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「スター・ロングインタビュー」に星組の礼真琴さん。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



少しゆっくり休もうと思いましたが、お正月から嬉しい事に礼真琴さんの番組が放送されましたので気を良くして早々に出て来てしまいました(*^-^*)

長いですが良かったら見て下さい。

 

元旦に放送された「スター・ロングインタビュー」は星組の礼真琴さんでした。

 

今は星組の2番手として充分な活躍でトップを支えて居られる礼真琴さんの宝塚との出会いから今日までの舞台を振り返りながら、その時々の思いをたっぷりと聞かせて頂きましたが、あれよあれよという間に今の地位を確立された礼真琴さんの3拍子揃った頼もしい姿に誇りを感じると同時に、

過去の舞台では、めぐり会いの時は、ちえさんがほんとのお兄さんの様に全て教えて下さったとか~ねねちゃんもまるでほんとのお姉さんのように~と、「激情」では鶴見さんに男役ダンスの全てを教えて頂いたとか~今はもう宙組トップとなられてる真風さんには新人公演で~と、又「眠らない男ナポレオン」では、同期の風ちゃん・瀬央さんに支えられて~と、その時々で教えて頂いた人にすごく感謝されてて~その姿勢に感心しましたが、琴ちゃんって何と恵まれた人なんでしょう!と思いました。

 

宝塚との出会いは、中学2年生の時に、歌やダンスが好きだった真琴ちゃんを観ていた先生から「宝塚向いてると思うわよ」と言われてからバレェなどを習い始め、初めて観た「龍星」で柚希さんに一目惚れをし~この方と一緒に舞台に立ちたいと言う思いから頑張らなきゃ~と燃えたそうです。

 

 

●受験の時の面接は楽しかったとか~2年間の音楽学校生活では、同期の絆が強く~沢山刺激を貰った事・

濃い2年間だったそうです。

 

2009年宙組での初舞台での口上の事や、千秋楽ではこれが同期が一緒に居られる最後となった時、同期がバラバラになる事や、頑張ってきたロケットが最後なんだと思うと自然と涙が溢れたそうです。

 

●その後、星組へ配属となり、憧れの柚希さんと一緒に「大王四神記」の舞台に立てたそうで、今思うと貴重な体験だったとか、

 

 

最初から男役希望だったので男役か女役かで悩む事は無かったそうですが、

 

 

●初めての「ロミオとジュリエット」で?愛”をした時、良く分かって居なくて~苦しむ、迷う、考えると言う事を知らないまま

楽しくさせて頂いた●ノバボサノバでは涼紫央さんがものすごく暖かくて~●「REON!!」では斬新で~宝塚から飛び出た感覚で~色んなジャンルに挑戦できて楽しくて貴重な経験だった●「オーシャンズ11」では、下級生とは思えない安定した歌唱力で一躍注目を浴びた事などが解説されて居ましたが、一人で唄わせてもらえたことが有難い経験だったそうで、それを期に歌をちょっとづつ頂けるようになった事・

 

 

●「めぐり会いは再び~2nd」では、夢咲ねねさんの弟役をキュートにやんちゃに演じられたようですが、琴ちゃんは我がままでひねくれた役でマンガから飛び出して来たようなと●それまで一人で唄う場面は増えて居ましたが、●「Etoile de TAKARAZUKA」の新人公演では柚希さんの?さそり”のダンスを一人で踊らせてもらい緊張したそうです。ものすごく長い曲で、もの凄く難しい振りで、ピンスポットを浴びてで、ほんとに眩しくて~感動とか達成感よりも無事終わって良かった~の気持ちが強かったそうです。

 

 

●「怪盗楚留香外伝~」ではお芝居で女役をするのは初めてで~声の出し方とか~立ち姿とか~も大変だったそうで、

ましてや柚希さんと男女でお芝居をするとなると、相当な緊張と冷や汗が毎日あったそうです。(初の女役でびっくりしましたが素的な歌声でした!)

 

 

●一時、男役か女役かで悩んだ時もあったそうですが~舞台が大好きで、男役をしている時も女役をしている時もどっちも楽しかったが、いろいろ悩んだ結果、柚希さんや色んな方と相談して~やっぱり男役として宝塚の舞台に立ちたいと思ったのが原点なのでここで変わるべきじゃないぞ!と~そういう風に思ってからは、男でも女でも楽しいと思って居た時よりも男役をやってる時がこんなにも楽しんだと思えたそうです。

 

 

●「ロミオとジュリエット」ではベンヴォーリオと愛と新人公演では柚希さんのロミオに挑戦し~ベンヴォーリオでは柚希さんのお友達役で、お兄さん的な存在で居なければならない役で、全く先の見えず~どんどん貝になって小池先生の言葉も耳に入らないほどだったそうですが、結局新人公演でロミオをやる事でベンヴォーリオの気持ちが分かる様になったり~?愛”の役割が分かるようになり~

3役をした事がすごく良い経験になったそうです。

 

 

●柚希礼音スペシャル・ライブ『REON!!Ⅱ』では、解放されたかの様な舞台で楽しかったそうですが、新しいものがどんどん入って来るので量が多すぎて、どれだけやっても振りが覚えられないと言う経験を初めてしたそうです。

博多も行けて国際フォーラムにも始めて行ったし~楽しかったようです。

 

 

●『眠らない男・ナポレオン~」新人公演では主役のナポレオンの生涯を演じる事になるが、「ロミオとジュリエット」とは又違う年月も長いし~歴史の中でも有名な役で、ロミオとジュリエットの時とは気持ちと覚悟が又違ったそうです。

相手役が風ちゃんだったのと親友のマルモン役が瀬央さんだったので、同期に支えられて何とか乗り越えられたそうですが、曲が素晴らしくて~沢山難しい曲~と難しい振り~と難しいセット転換の中、沢山教えて頂き何とか新人公演は形になった感じだそうです。

 

 

●バウ初主演の「かもめ」は、大好きな歌とダンスを封印しお芝居をがっつり学んで下さいと言われたそうで、大尊敬の藤原竜也さんの舞台をこれでもかと言うほど研究し~挑んだそうですが、やってる時は分からなかったが何年かして面白い作品だった事が分かったとか~でも会話じゃなくてセリフが1ページ~2ページは普通にあり難しかったそうです。

 

 

●「Lost Groly」では初めての悪役に挑戦し、男役として貴重な経験を積んでいく事になったそうですが、がっつりスーツ物だったので、スーツの着こなしが難しくて~でも柚希さんのスーツがどうしても着たくて~型だったり、歩き方だったり、男役としてスタンダードな所作の難しさを知ったとか。

かもめを演じてからお芝居がすごく面白くなり、「Lost Groly」の時も深く考えるようになったそうです。

 

 

2014年、「風と共に去りぬ」のスカーレットは、すごいスターさんが今まで演じて来られた後で、只々必死に、すごく苦しみすごく悩んで演じた作品だったが、今だったらもう少し増しに出来たのでは?ないかな~とも思うそうですが。

 

 

●そして柚希さんの卒業公演の「黒豹の如く~」で、琴ちゃんが感じた事は、柚希さんや夢咲さんのご卒業公演と言う事で、その時点でもう思い入れが違って、新人公演でも柚希さんの役をさせて頂けると言う事で、真琴ちゃんは「Etoile~」のさそりの舞台以降、柚希さんの全ての新人公演をさせて頂いているそうで、5回目になるそうですが、柚希さんに不安を残しままご卒業させるわけには行かないと今までちえさんの頂いた言葉を全部思い出して~挑んだそうで~新人公演の中でも「黒豹の~」は別物だそうで、

 

柚希さんの魅力について…トップさんで一番忙しくて一番大変なはずなのに~常に周りの事を考えて居て下さって居て、こんな私の事まで~の大きな心と、組を引っ張っていく力と、みんながちえさんを支えたい~と心から思える状況が、自然と作り上げられていると言うちえさんの存在は、一人の人として尊敬して居たそうで、自分からそう言わなくてもそう思えるような人になりたいと思ったそうです。

 

こうやって色々学び人としても成長していくのですね!

ここまでは前半について書きましたが、柚希さんがご卒業され北翔海莉さんが星組のトップに就任されてからの事はこちらに書きましたので、良かったら又見て下さい。

 

 

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