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星組『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge(キラー ルージュ)』の稽古場情報を観ました。

今日ニュースに入っていた、星組『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge(キラー ルージュ)』の稽古場情報を観ました。

 

トークは組長の万里柚美さんと紅ゆずるさん。

 

 

落語を題材にしたお芝居ですが、本読みの段階で爆笑したと万里さん。

紅さん「本自体がとっても面白いので~」

 

落語を3本くらい混ぜ合わせて谷先生が創って下さった脚本だそうで、それにみんなの動きが加わって来ると面白くて~万里さんもさゆみさんも関西弁で喋って良いと言われたそうで、お二人共有難くて最高!と仰っていました。

 

台本に、何時もいっぱい書いてる矢印が無くていい感じで、いつも苦労しているさゆみさん達とは反対に標準語の方々が大変な↓だらけだそうで~

 

さゆみさん演じる大坂のぼんぼんの康次郎さんは、柚美さんと美稀千種さんと瀬稀ゆりとさんだけがこの世の人で、柚美さんと美稀さんがさゆみさん演じる康次郎の両親で、康次郎が死んじゃったところから話が始まって~オイオイ泣いて居るそうで~それをあの世から眺めている所から始まるそうです。

 

 

セリが上がって居てそこから眺めているらしいですが、3号セリの「上からと平場で芝居することはめったにないそうですが、あの世の世界と現世の世界の差を出したいと。

 

康次郎さんは恋煩いで亡くなるとか、あり得ない設定だそうで、(さゆみさん笑ってました。)それだけピュアなんですね!と。

 

良い息子だったそうで、だからお母さんオイオイ泣いてるそうですが、お父さんは、両替商の息子やったら借金を踏み倒してあの世に行ってしまった奴から取り返してこい!と言って借用書を棺桶の中に入れると言う。

 

 

綺咲 愛里さんは康次郎が思いを寄せる松月堂のお菓子屋さんのいとさんで、あーちゃんも関西弁で良いとか、さゆみさんは、関西弁のあーちゃんは普段喋って居てもあんまりイメージ無いとか~その関西弁がはんなりしていて何とも言えず可愛いと柚美さん。

 

一方礼真琴っちゃんは、江戸から来た呉服問屋の若旦那で、お金がいっぱいあって、遊び倒してこの世ですることが何もないから、そんならあの世にでも行って楽しもうと言う事であの世へ来てしまった

 

普段から標準語を喋っているけど、標準語と江戸弁が違うので~出で立ちも違うそうで、江戸の2枚目と、上方の2枚目は全く質が違うので、上方ははんなりしていて~江戸はちゃきちゃきと粋で~あの世に行ってからお友達がどんどん増えていくとか。

 

 

どんどんどんどん増えて行って色んな登場人物が出てきて、そして今回専科の汝鳥伶さんと華形ひかるさんにご出演頂くそうで、このお二方の存在感がすごいそうです。

 

汝鳥さんの閻魔大王様はお稽古場では何の扮装もしていないそうですが、登場してきただけで閻魔様って感じだそうです。

 

一方華形さんは、「くらわんか」と言う作品でもやって居られた貧乏神のびんちゃんで、さゆみさんは完全に役創りが出来ているそうですが、それを呼び起こすためにやってるとか。そのびんちゃんもピュアだそうで、そのピュアさに康次郎さんは惹かれて、びんちゃんの為にまもってやらなあかんとなって、色々考え皆を巻き込んでいくそうです。

 

 

出演者がみんなピュアで悪い人が誰も出てこないとか。どの場面も笑えるそうですが、所々キュンとする~ほんとは具体的にお話ししたいけど、話し過ぎるとご覧頂いた時に面白くないので~と仰っていました。

 

兎に角みんなが元気に明るくお稽古中だそうです。そしてこの舞台は初舞台公演なので、先ずは初舞台生の口上から始まり、そして幕開きプロローグはちょんぱで始まるそうです。

 

 

桜の時期はちょっと外れましたが、桜の花の歌で、若衆が出てきて、華やかに艶やかに皆様に桜の時期を想って頂けるような香り高い作品になる様に、そして次からの落差をお楽しみ下さいとの事でした。

 

 

 

 

そしてショーは、今回はノリノリの押せ押せのショーなので、プロローグからすごいそうです!

 

振付があるそうで、CSさんでも放送されるそうです。

 

キラールージュは、紅さんが入っているそうで、どの場面もルージュが入っているそうですが、自分の名前が入るってどうですか?と柚美さんに聞かれて、エリザベートかキラールージュかというタイトルロールなので、さゆみさんは心してやって居るそうです。



斎藤先生はどの場面でも誰か前面に出るように振付を考えていて、初舞台生に至るまでもご家族やご友人に分かる様に心配りをされているそうです。

 

題名からしてカッコいいショーと言う感じですが、プロローグからとてもカッコ良く、男役も女役もガンガンに踊っているそうですが、

 


次の場面が礼真琴ちゃんのオオカミと、綺咲愛里ちゃんの赤頭巾ちゃん・有紗瞳ちゃんのマッチ売りの少女とか~童話に出て来るキャラクターの場面でちょっとコメディチックな場面とか。

 

 

柚美さんは魔女をされているそうですが、振付がかわいいと。

そこに出ている人は3曲か4曲繋がっているそうで、ずっと出っぱなしだとか、いたるところで色んな事をしているので何度も観て頂かないと~と仰っていました。

 

 

そこからさゆみさんの場面になり、さゆみさんはさえない君になり、そこから変身!で、普段はさえない君で、働く時になると、バリバリの特命検事になって、捕まえる相手が七海ひろき演じる女泥棒で、何処を退治した感じで、どこから惹かれあっているのか?と言う物語を自分たちで消化しておみせできたらと。

 

 

中詰めはバラをモチーフにした場面で、薔薇をイメージしたメロディで、あっという間だそうです。

 

振付がみなと?先生で、詳しく説明入りで振り付けして下さるので分かり易く消化しやすいとさゆみさん。

 

ついている場面では流星?今回退団者が斗亜れいやと白鳥ゆりあが退団者ですが、ぽこちゃんにリンクさせる歌を彼女が唄うそうで白鳥さんが気持ちで踊っているそうです。周りを固めているのが同期生だそうですそこでも愛を感じるとさゆみさん。

 

 

そして初舞台生のロケットで、さゆみさんが紹介するそうです。さゆみさんが初舞台の時に香寿たつきさんが紹介して下さって思い出に残っているそうで、そういう意味でもさゆみさんが紹介させて頂くそうです。

 

そしてフィナーレがすごい!そうです。

 

 

檀れいさんのご主人でも居られる及川光博さんが紅のマスカレードと言う曲を作ってくださって、それがラテン系ですごく良い曲で~いつか舞台出来たらいいのに~と思って居たら、夢が叶って大劇場公演でさせて頂く事になったそうです。

 

104期生も交えて、117名の大所帯ですが、華やかに艶やかに~そしてスピーディに情熱的にお届けしたいと仰っていました。

 

どんなお芝居とショーになるのか?期待しています。

 

 

 

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