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2019年1月

霧矢大夢主演の「アルジェの男」の感想記事色々です。

本日午後に放送される霧矢大夢さん主演の「アルジェの男」の感想記事は、アップしたばかりですが纏めましたので、良かったらご覧ください。

 

 

月組「アルジェの男」観て来ました。


800ちゃんねるで月組「アルジェの男」を観ました


月組「アルジェの男」ナウオンを観て


月組「アルジェの男」初日の様子より


霧矢大夢主演「アルジェの男」の感想です。

紅ゆずる主演「風と共に去りぬ」の感想記事色々です。

本日、夜に放送される紅ゆずるさん主演「風と共に去りぬ」の感想記事色々です。

 

星組・全ツ「風と共に去りぬ」を今頃になって全編通して観ました2017111


星組・全ツ「風と共に去りぬ」の礼真琴さんの事など
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紅さん主演「風と共に去りぬ」にどっぷりでした。


番組詳細はこちら

瀬奈じゅん主演の「パリの空よりも高く」の記事色々です。

昨日の放送より、瀬奈じゅんさん主演の「パリの空よりも高く」の記事色々です。

この記事は1月の初めに一度アップしていますが、お正月で見て居ない方も多くいらっしゃると思いますんで、再度アップしました。良かったら見て下さい。

瀬奈さん祐飛ちゃん・そして霧矢さんが揃った舞台が懐かしく蘇ります!

瀬奈じゅん主演「パリの空よりも高く」の感想が懐かしい!(リンクで沢山アップしてます)

花組「ポーの一族」を観直しました。

今日、お昼寝の時間を返上して改めて花組「ポーの一族」を観直しました。

 

 

 

原作/萩尾
望都・脚本・演出は小池 修一郎による「ポーの一族」を今回初めて映像で最後まで観ましたが、

 

 

 

永遠に年を取らず生き永らえていくバンパネラ“ポーの一族”は、人々に恐れられながらも、その正体を男爵と名乗り~一見華やかで~美しい家族と称えられながらも、しかし最後まで観れば、エドガーを除いては何と儚くも悲しい生涯だったのかと~

 

 

 

結局、男爵夫妻は、愛し合い~硬い絆で結ばれながらも、娘のメリーベルを治療してもらった医者のジャン・クリフォード(鳳月杏)と知り合い、その医者が自分に好意を持って居る事を知ったシーラは、彼を仲間に誘うが、シーラが鏡に映らなかった事や、脈がない事からジャン(鳳月杏)にバンパネラであることに気付かれて~躊躇うことなく撃たれるシーラ。

 

 

シーラは傷を負いながらもホテルまでたどり着き、驚いた男爵は、バンパネラと気付かれないうちに急いでホテルを出ようとしたが、ホテル内で皆に気づかれて~撃たれた奥さんを庇っているうちにポーツネル男爵(瀬戸かずや)までも撃たれて~何と呆気ない最後だったのかと~バンパネラであるが故に背負った悲哀は大きく~バンパネラ側から見れば切ないシーンの連続でした!

 

 

 

 

エドガーは、最初はバンパネラになる事を拒みながらも男爵に逆らえず強引に一族に加えられて~可愛い妹とは結局妹の方が離れ離れになる事に耐えられなかったため、愛する妹までも一族にしてしまって~男爵に反抗しながらも生きて行く為には誰かを味方にしなければならず~

 

 

 

 

アランに近づき~アランは妹メリーベルを知り、深く愛するようになって~彼女なしでは生きられないほどでしたが、

 

 

 

 

そのメリーベルは、雷が怖いとジェインにしがみ付いている所を医者のジャン(鳳月杏)に見つかり、十字架が拾えないことからバンパネラと発覚!ジャンは美しい娘でも躊躇せず撃ち~メリーベルも呆気なく死んでしまって~うなだれ悲しむエドガーとアランでした。

 

  

 

愛するメリーベルを失い消沈するアランは、親が決めた許嫁など相手にもせず~又純粋故に母親の交際は許せず~母親といちゃついていた男と争いとなって階段から落としてしまって~

 

 

 

結局最後はたった一人残されたエドガーがタイミング良くアランを誘いに来て~バンパネラの一員として二人は、宛ても無く~暗闇へと消えて行くのでした。

 

 

 

母親を誘惑していた天真 みちるは、命はとりとめた様でしたが、時すでに遅しだったようです。

 

 

 

シーンは昔の学校のシーンとなり、エドガーとアランは学校にまた姿を見せていましたが~何くわん顔でみんなの質問に答えて~うまくかわす二人…これからの人生を仲間を増やしながら生きるのでしょうか?

 

 

 

観劇の時は、バンパネラと聞いただけで白けていた自分ですが、今日はバンパネラの立場になって観ると、何のために存在するのか?と問われたり~自分がバンパネラと言う存在を隠し乍らずっと生き続けなければならなかった人生は、どんなにか辛い人生だったんだろうと逆に哀れに思えてなりませんでした。

 

 

 

歌からもその気持ちが伝わってきて~切ない気持ちが募りました。

 

 

 

エドガーのみりおちゃんもアランの柚香さんも苦しみや、辛さを感じさせながらも生きながらえる役を生き~上手かったですね~!

 

 

 

特に明日海さんは髪型もかっこ良くお似合いで、ブルーのアイコンタクトを入れての瞳もお顔に合って熱演されてて~誰にも愛されそうな美しいお顔は正に右に出るものは居ないのではと思わせてくれて~みりおちゃんのエドガーが目的で小池先生は何十年も待ったのかと改めて理解した舞台でした\(^o^)

 

 

 

 

以前劇場で観て来た時の感想はこちら(個人個人の事等)

 

 

主な配役


番組詳細は

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、夕方で時間切れで~これからフィナーレと言う所までしか観れなかったですが、夜これからの楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美弥るりかさんの退団に思う事。

昨日は突然の美弥ちゃんの退団で激震が走りましたね!

 

 

 

私自身も、特別美弥ちゃんのファンと言う事も無かったですが、珠城さんが卒業された後は、美弥ちゃんトップとばかり思って居たので、昨日の発表はなぜ?と思いました!

 

 

 

ツィッターや2chでは、結構珠城さんが悪いとか~ちなつちゃんが~の書き込みが多かったが、珠城さんもちなつちゃんも関係なく、むしろそういう目で向けられることは逆にとばっちりを受け迷惑を受けているのでは?と思いました。

 

 

 

美弥ちゃんが退団に至った真相は、はっきり言って分からないが、全くの私的な想像で言えば、劇団が珠城さん卒業後のトップさんに付いて提示した事案が美弥ちゃんにはどうしても受け入れられなかったのでは?と思えました。

 

 

 

落下傘トップについては不満で辞める人が多いことも確かです。ちなつちゃんは花から月へ出戻りしてきましたが、原因はちなつちゃんではなく、かちゃさん(凪七瑠海)が珠城さんの後を引き継ぐようなことを言われたのではないだろうか?

 

 

 

もしそうだとしたら星組時代、一緒に紅メンバーとして活躍してきた仲間ではあるが、気持ちの上で納得できなかったのでは?と思えるのです。

 

 

 

美弥ちゃんが劇団の提示を拒否し、それならしかたがない~に至ったのではないかと~それしか思い浮かびません。

 

 

 

珠城さんやちなつちゃんは全く関係のないことで、むしろ美弥ちゃんの退団を悲しんでいられると思います!

 

2番手の前に落下傘という事は良くあります…湖月わたるさんが星組のトップに就任するときもそうでしたね!

 

 

 

誰もが次はとうこさん(安蘭けい)と思って居た時にわたるさんのトップが発表され、多くの人たちが退団しました。

 

 

 

今後月組のトップさんに就任する人が誰なのか見守りたいと思いますが~。

 

 

 

今後の珠城さんが退団後の月組の体制は、トップさんは誰か分からないが・2番手は学年的に言っても鳳月杏さん・3番手に月城かなとさん・4番手に暁千星さんとなるのでは?と予想しています。


 

私は現在は星組に夢中の毎日で、礼真琴さんのトップ就任を一日も早く~の思いで待ち望んで居ますが、2番手の大羽はまだまだ不確実という事もあり心配ですが、それは劇団が決める事なので~礼真琴さんが星組にいる限り応援して行きたいと思って居ます。

 

 

 

 

 

勝手な予想で、皆さんがどう思われるか分かりませんが、取りあえず自分の考えを書いてみました。

 

 

 

美弥るりかさん退団へ

産経新聞より

宝塚月組男役スター、美弥るりかさん退団へ

明日海さん情報です。

ステージナタリーより


明日海りおが“青い薔薇の精”に変身、宝塚花組「A Fairy Tale」「シャルム!」

花組「CASANOVA」稽古場情報を高翔さんと明日海さんのトークで。

花組「CASANOVA」稽古場情報より

 

トークは、花組組長の高翔みず希さんと、明日海りおさん。

 




一本立ての大作で、今回は作曲にドーヴ・アチア氏をお稽古場に招き、聞いて頂いたそうで、みりおちゃんはすごく緊張されたそうですが、気さくに何でも聞く様言って下さったり、お稽古段階なのにパーフェクトと言って下さって、すごい優しいと思ったそうです。

 

アチアさんの書いてくださる曲はどこかロックのかっこ良さがありつつ~どこか懐かしさがあり~聞き馴染みのある覚えて帰って頂けるような曲が多いそうで、みりおちゃんは唄っていて楽しいそうです。


 

みりおちゃんは、プロローグで女性たちと踊るそうで、そこがほんとにカサノヴァそのものだそうで高翔さんは「すごく素敵!」と仰っていました。

 



みりおちゃんは、男役としてあれだけの娘役さんに囲まれると、素直にほんとに嬉しかったそうです!

 



その前の場面が全員男役でシリアスな場面で、皆に責められる場面だそうで、女の子たちが出てきてくれると「ありがとう!」の気持ちだとか。

 



そしてみんながカサノヴァと求めてくれるそうで、今まで男役やってきて良かった~!と思うそうです。

 

そんなカサノヴァを追い続けるのが柚香さん演じるコンデュルメルと言う人で、コンデュルメルは奥さんも居るそうで、それが何と鳳月杏さんだそうです。

 




ちなつさんは女役を良くしているので、違和感はなく、あのスタイルが超絶に素晴らしく~彼女の持って居る特殊な妖しさ・色気が役に生きているそうです!

 

コンデュルメルと手を組むのが瀬戸さん演じるコンスタンティーノで、髪色を明るくして撮影の時、一人だけ異国情緒溢れるお衣装で~ 

 

相手役さん以上に常にバルビ神父の水美さんと一緒だとか~

 




「あいつの所為で~」と 常に追いかけられるのが、マヌッチ(和海しょう)トマシ(優波慧)の二人で、ちょっと抜けてて面白いそうです。

でも全然捕まらなくて済むんだそうですが~

 





若手たちがカジノの場面で仲間たちと~テーマ曲は、♪自由に生きて強く死ぬ~とか、そのカジノに遊びに来ている貴族のミケーレ伯爵が夏美ようさんだそうで~

 

夏美さんは、久しぶりに花組へご出演されるそうですが、みりおちゃんも初めてご一緒させて頂くそうです。まだ今の段階では謎多き人物だそうです。

 

高翔さんは、今回はゆきちゃん(仙名彩世) のおじさんの役で、総督の役だそうです。


 

ゆきちゃんは、今回で卒業という事ですが…今回は宝塚の娘役らしいな~と言う部分と、すごいゆきちゃんぽいな~と言う部分が、いい具合に融合されてて~きっとやってて楽しんだろうな~と思うとみりおちゃん。

 

ナンバーの場面はラップで唄いだしちゃうそうですが、ゆきちゃんぽいとか~

 

高翔さん曰く…馬車の場面のラップが面白いとか~やってるみりおちゃんは、必死だそうですが、誰かが間違えたら~俺たちもうお終い!と(*^-^*)

 

水美さんと、ゆきちゃんとべいちゃんとの4人での場面は高翔さんのツボだそうです!良く分からないけど乗ってるべいちゃんがすごく可愛いとか~

 

べいちゃんも今回卒業ですけど、彼女らしい頼まれると断れないし~お嬢様を護らなきゃいけないと言いながら迷子になっちゃう…兎に角二人が可愛いそうです!

 

これからどのように仕上がっていくのか?だそうですが、今の段階でもわくわくしていると高翔さん!


 

今まで観た事が無いみりおちゃんだったり~、ゆきちゃんだったり~みんなの姿を観て頂けるのかと楽しみ!と高翔さん。

 

みりおちゃんは、アチアさんの楽曲を歌い熟して、場面も見応えのあるナンバーにすることが掴みだと思いますので、組子と声とか発声とかからしっかり~あとは折角楽しい祝祭喜歌劇 なので、後半のお稽古が詰まってきた時にも忘れずに取り組んで行きたいと語られていました。

 

 

(稀代のプレイボーイ、ジャコモ・カサノヴァを演じる明日海さんが見ものですね~!これは楽しみですね~!)

 

 

 

 

 

主な配役はこちら

 

 

作品紹介はこちら

 

 

星組・台湾公演『Killer Rouge/星秀☆煌紅』のDVDを観ました

星組台湾公演『Killer Rouge/星秀☆煌紅』DVDを観ました…日本の公演とは違って拍手も掛け声も自由という事もあり、地響きがするような歓声と拍手にさすが台湾公演だな~と驚きの気持ちで観入りました!

 

 

特にさゆみさんが舞台上に現れた時の歓声は、皆さんがコメントで仰っていましたが、地響きがしたとか~なるほど劇場で観て居たら地響きがしたんだろうな~と思うほどの歓声でした\(^o^)

 

 

特にショーはそんな台湾の皆様の暖かい応援によって、歌もダンスもご自分の持って居る力以上の実力を発揮できたのではないかと思いましたが、私はベッドに入ってどっぷりと浸かって観て居るだけで熱いダンスと歌の連続に汗を掻いてしまいました!(*^-^*)

 

 

又客席係の紅子・愛子・礼子のシーンはお客さんとのやり取りが面白く~紅さんの飾らない人柄がもたらす誘導術が見事で~飽きさせないやりとりが楽しかったです!

 

 

常にセンターで熱い舞台を繰り広げる紅さんと綺咲さんの歌とダンスには常に惹きつけられましたが、お二人の後を引き継いで登場するこっちゃんの2番手としての活躍もすごくて~頼もしかったです!

 

 

 特に印象に残ったシーンとしては、礼さん・綺咲さん・天華さんの3人が唄いながら激しく踊るトリオで・ルージュ/紅歌秀のダンスシーンは、歌は中国語?なのかよく分からないが、激しくエネルギッシュに踊るダンスに痺れました\(^o^)

 

 

どんなに激しいダンスでも全身に神経が行き届き~常に美しいポーズで魅せてくれる琴ちゃんのダンスがたまらなく素敵です!

 

過去105年を振り返っても今だ観た事のない琴ちゃんの身体能力のすごさ!と魅力に圧倒されました!

 

 

又オオカミのシーンでは、綺咲さんや娘役さんを相手に色っぽい娘役さんたちにモテモテで~ちょっとセクシーなオオカミが観れたり~、スペインのタンゴのシーンでは、きびきびとしたタンゴで相手役さんを誘導したり~男らしい姿に魅せられました!

 

又白いペガサスのシーンで、最初は紅さん率いるダンスシーンから始まり、途中雷が鳴り、ポロンポロンと音がした後、真琴ちゃんが現れますが、優しい踊りから最後は紅さんの陰で少し観えにくかったのですが、空中で飛び跳ね乍ら180度の開脚を披露され~琴ちゃんならでわの高度な技を魅せてくれて~これは礼音君と踊った時に一度観ていますが、誰もが出来る技ではないな~の気持ちで観入りさすが~と思いました!

 

 

又フィナーレも琴ちゃんを中心に黒燕尾で激しくエネルギッシュに踊った後に、さらに紅さんが加わって3組のダンスとなり~わぁ~大丈夫~?と思いましたが、美しい黒燕尾の世界を堪能させて下さって~限界を感じさせない身体能力と長時間の体力に~驚きで圧倒されました!

 

紅さんは、最後のご挨拶でペンライトのシーンでは、ぐっときてしまって上手く唄えなかった事や、堪えるのが大変だった事などを話され、台湾の皆様の暖かさに感動されご挨拶でも感極まる姿が観れました。

 

 

 

又またこっちゃん中心の記事になってしまってすみませんm(__)m

 

台湾公演を振り返って少し写真をアップしました。

 

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テスト

テスト

瀬奈じゅん主演「あかねさす紫の花」の感想です。

今日スカイステージで放送される瀬奈じゅんさん主演の「あかねさす紫の花」は、
アップしたばかりなのですが一応載せます。良かったらご覧ください。

月組「あかねさす~」を観て(中日公演の感想です)

中日「REVUE OF DREAMS!!」は

望海さん・真彩さんファントム情報

SANSPO.COMより

当代一の歌うまコンビが演じる宝塚雪組公演「ファントム」/週末エンタメ

朝夏さん情報です。(みりおんちゃんと)

朝夏まなとさんインスタより


ファントム観劇感想

紅ゆずる主演「オームシャンティオーム」感想色々です。

今日の夜、スカイステージで放送される紅さん主演「オームシャンティオーム」は梅田&国際フォーラム両方の感想です。

星組『オーム・シャンティ・オーム~」 梅田芸術公演を観て20188 7

星組国際フォーラム公演の「オーム・シャンティ・オーム」を観て(沢山リンクしています)

朝夏まなと主演「翼ある人びと」の感想です。

今日の午後、放送される朝夏まなとさん主演「翼ある人びと」の感想です。

 

朝夏まなとさん扮するヨハネスは、無口で内気ながらも誠実で~情熱的で~クララを愛する気持ちが一途で~そんなヨハネスをまるで自分の息子の様に可愛がる緒月さん、皆さんが役になりきった舞台が素晴らしかったです!

 

スカイステージで宙組「翼ある人びと」を観ました。(20156 8日)

宙組「翼ある人びと」を映像で観ました。(2016716

 

青年館「翼ある人びと」を観て来ました。(2014226日)

宙組「翼ある人びと」千秋楽の様子より。(20143 5日)

宙組「翼ある人びと~」ナウオンを観ました。(2014212日)

「翼ある人びと」は何処までも美しく、崇高な愛に感動しました。

望海風斗、パリ夢紀行より

夜放送のかんぽ生命 presents ドリームメーカー3 ~望海風斗、パリ夢紀行~を観ての記事です。(この記事はお正月にアップしていますが良かったら見て下さい。)

望海風斗、パリ夢紀行より


番組詳細は


望海風斗、真彩希帆、彩風咲奈

小林一三没後50年追悼スペシャル「清く正しく美しく」を観て。

本日夜放送の小林一三没後50年追悼スペシャル「清く正しく美しく」-この教え護り続けて-の感想です。


小林一三没後50年を追悼する番組は、すごい豪華でしたね!

「清く正しく美しく」は豪華でしたね~!

番組詳細は

100周年「時を奏でるスミレの~」は往年の大スターが勢ぞろい!

今日、3度に渡って放送される「100周年・夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」の感想です。

元旦にアップしたばかりですが、良かったら見て下さい。

100周年「時を奏でるスミレの~」は過ってない豪華絢爛な舞台でした(リンクで沢山)

お正月に相応しい豪華絢爛の舞台でしたね!

番組詳細('14年・宝塚 4/4 18:00)

番組詳細('14年・宝塚 4/6 18:00)

番組詳細('14年・宝塚 4/6 13:00)

愛音羽麗 主演「舞姫」の感想色々です。

愛音羽麗さん主演「舞姫」の感想色々です。

花組「舞姫」を観て200982日)

2008年の「舞姫」を観ました。(2012612)


花組「舞姫」を観て
(千秋楽の映像より)


バウ「舞姫」をE2で観て。
200853日)

 

紅ゆずる主演『ベルリン、わが愛』『Bouquet de~』の感想色々です。

今晩放送予定の星組・紅ゆずる主演『ベルリン、わが愛』『Bouquet de~』の感想を宝塚ジャーナルより。この記事は2017年12月にアップしていますが、良かったら見て下さい。



宝塚ジャーナルより、星組『ベルリン、わが愛』『Bouquet de~』を詳しく。



星組「ベルリン~」の初日の映像を観ました。(写真を追加)

星組「ESTRELLAS~星たち~」の舞台写真をアップしました。№2

NHKで放送された「ESTRELLAS(エストレージャス)~星たち~」の舞台写真の続きです。

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動きが早くて撮れなかったシーンもありますがご了承ください。

星組「ESTRELLAS~星たち~」の舞台写真をアップしました。№1

お正月、NHKで放送された「ESTRELLAS(エストレージャス)~星たち~」の舞台写真をアップしました。(沢山あるので記事と同じページには載せる事が出来なかったので)

公式にアップされてる写真とは違いダンスして居る時の表情などを捉えて撮りました。

その表情からは切なさ・楽しさ・幸せ・自己陶酔等、溌剌とした動きだけでなく豊かな感情表現に溢れていて~心まで感じて観ているだけで痺れます!


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枚数が多いので別にアップします。

NHKで放送された『ESTRELLAS ~星たち~』の舞台を観ました。

お正月にNHKで放送されたスーパーレビュー『ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~』の舞台を観ました。

 

 

プロローグは、星の美しい夜空に現れた紅さんと綺咲さんで舞台は始まり~紅さんが唄う中、次々と娘役さんが現れる美しいシーンです。

 

娘役さんが引っ込むと礼真琴さんや、七海さん等、大勢の男役さんが現れ~紅さんを中心に踊ります。紅さんは銀橋を周り~♪立ち上がれ~ピリピリしてる~と唄います。

 

紅さんも説明されていましたが、確かにエストレージャス~の言葉が曲に乗りやすく~覚えやすい曲ですね!


銀橋は紅さんから綺咲さんへとバトンタッチ~バックのダンサーたちも入れ替わり~礼さんが♪ありえない奇跡が起きるはず~この瞬間に~と銀橋で唄い~七海さん・瀬央さんと歌い継ぎます。

 

 

再び紅さんが現れ~曲はソロギターの調べが如何にもスペインらしく~綺咲さんとデュェットを踊ります。3組の男女のデュェットとなり~総出演となり、大勢が客席へ降り、再び銀橋へ上がってプロローグが終わります。

 

 

結構唄いやすい曲で観ているとノリノリになるプロローグでした!

 

 

 

 

第2章では、銀橋に真琴さんが現れ~♪星が降る眠れない夜に~僕達を連れて行ったあの世界へ~とちょっと切なそうに唄い、七海さんが若者たちと現れ~平井堅さんのPOP STAR を唄います。

 

華鳥礼良さんや瀬稀 ゆりとさん・紫藤りゅうさんや天華えまさん等が次々と唄い、七海さん・有紗瞳さん他大勢の若者たちが元気に踊ります。

 

 

 

 

第3章 星夢(スタム)は、紅さんが映画の主題歌で、♪今夜はエンジェルを唄います…これはくすぶった若者たちのやり場のない気持ちを表現しているシーンだそうですが、一人一人現れ、やり場のない感情をこめて激しく踊ります。綺咲さんが入れ替わり歌い継いで、

 

最初に踊り始めた方は漣 レイラさんだったのか?上手かったですね~!

 

天寿さんや夢妃杏瑠さん・ひろ香 祐 さん・麻央 侑希さん・音咲いつきさん・万里 柚美さん・美稀 千種さんの姿も見えました。

 

 

♪夜の怒りを受け止め~身体で感じ合うのさ!なんて、かなり激しい怒りの様ですが暗いシーンですね!

 

 

 

第4章はBack!は、礼さんを中心に男役が歌とダンスで魅せるKポップシーン。

 

最初は礼真琴さんが、静かに唄い~静から動へ~これから激しいダンスになるぞ~と言う前触れの様なシーンでしたが、その後は激しいダンスで、目にもとまらぬ切れ切れのダンスで、しかもそんな激しいダンスで一瞬魅せる琴ちゃんのジャンプ力がすごい!

 

個人的に礼真琴ファンとしては、真琴ちゃんが踊って居る時に時折見せる表情が好き!

全身に神経が行き届いた激しいダンスが見ものだ!しかも歌いながら踊っています(@_@)

 

 

 

 

第5章は、アスタリスク・メドレー

 

今度は紅ゆずるさんを中心に、男役さんたちが大勢で、聞き覚えのある曲を唄い~踊ります。

 

綺咲愛里さんが現れ、娘役さんを中心に唄い踊りますが、あーちゃんは、少し英語で唄っていたようでしたが、今回初めて綺咲さんの色っぽいダンスを観た感じがしました。

 

場面は階段が回り舞台で回っている中を大勢の娘役さんが踊って居て珍しい場面です。

 

 

そしてあの回り舞台の階段上に真っ赤なスーツを着て胸に大きなリボンを着けて、現れたのは礼真琴さん。♪サニーと唄います。低音の魅力とその声量がすごいですね~!

 

 

4組のカップルがスローテンポのカッコいい曲で、大人っぽく踊り~男役女役と踊ってからカップルで踊ります。

男役さんは黒いスーツで、礼真琴さんだけが真っ赤のスーツで目立ます。

 

 

 

そして次はリベルタンゴ。

台に乗って現れたのは紅さんと綺咲さん。紅さんはゴールドの燕尾服に赤のインナー・綺咲さんのお衣装がゴールドで華やか!お二人ともすごい豪華なお衣装ですが、ダンスは、愛の駆け引きの様な~シーンらしいです。

 

 

 

デュエットが終わると全員が現れ~♪ダダダダ~と楽しそうに賑やかに唄い、銀橋へ、主要メンバーを残して他の方は客席降りされていました。

 

 

そして紅さんが、何を唄っているのか分からないラップの様な歌を唄い、紅さんが綺咲さんと礼さんの肩を抱き~楽しそうで、仲良しぶりが感じられますね~!この場面、生で観たら楽しいでしょうね~!面白い歌詞でした!

 

 

 

次はロケット…ロケットも可愛いお衣装で、頭にみんながお揃いの真っ赤な羽根を着けて、エストレージャスの曲に乗って楽しそうですね~!

 

 

 

 

第6章星サギの夜、

 

先ず紅さんが出て♪星のしずく一粒~手を伸ばせば届く様~と唄います。

綺咲さんが現れ~この時のあーちゃん可愛いですね~!

 

そしてサソリの瀬央さん達が大勢で現れ~皆が立ち去った後雷が鳴り、ポロンポロンと言う音と共に、バックに礼真琴さんが現れ~今生まれたばかりの赤ちゃん?とか。

 

 

 

 

第7章はフィナーレ

瀬央さんがせり上がりで現れ唄います。歌上手くなりましたね!紫もよく似合ってました!

 

 

続いて綺咲さんを中心に娘役さんたちが踊りますが、このシーンのあーちゃんの肩を使ったダンスがかっこ良くて~紅さんにこのシーン好きと言われていました。

 

 

そして大階段で板付いていた男役3人が踊りだします。

 

久しぶりの黒燕尾とか~全員がリーゼントで~だそうだ!3人が真ん中で、Vの字になって降りてくる。このかっこ良さはもう観るしかない!

 

 

私は申し訳ないが、ここは真琴ちゃんのダンスに目が点でした!

 

 

一人残った紅さんは銀橋へ、大階段に綺咲さんが現れ、デュェットダンスとなる。

 

二人が出会って嬉しそう!この場面はカールとマルギットを想像して先生が振りを付けられたとか~

 

綺咲さんのお衣装がピンクで品よく可愛い!

 

運命が変われなくても~戻りたいあの日あの時に~と言う歌詞が、本当にカールとマルギットを表現している様だ!

 

 

そしてエトワールは、夢妃杏瑠さん?。

 

階段降りは、先ず、天華えまさんと紫藤りゅうさん

続いて有紗瞳さんと麻央侑希さん

そしてお一人で瀬央さん。

お一人で七海ひろきさん。

お一人で礼真琴さん(お一人で唄っても声量がすごい!)

そして綺咲愛里さん。

そして最後は皆さんに迎えられ~紅ゆずるさんでした。

 

 

このNHKの放送は最初と最後に元花組トップの真飛聖さんをゲストに迎えて色々お話が聞けました。なんだか懐かしかったです!

 

 

いや~ほんとに華やかで激しいダンスがいっぱいで、星組の魅力充分に発揮できた舞台だったと思いますよ!

 

 

食い入るように観て、すごく楽しい舞台でした!\(^o^)

個人的に写真をアップ↓

№1写真掲載はこちら

 

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公式のMOVIE

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星組『ESTRELLAS ~星たち~』ナウオンを観て。

遅まきながら星組『ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~』ナウオンを観ての記事です。

 

 

ショーの見どころは、(シーンに関係する事等)

 

宇宙のようなと所から~?と思いきや、そこはスペインと言うプロローグ。

 

神秘的に始まって、流れ星が流れ~めっちゃ目立つとか~(真琴ちゃん)ライトが赤くなり星組らしい熱いスパニッシュのダンスが始まる。

 

 

そして真琴ちゃんが残り、(初日さゆみさんを追いかけそうになったとか)皆さんが聞き覚えのあるJポップのメドレーで、観た事のない人も楽しんで頂ける場面になるそうです。

 

 

そして七海さんが真琴ちゃんから引継いで、Jポップの平井堅さんの♪スターと♪僕はペガサス・君はパラレス~♪星に願いを~と3曲続けて唄い、若者たちと元気に爽やかに、楽しい場面だそうです。

 

 

次は♪今夜はエンジェル~は、映画の主題歌だそうで、くすぶった、どこにぶつけたら良いか分からない若者たちの感情を表現している様なシーンだそうですが、

 

 

最初に紅さんがタバコを吸いながら盆回りから出てきて、(皆さんにカッコいいと)

 

 

最初ヒーローから次々と現れる趣向で、お衣装もパンチの効いた感じでそれぞれが違うスタイルとか~ちょっとお芝居仕立てのシーンだそうです。

 

 

次のKポップは、メンバーは若手の新しいメンバーで、振り付けの時のエピソードでは、韓流ファン的には紫藤君に燃えポーズなど魅せ方をアドバイスしてもらい~韓流ならでわの動き方を教えて貰ったり~だったそうですが、この話の冒頭…真琴ちゃんとせおっち曰く、何回やってもできない箇所が一か所あっとか~(無理もないですね!ちょっと見ただけでも振りが早くてびっくりしましたわ!よく間違えずにやりますね~!)




Kポップの方は揃っているところは揃え~でも個性は出す!と言うそのメリハリがカッコいいので~と真琴ちゃん。

 

 

そこから中詰めはせり上がりで、皆さんがご存じなだけにどのように調理するか、男役しかできない場面で、今回そういう場面が結構あり珍しいと紅さん。

 

 

スーパー並みにすごいと言うホットスタッフは、そこに出ている男役全員を指していると中村悟先生は仰っているそうで、そのつもりでやっているとさゆみさん。

 

 

 

次は娘役で、あーちゃんは少しだけ英語で唄うそうですが、喋れる子が居てお稽古中に聞いたりして楽しいらしい。

 

 

 

そのあとは、4組のカップルがスローテンポのカッコいい曲で、大人っぽく踊り~男役女役と踊ってからカップルになるとか~雰囲気を変えたいと!琴ちゃん。

 

 

 

その後のリベルタンゴ?「あのタンゴの衣装はすごいですね」と皆さん!台に乗って、あ~言う演出は初めてと紅さん。

 

 

今回すごくあーちゃんとのデュェットが多いそうで、愛の駆け引きの様な~求めてやってるのに、あ~そうかい!ぽい! あーちゃんは「そんなこと言わないでちょうだい」みたいな~。(笑い)

 

 

 

その後、皆が出てきて、リベルタンゴからの切り替えがすごくて、急に真っ暗い部屋を急に電気をつけた感じとか。

 

 

紅さんが何を言ってるか分かる?の場面は、ラップの様な感じで、皆がフリーだから、それぞれの個性ですごい楽しいと思うと紅さん。

 

 

映像が流れていましたが、銀橋での琴ちゃんのさゆみさんと絡んで肩を使ってのダンスは何とも言えなくカッコいいですね!

 

 

ロケットは、星の鷺ちゃんで、琴ちゃんは、鷺の親分のように言われているそうですが、実は、途中でさそり君たちが色々しに来たり、雷が鳴った時、ポロンポロンと音がして生まれてきた赤ちゃんの様とか言われてきて~親分ではなく、今初めて生まれた赤ちゃんではないかと。

 

 

振りもあかちゃんだから?やんわりしていると紅さん。

 

 

お二人の笑顔を観て居ると、すごく幸せな気持ちになりますと琴ちゃん。(紅さんほんとですか!有難うございますm(__)mと)

 

 

瀬央さんはサソリの親玉で、先生にはザ・極悪人と言う感じではなくて、やんちゃな、悪さしちゃうぞ!的な、悪さを楽しんでいる方向でと言われているそうで、悪さするのが楽しい俺たちだぜ!と言う気持ちでやっているそうです。

 

 

 

最後の翼になるシーン、瀬央さんはせり上がり~(有り難い経験と)瀬央さんの繋がりの曲であーちゃんが出てきて(珍しいそうです)

 

 

 

初めて振りが付いた日、個性に溢れていて、それを御織先生にも褒めて頂き、決めるところは決めて星組らしい個性を大切にみんなで一つの場面を作って行きたいと話していました。

 

 

娘役さんの肩を使っての場面、かっこ良くて好き!と紅さんに言われていました。(今回のあーちゃん、すごくカッコいいし、色っぽいですね!)

 

 

 

そして大階段の黒燕尾…何年ぶりだろう黒燕尾?とさゆみさん、キュッ!と引き締まるそうです。しかも全員がリーゼントで~決め事とかもこの角度この角度~と決めて~しかもそれが♪情熱大陸~で、階段のVがめちゃ難しそう!と。先頭さん!

 

 

ちょっとしたことでくるってしまうので踊りとは違う斜め~の神経を使いながら~と天寿さん。

 

 

先頭さんも難しいし、間も難しいし~斜めに移動するし~紅さんは、頑張ろう!と声かけていました。

 

 

デュェッについて…紅さんは、ファンの方から良くカールとマルギットが結ばれて~に重なるとお手紙を頂くとか、観ている方はそこで号泣するそうですよ!

 

 

 

カールとマルギットと思って~と振り付けの時、先生が仰っていたとか~、言葉はないのですが、お互いに幸せな気持ちを共有しているとか、それがお客様に伝われば~と思いながらやってるそうです。

 

 

映像が観れましたが、ほんとにこの黒燕尾はすごいですね!

 

 

 

今回の舞台で七海ひろきさんが退団されますが

 

七海さんは「今の気持ちは毎日が楽しいそうで、最近、出会えて良かった!とほんとに思うそうで、運命って素晴らしい!と仰っていました。ファンの方にもその思いを込めて頑張りたいそうです!

 

 

ここからはお一人お一人が七海さんとの関わった過去についてお話しされ皆さんが、短い時間だったけれど、時間じゃないとおもったとか~優しい七海さんの人柄や暖かさについて語られ~お世話になった事への感謝の気持ちを伝えられていました。

 

 

 

琴ちゃんとあーちゃんは今回なかなかお会い出来なかったことが心残りだそうですが、それでも気が付けば袖や、早変わり室ではお会いしているので、お客様の見えない所でも思い出作りをしていきたいと気持ちを伝えて居られました。

 

 

 

さゆみさんは戦いかいちゃんに何度も救われました~と話し始めると、止まってしまい~でも目をぐっと見開いて我慢され~星組は体育会系だけれど、かいちゃんの優しさで救われた下級生もいっぱいいるのでは?と皆さんを笑わせながらお気持ちを伝えていました。

 

 

 

纏めの言葉は、みなさんが、お芝居は役になりきり頑張る事や、ショーではお客様と一緒になって楽しい舞台を創っていきたいと意欲的な意見が聞けました。



ナウオンの収録が終わって~紅さんは「かいちゃん、お疲れ様でしたm(__)m」とバラの花束を贈られ~皆さんが拍手を送っていました!


かいちゃんは「皆と出会えた事が本当に宝物です!出会いに乾杯!」と短くご挨拶が聞けました。


 

 

 

現在、大劇場でお正月から公演中ですが、東宝はこれからなので、すごく楽しみにしています。

 

ナウオンは今さらと思われると思いましたが、気持ち的にこれを書かないと~と言う思いと、自分でも参考のためにアップしました。

 

 

長くなりましたが、最後まで観て頂きありがとうございましたm(__)m

 

 

「宝塚市観光キャンペーン in 横浜」

「宝塚市観光キャンペーン in 横浜」

日時:2019年3月2日(土)

【第I部】11:30~12:30
【第II部】14:00~15:00   

会場:クイーンズスクエア横浜「クイーンズサークル」
(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3)   

イベント

■宝塚歌劇スター トークショー・ゲーム大会

出演者: (宙組)桜木 みなと・遥羽 らら

詳しい事はこちら

大空祐飛さん主演「ハリウッド・ラバー」千秋楽の映像を観て。

今日午前中の番組より大空祐飛さん主演「ハリウッド・ラバー」千秋楽の映像を観て。

大空祐飛主演・月組「ハリウッドラバー」千秋楽の映像より 

番組詳細

霧矢さん情報です。

霧矢さんインスタより

ちゃぴさんと

ちゃぴが来たぁ〜😊
なんか大人っぽくなってるぅ‼️
エリザベート、楽しみだな✨

星組・中日公演「うたかたの恋」を観ました。

星組・中日公演「うたかたの恋」を観ました。

 

 

「うたかたの恋」のオープニングって何て素的なんでしょう!

 

幕が開き、曲が始まるとそこはも~うたかたの世界!

 

 

「マリー来週の月曜日旅に出よう!」「ハイ、あなたとご一緒ならどこまでも~」この切ないセリフは死を決意した二人の会話だったなんて!

 

 

真っ白な軍服が良く似合うルドルフと、真っ白なドレスが可憐なマリーを包んで~幸せの中にも切なさが漂うプロローグですが、

 

 

 

ルドルフの友人のジャン・サルヴァドル大公の七海ひろきが現れ、母・エリザベート皇后(万里柚美)や、ヨゼフ皇帝(十碧れいや)等、地位の高い人たちが次々と現れ、シーンは豪華絢爛の舞踏会へと変わります。こういうシーンは宝塚ならではの豪華シーンですね!

 

 

 

 

ストーリーは9か月前に遡り~ここからはルドルフとマリーが出会った経緯が繰り広げられますが、「ハムレット」の舞台を観た後に出会った二人は、お互いに気になる存在となり、交際が始まり~日に日に熱い二人になって行きます。

 

 

 

皇太子から手紙をもらったと言ってはしゃぐマリーが健気で可愛かったですね~!

 

 

 

しかし官房長官(凪七瑠海)によって改革派と付き合いがあるとか~皇太子とマリーの仲もヨゼフ皇帝に告げ口されたり~まだ若いフェルディナンド大公(極美慎)を担ごうとしていたり~

 

 

 

皇太子は妻への離婚を申し出た事を皇帝は激怒し、遂に皇位継承は難しいと宣告され~その上、マリーを修道院へやるよう言い渡されたり~

 

 

 

皇位継承については、望むところだったルドルフでしたが、マリーを修道院へ入れられるという事は会えなくなるわけで、これにはルドルフも黙って居れず、皇帝に食って掛かって居ましたが、認められず~最後に会えるよう舞踏会が開かれることになったようです。

 

 

 

 

舞踏会ではマリーに嫉妬心を抱いたステファニー(星蘭ひとみ)が、マリーの前へ進もうとするのを引き留めようと、ジャン・サルヴァドル大公(七海ひろき)が強引にステファニーの手を取り踊るところが見ものでしたね~!

 

 

おっ!やってくれるな~の気持ちで観ていましたが、この時の七海さん…役とは言えかっこ良かったですよ~!

 

 

 

この舞台には何度か切ないセリフがありました。

「私たちに将来があるのでしょうか!私には将来よりも、ずっと一緒だった!となればいいのです!とか。

 

 

そしてついにマイヤーリンクへと移って行きますが、鬼ごっこやかくれんぼには一時心が和みますが、政府舞台の蹄の音がして、別れを惜しむ時間も無く~マリーを撃つ事になってしまったようで、銃を向けながらも躊躇う暇もなく~どれほど辛かっただろうと思いました!

 

わずか9か月とちょっとの熱い熱い恋でしたが、うたかたの恋に終わってしまったんですね~!

実際にあったお話しだそうですが、信じられない悲劇で、心に残ります。

星組が分かれての舞台でしたが、こういう風に分かれての舞台では下級生たちが活躍出来て、勉強の場になるでしょうね!本当に素的な舞台でした\(^o^)/

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番組詳細は

星組「ダルレークの恋」を観て思う事は。

麻路さきさん主演「ダルレークの恋」を観ました。

 

何度か再演を繰り返している菊田一男の名作「ダルレークの恋」は、インドのマハラージャの世界を描いた舞台で、歌あり、ダンスあり、男役の見せ場もたっぷりあり、お衣装もセットも豪華で、本当に素敵な作品で見応えがありますね!

 



ストーリーは身分の違いから、騎兵隊員ラッチマンと別れることを強要され~自分では愛して居ながらも、逆な素振りで、気が付いた時は愛想を尽かされていると言う~ある意味女の浅はかさを感じる舞台ではありますが、ラッチマンの男らしさ!魅力的な星奈さんのダンスにうっとりしながら~楽しめる舞台でした\(^o^)

 



この舞台を観ていたら、どうしてもラッチマンを礼真琴さんでやってもらいたいの気持ちが強くなっている自分が居ました。

 



将来真琴ちゃんがトップになった時は、是非この夢を叶えて欲しいと願うばかりです!

 



願わなければかなわんと言う夢ですので、どうぞこの記事が劇団の人の目に留まりますよう祈っています。

 

 

 

麻路さき主演「ダルレークの恋」の記事色々です。

今晩放送される麻路さきさん主演「ダルレークの恋」の記事色々です。



星組「ダルレークの恋」色々 2016年4月19日 (YouTube等も)



番組詳細は

月組・珠城りょう主演「Bandito~」の感想色々です。

本日、午後放送された珠城りょうさん主演「Bandito -義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ」の感想です。

 

月組・珠城りょうさん主演「Bandito~」初日を観てきました。2015220

珠城さん主演の「Bandito~」千秋楽を観て

月組「「Bandito~」突撃インタビューは20152 3日)

月組バウ「Bandito~」ナウオンを観て。(2015131日)

番組詳細は

 

珠城りょう、早乙女わかば 他

 

 

 

 

水夏希主演「ミロワール」の感想です。

今日午前中に放送された水さん主演「ミロワール」の感想です。

雪組「君を愛してる」を観てきました。2008年3月18日(ミロワールの感想など)

番組詳細は

朝夏まなとさん主演「VIVA!FESTA!」の感想です。

今日、午前中に放送された朝夏まなとさん主演「VIVA!FESTA!」の感想です。

10月に沢山アップしていましたが、今日は写真を載せている記事のみをアップします。

ショー「VIVA!FESTA!」観てきました。(写真を追加)

番組詳細は

明日海さん情報です。

サンスポより

【花組】明日海りお、希代のプレーボーイ役の稽古に励み

「Brilliant Dreams~愛月ひかる~(Personal)を観ました。

Brilliant Dreams~愛月ひかる~(Personal)を観ました。

 

 

 

愛月さんと一緒に休日を楽しむ下級生は実羚淳さんと、七生眞希さんのお二人…今回はこのお二人が愛月ひかるをファッション・コーデネイト!愛月さんの魅力を引き出したいと張り切っていました!

 

 

 

訪れた「ギルドプライム」愛月さんは、オフでも良く利用するらしく今日も購入したズボンを履いているとか~カッコいいブルゾンや、モフモフセーターなど肌触りの良い物などを慣れた様子で物色!これからはチェックが良いとか~情報交換しながら選んでいました。

 

 

 

 

次は、アーバン リサーチロッソさんで、ガッツリのメンズを物色!大きすぎてとても無理だろうと思うようなコートも上背がありすんなり着こなしてしまう3人。

 

 

 

休日のショッピングについて…愛月さんは、基本は一人だそうですが、お店の人に相談することが多いと言う。

 

 

 

「ギルドプライム」とアーバン リサーチロッソでコーデネイトを完成させた実羚さんと七生さん。

 

 

 

若者風や落ち着いたスーツなど、どれも愛月さんにぴったりにコーデネイトされて~さすがセンスの良い選び方をされていて感心しました!

 

 

 

結果、完成した3通りのファッションスタイルを披露してくれましたが、私的には2番目にコーディネートしてもらったえんじ(ワインレッド)のスーツが、色の白い愛月さんにはぴったりだったように思いました。 品の良さ!落ち着いた感じが良かったですね~!

 

 

 

最初はブルゾンスタイルで、インナーに赤のセーター、帽子はチョンチョン棒の飾りがついた可愛いニット帽にぴったりのパンツですごいラフな感じ!

 

でも似合っちゃう!選んでくれてたお二人もすっかりコーデネイトしていた。

 

第Ⅱのコーデネイトは、細かいチェックの赤と言うかえんじっぽいかっちりなスーツ上下スタイル。…私的にはすごく似合ったましたよ!

 

第Ⅲのコーデネイトは、愛月さん自身が選んだ全身コーディネートを披露、

 

愛月さんの役をほどんどさせて貰っていると言う七生さんは、愛月さんがウィンクとかが実は苦手とか聞いて、えっ!うっそー!と思ったとか~実羚さんは愛月さんのオンと、オフの切り替えがすごいとか、

 

 

 

 

次は三宮駅前の「ラウンドワン」でボーリング対決、愛月さんは、提案した下級生二人は下手でびっくりしていました。

 

そして愛月さんの番でしたが、こちらもガーター、結局全員がガーターで始まりましたが、その後徐々にコツを掴んだようで何度かストライクも出て、成績が上がってきてさすが~!と思いました!

 

 

 

でも実羚さんは最後までコツが掴めず、ストライクが出せなかったようで罰ゲームでは、ピンの縫いぐるみに入り遊ばれていました(*^-^*)お腹が痛いほど笑っていましたよ!

 

 

 

愛月ひかるってこんな人…実はキザルのが苦手とか~これは他の番組でも何度か聞いていますが、下級生にも言われていましたが、全くそんな風には見えないですね!しかし、客席のリアクションに動揺し、振りを間違えるとか~びっくりしました!

 

 

 

 

愛月さんから見た実羚さんと七生さんについて~まりなは(七生)すっごい可愛いんですけど、すっごい適当で~愛月さんは結構細かいらしく~いい意味で羨ましい!そうです。

 

思い切りが良いとか~舞台ではどぎゃんと出来ちゃうそうで、舞台人にとっては大事な事と言われていました。俺を観ろ~!位の気持ちでやってる?とか言われていました。

 

七生さんは「A Motion」で褒められてから嬉しいらしくそれを励みに頑張っているそうです!

 

ゆいちは(実羚さん)こんなに話せるようになるとは思わなかったそうで、愛月さんに初めて会った時は静かで~大人しくて~とどなたかラも言われたらしい。

 

「シャングリラ」から面白さは徐々に発揮されてきて~お芝居が出来なかった実羚さんが、、アンドレをやった時は感動だったと言う!

 

 

 

下手すぎて中国人ぽく台詞を言っても面白くて、怒られなかったんだとか。(へ~!観て見たいですね~!)

 

 

 

ボーリングの次はダーツ…やったことないのに提案した二人。愛月さんもすごい久々だだとか~全員がルールガ分からなく、取りあえず高得点を狙っていましたが、愛月さん最初は当たらず、顔を覆っていました!でも愛月さんと七生さんはいい勝負の様でしたよ!実羚さんはコツを掴めないうちに終わったようです!

 

ボーリングやダーツについて…お稽古中や、本公演ではいかないそうですが、全国ツアーでは、普段はやらないアクティブな事をしてしまうそうです。

 

 

恥ずかしいと言いながらも一番得意なスポーツは、バスケと答えていましたが、どこかで観れると良いですね!

 

 

愛月さんは、番組なのに余りにも普通すぎて~皆様にどう映るのか?不安と仰っていましたが、このオフで楽しんだのを舞台でパワーを発散していけたら~と結んでいました。

 

 

仲良しぶりが暖かくて楽しめました!

 

霧矢大夢主演「アルジェの男」の感想です。

今日の番組より午前中に放送される霧矢大夢さん主演「アルジェの男」を今日、改めて観ました。


この舞台オープニングから何とカッコいいんでしょう!まるでウェストサイドストーリーの前奏の様な感じですね!

霧矢大夢主演「アルジェの男」の感想色々です。2018年11月20日(リンクで沢山)

番組詳細は

今日観た感想は、↓

 

オープニングの霧矢さんは、ダンスがかっこ良くて~まるでWSSの様でした!

 


ジュリアン・クレールの霧矢さんは最初は悪ぶれた感じでしたが、仲間には、弱い者に対しては禁じて居たりで、根っからの悪ではなかったが、でも悪から足を洗った後は、女性を踏み台に自分の地位を挙げて行って、アナ・ベル(花陽 みら)は遊ばれて~可愛そうでしたね!


最後は改心してサビーヌへ(蒼乃夕妃)の愛を感じ、これから再出発と言う時だったのに~やはり恨みを買った者(明日海りお)の復讐は怖いですね!

 

サビーヌ(蒼乃夕妃)は、最初からジュリアンが好きで、やられそうになると正義感強く男どもに食って掛かって~お金も代わりに用立てたり~

 


ジュリアンがアルジェを離れフランスに場所を移すと追いかけて踊り子になって居たり~兎に角ジュリアンに迷惑をかけないように生きている感じで、最後はジュリアンまで巻き込もうとしているジャックが許せず撃ってしまったり~ジュリアンを最後まで愛しぬいた感じがしました。

 

 


真咲さんは根っからの悪と言うイメージでしたが~若いのにあの凄みを感じる悪役には驚きでした!



 

アンリ(明日海りお)はアナベルが好きで、でも頼まれると嫌とは言えず死なせてしまって~そのアナベルを誘惑したジュリアンが許せなかったんでしょう!

 


これから再出発と言う時に撃たれて~一人残ったサビーヌが哀れでしたね~!

 


ミッシェルの青樹泉さんは、何もかもを知りながら常にジュリアンに優しく声かけていて、優しい人柄からイメージがぴったりで、一人良い役をされて居ましたね!

 

もりえちゃんのどんな役も大好きでした!

 


 

友達役に珠城りょうさんや宇月颯さん・紫門ゆりやさんの顔が見えましたね~!

 

 


この舞台を礼真琴さん主演で再演されることが決まっているので、霧矢さんのジュリアンを真琴ちゃんで想像してみましたが、これはもうオープニングから礼真琴の魅力100%以上出せると確信しましたわ!

 

 

悪ぶる役も、でも根っからの悪ではなく~女泣かせの役なんて!何でも熟す琴ちゃんだからきっとカッコいい真琴ちゃんを魅せてくれるでしょうね!
ほんとに楽しみで、今から期待で胸がときめきます!\(^o^)

礼真琴ディナーショー「MOMENT」の感想です。

今日の番組より、アンコールで放送される礼真琴さんのディナーショー「MOMENT」の感想です。



礼真琴ディナーショー「MOMENT」を観ました。2018年9月16日

礼真琴さんのディナーショー「MOMENT』のお稽古場の様子です 2018年2月12日

番組詳細は

Brilliant Dreams#120「愛月ひかる」~stage~

Brilliant Dreams#120「愛月ひかる」~stage

 

各組スターの魅力を“stage”編と“personal”編の2回に分けてお送りする番組。

 

 

 

愛月ひかるの魅力!…視聴者から寄せられたアンケートから愛月ひかるを表す漢字一文字や色、そして、芝居やダンス、歌などをキーワードに、舞台人・愛月の魅力に迫ります。


愛月の印象に残っている役や歌、ダンス・さらに愛月さんご自身が思い出に残っている舞台や役等~エピソードも含めてこれから演じてみたい役なども聞いてみました。



 

愛月さんを表す漢字一文字は、“愛”で、舞台は「SANCTUARY」…白い王子を想像していたそうですが、髪は黒髪で地色は浅黒く、ワイルドな役で驚いたそうです。若手でやるにはすごく難しい作品だったそうですが、一人一人が役を愛し、登場人物になりきって~おとめにも好きだった役と書いてくれていて、貴重な経験をさせて貰ったと。

(この役は似合っていましたね~うららちゃんとも熱くお似合いでした!)


 

愛月ひかるを表す色…視聴者から多く寄せられたのは“ピンク”で、舞台は、「A Motion

白かな~と思ったそうですがピンクで~好きな色だそうで、納得のピンクだそうです。



 

コンサートが初めてだったそうで、毎日楽しくて~その分お稽古中は覚える事が多すぎて~初日までに振りを覚えきれるのだろうかと不安だったそうですが、でも舞台に居たら毎日楽しくて~タンゴの場面が好きで振りも素的で印象に残っているそうです。



客席の盛り上がりで盛り上げて貰ったそうで、目線とか~恥ずかしかったそうですが、コンサートで克服できたそうです。

(愛のフェニックスなんか白いスタイルで結構ハッスルしていましたね!)

 

 

愛月ひかるの舞台で最も印象に残っている役は、「SANCTUARY」のアンリ・ド・ナヴァール…迷いはなかったそうで、台本読んで第一印象からずれる事無く深めて行ったそうで、相手役の玲美うららとは、新人公演時代も一緒にやってきているので、演じやすかったし~玲美が相手役で助けられたそうです。


 

二人でワルツを踊る場面が好きと仰って下さる方が多く、愛月さんも思い入れが強いようで、宝塚人生の中では忘れられないデュェットだそうです。

(すごく熱い愛を感じるシーンですね~!)

 

 

 

「エリザベート」のルイジ・ルキーニ役は…迷いしかなかったとか、男役10年目にルキーニをさせていただいたそうで、役者本人の培ってきたものが滲み出るものだと思うそうで、

でもあの当時まだ何もなくて~個性が生まれず、それでもがいていたそうで、男役10年目で自分の魅力は何なのか?これからどういう男役を目指すのか?とか、嫌でも考えざるを得ない役だったそうで、自分にとってはすごい財産になったそうです。



 

又「TOP HAT」のアルベルト・ベディーニや、「翼ある人々」のフランツ・リストの意見もあるとか…愛月さんもそう思うと頷いていました。


 

アルベルト・ベディーニは初めての3枚目の役で、イギリスでされている方はものすごいから、心して~君が駄目だったらこの作品は面白くないからと斎藤先生に言われたとか~やりすぎと言う位やってしまったと話していましたが(観ましたが、あの格好にはびっくりしましたわ!)



苦しみもあったそうですが、自分てこんなに3枚目を楽しんで出来るんだと思ったそうです。

 

 

フランツ・リスとについて…ピアノが全然弾けないのにピアノを弾くシーンがあると楽譜を渡されたときは、どうしたらいいんだ!と思ったそうですが、(上手い事弾き真似をされて見事成功でしたね!)


 

悪い人なのかな?と言うポジションだったそうですが、最後にはブラームスの事も考えていてクララに片思いをしてると言うナルシスト的な面を持った役だったが、観に来てくれた仲間からぴったりだったよ!と言われ、自分こういう風にも見えて居たのかなと新しい自分を発見した役でもあったと言う。



 

 

愛月ひかるの舞台で印象に残っている歌やダンス、視聴者から多く寄せられたのは、「VIVA! FESTA!」と「HOT EYES!」

 

韓流のインフニットさんの曲で、♪俺のものになれ!~と言う、すごい題名だなと初めて聞いた時は思ったとか、歌詞もドキドキするような歌詞で、恥ずかしさの方が80%くらいあったそうですが、あの場面で恥ずかしいとか言ってたらどこでウィンクとかするんだと言う場面だったので、そんなこと言ってる場合じゃないと自分を奮い立たせて~(う~んかっこ良かったよ!)


 

 

よさこいはみなさんが出たいとか言ってくれる人が多く、やってる方が元気が貰える場面だったそうです。

 

最後に3組のデュェットで3人の娘役さんと組ませて頂いて、毎日が楽しかったそうです!



 

「王家に捧ぐ歌」ではカッコいいダンスシーンがあり、揃えるのが大変だったそうで、自分たちが踊りやすいように、愛月さんが歌詞を書き、みんなに配って踊ったそうです。
(振りがカッコいいですよね!)


 

 

「ヴァンパイヤ・サクセション」で唄う歌は、(軽く唄っていて上手いですよね!私は宙組はほとんどまぁ様しか見て居なかったので、ほとんど記憶になく歌もダンスもお芝居も上手い人だな~と今回改めて感じました。)


 

 

愛月ひかるが思い出に残っている舞台シーンは?

 

「美しき生涯」新人公演の石田三成「モンテクリスト伯」・「ベルサイユのばら」オスカル編だそうです。




「美しき生涯」の石田三成は、こんなに好きな人物は居ないと思う位、やっててこの人に成りたいと思う位好きな役だったそうで、


 

日本物の新人公演をさせて貰ったことがとにかく嬉しかったそうで、首を斬られるところまでやるそうで、清々しく~彼の生きざまが素的で~台詞の一言一言も好きなセリフが多く演じていて気持ちがよく機会があればもう一度やらせてほしい役だそうです。

(わぁ~カッコいいな~この新人公演観てみたいわ~!)

 




「モンテクリスト伯」のアルベールは、凰稀さんの息子の役で、親思いの男の子が成長していくさま、全ての事実を受け入れて自分が責任の取ろうとして男として決闘のシーンとか大切にやっていたので、すごく思い入れがあるそうです。


 

新人公演では凰稀さんのエドモン・ダンテス役をさせていただいたので、声色だったり、変装する場面もあったりで、そういう面白さも知って、それが今やってるラス・プーチンに繋がっているようですよ!



 

役ではなくてフィナーレの「薔薇のタンゴ」は、お母さまやお祖母様が宝塚ファンで、いつか娘が薔薇のタンゴを擦る時が来たら泣くわ~と、ずっと聞かされてきたそうで、それを自分がさせて頂き、なおかつ榛名由利さんに指導して頂いて~こんなことってあるんだなと思ったそうですが、体力的にはすごくきついナンバーでしたが、掃けたら倒れるくらいだったので、すごく印象に残っているそうです。

 

 

 

 

未来について~愛月ひかるの今後やって欲しい役を視聴者に聞きました。

 

最も多かったのは「うたかたの恋」のルドルフ。「源氏物語」の光源氏・「ファントム」のジェラルド・キャリエール等。

 

 

ルドルフは絶対やりたい役だそうですが、そんなに夢ってかなうでしょうか?と。

 

光源氏もファーストフォトブックでさせて頂いたそうですが、兎に角日本物がしたいそうですが、宙組に居ると機会が無いようですね。



 

キャリエールは「A Motion」でさせて頂いて、ファン時代に「ファントム」は大好きで観て居て、キャリエールと言う役にすごく憧れていて、もし演じる機会があるなら是非させて頂きたい役とか。

(う~んどれも似合うでしょうね~!)

 

 

 

 

愛月さんが今後演じたい役は?「花の業平」の藤原の基経役だそうです。「あかねさす~」大海人皇子もやりたいし、

 

 

 

ずっとやりたかった「天は赤い河のほとり」と言う漫画に出演出来て幸せすぎて~夢は叶うんだと仰って嬉しそうでした。


 

この時はこうだったなとか振り返る事が出来て勉強になったそうで、これからももっともっと皆さんの心に残るような作品をたくさん残していきたいと仰っていました。

 

 

 

最後に色紙に“品格”と書かれていました。

 

これはもう専科からトップになられてぜひこれらの役を果たして頂きたいと、多くのファンが望んでいることと思いますよ!

 

 

頑張れ!愛月さん\(^o^)

 

 

 

 

番組詳細は

 

 

WOWOW「宝塚プルミェール」より望海風斗&彩風咲奈の○と✕(内容は写真で)

WOWOW「宝塚プルミェール」より望海風斗&彩風咲奈の○と✕

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作詞作曲した鼻歌を口ずさむ”

鼻歌は良く唄うとだいもんさん…洋服選ぶときとか~。

料理とかしながらと咲ちゃん…シンデレラが掃除しながら歌う~あ~言う気持ちだそうです。

“たまに悪夢で飛び起きるでは”

初日が近くなると絶対観るそうで、通し稽古中に知らない場面が出てくる。パッ!と台本見たらセリフが結構あるのにその場面を全く知らなくて~でも何とか合わせなくちゃ~みたいな。分かんない時は「かあさん!かあさん!」と言って、まさかここ覚えてない!とかは絶対言えない!とか。

(怖いですね~!舞台人って常にそう言う恐怖にさらされて居るからでしょうかね。)

咲ちゃんは、今はこの公演をしているのに、8年位前のショーとかを全国ツアーとかでやってる夢を見て~早変わりも間に合わなくて、振りも覚えていないのに周りの皆さんは完璧みたいな~(*^-^*)

“日記などは三日坊主だとか”

だいもんさん、ほぼ三日坊主だそうです。

咲ちゃんも基本三日坊主だから、日記はもう買わないことにしていると咲ちゃん。

だいもんさん、メモするノートがいっぱいあるとか、咲ちゃんは次を見たら2年前とか~(笑)

三日坊主は認めて、たまに続けばいいなみたいなティストになってきて~とだいもんさん。自分をだんだんわかってきてあまり頑張って続けようとかは思わないそうです。

“カラオケの十八番がある”

咲ちゃん♪ポケットビスケットのイェローイェローハッピー

えっ~?そんな曲聞いた事も無いけど、みんな知ってるんですか?

咲ちゃんは、公演で気持ちが張りつめて居る時にカラオケ行って、唄うと気持ちがハッピーになるとか~すごい高音で普段使わない高音を張り上げて歌うのが最高に好きとか。

だいもんさんは、石川さゆりさんの♪天城越え~が十八番だそうです。

(う~ん良いですね~!これなら誰もが知って居るでしょう!

咲ちゃん即座にわ~聞きたい!って言ってましたが、これほんとに聞いてみたいですね~!登場からちゃんとやるんだそうですよ!

今度じゃ十八番カラオケにお願いしますと言ってましたよ。ちぎちゃんも聞きたいよ!二人ともの声。ちぎちゃん「私も今度誘ってね~!ですって。

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○と✕の理由が面白かったです!\(^o^)/

水夏希主演「情熱のバルセロナ」の感想です。

今晩遅くに放送される水夏希さん主演「情熱のバルセロナ」の感想です。


雪組「情熱のバルセロナ」を観ました。2010年11月 8日

番組詳細は

WOWOW「宝塚プルミェール」より星組「霧深きエルベの~」トーク(写真を掲載)

WOWOW「宝塚プルミェール」は星組「霧深きエルベのほとり」特集でした。

 

 

 

紅さん「節目となる105周年の幕開けとなるので、華やかに行きたいと思って居る」

 

 

ナレーションの早霧せいなさん「この舞台がさよなら公演となる七海ひろき~かいちゃんは、私の役を演じてくれたこともある大切な下級生の一人~と」



七海さん「実感をすごくする時と、いつもの様に過ごすときとあるんですけど、みんなと一日一日を大事に過ごしたいなと思っております」

 

 

 

 

幕開けは荒くれ物の水夫を演じる「霧深きエルベのほとり」…エルベ川を注ぐ港町を舞台に偶然出会った男女の悲しい別れを描いた物語。

 

 

家出をしてきた娘は婚約者もいる名家の令嬢

 

 

人の幸せを願う心とは?映像を挟みながら3人に聞きました。

 

 

 

紅さん…カール役に付いて…「言葉はすごくきついので、その言葉のイントネーション・アクセントを間違えてしまうと、ただの不良になっちゃう。ですが、そうではなく、彼の持ってる内にある熱さとか情・優しさが滲み出てこないと駄目何ですよね。言葉の持つ力、このエルベの台本は葉の魔術師と言ってもいいくらい人の心をわしづかむ様なセリフがすごく多いと言う。自分の中でここ印象的とか考えるとおかしくなる。

ここも全部考えられて作った作品なのかな~と思ったり、役を演じるとは?役者とは?そういうことを日々考える深いお話だな~と改めて思って居ます。」

 

純粋に恋に落ち結婚を決めた二人に訪れるものは?

 

 

 

 

礼真琴さん「本読みの時点でもう耐えられなかったです!(かいちゃんも同様とか)星組の皆が本読みで泣いてて~無茶苦茶カッコいいです!

 

 

 

紅さん「自分を犠牲にするんですよね。自分を傷つけるんですけど、周りの人や愛する人を護るために~自分を犠牲にしようと思ってしたわけじゃないけど、結果そうするしか彼の中では道が無かった。育った生活環境とかから来ているんですけどね。演じるという事がどこまで難しい事か、今回ひしひしと感じています。」

 

 

 

マルギットの婚約者のフロリアン…裏切られても尚、彼女の幸せを一心に願う人(映像が入り)

 

 

 

フロリアン役について真琴ちゃんは、「自分の婚約者がほかの男に奪われそうになった所を、奪い返したくなるのが普通の考えで、今まで私が演じてきた男性の中では、そうだったんですよ!でもそこを敢て一人の女性を譲り合うと言う二人の男と言うのが、初めての感覚と言うか、暖かさと言うか大人の対応と言うか、自分を制しながら生きている彼の器の大きさは、もはやはかり知れません!(笑い)

 

 

 

今回は真琴ちゃんはご自分でピアノを弾いているそうです。

 

礼真琴さん「上流階級の貴族と言うのは腹が立つとピアノに走るらしいです。」かいちゃん大笑い!

 

紅さん「腹立ててるときに弾くのはメッチャ難しいと思うわ!」

 

 

 

七海ひろきが演じるのは、カールの妹と恋に落ちる水夫トビアス。

 

 

 

トビアス役に付いて七海さんは、「ほんとに申し訳ないのですが、一人ハッピーエンドと言う…カールに対して同じように出会って一週間、ビール祭りの間に結婚を決めると言う対比があり、同じに出会っても同じ価値観・同じ身分の私とカールの妹のベティは何事もなく結婚に向かう。

でもカールとマルギットは色んな事があってそうはいかないと言う、作品の中で表せたらいいのかと思うので、後一週間で結婚すると言う男女ってどんな感じだろうって、あの時代だったらあるんだろうなって。今もあるよねと紅さん。

 

 

 

でも目すごくない?あった瞬間にこの人だと思うんだって!

映像ではカール「お前さんには世話になったな~!の言葉にフロリアンはカールを殴る。

 

幸せを願い悪ぶるカール!その涙の結末は?と解説。




 

ショー「ESTRELLAS~」の3人にお勧めのシーンを聞きました。

 

 

 

 

 

かいちゃん…Jポップのシーンを任せて貰っているそうで星メドレー若い下級生たちの力を受けてお正月から皆さんにハッピーに楽しんで頂けたらと。

 

 

 

 

 

 

 

真琴ちゃんは、インフィニットさんの韓流の方の曲を歌わせて頂くそうで、新鮮なメンバーで琴ちゃんを入れて9人の若くて元気な下級生たちがやってくれるそうですが、

 

その前の場面のさゆみさんの場面がものすごいので、その熱をさめさせないように頑張りたいそうです。

 

 

 

 

 

あれすごいよね!とか、めちゃめちゃしんどいもんとさゆみさん!

 

 

 

 

 

映像観ましたが、琴ちゃんたちのダンスすごいですね~!

 

 

 

退団を決めた七海ひろき、かいちゃんの今の心境は?

 

 

 

辞めるっていうのはどういう心境?ゴーンと鐘が鳴るの?

 

 

 

一年位前にそれを聞いてて、すごく自分の中で充実してて、楽しい!と思って、今かもしれないと思った瞬間があって、そう思うと又景色が変わって、見えてくることが沢山有って、鐘は鳴ったという事で。

 

 

 

 

 

さゆみさん「3月までいっぱい思い出を作りたいなと思って居ますので~よろしくお願いします」と3人。

 

 

 

琴ちゃん「すぐ泣くので、ちゃんと個人的に話しますので~」「3月まで限られた時間、悔いの無いように行きますので~どうぞよろしくお願いします」

 

 

 

私もカイチャンとは沢山の思い出がありますとちぎちゃん。「やっぱり寂しいな~!」

 

 

 

ではファンの方へ

 

 

 

七海さん「男役七海ひろきを応援して下さってほんとにありがとうございました。今の七海ひろきがあるのは皆さんのお蔭で、

 

一人では絶対にここまで来ることはできなかったと思います。最後の最後まで、ファンの方が喜んでくださる楽しんでくださる、

 

心を動かしてくださる舞台を目指して一日一日、一回一回大切にしたいと思います。よろしくお願いします」とご挨拶されていました。

 

 

 

 

 

さゆみさんの元日の舞台挨拶は、こちら書いていますので省きます。

 

 

 

 

私も、この舞台は2度は観に行こうと思って楽しみにしています。


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星組「GOD OF STARS-食聖-」情報より

ステージナタリーより

天才料理人の運命やいかに!星組の“クッキング・コメディー”「GOD OF STARS」

瀬奈さん主演「あかねさす~」中日の感想です。

今日のスカイステージの番組より瀬奈さん主演「あかねさす~」中日の感想です。

月組・中日劇場『あかねさす紫の花』

中日「REVUE OF DREAMS!!」は


番組詳細は

柚香光さんの「Brilliant Dreams~personal」の感想です。

今日のスカイステージの番組より柚香光さんの「Brilliant Dreams~personal」を似ての感想です。


柚香光さんの「Brilliant Dreams~personal」を観て。2017年10月 7日


番組詳細は

大和悠河主演「シンデレラ・ロック」を観ての感想です。

今日のスカイステージの番組より、大和悠河さん主演の「シンデレラ・ロック」を観ての感想です。


大和悠河さん主演の「シンデレラ・ロック」を観て。2008年10月11日


番組詳細は

礼真琴さんの「Brilliant Dreams」ステージ&パーソナルの記事です。

今日のスカイステージの番組より礼真琴さんの「Brilliant Dreams」ステージ&パーソナルの記事です。



待ってました!真琴ちゃんのブリドリ! 2017年7月 5日

礼真琴の「Brilliant Dreams」の~stage~は。2017年7月 5日

礼真琴さんのBrilliant Dreams~personal~観ました 2017年8月12日

雪組「ファントム」お一人お一人について(写真を掲載)

「ファントム」お一人お一人について感じた事を書きました。

望海風斗(ファントム)(オペラ座に潜む怪人)…一回の舞台で、一体何曲歌われたのでしょう?
一曲を歌い上げる曲や、クリステーヌとのデュェット曲・大勢でパーツで唄う曲と、何曲かは分かりませんが、兎に角、あれだけ歌って踊って、喉が大丈夫なのかな~とか、もし風邪を引かれたら代役は居るのかしら?とか思いました。
しかも一曲一曲に魂を込めて繊細に~歌い上げ~その時々の心を感じさせてくれて~全体を通して望海さんの歌唱力に圧倒された舞台で、歴代に名を残す舞台になるだろうと思いました。歌だけでなくダンスも上手く兎に角真ん中で踊っていても光ります。
フィナーレの真彩さんとのデュェットが華やかで素敵でした\(^o^)/

真彩希帆(クリスティーヌ・ダーエ)(オペラ歌手を目指す少女)…娘役としては、主演の望海さんに一歩の引けを取らぬ歌いぶりで、その声は美しく~柔らかく~正に天使を思わせる歌とはこういう事を言うのだろうかと思わせてくれました。
お顔も可愛く~優しげで~ファントムを愛する気持ちを感じ上手かったです!

 

彩風咲奈(ジェラルド・キャリエール)(オペラ座の前支配人)…歌は主演のお二人の様な飛び抜けた唄いぶりではないが、普通に上手いと思いました!
お芝居は支配人の職を首になってからは、地下のファントムを護れなく残念そうでしたが、ファントムがクリスティーヌを愛してしまった事を知った時は、クリスティーヌに早急にここを出るように忠告したり~手紙の事でも周りに気を使いながらも、ファントムに対しては優しさが感じられ~その優しさが彩風さんとリンクして唯舞台上で、立っているだけで優しさを感じたり~銀橋でのシーンは、親子の愛と深い絆を感じさせてくれて、泣けるシーンでした!

 



舞咲りん(カルロッタ)(
新しいプリマドンナ・ショレの妻)…主演のお二人に次ぐ歌の上手い人でしたね!その歌いぶりは如何にも悪びれた唄いぶりで、高い声をコロコロとさせ~まるで歌曲でも唄っているかのように、しかも憎々しく唄って居て上手かったですよ!

又クリスティーヌに衣装係をさせたり、毒を飲ませたり~とプリマドンナ役を取られぬ様に、
嫉妬心丸出しの唯一人悪役を演じ、重要な役を熟していて見事でした!

 

梨花ますみ(ガブリエル)(オペラ座の音楽教師)…ファントムが指導するまでのクリスティーヌの音楽教師でしたが~実はあまり記憶になくごめんなさい。

奏乃はると(ジャン・クロード)(オペラ座の楽屋番)…支配人だったキャリエールが首になって居なかったけれど、優しいこの人が居たお蔭でオペラ座を案内して貰えてよかったですね~!奏乃さんのイメージと被って優しさを感じました。




彩凪翔(フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵)(オペラ座のパトロンの一人)…伯爵としての品の良さ!歌の上手いクリスティーヌに声をかける優しさ!スタイルがよくてカッコいいシャンドン伯爵が観れて良かったです!

 

朝美絢(アラン・ショレ)(オペラ座の新支配人)…オーバーなアクション・仕草などで、朝美絢の新境地を観ましたが、上手かったですよ!

 

朝月希和(ベラドーヴァ)(若かりし頃のキャリエールの恋人)…エリックを身ごもってからキャリエールが結婚していたと知った時、それはそれは惨めで~どれだけ辛い思いをしたのでしょう!それでも生まれてきた子が化け物の様な顔をしていても、優しく抱っこし~心から愛する様子が感じられて~上手かったですよ!

 

永久輝せあ(若かりし頃のキャリエール)とセルジョ(オペラ座の団員)若かりし頃の自分を反省し、奥さんが亡くなってからは、エリックに仮面を作ってやったり~良き父親像を感じました。

オペラ座の団員としての登場は、兎に角真っ白い軍服を着てすらりとした永久輝さんが目立っていて、カッコ良かったです!






お一人お一人が役になりきって、素晴らしい「ファントム」を魅せて貰いました!


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雪組「ファントム」を観てきました。(写真を掲載)

昨日、雪組「ファントム」を観てきました。


 

今回4度目を迎えたファントム」の舞台は、人には見せられない顔を背負って辛く悲しい人生をオペラ座の地下で生きたファントムの半世紀を描いた物語で、ミュージカルの素晴らしさプラス悲哀に満ちたストーリーが切なく~でも出演者の歌声に圧倒されてきました!

 

 

 

舞台が始まる前から雪組の「ファントム」に寄せられる期待が大きく、大きな期待を背負っての舞台でした。

 

 

舞台が始まると、主演の二人の歌声の素晴らしさに圧倒され~ファントムの映画や舞台を観つくしたお友達からも絶賛!それはそれは大満足の舞台でした\(^o^)

 

 

 

今回作品の潤色・脚色を受け持たれた中村一徳先生も、今回の4度目の大劇場公演を観て、

 

今回の「ファントム」は正に想像を超えたもので~望海風斗の実力が「ファントム」の思いを甦らせ~まるでエリックが蘇って来るようでした…と書かれていますが、歌唱力では定評のある望海さんの歌声は、

 

 

 

 

客席を圧倒する声量と癒し声!さらにその豊かな感情表現が素晴らしく、エリックの心の中に入り込ませてくれて~切なさ・悲しさが伝わってきて何度も心を揺さぶられました!

 

 

 

そんなだいもんさんに一歩も引けを取らずに唄うクリスティーヌ真彩さんは、透き通るような美しく柔らかな歌声で~それは正に天使の声に相応しく二人の「ファントム」の世界に惹きこまれました!

 

 

 

 

舞台が始まるとまず大型スクリーンに映される地下空間の川の流れが素晴らしく~映画を思い出しますが、エリックの住み家として興味を誘ってくれます。

 

 

 

 

音楽は、使われているどの楽曲も素晴らしく~1小節の旋律だけでファントムの世界という事が分かったり~

 

 

 

オペラ座の各シーンの舞台装置や船なども豪華で~ステージ・ドアの番組を観て来た者としては納得の舞台でした。

 

 

 

 

見所は、何か所かありましたが、2幕でクリスティーヌは、キャリエールに早くオペラ座の地下から離れるように言われながらも、


歌のレッスンで、ファントムの優しさに満ちた心に触れたクリスティーヌは彼を恐れずにいて、そんな彼女を森に案内した時、顔を見せてほしいと言うクリスティーヌの願いを拒むが、あなたの真の姿を見つめたいと言うクリスティーヌの愛の籠った言葉に心を動かされ~ついに仮面を外します。

 



 

しかしクリスティーヌは恐ろしさに逃げ出してしまい~ようやく巡り合った愛する人クリスティーヌにまで拒絶され~ファントムは絶望します。

 

 

 

銀橋でクリスティーヌへの思いを切々と歌うファントムが切なく、この場面涙が溢れてきます。

 

 

 

ファントムの顔を見てしまったクリスティーヌを心配し、一刻も早くオペラ座を離れるよう告げます。

 

 

 

やがてクリスティーヌを追ってファントムが装置の前に姿を現し、ピストルで撃たれ傷を負ったファントムをキャリエールが見つけ、

 



ここからは銀橋で望海さんのエリックと、父親キャリエールと親子の対面の場面となり~その歌声からは、父キャリエールの息子を思う優しさ!父を想うエリックの心が痛いほど感じられて~涙無くしては観れず~客席もすすり泣きに包まれます。

 

 

 

キャリエールは傷ついたエリックを労りながら地下へ戻してやろうとしますが、見つかって~ここからは逃げようとするファントム対捜査陣達の激しい攻防戦が始まりますが、

 

 

 

最後は、四方から縄をかけられたエリックは、父親に早く自分を撃ってくれと頼み、

 

父親キャリエールはエリックを想いながらも止めの一発を撃ち~エリックはクリスティーヌに抱かれて息を引き取ります。

 

 

 

 

クリスティーヌは悲しみを堪えファントムとの思い出が詰まった地下へと向かうのでした。やがてファントムの姿が蘇り、フィナーレへを繋がります。

 

 

 

そして一番に現れた彩凪翔さんを歯切りにフィナーレが繰り広げられて~♪僕の悲劇を聞いてくれ~の曲に乗せて、望海さんを中心に男役黒燕尾の世界が繰り広げられ~さらに望海さんと真彩さんが真っ赤なお衣装でデュェット・そしてパレードへと続き熱い舞台が続きました。

 

 

 

ミュージカルとしては、出演者のすばらしさプラス、スタッフ達の気合の入った舞台に最高の「ファントム」が観れて正に至福の3時間でした\(^o^)

帰りの電車では脚本やルサンクを見乍ら、舞台の話を語りながら帰路に着き、幸せな一日となりました。


個人個人についてはまた後で書きます。

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水夏希主演「カラマーゾフの兄弟」の感想色々です。

スカイステージの番組より、水夏希さん主演「カラマーゾフの兄弟」の感想色々です。

本日放送の雪組「カラマーゾフの兄弟」色々

 

雪組の「カラマーゾフの兄弟」はこれが女の世界かと驚きの舞台でした。



番組詳細は

蘭寿とむ主演「復活」の記事色々です。

今日のスカイステージ番組より蘭寿さん主演「復活」の記事色々です。

この記事は9月にアップしていますが、良かったら見て下さい。

花組「復活」観て来ました。2012221日)(カノンの事も少し

花組「復活」2度目観て来ました。2012314日)(カノンの事等色々と

 

花組「復活~」千秋楽の様子より2012131日)(ご挨拶の事等

 

花組「復活~」ナウオン20121 8日)(ショーの事等も



番組詳細は

 

鳳月杏さん移動に思う事。

昨日、鳳月杏さんの移動が発表されました。

ちなつさんは、2014年12月に月組から花組へ移動し、花組ではバウ初主演で『月雲の皇子 -衣通姫伝説より-』で穴穂皇子を立派に演じ、花組へ移動されてからも、「金色の砂漠」では王ジャハンギールを貫録で演じ、「ポーの一族」では重要なジャン・クリフォードを演じ、又博多座公演の「あかねさす~」の役替わりでは、中大兄皇子を演じその貫録ぶりを見せてくれました。


そんな風にどの舞台においても重要な役どころを立派に演じ実力のほどを改めて感じさせてくれるだけでなく、歌にダンスに魅力にあふれていました。


そのちなつちゃんが又古巣へ移動?なぜだろう?しかし、物事をポジティブに考えれば、もしかして珠城さんが退団された後は、2番手として美弥ちゃんの後に位置されるのではないかと言う考えに至りました。

それだけの実力のある人なので、又古巣へ戻って、これからがちなつちゃんの本領を発揮の場となるのでは~と思えてなりません!

現在美弥ちゃんの次に位置する月城かなとさんも実力もあり、異彩を放って貴重な存在ではありますが、学年的にはちなつさんの方が上なので美弥ちゃんがトップになられた暁には・ちなつさん・月城さんの並びになるのでは?と思えるのです。

素人考えではありますが、願望も兼ねて、期待して居ます。

星組『霧深きエルベの~』『ESTRELLAS ~』ギャラリー 公開!

公式より

星組公演『霧深きエルベのほとり』『ESTRELLAS ~星たち~』ギャラリー 公開!

わぁ~琴ちゃん素的に写ってますね~!

轟悠主演「オネーギン」の感想です。

今日のスカイステージの番組より轟悠さん主演「オネーギン」の感想です。


「オネーギン」最後まで観て 2011年10月29日

番組詳細は

日向薫主演「戦争と平和」の感想です。

今日のスカイステージの番組より、日向薫さん主演「戦争と平和」の感想です。


当時の日向薫さんが素的でした!2010年11月 7日(戦争と平和の感想です)


番組詳細は

水夏希主演「星影の人」の感想です。

今日の番組より、水さん主演の「星影の人」は、9月にアップしていますが、良かったら見て下さい。こちら


番組詳細はこちら

星組『霧深きエルベのほとり』『ESTRELLAS~星たち~』のナウオン・ステージを観て。

星組『霧深きエルベのほとり』『ESTRELLAS~星たち~』のナウオン・ステージを観ました。

主な配役   人物相関図

出席者は、紅 ゆずるさん・綺咲愛里さん・礼真琴さん・七海ひろきさん・天寿光希さん・瀬央ゆりあさん

再演のお話を聞いたとき

何人かの方は曲をご存じだったようですが、この有名な作品に携われることが嬉しいと言うご意見でした。


紅さんはカールをさせて頂けることが楽しみと同時にやはり菊田先生が書き下ろして下さった大作なので、緊張されたそうですが、言葉の持つ力が素晴らしく、台本を読んでるだけで泣けてくると言うのは中々無いそうで、言葉の魔術師と仰っていました。
入江先生には習っていたそうですが、もっとちゃんと習っておけば良かったとか。
そういう今は亡き先生方に思いを馳せながら~演じられてるようです。

お芝居について苦労や抱負をお知らせください。

紅さん…その当時書かれたカールシュナイダーと今のカールは絶対違うと思うそうで、カールが幸せに憧れていると言う設定でやっている。しかし当時の水夫の幸せとは何を望んでいたのかとかずっと考えているそうで、演じていて毎日が大変苦しいそうです。


マルギットと会って急に恋に落ちたわけではなくて、最初は引っ掛ける程度で、それから徐々に進展していき、そこにフロリアンが出てきて、カールの人格が明らかになってきて

結果はヴェロニカさんが仰っているように、悪党ぶって楽しんでいるように見えるけど、ほんとは心は純粋で、繊細な人だそうです。

綺咲さん…親に背いて家出をしてカールと会ってから始まりますが、先生に言われて印象的だった言葉に、本当の愛がマルギットには足りなかったんじゃなかったのかな」と言われたときに、心の奥底のぽっかり穴が開いているところを綿密に繊細に作って行きたいと思いながらやっているそうです。
毎回初めて言われたかのように心がける事で、その日に生まれる感情が合ったりが発見できるので~充実しているそうです。

礼真琴さんは…フロリアンは水夫さんとは真逆の世界に生きていて、ヒロさん率いるシュラック家に婿養子として入る予定だったところにこの大事件がおきまして、普通だったら取られそうになった女を取り返したいと思うであろう男性の立場ですけど、その愛する女性の一番幸せを願って、それに協力していくと言う部分は、初めての経験で、新たなる挑戦だそうで、先生とも相談させて頂きながら~公演を重ねながら、人間の大きさとか器の大きさがどんどん増えて行ったらいいねと言って頂いているので、そこを目指して~今どんどん変化しているのも実感していますし、楽しくもあり、とても勉強の場だなと感じているそうです。

七海ひろきさん…船乗り仲間のトビアスと言う役をしているそうですが、カールとは一緒にいる事は余りないそうで、船乗り仲間とはいつもカールがどんな風に過ごしているかを表したいと思う部分と、ビール祭りの最後の方でカールの妹と出会って結婚をするそうで、カールとマルギットは色んな事があって上手くいきませんが、トビアスは身分の差などは無く幸せに向かっていくという事を対比として表していけたらいいなと。、船乗り仲間との時間を大切にしたいそうです。

天寿光希さん…二人を追う刑事役で、皆さんがわいわいしている中、スーツを着て、上流階級の方たちとは又ちょっと違う余り感情は無く悪役チックになりがちだから気を付けつつ、皆さんの温度を感じつつ、今日の自分の温度のさじ加減をしながら舞台にちょこちょこっと出ているそうです。

瀬央ゆりあさん…カールの船乗り仲間役だそうですが、上流階級との対比を出すのに大事な役割を担わせて頂いていますので、個性豊かな仲間たちではなく~色んなお芝居を日々演じて行きたいと。

今日出演されてる以外の方について

先ず一樹千尋さん…マルギットのお父さん役ですが、リュネブルクは塩で発展したそうで、塩で財を成しお金持ちになったんだそうです。
ヒロさんはマルギットの事をほんとは愛しているんですけど、愛し方がトラウマがあるから、違う風に曲がっちゃったりするんだろうなと。
礼さんは、一つ一つの言葉に重みがありすぎて、心にずしっと刺さってきます。

英真なおきさん…ヴェロニカですが、演技が毎日違うそうで二人の演技はノープランでやってるそうで、すごい演者だな~と思うそうで、ヒロさんにしろ、じゅんこさんにしろ~



柚美さん
…シュラック家のお母さま役で、マルギットとは血がつながって居なくて、
パーティの場面で、「私を生んだ母にしたことは何なんですか?」と父親に問い詰めるところが、そこにいる母ではなく生んだ母に~と言うところで、柚美さんの方を観れなかったけど、、先生にそこはどんと柚美さんを真正面から見てと支持され、そのくらいの覚悟があっての言葉なんだなという事もそこで知ったそうです。

直接ではないが後ろにちょこちょこ出てきているシュザンヌちゃん(有紗ひとみさん)等。

宿屋の主人の美稀さんのホルガー…のセリフなどにもお客様が反応しているので、集中して聞いてくださっているんだなと思うと七海さん。



船乗りの仲間たちについて

七海さんは、大体グループで出てくる時って、キャラが被ることが多く、どうやって個性を出す?と言う話をする事が多いとか、でも今回は何も被る事も無く、ウエア先生がほぼ宛書のように書いてくださったので、瀬央さんはなぜ私のそんなところまで知ってるの?と言う程、見抜いて書いてくださっているそうで演じていて楽しいと。



紅さん
…毎回毎回あたかも初めて会ったかのように心がけて演じているそうですので、とても集中力が居るそうですが、何度でも起こし下さいと。

今日の紅さんはかなり役で悩まれている印象が強かったですね~!

トークの合間に舞台の映像が少しづつ見れましたが、紅さんは船乗りらしく感じたり~真琴ちゃんのセリフからは残念な内面も感じることが出来、琴ちゃん思ったより真面目さが伝わってきて良かったです!皆さんやっぱり上手いですね~!

ショー『ESTRELLAS ~星たち~』ナウオンはこちら

美弥るりか主演「瑠璃色の刻」の感想色々です。

今日の番組より夜中に放送される美弥るりかさん主演「瑠璃色の刻」の感想色々です。



月組「瑠璃色の刻」初日の映像を観て。2017年5月 1日

美弥るりか主演の「瑠璃色の刻」を観て。2018年11月26

番組詳細は

音月桂主演「GOLD SPARK!」サヨナラショー付きを観て。

今日の番組より午後放送される音月桂さん主演「GOLD SPARK!」サヨナラショー付きを観ての感想です。

雪組「GOLD SPARK!」サヨナラショー付きを観ました。

番組詳細は

星組「霧深きエルベのほとり」&「ESTRELLAS~星たち~」突撃レポートの様子より(写真をアップ)

星組宝塚大劇場公演、終演直後の熱気あふれる様子を伝えて下さるのは、星組の輝咲玲央さんと夢妃杏瑠さん。

 

 

初日が無事に開き一週間経ってのインタビューでした。

 

さゆみさんは冒頭から歌われていますが…

 

紅さんは元日の初日はとても緊張されたそうです。皆様に新年に相応しい舞台をお届けせねばと~勝手に自分を追い込んですごかったそうです。お正月に宝塚を選んできてくださるという事は大変ありがたい事と仰っていました。

そのあと大階段を使ったプロローグで、こっちゃんが出てきて歌われますが…

 

礼「まさかフロリアンの役を決めた時は芝居でこんなにも踊らせて貰えるとは思って居なかったので、びっくりなのと嬉しい気持ちと~早々に大階段を使うという演出も、さゆみさんのカールの世界観をいい意味でガラッ!と変えて、一気にビール祭りの世界へ惹きこみたいなと思います。

 

あーちゃんは丘の上でさゆみさんとラブラブなお芝居をされていますが…

 

 

綺咲愛里さん…「とても好きです。」

 

すごくフロリアンさんと言う魅力的な男性二人から愛されるわけですけど、

綺咲さん「カールさんと丘の上で始まってから、とっても幸せなんですけど、探されて見つかってからは、色んな感情がごちゃごちゃになって、でもその中でフロリアンが手を差し伸べて下さるんですけど、カールとの背中を押してくださったり、とてもひどいですよね!(皆笑い)

 


紅さん「お嬢様だからしょうがない!」

 

フロリアンに対してカールさんは正反対ですけど、どちらの男性も魅力的ですよね!と夢妃さん。


紅さん「多分身分とかなかったらすごい仲良くなれるタイプ!」

 

礼さん「そうですね!お互いをお互いが分かって居ると言うのが目を通じて分かると言いますか…」

 

 


輝咲さん「お互いが理解し合ってると言うのが最近感じて、ご一緒に舞台に立たせて頂いてジーンとしちゃうんですよ!」

そしてひろきさんは、カールさんとの妹さんベティちゃん(水乃 ゆり)とのラブラブぶりのシーンが多いですがいかがですか?

 


七海さん「今回素敵な恋人の居る役をさせて頂きまして、石を投げただけで皆さんが笑って下さると言う、良い場面だなと…

 

 

輝咲さん「音がリアルで、毎回笑いが起きていますね!

 

 

七海さん「素敵な場面を頂きましたので、最後まで楽しくやりたいなと思っております。」

 

 

 

ショーについて

 

今回のショーはさゆみさんとあーちゃんのデュェットダンスが各場面にありまして、どこも観入っちゃうんですけど、どこの場面が一番お好きですか?

 

紅さん「全部好きです。」「デュェットって特別なものなので、そのデュェットが何回もあるのは、色々な自分たちをお見せできるチャンスかなと思いますので、頑張ります。

 



こっちゃんは、Kポップの場面で、若てメンバーと、こっちゃんと言えばKポップだよね!

 



礼さん「緊張と気合と、皆で3場の後半で後ろにみんなで板着くんですけど、みなさんが銀橋に行かれてからもうひと頑張りするのを観てからのKポップなので、パワーをそのまま引き継ぐように、心がけてやってます!

 

ひろきさんは、今回スターライトの場面で、とても素敵なお歌を歌われていますが…

 

七海さん「客席の皆様の愛を感じて、下級生の皆と素的な場面にしていきたいと思いますので、みなさんよろしくお願いしますと思っていつもやってます。

 

 


最後にこの公演に賭ける意気込みを!

 

 

七海さん「私事ですが、このたび退団させて頂きます。最後の日まで精一杯やってみなさんに楽しんで頂ける舞台をお届けできるよう頑張りたいと思います。

応援よろしくお願いします。

 

 


礼さん「こうして元日から舞台に立たせて頂く幸せを感じながら、古き良き宝塚と、また新しい宝塚の融合を皆さんに楽しんで頂けるように全力で努めてまいりたいと思います。」

 

 


綺咲さん「お正月から大好きな大劇場の舞台に立たせて頂けて、毎日とても幸せです。お芝居ショー2作品共に皆様に楽しんで頂けるように精一杯努めてまいしますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。」

 

 

紅さん「105周年の節目の年になるこの記念すべき年に、星組が大劇場を務めさせて頂いております。「エルベ~」「エストレジャス」出演者一同とても心を込めて毎公演大切に演じております。皆さま是非足をお運び頂けましたら嬉しく思います。」

 

 

皆さま是非身にいらしてください!と手を振られていました。

 

七海さん今回でとうとう退団ですね!人気があっただけに残念です!

 

海の男カールも、真面目一筋なフロリアンもどちらもとても楽しみにしています。


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柚希礼音さん情報です。

PRTIMESより

元宝塚歌劇団・星組トップの柚希礼音が「名古屋行き最終列車2019」に初主演!舞台で鍛えたアクションをフル活用してオール名古屋ロケで大奮闘

麻実れい主演の「ジャワの踊り子」の感想です。

今日の番組より麻実れいさん主演の「ジャワの踊り子」の感想です。



麻実れいさん主演の「ジャワの踊り子」を観ました。2016年3月 9日

麻実れい主演の「ジャワの踊り子」を観ました。2015年11月 6日

番組詳細は

真飛聖主演「哀しみのコルドバ」の感想色々です。

今日の番組より真飛聖さん主演「哀しみのコルドバ」の感想をアップしました。

この作品は6月にアップしていますが良かったら見て下さい。


朝夏まなとさん主演「翼ある人々」の感想色々

今日の番組より朝夏まなとさん主演「翼ある人々」の感想色々です…こちら

霧矢大夢主演「わが愛は山の彼方に」の感想色々です。

霧矢さん主演「わが愛は山の彼方に」の感想色々です



スカイステージ今日の番組より月組「わが愛は~」は 2017年11月24


月全ツ「我が愛は~」を観て来ました。


久しぶりに「我が愛は山の彼方に」を観て

蘭寿とむ主演「小さな花がひらいた」の感想色々です。

今日の番組より蘭寿さん主演「小さな花がひらいた」の感想色々です。


花組「小さな花が~」は素晴らしい!2013年5月12日

 

花組・全ツ「小さな花がひらいた」を観て  2012年11月 3日

 

「小さな花がひらいた」は何度観ても泣ける舞台ですね~!2014年11月17日

 

花全ツ「小さな花が~」初日の映像 2011年10月17日

 

花組「小さな花が~」ナウオンは 2011年10月16日

 

花組色々 2013年1月 6日

 

 

安蘭けい主演「雨に唄えば」の感想です。

昨日放送された番組より安蘭さん主演「雨に唄えば」の感想です。

星組の「雨に唄えば」を観て

星組「雨に唄えば」のトークを観て。


番組詳細は

お正月だよ Hay!Say!パネルアタック2019雪組編と星組編を観ました。

お正月だよ Hay!Say!パネルアタック2019雪組編と星組編を観ました。

雪組の出演者は、彩風咲奈さん・彩凪翔さん・朝美絢さんの3人で、司会は真那春人さんと、真地佑香さん。



そして星組は、礼真琴さん・七海ひろきさん・瀬央ゆりあさんの3人で、司会は輝咲玲央さんと紫藤りゅうさん。

2番手3番手4番手と言う組を支える男役人気スターが出演してのゲームで、それだけでも観て居るものとしてはSpesialで、さすがお正月のスペシャル番組を感じさせてくれますが~

ゲームの内容も●You教えてよ!●Prince・Prinses●ハミングを聞き公演名と役を当てる●雪組の事●星組の事●五感(手探り中の物を当てる)等々色んなゲームに挑戦してて普段は観れない可愛い素が見えたり~仲良しぶりも分かったり、急に言われても過去の舞台のセリフをすらすらと言えてさすがプロ!と感心したり~で面白かったです!

個人的には真琴ちゃんのファンなので、どんな答え方をするのか興味深々でしたが、You教えてよ!でせおっちがこっちゃんの胸に顔をうずめながら~真琴ちゃんのセリフが「離れんなって言っただろうが…」のセリフにせおっち「離れないわ!」で皆キャーキャーで、お熱いシーンを見せてくれました。琴ちゃんこれで40点可算されていました。

そのあと二人で再び抱き合って~私はなんだか組を離れる離れない~の事に思えてしまいましたが…

ハミングで何を唄っているのか全く分からなかった時、瀬央さんは、♪New Wave!とあてていましたが、そう言えばせおっちのバウ初主演の舞台だったんですよね!

雪組の彩凪さんも好きな人なので、答え方が気になりましたよ。

彩凪さんは、Youが相手をドキドキするセリフで、朝美さんに「今年もずっと一緒に入れるようにお願いした」とか~


五感で彩凪さんが箱の中の仮面を当ててから咲ちゃんが協力してのパフォーマンスが面白かったり~

彩風さんは、Youのカッコいいとこ教えてよ!で、壁ドンしてたり~

雪組編では、名前に彩が付く人5人を当てるとか~誕生日が同じ雪組生は何人?とか^結構難しい問題が出ていました。

又望海さんが好きなお正月料理は?はお雑煮だそうで、これはみなさんがあてていましたが、


星組の紅さんのお正月のお気に入りの料理は、茶碗蒸しに入っているユリ根だそうで、あてられず残念そうでした!


琴ちゃんはさゆみさんにユリ根をいっぱい買って行ってあげようと~優しいところを見せていました。

まだ色々とあるのですが、眠いので今日はここまでとします。

お正月のスカイステージって楽しい番組がいっぱいあって~目がいくつあってもたりませんわ(*^-^*)

珠城りょう主演「カルーセル輪舞曲」の感想色々です

今日放送の番組ですが、11月に記事をアップしたばかりですが良かったら見て下さい。

珠城さん主演「グランドホテル」&『カルーセル~』の記事色々です(リンクで沢山アップ)

番組詳細は

明日海りお主演「ME AND MY GIRL」の感想色々です。

今日の番組より明日海さん主演「ME AND MY GIRL」色々です。


明日海さん主演の「ME AND MY GIRL」色々です。(リンクで沢山アップしています)


番組詳細は

湖月わたる主演「ネオ・ダンディズム」の記事です。

今日午前に放送される湖月わたるさん主演「ネオ・ダンディズム」の記事です。




星組の「ネオ・ダンディズム」は何度観ても素晴らしい!2015年6月12

番組詳細は



珠城りょう主演の「月組の皇子」の記事色々です。

今晩放送された珠城りょうさん主演の「月組の皇子」の記事色々です。


月組バウ「月雲の皇子」を観て 20143 2 (

 


「月雲の皇子」を再度観て
2015
2 1



月組「月雲の皇子」繰り返し観てしまいました。
2014
12 3

 

「月雲の皇子」ナウオンを観て 20143 7

 

 

月組「月雲の皇子」は何度見ても素晴らしい舞台でした!


番組詳細は


真飛聖主演の「Le Paradis!!」を観ての感想です。

今日の午後放送された真飛聖さん主演の「Le Paradis!!」を観ての感想です。


花組「愛のプレリュード」「Le Paradis!!」マイ・ラスト観劇行ってきました。2011年4月23日



番組詳細は

星組「霧深きエルベ~」「ESTRELLAS~」の初日の様子が観れました。

今日のニュースより拝賀式・専科の轟さん・花組・月組・宙組のトップコンビによりご挨拶と続き、その後星組の「霧深きエルベのほとり」と、「ESTRELLAS~星たち~」の初日の様子が入っていました。



「霧深き~」の映像は、紅さんの歌からでしたが、真琴ちゃんの活躍も半端なくてさすが2番手の印象でした。




紅さんの船乗りカールは、ちょっと言葉が粗野な所や荒々しいところ・怒るところ全てが紅カールになりきって船乗りらしさを感じましたよ!


そして綺咲さんはお嬢様のイメージで可愛い!し、真琴ちゃんは、難しい役と思いましたが、「マルギットの為にも腹を立ててはいけないんだ!」とカールを諭して~真面目な青年振り感じましたよ!

 

 

せおっちは、大声で恋人がいるカップルを羨ましがっていましたが、船乗りでもお笑い担当?

 

 

ショーは、紅・綺咲のトップコンビが中心のシーンも素的だし~真琴ちゃん中心のシーンも激しくリズムに乗ってエネルギッシュで迫力を感じますね~!

しかも歌いながら踊ってて、正にこれが礼真琴のダンスって感じで~すごい!の一言です。


紅さんのお衣装がどれも素的ですね~!

 

 

客席降りも何度かあり楽しそう!

 

NHKBSの「エストレージャス~星たち~」を観ましたが、全体的にはいつものショーとはちょっと違って、ストーリー性のあるシーンが多いような気がしました。

 

紅さんの魅力も琴ちゃんの魅力も充分に感じるショーで嬉しいですね!

 

そして綺咲さんは可愛いだけじゃなく今回のショーではダンスでかなり色っぽさを感じさせて大人の雰囲気を感じました。ピンクの豪華なお衣装も、肌を出した大人っぽいお衣装もどちらも似合いますね!

 

 

そして七海さんと有紗さんの場面も何となく微笑ましいシーン。

瀬央さん一曲歌っているし、パレードでも琴ちゃんの隣に並んでいて、推されている感じがして嬉しい!

 

 

万理柚美組長さんの初日のご挨拶では、この作品が菊田一夫先生が宝塚歌劇の為に書き下ろしてくださいました作品である事や、上田久美子先生が新たに潤色・演出して下さった作品である事等、またお芝居には専科より星組の組長でいらした一樹千尋さん・英真なおきさんにご出演頂き心強かった事等が聞けました。


 

ショーは演出の中村先生が、星々と言う意味を持つ「エストレージャス」と言うタイトルとし、出演者の一人一人の輝きをお届けすると言うテーマの元作られたショーだそうです。




紅さんのご挨拶は、「105周年と言う節目の年に、そして元日と言う記念すべき日に、こんなに多くの皆様に足をお運び頂けましたこと、ほんとに感謝申し上げます。

これからも宝塚歌劇の伝統を護り、一人でも多くのお客様に楽しんで頂ける舞台を創れるよう出演者一同一丸となって頑張って参りますので、千秋楽までよろしくお願いします」とご挨拶されていました。

 

 

 

お正月早々星組の公演の様子が観れて、それぞれの活躍が観れて幸せでした。

 

NHK・BS103で放送された「トップスターが語るタカラヅカ」を観て。

NHKBS103で放送された「トップスターが語るタカラヅカ」を観ました。


昨年度の観客動員数は119万人以上とか、劇場だけでなく映画館でも観ることが出来~今最も注目を浴びるエンターティメントだとか~女性アナウンサーにより説明されていました。

 

 

5組のトップスターさんに収録した作品への思いや宝塚歌劇の魅力をインタビュー。

 


ここでは「トップスターが語るタカラヅカ」と題して、今回8Kで収録した作品の見どころや、人気の秘密について伺っていました。

 

 

 

各組が誕生した時期や組の特徴などが映像と共に説明されていましたが、各組のトップさんたちは、トップスターの責任・男役の魅力・宝塚との出会い~等について答えられていました。

 

 


★花組・明日海りおさん、『MESSIAH?異聞・天草四郎?』の見どころについて…みんなが一斉に立ち上がる団結力!確かにみんなのエネルギーを感じる場面ですね!

「天草四郎はここだ~!と言う場面は、やってて良かったと思う場面だそうです。

ショーは百花繚乱が見どころだそうです。

 


明日海さんが宝塚を目指したきっかけは、一本のビデオを借りてきてからだそうです。

ご両親は大反対だったそうですが、泣き続けて親御さんが根負け、受けられたそうです。

 

トップの責任については、全ての責任はオレが取ると。(優しい言い方でしたがオレがとるというのがすごい!)

 


男役の魅力について…自分自身が憧れだったので~常に宝塚らしい品に気を付けて~と。

 

 

 


★望海風斗さん、雪組「ひかりふる路」の見どころについては、民衆のエネルギーが時代を動かしていく事や、音楽の持つ力が大きいとか。

 

 

「スーパー・ボイジャー」は全員が白い燕尾でステッキ持って踊るシーンが圧巻だそうで宝塚の王道だそうです。

 


宝塚との出会いについては、こんな世界があったんだ~!と衝撃を受けたそうです。

 

トップスターへの階段は?…チャンスは準備した人にやってくるという事を何かで読んだそうで、自分自信と向き合って闘ってこれたそうです。

 

 

トップスターになって感じる魅力については…宝塚にしかできないものがあり、そこに今の時代に合わせ~お客様に喜んで貰える舞台を目指して行きたいと。

 

 

 

★宙組・真風涼帆さん、「シトラスの風」の作品の見どころについて…伝統を引き継いでいかなければ~と言う思いだそうです。

 

2017年にトップスターに就任した真風さんは、朝夏さんに宙組の良い所や課題にしなければならない所など、トップとしての心得について様々な事を教えて貰ったそうで、つなげて行けるようなトップになりたいと。

 

「天は赤い河のほとり」について、作品の見どころは、漫画に近いビジュアルを見て頂きたいとか、

 


又伝えたいタカラズカの魅力について…漫画と言っても色々思考回路が増えて、より多くの人に自分を知って頂く事が使命と思って居るそうで、照れくさそうに話す真風さんでした。

 

 

 


★月組は、珠城りょうさん「エリザベート」を再演したことについて等、

 

2016年に9年目でトップ就任し、入団後憧れの月組へ配属された珠城さんは、トップスター早期就任の胸中で悩まれた様子を語られていました。

 

「カンパニー」の見どころは、佇まいはサラリーマンらしく見えるよう気を付けられたそうです。



異色だったストーリー仕立てのショー「BADDY」の見どころについては、主役が悪役でヘビースモーカー!近未来のSFの様な世界観!今までの宝塚にはない奇想天外な演出で多くのファンを驚かせた舞台ですが、珠城さんは革新的な作品にも挑戦していきたいとか~型に嵌らず、色々な作品に挑戦して行ける組を目指して行きたいと語っていました。

 

 

 

★星組の紅ゆずるさんは、死後の世界を舞台化した『ANOTHER WORLD』で落語の世界に挑戦し、あの世で繰り広げられる純愛物語に挑戦~作品の見どころなどについて語られていました。

 

 

宝塚との出会いについては、小学校4~5年の時に観たテレビで「ラッキー

スター」の舞台を観て心を奪われたそうで、2016年にトップスターに就任。


トップスターとしての仕事は、トップが輝くために組の全員が輝かないと~と仰って皆が一つになっての舞台と。

 


「キラールージュ」の見どころや、海外公演で感じた事は、一緒に舞台を楽しみ空間を大切にされているそうです。

 

 

 

宝塚のこれからについて

 

真風さん…宝塚愛を初心に戻って感じながらやって行きたい。

 

 

望海さん5組あるので、もっと組のカラーを出して、組によって違う面白さを感じて頂けたら~5組ある意味もあるのでは~と。

 

紅さん…宝塚は在団中は常に生徒であるから礼儀や・上下関係・下級生を思う心だったり、目上に対して等、

これが出来ているから100年続いてこられたので、これを忘れてはならない。

 

珠城さん…時代が変われば新しいものを取り入れていく事も大事だと思うし、時代のニーズにこたえる事もすごく大事と思うそうですが、

日本物や等も宝塚でないとできない物なので、無くしてほしくないそうです。

 

 

明日海さん…皆様に宝塚を愛して頂いて今日まであると言う事を実感し、感謝して舞台に立つことが必要と仰っていました。

 

 

以上、お一人お一人に語って頂いていましたが、観終わって思った事は、華やかな裏でトップさん方の責任の重さが半端じゃないな~と感じました。

 

真飛聖さんのインスタより

真飛聖さんのインスタより

本日、午後4時よりNHK BSプレミアム 新春・宝塚スペシャル『ESTRELLAS~星たち~』に
ゲスト出演されるまとぶんのインスタより

柚希礼音主演「「ノバ・ボサ・ノバ」は役替わりで紅さんのオーロの舞台の感想です。

今晩遅い時間に放送の柚希礼音さん主演「ノバ・ボサ・ノバ」は役替わりで紅さんのオーロの舞台の感想です。


午後放送の2011年星組「ノバ・ボサ・ノバ」を観て。

番組詳細は

雪組東京公演「ファントム」開幕で、望海さん・真彩さん

スポニチAnnexより

105周年を迎えた宝塚歌劇団、雪組東京公演「ファントム」開幕

瀬奈じゅん主演「パリの空よりも高く」の感想が懐かしい!

本日、朝一で放送の瀬奈じゅんさん主演「パリの空よりも高く」の感想色々です。

検索したところ余りにもザックザック出てきて、自分でもびっくりしていますが、こんなことを書いていたのか~と、瀬奈さんに夢中だったファン時代を思い起こしながら~懐かしく読み返していました。

月組「パリの空よりも高く」マイ初日でした 2007年2月20日

月組の「パリの空よりも高く」を観て。2007年3月 8日

月組「パリの空よりも高く」はマイ楽でした。2007年3月21日

DVDで「パリの空よりも高く」を観て。2007年3月25日

今日は朝から瀬奈さんのダンス三昧。2008年4月12日

月組「パリの空よりも高く初日の映像より 2007年2月19日

月組「パリの空よりも高く」のナウオンを観て。2007年1月10日

週刊「リビング紙」に瀬奈さんが 2007年3月 2日

「作品を語る夕べ」「パリの空よりも~」&雪組「エリザベート」公演記念ツアーの事 2007年3月12日

あさ・きり・ゆひのトークデラックス 2007年3月20日

月組「パリの空よりも高く」新人公演は 2007年3月 1日

WOWOWの「宝塚プルミェール」より「パリの空よりも高く」インタビューは瀬奈じゅんと霧矢大夢の二人。2007年1月17日

番組詳細は

真飛聖主演「虞美人」の記事です。

今晩の放送より真飛聖さん主演「虞美人」の記事です。

11月にアップしていますが良かったら見て下さい。



花組「虞美人」観てきました。


番組詳細は

望海風斗、パリ夢紀行〜より

今日の放送より雪組の望海さん・真彩さん・彩風さんが、「ひかりふる路 ~」の革命家ロベスピエールゆかりの地を巡って旅したパリ夢紀行の番組より~解説と共に写真などが観れます。

望海風斗、パリ夢紀行〜より(インサイドストーリーへリンクしています。)

番組詳細は

望海風斗主演「琥珀色の雨にぬれて」の感想を色々です。

今日の午前中の放送より、望海さん主演「琥珀色の雨にぬれて」の感想を色々アップしました。


雪組「琥珀色の雨にぬれて」を観てきました
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ショー「“D”ramatic S!」相模原公演の感想です2017910

 

雪組「琥珀色の雨にぬれて」ナウオンステージを観て20179 1

 

雪組全ツ「琥珀色の雨にぬれて」稽古場情報より2017823

 

明日海りお主演「ポーの一族」の記事です。

今晩放送されます明日海りおさん主演の「ポーの一族」の記事をアップしました。

花組「ポーの一族」を観てきました。

お正月に相応しい豪華絢爛の舞台でしたね!

暮れの大掃除から解き放たれて~久しぶりにゆっくりのお昼寝の時間でしたが、気が付けば舞台上に真矢みきさん・安寿ミレさん・涼風真世さんが出ているではないか!

 

 

びっくりして姿勢を正して見直しましたが、舞台はみきさんが司会をされた「100周年夢の祭典」で、正にこれぞ元旦に相応しい豪華番組の放送で嬉しかったです!




録画中だったので最初から観なおしましたが、春野さん・安蘭さんまで観たら、もう夕方で残念ながら途中までしか観れず~夜までお預けとなりましたが、この舞台は過去に何度か観ていますのでリンクでお知らせさせて頂きます。

久しぶりの放送だったので、夜になって最後まで観ましたが、何度も観ていて改めて感じた事は、真矢みきさんの司会の上手さに感服しました!色々なゲストを相手に話すとき、時間を気にしながらも全くかみ合わない人に対しても、相手の言葉を尊重し、面白おかしく持って行ったり~が上手いな~と思いました!

 

 

100周年「時を奏でるスミレの~」は過ってない豪華絢爛な舞台でした(さらに沢山のリンクがあります)

今年もよろしくお願いしますm(__)m(礼真琴さんの写真がいっぱい!)

明けましておめでとうございますm(__)m

今年は主人が二つの病気を抱え闘っていますので、厳しい状況の主人を支えながら、趣味のガーデニングで庭を飾り~無理せずブログを更新していきたいと思っておりますので、今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

礼真琴さんのカレンダーを飾りましたが、月が過ぎても残るように全部写真に撮りました。

良かったら見て下さい。(アングルの違う写真もあります)

特に琴ちゃんが踊って居る時の表情がたまりませんね~!\(^o^)/




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