオは、キャスト選びも簡単ではなく~仲良しの絵本作家エーリッヒ(礼真琴)に脚本を書いて貰ったりしながら映画を作って行くのですが、ナチスによる表現の自由を抑圧するファッシズムに遭い苦労する物語でした。

 

 

それでもナチスの圧力と戦いながらも夢を諦めず~最後又いつか一緒にやろうと言う言葉を交わして終わるラストに明るい未来を感じて良かったです!

 

 

映画作り自体が、現在星組が作品創りをする現実と一致しているので、その中で感じた、ジルにメイクを指導したり、作品をよりよいものにするために~の考え方や、エーリッヒとの仲良しぶりや、彼を信じ協力し合ったり~が現在のトップと2番手としてリンクして居たり~キャストが所々で嵌って居て~原田 諒先生、中々星組を良く理解されていて上手いな~と思いました。

 

 

 

お一人お一人について

 

テオ役の紅ゆずるさん…お芝居では…ナチスの圧力にも屈せず夢に向かって走り続ける姿は、まさに紅さんご本にの様で、エネルギッシュで自信に満ち溢れて居ましたね~!ジルにメイクを指導したり、夜空でのシーンは、ジルの綺咲愛里さんへの優しさがコンビの優しさにも繋がり暖かさを感じました!

 

ショーではトップらしく歌は少々難を感じながらも、唄う姿は堂々と~ダンスも自信を感じさせてくれて~琴ちゃんとのコンビもぴったりで~現代的なものも良いが、♪夜霧のモンマルトル~の様なシルクハットに燕尾姿も良く似合って~素的でした!フィナーレの3組のダンスの綺咲愛里さんとのコンビも黒いお衣裳でしっとりと大人の雰囲気で踊られて~魅力を感じました!

 

 

 

綺咲愛里さん…可愛さがあり、清楚なジル役は似合って居ましたね!

ショーでは紅さんとのダンスで彼女の隠れた魅力=色気も感じられて成長が感じられ良かったです!

 

 

エーリッヒ役の礼真琴さん…今回の役は、女性には奥手だったが、常に監督テオを信頼し~協力して行く姿が2番手としての姿にリンクして明るい等身大の役も難なくこなして、上手いな~と感じました。

映画が成功したのはシナリオを書いてくれたエーリッヒのお蔭と~彼の労をねぎらうテオ、でもエーリッヒはこの物語を描けたのは、恋人のルイーゼロッテのお蔭と言って、彼女に求婚するんですね~!琴ちゃん役の上でも幸せですね~!ラブシーンは、阿弖流為と同じ有沙瞳さん…少しラブシーン慣れした様だった!( ◠‿◠ )

ショーは、常に2番手として紅さんが出演して居ない場面を埋め~あの申し分ない歌とダンスで圧倒していて~本当に頼もしく感じました。闘牛士風の男では、何処で踊って居ても全身に神経が行き届き~エネルギッシュで迫力のダンスを魅せてくれて~素晴らしかった!階段下りでは大きなピンクの2番手羽根を堂々と背負って頼もしい限りでした!

 

 

ヨーゼフ・ゲッベルス役の凪七瑠海さん…ナチスの全国宣伝指導者でしたが、ナチスらしく恐さが感じられて憎まれ役でしたが上手かったです!

ショーでは歌もダンスも上手く~さすが専科さんでした!




アルフレート・フーゲンベルクの壱城あずささん…出番は少なかったがお芝居では貫録を感じさせてくれて、

ショーでは良いお顔で歌もダンスも上手く~お別れを感じるのか皆さんから大きな拍手をもらっていましたね!

 

 

ニコラス・カウフマン七海ひろきさん…お芝居は随所でプロデューサーとして活躍・貫録もあり良かったです!

唯ショーは、一生懸命さは感じるのですが、手先にまでほとんど神経が行き届かず~一緒に踊っている人と比べるとダンスに弱い事を感じますね~!

歌は練習の成果が見えて上手いとは言えないが自信を持って唄って居られるように感じました!

 

 

ヴィクトール・ライマン役の天寿光希さん…今回はベテラン俳優と言う事で、かなり豪快さを感じましたが、何をやっても上手い人で、最後の映画出演で発声練習をするシーンは可笑しくて~客席は大笑いして居ましたね!傍で観劇されてた北翔さんも大笑いしていました!
ショーでは歌もダンスもやる気を感じて上手かったですね!

 

 

レーニ・リーフェンシュタール役の音波みのりさん…今回の役はジルに敵意を抱き、ジルがユダヤ人である事をフーゲンベルグに暴露してしまうんですね!今までの天使の様なイメージとは余りにも違っていて私としては少し不満も感じながらも上手く演じていてさすがでした!

フィナーレの3組のダンスでは七海さんの相手として踊ったり~沢山活躍が観れて女役さんの中では常に気になる存在です!

 

 

ジョセフィン・ベーカー役の夏樹れいさん…歌も上手く黒塗りで大変だったでしょうけどレヴュースターとして活躍されていて上手かったです!

ショーでは男役に成ったり女に成ったり忙しかったようですが、本当にもっと活躍が観れても良い人だったのに~の印象が強かったです。

 

 
十碧れいやさん…お芝居はぽっぷあっぷで話していたよりも厳しさが感じられましたよ!ショーではセンターでダンスも上手く目立って居ましたね~!
兎に角上背はあるし~ダンスがキレが良く美しくて~次回はもっと使って欲しい!




ロルフ・シェレンベルク役の瀬央ゆりあさん…テオの仲間の若手俳優と言う役でしたが、容姿が良いので映画でも使って貰えて~銀橋で紫藤りゅうと天華えまとの3人口のセンターで唄う歌もまぁまぁで、歌は練習の成果が出ているのかな~と感じさせてくれますね!

役では唄う場面で使って貰えて~覇気も感じるし~何事にも自信を感じて良いですね~!

 

 

ルィーゼロッテ役の有沙瞳さんは、エーリッヒの恋人として随分と積極的な役でしたが、若いのにあちこちで使われ~凄いな~の印象です!

フィナーレの3組のダンスでは琴ちゃんの相手役として頑張って居て~阿弖流為もそうでしたが、何となくこの先が気になる人です!( ◠‿◠ )

 

 

と言う訳でお芝居ショー共に、時間を忘れて楽しめ~最高の至福の時でしたヽ(^o^)丿

 

2度ほど観に行く予定です。



帰りにはカレンダーやらルサンクなど沢山買って来ました。

2017年11月24日 (金)

凰稀かなめさん情報です。

スポーツ報知より


2017年11月23日 (木)

月組バウ暁千星主演「Arkadia」稽古場情報を観ました

今日のスカイレポートは、月組バウホール公演「Arkadia」稽古場情報を観ました。

 

トークは今回バウ単独主演を務めるありちゃんこと暁千星さんと月組の光月るうさんです。

 

ありちゃんは、エネルギッシュでパワーが溢れる舞台にしたいなと初っ端から意欲的な言葉で、下級生がすごく多いので、下級生も引っ張っていけたらいいなと。

 

 

光月るうさんは、ありちゃん以下の学年の子が多く、上はバーンと飛んじゃってるそうで、場面とかも一緒に出た事がない様な子達が多いから、どうなるんだろうと言う気持ちだったようです。

 

 

ありちゃんも上級生と一緒にお芝居することが多かったので、こういう形でやるのは初めてだったので、こういう形で作って来るんだ~とすごい新鮮だったそうです。

 

 

ありちゃんの今回の役は、19歳で年下の役で、先生からは猫みたいな役で、過去があった役なので、過去の気持ちが難しくて、そこからダリア(美園 さくら)と出会って、ちょっとづつミネット(暁千星)が変わっていくのが、お客様にも分かって貰えたらいいな~と思うそうです。

 

 

さくらちゃんは年上の女性で、さくらがダンサーをやってるお店で、モックンが支配人だったり、お店側の人と、出資者(光月るう)と白雪さち花さんが奥さん(ビジネスパートナー)で~と説明。

 

作・演出の樫畑亜依子先生は、ありちゃんがお客様に共感してもらえるように役を作って行きたいと話した時に、先生は、それもそうなんだけど、観て貰ってるお客様に拾ってもらいたいと思ってもらえるようにして欲しい~と仰ったそうで、なるほど~と思ったとか。男役でそう言う役は余りないので、そこが難しいと思いながら樫畑先生のイメージに近付けるように

やりたいと思うし、心を閉ざしてはいるけれど人辺りは悪くはないと言う感じを出して欲しいと言われ~そこが難しいと仰っていました。

 

 

ありが今までやってる役どころでは珍しい役どころだよね!と光月さん。心を閉ざした部分とか、それをありちゃんがどうやって表現していくんだろう?と光月るうさんは稽古場を観ながらいつも思うそうで、ありちゃんは照れながら笑っていましたが…。

 

でもありちゃんは、すごく素直だから、シャイな部分はあるが、心を閉ざしている事はあまりないので、そこをどうやって~と光月さん。ありちゃんは顔にすぐ出ちゃうので、それじゃダメなので難しいそうです。

 

 

お芝居中でありちゃんは、ショー並みに汗だくで踊っているそうですが、どうですか?と聞かれて、

 

 

ほんとに難しいそうで、北浜先生と言う新しい先生の振り付けでステップとステップの間を大事にされる先生だそうで、

ありちゃんは、そこを雑にしちゃう傾向にあるので、すごい勉強になるそうで、でも技もすごい難しくて~今までした事のない技が結構あり、ちょっと心配だそうです。

 

 

光月さんもすごいダイナミックな技多いもんね~と、先生はジャズで音の取り方も全然違って、先生が嵌る所で勝手に嵌めて~とか、でもカッコ良くジャズっぽくして~と言われ~難しいそうです。

 

 

先生は踊られると素晴らしいそうで、光月さんもお芝居中は少し踊っているそうですが、そう思うとみんなで踊るダンスナンバーは少ないとか。兎に角ありちゃんが只管踊っている感じだそうです。

 

 

でもショーじゃないからお芝居の流れで~心情を表現したりして居たと思ったら~体現することが有って、それも新鮮なんじゃない?と。

 

でもショーで踊っているよりも役としてやらなきゃ行けないんで、難しいし、ミネットが踊った後、どんどん気持ちが変わっていくところが大切だと思うので、ミネットとしては難しいそうです。

 


今はまだ振りに追われていて~苦戦しているそうです。

 


光月さんは、主演と言う立場では、日々やることに追われ必死なので、今回の作品が、ありちゃんの勉強の場として、ターニングポイントとなる作品なんだろうな~と思いながら、でも今回すごく下級生が多くて~でもいくら下級生と言ってもやっぱりお客様に観て頂くものなので、月組のお芝居と言うものをちゃんと学んで行って貰えたらいいな~と仰っていました。

 

上級生の方も役を創っていく事がこんなに楽しんだ!と言う作品になればいいなと仰っていました。

 

ありちゃんは最後に拾って下さ~い!と叫んでいました。

 

 

バウ初主演と言うことに加えてダンスが新しい先生で大変なようですね!ありちゃん頑張れ~!

 

ありちゃんは歌も上手いしダンスもダイナミックで美しくて好きだし観てみたい…バウ迄行って観れる人が羨ましいです!( ◠‿◠ )

 

 

 

咲妃みゆさん情報です。

咲妃みゆ公式ブログより

 

咲妃みゆさん情報です。

 

咲妃みゆオフィシャルサイトがオープンされましたこちら

 

 

2017年11月22日 (水)

星組「ベルリン~」稽古場情報より

ニュースの中で星組の副組長の美稀千種さんと綺咲 愛里さんによる稽古場情報が観れました。

大劇場公演が終わっているので、既に観劇されている方はここでの情報などは必要ないと思いますが、一応東京公演をこれから観劇する人の為に一応アップしました。

プロローグはひな壇のようになっていて対面していて、評判がいいらしい。

 

お芝居は実在の人とオリジナルの人で作られていますが、ゆずるさんとあーちゃんはオリジナルでそれをうまく織り交ぜながら作られていますが本当にあったお話だそうです。

 

美稀さんは実在の人だそうで、リアルな芝居で、やっててすごく新鮮で難しいけど、毎回重役は話し合っているそうです。

 

映像を使ってのお芝居で、忘れじの恋”のお芝居をあーちゃんとせおっちがやってる所は、ほんとに感動して涙が出ると美稀さん。

 

又紅さんとあーちゃんの二人の星空の場面が舞台稽古を観た時に星空が綺麗で~お客様との距離が近くて~二人の一番星がキラキラしていて、結構長い時間で、お客様との距離がこんなに近いのは初めてとか~見どころだそうです!

 

二人のリアルな芝居が間近で観れるそうです。

 

個性的な人物がリアルに生きているので、そういう所を観て頂きたいと。

 

 

星組としては久々のショーですが、ほんとに宝塚らしいショーで数々の名曲が沢山有るそうで、美稀さんは懐かしくて、宝塚ファンなので、ほぼ唄えるそうです!

 

中詰めは、少人数で下級生も前で頑張って居て、そういうのも良いな~と観ていて思うとあーちゃん。

 

そこからみんな出てきて♪セマニフィクで、お客様はほぼ唄って居らっしゃるとか~やってる側としたら、すごく嬉しいそうで、

東京のお客様も一緒に歌って欲しいと仰っていました。

 

 

その後のスパニッシュの場面は、ダンスとお芝居がフィフティフィフティで~あーちゃんは、フラメンコのお衣裳は初めてだそうですが美稀さんは上手に裁けてるとか、いつもの可愛いらしいあーちゃんじゃなく、ちょっと強めのあーちゃんだそうです。

 

 

フィナーレナンバーは、3組のデュェットで、あーちゃんはせりあがりで、美稀さんにアドバイスして頂いたとか~、それぞれの3組の雰囲気があって、色も違うそうですが、ゆずるさんとあーちゃんは黒で、ゴージャスで良く似合っていると美稀さん。お楽しみだそうです!

 

 

あーちゃんは、東京公演はちょうど一か月だそうですが、一回一回の公演を大切に精いっぱい演じて、ショーも楽しんで頑張りたいと張り切って居ました。

 

美稀さんは、お芝居もショーもとっても宝塚らしい2作なので、観ているお客様が宝塚の世界に夢心地で帰って頂けるように、新生に頑張って行きたい、ご期待くださいとの事でした。

 

 

24日が初日です。 私も近い内に観劇します。

 

 

 

 

 

星組「ベルリン 我が愛」の稽古場風景を観て。

今日ニュースで星組「ベルリン 我が愛」の稽古場風景を観ましたが、久々に星組の元気な様子が観れて嬉しかったわ~!

 

お芝居もショーも合わせて預か4分だったが、いよいよ東京始まるぞ~と言う意気込みが感じられますね!



紅さんを中心に琴ちゃん・カチャさん・かいちゃん達が中心の映像でしたが、ショーでは琴ちゃんのハッスルの様子が観れて嬉しかった!



かいちゃんも結構活躍が観れたり~時々壱城さんや天寿さんのお顔が観れたりしましたが、壱城さん最後でも張り切って居ましたね!



紅さんを中心の映画作りが、ナチスの権力・圧力に屈することなく自分たちが一致団結して~元気な雰囲気が今の星組にリンクしてるように感じますね!

 

 

美稀千種さんと綺咲 愛里さんの稽古場情報はこちらにアップしました。

 

2017年11月21日 (火)

柚希さん情報です。

MUSICMAN-netより



テレビ朝日の帯ドラマで『越路吹雪物語』ですって!

MANTANWEBより
ザ・テレビジョンより
クランクインより

2017年11月20日 (月)

「宝塚プルミエール」 のお知らせです。

公式より

「宝塚プルミエール」

 

WOWOW  ※リピート放送あり   

放送日時 1125日(土)20:4521:15(初回放送)

8「雪組トップスター望海風斗 大劇場お披露目公演『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』 」

 

1028日(土)初回放送の♯7「星組『ベルリン、わが愛 』」もリピート放送あり。

 

 

2017年11月19日 (日)

「翼ある人びと」は何処までも美しく、崇高な愛に感動しました。

午後、2階でテレビを点けると丁度まぁ様主演の「翼ある人びと」を放送中で、途中からだったが惹きこまれて、ほとんどお昼寝返上で観入ってしまった。

 

 

劇場で観るのとはまた違って、アップの表情からは感じるものが沢山有り~良かった!

 

 

寡黙のヨハネス(朝夏まなと)は言葉に出さずともクララ(伶美うらら)を愛する気持ちが伝わって来て~だからこそ手伝ってやりたいのに~くららはヨハネスに頼むことはせず二人の気持ちのずれを感じる。

 

 

ヨハネスにしたらルィーゼ(すみれ乃麗)の事なんかなんとも思っても居ないのに、くらら(伶美うらら)は「何もしてやれなくてごめんね!」と言うし、だからⅠ幕のラストでヨハネスは思わず「何故ならあなたを愛して居たから~!」と叫んでしまったんですね!



くららにしても自分は忙しくて作曲も出来ずに居るのに~お金の苦労はヨハネスにはさせまいとクララは女一人演習の旅を続けたり~

 

 

ロベルト(緒月遠麻)は病床で死の直前に居ても、ヨハネスに対しては、くららとヨハネスの仲を嫉妬する気持ちより、息子の様に愛する気持ちの方が強い~とか、兎に角シューマン夫妻がヨハネスを愛する気持ちが強く感じられて~何とか名声を高めてやりたい~二人の崇高なまでの愛が伝わって来て~自然と涙が溢れて~改めて上田久美子先生の作品の素晴らしさを感じました。

 

 

ロベルト(緒月遠麻)の死後、クララが引っ越すことになるが、ヨハネスがウィーンへ一緒に行かない?とやっと最後に積極的に誘ったのに、あなたは自由で居なければ~と言って断ったクララ~本当は一緒に行きたかったんだろうに、ヨハネスに一日も早く作曲をして欲しかったんだろうな~と、何処までもヨハネスを想うクララだったのですね!

 

寡黙の青年の愛と彼の為を思う心が美しく~何処までも音楽を愛する崇高な愛に感動しました!

 

ヨハネスを演じた朝夏さんも、クララ・シューマンを演じた伶美うららちゃんも、ロベルト・シューマの緒月さんも、他の音楽家の皆さんも、兎に角皆さんが役に成りきって居て~素晴らしかった!

 

この作品、誰かと思ったら上田久美子先生だったんですね!「月雲の皇子」も「星逢一夜」もですし、いい作品創りますね~!

 

 

それで朝夏さんは、ラストは上田先生にやってもらいたかったと仰っていたのですね。

 

 

 

ラストの「神々の土地」は希望通り上田先生だし~くららちゃんとも組めて~最高でしたね~!

 

今日は観に行けなかったけど、ラストの舞台本当にお疲れ様でしたm(__)m


トークスペシャルDX・珠城りょうと謝先生(続きです)

珠城りょうと謝先生のトークの続きです。

 

先生が芝居の演出で気を付けている事は?…先生は振り付けと演出を同時にやる時はそんな余裕はないそうですが、

再演の時は、練って練って~234度やるごとにどんどん変わっていくそうです。

色んな作品を違う演出家によって作る事も又面白いのでは~?と仰っていました。

 

 

謝先生より珠城りょうに質問。

下級生の頃に出演した番組で印象に残って居る舞台は?

 

宝塚ニュースの中の新人公演トーク…下級生の内は中々一人で出させて頂く機会が無かったので…映像が観れましたが、わぁ~珠城さん男役なんだけどすごく優しそう!

 

 

珠城さんが今まで出演した番組で一番楽しかったのは?…お正月スペシャルの様な特番で、同期の麻央と、礼真琴・朝美絢・

瀬央ゆりあ・暁千星と一緒にすごろく大会をしたのが、メッチャ楽しくって~普段から交流のある子達と組を超えて、

しかも学年が近い子達とだったので、すごく楽しくて大盛り上がりしたのを覚えているそうです。

 

 

私も月組対星組のバトルを観ましたが、今や各組の人気者たちによるバトルで、私も観ましたが、お気に入りの生徒さんが大勢出演して居てすごい豪華番組に感じました。

 

朝美さん、珠城さんに抱きしめられ~「君なしでは生きて行けない!」等と言われて終わると同時に「あ~!」と悲鳴を上げて居ました

 

今後珠城さんが出演して観たい番組は?…組を超えて近い人達とわちゃわちゃ出来る番組が有ったら、嬉しいそうです。

トップとか関係なしに色んな学年の人達とワイワイできたら~と思うので、又是非機会を作って頂けたら~と話していました。

落ちが付いてくるようなゲームとか、真剣にふざけた事をやった方が面白いと思うので、企画を作って下されば考えるそうです。



キーワード・トーク

 

TSミュージカル・ファンデーションTSは珠栄・謝と言う意味だそうで、先生がオリジナルの作品を創って来られたカンパニーの名称ですかね。先生は、海外から入って来るミュージカルだけでなく、先生はオリジナルの作品を創りたいと思ったそうです。

珠城さんは、今思うと舞台上の役者さん達がネルギーを解放して演じて居らっしゃたとか~。

 

先生は今はみんな大御所になって仕舞ったけど、立ち上げた頃は芝居の好きな子達が集まって居たから~と話していました。

 

現在梅田芸寿劇場の公演のショー「Pukl」についてアジアや西洋の踊りを楽しめる舞台を創って居られるそうで、宝塚のOGさんも沢山出演して居る舞台だそうです。

 

リラックス法…先生のリラックス法はワンチャンと居る時だそうで、シーズとチワワを飼っているそうです。

 

珠城さんは、テレビを観るのが大好きで、仕事モードからリセット出来るバラエティやドラマを良く観るそうです。

先生はBSプレミアムが好きで学ぶことがいっぱいあり良く観るそうです。私もBSプレミアムは偶に見ます。本当に言い番組をやりますね。

 

珠城さん、先生はいつも明るく元気で居らっしゃるけど、先生でも怒ったり~シューンとなる時はあるんですか?に

先生もすごい喜怒哀楽はあるそうですが、今は、怒りを外にぶつけると言うのはみんなの前ではしないそうです。

こう言う仕事だから自分もわきまえて~になられたそうで、今教授をされてて、皆は先生の話を面白がって聞いてくれると話して居らっしゃいました。

 

 

珠城さんの事を心配されてたようですが、自分自身に近くなってきているから大丈夫と!

 

珠城さんはお披露目の時は、すごいプレッシャーとか責任とかでいっぱいいっぱいの所はあったそうですが、

日を追うごとに本来の自分のスタンスで居られるようになったし、先生の言ういつも元気で~居る為には無理せず~自然体でいる事が一番と思ったので、適度に組の皆さんにも甘えさせてもらってるし、でもしっかり保つところは保ち~すごくバランスが取れているように思うそうです。

 

先生は、これから一つ一つ舞台を重ねていく事で、絶対違う形になって行くと思うと仰って、色んな人の人生を生きる事によって人生を学び~人生経験をさせてもらって有難い職業と仰っていました。

珠城さんも色んな役をすることによって、普通に生活しているだけでは経験できない事をさせて頂いているので有難い~と。

 

珠城りょうもこれからはもっともっと違うりょうになって行くと思うし~なって欲しいと仰っていました。

 

 

先生からの質問

やって見たい作品は?…先生とご一緒したいのはもちろんだそうですが、今まで日本刀を持った事が無く袴にも憧れているそうで一度日本物をやって見たいそうです。

そう言えばNOBUNAGA」の時も珠城さんは外人でしたからね。先生からは容姿は日本物に向いてるから絶対に似合うと折り紙付きの様でした。

 

外の俳優さんで、一緒に共演して観たいと思う役者さんは?…三浦春馬さんとか、池田成志さんとかの役者さんとか~

お名前を挙げられて、先生と好みが一致して居たようです。どうもご自分が持って居ない個性派の俳優さんに興味が行くようでした。

 

先生も仰っていましたが、珠城さんはやはり舞台はその人がでるから~内面を磨かなくては~と上級生に言って頂いた事があると仰っていました。

 

海外へ行くならどこへ行きたい?…あまり海外は行ってないそうですが一度行きたい所はスペインだとか~

自分がリラックスするんだったら南の島が良いかな~と。

 

先生が行きたいと思っている所は、北欧だとか~フィンランドとか、アイスランドとか~フィジーとか

珠城さんは遺跡系が好きで、何時かマチュピチュの遺跡とかも見に行きたいとか。

先生はTSで作る時いろんな国の音楽を使い、いろんな国の踊りを探求して~と夢があるようです。

 

最後に先生は珠城さんが魂を解き放って大輪の花を咲かせる事を大きく期待しているそうです。

 

珠城さんは先生とお話しした事で元気を頂いたそうで、先生もご指名頂いた事に感謝されて居ました。

珠城りょうに期待する謝先生と、謝先生を尊敬する珠城りょうの美しい師弟愛が感じられる中で、お二人の心を開いてのお喋りは、中身がいっぱいで楽しい一時間でした!ヽ(^o^)丿


最初の記事はこちら 

 

 

2017年11月18日 (土)

トーク・リクェストDXに珠城さんと謝先生。

今回のスカイステージトーク・リクェストDXは、珠城りょうさんと演出・振付家の謝珠栄先生でした。

 

先生は珠城さんと楽しい一時を話せて嬉しいです!と最初から珠城さんのファンモードのかんじでした( ◠‿◠ )

 

リクェスト理由については「月雲の皇子」と「激情」でご一緒した事がご縁のようですが、珠城さんは先生が色々気にかけて居て下さる事を感じ~その後先生の舞台を観に行かれたとか~珠城さんはその頃色んな舞台を観に行かれた事等話され、勉強になったそうです。



珠城さんの印象は、「大人計画」と言う舞台をシアターコクーンに観に行かれたことについて、先生はタカラジェンヌが外の世界のこう言う舞台を見られることはすごく良い事だと仰って嬉しそうで、珠城さんはお友達に連れられて行ったそうで、その時のことがすごく印象に残っているとか。

 

 

珠城さんは研3~研4の頃、いろんなジャンルの舞台をどん欲に観たかったそうで、先生からはそれは良い事だと言われて居ましたが、珠城さんは外の舞台を観て、こういう演じ方をするんだ~とか色々刺激になったと話されて、改めて自分は芝居が好きなんだな~と思ったそうです。先生は、踊りも歌もすべて心がベースになって居るからと~珠城さんは、あの頃色々観ていて良かったと、今になって思うそうです。

 

お二人のプロフィールなども紹介されて居ました。

 

 

謝先生の稽古・演出について…スローモーションの動きから始まる踊りがすごく身体の筋肉を使う事が分かったとか~先生は太極拳と一緒と話していましたが、珠城さんはそれが新鮮でエネルギーを持続させなければいけないと言うのが貴重な経験だったと話していました。

 

 

先生は、心を開放し、自分を捨て、役に集中し舞台で爆発させて役に成りきると言うのがベストだそうで、珠城さんはホセの時は、ふり幅が大きかった所為か、演じて居る時の快感とか~演じ終わった後のやりきった感とかが味わえたそうで、ホセやメリメについて、熱く語り合い先生の演出について「黒い瞳」等の話も出るなど「激情」についてそれぞれ深く感じた事等のお話で盛り上がって居ました。

 

 

珠城りょうの魅力

先生は珠城さんに付いて、3拍子揃っているのに、自分に自信がない様に思ってない?と言われて、もっと自分を解放してやって行けば、どんどん大輪の花になって行く実力はあるから~男の人で言えば美形だけれども誠実な男の人の様な役がすごく合っているのか~と仰って、山本周五郎の作品とかも良いのかな~と思うそうで、

 

 

「月雲~」の時は、そこで一生懸命頑張っているだけだったんだけど、「激情」の時は、芝居が好きな人なんだな~と思ったし、男役としての立ち方とか、ホセは特に寡黙なんだけれども、中に凄い熱いものがあると言う役がすごく合っているんじゃないかな~って、普段は大人しい感じがするにも関わらず、誠実そうに見えて中はガーンとしたところがあるのでは?と言われて居ました。

 

 

下級生の時から真面目でしっかりして居て余り遊びに行ったりしないんじゃない?とか言われたそうですが、全然そんな事は無く活発で熱血だし~頑固だし~根性もあると、先生は熱血でアスリート系の部分が爆発した役だったら面白いんじゃない?と言われて居ました。ファンの人から見たら正統派の2枚目と言う風に観られているけど、バーンと言う様なのも合うような気がするとか。

 

 

珠城さんはホセを演じた時に魂の解放ってこういう事なのかなと分かって来たそうです。

 

正統派2枚目だけど珠城りょうにしかできないようなエネルギッシュな作品に出会えたらいいのにね!と先生。

トップになって舞台を重ねる毎に演じることが日々楽しくなって~舞台で生きる喜びもすごく感じるようになってきたので、自然体で居れるようになり、充実しているそうです。組の皆さんも上級生もみんなで良い作品を創りたいと言う~気持ちで皆さんに支えて頂いてる事を感じるとか~チームワークが良くなってきていると話していました。

 

 

この後どんな役をやって見たいか?

感情のふり幅が大きい役がやりたい、元々コメディをやりたかったし、消極的で根暗な役とかも面白そうだな~と思ったり、宝塚の主演がやるようじゃない様な役とか、すごい黒い役とか~演じる事が好きなので、色んな役をやって見たい。色々な人の人生を生きて観たいそうです。

 

先生は井上ひさしさんの戯曲の中で先生の好きな言葉は、役者ほど無意味な職業はないと言われた時に、役者ほど色んな人の心の中に入って行って、役者ほど素晴らしい職業はないんだ!と言う言葉が大好きだと仰っていました。

素直な心を持って居ないとその人の心に入っていけないと言う。その台詞が好きだと言う。

先生は行間を読むと言う作業が大好きだそうです。

珠城さんは敬いの気持ちを感じさせながらも緊張することなく、先生の言葉に耳を傾け~ご自分の思いをざっくばらんに語られて居ましたが、謝先生からは様々なコメントが頂けて有難かったのでは?~と思いました。

この後、下級生の頃に出演した作品で印象に残っているモノは?とか・一番楽しかったのは?とか・今後出演したい番組は?・キーワードトーク等など沢山有りますので、別に書きたいと思います。

 

続きはこちらに書きました。

 

 

2017年11月16日 (木)

蘭寿さん情報です。

アメブロより

すご~い!蘭寿さん観劇三昧ですね~!こちら

2017年11月15日 (水)

望海風斗さん主演、雪組「ドン・ジュアン」を観て。

'16年雪組・ドラマシティ公演、雪組「ドン・ジュアン」を観て。

 

 

望海さんが主演と言う事だけで、何の前知識も見ずに観た作品でしたが、余りにも周囲に女を侍らしながらの女たらしぶりにびっくりで~こう言う作品はいくらフランスミュージカルと言っても、清く正しく美しくをモットーにしている宝塚でやるべき作品ではないな~の気持ちで観ていました。


 

それもそのはず公式の解説を見れば、その女たちにモテモテの姿は、女と酒、そして快楽を求め続け、数多の女達を魅了するセクシーなプレー・ボーイのドン・ジュアン(望海風斗)の姿だったのですから~

 

しかし生徒は作品を選べない!

そんな中、

ドンジュアンを演じた望海風斗さんは、歌からも表情からもそのドンファンぶりは、今やこの人を置いては他には居ないだろうとさえ思わせるほどのなり切り度で~少し前まで「オーシャンズ11」の悪役ぶり、「るろうに剣心」の悪役ぶりのイメージにさらに凄みを増したドンジュアンぶりだった様に感じました。


 

父親のドン・ルイ(英真 なおき)の意見も鼻であしらい、結婚を約束したエルヴィラ(有沙 瞳)さえも相手にもせず~

 

ドン・ジュアンはある時、かつてドン・ジュアンが殺した騎士団長の亡霊(香綾 しずる)に導かれ出逢った女性が石像を作る彫刻家の娘、マリア(彩みちる)と言う女性で、彼女も石像を打っていた…その姿に愛を感じたと言うドンジュアンは、彼女に強く惹かれ~二人はお互いに強く愛し合い幸せな日々が続くのですが…



ある時戦場からマリア(彩みちる)と結婚の約束をしていたラファエル(永久輝せあ)が帰ってきて、マリアが居ない事に気づき~

 

ドンジュアンに相手にされず、恨みを抱いていたエルヴィラ(有沙 瞳)は、この時とばかりに恨みを晴らして欲しいと

ドンジュアンと一緒に居るマリアの所にラファエル(永久輝せあ)を連れて行きますが~マリアを巡り決闘となり~

 

 

誰もがドンジュアンだけは死なないと思っていたが、亡霊の言葉にうろたえ乍ら戦うドンジュアンは刺され~

 

多くの女性達から愛されたドンジュアンは、マリア(彩みちる)に見守られながら、息絶え~いつまでも横たわって居ました。

 

罪を背負いながら生きながらえるよりも、人として死んだ方が~幸せだったのかも知れないと。

 


ドン・ジュアンを演じた望海風斗さんは…歌はもちろん、演技も時々魅せるフラメンコのステップも申し分なく~そのドンファンぶりに驚きました!

 

 

マリアを演じた彩みちるさんは、とても歌が上手くて~ドンジュアンを愛する様子もリアルに演じていて良かったです!

 

 

ドン・ジュアンの父親を演じた英真なおきさんは…酒と女に溺れる放蕩息子を心から心配する様子が感じられましたね~!

マリアと愛を育んでいる時は、できればこのまま居て欲しいとか、親の気持ちを感じました!



亡霊の香綾 しずるさんは…亡霊らしくメイクも真っ白で~ドン・ジュアンを言葉巧みに操る様子を観て、ドンジュアンを言う事聞かせるにはこの人に頼るしかないと言う感じで、その存在がすごく重要に感じました。



ドン・カルロを演じた彩風 咲奈さんは…彼を愛する一人として、常に悪い方向に行かない様に誘導していたようでしたが、

全く聞く耳持たないドンジュアンだったようですね!

 

ラファエルを演じた永久輝せあさんは、ドン・ジュアンのライバル役として重要な役どころでしたが、マリアを強く愛する気持ちや、彼女を取り返そうと必死の思いが伝わって来て、今まで見た事もない強さを感じました!

 

 

エルヴィラを演じた有沙瞳さんは…妻となるはずだった身を台無しにされ~正に女の意地と申しましょうか、執念を感じさせてくれました。

 

 

その他、ドンジュアンを取り巻く女性たちに、美穂圭子さん・舞咲りんさん・早花まこさん等がたっぷり絡んで女っぷりを魅せてくれていましたが、でもいつも冷たくあしらわれて~可愛そうな女たちに感じました。

 

 

いや~それにしても激しくモテモテの役を演じて望海風斗ここに有りとばかりの演技で驚きました(@_@)

 

2017年11月14日 (火)

2003年、花組・全ツ「琥珀色の雨にぬれて」を観て。

午後、少しうとうとしながらだったが、花組「琥珀色の雨にぬれて」を最後まで観てしまいました。

 

やっぱり柴田侑宏先生の作品は良いですね~!

 

兎に角音楽が素晴らしい!そしてプロローグの大勢で踊るタンゴのシーン!花組らしく皆さんが上手かった!

 

今回の春野さんのクロードは侯爵と言う品の良さも感じながらも遊び慣れない純粋さも感じた。最後はシャロンとの恋に破れて~悲哀を感じました!

 

シャロンのふづき美世さんは、ダンスは余りだったが、お芝居はまぁまぁだった!

 

蘭寿さんのルイは、最初クロードとのやり取りは、ジゴロらしかったが、後半恋に敗れて寂しそうで~最後エヴァの矢代鴻さんにハグされて、ナイトクラブを去る時、グッ!と来てしまいました。

 

フランソワーズの遠野あすかちゃんは、可愛くて~最後のシーンのセリフも上手かったですね~!

 

おささんの歌は声に伸びがあり聞いてるだけで癒され素晴らしかったが、エヴァを演じた矢代鴻さんがナイトクラブで唄う時、鳥肌が立つほどに上手かったですね~!

 

久しぶりに花組の「琥珀色の~」を観て匠さんのクロードや、瀬奈さんのミッシェルを思い出して~懐かしい気持ちでいっぱいでした!

 

 

 

 

「ポーの一族」のポスターのみりおちゃんは

「ポーの一族」のポスターはすごいね!

みりおちゃんもれいちゃんも何だかフランス人の様ですね!こちら

2017年11月13日 (月)

実咲凜音さんの情報です。

WEB RONZAより



『屋根の上のヴァイオリン弾き』で市村正親、鳳蘭と共演

2017年11月12日 (日)

雪組「ひかりふる路~」大劇場初日の映像を観ました。

雪組「ひかりふる路~」大劇場初日の映像を観ました。

 

昨日アップしようと思っていたのですが遅くなってしまいました。

 

だいもん君の歌から観ましたが、歌は上手く~歌詞をはっきり伝えているから情景が感じられて良いですね~!

 

これから仲良く3人でやって行くんだ!の場面は、だいもんにさきちゃんに後誰かと思ったら沙央くらまさん特出でしたね!

 

アーサ早くから出て来てていいですね~!

 

真彩希帆さんの歌、中々上手いですね!

 

「あと一押しで革命は崩壊する」の夏美ようさん、カーリーヘアー!彩凪さん女役か~!

 

「人はそれぞれに心がある」の場面の真彩希帆さんとのシーン、ロベスピエール中々熱そうですね!

 

そしてショーの『SUPER VOYAGER!』は、望海風斗のトップスター就任と新生雪組の「船出」を盛大に祝福する颯爽絢爛なレヴュー作品ということですが、プロローグから海軍らしいスタイルでカッコいいですね~!

 

初っ端からアーサ出て来るし、さきちゃんは2番手らしい活躍で~

 

だいもんくん、白いコートを脱いだ下には縞々のスーツにソフト帽と言うカッコいい出で立ちで~

あーさは真っ赤なすだれみたいなお衣裳でびっくり!この時は、彩凪さん男役なのね!

 

 

銀橋で綾凰華さんが永久輝せあさんや、彩凪さん達と一緒に張り切った姿が観れて、星ファンとしては嬉しかった!

 

咲ちゃんはお衣裳が一ランク上でしたね!

 

真っ白な燕尾でスティッキもって男役さんのシーンはかっこいいですね~!

 

この後もアーサは彩凪さんと一緒に活躍してるし~あーさすごいね!

 

トップ二人の水色のお衣裳でのデュェットが綺麗ですね!

 

組長の梨花ますみさんのご挨拶では望海風斗さんと真彩希帆さんのトップお披露目公演である事や、

お芝居の方はワイルドホーン氏による全曲作曲作品であることなどが報告されて居ました。

客席でご観劇のMrワイルドホーン氏を紹介されて居ました。

 

ショーはトップの望海さんの名前にちなんだ題名が付けられている事や、専科から夏美ようさん・お芝居ショー共にご出演頂いている沙央くらまさんを紹介されて居ました。

又組替えにより雪組に仲間入りした朝美絢さん・朝月希和さん・綾 凰華さんを紹介されて居ました。

 

望海風斗さんのご挨拶は、「観劇のお礼の後、いよいよ本日新生雪組・白雪号が出航いたしました。

その出航の瞬間をこんなにも大勢のお客様に暖かく見守って頂けて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

お芝居ではフランク・ワイルドホーンさんが作って下さった素晴らしい音楽に背中を押して頂きながら、フランス革命を熱く生きる人びとの姿を新鮮な気持ちで演じて行きたいと思っております。

 

 

そしてショーはライブ感を大切に、お客様と楽しい時間を共有したいと言う思いで、唄い踊っておりますので、これからご観劇される方は是非心も体も解放して頂きショーを楽しんで頂きたいです。

フランス革命は民衆の力が重なり合わなければ、成り立たなかった様にマスゲームは全員の息が合わないと一つの絵にならないように、ここに居る私達一人一人のエネルギーが重なり合って、大きな力となり、それが今の雪組の舞台となっています。

その力はまだまだ限界が無く、もっともっと大きくなると信じて~これからもお客様に楽しんで頂ける舞台を毎回お届けできます様、専科の夏美ようさん、沙央くらまさん、雪組生全員で全力で舟をこぎ続けたいと思いますetc~」

 

 

幕が上がるとだいもんくん…「放心状態です!今日無事に初日が迎えられましたこと、ここに居る全員が嬉しく思っております。

ショーのプロローグも一緒に踊って頂いたりとか、暖かい拍手が今日の私たちのエネルギーとなりました。本当にありがとうございました。風邪を引かないようにお帰り下さい。」でした。

 

ここで終わりかと思いきや、又また幕が上がって~

 

 

何度もアンコールで困った様子でしたが、考えながら、だいもんくんは、もっともっと緊張するのかと思ったそうですが、暖かい空間で、フランス革命の時代に入り込むことが出来たそうです。ショーも皆様が暖かく参加してくださいまして、お蔭でショーに没頭することが出来ました。

お蔭様で初日が迎えられましたこと。本当に嬉しく思っていますと高揚した様子でご挨拶されて居ました。

 

そして今思いついたと言う、白雪号!出航!と叫んで幕となりました。

 

だいもんくん・真彩希帆さんおめでとうございます。

 

パレードの並びは、永久輝せあ・彩凪翔・彩風咲奈・望海風斗・真彩希帆・沙央くらま・朝美絢でした。

 

またまた幕が上がって、皆様も船員ですから、降りることはできません。一緒に旅をしましょう!」とお誘いして居ました。

終演後ワイルドホーン氏を真ん中にだいもんくんと真彩さんと3人で写真に納まって、幸せそうでした( ◠‿◠ )

 

熱い熱い初日の様子でした。

 

 

2017年11月11日 (土)

紅ゆずる「LOCK ON スター徹底検証」より、組子のアンケートは

紅ゆずる「LOCK ON スター徹底検証」より、星組アンケートは

 

紅ゆずるの魅力BEST

BEST 1  面白い

BEST 2  美しさ

BEST 3  シャープな目・瞳

面白さを求めないと何も生まれないですよ!毎日しんどい・疲れた・悲しい見たいな人生送りたくないんで、だし、普通に生きてると面白いこといっぱい転がっているんですよ!なのでそこを膨らませて皆でゲラゲラ笑っているんですけどほんとにちょっとのことでほんとに面白いんですよ!これが宝塚なのか?分からないのですが、面白い事が無くても何か探して面白い子と言って置けば、面白くなって~楽しくなって~人生うるおうと言うそう言う精神でやってるそうです。

 

 

イメージする動物BEST

BEST 1  キリン

BEST 2  きつね・白狐

BEST 3  かまきり

 

きつねやカマキリについてはそうだと思っていたが、狐については縁起良くないですか!有難うございますと。キリンて描いた人理由を教えて下さいと。

なるほど~そう言えば首からお顔がキリンっぽいね!( ◠‿◠ ))

演じて欲しい作品・役

BEST 1  新選組!(誠の群像・星影の人)

BEST 2  銀ちゃんの恋

BEST 3  エリザベートのトート

紅さんは、ロマンあると思いますね~!昔『新選組!』やりたいとすごい言ってて、でも『新選組!』ファンてすごいんですよ!やるとなるとちょっと怯むと思います。

(どれも紅さんにぴったりな感じですね~!)

これだけはやめて欲しい事

さゆみさんはピータンパンが大好きなのですが、高所恐怖症で(+_+)

よって‟You can  FLYではなく‟YOU CAN WALK”と自分で仰っていました。

携帯を亡くした時の話、洗濯機にいれて今頃乾燥機で廻っているんじゃないかとか大騒ぎして、

結局棚の下に落ちていたと言う話。…一日中大騒ぎで、スタッフの先生方にも言って~でも違いました。お騒がせしましたと。


私だけが知っている。

夢だか何だかわからないんですけど、コンセントの所に5センチくらいのグリーンのおじさんが見えて、多分それ天使なんですよ!私あれ絶対天使だと思う~と仰っていました。

紅さんが下級生の頃、トップさんの言葉はすごい影響力だったそうで、今の自分は分からないけど、観てて下さったんや!とすごく励みになったそうです。

下級生や周りの人を良く観て居らっしゃると思います。

暖かく厳しく見守って下さい。

紅さん…声を掛ける事で変わることが有るので、その仕事は私だと思うので~と。

 

星組の皆さんによるアンケートからの答えでした。

2017年11月 9日 (木)

チケットの引取・入場方法など変更について

今日、チケット販売システムの変更に関する冊子が届いたけど、SS席のチケットは入場認証・当日発券での取引となるそうで、「本人が観劇される前提で申し込みください」と書いてある。

 

 

この事によって今まで当たらなかった人も少しは当たるようになるのなら良いんだけど…

多分私の様に一枚しか申し込まない人は、ほとんど当たらないと思う。

 

 

ステータスが低いから全然当たらない人はやっぱり買うしかないし、目が悪いから良いお席で観たいわけで~

 

 

チケットレスについては、劇団四季などでは、もうとっくにそのシステムを取り入れていたと思うが、私などは、いつも当らないから友の会に申し込まずに、チケ流でSSを購入していたけど、もうそれが出来なくなると言う事か?

 

 

それでは今度10メートルくらい離れていても2・0で観れるような眼鏡を作るしかないかな。

 

 

全ツは、場所によって観れない時もあるけど、本公演だけは一度は観たいと思って居たが、今後どうなるのかな~?申し込んで当たれば良いけど…。

 

 

紅ゆずる「LOCK ON スター徹底検証」を観ました(続きです)

星組・紅ゆずる「LOCK ON スター徹底検証」を観ました(続きです)

 

 

3人目の証言は、綺咲愛里さんでした。

 

綺咲さんは、初演の「ロミオとジュリエット」で初めてご一緒させて頂いたそうで、その後「ロマンス」で♪アイラブレビューを一緒に歌わせてもらって、「オーム・シャンティ・オーム」ではもうトップ娘となり、

紅さんの相手役をさせて貰って~早い段階で~恵まれていますね~!

 

あーちゃんは、申し訳ない位にいつも気遣って下さって~一番近くで食べ物の趣味が同じで~と話して居られましたが~

妻の役では手とり足とりで~何も出来なかった時に、沢山コミニケーションして頂き、嬉しく~光栄だったそうです。

 

紅さんは、クールなイメージがある反面可愛い部分もあり、綺麗なものが好きで~その綺麗なものを繊細に作られていて、

何てギャップのある方~と思われたそうですが、娘役として尊敬する点があり、私が隣にいる事によって、よりカッコ良く花を添えられられる存在になれたらと、強く思っているそうです。

 

何が何でも紅さんが言った通りに~と言う関係ではなく、二人で話し合って~よりよい関係性を築いて行きたいと話して居られる~とか、紅さんの仰った言葉を引用され仰って居られたように思いました。

 

経験の少ない娘役さんだから~大変な面もあるでしょうけど、さゆみさんはあーちゃんにとても気遣って居られる様子なので、話し合いながら~の気持ちがあれば、仲良しで素的なコンビになるでしょうね!ヽ(^o^)丿

 

………………………………

 

次の証言者は、元星組組長で現在は専科の英真なおきさん。

 

英真さんが組長に成られて初めて迎えた人たちだったそうで、見えないところで相当やってる感じは下級生の頃からあったそうです。

 

紅さんに付いて、英真さんは、容姿端麗で~見た目はすごく良くて~そのギャップでは面白い所や、男気があり~すごく優しい所もあり~すごく努力家のところもあり~色々な面を持ち合わせた人の様な気がするとか。

 

さらに、ミスター大阪と言う感じで、さゆみちゃんは、毎日が宴会!(さゆみさんは大笑いされて居ました)オンで男役を演じている以外は、ほぼ、ほぼ余興の一環見たいな~(さゆみさん、さらに大笑い)まぁ楽しいそうです!

ここら辺は我々の知らない一面ではありますが~

 

トップスターになるまではずっと見せて頂いて、どんどん力を着けて~スターになってからもそれだけの責任を負いながらも今までとは違った努力も必要で~ほんまに大変やと思うんですけど、これが一生続く言う訳じゃないので、何とか頑張って欲しい!

こんな役も出来るんだとか、何処までも成長を遂げて欲しいと節に願っているそうです。

 

 

紅さんは、じゅんこさんには迷惑~と言う位お世話になり、タゴベールはターニングポイントとなれたのは、じゅんこさんのお蔭だそうで、生み出す時の苦しみは苦しいそうですが、、それが一本繋がった時は、歓びなので、それが英真なおきさんだった!

周りはほんとに良く観て下さって居て~自分が一番自分の事を分かって居なかった様な気がするそうです。

 

  

今回、証言された紫藤りゅうさんも演出家の小柳先生も、相手役の綺咲愛里さんも、英真なおきさんも皆さんが容姿は絶賛!

お芝居については深く追及して演じて居られると絶賛!

反面大坂人ぽい面白い所がある~とか、一般には分からないが、綺麗なものが好きだったり~皆さんがこれ以上の言葉が無いほどに沢山のお褒めの言葉で語られていて~私も見ながら確かに~と納得しながら観ていました。

 

 

私自身、紅さんに付いては最初は余り好きというほどではなかったけれど~最近真琴ちゃんと一緒に居られることが多く、ツイッターなどを観ても仲良しぶりを感じるので、最近どんどん好きになって来ています。(単純ですが正直な気持ちです)

演技について最初に上手いな~と感じた作品は、「リラの壁の囚人たち」でした。

それ以来彼女の演技を観る度に、確かに小柳先生が仰る通り、緻密に計算された演技をされていて、

なるほどトップになるだけはあるな~と思っていました。

 

さらに紅さんのPhotographieを観て、その美しい姿に驚き~印象に残りました。

これからも星組の為に頑張って行ってください。

前半はこちらに書きましたので、お時間のある時にでも観て頂けると嬉しいです。

 

 

 

2017年11月 8日 (水)

星組・紅ゆずる「LOCK ON スター徹底検証」を観ました。

星組・紅ゆずる「LOCK ON スター徹底検証」を観ました。

 

最初の証言は星組・紫籐りゅうさんよりの証言でした。

 

最下級生に良く気を配って下さり~新人公演の「ガイズ~」のネイサン・デトロイド役の時に自分が男役として何をしたいか、お客様にどう見せたいか、自分自身の意思が大切だと言う事を、男役として~舞台人として沢山学んだそうで、そこが大きなターニングポイントになったそうです。

 

 

さらに、紅さんは容姿はもちろん、舞台に立つ上での心や、男役をする上での心・皆に対する心~全て美しいそうで~舞台でいつもオーラを放ち~輝いて居られて~星組らしさにつながっていて~兎に角男役としてカッコいい!と絶賛されて居ました。

 

 

普段はとても気さくで明るく雰囲気を明るくしてくださる方で~又相手役のきさきあいりさんがプレゼントされてるのを観て驚きだったようで、紅さんの相手役に対する気遣いが伺えたり~しました。

 

今回の舞台ではテオの下で助監督として皆が一転集中して良いモノを作ろうとしていて、そう言う中で自分も助監督として、もっと若者のエネルギーを出していけたら~と語られていて紅さんの沢山の姿を観て学びたいと言う姿勢が伺えました。

 

 

紅さんは、新人公演については…そこに賭ける思いはすさまじいものがあるそうで、増して初主演ともなるとドキドキの舞台だそうですが…

紫藤りゅうについては、彼女がすごく素直な生徒で、紅さんに言われた事はもちろん、色んな人の意見を聞き過ぎて、自分の中でぐちゃぐちゃになって仕舞うので、先ずは自分がどうやりたいか、お客様にどう見せたいかを一つの案として助言し、それをどう演じるかによって紅さん自身も勉強になると仰っていて、期待する存在であることを感じました。

…………

演出家の小柳奈穂子先生からは、「龍星」の舞台で面白い子がいると知ったそうで、後に音楽学校時代は人気がある子だと知ったとか~物怖じせず下級生でも笑いを取りに行く所や、天真爛漫さ、関西人を感じたそうですが、「アンナ・カレーニナ」や、「スカーレット・ピンパーネル」の新人公演を観て、勢いとかコメディだけでなくて、役者として色んな役ができる子だと知ったそうです。

 

朝、化粧した紅さんを観て、愁いのある美少年に見えたとか~お芝居にしろビジュアルにしろ良かったと絶賛!


さらに芝居の創りは緻密だし~理屈に合うよう創って行ったり今も昔も緻密と仰っていました。

柚希さんとのコンビが面白かったとか、リアルと芝居の間の現実が透けて見える面白さを感じるとか~

華やかさを持ち~色んな経験を経て、今トップとして羽ばたく彼女は、ずっと着実に役と取り組み、毎回毎回答えを出してきた訳で、今もそれは変わらずで役者根性はある人だな~と感じると~演出家としての視点で、下級生の頃から見て来られた先生として絶賛されて居ました。

 

「オームシャンティ~」では、輪廻転生もしっかり演じ分けていて、膨大な歌とダンスをこなしていて、やるな~と思ったとか~他の人に対する指導がとても的確で上手いと仰っていましたね!


盛りあげ隊長でもあり、持って生まれた明るさがあり~やんちゃな所はあり~面白い人で~関西文化を伝えていくタイプの人だそうで、楽しみにしている~と先生の中では言う事無しの様でした!

 

出演作品は小柳先生の演出のが多いそうですが、すごく的確なダメ出しを出してくださるそうで、演劇はボクシングだとか~殴ったら殴り返す~のキャッチボールだと言い、組子自身もこういう風に演じたい、でも出来ない、何故出来ないのかその理由を考えながらやる~でギブ&テイクの方法は紅さんの考え方とも一致しているようで先生のやり方が好きだそうです。



この続きはこちらに書きましたので、良かったら見て下さい。




2017年11月 7日 (火)

咲妃みゆちゃん、ちぎさんの舞台をご観劇。

咲妃みゆちゃんのブログより、


ちぎさんの舞台をご覧になった様子がアップされて居ますこちら

 

二人共お肌つるつるの様でお綺麗ですね!

 

星組「ベルリン~」大劇場千秋楽の映像を観ました。

星組「ベルリン~」大劇場千秋楽の映像を観ました。


映像は、今までニュースや宣伝用の映像では観ていないシーンばかりが観れて嬉しかったです!


天寿さん達とのシーンはしーらん真ん中で観れたり~真琴ちゃんが七海さん中心のシーンに「邪魔すんで~!」の声で入って行こうとしたらかいちゃんに「邪魔すんなら帰って~!と言われ~すんなり「あいよ~と帰る真琴ちゃんに笑いが起こってたり~真琴ちゃんの千秋楽!と言う威勢のいい掛け声が聞けたり~千秋楽らしい映像があちこちで観れました。


モンマルトルのシーンも全員で♪セマニフィクのシーンも素的なシーンで楽しみです~!


せおっちセンターもあるんですね。カチャさんが唄い、3組のダンスシーンは初めて真琴ちゃんの姿観れましたわ。

 

万里柚美組長さんのご挨拶では、作品の紹介・凪七瑠海さん、103期生8名が紹介されて居ましたが、出演者78名一人も休演することなくこうして千秋楽が迎えられたのは、沢山のお客様のお蔭~と感謝の言葉が聞けました。


退団者3名は、夏樹れいさん・愛水せれ奈さん・壱城あずささんでした。



壱城さんのご挨拶は…「ガッツがあれば何でもできる!そう思って15年間頑張って参りました。でもガッツがあっても乗り越えられない壁が沢山有りました。悔しくて~悔しくて~沢山泣きました!でもその悔しさが私を成長させてくれました。

そして何よりファンの皆様の熱い熱い応援が、私の力となりここまで諦めずに頑張ることが出来ました。

ファンの皆様15年間共に歩んで下さり感謝の気持ちでいっぱいです!

東京の千秋楽まで男役・壱城あずさは、まだまだ成長して参りたいと思います。ファンの皆様星組のみんな、出会えて幸せです!本当に有難うございました」と素直なお気持ちと同時に、皆様への感謝のお気持ちが聞けました。




トップの紅さんのご挨拶は、「お芝居ではサイレントからトーキーへと移り変わる頃の映画人の熱い思いを描いた作品でした。この主人公テオの様に私も同じ思いで舞台に立って居ました。


そして物を創っていく思いは、舞台も映画も同じだと思います。

今回は専科より凪七瑠海さんのお力添いを頂きまして~お客様に夢を見て頂き、勇気と元気をお持ち帰り頂けたらと思い、出演者一同心を篭めて千秋楽まで頑張って参りました。


そして今回大劇場で卒業いたします3名は、私たちに取りまして大切な仲間でございます。(泣き声になり~すいません。泣かないと決めていたので泣きません!)

この3名をどうか東京の千秋楽まで暖かく、暖かい声援・応援のほどよろしくお長い致します。」と~トップとしての言葉が聞けました。


この後タカラヅカ・フォーエバーを全員で唄い幕となりました。

アンコールで幕が上がり~下級生から一言筒が聞けました。


しーらんは、星組はほんとに良い人ばかりでした!


紅さんは、私も辛いのですが、これからも星組は突っ走って参ります。ベルリンからパリ~そして最終目的地はお江戸へ頑張るで~!でした!



さ~いよいよ東宝公演ですね~!星組さん!首をながくして待っていま~す!

 

2017年11月 6日 (月)

柚希さん情報です。

YAHOOニュースより




柚希さん、 ハリウッド女優のような雰囲気とオーラ!ですって!

ytvより

早霧せいなさん、退団後初ステージ情報です。

宝塚ジャーナルより

宙組「白夜の誓い」を観て。

午前中に放送されてる「白夜の誓い」を今日もお掃除しながら少し観ました。



スウェーデン国王・グスタフIII世の波乱に満ちた生涯を描いた作品でしたが~
ストーリーの展開が壮大で、グスタフ3世の凰稀さんと信頼する近衛士官長のリリホルン(朝夏まなと)とは一度は裏切られながらも許し~その後は信頼し合う様子や、幼馴染で重鎮だったヤコブ(緒月 遠麻)とは、次第に敵対していく様子など~仲良し二人の激しい絡みも見物で~見応えのある舞台でしたが~凰稀さんの最後を飾る舞台としては、悪政を正し~民衆に寄り添う姿に正義感を感じて素晴らしい舞台でしたヽ(^o^)丿

 

グスタフ3世(凰稀かなめ)のビジュアルはもちろんですが、出演者たちの豪華で華やかなお衣裳に目を奪われました。

 

昨夜も宙組「白夜の誓い」にどっぷりでした。(2017426日)リンクで沢山アップしてます。

 

宙組「Amour de 99!!」を観て 2013526日)

 

 

 

2017年11月 4日 (土)

朝夏まなとサヨナラ特別番組を観ました。

朝夏まなとサヨナラ特別番組「Exciting! A”(エース)」を観ました。

 

最後の稽古場の様子や、最後の劇場入りの様子から観れましたが、真風さんに真っ白なはっぴを着せてもらい~裏方さんが作ってくれた椅子に乗せられ担がれる様子、さらに宙組のみんなと最高の笑顔でソーラン宙組の替え歌を唄いながら爆発する様子など~、大劇場の最後を惜しむ組子やファンに囲まれて嬉しそうに一緒に盛り上がるまぁ様の様子~が観れました。



インタビューで答えるまぁ様の言葉は、どれも感謝の言葉に繋がっていて、さすが優しいお人柄のまぁ様を感じました。


 

サヨナラショーは宙組への愛に溢れた舞台で、一つの作品の様だったと言われた事等、又大階段を黒燕尾で降りた事等~どれもまぁ様の下級生の頃からのあこがれからくるものだったように思いました。

そして運よく同期のさゆみさんにお花渡しをして頂き~同じ境遇を分かり合えて~困った時には手を差し伸べて下さる組子が居たり~最後の最後まで感謝しかなかったそうです。

 

正直実感が余りなかったそうで、袴をはきお花の門をくぐって外に出られた時は、大勢のファンの方が待っててくださって~感動だったそうです。


卒業してすぐにディナーショーがあり皆様へ恩をお返しできると思ったそうですが、お稽古期間が少なく、無事にできるかどうか不安だったとか。

 

 

その後沢山の組子からメッセージの映像が観れましたが、寿つかささん以下多くの生徒さんが、こんなことが有ったと自慢する人や、まぁ様との思い出を熱く語られていて、大勢の組子から太陽の様な人と慕われていて~すごいな~まぁ様こんなにも大勢の人から愛されて~と思いました。

 

舞台については、春野さんの時代や真飛聖さんの時代の新人公演の事から本公演の事についても映像と並行して一公演一公演を振返って居られましたが、

 

当時春野さんに学んだことを今瑠風が自分に対して思っている~その姿を観て懐かしいと思ったりしたそうです。

「太王四神記」の新人公演ではプルキルを演じその存在感を示した様子や、「ミーマイ~」ではジャッキーとジェラルドの二役を演じ~ミュージカルの楽しさを味わった事などが聞けました。

 

「メランコリック~」では初めて真風さんとどっぷりと組めてセリフが多かったがすごく芝居が大好きなった事・ノクターンでソロで踊らせて頂けて、すごく幸せを感じたとか・2016ねんの「エリザベート」では先生方の思い入れが半端なくて~芝居としての歌を目指してやって良かったとか・すごい達成感で~・HOT IYI」では佐賀で公演させて貰えて嬉しかったそうで~・北白川右京と言う人物については、トップスターがこんなにやって良いのかと思ったとか・ソーラン宙組では2000人規模で~「VIVA FEST」は宙組が充実期にあると感じたとか~その時々の事を常に前を向いて捉えて居て北白川右京についてはトップだからなどとは言って居られないと果敢にとりくまれたことが伺えました。

 

実咲さんについては、彼女だからできた作品はいっぱいあったし~私がやり易い様にやってくれてたんですけど、最後は自分の為に花を咲かせて欲しいと言って、それを体現して卒業で来たんじゃないかなと仰っていました。

 

愛月さんは、いつものびのびと出来たのは、まぁ様の心遣いのお蔭とか~人を気遣える心を学んだそうで、そういう男役に成りたいと仰っていました。

 

多くの皆さんがまぁ様の事を宙組の太陽と仰っていましたが、皆さんが自分が一番まぁ様にお世話になったと仰っていて~その辺は面白かったです( ◠‿◠ )

 

201738日卒業が発表され…挨拶ではみんなのパワーに支えられて今の自分が居ると言うのを実感するので、自分らしく男役を全うしたいと思うので着いてきてくださいと言う思いです。

 

卒業後のコンサート「A motion」は朝夏さんが爆発した舞台となったそうです。

ショー2本分で体力勝負でほんとに楽しかったそうで、これをやれて悔い無しだったそうです。
全然違うジャンルの踊りをクリアしていく喜び、みんなも生き生きして居たが何より私が一番楽しかったのだとか。
ケント先生が踊って下さったのを観て、魂を感じた。心をこんなに震えさせられるんだと、そう言う新しいモノに触れる機会を与えて下さって~と感謝されて居ました。

 

 

「神々の土地」については、最後は上田久美子先生に書いてもらいたいと、「翼ある人々」に出会ってから、今の自分があるので、その集大成に又全然違う大人の役を書いて貰えて~伶美さんとも同じ苦労をしてきたから、芝居が出来ない時があったから、先生にアドバイスしてもらって変わっていくのがすごい楽しかったから~苦しみの先に楽しみがあるのが最後に体感出来てこれ以上のものは無かったそうです!

 

実感が無いと仰っていたまぁ様ですが、108日の最後のお稽古の時、今日は卒業と言う事が体中に浸みわたったそうです。

 

 

下級生に送りたい言葉は

大いに悩んだら良いと思うし~悩んで得るものは、順調にいってるものより絶対に深いし~努力して出来ないものはない。
何にでも挑戦し素直に吸収し、自分でも分からない自分に会えると言う。最終的には楽しまなくては~元気!明るい!そう言うものをお客様は観に来るわけだから~と。

 

 

振返って感じることは、成長させて頂いた場所です。こんな充実した気持ちで卒業できることで感謝の気持ちしかない。

宝塚はほんとに暖かくて素晴らしい所だな~と改めて思います。この宝塚がずっと続くように私もその一部分として11/19日までしっかりと男役を務めあげ集大成を飾れる様に頑張りたいと~と力強くご挨拶されて居ました。

 

 

解説では、一人一人との出会いが朝夏まなとを大きくし~そこで生まれた感情はさらなる表現へつながっていく。

朝夏まなとは、大きな愛を翼に飛翔したのだろう!私達に沢山の感動とときめきをプレゼントしてくれた彼女の大きな瞳は真っ直ぐに未来を見つめこれからも進化し~邁進つづけることだろう!と結んでいました。

 

 

いや~こんなにも多くの人に愛されて辞めていく人も、そうは居ないと思いますが、この番組を観て朝夏まなとという人の人柄の良さを改めて感じた番組となりました。


まぁ様すご~い!ほんとに尊敬に値する人なんですね~!ヽ(^o^)丿

 

WOWOW「宝塚プルミエール」は

公式よりお知らせ。

「宝塚プルミエール」
http://kageki.hankyu.co.jp/news/20171104_005.html
WOWOW  ※リピート放送あり   


放送日時
11月25日(土)20:45~21:15(初回放送)
♯8「雪組トップスター望海風斗大劇場お披露目公演『ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール』」
※10月28日(土)初回放送の♯7「星組『ベルリン、わが愛 』」もリピート放送しております。   

宝塚への招待はWOWOW

公式よりお知らせです。

WOWOW  

放送日時

 

1113日(月)13:3015:45
星組『LOVE & DREAM』(再放送)

 

1121日(火)15:1517:30
花組『For the peopleーリンカーン 自由を求めた男ー』(再放送)

 

1125日(土)21:1523:00
花組『新源氏物語』

 

※放送時間は24時間表記をしています。

※放送局の都合により変更・休止になることがあります。   

 

2017年11月 3日 (金)

ニュースで凪七さん・壱城さん・七海さんのトークを観て。

研究科15年の同期コンビ凪七瑠海さん・壱城あずささん・七海ひろきさんのトークを観ました。

Part2とPart3を観ました。

 

何をトークするかでいちごのマークを選ぶと、

 

 

凪七瑠海さんについて…しーらん曰くこの子かしこい!頭良すぎる!品が良い!でした。

盛んに否定するカチャさん。ご本人曰く、かなりご自分で感じているカチャさんとは違うらしい。でも違ってても優しいとか~

そして怒る時は淡々と~宙組の時の89期はしょっちゅう怒って居たそうですが、今は違うとか~

でもカチャさん忘れっぽいらしい~と言うか話を聞いていない時があるらしい。

 

 

壱城あずささん…かちゃさんはパッションで気持ちいい!そして大海賊の時目がキラキラして居て感動したと七海さん。

しーらんは嘘偽りがないそうで、ご本人も嘘偽りは大っ嫌いとか。下級生に対してもはっきり言うそうです。

やはり愛情があればこそと仰っていましたが…。

明るくて救われている所が多々あるとかいちゃん。

 

 

 

七海ひろきさん…この学校にいる間、目立たないで居ようと思ったそうで、怒られたく無かったからだそうです。

お稽古事はこつこつするそうです。同期に甘えて居る時に下級生が来ると、途端にやめるそうで、

別に可愛い所も見せたって良いのに~と二人に言われて居ました。

かいちゃんのスケジュール表は分厚くてすごいそうです!土台がしっかりしてるとか。

 

 

男役15年について。

男役10年と言われるけれど、少しづつ色々やって来て10年経ったら何とか恰好が着くと言う程度であって、15年経った今でも男役はこれでいいと言う訳ではないと言うようなお話をされて居ました。

男役で大事なことは先ず女役さんに素的!と思われないと~とか。又女役をやって気が付くことが沢山有ったそうです。
今の娘役さんには、どういう女役になりたいか理想の女役を追及していって欲しいと仰っていました。

 

カチャさんは、王子と言われている事について…中身が王子じゃないのとそこのギャップをどうしようかと思った…でもこの学年に成ったらこっちはこっちで、王子は王子で大事にしてとか。

 

かいちゃんは天海さんが好きで入ったので、初めからナチュラルが好きで、すごく男くさいのよりも割とサラッ!としたのが好きで、お芝居が好きで入ったから、最初の頃は、ショーは余り好きじゃなく、男性から見てカッコいいと思われる男役になりたかったそうです。

 

しーらんはパッションが恥ずかしい時があって、このままパッションで通して良いのかどうか1年くらいクールぶって居たそうですが、(良く聞こえなかったけど)元気が無いように取られたのかな?もう良いわとパッションで行こうと思った。でも女役は嫌で、

いつもまゆを太くしてたそうです。ある時、だったら女も男も出来ておじいちゃんも子供でも良いと思えて来たそうです。下級生の頃は、おじさんをやって嫌な時もあったけど今はやって良かったと思うし~やるべきだと思う。年取った渋い男の役はごまかせないから、外側だけじゃなく心を育てて~後になって教えられるものもあるので~。

 

 

89期について

入った頃はなにがだめなの~とおっとり構える人が多かったそうで、そのかわり性格はみんな優しかったそうですが~

 

かいちゃんは、入学で全員の写真を観た時すごい綺麗な人しか居ないと思ったそうで、宝塚だから当たり前だけど、それにしても何て顔が整っている人たちなんだろう!と言うのが、第一印象だった!そうです。

 

今貴重な7人と仰っていましたが、明日海りお・美弥るりか・望海風斗・壱城あずさ・純矢ちとせ・凪七瑠海・沙月愛奈・七海ひろきで全部で8人ですよね。

 

すごい7人だよ!最強だだよ!と言ってましたが、8人ですよね( ◠‿◠ )

 

今のこの3人は、意外なメンバーだそうです、

 

長く残りそうな人が辞めてるし、しーらんも最後まで残るんじゃないかと思っていたらしいですが、

雪組の下級生でしーらんの退団を聞き、びっくりしてけいれんした人が居たとか~けいれん?

 

この後、3人でケン玉をやり、しーらんに指導してもらって、まるでけん玉教室の様でした~( ◠‿◠ )

何でも飾らずに心を割って話せる仲間が居るって幸せな事ですよね!

 

しーらんもうすぐ卒業で、かちゃさんからは水色の花束を~そしてかいちゃんからは、いちごキャンディのブーケを渡されて~

かいちゃんは、「あやちゃんと同期に成れた事もだし、壱城あずさと言う男役と一緒に舞台に立てた事が幸せだなと思って毎日を過ごしております。最後までよろしく!と思いますしこれからもずっと友達でいて下さい」かいちゃんちょっと泣きそうな声してたし~しーらんは、何や告白タイムみたい~とか言いながらもすこし目が涙っぽかったように思いました!

 

ほんとに同期愛を感じますね~!

 

しーらんは、こんなにも愛に溢れて居る事を感じられるのは卒業が近づいた人にしか分からないと仰って嬉しそうで、超しあわせ!だったようです。

 

この番組でのしーらんすごく可愛いお顔になって居ましたよ~!


星組最後の日まで頑張って下さい!



柚希さん情報です。

スポニチAnnexより

蘭寿さん、宙組を観劇。

アメーバブログよりご観劇の様子です…こちら

お幸せそう!( ◠‿◠ )

2017年11月 2日 (木)

早霧せいなさん情報です。

早霧せいなさんの公式HPはこちら

スカイステージより番組のお知らせです。

公式より
スカイステージ12月の番組ラインアップはこちら


スカイステージ11月の番組ラインアップはこちら

2017年11月 1日 (水)

礼真琴さんの「男役研究中」が観れました。

ニュースに研究科9年の礼真琴さんの「男役研究中」役して「男研」が入って居ました。

真琴ちゃんは、先ず目”についてでしたが、この所顔の色がインドのムケ―シュから、ショーブラン、阿弖流為とお化粧の色が黒めだったので、舞台上ですごく白目が重要だなと学んだそうで、観てる方からもご自分でも沢山発見があったそうで、目線を研究するようになったそうです。

大劇場だと2階席にお客様がいらっしゃるので、出来るだけ2階に目線を飛ばしたいな~をモットーしているようで、銀橋に行っても周りを見渡しながら~を心掛けているそうです。

 

今回の「ブーケドタカラヅカ」では酒井先生に、清く正しくセクシーに~と言う言葉を頂いたそうで、目線で如何にセクシーに出せるかが課題だったそうです。目の開き具合も研究しながらやってるそうです。(わぁ~そんな細かい事まで?大変だな~!)

 

そして男役で大事なのは手”の動きだとか~男役は長そでズボンなので見えるところが顔と手の先なので、如何に手で表現するかを下級生の頃から教えて頂いたので、逆に女役をする時葉血管を無くしたりする技も覚え、役によって色々表現しているそうです。

 

踊る時は、手の先爪の先まで、もっとその先まで手がある様に、大きく踊れるように常に意識して居らっしゃるそうです。


(真琴ちゃんはいつも手先まで神経が行き届いていて動きが美しいので、それは観ていていつも感じますね~!)


真琴ちゃんは割と手がゴツゴツしてて大きい方だと思うそうで、娘役さんを包み込むような強さと暖かさを出せたらいいな~と

まだまだなんですが、日々そんな事を思いながらやってるそうです。

 

そして声”について…元々はスキーだったり、低めの声だそうですが、ここへ着て9年目にしてどんどんどんどん低くなっているそうです。

やっぱり役によっても左右されますし~アデレイドちゃんをやってた時は、本人比でも高かったんじゃないかな~と。

 

2の「ロミオとジュリエット」で愛の役をした時に、全く声を発しない役で、礼真琴と言う名前もほとんど知られて居ない時に、

見に来て下さった他組の上級生の方とかに愛”の役の子だよね~となった時に「あ!そうなんです」と言う声に「声低~!」となったそうで、研2の時からそのくだりがあったそうです。なのでこの低い声は自分の強みであるかなと思いますので、上手く活かせて行けたらいいな~と思っているそうです。

 

唄う時は、礼真琴として一曲唄う時は、自分の気持ちいい所で唄っているそうで、お芝居だったり、ショーの物語だったりすると、

その役柄にあった歌い方や、声質をコロコロ変えて行けるようになれたらいいな~と思いながら「ブーケドタカラヅカの」レビューの中でも青年から大人までをさせて頂いているので、一場面人場面全く違う声の出し方が出来たらいいな~と思いながらやって居るそうです。

 

そして心”は、9年間男役として沢山学んできて、毎回毎回新しい作品に出会う度に、自然とその役の気持ちに入って行けると言うのは

元々の男役の気持ちが備わって来ているんだな!という風には思うそうで、下級生の頃は、男の人ってどうするんだろう?という所から入って居たものが年数を重ねる事によって自然と死の仕草が出来るようになったり~立ち方や歩き方だったり~見えるもの全てが心に繋がっているんじゃないかなと思います。あとは娘役さんに対しての眼差しだったり~行動だったり~手の使い方だったり~目や手、声も全て心と連動して居るのではないかなと思うと仰っていました。


来年男役10年と言う事で、さらにさらに宝塚の男役を愛して、全うしていきたいと思っているそうです!以上礼真琴これからもよろしく!」とカッコいい敬礼をされて居ました。

 

応援してるよ~!琴ちゃん頑張れ~!

 

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