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2018年9月

宙組『異人たちのルネサンス』新人公演その他の配役決定!

公式より

宙組『異人たちのルネサンス』新人公演その他の配役決定

WOWOWで「退団スペシャル総集編」を観ました(瀬奈さんを追加)

昨日、WOWOWで放送された「退団スペシャル総集編」を観ました…いや~!懐かしいですね~!

これに伴ってこちらのサイトでも記事にしました「退団スペシャルを」を拾い出し~アップしました。写真なども沢山載せたのもありますので良かったら見て下さい。

WOWOW「朝夏まなと退団スペシャル」写真を追加 2018年3月 3日

WOWOWでちぎちゃんの卒業旅行を観て(記事を追加)2017年10月 2日

早霧せいなの卒業旅行(小さい写真をクリックすると大きい写真が観れます。)

WOWOWで「北翔海莉退団スペシャル」を観て。2017年3月 2日

「龍真咲退団スペシャル」を観ました(写真を追加)2016年11月29日

WOWOWで、柚希礼音退団スペシャル 2015年7月26日

WOWOW「凰稀かなめ 宝塚退団スペシャル」を観ました 2015年4月26日

霧矢さんの卒業旅行は 2012年7月 1日

真飛さんの卒業旅行 2011年6月24日

卒業後のわたるくんは 2006年12月20日

卒業後初めての麻子さん


星組「眠らない男~」&雪組「るろうに剣心」等をアップしました。

昨夜スカイステージで放送された番組ですが、昨日は沢山アップするのが有りすぎて、載せられなかった記事です。舞台をご覧になられていましたら、良かったら見て下さい。

星組「眠らない男・ナポレオン」を観て。2015年4月 8日

雪組「るろうに剣心」を観てきました。2016年4月13日

月組「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」役替わり公演の記事色々です。

今日、午後放送された月組「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」の記事を色々アップしました。よかったら興味のある記事を選んで見て頂けると嬉しいです。

月組「ベルサイユのばら」初日を観て来ました。2013年2月15日(龍オスカル・明日海アンドレ)

月組・ベルばら感想・それぞれの役について 2013年2月16日

月組「ベルサイユのばら」2度目  2013年2月20日(龍アスカル・明日海アンドレ)

月組「ベルサイユのばら~」蘭寿さんアンドレは 2015年2月27日

月組「ベルサイユのばら」3度目観て来ました。2013年3月 7日(明日海オスカル・龍アンドレ)

月組「ベルサイユのばら~」役替わりを観ました。2016年8月20日

月組「ベルサイユのばら」ナウオン 2013年1月 8日

宝塚友の会イベントページ更新!(トークスペシャルin東京)

公式より

宝塚友の会会員様限定特別イベントページ更新!(トークスペシャルin東京)

北翔さん主演の「Love&Dream」の記事色々です。

今日放送の北翔さん主演の「Love&Dream」の記事色々です。

みっちゃんって唄って踊って笑わせて~何をやっても上手くて~今さらですがほんとに宝塚最高峰のエンターティナーですね!

 

沢山のディズニーの楽曲で綴られている舞台です。

北翔海莉さん他、妃海風ちゃん・十輝いりすさん・七海ひろきさん・夏樹れいさん・十碧れいやさん・麻央侑希さん等が活躍しています。

星組「LoveDream」を観てきました。(写真を追加)2016111 

 

星組「LoveDream」を観ました20171 3日)

 

星組「LoveDream」の稽古場の様子&トークより20161 6日)

 

 

 

 

瀬央ゆりあさんの情報です。

朝日新聞デジタルより

「腐るなよ」言葉かみしめ10年 宝塚男役・瀬央ゆりあ

朝夏さん主演「王家に捧ぐ歌」の記事色々です。

今晩スカイステージで放送の朝夏さん主演「王家に捧ぐ歌」の記事色々です。

初日を観た時の感想はこちら

2度目の観劇の感想はこちら

映像で観た時はこちら  

博多座・初日の映像を観た時はこちら

博多座・ナウオンはこちら

公式はこちら (舞台写真が載っています。)

スカイステージ番組詳細はこちら

北翔さん主演「THE ENTERTAINER!」の記事色々です。

今日のスカイステージより観ている星組「THE ENTERTAINER!」の記事色々です。

今日も観ましたが、琴ちゃん大活躍の舞台で大好きなショーです。

星組「THE ENTERTAINER!」を観てきました。2016年5月18日

星組「THE ENTERTAINER!」は魅力がいっぱい!2017年6月 5日

星組「こうもり」東京・千秋楽の映像を観ました2016年6月21日

星組『こうもり』『THE ENTERTAINER!』千秋楽の映像を観ました 2016年4月26日

『白鷺の城』の見どころ<前編>

公式より

大野拓史が語る -本朝妖綺譚- 『白鷺の城』の見どころ<前編>

昨夜の花組「オーシャンズ11」は、最高でしたね!

昨夜の花組「オーシャンズ11」をご覧になりましたか?

久しぶりに蘭寿さんのダニーが観れて、かっこ良かったですね~!

 

だいもん君の素晴らしい歌と悪役っぷり!

一花ちゃんはクィーン・ダイアナの迫力がすごかったし~

そして北翔さんのジョンソン先生106歳の「目をかけ~気にかけ~声をかけ~」は 成功の秘訣!って最高でした!

以前このシーンをYouTubuniアップしたんですが見事に削除されて、アカウントまで削除されてしまって~情けなかった!

この作品は私の中で宝物ですわ!

今はみんな卒業しちゃって寂しいね!

台湾公演には行けないので、少し気が早いが「霧深きエルベのほとり」は

星組「サンダーボルト~」青年館が終わったばかりなのに~少し気が早いですが、思いはみんな同じなのね(*^-^*)

今日、順みつきさん主演「霧深きエルベのほとり」の記事へのアクセスが多かったです。

良かったら見てね!

蘭寿さん主演「オーシャンズ11」の記事色々です。

今日のスカイステージの放送より花組「オーシャンズ11」をリンクで色々アップしました。

これらの記事は今年一月にアップしていますが、日が経っているので再アップさせて頂きました。良かったら見て下さい。

花組「オーシャンズ11」初日を観てきました。 

「オーシャンズ11」2度目観て来ました。 

花組「オーシャンズ11」千秋楽の様子より 


花組「オーシャンズ11」観ました。2014年5月 6日


花組「オーシャンズ11」の新人公演を今頃観て。

 

壮一帆さん主演「Shall we ダンス?」の感想色々です。

今日、スカイステージで放送される雪組「Shall we ダンス?」の感想です。

↓良かったら見て下さい。

台湾・星組情報です。

生活新聞より

寶塚「東離」下月台灣公演 謝長廷:我也好想看(紅・礼・綺咲の写真も数枚アップされています。)

朝夏まなと主演コンサート「A Motion」を観ました。

朝夏まなと主演コンサート「A Motion」を観ました。

 

 

最初に放送されたときに一度見て居ましたが、ボーっとして観ていましたので、今回また改めて観直しました。

 

 

朝夏さんは、兎に角スタイル抜群で、何を着てもかっこ良くお似合いで~ダンスは手足の長さを生かして美しいし~歌は英語の歌まで難なく歌われて素晴らしい舞台でした!

 

 

一緒の舞台に立たれた下級生たちも皆さん一人一人がまぁ様の舞台を盛り上げようとハッスルし~唄い踊られていて楽しそうでしたね!

 

 

オープニングは白と黒のお衣装で、エース!エース!エース!ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!と、朝霞ボーイスと朝霞ガールズが唄い踊り賑やかなオープニングでした!

 

 

♪カレンダーガールズを英語で唄い、お着換えしてタンゴを踊り~時には愛月さんや澄輝さんが中心となり~忙しいまぁ様を助けた感じでしたが、何とキヨシの♪ズンドコ節まで唄われて、マ・ナ・ト~と掛け声まで入って~まぁ様ものりのりで楽しそうでした!

 

 

 

バックの映像には題名や歌詞が表示されて、いかにもライブらしかったです!

 

 

一幕のラストは愛月さんを中心にマイケル・ジャクソンのダンスのような振りで踊られて居ましたが、まぁ様も加わって盛り上がり揃っていて素敵でした!

 

 

ACTⅡは、まぁ様が黒いロイド眼鏡で登場し、ちょっととぼけた役の様でしたが、頭に輪を着けた大勢の神様が現れ~研15のせいこちゃんを冷やかしていたが、最初はモップを渡され冴えないまぁ様が次第にタップダンスを踏んでいく様子に拍手喝さいでいた\(^o^)

 

この後は宝塚の人気の舞台から選曲した♪ヒーロー・「ロミオとジュリエット」より♪世界の王~?♪僕は怖い~♪街の灯の下で~等、

 

 

また澄輝さんにより♪ランベス・ウォークなど~沢山の有名局が唄われていて感動しました。

 

 

さらに朝夏さんがエリックで、愛月さんが父親役でファントムの一部を唄われて~あのシーンを思い出し、素晴らしかった\(^o^)

 

 

そしてチームBによるシーンでは、愛月さんを中心に、ザ・レヴューよりからや、アジアンウィンズから♪アジアの風~♪エキサイターなどでしたが、まぁ様が初舞台を踏んでから出演した舞台よりピックアップしての選曲だったようで、どれもいい曲ばかりで、舞台を思い出しながら素敵な曲に酔いしれていました。

 

 

 

この後まぁ様の好きな所を一言筒話していましたが、私的には愛月さんのファントムのシーン良かったな~と思いました。

 

卒業前の円熟したまぁ様の歌とダンスをスカイステージで観れただけで幸せで~スカイステージさんに感謝の一時でした\(^o^)

 

天海さん主演の「ME AND MY GIRL」を観ての感想です。

今晩スカイステージで放送される番組より観ている舞台です。

天海さんの卒業公演だそうですが、さすが実力を感じる舞台です!

1995年の天海さん主演の「ME AND MY GIRL」を観て。2008年6月21日

2019年版『宝塚カレンダー』の発売について(追)

公式より

2019年版『宝塚カレンダー』の発売について(追)

何かわかるかな~?

星組台湾公演「宝塚ジャポニズム ~」「怪盗楚留香外伝~」「Étoile de TAKARAZUKA」を観て

今晩スカイステージで放送される台湾公演「宝塚ジャポニズム ~序破急~」「怪盗楚留香-外伝-花盗人」「Étoile de TAKARAZUKA』の感想です。


(この記事は9月の初めに一度アップしていますが、お気に入りの舞台なので再アップしました。)良かったら見て下さい。

 

星組の台湾公演初日の様子より 20134 9

 

星組・台湾公演のDVDを観て20138 2

 

’13年、星組・台湾公演を観て 2015816

 

星組中日・台湾公演・『怪盗楚留香外伝~」ナウオン

NHK・BSプレミアム「メモリーズ・オブ・宝塚」大和悠河さん主演「薔薇に降る雨」&「Amourそれは…」の感想です。

昨夜、夜中に放送されたNHK BSプレミアム「メモリーズ・オブ・宝塚」(舞台中継)宙組を『薔薇に降る雨』「Amourそれは…」をもうご覧になりましたか?

この作品は正塚先生の作品で、大和悠河さん・陽月華さんのトップコンビと、蘭寿とむさん・北翔海莉さんと言う実力者が出演された舞台です。

 



有り難いことにこちらのサイトを何処かにリンクを張って頂いたようで、昨日から多くの方のアクセスがありました。沢山リンクで掲載しましたので選んで見て居ただけると嬉しいです。

宙組「薔薇に降る雨」観てきました(最初に観た時の感想です)


宙組を 『薔薇に降る雨』 観劇してきました
2度目の観劇感想です)

 


宙組の「薔薇に降る雨」は
(千秋楽付きの舞台を観ての感想です)

 


BS3で宙組「薔薇に降る雨」
BSで観た時の感想です)


Amourそれは…」のショーは 2011
422

宙組「薔薇に降る雨」ナウオン   2009年4月25日

久しぶりに宙組「薔薇に降る雨」が放送されていましたが。2016年4月15日

宙組初日の映像で  2009年6月10日

 

 

星組ショー「キラールージュ」を観て来た時の感想です。(リンクを追加)

昨日観劇したショー「キラールージュ」の感想です。

 

 

 

本公演とはだいぶ人数は入れ替わり少なくなっているとのことでしたが、少ない~と言う印象はなく、前から2列のセンターで観るショーは熱く燃えてて~私には豪華なショーで、幸せいっぱいのショーでした\(^o^)

 

 

 

オープニングは綺咲愛里さんが♪まぶしすぎるアイツがやってくる~と唄い、
琴ちゃん・かいちゃんが♪キラーキラールージュ~を唄い、最後に紅さんが現れ~盛り上がり~この後、琴ちゃんを中心にキラールージュでさらに盛り上がり~一幕は最高な盛り上がりとなりました。

 

 

 

おさげの綺咲愛里さんの紅頭巾の場面となり、礼さんのオオカミに目を付けられ~つかまり~その後はマッチ売りの少女の有沙瞳ちゃんが大きなマッチ棒を持って現れ~二人共セクシーな姿で琴ちゃんに絡み~琴ちゃん両手に花のシーンで嬉しそう!

 

 

 

 

 

紅さんが奥さんにゴミ袋を渡されて~怒られて、結構恐妻で怖い!美稀千種さんがクラブスターを紹介、その舞台に紅さんも登場、七海さんがセクシーな女役に扮し、紅さんに絡み踊ります。

 

 

 

琴ちゃんを中心に、綺咲愛里さんと天華えまさんが中国語で唄います。

 

 

 

紅さんが白のパンツにピンクの変わり燕尾にピンクの帽子で、綺咲愛里さんが現れ、まこっちゃんと踊ったり~白燕尾の男役とピンクの女役さんたちのカップルの競演で盛り上がりました。

 

 

 

 

 

紅さんと琴ちゃんが二人で踊る豪華デュェットシーンは、ピタッ!と息もあったダンスは、きびきびとしてさすがトップと2番手のコンビで拍手喝さいのシーンで素敵でしたね~!二人のダンスを支える歌は、輝咲玲央さんと白妙なつさん。琴ちゃんのポーズの美しい事\(^o^)

 

 

 

そしてタンゴのシーンは、スペインのダンサーに扮した琴ちゃんの昔を懐かしむシーン…タンゴのリズムに乗ってお相手のお顔は見えなかったが、新恋人役の希沙薫さんとか、リードする琴ちゃんがきびきびとして男らしい!相手役の希沙さんもぴったりとついて上手かったですね!

 

 

 

そして紅子・愛子・礼子の3人で繰り広げる客席案内係さんのシーン、何と「Trip Ronge 紅子海を渡る」と言う題名だそうですが、

 

 

 

さゆみさんは琴ちゃんを相手に「私が小さい時に何て呼ばれていたか知ってる?」でしたが、琴ちゃん全く思い浮かばず~

 

 

 

 

 

さゆみさんは一生懸命嵐の日はこんな風にしていたとか~やって見せていましたが、それでも思い浮かばず~

 

最後にあ~分かったマントマン」と答えて、マンは要らないマントと言うあだ名だったそうで今でもそう呼ぶ人が居るとか、びっくりしました!

 

 

 

 

 

次は水色のお衣装も爽やかに、天華えまちゃん、歌もダンスも上手かったです!

 

 

 

 

 

紅さんが、白っぽい素的なお衣装でペガサスへ行こうと~と唄い~琴ちゃん・かいちゃん・天寿さん・麻央さん・天華さんが一緒に踊ります。

 

 

 

そしてロケット・桜ルージュは、有沙瞳さんを中心にピンクの羽根を着けて元気いっぱいに踊り~曲は次々と変化していましたが、可愛かったですね~!

 

 

 

そして紅さんが黒燕尾でボレロを踊り~こんなに豪華でいいの~?と思うほどでしたが、紅さんほんとに忙しかったでしょうね!

 

 

 

次に琴ちゃんを中心にワインレッドの燕尾で男役陣が踊りますが、この時の琴ちゃんは本当にエネルギッシュで~ジャンプも高く~手や首が外れやしないかと思うほどのキレッキレッ!にマンボを踊られて~一秒たりとも気を抜かない姿はさすがダンスの琴ちゃんだけありました!前回の♪情熱の嵐にも負けない魅力で
魅せてくれて、本当に誇らしかったです!




 

これが終わるころ階段上に紅さんが後ろでポーズ~♪誰のために咲くの花は~この曲もいいですよね~ワインレッドのお衣装で唄う紅さんがセクシーで魅力を感じるシーンです。あーちゃんと二人のデュェットが素的でした!

 

 

 

そしてエトワールは、今回も音咲いつきさん!さすがいつも琴ちゃんと唄っているだけの事はありますね!高い声も美しく~唄われてさすがでした!

 

 

 

パレードでは、真っ赤な2番手羽根を背負った琴ちゃんが誇らしかったです\(^o^)

 

 

 

他のファンの方には申し訳なかったですが、琴ちゃんを中心に書かせて頂きました。悪しからずご了承ください<m(__)m>

 

 

 

目の前で琴ちゃんの炸裂するような熱いダンスが観れたり、さゆみさんのセクシーな歌とダンスが観れて、私にとってはこの上ない豪華なショーで大満足で幸せ感いっぱいで帰路に着きました。

今回のメンバーとは違っていますが、以前本公演を見た時の感想です。↓

星組ショー『Killer Rouge』は魅力がいっぱいの舞台でした!(写真がいっぱい)

星組ショー「Killer Rouge」はキラキラで~ダンスはテンポが速く~見どころ満載のショーでした!(個人個人についても)(こちらも写真を載せています。)

 

 

 

龍真咲さん主演「舞音~」の感想色々です。

今日のスカイステージで観ている舞台の記事です。

昨日、月組の「舞音」を観てきました。2016年1月14日

スカイステージ月組「舞音~」初日の映像より 2015年11月15日

月組「舞音~」初日の映像を観て。2016年1月 7日

月組「舞音~」稽古場風景を観ました。2015年11月11日

月組、ショー「GOLDEN JAZZ」を観て。2016年1月15日

「舞音」「ゴールデン・ジャズ」千秋楽の様子を観ました 2015年12月17日

雪組 退団者のお知らせ

公式より

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。   

雪組  陽向 春輝

2019年2月10日(雪組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団   

今日星組「サンダーボルト~」青年館を観てきました。

今日星組「サンダーボルト~」青年館を観てきました。 

 

お芝居の「サンダーボルト~ファンタジー」は、台湾では「知らない者はいない」と言われるほど有名な布袋劇だそうですが、普段アニメゲームなどに全く縁のない私にとっては全くの初めての世界…それを星組がやるとなれば又違う。

 

あの人はどういうキャラクターなのか?また行く末はどうなるのだろう?とか、強いのか?等々気になることも沢山あり~

 

 

前から2列目センターで観てきましたが、オペラは全く使わずはっきりと見えて~こんなお席で観れただけでも幸せでした!

とは言いながらも難しい言葉等、耳に入らなかったセリフは沢山あると思うので、感想は分かる範囲で書いていますが、間違って居たらごめんなさい<m(__)m>

物語は傀儡子らによって語られていましたが~

 

 

舞台は最強に強いと言われる天刑剣を巡って、その天刑剣を守る護印師のタンヒ(綺咲愛里)と行動を共にするキャラクターたちが、だましたりだまされたり~先んじたり~又人物同士もお互いを確認しながら~最後は悪のベツテンガイ(天寿光希)や、ケイガイ(夢妃杏瑠 )の呪術の達人と戦いながら魔脊山を目指す舞台でしたが~それぞれのキャラクターたちのお衣装も豪華で~迫力のある立ち回りは~ハラハラドキドキ感で~また愛あり友情あり~アニメやゲームに縁のない者にも楽しめました!

 

 

リンセツア(紅ゆずる)は大して戦いもせず悠々として正に王者の風格~でも謎多き人物でしたが~

 

最初にショウフカン(七海ひろき)は、お地蔵さんにさしてあった傘を無断で持って行こうとしたことでリンセツア(紅ゆずる)に咎められ~借りを作ってしまって~最初に出会った人を助ければ~の言葉から最初に出会ったタンヒを助け、借りを返すことになる。…この事は、ショウフカン(七海ひろき)がタンヒと行動を共にするよう誘導したのか?戦うのを上から見て居たのはショウフカンがどれほど強いか確かめたのか?

現在、天刑剣は刀身のみの状態で、鍛剣祠に封じ込まれている柄と鍔を取り付け~本来の形になった時に初めて台座から引き抜くことが出来るという。

 

でも兄が持って居た柄をベツテンガイ(天寿光希)に奪われたので、今は鍔を守り、絵を取り返すことが自分の使命だと言うタンヒ(綺咲愛里)に鬼鳥(紅ゆずる)は、協力を約束する。

でもリンセツアの強さはどれほどのものなのかはこの時点では分からず~謎多きキャラクターでした。

 

 

タンヒ(綺咲愛里)は、護印しの一族の娘を演じていたが、最初は兄と一緒に戦っていたが、殺され~ショウフカン(七海ひろき)に助けられ行動を共にするようになる。

 

タンヒは、最初ケンサンウン(礼真琴)をあまり信用していなかったようだが、助けられてから悪い人ではないと思うようになる。 綺咲さん可愛かったですね~!

 

 

 

ケンサンウン(礼真琴)は、初っ端から良い声を聞かせてくれて、さすが琴ちゃんを感じる。

尊敬する槍の名人を追って自分も兄貴を超えたいと張り切っていたが、その兄貴を戦いで亡くしてからは、単独で頑張る。

琴ちゃんの槍の振り回し方がすごい迫力で、いかにも名声を手に入れようと血気盛んな若者を演じて、それが有り余る元気な琴ちゃんにぴったりで、素晴らしかった\(^o^)/

周りが怪我をしないか心配なくらいでした。

ケンサンウン(礼真琴)は、タンヒ(綺咲愛里)が好きで、彼女のために先駆けて剣を取りに行ったり~助けたりしていて~最後にタンヒと行動を共にするようになる。「子供の前でも~言うの?」のセリフにケンサンウン自身がびっくりしていたが、観ている方もびっくりだった!いつの間に結婚して子供がいたの?(@_@)

 

 

 

ショウフカン(七海ひろき)一番立ち回りが多く~すごく強くて~それを自慢にもせず、カッコいい役でしたね!しかしその強さをケンサンウン(礼真琴)は信用していなかったが、最後に地震なのか?大地が割れるようなことが起こり、足元がぐらぐらしてみんながもうだめかと思った時に剣を差し込んだの?そして何事もないかのように収まった!単独で海を渡って唐の国へ来たというだけある人で、みんなが彼の実力を感じたようだった。

 

 

 

最後にベツテンガイ(天寿光希)ケイガイ(夢妃杏瑠)はともに戦い、悪同士共倒れとなる。

 

 

 

 お芝居は最後の方が良く分からなかったが、最後にリンセツア(紅ゆずる)もショウフカン(七海ひろき)もタンヒの為になる事をして、

 

タンヒとケンサンウンは、行動を共にして、タンヒは護印師として剣を守って行けるようで、明るい未来で幕となりました。

 

ショー「キラールージュ」は内容は以前と大体同じようでしたが、目の前でオペラなしで観るショーは最高でした!

星組ショー「キラールージュ」の感想はこちら

ナウオンはこちら

 

月組「舞音~」新人公演& 全ツ・花組「仮面のロマネスク」 &「ときめきの原点等です。

今日のスカイステージより観ている舞台です。

 

月組「舞音~」新人公演を観て20174 8

 

全ツ・花組「仮面のロマネスク」を観てきました2016910

午後は花組全ツ「仮面のロマネスク」にどっぷり浸かって観れました。

 

「ときめきの原点、天寿光希と芹香斗亜」のゲストに安蘭けいさん。

 

 

 

 

今日、星組を観に青年館へ行ってきます。

今日は、これから星組「サンダーボルト ファンタジー~」『Killer Rouge/星秀☆煌紅』を観に青年館まで行ってきます。

 

柚希礼音さん情報です。

ステージ・ナタリーより

窪田正孝&柚希礼音がW主演、金守珍演出「唐版 風の又三郎」が2019年上演決定

宙組『異人たちのルネサンス』人物相関図です。

公式より

宙組公演『異人たちのルネサンス』人物相関図

「綺城ひか理&永久輝せあ」を観て心が温まりました\(^o^)/

ゆるりふんわりふたり。#1「綺城ひか理&永久輝せあ」を観ました。

 


保育園後のカフェでは、最初の出会いの印象や、嵌って居る事・ゲームしながらのお喋りからは沢山の色んな事が聞けました。

 

お互いに褒め合いながらもびっくり顔で完全否定する二人…その一部始終の会話が面白く~でも心から尊敬し~大好きで~この日のデートに心弾ませている様子を感じました。

 

 

番組の中で普段を良く知るお互いの組より3人に答えてもらっていましたが、二人とも謙遜していましたが、やっぱり人気があるようでしたね。

 

 

最後のメッセージカードの交換では

 

あかりさんはひとこさんへ「面白い人でありながらも真面目な話もできる。私にとってほんとに心地よい存在で、同じ舞台作りをしていることが、本当に嬉しかった!

一緒に舞台を創れたらどれだけ楽しいだろうなと。舞台を通して繋がっているな~と実感した一日でした」と心を明かしていました。

 

ひとこさんもあかりさんへ「ほんとに仲が良いので、スカイステージ第一回を飾れて本当に良かった!オンオフ共どちらとも魅力的なあかりと同じ舞台に立てたらいいなと思いますし~お互いの舞台を観て刺激を貰い乍らより良い男役にそれぞれが成れる様頑張りたいと思います」と素直なお気持ちを語られていました。

 

 

 

番組が終わった二人はお互いに「リフレッシュできた」の言葉で合致し~音楽学校の時から定期的に連絡を取り合ってきたという仲良しぶりを見せていました。

 

 

花組で未来の有望二枚目・綺城ひか理さんと、雪組の未来の有望二枚目・永久輝せあさんの「ゆるりふんわりふたり」の番組でしたが、同期で組が違うとはいえ本当に二人の仲良しぶりが爽やかで~心温まる素敵な番組でした\(^o^)/、

 

 

「ときめきの原点」よりゲストに柚希さん&蘭寿さん主演「逆転裁判」&「阿弖流為」等沢山。

今日のスカイステージより観ている番組色々です。

 

 

 ナウオン等アップしたばかりのもありますが、こちらのサイトを最近知って頂いた方に見て頂きたいので敢てアップしました。良かったら見て下さい。

 

「ときめきの原点」は礼真琴とひろ香祐、ゲストに柚希さん。

番組詳細はこちら

 


「逆転裁判」千秋楽の映像を観ました。

 


 宙組「逆転裁判」は

番組詳細はこちら

 


 月組「エリザベート」ナウオンを観て
(アップしたばかりですが)

 


 礼真琴さん主演の「阿弖流為」のDVDを観ました
(過去に観た感想をリンクでアップしています)

番組詳細はこちら

 


 星組「サンダーボルト ファンタジー東離劍遊紀』ナウオンを観て(追加)

 

 

 

柚希さんの武道館映像を観て。

今日のスカイステージより観ている映像の感想記事です。

柚希礼音さんの武道館の映像をみました。

番組詳細はこちら

蘭寿さん主演「カノン」をリンクで色々アップしました。

今日、スカイステージで放送された中で観ている番組は、蘭寿とむさん主演「カノン」です。

花組「復活」観て来ました。2012221日)(カノンの事も少し

 

花組「復活」2度目観て来ました。2012314日)(カノンの事等色々と

 

花組「復活~」千秋楽の様子より2012131日)(ご挨拶の事等

 

花組「復活~」ナウオン20121 8日)(ショーの事等も

 

彩凪翔さんのカッコいいダンスに目を奪われました!

We Love Dancing」と言う番組を観ました。

 

 

振付家の川崎悦子先生のレッスンを受けたいと集まった人たちは、各組のダンスで定評のある沙月愛奈さん・彩凪翔さん・笙乃茅桜さん・煌羽レオさんの4名でした。

 

 

先生は芸能界でも色んな場所で活躍されてて有名らしく~皆さんが先生のダンスに憧れ尊敬されているようでした。

 

 

集まったメンバー達は、小さいころからバレェをやっていた人とか、モダンダンスを習っている人とかばかりで、舞台でもガンガンに踊って居られる方たちでしたが、今回は“ジャズを踊る”をポイントに川崎先生のレッスンに挑んでいました。

 

二日間のレッスンだったのでしょうか?レッスンを受けた感想では、全く振りが入ってこなくて~とか、自分のレベルが低すぎて~とか仰っていて、びっくりでした。

 

 

レッスン風景を観れば確かに宝塚では余り観れない振りでしたが、難しい振りではないがニュアンスが難しいと口々に仰っていましたが~

 

 

それでも一日目が終わって自主稽古をされた翌日は、4人でフォーメーションを変えたりしながらセクシーで男っぽい振りを完璧に踊られ~さすがすごい人たちだな~と思いました!

 

中でも普段から彩凪さんが好きな私は、いつの間にか彩凪さんを目で追い~そのすっきりとしたセクシーなダンスに目を奪われました!「なんとカッコ良いんだろう!」の思いを強くし~こんなダンスを是非舞台でも魅せてもらえたら~と思いました。

 

「宝塚プルミェール」より明日海りお✕柚香光の○と✕

WOWOW「宝塚プルミェール」より明日海りお柚香光の○と✕を観ました。

 

Q:朝が苦手…れいちゃんは直ぐに○、みりおちゃんはどっちか決めかねていて、れいちゃんに明日海さんはこっちでしょ!とか、でも休みの日はこっちかなとか~色々言われても決まらず結局△でした。

  

Q元気が出る曲がある…れいちゃんは直ぐに○、みりおちゃんは考えて○でした。 

Q:インテリアに拘っている…これは二人とも直ぐに○でした。

 

Q:偶に思い出し笑いをする…みりおちゃんは直ぐに、れいちゃんは考えて○でした。

 

Q:演じた役が夢に出る…れいちゃんは速球で○、みりおちゃんは考えて○でした。

 

Q:自分に嫌いな所が3つ以上ある…二人とも同時に○。

Q:子供のころ変なあだ名を付けられた…まぁ同時に○。

  



Q
:“花組あるある”がある…二人とも同時に○でした。

 

注釈:朝が苦手について…みりおちゃんは、朝、時間がかかるから、すごい早く起きるそうですが、5分おき位鳴る目覚ましを20回くらい聞かないと起きないんだとか。

 

れいちゃんは、寝るのが趣味みたいだそうで、永遠に寝て居たいそうです。

得意になりたいねと言いながらも、まぁ無理でしょうね!次の人生で~とか諦める事にで意見が一致していました。

 

 

元気が出る~のQでは、ファンの時に好きだった曲とか、♪エキサイターでは意見が合致で、それを目覚ましにしたら?とか言われて、でも嫌いになっちゃうとか~れいちゃんは今回の「メサイヤ」の中詰めの曲もテンション上がるから好きとか~みりおちゃんはそれを目覚ましにしていた時があったけど慣れちゃったので~目覚ましは更新していかなければいけないよねと。

 

自分に嫌いな所が3っつ以上ある~ではれいちゃんに言ってみてと。

れいちゃんは、まず嫌なことを後回しにする・朝弱いのをまぁ良いっか~にしちゃう・雑な時がある。気分によって気持ちに波があるなどを挙げていましたが、

 

 

みりおちゃんは、まず振り覚えが悪い!(れいちゃんに否定されていましたが)・嫌な事をすぐ後回しにする・中々寝ない・落ち込みやすい・気分に波がある・ボケーとしているとゆっくり過ぎる行動になるとか・(ちぎちゃん「厳しいな~自分に~」と。)

 

二人は似た者同士ってことが分かったとちぎちゃん。

 

この質問で色々挙げてもらって、性格が分かっちゃいましたね!ほんと千木ちゃんの言う通り似た者同士って感じですね!(*^-^*)

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貴城けいさん主演「維新回天・竜馬伝!」&「ザ・クラシック~」の感想です。

貴城けいさん主演「維新回天・竜馬伝!-硬派・坂本竜馬III」と「ザ・クラシック~」の感想です。

BS2で宙組「維新回天・竜馬伝」と「ザ・クラシック」を観て 20071222

 

宙組「維新回天・竜馬伝!!」と「ザ・クラシック」を観劇しました20071 9


東宝2度目の竜馬を観て 2007124


「維新回転~」番組詳細はこちら


ザ・クラシック」番組詳細は
こちら

 

 

 

紅さん主演「風と共に去りぬ」にどっぷりでした。

今日の午後は、星組全ツ「風と共にを観ましたが、紅さんバトラーと琴ちゃんスカーレットにどっぷり浸かって至福の一時でした\(^o^)

 

 

最初に観た時より、紅さんのバトラーもお鬚に成れ~粗野な面と紳士な面とが観れてバトラーらしく、誰よりもスカーレットを強く愛する気持ちが感じられて良かった!

琴ちゃんのスカーレットもバトラーの前では気が強く~アシュレーの前では女らしいスカーレットが感じられて良かった!

 

 

紅さんで印象に残るシーンは、スカーレットが階段から落ちた後、メラニーに本心を打ち明けるシーンを観て、本当にスカーレットを心の底から愛している心情が痛いほど伝わってきて~素晴らしい場面でした!

 

 

琴ちゃんの印象に残るシーンは、やはり一幕のラストに唄うシーンですね!何があってもタラを守って行こうという気迫が感じられて~強いスカーレットを感じました!やはり男役だからあの強さが出せるのでは~と思いました。

 

 

そしてメラニーが息を引き取る最後の瞬間は、何度観ても涙が流れます。

 

 

メラニーが息を引き取って、スカーレットが病室から出てきた時、バトラーとアシュレーが待っていて、スカーレットはバトラーを無視してアシュレーに駆け寄って…これでバトラーの気持ちが決まったんだろうな~と思いました。

 

 

そしてフィナーレの紅さんと琴ちゃんのツンデレデュェットは素敵でしたね~!何より二人の息がぴったりで~琴ちゃんが紅さんに対してすごくいい笑顔をして踊っていて、二人のコンビの素晴らしさを感じました\(^o^)

 

 

 

紅さん主演「風と共に去りぬ」を観ての感想です。

今晩スカイステージで遅くに放送される紅ゆずるさん主演「風と共に去りぬ」を観て居ますのでアップしました。

天真爛漫なスカーレットをリアルに演じた礼真琴さんにはびっくりですね!

星組・全ツ「風と共に去りぬ」を今頃になって全編通して観ました

宝塚プルミェール」エリザベート特集より、珠城さん✕美弥ちゃん&愛希さん✕月城さん(写真も掲載)

WOWOW「宝塚プルミェールより…ナレーションは早霧せいなさんです。

 

今日の特集は大劇場で幕を開けた珠城りょう率いる月組公演「エリザベート」から

主要キャスト愛希れいか月城かなと・珠城りょう美弥るりかの二組のトークです。

 

 

 

作品の印象は?

 

珠城さん:一回目出させて頂いた時も不思議な世界観、独特の空気感がお稽古場に漂っていて、今回改めて自分が役をやるとなった時に、こんなにもたいへんだったんかと~感じたそうです。

 

美弥ちゃん:今回のトート、りょうちゃんの力強さもあって、立ってるだけで存在感が出るという~とーとだけでもこんなにいろんな役創りが出来るんだと~びっくりだったようです。

 

珠城さん:トートってこんなに感情をむき出しにして良いんだ躍動的に~とすごく感じたので今までとは違う私なりのトートがお見せできたら良いんですけど~。

 

トート役に付いて

 

珠城さん:基本が黄泉の帝王なので、ベースとしては負の感情しか無く、エリザベートに出会って、一人の女性を思って何十年もゆがんだ愛情表現ですけど、追いつめて行ったり、苦しめて行ったりして自分の方を振り向かせようとする…愛とかを知らないトートだから

そういう風になってしまうんだと思うんですけど、すごくピュアで、一途で~だからフランツにも嫉妬したりしてますし~そこはトートって可愛いなと。浮気もせず~よそ見せず~と二人は異口同音に話していました。

 

 

フランツヨーゼフ役に付いて

 

美弥ちゃん…最初は、若い時期が難しいかなと思ってお稽古始めたそうですが、意外と40~50位のルドルフが成長してきた頃が

 

微妙な差が一曲の中で年取る場面があって、髭が濃くなってもみ上げが多くなって~だけど歌は同じ歌を唄う場面で、ここで声を落ちたような声にしなきゃいけないんだなとか、父親として息子に情をかけたくなるそうですが、そうではなく、継ぐべく皇帝として見なければいけない

ルドルフが役替わりで毎回違う相手とすることが多いから、出していくのが違う。

 

 

 

タイトルロールの「エリザベートを演じるのはこの公演が最後の舞台となる愛希れいかさん。

そして重要な役どころ…最後にエリザベートの命を奪うことになる月城かなと演じるルイジ・ルキーニ

 

ここからは、愛希さんと月城さんのトークです。(二人は手を振って~是非月組も見に来てください!とお声をかけていました。)

 

 

退団公演を迎えて~

 

愛希さん…最後だからやるだけやらなきゃ~と言う気持ちはありますけど、意外とさいgだから~は余りないかも~周りの方が思って居ると月城さん。

 

そうかな~?思って居ますよ周りはみんな食い入るように~見て居ますよ!誰も動かないもん。周りは目に焼き付けようとか~お稽古に対する姿勢とか~

少しでも学ぼうとしてる娘役さんは観ているそうで、兎に角やるという風は、稽古場に吹いてるそうです。

 

ちゃぴさんとれいこちゃんは同期生で、同期生目線で観たお互いの役創りは?

 

エリザベート役に付いて

 

 

愛希さん…観るのとやるのとでは全然違うんだなと感じる日々だそうで、

 

月城さん…エリザベートは意外と近いかなと思ったそうですやる前までは。その上をいってましたね。いつも悩むそうで~いつも悩んで限界まで行ったらある日を境に別人のようになって稽古場に現れるそうですが、でも今回は珍しく苦戦しててでも昨日の通しを観て子供から大人までが繋がったな~と(ちゃぴさんは納得いかないようでしたが)

孤独であればあるほどあの人は輝いていくから~みんなくいいるようにみているとか。

 

 

ルキーニ役に付いて

 

愛希さん…ルキーニはお話を回さなきゃいけないし、人物的にもかなり狂気的だし~理解しにくい部分も沢山あるし~ある日を境に逆立ちしたね!(小池先生の無茶振り)

 

 

小池先生に稽古場で逆立ちしろと言われ逆立ちしたとか~少し抜かなきゃならない部分があって~でもそれがちゃぴさんにも見えたという。

 

 

珠城さんと美弥ちゃんにお二人のおすすめのシーンを聞きました。

 

珠城さん:ミルクとかは民衆をあおっていくところがあるので~気持ちが上がって自分の中ではゾクゾクする部分になるんじゃないかなと思うので、死の場面は結構好きで、こっちサイドのシーンになるからと。ドクトルのシーンは小池先生が色々やってみて下さり新しい場面になっているそうです。

 

美弥ちゃん:自分のナンバーーじゃないけど不幸の始まり~とかは好きで、一人とそのあとに続く全員のコーラスの掛け合いがすごいよね!

 

珠城さん:演出もマインドコントロールされてる感がすごい表現されていて素晴らしいと

珠城さんは夜のボートも個人的には好きだそうで、出も歌っていらっしゃる方にしてはすごい切ないだろな~と思うけど~

 

いつまでも分かり合えないことが苦しいと美弥ちゃん。

 

すごい辛抱役だな~と思うと珠城さん。

 

次回エリザベート第2弾を放送されるそうです。

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真矢みきさん主演「RYOMA」の事等。

今日のスカイステージで観ている番組は真矢みきさん主演「RYOMA」です。

今はすっかり女優さんとなられて、女らしい真矢さんの当時の男っぽい姿が観れます。

花組の「RYOMA」

水さん主演「星影の人」の感想色々です

今日のスカイステージで観ている番組は、水さん主演「星影の人」の感想色々です。

「星影の人」を観て

中日「星影の人」を観て

雪組中日「星影の人」ナウオンを観て(Joyful!!IIの事等も)

礼真琴ディナーショー「MOMENT」を観ました。

礼真琴ディナーショー「MOMENT」を観ました。

 

共演は音咲いつき、夕渚りょう、遥斗勇帆、二条華の4人。

 

 

最初は「MOMENTO」のお稽古場の様子を聞きました。

 

今回それぞれにデュェット曲をするようにしたそうで…真琴ちゃんは一人筒とちゃんと向き合う場面を作りたいと思ったそうで~

 

華ちゃんとはちょっと切ないラブソングを~

 

しもちゃんhttp://kageki.hankyu.co.jp/star/yunagi_ryo.htmlとデュェットするからにはダンスも取り入れたいという事で、唄う時と踊る時をそれぞれ交互にしたそうです。

 

そして遥斗君とは、壮大なディズニーの曲を唄うそうですが、今までやったことのない難しすぎるハモリを琴ちゃんと遥斗君と交互でするそうです。

 

音咲さんとは永遠にカラオケに行ってる二人だそうで、その関係は何年も前からだそうですが、周囲からは見どころ~と言われて~礼さんは注目してほしいと仰っていました。

 

 

Top of the World”は、キミストーリーの曲で、この手に掴むまで話すなよ!と唄い盛り上がるそうです。

 

 

 

中盤は宝塚コーナーで、少し前に風ちゃんメモリアルをやった時に真琴ちゃんは、自分にとってもメモリアルなのじゃないかと思ったそうで、琴ちゃんが3回主演をした時の「かもめ」と「ミュゲ」「阿弖流為」その中から一曲づつ唄うそうです。

 

 

そのあとは宝塚の中で唄ったことのない唄ってみたい曲シリーズを唄うそうです。

 

 

最初に「1789」の♪二度と消せない~だとか。

 

 

モーメントと言うタイトルでそこにいる人にしか味わえないものをお届けしたい~を目標に頑張りたいとおっしゃっていました。

 

 

琴ちゃんにとっては初めてのディナーショーで、演出は中村一則先生、今回はじめましての舞台だそうです。

 

 

♪アメイジング・グレイスでは琴ちゃんは客席から登場。大勢のファンの方と握手していました。

 

♪かもめではニーナへの思い~

 

そして♪フィーリング・グッド~これは琴ちゃんならではの唄い方で、くずし方が素晴らしかった\(^o^)

 

 

そして「阿弖流為」では全てをささげる~と。

 

 

MCコーナーは瞬間エピソード…過去作品で琴さんと舞台上でかかわった瞬間。

 

 

音咲さん…一年前までは男役で、阿弖流為の諸絞の事等。

 

 

しもちゃんは、唯一大海賊で海賊志望で、琴ちゃんに奥へ連れていかれたのにそれ以降、一切海賊として出てこなかったとか(*^-^*)幕へ入るとすぐ首だったそうです。

 

 

遥斗勇帆さんは、スカーレットピンパーネルの新人公演でショーブランをしたとき銀橋が怖くて、もし落ちたら~と琴ちゃんに相談しに行ったら、琴ちゃんが銀橋まで行くと言われたとか~じゃ~落ちた方がいいのかなと思ったとか。

 

 

二条華さんは、過去の舞台ではいつも礼さんの周りで一方的に踊っていたとか~でも今回のモーメントでは一方的じゃなくて礼さんも観てくれると思うので~と仰って~。

 

 

舞台上でスカーフを取って頂いた琴ちゃん…今回の振り付けはAYAKO先生で大好きだそうですが大人の雰囲気でつけて下さり、琴ちゃんの印象で残っているのは抜け殻になって死に向かっていくかもめの最後のダンスだったそうです。

 

 

夕渚りょうさんとのデュェットの曲は素敵でしたね!

 

この後♪ル・ボレロ・ルージュの中から♪情熱の翼 を色っぽく唄う琴ちゃん。

 

 

この後宝塚ニューサウンズを紹介。

 

琴ちゃんはボタンが沢山付いた真っ白いお衣装にお着換え~題名は分からないが、気持ちよさそうに一部高い声で♪ユードンノーと唄っていました。

 

 

 

音咲さんとのデュェットは、さすがいつも一緒にカラオケを楽しんでいられる二人だけあり、フィーリングもぴったりで~曲に入り込んで素晴らしかったです!(^o^)

 

 

そしてこの後がすごい!得意のダイナミックなダンスを披露!激しくジャンプしたり~エネルギッシュなダンスを結構長く踊られて、大汗をかいていましたが、抜け殻になって死に向かっていくかもめの状況がよく表現されて~素晴らしかったです\(^o^)

 

 

 

一息ついて♪ハレルヤ~は静かに次々と交代に唄われて神に祈りを捧げるように歌われていました。

 

遥斗君、今日はどうだった~?と聞きながらも、大汗を拭いて~のどを潤し~最後に備えていました。

 

 

そして最後は、皆さんが客席に降り♪キャッチ・ザ・モーメント~と唄い~琴ちゃんは大勢の人とハイタッチしていましたが、熱そうでしたね~!

 

 

そして沢山の拍手に迎えられ濃茶の燕尾服で現れた琴ちゃんのアンコール曲は、琴ちゃんが歌詞を書いたそうで青木ともこ先生が素敵な曲をつけて下さったのが、♪モーメント~だそうで、

琴ちゃんは心を込めて歌われていましたが、心のままを表現したこの曲が素晴らしいですね!琴ちゃんの過去から現在までの心情がよくわかります。

 

 

 

最後に皆さんを呼んで、琴ちゃんは、お稽古期間が2週間位あったそうで、いつもよりは長いと思ったそうですが、気が付けば今日だったとか~

明日からもさらにパワーアップした舞台を頑張って行きますと、約束され感謝のお気持ちで深々と頭を下げられて奥へと消えて行きました。

琴ちゃんのハイ・クオリティな世界にどっぷりと浸かり~琴ちゃんの魅力をたっぷりと味合せて頂きました\(^o^)/

 

 

DVDは出なかったけれど、スカイステージで放送して頂けて本当に良かったです!

 

これからも礼真琴さんを応援して行こうと思います。

 

 

以前ニュースで少しだけ見た時の感想は↓

 

 

礼真琴ディナーショー「MOMENTO」の様子を観ました。

 

スカイステージ番組詳細はこちら

 

2019年公演ラインアップ宙組『群盗-Die Räuber-』&専科『パパ・アイ・ラブ・ユー』

2019年公演ラインアップ宙組&専科

2019年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ公演/日本青年館ホール公演】<2019年2月~3月・宙組『群盗-Die Räuber-』

主演・・・芹香 斗亜

2019年公演ラインアップ【宝塚バウホール公演】2019年1月~2月・専科『パパ・アイ・ラブユー」

主演・・・轟 悠

明日海さん主演「雪華抄」と「金色の砂漠」の感想です。

 

今日のスカイステージで観ている番組は沢山ありますが、その中で次の記事をアップしました。

今日、花組「雪華抄」と「金色の砂漠」を観てきました。


花組「金色の砂漠」ナウオンを聞いて。

 

朝海ひかるさん主演「堕天使の涙」の感想です。

本日、どなたかが宣伝して下さったようで、アクセスが多かった記事です。

雪組「堕天使の涙」を観て

花組『BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱−』を観て(写真を追加)

花組『BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱』は野口先生の作品でしたが、カラフルで~華やかで~豪華な舞台でしたね~!

 

 

 

オープニング、薄紫のお衣装でブランコに乗って登場した明日海さんは、オペラで観て居ましたが、美しすぎるほどの蝶美男子さんでしたね!

 

 

女役さんたちのあのお衣装は、花園だったのかと、今になって分かりましたが(*^_^*)花見乙女の仙名さんも輪っかのお衣装で~

 

 

大勢の蝶美男子には柚香さんを初め、鳳月さん・瀬戸さん・水美さん飛龍さん・綺城さん・聖乃さん、

 

 

そして女性軍は桜咲さん他、多数出演されてて~まさに百花繚乱の世界でした。

 

 

そして柚香さん中心の傘を広げてのシーンは、ずっと耳馴染みの♪雨に唄えば~の曲で~男女が楽しそうに唄い踊られて素敵なシーンでした。

 

 

そしてみりおちゃんのマタドールは魔性の女の仙名さんに殺されて~ずっと舞台上で横になってるみりおちゃんが気になりました。

 

 

アロハシャツのようなお衣装のトロピカル・ガイは最初は柚香さんから~明日海さんを先頭にイケメンたちが勢ぞろいで~楽しそうでした!

 

 

ローマの変わったお衣装のシーンでは、なんと柚香さんが女役で明日海さんに絡んでいてびっくりでした!残念ながら背中はやっぱり男役でしたが~(*^-^*)

 

男役さんたちの黒燕尾にシルクハット・ステッキ持って宝塚の象徴のようなシーンですが、やっぱりステッキを操りながらのダンスは、難しいんでしょうけど素敵でした!

 

仙名さんも真っ白なドレスにシルクハットでみりおちゃんとデュェット、優美なダンスを魅せてくれて~素敵なコンビですね!

 

 

柚香さんを中心に若手たちのシーンでしたがイケメンたちがハッスルし~切磋琢磨の世界でした!

 

フィナーレの大階段のダンスは、紫の燕尾で、みりおちゃんは薄紫の素敵なお衣装で仙名さんとデュェット!本当に豪華絢爛の舞台でした\(^o^)

 

 

私自身は、花組では明日海さんと鳳月さんを目で追いながらも、柚香さん・瀬戸さん・水美さん・和海さん等も観たりで忙しかったですが、飛龍さん・優波さん位まではどうにか分かりますが、残念ながら花組の下級生のイケメンたちはお顔と名前が一致せず、後でプログラムを観てやっとわかった感じです。

 

 

女役陣は、花野じゅりあさんが大好きで、沢山活躍が観れて嬉しかったですが、大勢の場面はだれと言うことなく美しさに酔いしれて観ていました。

 

今回の舞台はお芝居も良かったが、ショーも花組らしい百花繚乱の世界で観に行って良かったです!

 

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花組「メサイヤ」東京公演観てきました(写真を追加)

花組『MESSIAH−異聞・天草四郎−』観てきました。

 

作品としては内容が重厚で~生きるのに必死な中にも四郎と流雨の愛があり~親子愛など感動場面があり、見応えがある舞台でした!

 

 

最初は生き残った祐庵(南蛮絵師)=柚香光と家綱の「島原の乱の真実を教えてほしい!と言う会話から始まっていましたが、

 

 

日本の国の過去にこんなことがあったのかと~それはそれはひどいお話でしたが、四郎のセリフにもありましたが、なぜそこまでキリシタンを信じるのか?命あるものを救えてこそ神なのではないのか?死んではらいそに行けて何になる?という言葉はよくぞ言ってくれた!と思いましたね!

キリシタンの人々はこの言葉に諭されて、命を懸けてはらいそに行けるよう戦おうという気持ちになるんですね。

 

 

 

 

最初は夜叉王丸と名乗っていた四郎(明日海りお)でしたが、何を聞かれても喋らず~でも船が難破して流れ着いた者として益田甚兵衛の4男として迎え入れられて。

 

 

最初はみんなから受け入れられなかった四郎だったが、岩壁の洞窟の中で連れて行かれそうになった流雨(仙名彩世)を助けたことから次第に信用されるようになり、

 

島原藩主による強引な年貢の取り立てに島原の人たちは食うや食わずの生活を強いられていて~

なぜ島原だけ2倍の石高であるのか、疑問を抱いた鈴木重成(綺城ひか理) と言う正義感の強い男が居て、そういう島原藩主・松倉勝家(鳳月杏)のあくどいやり方が徳川家光に感づかれながらも、いずれ分かるとそのままとなり、

 

その後も城を作るには稲作を女たちにやらせて、男たちは城つくりの為に~などとこれ以上ない重責を負わせた事で我慢が限界となった島原の人たちは四郎を中心に一揆を起こすのでした。

 

 

その原因は勝家にあるのではないかと睨み、信綱は真意を確かめるため絵師のリノを呼び、民に幕府が定めたキリシタンを止めさせ、天草四郎の首を取って来れば総攻撃はしないと告げ3日の猶予を与えるのでしたが~

 

 

最後まで四郎に心許さず~の、リノだったが、どちらもできる筈がなく~四郎に斬って掛かる。

 

多分、自分が死ねばのつもりだったのでしょうね!

 

 

それを矢文で知った四郎は抜け道を教え牢からリノを逃がす。

 

 

四郎は総攻撃には到底叶わぬかもしれないが、キリシタンとして道を選んだ四郎としては最後まで戦うと言い~

 

しかしあの鉄砲隊には叶うはずもなく~流雨も四郎も折り重なるように哀れな姿に~。そして最後は金の衣装に身を包んだ美しく幸せそうな二人の姿でした。

 

 

明日海りおさん…海の男だった夜叉王丸が、キリシタンが受ける様々な事件を知ったことで、流雨を助け島原の人のために戦うという~島の人たちとの交流が彼を正義感の強い優しい気持ちに導き~ある意味神のような存在になったのだろうと思いました。

お芝居は申し分なくオフのおっとりみりおちゃんが良くあの男らしさが出せるな~と感心したり~ストーリーも素晴らしく、涙を誘われる場面もあり~本当に見応えのある舞台でした。

 

 

 

 

仙名彩世さん…絵師リノからも慕われる島の娘を演じていましたが、いつしか強くて優しい四郎に心奪われ~「最後まであなたについて行きます」という言葉に愛が込められていました。

この人もお芝居もいう事なしで上手かったですよ!

 

 

 

柚香光さん…セリフは少なく暗いイメージでしたが、常に絵師としての悩みを抱えているように見えました。

最後に家綱に将軍命令として「過去を改ざんする事無く歴史として残せ。そしてあの天女の絵を完成させよと!」と言われていましたが、常に複雑な表情で苦悩されているように感じました。

 

 

 

一樹千尋さん…益田甚平役をされていましたが、一言一言のセリフに重みがあり~ただそこにいるだけで貫録でさすがでしたね~!

今回は特に四郎を引き取り、4男として本当の息子のように扱う所が優しさにあふれていてすごい!

 

 

瀬戸かずやさん…渡辺小左衛門役でしたが、常にお芝居の中心にいてキリシタンである島原の人たちを誘導する立場で優しい面がこの人にぴったりでした。

 

 

鳳月杏さん…悪役とは知って居たが、それにしても血も涙もない役でセリフがここまでひどい役とはびっくりでしたが、お化粧もそのように見せ、これ以上の悪役は無いのではと思えた役でしたが、上手かったです!

 

 

水美舞斗さん…信綱役でしたが、鬘もよく似合って~お顔も美しく貫録も出てきて良かったですよ~!

 

ショーはこちらに書きました。

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星組 『サンダーボルト ファンタジー」人物相関図

公式より

星組公演 『サンダーボルト ファンタジー東離劍遊紀』人物相関図

ニュースで星組バウ「New Wave!-星-」千秋楽の映像を観ました。

星組バウ公演「New Wave--」千秋楽の映像を観ました。

 

オープニングは、3人のティンバレスから始まりましたが、サンバに~ジャズに~タンゴに~瀬央さんと紫藤さんが中心となって~下級生たちもハッスルしててみんなで盛り上げようとする気迫が感じられてよかったですね~!

 

 

瀬央さんは劇団の推しに答えて歌もダンスも上手く~スタイル満点で真っ白な燕尾で♪幸せを売る男~を唄う姿もよく似合って素的でした!

 

 

そして紫藤りゅうさんは今までソフトで優しいイメージはあったけれど、それ以上の魅力はあまり感じていなかったのですが、今回♪哀しみのコルドバ~を唄う紫藤さんを観て、あら!こんなに歌が上手かったのかと、そしてダンスも瀬央さんと競うように頑張って居られて~

今までにない男役らしさが感じられて~正直自分の中ではびっくりで~見直しました!(@_@)

 

 

下級生たちのお名前はよくわからないけれど~兎に角一人一人が若さを爆発させていて~みんなでこのショーケースを盛り上げようという気迫を感じました。

 

 

♪ラッキースターや、「スカーレットピンパーネル」から♪ひとかけらの勇気~等過去の星組の舞台から色々な曲を唄われていましたが、びっくりしたのは紫藤さんが客席に降りられ、♪サマータイム~と言う難しい曲を上手く唄われていて、すごい勇気だな~と感じました。

 

 

そしてそしてなんといってもびっくりしたのは瀬央さんの女役で~紫藤さんを相手にカッコいいタンゴを踊られて又々別の魅力を魅せてくれて~最高でした\(^o^)

 

 

女役さんたちも頑張っていましたが、何しろお名前が分からず~ごめんなさい<m(__)m>

 

そして遥斗勇帆さんは、やはりうまかったですね!

 

最後は♪ニューウェーブのリズムに乗って~楽しかった舞台もフィナーレとなりました。

 

 

瀬央さんのご挨拶がまたすごかったですね!関わって下さった方々への感謝の気持ちや、台風で被害を受けた方々へのお見舞いの言葉はもちろんでしたが、自分たちの舞台も一公演休演となってしまった事等~日々公演できることは決して当たり前の事ではなく~とお客様への感謝の気持ち等、

 

 

又劇団に対しても、挑戦させて頂く機会を頂いたことで、不安や葛藤を乗り越え、お客様の拍手と笑顔で一体となれて、自分たちを成長させて頂き、22名全員で走りぬくことが出来た事等~落ち着いた言葉で、しっかりと年長者らしくご挨拶され~頼もしささえ感じました!

 

 

紫藤りゅうさんもしかり、バウが船の舳先であることから、新しい波を起こして大海原へ乗り出していこうという三木先生の思いに、瀬央さんを初めとする星組のメンバーで挑戦させて頂けて~と感謝のお気持ちなど~etc本当に幸せとおっしゃって~


公演をさせていただいた日々に感謝しつつ、この宝物を胸に大海原へ乗り出して行けるように日々邁進してまいります」と意欲の言葉が聞けました。

 

 

この後も、花組から5年の月日を経て、星組が公演させて頂いたことに感謝しつつ~幕が閉まるまでをお客様と熱い気持ちで一体となって熱い舞台の幕が閉じられました。

今回の瀬央さんは、歌にダンスに女役に~劇団の急ピッチな推しに充分に答えられていて~これからの星組は琴ちゃんとともに~さらに大きな期待と夢が広がります。

 

壮一帆さん主演「オグリ!~」の感想色々です。

今日のスカイステージで観ている壮さん主演「オグリ!~」の感想色々です。

 

 

花組「オグリ!~小栗判官物語より~」を観てきました2009528

 

「オグリ!」の初日の映像 2009511

 

 

「オグリ!!」ナウオンを観て 20095 9

 

 

 

花組「メサイヤ~」他東宝初日の映像を観て(ショーを追加)

MESSIAH(メサイア)異聞・天草四郎』東京宝塚劇場・初日の映像を観ました。

 

 

オープニングは海賊として強そうに粋がり歌う姿からでしたが、オフのみりおちゃんからは凡そほど遠い男らし姿で~さすがトップさんだな~と感じました。

 

流れ着いた島原で流雨の仙名彩世さんと出会い、キリシタンの教えを知ることになるそうですが、肥前島原藩主によるキリシタン弾圧と過酷な年貢の取り立てに我慢の限界に達していた民衆たちとともに幕府と戦い~島原の乱の指導者として多くの伝説を残した謎多き天草四郎時貞の姿を、新たな視点でドラマティックに描き出した作品と書かれていてとても興味を感じました。

 

 

公式の見どころを見ますと、幕府は鎖国を強化し、南蛮貿易やキリシタン文化が制限されて言ったそうですが、その結果、逆に江戸時代の日本文化が醸成、爛熟して行ったという歴史的事実を見ると面白さを感じました。

 

 

鳳月杏の松倉勝家役は、民衆の言葉に耳を貸さず冷たい感じなど悪代官の象徴奈様な役でしたが、すごくなりきって貫録がありますね!

 

この人が悪になればなるほど立ち向かい四郎や民衆たちに同情が行くわけで~重要な役ですね。

 

「キリシタンであると知らせば、一族皆張り付け獄門じゃ!」のセリフを聞けば、島原のキリシタン達は皆、隠れキリシタンとして活動を続けなければならなかったんだろうな~と感じます。

 

 

 

それにしても幕府方の松平信綱(水美舞斗)にしても、鈴木重成の(綺城ひか理)にしても皆鬘がよくお似合いですごいイケメンですね~!

 

 

仙名さんがゆったりと唄う歌からは、四郎への愛を感じるし~

 

幕府方の見守る前で柚香光扮する山田右衛門作のキリシタン像に踏み絵をする四郎(明日海りお)。

 

流雨の仙名彩世さんを「必ず守って見せる!」の言葉もですが、キリシタンとして生きる事を選んだみんなのために俺のできることは戦うだけだ!と言って、最後の「我らの生きざま見せてくれるわ~!」と立ち向かう姿が男らしくて~カッコいい~ですね~!

 

 

 

ミュージカル『MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-』の見どころ<前編>を読むと面白い。

 

ショー「『BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱』は、ハナオトコとハナオンナの優美な姿に酔いしれる、絢爛豪華で大人の雰囲気のショー作品だそうですが、

 

 

 

 

 

紫のお衣装で始まったショーは、ほんとにお衣装がカラフルで豪華絢爛を感じますね!

 

 

 

みりおちゃんと仙名さんのデュェットは仙名さんの上着を脱がしてご自分も脱いで~なんだか色っぽかったり~

 

 

 

 

 

鳳月さんのアロハシャツみたいなお衣装の場面は、楽しそうにウィンクして~素的でした!

 

 

 

そして男役さんの黒燕尾にシルクハットにステッキもって、花組らしい場面ですね!

 

 

 

フィナーレでは、みりおちゃんを囲んで娘役さんたちが薄紫のスカートを広げて降りてくるシーンは美しく~仙名さんとのデュェットのあの手の組方は何?あれで落ちないで居られるのってすごい!みりおちゃん汗だくの様子でした!

 

 

 

 

 

高翔みず希さんのご挨拶では、関西での台風の事・北海道地震の被災者への皆様へのお見舞いの言葉では、一日も早い復興を~と言う言葉が聞けました。作品の紹介でショーは恋人たちの愛と夢とロマンを描いた作品であることや、今回の公演より8人の生徒が花組に配属されたと紹介されていました。

 

 

 

 

 

明日海さんのご挨拶では、初日の舞台を観て頂いたお礼や、先日の台風や、北海道の地震で被害を受けられた方へのお見舞いの言葉を述べられていましたが、毎日こうやって舞台に立てているのが当たり前ではなく、こんなに大勢の皆さんに舞台を見て頂いているのも当たり前ではないという事を今回実感されたそうです。

 

 

 

 

 

そういう感謝の気持ちを忘れずに、見に来てくださった方々の一時の夢を感じて頂けるよう~それが最高の時間になるよう心を一つに頑張っていきたい~とご挨拶され~アンコールでは、東京デビューした研一生や、一樹千尋さんに拍手をよろしく!とか、再度幕が上がった時は、花組ポーズをされて幕となりました。

 

みりおちゃんも最後は、お客様のお足元の心配までされて~気遣いを感じさすがでした。

 

 

 

 

 

余計なことですが、明日花組を観劇の予定なので、楽しみにしています。

 

暁千星さん「エリザベート」新人公演情報です。

スポーツ報知より

ダンサー・暁千星が歌でも魅了! 宝塚月組「エリザベート」新人公演で「気持ちよく歌えた」

朝美 絢さん主演「PUCK」&1997年星組「パッション・ブルー」等

 

今日のスカイステージで観ている番組です。


朝美 絢さん主演「PUCK」新人公演を観ました。

 

 番組詳細はこちら

 

1996年の星組「パッション・ブルー」を観て

 

星組公演 『デビュタント』その他の配役決定!

公式より

星組公演 『デビュタント』その他の配役

すごいな~!せおっち!バウ連続主演!

急ピッチで推されてますね!

ときめきの原点・望海風斗さんと七海ひろきさんのトークより。

ときめきの原点#12「永遠のときめきの原点・・・宝塚」で、望海風斗さんと七海ひろきさんのトークを聞きました。

 

番組の冒頭「かいちゃんと喋るのって中々無いから貴重な映像になるね」と言いながら始まりましたが、先ずカイチャンの初心に帰りたいが原点になった天海祐希さんの「風と共に去りぬ」や「TAKARAZUKAオーレ」で、話が弾んでいましたが、

 

だいもんさんは、「私あのロシアのダンスが駄目だからとか。口笛が吹けないから宝塚に入れないと話していて、その時すでにご自分が入った時のことを想像していたようです(*^-^*)

 

かいちゃんが嵌ったのは天海祐希さんのバトラーの「金貨で150ドル!」と言った瞬間や、スカーレットを思って銀橋で歌う時を観てだったという。

 

又だいもんさんが好きになったきっかけは、大浦みずきさんの「哀しみのゴルドバ」でエバに言い寄るシーンを白華さんと観ていて、そのシーンばかり繰り返し観て~擦り切れてしまうほどだったそうです。

 

 

受験前は、色々思っても誰も語り合える仲間が居なくて~音楽学校に入ったら全員そういう人たちばかりで~語り合える仲間が居るって素晴らしいとと思ったそうです。

 

 

(余計なことですが、私も若いころは自宅でビデオ観賞会を開いて語り合ったものです)

 

 

だいもんさんが初めて観たのは「PUCK]だそうで、「グランドホテル」を生で観たとか、今お二人は研16になっても宝塚愛を感じるそうで、

 

七海さんの原点は天海祐希さん・だいもんさんの原点は宝塚のステージだそうで、

 

自分で教えて頂いたことを、次に教えて~又宝塚を愛し~客席とも一体となって~これからの宝塚が永遠に続くように~頑張っていきたい~と言葉を一にしていました。

 

 

 

この番組は最終回でしたが、番組に出演された湖月わたるさん・安寿ミラさん・高嶺ふぶきさん・瀬奈じゅんさん・姿月あさとさん・白城あやかさん・真琴つばささん・春野寿美礼さん・朝海ひかるさん・柚希礼音さん・安蘭けいさん等の「ときめきの原点」~が聞けましたが、お一人お一人の違った言葉が聞けて~皆さんの興奮が伝わって来るようでした。

スカイステージ番組詳細はこちら

 

北翔海莉さん主演の「ロマンス!!」の感想色々です。

今日スカイステージで観て居る北翔海莉さん主演の「ロマンス!!」の感想色々です。


星組「ロマンス」を観て来ました。

星組「桜花に舞え」初日を観て来ました20161022

星組「桜花に舞え」3度目の観劇行ってきました。(写真を追加20161110

星組「桜華に舞え」大劇場初日の映像より(ロマンス等)

雪組・大劇場「桜華に舞え」「ロマンス」千秋楽の様子より

スカイステージ番組詳細はこちら

 

 

 

望海風斗主演「琥珀色の雨にぬれて」の感想です。

今晩、スカイステージで放送される望海風斗さん主演「琥珀色の雨にぬれて」の感想を色々アップしました。

 


雪組「琥珀色の雨にぬれて」を観てきました
20179 9

 

ショー「“D”ramatic S!」相模原公演の感想です2017910

 

雪組「琥珀色の雨にぬれて」ナウオンステージを観て20179 1

 

雪組全ツ「琥珀色の雨にぬれて」稽古場情報より2017823

 

 

 

明日海さん主演「仮面のロマネスク」の感想です。

花組全ツ明日海さん主演「仮面のロマネスク」をアップしました。

(但し、恋人メルトゥイユ夫人は仙名さんではなく花乃さんの舞台の感想です。)

全ツ・花組「仮面のロマネスク」を観てきました。2016年9月10日

午後は花組全ツ「仮面のロマネスク」にどっぷりでした!(写真を追加)2017年9月11日

SKY MOOK press gallery「鳳月杏」を観ました。

SKY MOOK press gallery「鳳月杏」を観ました。


2018年9月7日に発売される鳳月杏を特集した「FOCUS ON 鳳月杏」について。

 

ちなつちゃんは、丸々一冊自分だけの本が出るというのは憧れだったそうですが、そんなこともさせて頂けるようになったんだな~と、すごく嬉しかったそうで、自分らしさが出せるような一冊になれば~と仰っていました。

 

 

シンプルな男役としては、黒燕尾で~対局としては同じような雰囲気で女性に挑戦…はじめはちょっと恥ずかしかったけど光や、小道具を借りて、\良い写真が撮れたのでは~と。

 

 

最後の新人公演でさせて頂いたのが「ベルサイユのばら~」で、丁度今トップの明日海さんが月から花へ組替えになる最後の舞台だったそうで、アンドレの役替わりを思い出しながら出来、宝塚らしいショットに完成したかな~と仰っていました。

 

 

明日海さんとは、プライベートで一緒にビデオを見たり~同じ舞台を観に行き感想を話したり~プライベートの和気藹々とした掛け合いのようなエピソードも含まれているそうなのでお楽しみに!だそうです。

 

 

公演ごとに振り返っているそうですが、今までこうだったというだけでなく、これからはもっとこういう風に~とか、あの時のこの役とか~一緒に思い出していただけると嬉しいと。

 

 

ちなつちゃんが、プライベートで撮った写真も載せているそうです。

 

色んなゲストやら愛犬やらに登場してもらっているそうです。

 

又すごくタイムリーに桜が満開になり奇跡のような写真が撮れたと嬉しそうでした(本当に美しい風景と一緒に撮れています。

 

組が離れてしまって中々会えない月組時代からの懐かしい写真も載っているそうです。

 

又「ロングインタビュー」では、ターニングポイントになった事もたくさんお話ししているそうですが、自分がやりたい事や、ファンの方が観たいと思って居る事等、こう言うものもできるんだとか、こんなことも初めて観たとか~等、いろんな部分が沢山入った本になっているそうですので、熟読して新しい魅力を発見してもらえたら嬉しいそうです。

 

出来栄えは大満足と仰っていました。

観劇の帰りに購入してこようと思って居ます。

今回写真があまりきれいに撮れなかったので、少しですが、載せました。

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龍真咲さんと明日海りおさん主演による「二人の貴公子」の感想です

今日、スカイステージで放送される龍真咲さんと明日海りおさん主演の「二人の貴公子」の感想です。

二人の貴公子」の千秋楽の様子 2009年4月 1日

特番「わくわくエンターティメントスペシャル」後半の内容と感想 2016年7月28日

スカイステージの番組詳細はこちら

麻路さきさん主演「誠の群像」の感想です。

今晩スカイステージで放送される1997年麻路さきさん主演「誠の群像」の感想をアップしました。

 

 

宝塚の新選組「誠の群像」を観て~ 2013年2月26日

 アンコール「宝塚スターの小部屋」星組「誠の群像」について麻路さきさんと、月影瞳さんのトークが聞けました)

瀬奈さん主演「ラストプレイ」&「Heat on Beat!」の感想です。

今日、午後放送された瀬奈さん主演「ラストプレイ」を観ての感想です。

当時瀬奈さんの大ファンだった私は、瀬奈さんの最後の舞台だったので何度も観て居ます。

よろしければお好きなのを選んで見て頂けると嬉しいです。

月組東宝公演「ラストプレイ」初日を観てきました。2009年11月27日

月組「ラストプレイ」は2度目の観劇 2009年12月 3日

東宝3度目行ってきました。2009年12月15日

月組「ラストプレイ」はマイ楽でした。2009年12月26日

「ラストプレイ」を観て 2011年6月18日

偶然にも「ラストプレイ」を放送中で 2010年12月29日

「ラストプレイ」を観て 2010年12月15日

月組「Heat on Beat!」千秋楽の映像を観ました 2010年12月12日

礼真琴さん主演「眠らない男~」新人公演の感想です。

今日のスカイステージより礼真琴さん主演「眠らない男~」新人公演の感想をアップしました。

眠らない男~」新人・主演の琴ちゃんと風ちゃん。

北海道地震で~被災された方に。

震度7だったという北海道地震で、崖崩れなどで、ご家族を亡くされた方はもちろんですが、行方不明の方を探されている方、また色々な状況で家に住めなくなった方など被災された方を思うと本当にかわいそうでなりません(-.-)

停電は少し回復はしたと言うけれど、まだまだ断水していたり、液状化状態で家は傾き、家の中はぐちゃぐちゃとか~、なのに何かを買おうと思っても長蛇の列!

こんな生き地獄のような状況の中で一体どう生きたらいいのかと思えてきますが、そんな状況なのに何もできない自分が情けないです。

一人で悩まず、焦らず、困った時は、団結して声を挙げ~国や消防に頼って行ってほしいです。

一日も早く復興が進みますよう祈っています。

宙組 『白鷺の城』 稽古場 キャストボイス更新

公式より

宙組公演 『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』 稽古場 キャストボイス更新

組替え(異動)について

公式より

組替え(異動)について

雪組:梨花 ますみ・・・2019年2月11日付で専科へ異動

※異動後に最初に出演する公演は未定です。
※尚、次期雪組組長については、決定次第、改めてお知らせいたします。   

高嶺ふぶきさん主演「仮面のロマネスク」の感想をアップしました。

今日午後放送されています1997年雪組「仮面のロマネスク」の感想をアップしました。

「仮面のロマネスク」を観て 2009年3月15日

月組「エリザベート」ナウオンを観て

 

月組「エリザベート」ナウオンを観て…愛希れいかの退団公演となります。

 

 

 

先ずは出席者の自己紹介から

 

 

 

黄泉の帝王トート役の珠城りょう

オーストリーハンガリー帝国の皇后、エリザベート役の愛希れいか

オーストリーハンガリー帝国の皇帝、フランツヨーゼフ役の美弥るりか

エリザベート暗殺犯、ルイジルキーニ役の月城かなと

オーストリーハンガリー帝国の皇太子ルドルフ役と、ハンガリー革命家のエルマー役の暁千星

 

 

 

 

 

 

「エリザベート」を再演すると聞いた時、それぞれが見た時の状況などを話し合っていましたが、珠城さんは下級生の時に出ていて、「エリザベート」は観るものと思って居たので、やると聞いて驚きだったそうです!

 

 

 

 

 

役創りの苦労点や、抱負について。

 

 

暁さん…ルドルフは歌で表現するので、国を思う責任の重さがすごく難しくて~と。

昔の記憶を思って作って行かなければいけないんだな~と思うし、エルマーは反逆罪で殺された父の為にも国のためにもの気持ちで~みんなで作るのが楽しみ。

 

 

 

 

 

月城さん…難しいと思ってはいたが、こんなに手も足も出ないのは初めてで、ルキーニの場合は、ベースよりもストーリーテーラー的なことや、凶器についてもっともっと~と求められて~ベースが出来ていないのに~と不満そうでしたね。

 

珠城さんも作品のルキーニとしてのキャラクターとしての居方をもっともっとと早くから求められていて、れいことしてはしっくり来ていなそうで~大変なんだろうな~と感じたそうです。

 

 

 

 

 

 

美弥ちゃん…皇帝としての存在よりも、シシィへの愛を中心に~でも耐えて耐えて難しい役。だけど頭が固かったり頑固だったり、皇帝であるが故に出せない葛藤が彼女を苦しめていくという風に出来たらいいなと。

 

稽古場よりも舞台に出た方がシシィへの思い方とか、ルドルフへの思いとかすごく変わってくる。辛抱役で青年期から晩年までで苦しい。難しいけど生涯を演じられるのは面白い。

 

 

 

 

 

 

愛希さん…生涯を通すというのが難しくて~扉からぱっ!と出てきて、詩を読む、あの瞬間が大切で、シシィはこういう人だと印象付ける様にしたい。

自分が演じたいと思ったのは、元気で溌剌としていて、無邪気で自由を求めているという、ちょっと変わった思想がトートに出会うきっかけにもなり、フランツの真直ぐな生き方とすれ違って行く様で、彼女の求めている自由はどんなものなのか難しかった。

 

 

 

 

 

 

珠城さん…トートの存在は観る人によって解釈が違うと思うそうで、エリザベートが死への願望を持っていて、トートと言う役が生まれたそうで、その中で黄泉の帝王と言う絶対的存在感をプロローグで表現したい。トートのイメージがすぅ~っとしていて、妖艶で激しい所もいっぱいあって、先生にも感情の起伏を明確に表現してほしいと言われた。また先生に2度目の♪愛と死の輪舞~を唄うときにトートが自分の存在をどう思って居るのかを表現してほしいと言われたそうで、エリザベートへの愛を得るために死と言うコンプレックスがあり~その為愛と死は決して交わらず、愛と死の輪舞となるようで、フランツとエリザベートとトートの3角関係の愛をもがき乍ら伝えられたら~と。

 

 

 

 

 

ここからは出席者以外の個性的な人について。

 

 

 

ゾフィ役の憧花ゆりのさんについて…今までのゾフィさんとは印象が違い、スーさんならでわのゾフィだそうです。息子を大好きにつくるからといわれたそうで、でも可愛いね!じゃなく、逆にフランツを縛ってる感じがして、フランツも尊敬はしているがすがっている感じではない。

 

 

ちゃぴさんは、すーさんのは今までとは全然違って~でも怖いとか。

 

 

 

このほかツェップス役の光月るうさんは革命家たちを周りからサポートしてくださっているとか、

 

 

 

パパ役のマックス輝月ゆうまさんは、 今迄からするとすごく若いので、まゆぽんなりのパパで浮気現場がちらちら見えたり~自由人らしく色っぽいそうです。

まだいけいけのパパだそうです。(*^-^*)

 

 

 

 

 

後は黒天使の事では、それぞれの感情で踊っていい所とトートとリンクしている所と、お稽古を重ねていくと黒天使が自分の一部のようになってきていると珠城さん。

 

 

 

 

 

 

 

特に好きなナンバーについてや、フィナーレのロケットについてはラテンロックが好きとか~お衣装も好きとか~男役黒燕尾では振りについて話していて楽しそうでしたね!また揃えるのが難しいとか、デュェットの話で楽しそうに盛り上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

今回は愛希れいかさんのさよなら公演ですが、ちゃぴさんは実感はゼロの気持ちとか、辞めた瞬間に寂しいとかなるのかもしれないけど~と言いながらも楽しそうに話すちゃぴさん。

 

 

 

 

 

ちゃぴさんに対してそれぞれより

ルドルフとしてママに対する気持ちなどをありちゃんから聞けたり~れいこさんもちゃぴさんに相談したりしていたそうで、美弥ちゃんが月組へ来たときは、ロミジュリをやっていて、どこか構いたくなる~役者としても素晴らしいけど人間としても沢山の人から愛される所をいっぱい持っていて、娘役さんだけじゃなく今の存在を確立して行けたんじゃないかなと、そんなちゃぴさんと夫役でかかわれることが光栄と。

 

 

 

 

 

珠城さんは、組配属の時からで、ずっと一緒にやってきていてちゃぴさんのやってきた事を見て居るから、寂しいという気持ちよりお疲れ様の方が一番いい状態で送り出してやりたい気持ちが強くいつもの感じと変わらずで、最後まで良いものを一緒に作って行きたいそうです。

 

 

 

 

 

最後の一言筒では

 

 

 

 

 

●暁千穂氏さん…二役あるのでどちらの役も理解し頑張ってやっていきたい。

●月城かなとさん…型にはまることなく毎回新鮮に色んな事に挑戦して舞台で自由に楽しんで思い切り演じて行きたい。

 

●美弥るりかさん…沢山の方がしている作品なので、自分の中から生み出した感情で演じていきたい。その上でフランツの生涯を感じて頂ければ~と。


●愛希れいかさん…この作品に出演できることとえりざべーとを演じられることを本当に幸せに思うので一回一回を大切に、この公演で卒業させて頂きますので、悔いの無いように、皆さんと最後の日まで精一杯努めてまいりますと。


●珠城りょうさん…10回目と言う事で、観る方々もそれぞれに贔屓があると思いますが、今のキャストだからこそ生まれてる空気感が必ずあると思うので、私自身はまだまだ課題はありますが、エリザベートと向き合いながら作って行きますので、今回憧花さん愛希の卒業公演なので、今の月組にできる精一杯の舞台をお届けしたい。

 

 

皆さんの役に対する考えや、難しさが感じられて大変なんだな~と思いました。

私自身は「エリザベート」はもう何度も見て居るので、どうしようかと思いましたが、ちゃぴさんのラストという事で観に行くことにしました。それぞれの出来栄えを楽しみにしています。

長い感想を最後まで読んで頂き有難うございました<m(__)m>

 

 

 

朝美絢さん主演「A-EN」の感想です。

今晩、遅くに放送される朝美絢さん主演「A-EN」アーサーバージョンの感想です。

月組「A-EN」アーサーバージョンの千秋楽の映像を観て。

月組バウワークショップ『A-EN(エイエン)』の初日の様子より

スカイステージ番組詳細はこちら

湖月さん主演「ベルサイユのばら~」の感想です。

今日放送された湖月さん主演「ベルサイユのばら~」の感想です。

星組「ベルサイユのばら」を観劇して 2006年3月 5日

蘭寿さん主演「戦国BASARA」の感想色々です。

今日のスカイステージより観ている「戦国BASARA」色々です。

 

「戦国BASARA」観て来ました(2013617)

花組「戦国BASARA」千秋楽の様子(20137 4)

 

花組「戦国BASARA」を映像で観て。

花組の「戦国BASARA」を再度観て(20141030)

星組梅田芸術劇場メインホール初日の映像を観て。

星組梅田芸術劇場メインホール公演「サンダーボルト ファンタジー東離劍遊紀』『Killer Rouge/星秀☆煌紅」初日の映像を観ました。

お芝居は、

すごい!アニメの舞台化と分かってはいても、皆さんのビジュアルにはびっくりですね~!

 

さゆみさんのリンセツアは、ゆったりとしたセリフから悠々と自信に満ちて貫録を感じます。

 

 

綺咲さんのタンヒは天刑劍を守ろうと必死の様!そのため天寿さんのベツテンガイに狙われる。

 

 

七海さんのショウフカンはセリフや動作から、すごく強い人を感じるが、セリフで唄う部分が弱い気がします。

 

 

琴ちゃん…「ひでーよな~!目立つことは嫌がるくせに、ここ一番の見せ場は全部持っていっちまうんだから~」は役だけじゃなくカイチャンに良いところ持っていかれてる気がする(*^-^*)

 

 

でも琴ちゃんのケンサンウンは、やる気に満ち溢れた男子らしく激しくて~琴ちゃんらしい。

 

 

天寿さんのベツテンガイは、紅リンセツアや、七海ショウフカンにとっては敵の役ですが、「今度こそお前の息の根を止めてやろう!」って強そうですね~!

天寿さん目がまん丸でびっくりです!

 

 

セツムショウの麻央侑希さんも「貴様の命はこの手の内にある」って強そうですね!

 

リンセツアの知り合いが妖魔で、ケイガイ夢妃杏瑠。

 

ショウフカン七海さんが紅リンセツアと後半戦い「気付いてくれて助かったぜ~」は、あれ味方じゃなかったの?

 

 

これアニメなど観た事も無い者が舞台で観て、意味が分かるのだろうか?とちょっと不安です。

 

ショーは一転華やかでプロローグは特に煌びやかで~賑やかですね~!

 

琴ちゃん娘役陣に囲まれて~紅さん・琴ちゃん・七海さん・天寿さんとそれぞれ真ん中のシーンがあり、

 

琴ちゃんの狼のシーン…赤ずきんのあーちゃん可愛いね~!

 

ひろ香さんら3人の場面あり、七海さん女役で紅さんに絡んで色っぽい!

 

 

琴ちゃんタンゴのシーン、恋人役に希沙薫君だそうです。

 

そして紅子ちゃん登場!客席案内係にあーちゃん愛子で登場・そして誰かと思ったら、なんと琴ちゃん礼子で登場!完全女性の声です!びっくりです!

 

 

天華さん水色のお衣装で~

 

 

紅さんを中心にカラフルなお衣装で~

 

綺咲さんを中心に3人で~

 

そしてロケットは、やっぱりすごい溌剌としていて良いですね~!

 

フィナーレは紅さん黒燕尾で~中国語で唄っています(聞いたことあります。)

 

そして琴ちゃんを真ん中に男役さんたちの激しいダンス!声かけがすごいらしい!

 

そして最後は紅さんを中心にあーちゃん・琴ちゃん・七海さん・天寿さんらが一列になって~

 

紅さんとあーちゃんのデュェットダンスと続いて~全員で♪キラールージュでパレードでした。

 

 

 

万里柚美組長のご挨拶ではお芝居とショーの作品の紹介と、2回目となる台湾公演を出演者39名が一丸となっての舞台であること等が説明されていました。

 

 

紅さんのご挨拶は、 この演目は台湾まで行くこと・先ずは日本のファンの方々に楽しんで頂きますよう出演者一同一丸となって頑張って参りますetc

 

幕が上がって青年館も紅子が行きますので、台湾も紅子と一緒に行っていただきたいと。

 

最後の最後の千秋楽まで一公演づつ成長できるように、出演者一同高見を目指して頑張って参りますので~とご挨拶されていました。

 

 

私も青年館には行く予定で居ますので、楽しみにしています。

 

 

主なキャスト

 

早霧さん主演「「ルパン3世」&「ファンシーガイ」の感想を色々です。

今日のスカイステージより観ている「ルパン3世」と「ファンシーガイ!」の感想を色々アップしました。

雪組「ルパン-王妃の首飾りを追え-」を観て(少し追加)

「ルパン三世~」 「ファンシーガイ!」の2作品を観ました。

 

雪組「ルパン3世~」初日の様子を観ました。

 

雪組東京千秋楽の様子を観ました

 

スカイステージ番組詳細はこちら

 

早霧せいな・妃みゆ・彩凪翔・彩風咲奈・大湖せしる・夢乃聖夏

 

 

 

音月さん主演「JIN-仁」の感想色々です。

今晩遅くに放送される番組より、観ている舞台の感想です。

 

組の「JIN-仁」を観てきました201212 7

 

雪組マイラスト「JIN-仁-」観て来ました20121221

 

雪組「JIN」のナウオンを観ました20121024

 

 

 

珠城さん主演『All for One』の感想色々です。

今日のスカイステージより観ている番組です。


月組『All for One』のナウオンを観ました。 2017
726

 

「宝塚プルミェール」は珠城・美弥・月城の3人のトーク(写真を追加2017730

 

月組・東京宝塚公演「All for One」初日の映像を観ました 20179 4

 

月組の「All for One」は最高に面白かったです!2017913

 

月組の「All for One」一人一人についての感想です。(写真を追加) 2017914

 

月組 『All for One』ギャラリーを公開は、こちら

 

 

 

星組「サンダーボルト ファンタジー東離劍遊紀』ナウオンを観て(追加)

星組「サンダーボルト ファンタジー東離劍遊紀』『Killer Rouge/星秀☆煌紅』ナウオンを見ました。

 

出席者は、

 

紅ゆずる…凜雪鴉(リンセツア)役

綺咲愛里…丹翡(タンヒ)役

礼真琴…英雄高官を目指す青年、捲殘雲(ケンサンウン)役

七海ひろき…世雄から来た剣客・殤不患(ショウフカン)役

天寿光希…新羅巨骨と言う二つ名を持つ・蔑天骸(ベツテンガイ)役

有沙瞳…蔑天骸の部下・獵魅(リョウミ)役



先ずは、台湾で「知らない者はいない」と言われるほど、子供から大人まで楽しまれてきた伝統的な布袋劇人形を観ての印象などが話し合われていましたが、皆さん異口同音にわくわくしながら~とか綺麗だとか~楽しめた~と言う感想でした。

 

役創りで苦労している点や、抱負などについて。

 

 

紅さん…まず人間がやるのは初めてなので、「サンダーボルト ファンタジー」のファンの方が見た時に違う~とらないように~。又初めての方にも役が分かるように~

紅さんの役としては、物語を一番把握していなければならず、ち密な計算をしていかなければならないが、感情を露わにせず~サラサラ~と演じお客様の想像力も加味したうえで演じようと考えたそうですが、難しい役創りと仰っていました。 紅さんは、ずっと難しいセリフを立て続けに言ってるそうで、言葉が武器とか~言葉で立ち回り~とか言ってました。

一本調子っぽく言ってるセリフでも、思惑やら裏の感情やらあるそうで、台本の3~4ページくらい先回りして役創りしているそうです。

 

 

 

綺咲さんは…今回沢山立ち回りをしているそうですが、丹翡と言う人は箱入り娘で、護印師と言う位の高い人で、天慶剣と言う代々守られてきた責任感が合って、色々な方に会い人を信じてしまうそうですが、家から一歩も出たこともない人で、世の中を知らない人で、その分何もかもが新鮮で~一本芯の通った位が高い所や気品のある所を出しながらお稽古しているそうです。

 

 

 

礼真琴さん…最近は礼真琴的には大人っぽい役だったり、ちょっと黒い役だったりが多かったそうですが、若くフットワークの軽い役と言うのは久しぶりだそうで、少年から青年にな青春期の男の子で、自分がヒーローになれると勘違いをしてやる気に満ち溢れた男子だそうです。ザ・男子で、一見ちゃらい~とセリフにもありますが、チャラさも出しつつ、自分が目指しているものや、最終的に守るものが出来たりとか、彼なりにすごく成長する物語だと思うので、幕開き、原作にはない部分も描かれているので、「サンダーボルト ファンタジー」をご存知の方にも新しいものとしてお届けしたいとも思うし、原作の捲殘雲(ケンサンウン)がとっても可愛くて

ドジでから回っているところがすごくかわいらしいので、そういう部分も出していきたいそうです。

 

 

 

 

七海さん…最初にDVDを見た時になんという抜け感があり、かっこつけてないんだろうけど、存在がどっちりしている~と言う印象があって、カッコいいな~と思って居たそうですが、自分でやってみるとこりゃ大変だと。この東離と言う今舞台になっているお隣の国から、すごく危険な地を超えてやってくるくらいの人を表現する居方が難しく、その存在を、佇まいとか~みんなと居る時の雰囲気で、毎回試行錯誤しながらやっていこうと思っています。

多分知らぬ間に凜雪鴉(リンセツア)さんに踊らされている。でも殤不患としては、俺は俺のやりたいようにやっている。でも実は誘導されている~と言う所がお客様に納得してもらえたら~アクシデントに巻き込まれていく~が表現出来たらなと。あとは原作の雰囲気と、宝塚の融合を頑張っていきたいそうです。

 





天寿さん…原作のイメージを壊さないで、でも生身の人間が動いたときにどうやるのかと言う、布袋劇人形を見た時の印象プラス自分が体を動かし~表情を動かして~目を動かして~が意外と難しかったそうです。それは先入観があるから~とさゆみさんも仰っていましたが、こうでなきゃいけないという頭が最初にありすぎて~役の本質をつかむのに時間がかかったのが正直なところだそうで、振り返って見たら色々遠回りしたな~と思うそうで、もっとできたお稽古場だったんじゃないかな~と言うのが正直あるんですけど、でもきっと舞台に行ってお衣装着けて、照明とか、かつら化粧で、お客様がいろんなものを想像してくださるから、そこに上手い事乗っかって、何人の方の敵対の役なので~生身の自分がやることに対してお客様にもOKを出してもらえるように頑張りつつ、生身の人間だからこそ面白いパフォーマンスで持っていけたらな~と今の課題です。

 

 

 

 

 

有沙さん…獵魅(リョウミ)ちゃんは、役で天寿さんとご一緒する機会が多いそうで、初めて総主様?を一途に思うことが出来て~本当に娘役冥利に尽きるお役だと思いつつお稽古しているそうですが、(天寿さん大テレに照れています。)

強いイメージがあり、久しぶりの悪役で、基本的に上から目線のセリフの子で、まっすぐ突き進んで得行くと言う所が見えたらいいなと思っているそうで、立ち回りを色々としごかれ、強いと言う所からの周りの皆さんと掛け合いなどで、役の獵魅が変わっていく姿を上手くお見せできたらいいなと思って居るそうです。

 

 

主な配役はこちら

 

 

原作「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」公式サイト

キャラクター紹介ページはこちら

 

 

 

他の出演者については

 

先ず玄鬼宗が、ショッカー的だそうで、それぞれのキャラがめっちゃ面白いそうで、戦っている最中に突然脱線することが合ったりするそうでそういう細かい役創りも見て頂きたい。

 

 

そのほかキャラ濃い人たち、狩雲霄(シュウンショウ) 輝咲 玲央 で、

 

琴ちゃんは、ついて行きたくなる貫録と有無を言わさぬ圧!でそこにあこがれたらしい。兄貴は最初から右目に眼帯をしていて、それが兄貴のトレードマークでもあるそうで、片目なのに鋭眼なんとか?狙った獲物は逃さないそうです。

両目だったらどうなったのか?とさゆみさん!

 

その兄貴にあこがれて付いていくそうですが、その兄貴も実は訳ありで~胸が熱く苦しいと琴ちゃん。

 

 

刑亥(ケイガイ) 夢妃 杏瑠 も役的にぴったりだそうで、鞭を武器にして…昔、凜雪鴉(リンセツア)とは色々あって~妖魔だそうです。

 

 

 

そして美稀千種さん演じる廉耆(レンキ)先生、 凜雪鴉の師匠で、笛を吹いてみんなでまてき山へ移行となるそうですが、麻央さんの背中に担いだ刀を出す時、刀が無かったとか~話していました。

 

 

 

有沙さんはお友達の凋命(チョウメイ) 天華えまを挙げていました。 

 

 

今回は傀儡師がみんな孫悟空の格好しているとか、座長の如月蓮さんが全員に作ったそうで、マークが可愛いと異口同音でした。

 

 

それぞれのキャラクターがとても濃いので、 思惑やら色々あるんですが、一人一人のキャラが濃く、それがぶつかり会うそうで、観てのお楽しみだそうです。

 

 

 

さゆみさん主導の元、一人一人が順番に説明されてて、とても聞きやすかったです。

 

 

ここからはショーについて、変更点を中心のトークです。

 

 

 

最初はあーちゃんが出ていく…さゆみさんから説明が入り、今回は舞台装置が無く銀橋も無いそうで、

 

もちろん出演者側も変わっていますがフォーメーションも変わっているそうです。

 

人数も少なくなっているそうですが、少なくなっていると思われない様にやってるそうです。

 

 

 

プロローグ、掃けると思いきや加わるという事が多くて、プロローグはフル出場だそうです。

 

立て続けに自分が出るという覚悟があるから、プロローグは目が血走ってるそうです。

 

パレードまで行ってやるぞと言わんばかりの自分との戦いと~さゆみさん。

 

 

 

 

 

プロローグめちゃくちゃ盛り上がって終わった!それを引き継いでもう少しプロローグを見て下さいと言う天寿さん。

 

 

 

麻央さん他豪華なアダルティメンバーでウィンク飛ばしながら頑張っているそうです。

 

 

 

「赤ずきんちゃん」は綺咲愛里さん…星の子たちが二人になって、3人でするそうです。

 

 

 

狼さんは大劇・東京と引き続きの場面だそうで、全員で踊っていた歌が中国語になって(皆さん拍手)さゆみさんは日本語で一度聞いているからこういう感じかな~と聞けるとおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

あの激しい踊りと中国語で、頭も身体もフル回転だそうです。マッチ(有紗さん)も燃やして~。

 

 

 

匿名刑事…さゆみさん、娘が一人減りました。出稼ぎに行ってますとか。

 

 

 

次の場面は娘が働いているクラブに~

 

 

 

そのクラブでは、ボーカルが音咲いつきさんに代わりまして、パンチがあり、華鳥とは違ったパッションで負けないように~と天寿さん。

 

 

 

 

 

マスクオブルージュは七海さん…もうちょっと成長できるように頑張りたいと。

 

 

 

新場面は中国語でお届けするナンバーとなっているそうですが、あ~ちゃんと琴ちゃんと天華さんと。 そもそもラップみたいな曲だから、早口言葉にもほどがあって~でもここ男役綺咲愛里が(*^-^*)パンチを効かせていると琴ちゃん。

 

 

 

みんなにカッコいいと言われて…綺咲さん、必死ですね!口も忙しいし、身体も忙しい!

 

 

 

 

 

ガラッと雰囲気が変わりまして、中詰めは、「ワンダーファイブ」今回メンバーが変わりまして、

 

天寿・綺咲愛里・紅ゆずる・七海ひろき・麻央侑希 で中国語になるところが結構あるそうです。

 

 

 

 

 

そしてタンゴ…ガラッとメンバーが変わりましてまさかの恋人が希沙薫君になったそうです…男役だからこそキレキレとか。

 

 

 

 

 

新場面は、お楽しみで、秘密だそうです。(琴ちゃんドキドキと言ってましたが)

 

 

 

「ペガサス」は星の子二人と天華えまさんで。

 

 

 

綺咲愛里さんの掃いてるスカートは柚美さんに頂いたそうで、嬉しく着させて頂いてるそうです。

 

 

 

天華君はハイギアで勝負賭けてるとか~さゆみさん。他の場面とは違った柔らかさを出していると天寿さん。

 

 

 

美稀副組長さんも出られてバリバリ踊っているとか琴ちゃんより。

 

 

 

♪タイミングと言う曲を、夕渚りょう君と湊璃飛 君と3人で。

 

 

 

有沙さん…ロケットに久しぶりに出させて頂くので、初心を思い出すそうで、場面としてはお衣装も可愛くそれに似合うロケットを初舞台性とは違って、東京でされた下級生だけのメンバーだけでない上級生も含めたロケットを台湾にも持っていくので、精一杯お届けしたいと。

 

絶対一番盛り上がりますもんね!と琴ちゃん。盛り上がる!宝塚の象徴だもんね!とさゆみさん。

 

 

 

 

 

この後でさゆみさんは中国語で歌い(皆さんで拍手)黒燕尾を着るそうです。琴ちゃん黒燕尾を着て下さるのが嬉しいと。

 

 

 

 

 

台湾の方ならだれもが知っているとても有名な曲だそうで、自分の表現力がどこまでできるかなと言う事を考えてやりたいそうです。

 

 

 

そしてフィナーレナンバーの新場面は、マンボ!で、情熱の嵐よりも激しくなっているそうで、それを超えるような新場面にできたらいいなと琴ちゃん。

 

 

 

稽古場でおら~!と掛け声する時がすごかったとさゆみさん。

 

 

 

ここで終わるかと思いきやまだつづく~下級生から声かけだしてない?と天寿さん。

 

 

 

紅のマスカレードがあり、炎で天華君がダンサーとして入り、天寿さんが唄います。

 

 

 

男役が盛り上がったところに入っていく天寿さんは、負けまいと気合を入れて出ていくそうです。

 

 

 

最後さゆみさんが唄われるの?なんだかよく聞こえませんでした。

 

 

 

今回は梅田芸術劇場・日本青年館・そして台湾と行かれることで抱負は?

 

 

 

第一回目の台湾の時に客席のエネルギーがものすごくて~逆に元気をもらうようだったそうです。

 

 

 

あの時の気持ちをもう一度!と言う気持ちと、初めて行かれる人たちにもぜひ舞台とはの醍醐味を味わってもらいたいと仰っていました。

 

 

 

琴ちゃんは前回行ったときは下級生だったので手探り状態だったけど、先日制作発表で言った時に皆さんのすごい反応を味わったので、今度もわくわくしているそうです。

 

 

 

皆さんから一言筒台湾公演に向けて抱負が聞けました。

 

 

 

 

 

さゆみさんは、「サンダーボルトファンタジー」は宝塚演劇とはまた違う新たな演劇だなと思うので、新たな境地を開きたいそうです。

 

ショーについてはメンバーも変わり場面も増えて、海を渡りますが、海を渡る前に大暴れして、海を渡ってからも益々大暴れしたいとおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

皆さん大変な意気込みで~熱いトークを繰り広げて~説明聞いてるだけで舞台が目に浮かぶようでした!

 

 

 

皆さんお疲れ様でした!

 

 

長い記事を最後まで読んでいただきありがとうございました<m(__)m>

 

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