スカイステージ2018年以降

花組「メサイア~」他千秋楽の映像を観て。

MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−』『BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱−』千秋楽の映像を観て。

 

「メサイア~」ダイジェストの映像を観ました。



お芝居の最後はみんな斬られたり四郎は撃たれたり~で切ない舞台だったことを思い出しましたが、最後は金色のお衣装をまとったみりおちゃんと仙名さんが幸せそうで~はらいそに行けて~宝塚らしいシーンで終わりで良かったですね!

 

 

みりおちゃんは死んでたまるか!と花組ポーズをしたりして受けていましたが、千秋楽らしい力のこもって舞台でした!

 

 

ショーでも時折皆さんが花組ポーズをされたり~仙名さんの可愛いアップが観れたりしましたが、辞められるのはほんとに惜しいですね!


 

退団者は、桜舞しおんさん・新菜かほさん・天真みちるさんの3人でしたが、皆さんユニークなご挨拶で、特に天真さんは、自己紹介させてくださいと言いながら「観たくなくてもあなたの瞳にダイビング、花組の視点ドロボー天真みちるでございました」とか、客先から暖かい笑いが起こっていました。

 



みりおちゃんのご挨拶は、物語の中で四郎さんは食うや食わずの生活の中、自分を救ってくれて倭寇と分かっても受け入れてくれた家族の皆さんと、天草の人々37000人が一緒に命を懸けて戦った未来の先にはらいその光を見出したと思うそうですが、
私の場合は、より良い舞台を創りたいと言う一つの目標に向かって、ともに幕を上げ、一回一回の舞台を力の限り演ってくれる大切な仲間とここに立てる眩しいこの時こそがはらいそだったな~とつくづく痛感したと仰っていました。

 


ちなみに先日メサイヤの新人公演で主演をした聖乃あすかも終演後のご挨拶で、ほぼ同じことを言っておりましたが~決して真似した分けではありません。と否定!
心の底からそう思ったそうで、演者同士が同じ気持ちを抱く、そんな思いが心に芽生えると言うのは、やはり雨の日も風の日も劇場に足を運んで下さるお客様が居て下さってこそ、宝塚が好きだ、花組が好きだと言って下さるファンの方が居て下さってこそだと思います。とご挨拶されていました。

 

 

3人に一言筒聞いていましたが、びっくりしたのはここでも天真さんは、一つだけお願いが~といって全員に“たそ~”と呼んでもらっていましたが、
全員が呼んでくれる“たそ”を心に残して置きたかったのでしょうね!さすが人と同じことはせず心に残る事をされる天真さんでした!

 



 

花組ポーズをしたり~みりおちゃんは、花組としては今年はこの舞台が最後だからと仰って、早々と良いお年を~!とご挨拶されて笑いが起こっていました。

 


ほんとに千秋楽らしい暖かい舞台でした!

 

 

 

「歌劇」創刊100周年記念番組に咲ちゃん・翔ちゃん・アーサが出演  

「歌劇」創刊100th Anniversary in KITTE  

KAGEKI de KITTE-Snow Talk2018  司会は雪組の真那春人さん。


何と雪組が誇るホットな3人は彩風咲奈さん・彩凪翔さん・朝美絢さんの3人…これだけ雪組の人気スターが揃えば誰もが観たくなるでしょう


「歌劇」100周年を記念してのトークですから、もちろん「歌劇」に関する事が一番多かったのですが、後半のちょっと聞いても良いですか?コーナーでは、ファンが知りたいであろう事を真那さんが予測して質問をされて通常はあまり聞けないような事を質問されて面白かったです。

大雑把な内容ですが、

●「歌劇」を読むとき何を楽しみにしていたか?

翔さんは裏の話とか・楽屋日記とか、絵と文・
彩風さん…地方だったので、宝塚の情報をチェックしたり贔屓の写真とか、記事を中心に見て居たそうです。

好きな写真を切り抜いて保存していたとか~携帯の待ち受けにしていたとか、お気に入りを拡大していたとか~そんな話も出ていました。

●最初に自分が投稿した楽屋日記の事とか~ねたを探すのが大変だった。
●初めて載った記事についての話では、アーサは気合が入っていた。

●「絵と文」では、先ず題名で盛り上がり~面白かったですね~!翔ちゃんの全部見せましょうとか・咲ちゃんのさっきの話とか・アーサの「俺のしか読むんじゃねーぞ!ばーか!は風間柚乃君からの提案だったようですが、「ばーか!」って月組からのお餞別ネタだったとか~良くOK出たねといわれていました。

翔ちゃんと咲ちゃんは締め切り日の前に提出したそうですが、アーサは、締め切り日に言われて次の日に提出したとか~皆さんそれぞれでしたが、皆さん追われたそうです。

真那さんは翔ちゃんタイプだったようです。

皆さんが、この面白さをどうやって伝えたら良いのか!で苦慮したそうです。

ポートを見せ合ったり、早花さんの組レポの事等が話題になっていました

ザッツ・ランキング一番はだれ?のコーナーでは、いろんな一番を聞けれていて面白かったですよ!

●3人の中で一番熱いのはだれ? 咲ちゃん

●一番ナルシストなのは誰?  アーサ
翔ちゃんも鏡に向かって髪をとかしている姿はだれに観られてもOKって姿だったとか~(*^-^*)みなさんそれぞれこだわりが強いようでした。

●早口言葉が早いのは誰? アーサ

●3人の中で一番宝塚愛が強いのは誰? これはそれぞれが自分という事で~

●歌劇の編集長になれそうなのは誰? 翔ちゃん、計画性があるから。眼鏡が似合うから。翔ちゃんは咲ちゃんでした。それは人が考えにくい視点で攻めてくるから。

●今後歌劇をどう広めていくか?付録とかを付ける。

ここからは「ちょっと聞いてもいいですか?」の質問で、まなさんが、勝手にファンが知りたいことを代表して聞いていられたようです。

●寝るときに着ているものは? これは咲ちゃん・翔ちゃん・アーサの3人が上下セットのパジャマだそうで、真奈さんはTシャツに半ズボンの様でした。
最初アーサはネグリジェとか言ってて~え?アーサ女の子?と想像してしまいましたが、違いました。

●娘役さんにプレゼントするときの苦労点は?
咲ちゃん…相手の事を考えて堂々と買いに行く。
翔ちゃん…普段から同期や娘役さんに聞いて調べてから行く。
アーサ…相手に直接聞く。(同期に聞くとか観察すると良いと思った)
皆の話を聞いてた真奈さんはキュンキュンすると言ってました。

公演中の「凱旋門」と「ガートボニート」について。大劇場公演を終えて東京公演ではどうだったか?
皆さんがより役として自由に生きられた~とか・さらに修正して役に取り組めたとか・テンション上がったとかで、やはり一か月さらにお稽古しただけはある舞台になるようです。

最後の一言筒では皆さんが歌劇を愛し、宝塚を愛し、これからもずっと長く続きますように自分たちが微力ながらお役に立てれば~と仰っていました。

真奈さんの司会は気負わず~スムーズに進められてとてもいい印象で上手かったです\(^o^)/

早霧せいなさんの「Brilliant Dreams」 +NEXTは想定外に面白かったです!

Brilliant Dreams +NEXT#10「早霧せいな」File.04 江戸探偵浪漫絵巻を観ました。

この所連日のように早霧さんの「Brilliant Dreams」NEXTが放送されていたが、観て居なくて~


でも今朝、ニュースをチェックしようとテレビを点けると、早霧さんがるろうに剣心の様な格好で日本物ドラマのようなのを放送していて、何と翔ちゃんも出ていて~興味深くて~そのまま見入ってしまったのですが~(*^-^*)



ならずもの翔さん(彩凪翔)が、茶屋娘のおあいさん(愛加あゆ)を無理やり連れて行こうとしていて、早霧さんが現れ~おあいさんを助け事件を解決していくという時代劇ドラマで、面白かったのですが、何とこのストーリーの原案は、早花まこさんだとか~いや~びっくりでした!(@_@)


しかもこの映像は東映太泰映画村で撮られたそうで、本物以上に作られた時代物セットを観るのも興味深かったです!


早霧さんは着流し姿で剣心のような髪型をしていて、翔ちゃんは黒装束で佐々木小次郎のような髪型で二人ともかっこ良くて~ホタテ乃臣・帆風成海さんも茶店の店主の奏乃はるとさんも鬘がよく似合って、愛加さんも早花さんも可愛いくて~皆さん結構若くて~びっくり!


おまけに裏File で失敗風景が観れたり~凪様が初めて刀の使い方を教えてもらったり~で興味深かったわ~!



早霧さん探偵役で奏乃さんのお店でくつろぐシーンから始まりましたが、孤高の名探偵SAGIRIと自ら名乗った早霧さんが、帆風さんから一本の巻物を見せられ時代物へと変わって行くという流れで、なるほどな~と思いながら再度ざっと観なおしたりしていました。





かなり前に撮った番組の様ですが、早霧さんの「Brilliant Dreams」は初めて観ましたが、想定外に面白く観れて良かったです!\(^o^)/

リクエストDX「早乙女太一・礼真琴」を観ました。

スカイ・ステージ・トーク リクエストDX「早乙女太一・礼真琴」を観ました。

女形をされててどうなのか?では、あの頃女形をやるのが全然しっくりこなかったそうで~

お化粧の事とか、役作りについてとか~太一さんや、真琴ちゃんについて色々なことが聞けましたが、真琴ちゃんは初対面で緊張されてると言ってましたが、全くそんな緊張感は感じられず、やんわりといろいろ聞き出してくれて、まだこういう経験も少ないのに上手いな~と思いました。

太一君の化粧を参考にするよう下級生にいったり~したそうですが、太一君は“しゃべ”って初めて聞いたらしくびっくりしてました。


途中二人のプロフィールを挟み乍ら、太一君は、初めて宝塚を観たのが小学生の時で、全然覚えていないけど華やかな事だけが残っているとか、宝塚のイメージはこんなにいろんなジャンルの事をやるのかと思ったそうで「キラールージュ」のこっちゃんのタンゴや、♪情熱の嵐はかっこ良かったとか~盛り上がっていました。


礼君は、是非一度生の舞台を観に来てくださいとお誘いしていました。


劇団☆新感線『修羅天魔~髑髏城の七人」の舞台に、真琴ちゃんの同期が出演して居たそうで、何度見たか分からないほど観に行ったそうです。

真琴ちゃんは、殺陣について、なんでこんなに滑らかに動けるのか?とか、かなり突っ込んで聞いていましたが~

宝塚は余り効果音が無い事もあり、自分では結構やったつもりでも映像を観たら、全然そうでも無かったりで~

太一君はいかに楽にできるか?で力を抜いてやってるとか~全くそんな風には見えなかったと感心されていました。


映画・ドラマと舞台との違いについても色々聞いていました。


真琴ちゃんは、藤原達也さんが出ている映画が怖くて見て居られなくて、でも太一君が出ているので目の隙間から見て居たと言う話をしていましたが、

そしたらやっと女性らしい事が聞けて安心したと太一君。常にかっこ良くて、僕の方が男なのに情けなくて~と。

どういう感じで役創りするのかを聞くと、突然降りてきたりはしないで、爆音で好きな曲をかけるとか~今はそうでも無くなったが音楽が無いと駄目らしい~!

印象に残っている作品とか~髑髏城は、3度やったとか~同じ役はやはりプレッシャーを感じたそうです。

真琴ちゃんも「ロミオとジュリエット」で“愛”を2度やったことについて大変だったことを話していましたが、

「風と共に」のスカーレットの事も女のはずが変な感じがして~と。

スカイステージセレクション…印象に残っているものは、楽しかったのは?Brillianto Dreamsで一期違いの人達とやったゲームが楽しかったそうです。

真琴ちゃんが縫物が好きと言うのにはびっくりでしたね~!

キーワードトークは


映画…真琴ちゃんはディズニーが好き。太一君は、北野監督の菊次郎の夏が好き。

太一君の好きな音楽はロックだそうで、Jポップとかもお二人とも最近のには弱いけど結構昔のは知ってるようですよ!


またお二人ともカラオケが大好きで、時間も結構長めで~最後になってぴったり意気投合してましたね!

宝塚の歌はほとんど歌えないんだとか真琴ちゃん。

二人とも車を運転するときに車の中がカラオケ状態になっているそうです。

真琴ちゃんは、少し前までお客さんの顔をまともに見れなかったそうで、最近になってやっと観れるようになったとか、お客さんが楽しい顔で見て下さっているとき、生きててよかったと思うそうです。


太一君は舞台をやってて楽しい時は無いんだそうです。え~?

目指すものは?…真琴ちゃんは、自分より大きい人より大きく踊ろうとか~誰よりも身体を動かしてやる~みたいな。

その原動力はやはり舞台が好きだから~男役でも女役でも舞台に立って居ることが好きなので~と。

突然太一君のお扇子の使い方が素晴らしいと質問されていましたが、くるくる回すときはもう自分たちの世界とは違うと。

太一君はすぐに壊しちゃうからそっちの方が正しい使い方なんですよ。って

太一君の場合は小さい時の環境によってだそうで、兎に角おもちゃ等遊ぶものが無くて、
扇子や刀で遊んでいたからと。

真琴ちゃんは、こんなにお話しさせて頂けるとは夢にも思って居なかったそうで、「刺激になり生きる希望を頂いた!」とすごく喜んでいました。

太一君の目標は…今は大衆演劇の劇団を解散してやっていないですが、今映画や、色んな所でやらせてもらって、そこで自分が吸収できたものを、ちゃんと自分が育った場所に反映できるようにしたいというのが一つの目標だそうです。

今OGの方々も一緒に出ていらっしゃいますが、真琴ちゃんもいつか追いつけるように、共演できる様楽しみにしているそうです。

太一君も楽しみにしていますと言ってくださっていました。

初スカイステージでどうですか?と聞かれて、太一君は最初は緊張していたそうですが、すごい人柄がよくて~真琴ちゃんもほんとに緊張していたそうですが見て居る側からは,全く感じなくて、太一君はそんな緊張は全然感じなくて~ものすごく堂々とかっこ良くて~温和で~とほめて下さっていました。

まこっちゃんってほんとに何をやっても上手くて驚きです!楽しいトークをありがとう!

まこっちゃんが卒業し、太一君の劇団で共演するようになったら絶対観に行きたいわ!それまで生きて居られると良いけど…(*^-^*)


台湾公演頑張ってください!

「綺城ひか理&永久輝せあ」を観て心が温まりました\(^o^)/

ゆるりふんわりふたり。#1「綺城ひか理&永久輝せあ」を観ました。

 


保育園後のカフェでは、最初の出会いの印象や、嵌って居る事・ゲームしながらのお喋りからは沢山の色んな事が聞けました。

 

お互いに褒め合いながらもびっくり顔で完全否定する二人…その一部始終の会話が面白く~でも心から尊敬し~大好きで~この日のデートに心弾ませている様子を感じました。

 

 

番組の中で普段を良く知るお互いの組より3人に答えてもらっていましたが、二人とも謙遜していましたが、やっぱり人気があるようでしたね。

 

 

最後のメッセージカードの交換では

 

あかりさんはひとこさんへ「面白い人でありながらも真面目な話もできる。私にとってほんとに心地よい存在で、同じ舞台作りをしていることが、本当に嬉しかった!

一緒に舞台を創れたらどれだけ楽しいだろうなと。舞台を通して繋がっているな~と実感した一日でした」と心を明かしていました。

 

ひとこさんもあかりさんへ「ほんとに仲が良いので、スカイステージ第一回を飾れて本当に良かった!オンオフ共どちらとも魅力的なあかりと同じ舞台に立てたらいいなと思いますし~お互いの舞台を観て刺激を貰い乍らより良い男役にそれぞれが成れる様頑張りたいと思います」と素直なお気持ちを語られていました。

 

 

 

番組が終わった二人はお互いに「リフレッシュできた」の言葉で合致し~音楽学校の時から定期的に連絡を取り合ってきたという仲良しぶりを見せていました。

 

 

花組で未来の有望二枚目・綺城ひか理さんと、雪組の未来の有望二枚目・永久輝せあさんの「ゆるりふんわりふたり」の番組でしたが、同期で組が違うとはいえ本当に二人の仲良しぶりが爽やかで~心温まる素敵な番組でした\(^o^)/、

 

 

彩凪翔さんのカッコいいダンスに目を奪われました!

We Love Dancing」と言う番組を観ました。

 

 

振付家の川崎悦子先生のレッスンを受けたいと集まった人たちは、各組のダンスで定評のある沙月愛奈さん・彩凪翔さん・笙乃茅桜さん・煌羽レオさんの4名でした。

 

 

先生は芸能界でも色んな場所で活躍されてて有名らしく~皆さんが先生のダンスに憧れ尊敬されているようでした。

 

 

集まったメンバー達は、小さいころからバレェをやっていた人とか、モダンダンスを習っている人とかばかりで、舞台でもガンガンに踊って居られる方たちでしたが、今回は“ジャズを踊る”をポイントに川崎先生のレッスンに挑んでいました。

 

二日間のレッスンだったのでしょうか?レッスンを受けた感想では、全く振りが入ってこなくて~とか、自分のレベルが低すぎて~とか仰っていて、びっくりでした。

 

 

レッスン風景を観れば確かに宝塚では余り観れない振りでしたが、難しい振りではないがニュアンスが難しいと口々に仰っていましたが~

 

 

それでも一日目が終わって自主稽古をされた翌日は、4人でフォーメーションを変えたりしながらセクシーで男っぽい振りを完璧に踊られ~さすがすごい人たちだな~と思いました!

 

中でも普段から彩凪さんが好きな私は、いつの間にか彩凪さんを目で追い~そのすっきりとしたセクシーなダンスに目を奪われました!「なんとカッコ良いんだろう!」の思いを強くし~こんなダンスを是非舞台でも魅せてもらえたら~と思いました。

 

星組バウ「New Wave!-星-」千秋楽の映像を観ました。

星組バウ公演「New Wave--」千秋楽の映像を観ました。

 

オープニングは、3人のティンバレスから始まりましたが、サンバに~ジャズに~タンゴに~瀬央さんと紫藤さんが中心となって~下級生たちもハッスルしててみんなで盛り上げようとする気迫が感じられてよかったですね~!

 

 

瀬央さんは劇団の推しに答えて歌もダンスも上手く~スタイル満点で真っ白な燕尾で♪幸せを売る男~を唄う姿もよく似合って素的でした!

 

 

そして紫藤りゅうさんは今までソフトで優しいイメージはあったけれど、それ以上の魅力はあまり感じていなかったのですが、今回♪哀しみのコルドバ~を唄う紫藤さんを観て、あら!こんなに歌が上手かったのかと、そしてダンスも瀬央さんと競うように頑張って居られて~

今までにない男役らしさが感じられて~正直自分の中ではびっくりで~見直しました!(@_@)

 

 

下級生たちのお名前はよくわからないけれど~兎に角一人一人が若さを爆発させていて~みんなでこのショーケースを盛り上げようという気迫を感じました。

 

 

♪ラッキースターや、「スカーレットピンパーネル」から♪ひとかけらの勇気~等過去の星組の舞台から色々な曲を唄われていましたが、びっくりしたのは紫藤さんが客席に降りられ、♪サマータイム~と言う難しい曲を上手く唄われていて、すごい勇気だな~と感じました。

 

 

そしてそしてなんといってもびっくりしたのは瀬央さんの女役で~紫藤さんを相手にカッコいいタンゴを踊られて又々別の魅力を魅せてくれて~最高でした\(^o^)

 

 

女役さんたちも頑張っていましたが、何しろお名前が分からず~ごめんなさい<m(__)m>

 

そして遥斗勇帆さんは、やはりうまかったですね!

 

最後は♪ニューウェーブのリズムに乗って~楽しかった舞台もフィナーレとなりました。

 

 

瀬央さんのご挨拶がまたすごかったですね!関わって下さった方々への感謝の気持ちや、台風で被害を受けた方々へのお見舞いの言葉はもちろんでしたが、自分たちの舞台も一公演休演となってしまった事等~日々公演できることは決して当たり前の事ではなく~とお客様への感謝の気持ち等、

 

 

又劇団に対しても、挑戦させて頂く機会を頂いたことで、不安や葛藤を乗り越え、お客様の拍手と笑顔で一体となれて、自分たちを成長させて頂き、22名全員で走りぬくことが出来た事等~落ち着いた言葉で、しっかりと年長者らしくご挨拶され~頼もしささえ感じました!

 

 

紫藤りゅうさんもしかり、バウが船の舳先であることから、新しい波を起こして大海原へ乗り出していこうという三木先生の思いに、瀬央さんを初めとする星組のメンバーで挑戦させて頂けて~と感謝のお気持ちなど~etc本当に幸せとおっしゃって~


公演をさせていただいた日々に感謝しつつ、この宝物を胸に大海原へ乗り出して行けるように日々邁進してまいります」と意欲の言葉が聞けました。

 

 

この後も、花組から5年の月日を経て、星組が公演させて頂いたことに感謝しつつ~幕が閉まるまでをお客様と熱い気持ちで一体となって熱い舞台の幕が閉じられました。

今回の瀬央さんは、歌にダンスに女役に~劇団の急ピッチな推しに充分に答えられていて~これからの星組は琴ちゃんとともに~さらに大きな期待と夢が広がります。

 

花組「メサイヤ~」他東宝初日の映像を観て(ショーを追加)

MESSIAH(メサイア)異聞・天草四郎』東京宝塚劇場・初日の映像を観ました。

 

 

オープニングは海賊として強そうに粋がり歌う姿からでしたが、オフのみりおちゃんからは凡そほど遠い男らし姿で~さすがトップさんだな~と感じました。

 

流れ着いた島原で流雨の仙名彩世さんと出会い、キリシタンの教えを知ることになるそうですが、肥前島原藩主によるキリシタン弾圧と過酷な年貢の取り立てに我慢の限界に達していた民衆たちとともに幕府と戦い~島原の乱の指導者として多くの伝説を残した謎多き天草四郎時貞の姿を、新たな視点でドラマティックに描き出した作品と書かれていてとても興味を感じました。

 

 

公式の見どころを見ますと、幕府は鎖国を強化し、南蛮貿易やキリシタン文化が制限されて言ったそうですが、その結果、逆に江戸時代の日本文化が醸成、爛熟して行ったという歴史的事実を見ると面白さを感じました。

 

 

鳳月杏の松倉勝家役は、民衆の言葉に耳を貸さず冷たい感じなど悪代官の象徴奈様な役でしたが、すごくなりきって貫録がありますね!

 

この人が悪になればなるほど立ち向かい四郎や民衆たちに同情が行くわけで~重要な役ですね。

 

「キリシタンであると知らせば、一族皆張り付け獄門じゃ!」のセリフを聞けば、島原のキリシタン達は皆、隠れキリシタンとして活動を続けなければならなかったんだろうな~と感じます。

 

 

 

それにしても幕府方の松平信綱(水美舞斗)にしても、鈴木重成の(綺城ひか理)にしても皆鬘がよくお似合いですごいイケメンですね~!

 

 

仙名さんがゆったりと唄う歌からは、四郎への愛を感じるし~

 

幕府方の見守る前で柚香光扮する山田右衛門作のキリシタン像に踏み絵をする四郎(明日海りお)。

 

流雨の仙名彩世さんを「必ず守って見せる!」の言葉もですが、キリシタンとして生きる事を選んだみんなのために俺のできることは戦うだけだ!と言って、最後の「我らの生きざま見せてくれるわ~!」と立ち向かう姿が男らしくて~カッコいい~ですね~!

 

 

 

ミュージカル『MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-』の見どころ<前編>を読むと面白い。

 

ショー「『BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱』は、ハナオトコとハナオンナの優美な姿に酔いしれる、絢爛豪華で大人の雰囲気のショー作品だそうですが、

 

 

 

 

 

紫のお衣装で始まったショーは、ほんとにお衣装がカラフルで豪華絢爛を感じますね!

 

 

 

みりおちゃんと仙名さんのデュェットは仙名さんの上着を脱がしてご自分も脱いで~なんだか色っぽかったり~

 

 

 

 

 

鳳月さんのアロハシャツみたいなお衣装の場面は、楽しそうにウィンクして~素的でした!

 

 

 

そして男役さんの黒燕尾にシルクハットにステッキもって、花組らしい場面ですね!

 

 

 

フィナーレでは、みりおちゃんを囲んで娘役さんたちが薄紫のスカートを広げて降りてくるシーンは美しく~仙名さんとのデュェットのあの手の組方は何?あれで落ちないで居られるのってすごい!みりおちゃん汗だくの様子でした!

 

 

 

 

 

高翔みず希さんのご挨拶では、関西での台風の事・北海道地震の被災者への皆様へのお見舞いの言葉では、一日も早い復興を~と言う言葉が聞けました。作品の紹介でショーは恋人たちの愛と夢とロマンを描いた作品であることや、今回の公演より8人の生徒が花組に配属されたと紹介されていました。

 

 

 

 

 

明日海さんのご挨拶では、初日の舞台を観て頂いたお礼や、先日の台風や、北海道の地震で被害を受けられた方へのお見舞いの言葉を述べられていましたが、毎日こうやって舞台に立てているのが当たり前ではなく、こんなに大勢の皆さんに舞台を見て頂いているのも当たり前ではないという事を今回実感されたそうです。

 

 

 

 

 

そういう感謝の気持ちを忘れずに、見に来てくださった方々の一時の夢を感じて頂けるよう~それが最高の時間になるよう心を一つに頑張っていきたい~とご挨拶され~アンコールでは、東京デビューした研一生や、一樹千尋さんに拍手をよろしく!とか、再度幕が上がった時は、花組ポーズをされて幕となりました。

 

みりおちゃんも最後は、お客様のお足元の心配までされて~気遣いを感じさすがでした。

 

 

 

 

 

余計なことですが、明日花組を観劇の予定なので、楽しみにしています。

 

ときめきの原点・望海風斗さんと七海ひろきさんのトークより。

ときめきの原点#12「永遠のときめきの原点・・・宝塚」で、望海風斗さんと七海ひろきさんのトークを聞きました。

 

番組の冒頭「かいちゃんと喋るのって中々無いから貴重な映像になるね」と言いながら始まりましたが、先ずカイチャンの初心に帰りたいが原点になった天海祐希さんの「風と共に去りぬ」や「TAKARAZUKAオーレ」で、話が弾んでいましたが、

 

だいもんさんは、「私あのロシアのダンスが駄目だからとか。口笛が吹けないから宝塚に入れないと話していて、その時すでにご自分が入った時のことを想像していたようです(*^-^*)

 

かいちゃんが嵌ったのは天海祐希さんのバトラーの「金貨で150ドル!」と言った瞬間や、スカーレットを思って銀橋で歌う時を観てだったという。

 

又だいもんさんが好きになったきっかけは、大浦みずきさんの「哀しみのゴルドバ」でエバに言い寄るシーンを白華さんと観ていて、そのシーンばかり繰り返し観て~擦り切れてしまうほどだったそうです。

 

 

受験前は、色々思っても誰も語り合える仲間が居なくて~音楽学校に入ったら全員そういう人たちばかりで~語り合える仲間が居るって素晴らしいとと思ったそうです。

 

 

(余計なことですが、私も若いころは自宅でビデオ観賞会を開いて語り合ったものです)

 

 

だいもんさんが初めて観たのは「PUCK]だそうで、「グランドホテル」を生で観たとか、今お二人は研16になっても宝塚愛を感じるそうで、

 

七海さんの原点は天海祐希さん・だいもんさんの原点は宝塚のステージだそうで、

 

自分で教えて頂いたことを、次に教えて~又宝塚を愛し~客席とも一体となって~これからの宝塚が永遠に続くように~頑張っていきたい~と言葉を一にしていました。

 

 

 

この番組は最終回でしたが、番組に出演された湖月わたるさん・安寿ミラさん・高嶺ふぶきさん・瀬奈じゅんさん・姿月あさとさん・白城あやかさん・真琴つばささん・春野寿美礼さん・朝海ひかるさん・柚希礼音さん・安蘭けいさん等の「ときめきの原点」~が聞けましたが、お一人お一人の違った言葉が聞けて~皆さんの興奮が伝わって来るようでした。

スカイステージ番組詳細はこちら

 

SKY MOOK press gallery「鳳月杏」を観ました。

SKY MOOK press gallery「鳳月杏」を観ました。


2018年9月7日に発売される鳳月杏を特集した「FOCUS ON 鳳月杏」について。

 

ちなつちゃんは、丸々一冊自分だけの本が出るというのは憧れだったそうですが、そんなこともさせて頂けるようになったんだな~と、すごく嬉しかったそうで、自分らしさが出せるような一冊になれば~と仰っていました。

 

 

シンプルな男役としては、黒燕尾で~対局としては同じような雰囲気で女性に挑戦…はじめはちょっと恥ずかしかったけど光や、小道具を借りて、\良い写真が撮れたのでは~と。

 

 

最後の新人公演でさせて頂いたのが「ベルサイユのばら~」で、丁度今トップの明日海さんが月から花へ組替えになる最後の舞台だったそうで、アンドレの役替わりを思い出しながら出来、宝塚らしいショットに完成したかな~と仰っていました。

 

 

明日海さんとは、プライベートで一緒にビデオを見たり~同じ舞台を観に行き感想を話したり~プライベートの和気藹々とした掛け合いのようなエピソードも含まれているそうなのでお楽しみに!だそうです。

 

 

公演ごとに振り返っているそうですが、今までこうだったというだけでなく、これからはもっとこういう風に~とか、あの時のこの役とか~一緒に思い出していただけると嬉しいと。

 

 

ちなつちゃんが、プライベートで撮った写真も載せているそうです。

 

色んなゲストやら愛犬やらに登場してもらっているそうです。

 

又すごくタイムリーに桜が満開になり奇跡のような写真が撮れたと嬉しそうでした(本当に美しい風景と一緒に撮れています。

 

組が離れてしまって中々会えない月組時代からの懐かしい写真も載っているそうです。

 

又「ロングインタビュー」では、ターニングポイントになった事もたくさんお話ししているそうですが、自分がやりたい事や、ファンの方が観たいと思って居る事等、こう言うものもできるんだとか、こんなことも初めて観たとか~等、いろんな部分が沢山入った本になっているそうですので、熟読して新しい魅力を発見してもらえたら嬉しいそうです。

 

出来栄えは大満足と仰っていました。

観劇の帰りに購入してこようと思って居ます。

今回写真があまりきれいに撮れなかったので、少しですが、載せました。

Cimg4644 Cimg4645 Cimg4658

Cimg4648 Cimg4647  Cimg4646

Cimg4650 Cimg4642  Cimg4656

Cimg4643

 

より以前の記事一覧

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

  • Cimg0556

いの Twitter↓フォローよろしく!

マイYouTube

マイサイト

無料ブログはココログ