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2019年1月20日 (日)

星組・中日公演「うたかたの恋」を観ました。

星組・中日公演「うたかたの恋」を観ました。

 

「うたかたの恋」のオープニングって何て素的なんでしょう!

 

幕が開き、曲が始まるとそこはも~うたかたの世界!

 

 「マリー来週の月曜日旅に出よう!」「ハイ、あなたとご一緒ならどこまでも~」この切ないセリフは死を決意した二人の会話だったなんて!

 

 

 

真っ白な軍服が良く似合うルドルフ(紅ゆずる)と、真っ白なドレスが可憐なマリー(綺咲愛里)を包んで~幸せの中にも切なさが漂うプロローグですが、

 

 

 

ルドルフの友人のジャン・サルヴァドル大公の七海ひろきが現れ、母・エリザベート皇后(万里柚美)や、ヨゼフ皇帝(十碧れいや)等、地位の高い人たちが次々と現れ、シーンは豪華絢爛の舞踏会へと変わります。こういうシーンは宝塚ならではの豪華シーンですね!

 

 

 

ストーリーは9か月前に遡り~ここからはルドルフとマリーが出会った経緯が繰り広げられますが、「ハムレット」の舞台を観た後に出会った二人は、お互いに気になる存在となり、交際が始まり~日に日に熱い二人になって行きます。

 

 

 

皇太子から手紙をもらったと言ってはしゃぐマリーが健気で可愛かったですね~!

 

 

 

しかし官房長官(凪七瑠海)によって改革派と付き合いがあるとか~皇太子とマリーの仲もヨゼフ皇帝に告げ口されたり~まだ若いフェルディナンド大公(極美慎)を担ごうとしていたり~

 

 

 

皇太子は妻への離婚を申し出た事を皇帝は激怒し、遂に皇位継承は難しいと宣告され~その上、マリーを修道院へやるよう言い渡されたり~

 

 

 

 

 

皇位継承については、望むところだったルドルフでしたが、マリーを修道院へ入れられるという事は会えなくなるわけで、これにはルドルフも黙って居れず、皇帝に食って掛かって居ましたが、認められず~最後に会えるよう舞踏会が開かれることになったようです。

 

 

 

 

 

舞踏会ではマリーに嫉妬心を抱いたステファニー(星蘭ひとみ)が、マリーの前へ進もうとするのを引き留めようと、ジャン・サルヴァドル大公(七海ひろき)が強引にステファニーの手を取り踊るところが見ものでしたね~!

 

 

 

おっ!やってくれるな~の気持ちで観ていましたが、この時の七海さん…役とは言えかっこ良かったですよ~!

 

 

 

 

この舞台には何度か切ないセリフがありました。

 

「私たちに将来があるのでしょうか!私には将来よりも、ずっと一緒だった!となればいいのです!とか。

 

 

 

そしてついにマイヤーリンクへと移って行きますが、鬼ごっこやかくれんぼには一時心が和みますが、政府舞台の蹄の音がして、別れを惜しむ時間も無く~マリーを撃つ事になってしまったようで、銃を向けながらも躊躇う暇もなく~ルドルフ(紅ゆずる)どれほど辛かっただろうと思いました!

 

 

 

わずか9か月とちょっとの熱い熱い恋でしたが、うたかたの恋に終わってしまったんですね~!

 

 

実際にあったお話しだそうですが、信じられない悲劇で、心に残ります。

 

 

星組が分かれての舞台でしたが、こういう風に分かれての舞台では下級生たちが活躍出来て、勉強の場になるでしょうね!本当に素的な舞台でした\(^o^)/

 

公式はこちら


番組詳細は

 

 

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