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2018年10月23日 (火)

朝美絢主演『義経妖狐夢幻桜』を途中まで観て。

雪組『義経妖狐夢幻桜』を途中まで観ました。

作・演出は谷 貴矢先生。

キャストはこちら

義経逃亡記を妖幻なる和風ロックファンタジーに仕立てては見たものの、ツネという若い女性に連れて行かれた村からは出られないとか~


頼朝が村に来ていることを知って村から出ようとしても同じ場所に戻ってきてしまって~ファンタジーと言うか、内容がそれこそ狐につままれた様でしたが、演出が悪いのか内容が薄っぺらく思えました。

2幕の前半からは義経と頼朝が隣り合わせで居ながらも、お互いに見えないらしく~ヨシツネもヨリトモも吹雪の中を彷徨う様子を繰り返していて、じれったく嫌気がさしてしまいました。

この舞台は朝美絢さんのバウ初主演の舞台であり、本来ならもう少しポジティブな感想を書きたいところでしたが、残念ながら途中までしか見れませんでした。


ビジュアルは勇壮な出で立ちでまぁまぁでしたが、余りにも内容的にかわいそうな気がしした。

公式の解説も何も見ずに見始めた舞台でしたが、観るのを止めてから解説を観ると、果たしてヨシツネは、ヨリトモの追手とツネの幻術を振り払い、桜咲く外界へ戻ることができるのか?と書いてありました。


最後まで観てはい居なく~私の勝手な空想に過ぎないのですが、あのツネという女性と出会った時、ヨシツネは疲れていたので、この村に連れてこられたこと自体が夢だったのではないか?と思えてしまいました(*^-^*)


なので夢から覚めてベンケイと二人桜咲く山から出られるのでは?


主演のヨシツネの朝美さんはもちろんですが、ヨリトモの永久輝せあさん・ベンケイの真那春人さん皆さんが演技は自然で頑張っていました!


特にアーサはセリフが多かったのに全くとちる事も無く、ベンケイとのやり取りもリアルで良かったです!


ヨリトモの永久輝せあさんは、威厳や強さを感じさせて永久輝さんのイメージを一新させて頑張っていました。


しかし生徒は作品を選べないから、もう少し良い作品に出会えたら良かったのに~と思えました。ネガティブな感想でごめんなさい<m(__)m>


同じ谷貴矢先生の作品では瀬戸かずやさん主演の「アイラブ・アインシュタイン」は沢山の愛を感じる舞台で良かったのに~今回は題材が悪かったのではと思えました。

又時間がある時にでも見てみようと思います。

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