スカイステージ2018年以降

「Brilliant Dreams~愛月ひかる~(Personal)を観ました。

Brilliant Dreams~愛月ひかる~(Personal)を観ました。

 

 

 

愛月さんと一緒に休日を楽しむ下級生は実羚淳さんと、七生眞希さんのお二人…今回はこのお二人が愛月ひかるをファッション・コーデネイト!愛月さんの魅力を引き出したいと張り切っていました!

 

 

 

訪れた「ギルドプライム」愛月さんは、オフでも良く利用するらしく今日も購入したズボンを履いているとか~カッコいいブルゾンや、モフモフセーターなど肌触りの良い物などを慣れた様子で物色!これからはチェックが良いとか~情報交換しながら選んでいました。

 

 

 

 

次は、アーバン リサーチロッソさんで、ガッツリのメンズを物色!大きすぎてとても無理だろうと思うようなコートも上背がありすんなり着こなしてしまう3人。

 

 

 

休日のショッピングについて…愛月さんは、基本は一人だそうですが、お店の人に相談することが多いと言う。

 

 

 

「ギルドプライム」とアーバン リサーチロッソでコーデネイトを完成させた実羚さんと七生さん。

 

 

 

若者風や落ち着いたスーツなど、どれも愛月さんにぴったりにコーデネイトされて~さすがセンスの良い選び方をされていて感心しました!

 

 

 

結果、完成した3通りのファッションスタイルを披露してくれましたが、私的には2番目にコーディネートしてもらったえんじ(ワインレッド)のスーツが、色の白い愛月さんにはぴったりだったように思いました。 品の良さ!落ち着いた感じが良かったですね~!

 

 

 

最初はブルゾンスタイルで、インナーに赤のセーター、帽子はチョンチョン棒の飾りがついた可愛いニット帽にぴったりのパンツですごいラフな感じ!

 

でも似合っちゃう!選んでくれてたお二人もすっかりコーデネイトしていた。

 

第Ⅱのコーデネイトは、細かいチェックの赤と言うかえんじっぽいかっちりなスーツ上下スタイル。…私的にはすごく似合ったましたよ!

 

第Ⅲのコーデネイトは、愛月さん自身が選んだ全身コーディネートを披露、

 

愛月さんの役をほどんどさせて貰っていると言う七生さんは、愛月さんがウィンクとかが実は苦手とか聞いて、えっ!うっそー!と思ったとか~実羚さんは愛月さんのオンと、オフの切り替えがすごいとか、

 

 

 

 

次は三宮駅前の「ラウンドワン」でボーリング対決、愛月さんは、提案した下級生二人は下手でびっくりしていました。

 

そして愛月さんの番でしたが、こちらもガーター、結局全員がガーターで始まりましたが、その後徐々にコツを掴んだようで何度かストライクも出て、成績が上がってきてさすが~!と思いました!

 

 

 

でも実羚さんは最後までコツが掴めず、ストライクが出せなかったようで罰ゲームでは、ピンの縫いぐるみに入り遊ばれていました(*^-^*)お腹が痛いほど笑っていましたよ!

 

 

 

愛月ひかるってこんな人…実はキザルのが苦手とか~これは他の番組でも何度か聞いていますが、下級生にも言われていましたが、全くそんな風には見えないですね!しかし、客席のリアクションに動揺し、振りを間違えるとか~びっくりしました!

 

 

 

 

愛月さんから見た実羚さんと七生さんについて~まりなは(七生)すっごい可愛いんですけど、すっごい適当で~愛月さんは結構細かいらしく~いい意味で羨ましい!そうです。

 

思い切りが良いとか~舞台ではどぎゃんと出来ちゃうそうで、舞台人にとっては大事な事と言われていました。俺を観ろ~!位の気持ちでやってる?とか言われていました。

 

七生さんは「A Motion」で褒められてから嬉しいらしくそれを励みに頑張っているそうです!

 

ゆいちは(実羚さん)こんなに話せるようになるとは思わなかったそうで、愛月さんに初めて会った時は静かで~大人しくて~とどなたかラも言われたらしい。

 

「シャングリラ」から面白さは徐々に発揮されてきて~お芝居が出来なかった実羚さんが、、アンドレをやった時は感動だったと言う!

 

 

 

下手すぎて中国人ぽく台詞を言っても面白くて、怒られなかったんだとか。(へ~!観て見たいですね~!)

 

 

 

ボーリングの次はダーツ…やったことないのに提案した二人。愛月さんもすごい久々だだとか~全員がルールガ分からなく、取りあえず高得点を狙っていましたが、愛月さん最初は当たらず、顔を覆っていました!でも愛月さんと七生さんはいい勝負の様でしたよ!実羚さんはコツを掴めないうちに終わったようです!

 

ボーリングやダーツについて…お稽古中や、本公演ではいかないそうですが、全国ツアーでは、普段はやらないアクティブな事をしてしまうそうです。

 

 

恥ずかしいと言いながらも一番得意なスポーツは、バスケと答えていましたが、どこかで観れると良いですね!

 

 

愛月さんは、番組なのに余りにも普通すぎて~皆様にどう映るのか?不安と仰っていましたが、このオフで楽しんだのを舞台でパワーを発散していけたら~と結んでいました。

 

 

仲良しぶりが暖かくて楽しめました!

 

Brilliant Dreams#120「愛月ひかる」~stage~

Brilliant Dreams#120「愛月ひかる」~stage

 

各組スターの魅力を“stage”編と“personal”編の2回に分けてお送りする番組。

 

 

 

愛月ひかるの魅力!…視聴者から寄せられたアンケートから愛月ひかるを表す漢字一文字や色、そして、芝居やダンス、歌などをキーワードに、舞台人・愛月の魅力に迫ります。


愛月の印象に残っている役や歌、ダンス・さらに愛月さんご自身が思い出に残っている舞台や役等~エピソードも含めてこれから演じてみたい役なども聞いてみました。



 

愛月さんを表す漢字一文字は、“愛”で、舞台は「SANCTUARY」…白い王子を想像していたそうですが、髪は黒髪で地色は浅黒く、ワイルドな役で驚いたそうです。若手でやるにはすごく難しい作品だったそうですが、一人一人が役を愛し、登場人物になりきって~おとめにも好きだった役と書いてくれていて、貴重な経験をさせて貰ったと。

(この役は似合っていましたね~うららちゃんとも熱くお似合いでした!)


 

愛月ひかるを表す色…視聴者から多く寄せられたのは“ピンク”で、舞台は、「A Motion

白かな~と思ったそうですがピンクで~好きな色だそうで、納得のピンクだそうです。



 

コンサートが初めてだったそうで、毎日楽しくて~その分お稽古中は覚える事が多すぎて~初日までに振りを覚えきれるのだろうかと不安だったそうですが、でも舞台に居たら毎日楽しくて~タンゴの場面が好きで振りも素的で印象に残っているそうです。



客席の盛り上がりで盛り上げて貰ったそうで、目線とか~恥ずかしかったそうですが、コンサートで克服できたそうです。

(愛のフェニックスなんか白いスタイルで結構ハッスルしていましたね!)

 

 

愛月ひかるの舞台で最も印象に残っている役は、「SANCTUARY」のアンリ・ド・ナヴァール…迷いはなかったそうで、台本読んで第一印象からずれる事無く深めて行ったそうで、相手役の玲美うららとは、新人公演時代も一緒にやってきているので、演じやすかったし~玲美が相手役で助けられたそうです。


 

二人でワルツを踊る場面が好きと仰って下さる方が多く、愛月さんも思い入れが強いようで、宝塚人生の中では忘れられないデュェットだそうです。

(すごく熱い愛を感じるシーンですね~!)

 

 

 

「エリザベート」のルイジ・ルキーニ役は…迷いしかなかったとか、男役10年目にルキーニをさせていただいたそうで、役者本人の培ってきたものが滲み出るものだと思うそうで、

でもあの当時まだ何もなくて~個性が生まれず、それでもがいていたそうで、男役10年目で自分の魅力は何なのか?これからどういう男役を目指すのか?とか、嫌でも考えざるを得ない役だったそうで、自分にとってはすごい財産になったそうです。



 

又「TOP HAT」のアルベルト・ベディーニや、「翼ある人々」のフランツ・リストの意見もあるとか…愛月さんもそう思うと頷いていました。


 

アルベルト・ベディーニは初めての3枚目の役で、イギリスでされている方はものすごいから、心して~君が駄目だったらこの作品は面白くないからと斎藤先生に言われたとか~やりすぎと言う位やってしまったと話していましたが(観ましたが、あの格好にはびっくりしましたわ!)



苦しみもあったそうですが、自分てこんなに3枚目を楽しんで出来るんだと思ったそうです。

 

 

フランツ・リスとについて…ピアノが全然弾けないのにピアノを弾くシーンがあると楽譜を渡されたときは、どうしたらいいんだ!と思ったそうですが、(上手い事弾き真似をされて見事成功でしたね!)


 

悪い人なのかな?と言うポジションだったそうですが、最後にはブラームスの事も考えていてクララに片思いをしてると言うナルシスト的な面を持った役だったが、観に来てくれた仲間からぴったりだったよ!と言われ、自分こういう風にも見えて居たのかなと新しい自分を発見した役でもあったと言う。



 

 

愛月ひかるの舞台で印象に残っている歌やダンス、視聴者から多く寄せられたのは、「VIVA! FESTA!」と「HOT EYES!」

 

韓流のインフニットさんの曲で、♪俺のものになれ!~と言う、すごい題名だなと初めて聞いた時は思ったとか、歌詞もドキドキするような歌詞で、恥ずかしさの方が80%くらいあったそうですが、あの場面で恥ずかしいとか言ってたらどこでウィンクとかするんだと言う場面だったので、そんなこと言ってる場合じゃないと自分を奮い立たせて~(う~んかっこ良かったよ!)


 

 

よさこいはみなさんが出たいとか言ってくれる人が多く、やってる方が元気が貰える場面だったそうです。

 

最後に3組のデュェットで3人の娘役さんと組ませて頂いて、毎日が楽しかったそうです!



 

「王家に捧ぐ歌」ではカッコいいダンスシーンがあり、揃えるのが大変だったそうで、自分たちが踊りやすいように、愛月さんが歌詞を書き、みんなに配って踊ったそうです。
(振りがカッコいいですよね!)


 

 

「ヴァンパイヤ・サクセション」で唄う歌は、(軽く唄っていて上手いですよね!私は宙組はほとんどまぁ様しか見て居なかったので、ほとんど記憶になく歌もダンスもお芝居も上手い人だな~と今回改めて感じました。)


 

 

愛月ひかるが思い出に残っている舞台シーンは?

 

「美しき生涯」新人公演の石田三成「モンテクリスト伯」・「ベルサイユのばら」オスカル編だそうです。




「美しき生涯」の石田三成は、こんなに好きな人物は居ないと思う位、やっててこの人に成りたいと思う位好きな役だったそうで、


 

日本物の新人公演をさせて貰ったことがとにかく嬉しかったそうで、首を斬られるところまでやるそうで、清々しく~彼の生きざまが素的で~台詞の一言一言も好きなセリフが多く演じていて気持ちがよく機会があればもう一度やらせてほしい役だそうです。

(わぁ~カッコいいな~この新人公演観てみたいわ~!)

 




「モンテクリスト伯」のアルベールは、凰稀さんの息子の役で、親思いの男の子が成長していくさま、全ての事実を受け入れて自分が責任の取ろうとして男として決闘のシーンとか大切にやっていたので、すごく思い入れがあるそうです。


 

新人公演では凰稀さんのエドモン・ダンテス役をさせていただいたので、声色だったり、変装する場面もあったりで、そういう面白さも知って、それが今やってるラス・プーチンに繋がっているようですよ!



 

役ではなくてフィナーレの「薔薇のタンゴ」は、お母さまやお祖母様が宝塚ファンで、いつか娘が薔薇のタンゴを擦る時が来たら泣くわ~と、ずっと聞かされてきたそうで、それを自分がさせて頂き、なおかつ榛名由利さんに指導して頂いて~こんなことってあるんだなと思ったそうですが、体力的にはすごくきついナンバーでしたが、掃けたら倒れるくらいだったので、すごく印象に残っているそうです。

 

 

 

 

未来について~愛月ひかるの今後やって欲しい役を視聴者に聞きました。

 

最も多かったのは「うたかたの恋」のルドルフ。「源氏物語」の光源氏・「ファントム」のジェラルド・キャリエール等。

 

 

ルドルフは絶対やりたい役だそうですが、そんなに夢ってかなうでしょうか?と。

 

光源氏もファーストフォトブックでさせて頂いたそうですが、兎に角日本物がしたいそうですが、宙組に居ると機会が無いようですね。



 

キャリエールは「A Motion」でさせて頂いて、ファン時代に「ファントム」は大好きで観て居て、キャリエールと言う役にすごく憧れていて、もし演じる機会があるなら是非させて頂きたい役とか。

(う~んどれも似合うでしょうね~!)

 

 

 

 

愛月さんが今後演じたい役は?「花の業平」の藤原の基経役だそうです。「あかねさす~」大海人皇子もやりたいし、

 

 

 

ずっとやりたかった「天は赤い河のほとり」と言う漫画に出演出来て幸せすぎて~夢は叶うんだと仰って嬉しそうでした。


 

この時はこうだったなとか振り返る事が出来て勉強になったそうで、これからももっともっと皆さんの心に残るような作品をたくさん残していきたいと仰っていました。

 

 

 

最後に色紙に“品格”と書かれていました。

 

これはもう専科からトップになられてぜひこれらの役を果たして頂きたいと、多くのファンが望んでいることと思いますよ!

 

 

頑張れ!愛月さん\(^o^)

 

 

 

 

番組詳細は

 

 

星組『霧深きエルベのほとり』『ESTRELLAS~星たち~』のナウオン・ステージを観て。

星組『霧深きエルベのほとり』『ESTRELLAS~星たち~』のナウオン・ステージを観ました。

主な配役   人物相関図

出席者は、紅 ゆずるさん・綺咲愛里さん・礼真琴さん・七海ひろきさん・天寿光希さん・瀬央ゆりあさん

再演のお話を聞いたとき

何人かの方は曲をご存じだったようですが、この有名な作品に携われることが嬉しいと言うご意見でした。


紅さんはカールをさせて頂けることが楽しみと同時にやはり菊田先生が書き下ろして下さった大作なので、緊張されたそうですが、言葉の持つ力が素晴らしく、台本を読んでるだけで泣けてくると言うのは中々無いそうで、言葉の魔術師と仰っていました。
入江先生には習っていたそうですが、もっとちゃんと習っておけば良かったとか。
そういう今は亡き先生方に思いを馳せながら~演じられてるようです。

お芝居について苦労や抱負をお知らせください。

紅さん…その当時書かれたカールシュナイダーと今のカールは絶対違うと思うそうで、カールが幸せに憧れていると言う設定でやっている。しかし当時の水夫の幸せとは何を望んでいたのかとかずっと考えているそうで、演じていて毎日が大変苦しいそうです。


マルギットと会って急に恋に落ちたわけではなくて、最初は引っ掛ける程度で、それから徐々に進展していき、そこにフロリアンが出てきて、カールの人格が明らかになってきて

結果はヴェロニカさんが仰っているように、悪党ぶって楽しんでいるように見えるけど、ほんとは心は純粋で、繊細な人だそうです。

綺咲さん…親に背いて家出をしてカールと会ってから始まりますが、先生に言われて印象的だった言葉に、本当の愛がマルギットには足りなかったんじゃなかったのかな」と言われたときに、心の奥底のぽっかり穴が開いているところを綿密に繊細に作って行きたいと思いながらやっているそうです。
毎回初めて言われたかのように心がける事で、その日に生まれる感情が合ったりが発見できるので~充実しているそうです。

礼真琴さんは…フロリアンは水夫さんとは真逆の世界に生きていて、ヒロさん率いるシュラック家に婿養子として入る予定だったところにこの大事件がおきまして、普通だったら取られそうになった女を取り返したいと思うであろう男性の立場ですけど、その愛する女性の一番幸せを願って、それに協力していくと言う部分は、初めての経験で、新たなる挑戦だそうで、先生とも相談させて頂きながら~公演を重ねながら、人間の大きさとか器の大きさがどんどん増えて行ったらいいねと言って頂いているので、そこを目指して~今どんどん変化しているのも実感していますし、楽しくもあり、とても勉強の場だなと感じているそうです。

七海ひろきさん…船乗り仲間のトビアスと言う役をしているそうですが、カールとは一緒にいる事は余りないそうで、船乗り仲間とはいつもカールがどんな風に過ごしているかを表したいと思う部分と、ビール祭りの最後の方でカールの妹と出会って結婚をするそうで、カールとマルギットは色んな事があって上手くいきませんが、トビアスは身分の差などは無く幸せに向かっていくという事を対比として表していけたらいいなと。、船乗り仲間との時間を大切にしたいそうです。

天寿光希さん…二人を追う刑事役で、皆さんがわいわいしている中、スーツを着て、上流階級の方たちとは又ちょっと違う余り感情は無く悪役チックになりがちだから気を付けつつ、皆さんの温度を感じつつ、今日の自分の温度のさじ加減をしながら舞台にちょこちょこっと出ているそうです。


瀬央ゆりあさん…カールの船乗り仲間役だそうですが、上流階級との対比を出すのに大事な役割を担わせて頂いていますので、個性豊かな仲間たちではなく~色んなお芝居を日々演じて行きたいと。


今日出演されてる以外の方について

先ず一樹千尋さん…マルギットのお父さん役ですが、リュネブルクは塩で発展したそうで、塩で財を成しお金持ちになったんだそうです。
ヒロさんはマルギットの事をほんとは愛しているんですけど、愛し方がトラウマがあるから、違う風に曲がっちゃったりするんだろうなと。
礼さんは、一つ一つの言葉に重みがありすぎて、心にずしっと刺さってきます。

英真なおきさん…ヴェロニカですが、演技が毎日違うそうで二人の演技はノープランでやってるそうで、すごい演者だな~と思うそうで、ヒロさんにしろ、じゅんこさんにしろ~



柚美さん
…シュラック家のお母さま役で、マルギットとは血がつながって居なくて、
パーティの場面で、「私を生んだ母にしたことは何なんですか?」と父親に問い詰めるところが、そこにいる母ではなく生んだ母に~と言うところで、柚美さんの方を観れなかったけど、、先生にそこはどんと柚美さんを真正面から見てと支持され、そのくらいの覚悟があっての言葉なんだなという事もそこで知ったそうです。


直接ではないが後ろにちょこちょこ出てきているシュザンヌちゃん(有紗ひとみさん)等。


宿屋の主人の美稀さんのホルガー…のセリフなどにもお客様が反応しているので、集中して聞いてくださっているんだなと思うと七海さん。



船乗りの仲間たちについて

七海さんは、大体グループで出てくる時って、キャラが被ることが多く、どうやって個性を出す?と言う話をする事が多いとか、でも今回は何も被る事も無く、ウエア先生がほぼ宛書のように書いてくださったので、瀬央さんはなぜ私のそんなところまで知ってるの?と言う程、見抜いて書いてくださっているそうで演じていて楽しいと。



紅さん
…毎回毎回あたかも初めて会ったかのように心がけて演じているそうですので、とても集中力が居るそうですが、何度でも起こし下さいと。

今日の紅さんはかなり役で悩まれている印象が強かったですね~!

トークの合間に舞台の映像が少しづつ見れましたが、紅さんは船乗りらしく感じたり~真琴ちゃんのセリフからは残念な内面も感じることが出来、琴ちゃん思ったより真面目さが伝わってきて良かったです!皆さんやっぱり上手いですね~!

ショーについては省きます

東京で舞台を観る日を楽しみにしています。

星組「霧深きエルベのほとり」&「ESTRELLAS~星たち~」突撃レポートの様子より(写真をアップ)

星組宝塚大劇場公演、終演直後の熱気あふれる様子を伝えて下さるのは、星組の輝咲玲央さんと夢妃杏瑠さん。

 

 

初日が無事に開き一週間経ってのインタビューでした。

 

さゆみさんは冒頭から歌われていますが…

 

紅さんは元日の初日はとても緊張されたそうです。皆様に新年に相応しい舞台をお届けせねばと~勝手に自分を追い込んですごかったそうです。お正月に宝塚を選んできてくださるという事は大変ありがたい事と仰っていました。

そのあと大階段を使ったプロローグで、こっちゃんが出てきて歌われますが…

 

礼「まさかフロリアンの役を決めた時は芝居でこんなにも踊らせて貰えるとは思って居なかったので、びっくりなのと嬉しい気持ちと~早々に大階段を使うという演出も、さゆみさんのカールの世界観をいい意味でガラッ!と変えて、一気にビール祭りの世界へ惹きこみたいなと思います。

 

あーちゃんは丘の上でさゆみさんとラブラブなお芝居をされていますが…

 

 

綺咲愛里さん…「とても好きです。」

 

すごくフロリアンさんと言う魅力的な男性二人から愛されるわけですけど、

綺咲さん「カールさんと丘の上で始まってから、とっても幸せなんですけど、探されて見つかってからは、色んな感情がごちゃごちゃになって、でもその中でフロリアンが手を差し伸べて下さるんですけど、カールとの背中を押してくださったり、とてもひどいですよね!(皆笑い)

 


紅さん「お嬢様だからしょうがない!」

 

フロリアンに対してカールさんは正反対ですけど、どちらの男性も魅力的ですよね!と夢妃さん。


紅さん「多分身分とかなかったらすごい仲良くなれるタイプ!」

 

礼さん「そうですね!お互いをお互いが分かって居ると言うのが目を通じて分かると言いますか…」

 

 


輝咲さん「お互いが理解し合ってると言うのが最近感じて、ご一緒に舞台に立たせて頂いてジーンとしちゃうんですよ!」

そしてひろきさんは、カールさんとの妹さんベティちゃん(水乃 ゆり)とのラブラブぶりのシーンが多いですがいかがですか?

 


七海さん「今回素敵な恋人の居る役をさせて頂きまして、石を投げただけで皆さんが笑って下さると言う、良い場面だなと…

 

 

輝咲さん「音がリアルで、毎回笑いが起きていますね!

 

 

七海さん「素敵な場面を頂きましたので、最後まで楽しくやりたいなと思っております。」

 

 

 

ショーについて

 

今回のショーはさゆみさんとあーちゃんのデュェットダンスが各場面にありまして、どこも観入っちゃうんですけど、どこの場面が一番お好きですか?

 

紅さん「全部好きです。」「デュェットって特別なものなので、そのデュェットが何回もあるのは、色々な自分たちをお見せできるチャンスかなと思いますので、頑張ります。

 



こっちゃんは、Kポップの場面で、若てメンバーと、こっちゃんと言えばKポップだよね!

 



礼さん「緊張と気合と、皆で3場の後半で後ろにみんなで板着くんですけど、みなさんが銀橋に行かれてからもうひと頑張りするのを観てからのKポップなので、パワーをそのまま引き継ぐように、心がけてやってます!

 

ひろきさんは、今回スターライトの場面で、とても素敵なお歌を歌われていますが…

 

七海さん「客席の皆様の愛を感じて、下級生の皆と素的な場面にしていきたいと思いますので、みなさんよろしくお願いしますと思っていつもやってます。

 

 


最後にこの公演に賭ける意気込みを!

 

 

七海さん「私事ですが、このたび退団させて頂きます。最後の日まで精一杯やってみなさんに楽しんで頂ける舞台をお届けできるよう頑張りたいと思います。

応援よろしくお願いします。

 

 


礼さん「こうして元日から舞台に立たせて頂く幸せを感じながら、古き良き宝塚と、また新しい宝塚の融合を皆さんに楽しんで頂けるように全力で努めてまいりたいと思います。」

 

 


綺咲さん「お正月から大好きな大劇場の舞台に立たせて頂けて、毎日とても幸せです。お芝居ショー2作品共に皆様に楽しんで頂けるように精一杯努めてまいしますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。」

 

 

紅さん「105周年の節目の年になるこの記念すべき年に、星組が大劇場を務めさせて頂いております。「エルベ~」「エストレジャス」出演者一同とても心を込めて毎公演大切に演じております。皆さま是非足をお運び頂けましたら嬉しく思います。」

 

 

皆さま是非身にいらしてください!と手を振られていました。

 

七海さん今回でとうとう退団ですね!人気があっただけに残念です!

 

海の男カールも、真面目一筋なフロリアンもどちらもとても楽しみにしています。


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お正月だよ Hay!Say!パネルアタック2019雪組編と星組編を観ました。

お正月だよ Hay!Say!パネルアタック2019雪組編と星組編を観ました。

雪組の出演者は、彩風咲奈さん・彩凪翔さん・朝美絢さんの3人で、司会は真那春人さんと、真地佑香さん。



そして星組は、礼真琴さん・七海ひろきさん・瀬央ゆりあさんの3人で、司会は輝咲玲央さんと紫藤りゅうさん。

2番手3番手4番手と言う組を支える男役人気スターが出演してのゲームで、それだけでも観て居るものとしてはSpesialで、さすがお正月のスペシャル番組を感じさせてくれますが~

ゲームの内容も●You教えてよ!●Prince・Prinses●ハミングを聞き公演名と役を当てる●雪組の事●星組の事●五感(手探り中の物を当てる)等々色んなゲームに挑戦してて普段は観れない可愛い素が見えたり~仲良しぶりも分かったり、急に言われても過去の舞台のセリフをすらすらと言えてさすがプロ!と感心したり~で面白かったです!

個人的には真琴ちゃんのファンなので、どんな答え方をするのか興味深々でしたが、You教えてよ!でせおっちがこっちゃんの胸に顔をうずめながら~真琴ちゃんのセリフが「離れんなって言っただろうが…」のセリフにせおっち「離れないわ!」で皆キャーキャーで、お熱いシーンを見せてくれました。琴ちゃんこれで40点可算されていました。

そのあと二人で再び抱き合って~私はなんだか組を離れる離れない~の事に思えてしまいましたが…

ハミングで何を唄っているのか全く分からなかった時、瀬央さんは、♪New Wave!とあてていましたが、そう言えばせおっちのバウ初主演の舞台だったんですよね!

雪組の彩凪さんも好きな人なので、答え方が気になりましたよ。

彩凪さんは、Youが相手をドキドキするセリフで、朝美さんに「今年もずっと一緒に入れるようにお願いした」とか~


五感で彩凪さんが箱の中の仮面を当ててから咲ちゃんが協力してのパフォーマンスが面白かったり~

彩風さんは、Youのカッコいいとこ教えてよ!で、壁ドンしてたり~

雪組編では、名前に彩が付く人5人を当てるとか~誕生日が同じ雪組生は何人?とか^結構難しい問題が出ていました。

又望海さんが好きなお正月料理は?はお雑煮だそうで、これはみなさんがあてていましたが、


星組の紅さんのお正月のお気に入りの料理は、茶碗蒸しに入っているユリ根だそうで、あてられず残念そうでした!


琴ちゃんはさゆみさんにユリ根をいっぱい買って行ってあげようと~優しいところを見せていました。

まだ色々とあるのですが、眠いので今日はここまでとします。

お正月のスカイステージって楽しい番組がいっぱいあって~目がいくつあってもたりませんわ(*^-^*)

星組「霧深きエルベ~」「ESTRELLAS~」の初日の様子が観れました。

今日のニュースより拝賀式・専科の轟さん・花組・月組・宙組のトップコンビによりご挨拶と続き、その後星組の「霧深きエルベのほとり」と、「ESTRELLAS~星たち~」の初日の様子が入っていました。



「霧深き~」の映像は、紅さんの歌からでしたが、真琴ちゃんの活躍も半端なくてさすが2番手の印象でした。




紅さんの船乗りカールは、ちょっと言葉が粗野な所や荒々しいところ・怒るところ全てが紅カールになりきって船乗りらしさを感じましたよ!


そして綺咲さんはお嬢様のイメージで可愛い!し、真琴ちゃんは、難しい役と思いましたが、「マルギットの為にも腹を立ててはいけないんだ!」とカールを諭して~真面目な青年振り感じましたよ!

 

 

せおっちは、大声で恋人がいるカップルを羨ましがっていましたが、船乗りでもお笑い担当?

 

 

ショーは、紅・綺咲のトップコンビが中心のシーンも素的だし~真琴ちゃん中心のシーンも激しくリズムに乗ってエネルギッシュで迫力を感じますね~!

しかも歌いながら踊ってて、正にこれが礼真琴のダンスって感じで~すごい!の一言です。


紅さんのお衣装がどれも素的ですね~!

 

 

客席降りも何度かあり楽しそう!

 

NHKBSの「エストレージャス~星たち~」を観ましたが、全体的にはいつものショーとはちょっと違って、ストーリー性のあるシーンが多いような気がしました。

 

紅さんの魅力も琴ちゃんの魅力も充分に感じるショーで嬉しいですね!

 

そして綺咲さんは可愛いだけじゃなく今回のショーではダンスでかなり色っぽさを感じさせて大人の雰囲気を感じました。ピンクの豪華なお衣装も、肌を出した大人っぽいお衣装もどちらも似合いますね!

 

 

そして七海さんと有紗さんの場面も何となく微笑ましいシーン。

瀬央さん一曲歌っているし、パレードでも琴ちゃんの隣に並んでいて、推されている感じがして嬉しい!

 

 

万理柚美組長さんの初日のご挨拶では、この作品が菊田一夫先生が宝塚歌劇の為に書き下ろしてくださいました作品である事や、上田久美子先生が新たに潤色・演出して下さった作品である事等、またお芝居には専科より星組の組長でいらした一樹千尋さん・英真なおきさんにご出演頂き心強かった事等が聞けました。


 

ショーは演出の中村先生が、星々と言う意味を持つ「エストレージャス」と言うタイトルとし、出演者の一人一人の輝きをお届けすると言うテーマの元作られたショーだそうです。




紅さんのご挨拶は、「105周年と言う節目の年に、そして元日と言う記念すべき日に、こんなに多くの皆様に足をお運び頂けましたこと、ほんとに感謝申し上げます。

これからも宝塚歌劇の伝統を護り、一人でも多くのお客様に楽しんで頂ける舞台を創れるよう出演者一同一丸となって頑張って参りますので、千秋楽までよろしくお願いします」とご挨拶されていました。

 

 

 

お正月早々星組の公演の様子が観れて、それぞれの活躍が観れて幸せでした。

 

本日の「ときめきの原点」は礼真琴とひろ香祐、ゲストに柚希さんです。

本日、夕方放送される「ときめきの原点」は、礼真琴とひろ香祐、ゲストに柚希さんです。


「ときめきの原点」は礼真琴とひろ香祐、ゲストに柚希さん。2018年7月 9日

番組詳細は

「星組台湾公演特別番組 Part2」の番組を観ました。

「星組台湾公演特別番組 Part2」の番組を観ました。

 

前回のPart1は台湾表敬訪問の様子ばかりで~それもYouTubeに掲載され何度も観ているものばかりだったので、いつもがっかりでしたが、今回の内容は、台湾公演に向けて本通しの様子や、舞台稽古の様子も観れ~舞台では客席案内係の紅子さんや礼子さんの様子等観れ~見どころが満載で面白かった!

 



先ず中国語のご挨拶を何度も練習する紅さんを観ましたが、真剣そのもので~大変だった様子を感じました。

 



舞台が始まるとものすごい拍手やら歓声やらを沢山頂いて、公演が終わって紅さん・綺咲さん・真琴ちゃんのバスの中でのトークを聞きましたが、それはそれは皆さんが感謝されていて、逆にお客さまからエネルギーを貰い~感動されたようです。



琴ちゃんは最後には終わってほしくない~と言う気持ちになったそうですよ!

 


映像に映る時は、3人いつも一緒で、琴ちゃんファンとしては嬉しかった!

 


台湾のお友達のぴーこさんと言う方に案内されてお寺を周る様子も観ましたが…

 



千秋楽が終わった次の日にパーティをして帰るとか~どこか気持ちがゆったりされていたように感じました。

 



七海さん・天寿さん等もお客様のあったかい気持ちが伝わってきて、逆にやってる生徒さんたちの方が感動したようで、話しながらも高揚し~気持ちを抑えながら話していたように見受けました。

 


紅さんは、公演が始まる時は色々あったけど、トラブルも味方に付けて盛り上がった公演だったと、喜んで居られました。

 

ファンとしては台湾公演の間は、ほとんど情報も無く一抹の寂しさを感じながらも次の「霧深き~」に思いを馳せて~想像を膨らませながら楽しんでいました。

 


これからはニュースでもお稽古風景やナウオンが観れると思うとわくわくしてきます。

 


台湾公演に参加された皆さん本当にお疲れ様でしたm(__)m

 

 

 

ステージドア・雪組『ファントム』を観ました。

ステージ・ドア#12 雪組『ファントム』を観ました。

 

今回宝塚としては4度目の「ファントム」の公演を、歌では定評のある望海風斗と真彩希帆を中心に、新装版として制作する事となった「ファントム」の世界を追って、制作発表から初日を迎えるまでの出演者とスタッフ達の熱き奮闘ぶりを観ることが出来ました。


高まる期待に応えようと一丸となって取りくみ雪組の出演者。

 

 

演出家の中村一徳先生は、望海さん版「ファントム」を創り上げたいと言う気持ちが一番最初にあったからこの様な形になったと仰っていましたが、舞台装置など今までの「ファントム」とはかなり違っていて、まるで映画の世界の様なイメージでした。




望海さんは、3度目となる今回の出演では、エリックの心の中を覗いてみたいと思われたとか~夢がかなったそうで、真彩さんは、天使の歌声に恥じないように舞台を務めたいとか~彩風さんは、エリックの父親という事に最初は戸惑ったが、作品全体を見守るような気持ちでキャリエールを演じられたら~と。



 

装置を変えたり~映像を加えたり~お衣装を変えたり~とスタッフの皆さんが新作版「ファントム」に取り組んでいる様子を観て本当にすごい舞台になるだろうな~の印象を強くしました。


例えば、扉を裏返しただけで全く違う風景になる等~クリスティーヌの楽屋がセリで上がってきたり~

 

 

中村先生は、ファントムが背負っている醜さとの葛藤や、28歳と設定しても人生が長くずっと地下にいる事・クリスティーヌに関しては、オペラ座へ来るまでの時間が長い事等があるので、そういう時間の流れが物語を作る上での重要な部分と仰っていました。


望海さんと真彩希帆さんの歌は「ファントム」の世界に相応しく観る者を大満足させてくれる歌唱力であり、稽古場を見学されたモーリー・イェストン氏は稽古場の印象を出演者の歌唱力が素晴らしく~雪組の皆さんが全員で協力して作品を創り上げようと言う姿を観て、一つの家族の様だとか~何よりも驚かれたのは彼女たちの演技力を絶賛されていました。


お稽古場でモーリー氏の前で唄う望海さんの様子を見ましたが、ほんとに素晴らしい歌声で~「全てが完璧です!」の言葉を頂いていた。

 

 

モーリー氏からは役の感情もですが唄っている人の夢や人生を音楽に乗せて~と言うようなことを曲を作られるモーリー氏から学ばれたそうです。

 

 

真彩さんは、宝塚の好い所は作曲家の方や指導する方が傍にいて、分からないことを直接教えて下さる所だとか~


音楽監督の竹内一宏先生は、先ず素晴らしい曲を生かす様に作ることが基本中の基本であるが、作曲されたメロディーの音だけじゃなく場面がすぐに想像できる~事に魅力を感じるそうです。父と子の曲などはメロディーを聞いただけであの二人の銀橋を思い出しますね!


今回はショーが付いているそうですが、序曲のシーンは、ロックぽい曲で作られたそうですが、映像の世界と見事にシンクロしているそうです。


観ましたが、地下に水が流れている様子が映されて~正に映画の中の一シーンの様でした!



音楽的には望海さんや真彩さんの事を雪組のモチベーションを挙げてくれたと高く評価されていましたが、彩風さんについては、最初は望海さんの父親という事でかなり悩まれて居たそうですが、不思議なことにお化粧をして、お衣装や髭をつけてお稽古すると、それが自然に湧き出て来たと仰って~もちろん歌唱力も二人に負けないくらいなのであの銀橋の二人の場面は聞きものだそうです!



 

歌唱指導の彩華千鶴さんによるお稽古風景も観れました。

 

 

7年ぶりに作り替えられる作品なので、地上と地下の舞台装置の変更について、一見しただけで豪華ですね~!小道具については、クリスティーヌの楽屋(囲まれた小さな部屋)は3号セリを使ってたり~大きな扉は裏と表を入れ替える事でオペラ座とオペラ座の地下を表しているとか~前面から見ると宮殿に見えて裏から見ると石垣で暗い場面になるとかを引き戸で表して居たり~全部図面を書いて作られているんでびっくりしました。



天使のビジュアルをあちこちに書いているそうです。



又ファントムが装着するインパクトのある数々の仮面は、小道具で作られるとか~いろんなアイテムを小道具作業場に入り、見せて貰っていましたが、地下に配置される大きな船から、花瓶や燭台・シャンシャン等が観れました。

 

 

モーリーさんの言葉で「役者が役を愛すればお客様も役者を愛してくれる」が印象的だったので、彩風さんもキャリエールと言う役を愛して行こうと思ったそうです。



そしてスタッフ一同が見守る中で舞台稽古が続けられ~初日の幕が開く。

 

 

中村先生がおっしゃるようにミュージカルのお手本のような作品を雪組・望海バージョン版で観劇する日を楽しみにしています。


出演者は一公演ごとに、繊細でより高度な表現を突き詰め~東京公演千秋楽の日まで深く深く進化し続けるだろう!と結んでいます。

 

 


個人的な事ですが、私は幸い運良くしてこのチケットが当たり~お友達と行こうと今から楽しみにしております。

 

 


 

鳳月杏さんの「Brilliant Dreams」~stage~を観ました。

Brilliant Dreams#132「鳳月杏」~stage~を観ました。

鳳月さんを表す漢字一文字と色で、視聴者が選んだのは“艶”と“赤”でした。



ちなつちゃんは“艶”は想定外だったけど嬉しい!と。赤色は舞台で良く使っているので~と。でもちなつちゃん自身が本来好んで着るのは紫か紺色だそうです。

落ち着いた色で似合いそうですね!

そして鳳月杏の過去に出演した色んな舞台映像が観れましたが、どれも上手いですね~!


その中で多くの視聴者が選んだ舞台は、「あかねさす紫の花」の大中兄皇子や

「金色の砂漠」の王 ジャハンギールを挙げていましたが、どちらも貫録充分でうってつけの役だったと思います。



そして「月雲の皇子」は珠城さんとの兄弟役がぴったりで~スターダムのコメントが鳳月さんらしかったですね~!



皆さんがやって欲しい役は、「ダルレークの恋」のラッチマンや、「エリザベート」のトート・大石内蔵助でしたが、ちなつちゃんもこれらがやって見たいそうで、特に大石内蔵助は、永遠のあこがれの役とか~



鳳月さんが今後やって見たい役は、恋愛で人生が破滅してしまう様な役だそうです。びっくりですね~!それじゃアンナカレーニナの様な作品かしら?


私も視聴者が選んだ作品と同じで大好きな鳳月さんで観たい役は、ラッチマンや大石内蔵助が激しく観たい一人です!

「Brilliant Dreams」を観るとちなつちゃんの舞台に関するお気持ちが色々分かって面白かったです\(^o^)/

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