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2018年1月

2018年1月31日 (水)

月組「GOLDEN JAZZ」・雪組「カラマーゾフ」・「維新回天・竜馬伝」等です。

今日のスカイステージは、観た番組が多い為すみませんが、簡単に掲載させて頂きます。
よろしければ選んで見て頂けると嬉しいです。

 

TAKARAZUKA CAFE BREAK#597「礼真琴」

 

今晩放送される月組「NOBUNAGA」色々

 

月組「舞音」「「GOLDEN JAZZ」は

 

本日放送の雪組「カラマーゾフの兄弟」色々

 

雪組の「カラマーゾフの兄弟」はこれが女の世界かと驚きの舞台でした。


今日放送の舞台より龍馬等~色々です。


東宝2度目の竜馬を観て

 

BS2で宙組「維新回天・竜馬伝」と「ザ・クラシック」を観て

 

 

2018年1月30日 (火)

雪組「ファンシー・ガイ!」の感想です。

今晩スカイステージで放送される雪組「ファンシー・ガイ!」は、観ていますので良かったら見て下さい。

北翔海莉さん情報です。

YAHOOニュース デーリー東北より

以前人々に喜んでもらえる事をしたいと仰って居ましたから~みっちゃん偉いね!

北翔海莉さん情報です

毎日新聞より Interview

2018年1月29日 (月)

瀬奈さん主演の「グレートギャッツビー」の感想です。

今日のスカイステージの番組より以前劇場で観た時の感想です。


「グレートギャッツビー」は掲載したばかりなので、検索すると沢山出てきますが、今日は取り敢えず劇場で観た時の感想のみをアップしますので、良かったら見て下さい…こちら

2018年1月28日 (日)

TAKARAZUKA CAFE BREAK「礼真琴」を観ました。

録画してあったカフェブレイク「礼真琴」を観ました。


最近、カフェブレイクはMXテレビの放送を直に観ているので、スカイステージでは余り観ていないのですが、今回の番組は初めて放送された様で、私も色んなカフェブレイクは観ていますが、この「ロミオ~」の役創りに付いて聞いたのは初めてでした。

 

 

この番組では「ロミオとジュリエット」で新人公演初主演を果たした時の感想を聞かれて居ましたが~琴ちゃんはその時嬉しい気持ちと只々恐怖と不安で私にできるのかな~と思ったそうですが~今まで新人公演主演や、バウ主演などを経験し、ドラマシティ東上まで経験した琴ちゃんも「ロミオ~」の初主演ではそんなだったのかと驚きでした!

 

 

舞台に立ってわぁ~と表現するのは大好きだけれど、改まって言われると、ロミオ~ではすごいプレッシャーを感じて居たそうで、

 

ではどうやってロミオを創り上げたのか聞かれて~

 

ロミオは新人公演で一回きりのチャンスなので、自分のやりたいように思い切りガムシャラに頑張った結果、子供っぽいロミオになって仕舞い~柚希さんからも身体全体を使って感情表現をした方が伝わる~とか、もっと男らしく役創りをした方が良いと言われ、


東京では一人の男として一人の女の子を護れる~と言う事をベースに創って行ったそうで…東京では冷静にできたんじゃないかな~と仰っていましたが。

 

♪エメ~や、♪僕は怖い~!が聞けましたが、一般人が聞いても、長い一曲を泣きながら唄う事の難しさを感じますね!

 

 

特に大切にした場面は、最後のドライアイスの中で踊るシーンで幸せだったけれど、柚希さん・夢咲さんのデュェットの雰囲気が素晴らしくて~自分たちはまだまだで~と過去を振返られて居ました。

 

この時、紅さんから琴ちゃんに呼びかけがあり~紅さんは新人公演の挨拶の時は、挨拶する事さえ忘れていたとの事で、まこっちゃんは家で考えて来られたの~?と聞いていましたが、


真琴ちゃんは、一生懸命考えたのは、何とロミオが死んで横になって居る時だったとか~この答にもびっくりでした!

 

 

ベンヴォーリオも大変だったそうで、お稽古の時は、特に経験と学年差で先が見えない日々が続いたそうです。

 

聞き手の中井美穂さんは、柚希さんに憧れていたから余計そうだったでしょうね!と言葉を添えて居ましたが、周りがみんな上級生で、しかも柚希さんの肩に手を掛けるのも最初は大変だったらしいです(*^-^*)

 

役替わり(愛とベンブォーリオ)の間に新人公演があって、その役替わりが逆にすごく良い効果をもたらしてくれて~最初は何役もやって大変だと思ったそうですが、愛”をやってる時は、モンタギューの若者たちを違う視点から観る事が出来たし~新人公演でロミオをさせて頂いた事でロミオの気持ちが分かったのと、ロミオからベンヴォーリオに今こうして欲しいと言う気持ちもすごく分かる様になってきて、愛と新人公演をやって次にAに戻った時、全く景色が変わったそうです。

 

愛”は研2の初めの頃だったので、自分では何も分かって居なかったが、踊って居るだけで満たされていたそうです。

 

確かに琴ちゃんの‟愛“はしなやかで美しくて~魅せられましたよ~!

 

琴ちゃんは、色んな意味で沢山の初めて~を経験させて頂いて~本当に幸せだったと柚希さんと舞台をご一緒出来た事も、柚希さんの役をさせて頂いた事も、幸せだったと振り返られて居ました。

 

そしてライブで柚希さんのコンサートに出させて頂いて、楽しくてしょうがなかったそうで、「REON!!」が楽しみと仰っていました。

 

北翔さんについて聞かれて、真琴ちゃんは「Amour それは」が初舞台で北翔さんとご一緒させて頂き、北翔さんの歌声がほんとに好きでずっと聞いて居たいほど~と仰っていましたが、一方的に尊敬させて頂いて居るそうで~、中井さんから「想いが伝わると良いですね!」と仰って下さって居ました。

 

あれからみっちゃんとはご一緒出来て、みっちゃんに指導する役までさせて頂いたのですから、まさに幸せの極みだった事でしょう!

 

この番組を観て、最近は、歌はもちろんダンスもお芝居も常に役に成り切り魅せてくれる琴ちゃんを観ていたので、今回の役創りで苦労された事を聞いて、なるほど~そういう時期もあったのかとびっくりしながら観入って居ました。

 

その他の礼真琴さんの「カフェブレイク」はこちら

 

 

 

柚希さん主演の「宝塚ジャポニズム」他

今日放送の番組より観ている舞台です…良かったら見て下さい。

 

NHKBSの放送「宝塚ジャポニズム」他

 

星組中日・初日の様子を観て

 

 

 

明日海りおさん主演・花組「雪華抄」と「金色の砂漠」の感想です

花組「雪華抄」と「金色の砂漠」の感想です…こちら(アップしたばかりですが良かったら見て下さい。)

朝夏さん主演の「HOT EYES!!」は。

朝夏さん主演の「シャイクスピア」「HOT EYES!!」色々です。




掲載したばかりですが…こちら(沢山リンクしています。)

 

龍真咲さん主演・月組「PUCK」の感想は。

月組「PUCK」は、過去の感想をリンクでこちら 掲載したばかりですが。 (沢山リンクしています)

雪組「ドン・ジュアン」の感想です。

マイスターの教えの番組で、雪組「ドンジュアン」を取り上げて居ましたので、


2018年1月27日 (土)

星組 『ANOTHER WORLD』ポスター画像アップ

公式より


星組公演 『ANOTHER WORLD』ポスター画像アップ されてます。

  

わぁ~真琴ちゃんポスター載りましたね~きりりと引き締まったお顔で~何てカッコいいんでしょう~ヽ(^o^)丿

 

望海風斗さん主演の雪組『アル・カポネ」感想色々です。

今日のスカイステージの番組より、望海風斗さん主演の雪組『アル・カポネ」の感想です。

「オーシャンズ11」の時のだいもん君もでしたが、悪役としての唄いっぷりが天下一品ですね~!


雪組『アル・カポネ~を観て。


雪組・望海風斗さん主演の「アルカポネ」を観て。


雪組「アル・カポネ」ナウオンを観ました。

 

霧矢さん主演月組「「バラの国の王子」の感想です

今日のスカイステージの番組より霧矢さん主演月組「「バラの国の王子」の感想です。ネガティブな感想ですが、良かったら見て下さい。


月組「バラの国の王子」を観て

月組「バラの国の王子」初日の映像

 

月組「バラの国の王子」千秋楽

 

月組「ONE」の映像を観て

 

 

壮一帆さん主演の 雪組「CONGRATULATIONS 宝塚!!」は

今日放送される壮一帆さん主演の 雪組「CONGRATULATIONS 宝塚!!」は、以前観た感想です。

雪組「CONGRATULATIONS 宝塚!!」は見所満載でした! 

 

3人のトークの続きです。

 

 

2018年1月26日 (金)

蘭寿さん主演花組「オーシャンズ11」をリンクで沢山。

今日放送のスカイステージの番組より、以前観ている感想です。良かったら見て下さい。

今回は後半から観ましたが、蘭寿さんのダニーオーシャン、今さらですが、カッコ良かったですね~!

お芝居はもちろん素晴らしかったが、フィナーレの男役ダンスもカッコ良くて~蘭ちゃんとのデュェットダンスも~大人の雰囲気たっぷりで~テンポの速いダンスを小気味よく踊られていてさすが蘭々コンビでした!



花組「オーシャンズ11」初日を観てきました。


「オーシャンズ11」2度目観て来ました。


花組「オーシャンズ11」千秋楽の様子より


花組「オーシャンズ11」稽古場観ました

 

雪組「雪景色」より色々。

今日放送のスカイステージの番組より、以前観ている感想ですが良かったら見て下さい。

柚希さん主演「マタ・ハリ」のチケットを購入。

昨日、YouTubeで柚希さん主演「マタ・ハリ」のジャワの踊りをほんの少し観て~わぁ~ずっと観ようかどうしようかと迷っていたけれど、やっぱり行かなくては~と言う気持ちになってチケットを購入しました。

現役時代は熱く応援していた人も卒業すると途端に追いかけられなくなってしまっている昨今ですが、劇場によっては観に行きたいと思う。
今回は運よく国際フォーラムCホール公演なので、これは行ける!と思いました。
やっぱり私ダンスが好きなんだな~と思いました。
そのチケットが今届きました。お席は8列センター席~嬉しいヽ(^o^)丿

2018年1月25日 (木)

星組「ロミオとジュリエット」の感想です。

今日の役替わりはティボルトに真風涼帆さん・ベンヴォーリオに紅ゆずるさんでしたが、真風さんのティボルトはそれほど荒々しさは感じなく~でも大柄のティボルトらしく強そうでカッコ良かったです!

紅さんのベンヴォーリオは結構楽しんで演じているように感じました。

天寿さんは、ご自分のイメージとは違う役をすごく頑張って居ましたね。

ヴェローナ大公の十輝 いりすさんが、大公の貫禄十分で素晴らしかったです!

礼真琴さんは柚希さんと夢咲ねねさんの間で~しなやかで美しい‟愛”を演じていて魅せられました。

星組のロミジュリは、柚希さんのロミオももちろん素晴らしく~ねねちゃんと熱く燃える愛に惹きこまれますが、礼真琴さんが‟愛”やベンヴォーリオで活躍されてると、一層興味を強く感じて~見応えがあり大好きです!

 

星組「ロミオとジュリエット」は過去に何度も観ていますので↓良かったら見て下さい。

観れば観るほど素晴らしい星組「ロミオとジュリエット」ヽ(^o^)丿

星組ロミジュリの舞台に圧倒されました!

ロミオとジュリエット」心に残るシーン 

'13年星組「ロミオとジュリエット」は、観れば観るほど素晴らしいヽ(^o^)丿

星組「ロミオとジュリエット」を最後までどっぷり浸かって~(下の方に沢山リンクしています)

 

 

2018年1月20日 (土)

WOWOWテレビ放送のお知らせです。

公式よりWOWOWテレビ放送のお知らせです。
「宝塚への招待」
★1月30日(火)13:45~15:30
月組『激情』(再放送)
★2月13日(火)11:15~13:00
花組『新源氏物語』(再放送)   
「宝塚プルミェール」再放送は、
★ 花組「ポーの一族」
1/30(火)午後3:30

2018年1月16日 (火)

真風さん・星風さんお披露目の「ウェストサイド~」を観てきました(訂正)

今日、国際フォーラムにて、新生・宙組「ウェストサイドストーリー」を観てきました。

 

宝塚での「ウェストサイド~」は映像でほんの少し観ているが、生で観るのは初めてで~期待に胸を弾ませて観に行きました。~

 

思った通りトニーとマリアが唄う♪トゥナイトや♪マリア、そしてジェッツやシャークスが唄う♪アメリカ~♪クールなど、どれも楽曲からはワクワク感を感じ~ダンスも良く揃って~迫力があり~、トニーとマリアの純愛も、二人が敵同士でありながらも危険を冒しながら愛し合う様子が美しく~燃え上がる恋を感じました!

 

しかし何か物足りない!それが何なのかはわからなかったが、2幕に入って何となく分かった!Ⅰ幕では場面によってかなり編曲した曲があったが、むしろ余計な音など居れない方が良かったのに~と思ったのは私だけだろうか?

 

そしてダンスはみんな良く揃って~綺麗で~迫力はあったが、今一つキレが違った!
それはちょっとしたところで優雅な手の動き~もしかしてそれが邪魔だったのかも知れないと。


ストーリーは、一口で言うと自分たちの場所を取り合う二つのグループによる縄張り争いだが、アメリカ人の寄せ集めであるジェッツと、プエルト・リコから移り住んだ青年達のシャークスの争いで、すでにジェッツから抜けているトニー(真風涼帆)とシャークスのリーダーの妹、マリア(星風まどか)が、ダンスパーティで偶然に出会い~二人は、熱い恋に陥ってしまった!…正に現代版ロミオトジュリエットと言う感じです。

 

自分たちの居場所を守る為、どうしても決着を付けたいジェッツと、シャークスは、ドク(英真なおき)の店で話し合う事に、その時、トニーも話に加わり~武器を使わない様に~そして代表による殴り合いだけという事にしたはずなのに~結果は大きく違った!

 

いつの間にかベルナルド(芹香斗亜)も、リフ(桜木みなと)も小さいナイフを持っていた。

 

シャークスのリーダーであるベルナルド(芹香斗亜)が、ジェッツのリーダーであるリフ(桜木みなと)を刺し~それを知ったトニー(真風涼帆)が許せない!とばかりにベルナルドを刺してしまって~、(ここも正にロミジュリの世界の様)

 

ベルナルドを殺された恋人のアニータ(和希そら)は、マリアに頼まれてドクの店に行くが、ジェッツに遊ばれて~マリアはチノに撃たれて死んだ!と捨て台詞を吐いて去って行った。

ドクが、銀行から帰り、トニーはお金を渡されて一瞬喜ぶが、マリアがチノに撃たれて死んだ事を聞き、飛び出していく。

トニーは、気が狂ったように「チノ~俺も殺せ~!」と叫びながら居ると、何とそこに現れたのはマリアだった。二人は喜びの余りに駆け寄り抱き合うが、トニーはその瞬間マリアの恋人チノ(蒼羽りく)に撃たれる。

 

動けなくなったトニーに寄り添い、悲しみに暮れるマリア(劇場内は水を打ったような静けさの中で星風さんのすすり泣きだけが響き渡る…その舞台を見つめ~何分経っただろう?)…亡くなったトニーをジェッツの数人が運ぼうとすると、シャークスの一人が手を貸す。

 

これだけどちらにも犠牲者が出て初めて自分たちの愚かさに気付く若者たち。でもこのラストを観る限り、何となくこれから先、仲良くやって行けるような雰囲気は感じた。(これもロミジュリの様ですね!)

 

これは決して昔の話だけではなく、今でも移民問題・白・黒の問題で、傷付け合ってる現在のアメリカの姿でもあると思うのです。

 

前2列で、湖月わたるさんがご観劇だったようです。

 

個人個人についての感想です。

 

トニーを演じた真風涼帆さん…トニーと言う優しさ・真面目さのキャラが、正にユリカさんにぴったりで~歌も上手く~マリアを熱く愛する気持ちが伝わって来ました。また、仲間から抜け、一見大人しく見えるトニーがどちらにも犠牲者が出ないようにと助言し~勇気や男らしさも感じました。ヽ(^o^)丿

 

 

マリアを演じた星風まどかさん…一見子供のように見えるマリアも激しくトニーを愛する気持ちが伝わってきましたが、最後は婚約者のチノ(蒼羽りく)にピストルを向けたり~すごかったですね!歌は高い声は良く出ていたが、デュエットのシーンはもう少し優しく唄っても~と思ったりしました。

 

 

ベルナルドを演じた芹香斗亜さん…あの優しいききちゃんのイメージからは、この姿は想像できませんでしたが素的でしたね~!チームを率いて一歩も退かない勇敢さ!黒塗りの精悍な顔つきからは強さが漲って居て~カッコ良かったですよ~!

 

 

ジェッツが集まるドラッグストアの店主・ドクを演じた英真なおきさん…一言助言しては、皆が仲良くなれるように仕向けて居ましたが、結局はこの大人の愛も届かずでしたね!本当に優しさが感じる英真なおきさんでした。

 

 

シュランク警部補を演じた寿つかささん…時々現れては、両方のチームに憎まれ口を放って居ましたが、どちらのチームからも嫌われていたようで~嫌な役を演じて居ましたが、あの優しそうな寿さんも憎まれ役で大変でしたね!

 

 

ジェッツのリーダーリフ役を演じた桜木みなとさん…桜木さんのこんなに激しい役は初めて観ましたが、チームのリーダーとしてその激しさ!熱さ!に仲間を想う気持ちが感じられたが、トニーを頼る一面もあったような。こんなに男っぽい役も違和感なくやれて~幅が広がりますね!ダンスも上手かったし95期頑張れ!と思いました。

 

 

チノを演じた蒼羽りくさん…マリアを愛する気持ちは感じたが、ベルナルドに気を使っていたのか、マリアに対する積極性がいまいち足りなかった様な気がしますね!マリアを愛しながらも相手にもされず~最後は逮捕されて可愛そうな役でしたね!

 

 

シャークスのリーダーベルナルドの恋人のじアニータを演た和希そらさん…正直このアニータのダンスを楽しみに観に行きましたが…そらさんらしいキレのあるダンスで良かったのですが、ちょっと優等生すぎる~と言うか、正直もう少しプエルトリコらしい激しさ!はみ出した踊りっぷりが観たかった!その楽しさを表情に出して踊って欲しかった!少し欲張って期待し過ぎたのかな~?でも一人でドラッグストアに乗り込んで、ジェッツの男連中に遊ばれるシーンは上手かったですね!歌も上手いしこれからもすごく期待していますヽ(^o^)丿

 

 

その他、アクションの瑠風輝さんビッグディールの星吹彩翔さんディーゼルの風馬翔さん、

シャークスのペペを演じた美月悠さん

娘役ではヴェルマを演じた綾瀬あきなさんらが活躍されて居ました。

 

私の今一つ物足りない~のネガティブな感想は、音楽・振り付けの部分なので、気にしないで欲しい。

真風さんと星風さんのお披露目で、あの有名な「ウェストサイドストーリー」を演じた事だけでもすごい!良く頑張ったな~の感で、新生宙組の舞台に掛ける思いが伝わってきて素晴らしい舞台でした!

これからの新生宙組に期待しています。

 

 

2018年1月14日 (日)

NHKの「ブラタモリ」を観て

昨日放送されたNHKの「ブラタモリ」は、「なぜ、宝塚は娯楽の殿堂になったのか?」その発祥と経緯を探る番組でしたが…

 

宝塚大劇場の内部をめぐって居ましたが、豪華なシャンデリアに、広々としたエントランスは、さすが豪華で他の劇場とは比べ物になりませんね!



さゆみさんと綺咲愛里ちゃんがお出迎えされた時、星組の舞台が映って居て、ちょっと嬉しかったが~さゆみさんはタモリさんのお尻を押したり~リラックスしていた感じでしたね!星組公演中の撮影だったんですね!もう少し一緒に内部を探るのかと思って居ましたが残念でした!

 

 

大劇場の下に温泉プールを創った事は知って居たが、江戸時代の武庫川の周辺が湿地地帯だったとか~美味しい酒所であり、宿場町であり、芝居小屋があったとか~結構長い道程でしたね!

 

 

その後温泉街として発展して多い時は、70軒もの温泉宿が軒を連ね~とか芸者さんが250人も居たとかにはびっくりしましたが、そうした大人の娯楽が土台となって発展した事を知りました。

 

 

地形などから紐解いて行く様子は、いつもの「ブラタモリ」らしい番組ではあったが、もう少し舞台裏などにも潜入するのかと楽しみにして居た者としては、少々物足りなさを感じてしまいましたが~



まぁNHK宝塚を宣伝してもらった様でもあり、そう言う意味では中々ない番組でファンとしては取り上げてくれてありがとう!って感じでした(*^-^*)



 

 

2018年1月12日 (金)

雪組「ひかりふる路」と「SUPER VOYAGER!」お一人お一人の感想です

雪組「ひかりふる路」と「SUPER VOYAGER!」を観て、お一人お一人の感想です。

 

マクシミリアン・ロベスピェール役の望海風斗さん…革命を成功させようと奔走する姿が熱く~唄う歌からは、

未来へのひかりふる路を夢見て希望に満ち歌っていたが、良いお声で銀橋で唄う歌は客席を圧倒して~さすがトップを感じました。

 

 

そんな中で出会ったマリーアンヌにはいつも口論しながら考え方などを探られてて~それでもいつしかマリーアンヌを愛してしまって居たようで~それでもマリーアンヌに対して強く自分の考えを押し付ける事はせず~誠実さを感じた。

 

 

やがて彼女が捕まった後は、もう生きる気力が無くなって行くが~一方ダントン(彩風咲奈)とも途中からは意見が合わなく~結局最後は自分が粛清されてしまって~哀れな最後でした。

 

ロベスピェールは、何となく自分が先導すると言うよりも、側近のサン=ジュスト(朝美絢)の言葉によって、どんどん路が決められ~乗せられ~注目されるようになったような気がするが、タラーレンの夏美ようさんにはいつも強く批判され「現実が見えて居ないとか~」言われて居た。

 

ショーは歌でもダンスでも、これでもかと言う魅力を感じさせてくれて、エネルギーのある限りの活躍で~素晴らしかった!

優雅に踊る白い燕尾も似合うが、スーツでガンガンに踊る男役ナンバーがカッコ良く~心奪われましたヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

マリーアンヌの真彩希帆さん…お芝居でも♪私の人生を革命が壊した~と唄っていますが美しい声で上手いですね~!

革命によって貴族であると言うだけで家族や恋人を殺されロベスピェールには激しい憎しみを感じて居たようで、口論をする中で常にマントにナイフを隠し持ち、刺そうとしていたようだが…阻まれたり~してて、

 

 

最後牢獄でロベスピェールと一緒になったマリーアンヌは、強い憎しみの中でも、いつしか愛していたことを

告白していたが、無実となって釈放される時、良かった~の気持ちになる。ロベスピェールに背中を押される最後が良いですね~!

 

真彩さんは、ロべスピェールに強い憎しみは感じながらも、愛は感じなく難しい役だったと思いました。

 

ショーも望海さんの相手役として恥ずかしく無い歌唱力で~ダンスも沢山の活躍で頑張って居て~立派でした!

 

 

ダントンの彩風咲奈さん…お芝居の「ひかりふる~」は、口は悪く~いつも大声で~豪快なダントンを演じた咲ちゃんは、

今回凡そイメージからは遠い役に挑戦して居たが、豪快さが感じられて頑張っていたように思いました。

 

ショーでは甘いマスクとちょっと品の良いダンスで魅力を感じさせてくれた!

 

 

 

ロラン夫人の彩風翔さん…初の女役?の様な気がしましたが、美しく色っぽかったですね~!

タラーレンさんとはちょっと怪し気に~感じたり~似合って良かったですよ~!

ショーではあの激しい男っぽさ!でいつの間にか、翔ちゃんを追ってる自分が居ましたが、以前はそれほど意識して居なかったが、最近はどうも荒々しい男役に魅せられてしまっている自分が居る。これからも楽しみにしています。

 

 

 

沙央くらまさん…ロベスピェールの同志としてもナイトクラブで唄う歌手にしても~女っぽくて素敵で~何をやっても上手い!

卒業が勿体ないですね~!

 

 

サンジュストの朝美絢さん…月から異動してきたばかりなのにすごい活躍で驚きました(@_@)

それもそのはず!歌もダンスも上手くて~マスクも良いし~

ショーでは女役としても魅力を感じさせてくれて~これ以上の強さはない!

歌もダンスもお芝居も上手いし~いう事ないですよね!

 

 

タラーレンを演じた夏美ようさん…舞台に現れただけで貫録を感じるが、あのロベスピェールを批判する言葉からは、この人何者?と思ってしまった!

プログラムを見れば元オータン司教とか~なるほど~それじゃロベスピェールを激しい言葉で非難するわけだわ!さすが専科ですね~!

 

 

その他印刷所の主人として奏乃はるとさん・奥さんの梨花ますみさんの活躍や、

 

ロベスピェールの側近役の永久輝せあさんと、綾凰華さんが常に朝美さん等と一緒に居て活躍が観れました。

 

永久輝せあさんはショーで女役で踊って居ましたが、その長く美しい御御足にはびっくりでしたヽ(^o^)丿

 

又綾凰華さんがロケットの真ん中で踊って居ましたが、しなやかで美しく~劇団の推しを感じますね!

長い感想を最後まで見て下さり有難うございました。M(__)m

 

 

 

 

 

 

 

2018年1月11日 (木)

雪組「ひかりふる路」「SUPER VOYAGER!」を観てきました。

雪組「ひかりふる路」「SUPER VOYAGER!」を観てきました。

 

お芝居は一人一人が役に生きて~ロベスピェールが革命に燃えた生涯を描いて~生田大和先生の脚本演出が素晴らしく~フランス革命の一端を覗き見ることが出来~素晴らしい舞台でした。

 

マクシミリアン・ロベスピェール(望海風斗)は、革命を理想に掲げ~ 奔走しながらも、着々と仲間を増やし~地位を築いて行ったようですが~

出会った女性マリーアンヌ(真彩希帆)が家族や恋人を殺され何時かロベスピェールに敵討ちを~と、狙う相手とも知らずに恋したり~

 

一緒にやってきた仲間ダントン(彩風咲奈)とは、革命が正しいか?それとも間違っているのか~で決着がつかず、結局は裏切られた格好で~

 

やがてマリーアンヌは捕えられた事で、彼女が居ない世界で生きる価値はない~と自らやる気を無くして行ったようですが、

同時に多くの人から受けた恨みとダントン等の力が強くなり~タラーレン(夏美よう)の思惑通りに事が運び~

やがて自らが粛清を受ける立場に成ってしまうとは!革命に燃えながらも、断頭台へ向かうロベスピェールが哀れでした!

でも牢獄であったマリーアンヌも又敵討ちとして狙う中でいつの間にか彼を愛してしまって居た事を告白するが、マリーアンヌは無実となり~ロベスピェールが断頭台に旅立つ前に、その一言を聞き、全くの片思いでは無かった事を知りそれだけでも心が安らいだのではないかと思いました。

革命に燃えた一人の男の人生が詳しく描かれた舞台で見応えがありました。

 

 

 

ショーは先日の感想にも書きましたが、一場面一場面がどれも素晴らしくエネルギッシュで迫力に満ち~

ダンスは男役の魅力がいっぱいで~新しい雪組のパワーを感じたショーで、雪組の若手男役の層の厚さを感じて熱く~素晴らしいショーでした!

 

一番に好きな場面は、男役も女役も、全員が真っ白な燕尾で大階段で様々に変わるフォーメーションの場面も素晴らしく~簡単に出来る事ではないと絶賛の気持ちですが~

-暴風雪-のシーンで、海賊ロックのスーツでカッコ良く踊るシーンは、振りが男役の魅力がいっぱいで、これぞ男役!の素的な場面で、何てカッコいいんだろう!と思いましたヽ(^o^)丿

 

だいもん君と真彩希帆ちゃんの圧倒的な歌唱力で惹きつけられ~咲ちゃん・翔君に加え、アーサや永久輝さん・おまけに綾凰華さんまで路線に加わってのダンスショーで目が幾つあっても足りないほどでした!

 

でも楽しいショーはあっという間に終わってしまって~又あの録画したショーを観直そうと思いました。!

お正月にNHKBSで観た雪組「SUPER VOYAGER~」の感想はこちらです。

一人一人についてはこちらに書きましたので良かったら見て下さい。

 

 

今日、雪組「ひかりふる~」を観に行ってきます。

今日雪組の「ひかりふる~」と「SUPER VOYAGER!」を観に行ってきます。

お芝居の「ひかりふる路」は、今日が初めてですが、ショーはお正月NHK・BSで観ることが出来、望海風斗さん・真彩希帆さんの歌唱力が素晴らしく~圧倒されました。


内容も見どころが一杯で見たい人も大勢いて~すごく楽しめたショーでした。
今日はそのショーの生の舞台を楽しんできます。

ニュースお正月スペシャル!2018は、豪華版で面白かったですね!

タカラヅカニュースお正月スペシャル!2018 Part2から~観ました。

 

4日に放送されたスペシャル番組でしたが、観るのが多すぎて中々観れず、5日には早送りで観たり、ザックリと観ていましたが昨日はやっとゆっくりと観ることが出来ました。

 

 

わんわんde唄おうとか~わんわんカードdeトークとか~各組の2番手以下の人気スターの対決で~花組は柚香光・水美舞と・飛龍つかさで、対する宙組は桜木みなと・和希そら・瑠風輝でしたが、

 

勝った組には星組、礼真琴・瀬央ゆりあ・天華えまによりお年玉が送られると言う事で~


花組対宙組のわんわんで唄おう~ではミーマイ~や、王家~や、君はマグノリアの君~とか、EXCITER。シトラスの風等~唄う前から分かって居たり~で

 

月組の月城かなと・夢奈杏瑠・暁千星対雪はの朝美絢・永久輝せあ・綾凰華での対決は、All for One~、べるばら~琥珀色の~、スーパーボヤージ、ひとかけらの~等など対決して居ましたが、いち早くマイクを奪おうとする争いぶりがすさまじく~さすが若手男役だな~と感じました。

 

柚香さん・桜木さん・そらさん、そして朝美さんらのはしゃぎっぷりが特に目立って居た様ですね!

 

又ザ・偉人カードを引いて裏に書いてある言葉を読み上げる~では、宝塚に関係ある歴史上の人物のマリーアントワネットや、ルドルフ・信長など大勢取り上げてて~みんな身を乗り出して競って~こちらも面白かったです!

 

わんわんカードでトークは、お互いお年玉をやるなら~は、花組・宙組の時は話が弾まなかったが、星組の時は星組自慢で、賑やかで~元気で~舞台に繋げてるとか、上級生が何処までも面倒見がよい~とか、聞けて面白かった!


個人的には星組の琴ちゃん・せおっち・天華さんの3にんが時々顔を出してくれてて嬉しかったし~


対決で勝ったチームにはスカイステージの広報大使を言い渡すなどユニークなお年玉で皆をびっくりさせて居ました。



その他各組のトップコンビによるインタビューなど・雪組初日の様子も入って~普段には観られない豪華さで楽しめました!


2018年1月 9日 (火)

蘭寿さん情報です。

アメブロより
昨日 お食事の時にお祝い会だったので、シャンパンで乾杯した後、お店オススメの日本酒が出てきた途端、「可愛い〜!」の声…こちら
蘭寿さんいつ見ても綺麗ですね~!ヽ(^o^)丿

「宝塚舞踊会」に初めて出演した礼真琴さん上手かったですね~!

'17年に行われた第54回「宝塚舞踊会」を観ました…長い時間なので他の出演者には申し訳ないのですが、今回は気になる方が出演されてる場面のみ集中して観ましたが、

 

 

月組・春海ゆうさん・蘭尚樹さんの「常磐津 粟餅」は道中(花道)喧嘩をしながらも、息の合った餅つきぶりで、とても下級生とは思えない上手さで、セリフもあり長い餅つき風景をコミカルに上手く踊られていて興味深く観れました。

 

 

又月組の美弥るりかさん・雪組の彩風咲奈さん・星組の礼真琴さんが踊られた「長唄 猿曲舞」を観ましたが、舞踊会が初めてという琴ちゃんだったが、お腰がしっかり入って~どのポーズも美しく~流れが綺麗で~(素人目にも分かり)とても初めてとは思えず~さすがでしたわ!

 

手厚い指導による所もあるでしょうけど~やはり天性のモノを持ってるんだな~と感じました。

 

もちろん美弥ちゃんも咲ちゃんも上手かったのですが、ここでは琴ちゃんの感想のみでごめんなさいm(__)m

 

 

 

宙組「ウェスト・サイド~」稽古場情報を見ました。

ニュースより

 

宙組国際フォーラムC公演「ウェスト・サイド・ストーリー」稽古場情報を見ました。

 

今回はトニー役の真風涼帆さんとベルナルド役の芹香斗亜さんに聞きました。…聞き手は風馬翔さん。

 

 

「トップお披露目おめでとうございます」と皆さんで拍手!

 

お稽古始まって、ジョシュア先生が素晴らしく~振りもお芝居もどんどんお一人で付けて下さって、稲葉先生も熱いご指導があり、あっという間に振りも出来あがって2週間で全部着いたそうで、真風さんは後は己が頑張るのみ~己が追いつくのみ~と仰っていました。

 

そしてききさんようこそ宙組へいらっしゃいました~!と拍手でお迎えして居ましたが、

 

ききちゃん「お稽古始まった34日くらいにはもうずっと居た様な~みんなすごく気さくに声を掛けてくれるし~可愛いです!

 

真風さん「良かった!」と。

 

でもいらして早々敵役で~ひどい暴言をいっぱい吐いているそうで、ペンペンされるとか真風さん

 

ききちゃんはぺんぺんするとか~5年半のブランクがあるそうで、

 

真風さんは「懐かしい!と思う部分と、5年半の間にこんだけ成長したんだね!と思う部分と、どっちもあるかな」

ききちゃん「久しぶりに見上げる~大きいじゃないですか!大きいなと思って毎日芝居しています。

 

お二人には相手役がいらっしゃいますが、「どうですか?マリア?星風まどかちゃんですが~」

 

「良い曲ですよね~」と翔さん。

 

真風さん「初々しいと言うか、恋をして~2幕でどんどん事が悪化していくので~前半は、そう言う恋愛をしたばっかりの気持ちが盛り上がる中で、あの名曲を唄って行かなきゃいけないと言う所が二人が苦労している所です。

 

風馬さんに「初々しい!と言われて居ましたが、

 

ききちゃん「あのバルコニーの所はニヤニヤしちゃう!真風さん「頑張らないと出来ない!」そうです。

 

ききちゃん「大人になる前のモヤモヤした時期と言うか、

真風さん「青いよね!」とか・ちくりとするとか~それだけエネルギーが居るとか。

「いつものエネルギーの使い方とは違うかんかくがあるかな~。

ききさんの相手役はアニータの和希そらちゃん。女役をした事が余りないと言う事ですが、すごくセクシーで

可愛い相手役さんだそうです。

 

アニータがダンス対決で踊る場面が見物ですね~!みんなに可愛いですよね~と言われて~しかもよくよく照れている所が可愛いそうです。

 

 

真風さん「でもダンスナンバーとかは男役さんをやって居たからできる~エネルギッシュな感じがすごくよく出ているんじゃないかな」と。

 

ジェッツとシャークスがあり、風馬君もジェッツだそうですが、一か月留守にしているので~同じジェッツなのに絡みが少なくて寂しいとか、リフのずンちゃん(桜木みなと)とはお芝居をしているそうですが、

 

真風さんずんちゃんとは親友役でガッツリお芝居をするのは初めてだからそれもすごい新鮮で、

あ~でもないこ~でもないと、工夫しつつ色々二人でやってるそうです。

 

ずんちゃんもどんどんここ最近成長して来て~出すエネルギーだったりをしっかり受け止めて、

自分の新しい部分を出していけたらなと思いながらやってるし~ナンバーがすごく多いから

 

最初の場面がずんちゃんがちょっとすねてプロレスとかやってるシーンが好きだとか、可愛いと言われて居ました。

ジェッツの風馬君はめっちゃ強いそうで~ぴったりの設定と言われて居ましたが、風馬君はそこで選ばれただろうとか。

 

来られたら一発で終わりだから絶対当たらないようにする~とききちゃん

 

でも「相手は俺だ~!」と言ってゆりかさんに止められるそうで、翔は強いから、止める時は一所懸命止めろ!と

ジョシュア先生に言われたそうです。(*^-^*)

 

翔の事はあいつは強いから標的はあいつじゃなくしようとか~

 

ジェッツのメンバーとシャークスのメンバーで話し合いもあったそうですが、

 

どうですか?シャークスは?ときかれたききちゃん「ラテン系の熱い血が出せたらいいな~と思って、路地裏のお芝居とか役柄について相談とかしたそうですが、2回したらだんだんいつの間にか「付き合ってます」とか言う話になって~いつの間にそんな設定になったのかとききちゃんもみんなも大笑いして居ました。

 

ご自身が好きなシーンは?

 

真風さん「どのシーンも好きですが、どのシーンも名曲が導入されて居る為、気が抜けないそうですが、

「自分のシーンとかではなく、プロローグとかクールの場面とか観て~うわ~!ウェストサイドだ!と思うのが楽しみだそうです!

 

 

でもフェンス越えは楽しくなってきたとか~最初やった時は、フェンスの上でここからどうなるの?という感じだったとか~

今は何処かフェンス見つけたら昇りたくなる~と。もう追い詰められてフェンスにぶつかったら昇って逃げられるそうですよ!

良いフェンスあった~?とか冗談言ってるようで下。

 

宝塚の舞台となると、中々女の子だけのシーンてあまり無いけど、ブロードウェイなので、‟アメリカ”とか‟アイフィールプレティ”とか、

女の子だけでやってる場面がすごい可愛くて好きと芹香さん。

 

一言づつ公演への意気込みを!

 

芹香さん「ハードな公演だと思うので、体調管理に怪我無く~事故なく~元気にお客様に楽しんで頂けるよう頑張りたいと思います。」

真風さん「宙組は半分に別れていますが、このメンバー一丸となって、ファンの皆様の期待にお応えできるような舞台になる様に

お稽古しっかり頑張って初日に向けて良いモノにしていけたらなと思って居ます」

 

3人で熱く語られ~最後は意欲的な意気込みと共に、劇場へとお誘いされて居ました。

 

 

トークは、みなさんざっくばらんに話しながらもやはり真風さんはトップらしく内容をそれとなく伝えられててさすが~!と思いました。

 

 

真風さんききちゃんがガッツリ組んでのお芝居が楽しみですね~ヽ(^o^)丿

 

 

 

私も来週には観に行きますが、音楽もダンスもすごく楽しみにしています。

 

 

主な配役はこちら

 

 

↓は劇団四季で観た時と、WOWOWで映画を観た時の感想ですが良かったら見て下さい。

 

 

自由劇場でウェストサイド・ストーリーを観てきました20071121日)

 

 

ウェストサイド・ストーリーを観て2007224日)

 

 

 

 

2018年1月 7日 (日)

お正月NHK放送の雪組「SUPER VOYAGER~」を観ました。

NHKBSで放送された「新春 宝塚スペシャル 輝けトップスター」の中で

雪組「SUPER VOYAGER!-希望の海へ-」を観ました。


既にニュースやツィッターでも色んなシーンがアップされて居ますし、少しカメになって仕舞居ましたが、ツィッターなどはすぐに消えてしまうので、自分なりに考えアップしました。良かったら見て下さい。

 

この舞台は、本拠地で始まったばかりのショーですが、何とNHKでテレビ放送とは、びっくり!しかもノーカット版で~嬉しいですね~!

 



プロローグは4人の案内人に導かれ~真彩希帆さんが美しい声で唄い~唄い終わると望海さんがリングに乗って、まるで宇宙戦艦ヤマトの船長の様なお衣裳で、カッコ良く登場!♪Wellcome~ようこそ俺の海へ~と唄いますが、さすがだいもん君!

劇場いっぱいに響き渡る声量に圧倒されますね!歌詞もはっきりとして聞き易かったです!

 

おれとお前のシークレット・クルージィング~合言葉は~ボンボヤージ!と唄って居ました。

 

だいもんくん早変わりで又また素的なお衣裳で~待って居た雪組生全員と一緒に歌い踊ります。


全員が水兵さんのお衣裳で素的なベレー帽をかぶって~綾凰華・永久輝せあ・朝美絢・彩凪翔・彩風咲奈が中心に成り、次々と銀橋を渡って~最後に望海さんと真彩さんが現れ~全員で♪ボンボヤージ~を唄いながらの華やかなプロローグでした!

 

さらに沙央くらまさんもご出演されてたんですね!

 

最後はブルーのシャンシャンを持って客席へ繰り出し~客席と一体となって盛り上がり客席からは大きな歓声が上がって居ました!

 

望海さんと真彩さんが銀橋で唄い踊る時、バックにはロケットが現れて~さらにその真ん中から真っ白いお衣裳に身を包んだ

綾凰華さんが現れ~みんなと一緒に伸びやかに踊られていて~星組から組替えになった人なので気になって居ましたが、足が長くて綺麗でした!活躍されてて良かったです!

 

 

3章 海に浮かぶ月~では彩風咲奈さんが黄色いお衣裳で若者たちもそれぞれ色違いのスーツで~デュェットで踊られたり~楽しそうに踊っていて何となく正塚ワールドの中の一場面の様だった!咲ちゃんのダンスも笑顔も素的でした~!

 

 

WIND-風に舞う雪 真っ白なコートを着て現れただいもんくん昔を懐かしみながら唄う♪プロバンスの風~?素的な曲でしたね~!

 

ここからはストーリー性のあるシーンでしたが、望海風斗は、昔の恋人らしき朝美絢と出会って~その朝美絢の現在の恋人が絡むダンスシーン…3人の男女の恋模様がナイトクラブで激しくぶつかり合い~最後は朝美絢が彩凪翔のピストルに撃たれて

命を落とす~亡くなった彼女を抱きかかえ悲しく唄うだいもんが哀れでした!

 

黒い世界の様だったが、バックで唄う沙央さんの歌が素的だし~3人が3様に役に成りきって居て見応えがありました。

月組から異動した朝美さんですがいい女っぷりを演じていて似合ってましたね~!おとこでも女でも活躍が観れて良かったな~と思いました。

 

 

次は、ラテンショーの様でしたが、綾凰華を羽切りに~ここでも金色のお衣装に身を包んだ

永久輝せあ・彩凪翔・そして最後に華やかなクジャクの羽根?を付けただいもんが現れ~

この場面、お衣裳もセットも以前観た瀬奈さんの場面と類似していてびっくりしたが、だいもんの歌が相変わらず圧倒していて素的でした!

 

そして望海さんとデュェットで踊るのは、何と永久輝せあさん?さすが男役だけあり美しい脚線美ですね~!

 

真彩さんが♪ビギンザビギン~唄い咲ちゃん・そして紫のお衣裳のだいもんへと続き

 

朝美じゅんが銀橋で一人唄う。

 

希望の海へは…4人の道先案内人が現れ~望海さんが真っ白い燕尾にシルクハットの出で立ちで~

ステッキを持って現れダイモンど・ショータイムとなる。

 

大階段から降りてきた男女は全員が白い燕尾のシルクハットを被り~階段上で繰り広げられるマスゲームのシーンは

見物で~美しく~圧巻でした!

 

 

男役さんも女役さんも大階段を上ったり降りたりするシーンでは、難しく高度なフォーメーションを繰り広げながらで、

こんなシーンは初めて観ましたが雪組が一致団結してのシーンで素晴らしかったです!

 

沙央さんが真っ白いお衣裳で、銀橋で♪旅立ちの気持ちを唄います。

 

 

-暴風雪-では、朝美・彩凪が中心となって若手男役たちのエネルギーが爆発!

スーツも変わって居たり、ダンスの振りも男役の魅力が詰まって居てカッコいいシーン!

 

PASSION-情熱-は、大階段の真ん中にスペイン風の咲ちゃん・咲ちゃんを囲む女性たち…そして銀橋で唄う咲ちゃん。

 

バックの大階段の中央に望海さんがちょっと変わったスーツ姿でポーズ~♪アンダルシアの~と唄い~

 

このシーンの音楽が変わって居て素的でしたね~!歌詞を聞いてると黒い世界を唄っているようでしたが、

その歌詞が面白い!

 

トニーの奴がしくじった!今夜港で決着後、立ち入り禁止の波止場の~第3倉庫に8時半~

誰か彼女に伝えてくれよ~ホームの端で待ってるはずだ~!ちょっと遅れるかもしれないけれどよ~

必ず行くからそこでまってろよ~!の歌詞を聞いて可笑しくて笑ってしまった!

やっぱりアルカポネを演じただいもんくんだからこそ迫力があった!

このダンスが又素的でカッコ良かったですね~!

 

そして休む暇なくだいもんくんと真彩さんのデュェット…水色の綺麗なお衣装で、♪希望の海へ繰り出そうの曲に

乗って~ゆったりと優雅に~最後は銀橋で踊る二人が素的でした!

 

そしてグランドパレードは…エトワールに沙央くらまさん、

 

そして階段降りは永久輝せあさん・朝美絢さん・彩凪翔さん・そして彩風さんが薄い水色のお衣裳に白い羽で、

真彩さんは水色の素的なお衣裳に白い大羽を背負って~だいもんくんは雉羽根に白い羽根を織り込んでの

豪華な大羽で階段を降りて来られました。

 

 

早霧さんと咲妃みゆさんが去ってどうなるかと思いましたが、

このショーを観るとトップのだいもんくんが全シーンを通して歌で圧倒していて~惹きこまれましたが、

真彩さんも綺麗な声で~しっかりと魅せてくれて~彩風さん以下2枚目さんが揃っていて~凄く内容が濃く~

見所いっぱいで楽しめました!

 

 

月組から異動した朝美さんが男や女で活躍されてたり~星組から組替えになった綾凰華さんが

色々なシーンで活躍が観れて嬉しい限りでした。

 

私も近い内に観に行きますが、目が幾つあっても足りないほどなので~今からすごく楽しみにしています。

 

こんなに早くに放送して頂き、NHKさんに感謝です!本当に素的なショーを有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年1月 5日 (金)

MXテレビ「TAKARAZUKA CAFE BREAK」のお知らせ。

公式より。
放送局:MXテレビ
〔問合せ TOKYO MXテレビパブリックセンター TEL:0570-070-009〕   
放送日時:毎週金曜 11:00~11:30
<出演>
2017年
12月8日(星組)礼 真琴
12月15日(星組)七海 ひろき
12月22日(星組)瀬央 ゆりあ
12月29日(星組)極美 慎&星蘭 ひとみ
2018年
1月5日 特別編
1月12日(雪組)彩風 咲奈
1月19日(雪組)彩凪 翔
1月26日(雪組)朝美 絢
2月2日(雪組)真彩 希帆   
詳しくはこちら

【テレビ】「宝塚への招待」のお知らせ。

公式よりお知らせです。
放送局:WOWOW   
★放送日時:1月13日(土)15:00~16:45 星組『桜華に舞え』
★放送日時:1月30日(火)13:45~15:30  月組『激情』(再放送)   
★「宝塚プルミエール」
放送日時:1月13日(土)14:30~15:00(初回放送)
♯9 花組『ポーの一族』
※2017年11月25日(土)初回放送の♯8「雪組トップスター望海風斗 大劇場お披露目公演『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』 」もリピート放送しております。   

3日に放送された「オーム・シャンティ・オーム」を観ました。

'17年星組国際フォーラム公演の「オーム・シャンティ・オーム」を観ました。

今回は主だった人のみの感想です。

 

 

オーム・プラカーシュ・マキージャー役の紅ゆずるさん…1幕は、売れない俳優役で、でも親友パップ―(瀬央ゆりあ)は絶対一流スターになると信じていて~そんなパップ―に励まされ、日々苦戦しながらも憧れのシャンティ―を恋する姿が面白可笑しく演じていて、髪もピタッとしていかにも3枚目風でしたが~プロローグのダンスが楽しそうで~紅さんはキラキラしていて~一緒に踊りたくなるような場面ですね!

2幕では生まれ変わり、オームカプールとなり、1幕とは全く違う人気俳優となって登場しますが、赤っぽいスーツ姿も良く似合ってモテモテでの役どころでカッコ良かった!

偶然にもシャンティにそっくりな女性・サンディ(綺咲愛里)と出遭って~びっくり仰天のオーム。そのサンディにお芝居をさせて、ムケ―シュ(礼真琴)の罪を暴き~シャンティの敵討ちをすると言う執念の敵討ちの物語でした。

 

人気女優のシャンティに扮するは綺咲愛里さん…人気女優さんらしく美しかったですが、2幕では女優とは縁のない一般人で、ムケ―シュの敵討ちの一巻を演じ、オームカプールを助けて居ました。

 

ムケ―シュを演じた礼真琴さん…役としては密かに結婚しているシャンティを騙し~事故に見せかけて殺害してしまうと言う冷酷無慈悲な悪役でしたが、その冷たさや仕草の一つ一つがカッコ良くて自分としては惚れ惚れだった!(ファンになるとこうなるんですよね!)

歌は上手く圧倒されたが、プロローグのダンスも楽しそうで、もっと観て居たかったが、映らず~でも最後は悪役から解放された琴ちゃんは最高の笑顔で~素的でした! 

 

紅さん演じるオームの親友パップーを演じる瀬央さんは、オームに対して優しくて~どんな時も味方してて優しいパップ―を演じてそれが瀬央さんの持ち味にリンクして似合って居ました。歌も上手くなっているし~努力を感じます。

 

オームの母親役の美稀千種さん…息子オームをこよなく愛し~面白い母親役でしたが、オームが生まれ変わっても息子だと信じていて、母親らしい姿が観れました。

 

 

オーム・カプールの父を演じた壱城さんは、鬘が今一似合わなかったが、一流らしさを見せて居た。

 

リシ・ガイを演じた十碧れいやさん…一流の息子としていつも甘んじている姿が上手かった。

 

以前国際フォーラムで観た時の感想を↓アップしていますので良かったら見てね!

星組「オームシャンティ・オーム」を観てきました  (劇場で観た時の感想)

星組「オーム~」初日の映像を観ました20171 9日)

星組「オームシャンティ~」稽古場情報に紅さん20171 8日)

星組「オーム・シャンティ・オーム~」千秋楽の映像を観て(2017年8月10日)

主な配役はこちら

 

 

 

2018年1月 4日 (木)

「スター・ロングインタビュー」礼真琴の続きです。

「スターロングインタビュー」礼真琴の続きで、北翔さんを新トップに迎えてからのインタビューです。

 

 

「大海賊-復讐のカリブ海-」全国ツアーのキッドは北翔さんを新トップに迎えた星組はガラッと変わって始まったそうですが、礼さんにとっては念願の海賊役で初舞台の「Amour それは…」の舞台だったり風ちゃんのトップ娘役お披露目の舞台だったので、色んな思いが詰まった舞台だったようです。

 

 

北翔さんについて…ちえさんとは全く違う組の創り方にも圧倒され、最初にお芝居の稽古をした時から、動き一つからみんなで自分たちだけでお芝居を創っていくと言うのも、すごく新鮮な経験で~北翔さんが身をもって教えて下さる姿に、自然とみんながどんどんやる気になって衝撃を受けたそうで、やりたい役も出来て新しい経験だった。

 

 

『ガイズ&ドールズ』のアデレイドは、自分がやってきた女役の経験と自分が積んだ男役を混合させて、今回は心から楽しんで見ようとネイサン役の紅さんも毎日楽しくお稽古して下さったので、唯ただ楽しかったし、いい意味ですごく自然に舞台に立てた舞台だったそうです。

 

 

「鈴蘭」のリュシアンは 2回目のバウ主演で、改めて気付くことが多い公演だったそうで、かしはた先生とは、相談しながら一緒に創り上げていった感覚があるそうで、「かもめ」に比べたら歌も踊りのナンバーもちょっとづつ増えて、歌もお芝居もガッツリさせて頂いたり、真彩希帆ちゃんと一緒に歌って居る時は気持ちよく~下級生でも自分に与えられたものをしっかりやろうと言うモノが見えてすごく嬉しかった!と褒められています。

 

 

「こうもり」は紅さんの執事の役でしたが、オペレッタの曲が沢山有る中で、みちこさんが素晴らしく唄われるのを毎日勉強させて頂いたそうです。

 

野口先生の「THE ENTERTAINER!」も色んなものが詰め込まれた公演で、まさかのみちこさんにホッシーダンスを教えると言う場面があったり~初舞台生も含めた100人超えのロケットもあったり~アイドルの様な現代風な場面もあったり~場面ごとに色の違う色々な事をさせて頂けて、体力的には大変な部分もありましたが楽しかった。

 

 

「桜華に舞え」は

北翔さんの退団公演でもあった舞台は大切な妃海風ちゃんの退団公演でもあった。風ちゃんは音楽学校の時から一緒でしたし~最後は明るく送り出したい気持ちで明るく~やろうとしたそうですが、やっぱり泣いたそうです!真琴ちゃんとしたらそりゃ寂しかっただろうね~!兄弟の様な感じだったんでしょうからね!

初めて日本物のお芝居で実在した歴史上の人物が多い中、真琴ちゃんは八木永輝と言うオリジナルの役で、こんなにも役に対して燃え上がるものがあるんだと言う事が初体験で、その時代の歴史を改めて勉強したそうですが、会津にもお礼参りに行かせて頂いたり、それくらい思い入れのある役だったそうです。

 

 

北翔海莉さんの魅力について改めて聞かれて…正直柚希さんが卒業されてしまうとなった時に、今までこの方と一緒に舞台に立ちたいと言う思いで、ずっと背中を見て育ってきて~その背中が無くなってしまう事への不安とか恐怖とかがすごい多かったそうですが、それ以上にみちこさんの今まで色んな組で経験されてきたものが星組で一気に溢れた時に、この人について行けばいいんだ!と言う柚希さんとはまた違うモノが生まれそうで、ご卒業されてから観に来て下さった時もすごい沢山の事を教えてくださって~本当にすごい方だな~と、一人前の男役に成る為には~をみちこさんに教えて頂いたそうです。

 

 

「オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-」では

紅さんと敵対する役で(ムケーシュ)は、これでもか!というくらい悪人の役で、難しかったそうですが、しかも前半と後半は30年も時が経っていて、紅さんは生まれ変わっているので、歳を取ってはいなく下級生の自分が元々男らしく頑張らなきゃいけない!創って行かなきゃいけない事からさらに30年も歳を重ねると言う~一人の役者としての芝居の考え方や役者としての幅を学んだ舞台で楽しかった!

 

 

THE SCARLET PIMPERNEL」は、紅さんのトップお披露目の舞台で、憧れだった柚希さんのショーヴランを演じる事になった琴ちゃん。

貝になって貝になっての時に柚希さんが私のショーブランの時に比べたらましやで~!と、励まして下さって居たので、そのショーブランをいざ自分がやるとなった時に、始まる前から怯えていたとか~

 

 

柚希さんがされて~過去にも沢山の方が演じられてて~皆さんが違う役創りをされて居たので、ショーブランだからこうと言う枠に捉われず~自分が思うショーブランを創って行けば良いんじゃないかと言う開き直りから、一から考える事に挑戦して、悪役と言ってもムケ―シュに比べると人間としての気持ちを持っているので、ムケ―シュをさせて頂いた経験が役に立ったとか。

 

 

大劇場の舞台であれほどの大曲を唄わせて頂く事が初めてだったので、でも回数を重ねる事で紅さんとのリズムも、だんだん掴めて来て~楽しめるようになった。小池先生のアドバイス一つ一つを消化できるようになり自分の中で成長を感じたそうです。ベンヴォーリオの時も先生の言う事をちゃんと聞いて居れば消化できたと思うが、やっぱり学年とかもあり~今になって見ると小池先生には本当に感謝しているそうです。

 

 

「阿弖流為」で主演を演じた作品について…原作を読み込むとほんとに深くて~素晴らしい作品を30人だけでやらなければ~で大野先生とも相手役の有紗瞳ちゃんとも初めましての舞台で、しかも青年館の杮落とし公演で、自分が主演で東京まで行かせて頂いたのも初めてだったし~色んな初めてと経験が重なって~ほんとに思い入れのある作品になったそうです。

 

これだけ役に共感出来て~この役を生きられると言う幸せを感じたのも「阿弖流為」が初めてだったとか。

やっぱり周りを支えてくれた下級生たちが力強く、熱く~本気で毎日命を懸けて演じてくれてるのが、すごくパワーとして伝わって来るので、みんなが居るからだと思いましたし~一人一人にちゃんと見せ場があって~大野先生にも、小劇場の舞台はそれぞれ一人一人が役として学ぶ場所なんだと言って下さってから、皆の意識もすごい変わり~自分がこの役をどう深めて行くかと言うのを考えていく過程から観るまでがすごく楽しくて~それで自分が真ん中に立たせて頂いてると言う有難さを感じたそうです。

お稽古場では、自分が率先して泣いてしまったが、舞台に立ったらお客さんが泣いて下さったり~毎日違う所で拍手が起こったり~お客様のすすり泣きにつられて泣きそうになったり~でも嬉しく~お客さんと一体となってこの作品を楽しむことが出来て~ドラマシティと青年館を経てお客様にも育てて頂いた公演だったそうです。

 

「ベルリン、わが愛」は、主人公の友達役で明るく爽やかに演じられたエーリッヒ・ケストナーですが、久しぶりの金髪と久しぶりに主役の味方で居られて~初めて力に成れる役で嬉しかった! 

今までは女役として~だったり、執事としてだったり~だったのが今回は、同じ立場の友人として何度も何度もお稽古したりしたそうですが、毎日新しい事に挑戦したり~毎日芝居の間が変わっても、お互いを感じて居れば芝居が成り立つんだと言う経験もさせて頂き、すごく勉強になったそうです。

 

カチャさんがナチスをがっつりと固めて下さって居たり~星組のひろきさんやせおっちたちのメンバーが、紅さんの仲間で、みんなが持ち上げて力になりたいと言ってる図でやっててすごい幸せを感じてるそうです。

 

ショーの「Bouquet de TAKARAZUKA」は宝塚の名曲を集めたすごい贅沢なレヴューで、一曲歌うだけでものすごく体力が要ると言うか、気持ちもですが、それだけの思いとずっと語り継がれてきたものを今回代表して唄わせてもらえることはすごい経験だなと思うそうで、それこそ酒井先生が作詞をされた♪セマヌフィク~を全員で唄わせて頂く事に凄いわくわくするそうで、お客様も耳馴染みの曲がいっぱいあるので、毎日楽しかったそうです。

 

 

(この様に柚希さんのトップ時代・北翔さんのトップ時代に演じられた様々な役に付いて、真琴ちゃんがその都度心に想う事を素直に~熱く~真摯に語られていて~礼真琴さんの人としての真面目さ、中でも周囲に対する感謝の気持ちを常に忘れずに語られて居て~礼儀正しさや優しさが感じられ感心しました。)

 

 

待望のディナーショーに賭ける思いは…念願のディナーショーをさせて頂けると言う事でものすごく嬉しいそうですが、公演とは違って、色々自分で考えていくと言う作業が、こんなにも難しい事なのかと感じたとか~先生とも相談し、一緒に出演するメンバーと作り上げていく事もですが、どこから手を付けて良いか分からない状態から~これをやりたい!お客様に楽しんで頂けるのを考えるのがすごく楽しいとか。

 

 

星組の男役として感じる事は…

今は男役9年、もうすぐ男役10年に突入するそうですが、胸を張ってこれが私の男役ですと言えるものがあるのかと改めて考えた時、女役をさせて頂いた時に学ぶこともほんとに沢山有って、そこは自信をもって、どっちも経験しているからこそ分かるものが活かせたら良いなと思って居るそうで、ご卒業されていった方からもⅠから100まで教えて頂いた事が、この9年間の間で自然と身についてるものもあれば、

こうすればよかったと思う部分もあり、失敗や後悔をすればするほど次に活かせるなと言う事を学んだことなので、星組の男役=熱い魂をずっと星組でこれからも自信をもって取り組んで行きたいと語られて居ました。。

 

2手男役として輝き続ける礼だが、その裏ではどのような思いがあるのだろうか?

これだけ出来たら苦労しないでしょう!とか、良いね~楽しそうだよね~!とか、言って頂けるのは、悩んでいる部分を見せたいわけじゃなくて、心から舞台を楽しんで居たり、全力でパフォーマンスしている事をそうやって褒めて頂けるのは、すっごく嬉しい事だし、意外と気にするタイプだし小さい事も思い悩んでしまうような性格だったりするそうで、

 ファンの皆様にも弱い部分も見せて頂いても良いんだよと言って頂いたりすると、ほろっとしてしまう時もあるんですが、でもやっぱり舞台人として仕事をしている以上その時の自分の全てをお見せするのが仕事だと思って居るので、元気でありたいしパワフルでありたいし~ほんとに舞台に立つことが大好きで唄う事が大好きで~踊ることが大好きで男役が大好きで芝居が大好きなので、悩んで苦しんで~もがいて~その道を見つけて行きたいと思って居ます。

 

 

改めて舞台人として感じる事は?

どんなに今日は睡魔がすごいぞ!と言う日でも舞台に立つと忘れちゃうとか、何もかもが楽しくてそれが私の生きるエネルギーなんだなと思うそうで、舞台に生きられる幸せをほんとに感じているそうです。

学年が上がるにつれて同期もすごく刺激になりますし~もちろんライバルとしてもお互いの舞台を観て刺激を受けて、自分でどうにか盗んでやろうと言う同期が居ると言う事はほんとに誇りですし~同期の活躍は嬉しいので、その中で自分が2番手として舞台に立たせて頂いていると言うのは、こういう状況の中でも頑張れていると言うのと同期が色んな所でキラキラしていて特別な存在だそうです! 

 

星組2番手として今の心境を聞いてみると…紅さんがトップさんに成られてもう何作品も経験しましたが、パワーとエネルギーに溢れて居るので、紅さんを観ているとわたしはもっとやらなきゃ~と思える状況にあるのはすごく有難い事ですし、紅さんの直ぐ傍で居させて頂く立場と、学年的にも中堅を見渡せる立場に居られるのも有難い立場なので、下級生の声も聞きながら、紅さんの事も聞きながら、みんなで一緒に舞台を創ると言う事、それを一人一人がやることが自覚に繋がるし、公演が始まっても、お互いにダメ出しをし合い、公演を高められると言う状況は、素晴らしいので、私自身も支えると言う立場をもっと一人前に成れるように、頑張りたいと仰っていました。

 

これから礼自身はどのように歩んで行きたいのだろうか?

 ディナーショーのタイトルを『MOMENT』にしたんですけど、時間に関する題名が良いな~と思って、今この時、この瞬間、を考えるとこの瞬間はもう2度と帰って来ないと思うと、ほんとに命を懸けてやらなければいけないなと言う自分の立場の責任もありますし、舞台人として、一仕事としても、プロとしても責任と自覚をもって行動していきたいそうです。

 

 

礼真琴にとって宝塚とは?

当たり前の様で当たり前じゃない特別な世界。

 

 

 

視聴者の皆様にメッセージを

沢山の軌跡が重なって自分が今ここに居る事に改めて感謝しています。
舞台に立つことがほんとに好きで、これが自分の全てと思って居ますので宝塚を愛して下さる全ての皆様にそれ以上の愛をお届けできるように全身全霊精進して参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ここからは解説者の言葉です

 下級生時代から多くの人に注目され~様々な経験を積んできた礼真琴、だからこそ人知れない苦労や壁もあった事だろう!常に明るくポジティブに見える礼だが、その反面、繊細で色んな人に気遣いを見せる礼、

だからこそ周りの人に愛され応援されるのだろう!

真っ直ぐで人懐こい笑顔と圧倒的な歌唱力にさらに大人の男の魅力や深みを身に付けた時、礼は一層宝塚の男役として舞台人として飛躍を魅せる事であろう!

今の自分に甘んじることなく、さらにさらに大きくはばたく礼真琴の姿をこれからも大きな期待と楽しみな思いで~これからも見守りたいと思う。と結んでいます。

 

 

私(管理人)として感じた事は、柚希さん・北翔さんと言う素晴らしい実力者のお手本に育てられ~何という運の良い人なんだろうと思いましたが、同時に真琴ちゃんの実力と努力があればこその今の地位になられたと思って居て~、いつも舞台上で水を得た魚の様にエネルギッシュにパワー全開に踊り唄う真琴ちゃんが大好きです!ほんとに果てしなく広がる未来に大きな期待を抱いて夢が広がります!


こちらのサイトでも礼真琴さんの舞台を出来る限り見守り~ブログで応援していきたいと思って居ます。

 

長い記事を最後まで読んで下さり有難うございましたm(__)m

2018年1月 3日 (水)

「スター・ロングインタビュー」に星組の礼真琴さん。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



少しゆっくり休もうと思いましたが、お正月から嬉しい事に礼真琴さんの番組が放送されましたので気を良くして早々に出て来てしまいました(*^-^*)

長いですが良かったら見て下さい。

 

元旦に放送された「スター・ロングインタビュー」は星組の礼真琴さんでした。

 

今は星組の2番手として充分な活躍でトップを支えて居られる礼真琴さんの宝塚との出会いから今日までの舞台を振り返りながら、その時々の思いをたっぷりと聞かせて頂きましたが、あれよあれよという間に今の地位を確立された礼真琴さんの3拍子揃った頼もしい姿に誇りを感じると同時に、

過去の舞台では、めぐり会いの時は、ちえさんがほんとのお兄さんの様に全て教えて下さったとか~ねねちゃんもまるでほんとのお姉さんのように~と、「激情」では鶴見さんに男役ダンスの全てを教えて頂いたとか~今はもう宙組トップとなられてる真風さんには新人公演で~と、又「眠らない男ナポレオン」では、同期の風ちゃん・瀬央さんに支えられて~と、その時々で教えて頂いた人にすごく感謝されてて~その姿勢に感心しましたが、琴ちゃんって何と恵まれた人なんでしょう!と思いました。

 

宝塚との出会いは、中学2年生の時に、歌やダンスが好きだった真琴ちゃんを観ていた先生から「宝塚向いてると思うわよ」と言われてからバレェなどを習い始め、初めて観た「龍星」で柚希さんに一目惚れをし~この方と一緒に舞台に立ちたいと言う思いから頑張らなきゃ~と燃えたそうです。

 

 

●受験の時の面接は楽しかったとか~2年間の音楽学校生活では、同期の絆が強く~沢山刺激を貰った事・

濃い2年間だったそうです。

 

2009年宙組での初舞台での口上の事や、千秋楽ではこれが同期が一緒に居られる最後となった時、同期がバラバラになる事や、頑張ってきたロケットが最後なんだと思うと自然と涙が溢れたそうです。

 

●その後、星組へ配属となり、憧れの柚希さんと一緒に「大王四神記」の舞台に立てたそうで、今思うと貴重な体験だったとか、

 

 

最初から男役希望だったので男役か女役かで悩む事は無かったそうですが、

 

 

●初めての「ロミオとジュリエット」で?愛”をした時、良く分かって居なくて~苦しむ、迷う、考えると言う事を知らないまま

楽しくさせて頂いた●ノバボサノバでは涼紫央さんがものすごく暖かくて~●「REON!!」では斬新で~宝塚から飛び出た感覚で~色んなジャンルに挑戦できて楽しくて貴重な経験だった●「オーシャンズ11」では、下級生とは思えない安定した歌唱力で一躍注目を浴びた事などが解説されて居ましたが、一人で唄わせてもらえたことが有難い経験だったそうで、それを期に歌をちょっとづつ頂けるようになった事・

 

 

●「めぐり会いは再び~2nd」では、夢咲ねねさんの弟役をキュートにやんちゃに演じられたようですが、琴ちゃんは我がままでひねくれた役でマンガから飛び出して来たようなと●それまで一人で唄う場面は増えて居ましたが、●「Etoile de TAKARAZUKA」の新人公演では柚希さんの?さそり”のダンスを一人で踊らせてもらい緊張したそうです。ものすごく長い曲で、もの凄く難しい振りで、ピンスポットを浴びてで、ほんとに眩しくて~感動とか達成感よりも無事終わって良かった~の気持ちが強かったそうです。

 

 

●「怪盗楚留香外伝~」ではお芝居で女役をするのは初めてで~声の出し方とか~立ち姿とか~も大変だったそうで、

ましてや柚希さんと男女でお芝居をするとなると、相当な緊張と冷や汗が毎日あったそうです。(初の女役でびっくりしましたが素的な歌声でした!)

 

 

●一時、男役か女役かで悩んだ時もあったそうですが~舞台が大好きで、男役をしている時も女役をしている時もどっちも楽しかったが、いろいろ悩んだ結果、柚希さんや色んな方と相談して~やっぱり男役として宝塚の舞台に立ちたいと思ったのが原点なのでここで変わるべきじゃないぞ!と~そういう風に思ってからは、男でも女でも楽しいと思って居た時よりも男役をやってる時がこんなにも楽しんだと思えたそうです。

 

 

●「ロミオとジュリエット」ではベンヴォーリオと愛と新人公演では柚希さんのロミオに挑戦し~ベンヴォーリオでは柚希さんのお友達役で、お兄さん的な存在で居なければならない役で、全く先の見えず~どんどん貝になって小池先生の言葉も耳に入らないほどだったそうですが、結局新人公演でロミオをやる事でベンヴォーリオの気持ちが分かる様になったり~?愛”の役割が分かるようになり~

3役をした事がすごく良い経験になったそうです。

 

 

●柚希礼音スペシャル・ライブ『REON!!Ⅱ』では、解放されたかの様な舞台で楽しかったそうですが、新しいものがどんどん入って来るので量が多すぎて、どれだけやっても振りが覚えられないと言う経験を初めてしたそうです。

博多も行けて国際フォーラムにも始めて行ったし~楽しかったようです。

 

 

●『眠らない男・ナポレオン~」新人公演では主役のナポレオンの生涯を演じる事になるが、「ロミオとジュリエット」とは又違う年月も長いし~歴史の中でも有名な役で、ロミオとジュリエットの時とは気持ちと覚悟が又違ったそうです。

相手役が風ちゃんだったのと親友のマルモン役が瀬央さんだったので、同期に支えられて何とか乗り越えられたそうですが、曲が素晴らしくて~沢山難しい曲~と難しい振り~と難しいセット転換の中、沢山教えて頂き何とか新人公演は形になった感じだそうです。

 

 

●バウ初主演の「かもめ」は、大好きな歌とダンスを封印しお芝居をがっつり学んで下さいと言われたそうで、大尊敬の藤原竜也さんの舞台をこれでもかと言うほど研究し~挑んだそうですが、やってる時は分からなかったが何年かして面白い作品だった事が分かったとか~でも会話じゃなくてセリフが1ページ~2ページは普通にあり難しかったそうです。

 

 

●「Lost Groly」では初めての悪役に挑戦し、男役として貴重な経験を積んでいく事になったそうですが、がっつりスーツ物だったので、スーツの着こなしが難しくて~でも柚希さんのスーツがどうしても着たくて~型だったり、歩き方だったり、男役としてスタンダードな所作の難しさを知ったとか。

かもめを演じてからお芝居がすごく面白くなり、「Lost Groly」の時も深く考えるようになったそうです。

 

 

2014年、「風と共に去りぬ」のスカーレットは、すごいスターさんが今まで演じて来られた後で、只々必死に、すごく苦しみすごく悩んで演じた作品だったが、今だったらもう少し増しに出来たのでは?ないかな~とも思うそうですが。

 

 

●そして柚希さんの卒業公演の「黒豹の如く~」で、琴ちゃんが感じた事は、柚希さんや夢咲さんのご卒業公演と言う事で、その時点でもう思い入れが違って、新人公演でも柚希さんの役をさせて頂けると言う事で、真琴ちゃんは「Etoile~」のさそりの舞台以降、柚希さんの全ての新人公演をさせて頂いているそうで、5回目になるそうですが、柚希さんに不安を残しままご卒業させるわけには行かないと今までちえさんの頂いた言葉を全部思い出して~挑んだそうで~新人公演の中でも「黒豹の~」は別物だそうで、

 

柚希さんの魅力について…トップさんで一番忙しくて一番大変なはずなのに~常に周りの事を考えて居て下さって居て、こんな私の事まで~の大きな心と、組を引っ張っていく力と、みんながちえさんを支えたい~と心から思える状況が、自然と作り上げられていると言うちえさんの存在は、一人の人として尊敬して居たそうで、自分からそう言わなくてもそう思えるような人になりたいと思ったそうです。

 

こうやって色々学び人としても成長していくのですね!

ここまでは前半について書きましたが、柚希さんがご卒業され北翔海莉さんが星組のトップに就任されてからの事はこちらに書きましたので、良かったら又見て下さい。

 

 

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