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2019年2月

2019年2月28日 (木)

芹香斗亜さん情報です。

日刊スポーツコラム 宝塚 ~ 朗らかに ~より

宙組異動で昔のやんちゃ取り戻した?/芹香斗亜

花組 『CASANOVA』新人公演の映像を観て。

花組公演 『CASANOVA』の新人公演の映像を観て…主演の帆純まひろさんと華優希さんのお二人が、すごい美男美女で~お芝居も違和感なかったし~舞台終了後のご挨拶も、自分なりに上手かったですね~!

大劇が終わったばかりなのに、早く東京公演に向けてお稽古がしたくてうずうずしてる~ってすごいですね~!

今後の舞台は、少し気を付けて観ようかな~と思いました。

2019年2月27日 (水)

宙組「黒い瞳」千秋楽の映像より~色々と

スカイステージで、宙組「黒い瞳」千秋楽の映像を観ました。


ダイジェストでしたが、ニコライ役の真風さんの優しさが、ご本人にリンクして愛月さんもナウオンで仰っていましたが、今までの役の中では一番お似合いだったように思います。

 

 

そしてマーシャの星風さんも、離れ離れからやっと再会できた時の場面で、涙声のセリフはニコライの為を想っての健気さが感じられました!

 

 

そして愛月さん演じるプガチョフの豪快さ!ニコライとの馬車の場面など~少しの映像でしたが、政府軍との戦い場面も観れて~かっこ良かったし~プガチョフが縄でグルグル巻きにされ「うるせ~!」のセリフ後に掃ける時、客席からは大きな拍手が起こっていましたね!

 

 

ストーリーは帝政ロシアを背景に壮大な物語で~コザックの娘と貴族の将校との身分を超えた純粋な恋に涙を誘われる物語ですが~反政府軍の将軍となって国を乗っ取ろうとするプガチョフとニコライとの友情等~ 音楽は良いし~本当に見応えのある作品だと思います。

まだまだ先の話ですが、都合でライブも行けなかったので、是非DVDを買って観たいと楽しみにしています。

 

寿組長さんのご挨拶の中でも仰っていましたが、愛月さんが226日付で専科へ行かれることなど聞けました。

 

 

そして真風さんは「最初にご挨拶した時から今日まであっ!と言う間だった事や、お芝居ショー共に濃くお客様の熱を肌で感じることが出来る2作品に出会えた事に感謝されていました。

 

何度もアンコールがあり~そのたびに丁寧にお客様への感謝のお気をちを伝えられて~

 

又この公演で頂いた熱い思い・大切な心を自分自身でも大切にし~次の舞台へ繋げて行きたいと。

 

 

さらにアンコールでメンバー揃って全員で迎えられたことが幸せで~と感謝のお気持ちを伝えられていました。最後に、折角ですので、愛ちゃんに一言」と仰って~

 

 

愛月さんは「本当にこの博多座公演毎日が充実しておりました。幸せすぎて~皆様とのお別れを寂しいとばかり考えてしまう毎日でもあったんですけど、



私はこの「黒い瞳」でプガチョフと言う役を演じさせて頂いて、何があっても前へ進んで行く勇気を貰いました。

勇気をもらって次のステージでも輝きたいと思っております。皆さま今まで宙組の愛月ひかるを暖かく見守って下さり本当にありがとうございましたm(__)m



そしてあのプガチョフのセリフから~「今度は、いつどんな形で会えるかな~!じゃーなー!宙組!」と力強い言葉でご挨拶されていました。

 

 

これに対して

真風さんは「俺の胸をえぐるつもりか~!」と返し、プガチョフの言葉で返していました。

「愛ちゃんは、星組の全ツにて出演しますので、そちらの方も、皆さまご声援よろしく!」、とトップとしての応援の言葉が聞けました。

 

 

私は礼真琴さんと一緒の舞台に出られる愛月さんが楽しみでなりません!

 

ジュリアンを執拗に追いかけるジャック役ではあるけれど、上手いんだろうな~と、楽しみにしています。星組への特出期待しています\(^o^)

 

 

北翔海莉さん情報です。

デイリーより

北翔海莉、母の脱税疑惑に初めて公の場で謝罪「ファンクラブ把握できていなかった」

宙組の「ハッスル メイツ!」は、和希そら君の魅力がいっぱいでした!

観よう観ようと思って居た宙組の「ハッスル メイツ!」千秋楽をやっと通して観ることが出来ました。('18年宙組・バウ・千秋楽)

 

 

和希そら君を中心に繰り広げられた内容は、宙組の軌跡を辿り乍ら 『エクスカリバー』や「エリザベート」からは♪最後のダンス~や♪キッチュ~など、又娘役さん達が大勢で♪私だけに~を歌い上げ~揃って素晴らしい歌声を聞かせて下さったり~♪キッチュでは客席を楽しそうに回りながら唄うそら君の歌にすごい自信が感じられたり~♪ミレニァムチャレンジャーや、♪大漁ソーラン等~沢山の歌とダンスで若い人たちの宙組パワーを感じる舞台でした!


 

最後は♪君の空~で終わりましたが、何度も何度もアンコールがありそら君の人気のほどを知る舞台でした!

 

 

そら君の歌は、声量があり、伸びやかで~伸ばす部分のバイブレーションが細かく魅力的な歌声で、どれも素晴らしい唄いっぷりでした\(^o^)

 



又そら君は、歌だけでなく全身に神経が行き届いたダンスは迫力に溢れ~魅力がいっぱいでした!


 

その他、瑠風輝君や天彩峰里さんの活躍も沢山観れて、美風舞良さん率いる宙組の元気でパワー溢れる舞台に魅せられました!

 

 

 

宙組は愛ちゃんが専科へ行ってしまい寂しく感じていましたが、真風さん・芹香さん・桜木さん・和希そらと揃って居て、次の「オーシャンズ11」が楽しみです!

 

 

番組詳細はこちら

2019年2月25日 (月)

WOWOW「宝塚プルミェール」は、明日海りお主演「CASANOBA」特集(写真を掲載)

今日の「宝塚プルミェール」は、伝説のプレーボーイを演じる明日海りお主演「CASANOBA」特集です…ナレーションは早霧せいなさんです。

 

 

明日海さん「可愛い娘役さん達が常に回りに集ってくれるので、ほんとに幸せに感じる日々でございます。」

 

仙名さん「皆、本心でキャー!って…」

 

明日海さん「なんか申し訳ないような、有難う!ありがとう!すみません!すみません!見たいな~」

 

退団を発表しこれが宝塚最後の舞台となる仙名彩世さん「卒業するという事を実感するときは多々ありますけども、自分の中でまだやらなきゃならないことは沢山有り、早くお客様に見て頂きたいなと言う気持ちがあります。反応が知りたい…ここが今わくわくしている所です。

 

 

18世紀、ベネチュアに生まれ、愛と夢に彩られたジャコモ・カサノバの冒険を描いた物語。…1000人もの女性と浮名を流したことで、国家に目を着けられ逮捕。

 

柚香さん「ジャコバ・カサノバ!重ねた罪により懲役626年を命ずる!

 

死ぬまで監獄暮らしの判決!

 

明日海「聞こえるだろう!夜にこだまするあの声が~」

 

明日海「俺を求める数多の女たちの声だ~!

 

 

ここから始まるカサノバの冒険!宿敵との対決!そして真実の愛とは?

 

 

カサノバ役の印象から

明日海さん「やっぱり人生には恋と冒険が必要だと言うキャッチフレーズの元、次から次へとチャンスをものにして、突き進んでいく男性ですが、やはり彼も自分にとっての唯一つの理想の愛の希望に満ちている所を描いて行けたらいいかなと。

女性だけでなく人を集めちゃう~魅力と言うか、彼の世渡り上手な所も今までにない役柄ですので、色んな人とかかわっていく中で描いて行けたらいいな~と思って居ます。」

 

 

 

綿密に練られた計画で監獄を脱出!

 

仙名さん「ね~ダニエラ 修道院の生活って想像つく?毎日毎日礼拝!礼拝!礼拝!

 

 

お尋ね者となったカサノバと出会う事になるのは、総督の娘ベアトリーチェ(仙名彩世)

 

仙名さん「彼女も理想の男性を求めて、カサノバさんに出会った時に衝撃を受けると言いますか、ほんとに運命の恋と言うものが、この作品の中でできると言うのがすごく幸せだなと思いますし、総督の娘としてもベネチュアのおじさまに迎えられるんですけども、その彼女が物語を通して、自覚をもって行く彼女の成長する過程もしっかり表せたら~と思っております。(もう少し口をはっきり開いて話してくれると助かるんですけど聞きにくかったです!)

 

 

明日海さん「だますつもりはなかった!」

仙名さん「近寄らないで!ジャコモカサノバは愛する事なんて出来ないわ!私もうわからないわ!」

明日海さん「誰でもない!唯一人の男だ!」

 

カサノバを執拗に敵視するのは、野心溢れる審問官のコンデュルメル(柚香光)

 

 

柚香さん「私が一方的に敵と思って居るところはあるんですけど~」

明日海さん「そだね~!」

 

柚香さん「自分は神に選ばれた特別の存在だと思って居るんですけど~人間どもにさばきを下す。

 

明日海さん「へ~!偉いんだ~!」

 

柚香さん「自分は特別だと思って居るのに自分の物を取られてしまう~妬みだったり、プライドを傷つけられたと言う、一方的な思いをずっと只管追いかけまわします。時々コミカルな、愛嬌のある一面もあるそうですが、ベネチュア一優秀という事を説得力あるように描けたら~と。

 

 

楽曲のすべてを手掛けるのは「太陽王」や「1789~」の作曲家ドーブ・アチャ氏

 

特におすすめのシーンは

 

ゆきちゃんが選んだのはプロローグ、娘役さんは仙名さん以外は全員出ているとか。

 

明日海さん「すごくロックの乗りのいい感じで、覚えやすくて~馴染が良い曲だなと。、

 

柚香さんが好きなシーンは、ラップで構成されたシーン。お二人の出会いの馬車のナンバーも大好き。

 

明日海さん「ラップね~」仙名さん「難しいです!」明日海さん「昔からやってたでしょう!いやいや~「柚香さん「何回観ても楽しい!」

 

総督が捕らわれ~ベアトリーチェを救う事は出来るのか? そして二人の恋の行方は?

 

 

フィナーレで宝塚最後のデュェットダンスを踊る仙名彩世!…

 

デュェットダンスについて…

仙名さん「曲も好きだそうで、一人で唄われている時点ではなんともないけど、(みりおちゃんは、わたしのこと思っているんだわ~と)唄っているさゆみさんをみているだけでじわじわと」(みりおちゃんはご卒業マジックだねと。)

 

 

明日海さん「ゆきちゃんの何とも言えない表情もあり、優しい気持ちが広がるようなデュェットだなと思うそうですが、 その前にれいちゃんと、ゆきちゃんのナンバーがあり、劇中ではひどいから楽しげにできないから良かったなと思って見て居ます。」

 

 

ゆきちゃんはれいくんの一学年先輩で、音楽学校からの仲だとか。

 

柚香さんは…お姉さんの様な存在でいつもえい!と引っ張って下さって~先生が仲のいい兄弟の様なナンバーをと言って創って下さったそうです。

 

いつも感じていますが、おっとりと話す明日海さんと舞台での男になりきった明日海さんを観ると、ほんとにギャップがすごくて~びっくりしますね!

でも明日海さんのモテモテの役、どう演じるのか楽しみです!


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公式のギャラリーはこちら
















 











































 

 

2019年2月24日 (日)

カフェブレイクは礼真琴さんです。(写真をアップ)

 

MXテレビ カフェブレイクより…今回は星組の礼真琴さんをお迎えしてのカフェブレイクです…司会は中井美穂さん。

 

 

礼さんは8つの質問に答えていましたが、その中で

 

Q:我らがトップスターの意外な一面を教えて下さい?

 

A:私の親知らず事件

 

親知らずをを抜いた時、誰も気付かなかった頬の腫れに気づいたのが紅さんだったそうで、親知らず抜いたんですよ~と言ったら「そんなん分かるわ私やで~」と言って下さったとか、

 

 人の些細な変化に気づく紅さんだったそうで、今回のカールシュナイダーさんの様な繊細な心の持ち主はさゆみさんそのもの!と仰っていました。


 

 

ここからは「霧深きエルベのほとり」の礼真琴さんが出演場面をピックアップしダイジェストで紹介していましたが、真琴ちゃんはシーンごとにご自分の思いをコメントされて~

 

 

どのシーンもマルグリットに対してやシュザンヌに対しての知的で優しい言葉ばかりで~本当に切なくなります。

 

 

 

 

星組「霧深きエルベのほとり」を再演と聞いた時~ 調べて行くうちにものすごく再演されて~超大作らしいと言う事が分かり、そんな超大作に挑戦させて頂く機会を頂けた事にほんとに感謝しているそうです。

 

 

 

 

 

このあと、“聞いていた”“対比”“抑える”3つのテーマに沿って、トークは続きましたが、

 

 

“聞いていた”は、あの有名な♪かもめよ~と、♪ビール祭りの~の曲は、実は本科生が文化祭で唄われていて、音響の仕事をしていた礼さんは、この作品の曲だったのか~!と結びついたそうです。

 

 ビール祭りにも参加でき~美しい新曲も歌わせてもらえてうれしそうでした!


 

 

カールシュナイダーとの“対比”について、自分の婚約者が取られてしまっても二人に協力すると言う役は、今まで経験した事が無い愛の形だったので、表現するのに悩んだそうですが、

 



元々カールとフロリアンは優しさや・強さや・我慢強さを持って居る二人ではあるが、環境の違いから自分を隠し、おどけて見せたり~のカールさんとは違う部分で対比出来たら~と仰っていました。

 



 



 

“抑える”は…フロリアンは人の事しか考えて居なくて、常に人のために考え~人のために行動し、人のために物事を言っている。

 

 

まこっちゃんも基本的に普段から、自分の事を自分から話すタイプではないらしい。なので、そういう部分では共感できる部分もあるそうですが、お稽古場から人の事を見て、何かするにも先の事を考えて、その人のためになるよう研究しているそうです。(もう助言したり教える立場になって居られるので、先の事を考えながら~という事なんでしょうね!偉いな~!)

 

 

 

ずっと立っていることが多いので、如何にその時の自分の感情を抑えつつ~フロリアンとして思って居る事をお客様に伝えられるかが難しいそうです。

 

 

 

 

途中、今日のファッションのポイントは?…フロリアンがお休みの日だったらどんな格好をするか?で考えたファッションで、お休みでもニットのジャケットくらいは着るだろうと思って選んだそうです。

 

 

ショーに付いてもプロローグやKポップ・星サギの場面・フィナーレの黒燕尾については、下級生が大階段で踊った事が無い人が居て~揃えるまで大変だったようです。

 

 

 

色紙にフロリアンからイメージした言葉を書いていましたが、「君が幸せなら~僕も嬉しい!」でした。このセリフは何度も何度もお稽古した言葉なので~これに全てが詰まっているとか。

 

 

ほんとにフロリアンの繊細な心の全てが分かって楽しい一時でした!

 

 

 

綾凰華さんと野々花ひまりさんからプロデュースの依頼で…ホワイトデーのお返しを最高にかっこ良く!!と言われて~真琴ちゃん言葉少なかったが、「ハイ!本命だから~」と言って去って行きました。さっぱりと真琴ちゃんらしくていいね!

 

 

 

そして全国ツアーについて…とても緊張しているし、不安でいっぱいだそうですが、「アルジェの男」と今回のショーで、又たくさん勉強させて頂けると思うと~同期は居ませんが…とちょっと寂しそうでした!



 
愛さんが特別出演して下さるとか、特に関わりはないのですが、割と普段から良くお話をしてくださって居て~タカスペでも仲良くして頂いて、遂に共演させて頂けるのが今からほんとに楽しみで~大きな力をお貸し頂けることが、とても心強いそうです。

 

 

 

(私も愛月さんの出演を楽しみにしています!)

 

 

 

そして頼もしい音波みのりさんについて…真琴ちゃんは、本当に頼ってばかりいますが、前回のキラールージュでタンゴを踊らせて頂いて、はるこさんと踊って居る時はほんとに幸せで~今回も大切に演じて行きたいと。エネルギーと勢いだけは任せて下さいと力づよい言葉が聞けました。

 

 

フロリアン出演場面のダイジェストやショーの真琴ちゃんのその時のお気持ち、が沢山聞けて、悠々やって居られるようでもすごい努力が感じられて感心しました!


最初から最後まですごく興味深く聞けて楽しい番組でした!

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2019年2月23日 (土)

新人公演ステージトーク『薔薇に降る雨』「七海ひろき・愛花ちさき」を観て。

宝塚友の会イベント 新人公演ステージトーク『薔薇に降る雨』「七海ひろき・愛花ちさき」を観ました。

2009年に「薔薇に降る雨」で新人公演初主演を務めた愛花ちさきさんとのトークでは、公演中のエピソードや役創りに付いて色々お話を聞くことが出来ましたが~



お稽古場では、何度もラブシーンのお稽古で恥ずかしかった事や、ご挨拶が映った時、少し訛って居たようで、本人は普通に話していたつもりだったので~と言いながらも、無茶苦茶照れまくって、身の置きようが無いように恥ずかしそうでした。

相手役さんを一言でいうと、愛花地崎さんの事は、しっかり者とか、愛花さんはカイチャンの事を穏やかな人と~お互いに褒め合って~



又相手役さんを可愛いと思った時、男役らしく感じた時等、二人とも照れながら話してくれました。

本公演の映像も沢山観れましたが、やっぱりどれも若々しかったですね~!

番組詳細は

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2019年2月22日 (金)

「Memories of 七海ひろき」の番組を観て

Memories of 七海ひろき」の番組を観て…多くの人に愛され324日で卒業される七海ひろきさんの道程をたどった番組でした。


 

先ずは、大劇場千秋楽の思いからでしたが、「霧深き~」や「ESTRELLAS~星たち~」の事・ご挨拶の事等を詳細に語られていましたが、沢山の人の応援を頂き、自分が思って居る以上に七海ひろきの事を好きでいて下さってるんだなと感じ嬉しかったそうで、ご挨拶では、「~一人では決して観る事の出来なかった美しい景色を、皆さんが見せて下さいましたと、沢山の方々に感謝のお気持ちを伝えていました。

 

 

 沢山の舞台の道程を辿られ~その都度心に感じた事をゆっくりと話されていましたが、

 

 


お芝居が好きで入ったカイチャンは、音楽学校の2年間しかダンスと歌はやって居なかったそうで、同期に教えて貰ったり~歯がゆい思いの下級生時代だったそうです。


 

 その後、新人公演時代はちぎさん(早霧せいな)に~お芝居については北翔さんに~2009年の「薔薇に降る雨」新人公演初主演を務めた時は、大和優河さんに~

 

 

「逆転裁判」では、まゆさん(蘭寿とむ)の熱い芝居魂を感じたとか~




 

「カサブランカ」や「銀ちゃん~」は、大空祐飛さんの男役に魅せられて~、「カサブランカ」は好きな作品の一つ~と語られていました。

 



「銀河英雄伝説」では蓮水ゆやさんや朝夏さんがいらして~博多ではりかさん(凰稀かなめ)に~どの作品でも実力派のトップさんと出会い~良き指導を受けてこられたようで、

 

 

 

バウホールで蓮水ゆうやさんと初のダブル主演では、毎日が楽しくて~終わって欲しくない公演だったとか。

 

 


「風と共に去りぬ」のスカーレットを演じた時に、お客様のダイレクトな反応が伝わってきて、お芝居の楽しみを感じたとか~。

 

 

 

 

2014年の「ベルサイユのばらーオスカル編ー」ではジュローデル・アラン・全ツではオスカルと3役を演たそうですが、ちょっと弱かったと振り返っていました。


 

 

「タカスペ」でプリシーをやった時、倒れただけであんなに笑って下さるとは思わなくて、コメディと言う楽しさをしったとか。

 




 

星組に組替えとなり、「キャッチミー」では、紅さんについて、すごく素直にお芝居をする方だな~の第一印象だったそうです。

 

 

THE ENTERTAINER」は、又北翔さんの下で~安心して舞台に立たせて頂いたそうです。

 

 


「燃ゆる風」でバウ単独主演を務め、冷静でいて心に秘めた熱い思い、多くの人から信頼され慕われる半兵衛は、七海ひろきの嵌り役だった~と解説があり~

 

 

ひろきさんも生きてる間にどう生きるか?がこんなにも大事なんだという事をすごく感じさせて頂いた作品だった!と語られていました。



 

「スカーレットピンパーネル」ではロベズピェールの役をさせて頂けて、小池先生に感謝され~



 

「オームシャンティ・オーム」ではムケーシュと言う悪役に挑み~

 

 

しかし、ひろきさんは外に出にくい芝居をすると先生にも言われていたそうで、こっちゃんの芝居を見てなるほど~と勉強にさせて貰いながら、自分としての役創りを深めて行ったそうです。


 

 

「ベルリン、わが愛」ではさゆみさんが仕掛けてくるギャグに対応したいと思ってやっていたそうです。

 




 

「うたかたの恋」のジャン・サルバドル公ではルドルフの気持ちが分かって居る友達として存在できたこと・素的な役に出会えて幸せだった。


 

 

「アナザーワールド」では落語の世界で、16年にしてきゃ!きゃ!している役に挑戦したとか。


 

 Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』の殤不患では男の生き様がかっこ良く、こんなにもカッコいい役は無いんじゃないかと~この役を当てて下さった方々にも感謝されていました。

 

 

このほか台湾公演ではお客様の反応に鳥肌が立ったことや、ディナーショーについてはお客様に感謝の気持ちを込めて~とその都度素晴らしいトップさんに出会えて沢山の指導を受けられ~ここまで来たことを語られていました。

 

 

でもこっちゃんのムケーシュを参考にさせて貰いながら自分のムケーシュを創り上げて行ったと言う言葉を聞いて何と正直な方だろうと思いました。

 

 

これまでを振り返って感じた事は…全てで、こんなにも一つの事に情熱を傾け取り組ませて頂ける環境は無い事や、ファンの人への思いも自分を愛して下さる方々に出会って^それが一番の宝物と仰っていました。

 

 

 

 

星組への思いは…自分がもともと居た組への愛が強いそうで、ふるさとはやっぱり宙組だなと思うとお謝っていましたが、下級生も何となく自分を分かって下さっている部分があって、でも組替えをすると、そうは行かなくて~でも星組の皆と出会えた事で新たな自分と出会えた~と心から感謝されていました。

 

 

 

 

ファンの人の存在とは…自分が出来ない時に、私なんかが舞台に立ってていいんだろうかと思った時期もあったそうですが、いつも励ましてくださって、今の私が居るのはファンの方のお蔭ですと。

 

 

 

宝塚とは…原点だそうで…出会いは奇跡だと思うので出会いを大切に、最後の日まで頑張りますと。

 

 



 

確かにダンスや歌は今一だったけれど~いつもソフトなイメージで楽しませてくれました。

最後まで頑張ってください。

 

 

 Memories of 七海ひろき」番組詳細は 

 

望海風斗の一問一答

かんぽ生命サイトより

望海風斗の一問一答

2019年2月21日 (木)

雪組 『PR×PRince』その他の配役決定!

公式より


雪組公演 『PR×PRince』その他の配役決定!

「ふらっとトーク」礼真琴✕瀬央ゆりあより~抜粋(写真をアップ)

「ふらっとトーク」礼真琴✕瀬央ゆりあより~抜粋

2人で撮影と聞いて、どうなるか?写真は撮れないし書けるような事も話せない~」って、案の定、撮影の時、笑っちゃって中々撮れなかったらしい。

2人は音楽学校の入寮日から休日もずっと一緒で~でもどんなに一緒に居ても飽きない関係だそうです!

瀬央さん「撮影中もついついやってしまったんだけど、最近おもむろに自分の鼻をこっちゃんの顔に近づけると言う特技を編み出して(笑い)





多分「New Waveー星ー」「デビュタント」と同期が誰もいなくて寂し過ぎたんだろうね。再開した瞬間、反動が!

礼さん「妙に絡みたがる(笑い)同期が居るって当たり前のことだと思って居たけど、私もディナーショーで一人だった時、同期の有り難さをすごく感じた。

瀬央「普段本当に他愛もない話しかしてないんだけど、それでどれだけリラックス出来ているかを実感して。~」

(まるで恋人同士ですね!(*^-^*))

そう言えば、以前の花組のおささん・麻子さんも兄弟のような関係でしたね!

お互いの舞台を観て、


まこっちゃんは「New Wave!~」を観た時はウルッとしたそうで~だって同期一人でしかも座長だったし、お稽古中も良くお互いの稽古状況を話して居て、長としての大変さも聞いて本番を見た時は「あぁ~なおみ~~(瀬央)」って!

瀬央さんは、台湾公演を観に入った時に、「やっぱすげ~!~~~」って思ったのが率直な感想で、本当にエンターティナー!だなと思った!すごく楽しませてくれる!

こっちゃんは、台湾では瀬央さんが居なくて…。なおちゃんが居ないと乗り越えられるかどうか分からない!って言ってたんだよね!だから観に来てくれた日は、あの場面をなおみに捧げた!(笑い)

瀬央さん「~技術だけじゃなく見せ方までどんどん進化してるんだ!って感じて。私も頑張らねば!と思ったよ!



男役11年ネクストステージへ。

瀬央さん「こっちゃんとの関係がこんなに長い間続くとも思って無かったし、こんなに濃くなると思って居なかったけど、本当に色んな影響を受けているので、これからも刺激をたくさん貰いながら2019年も頑張っていきたいなと思います」

礼さん「宝塚歌劇も105周年。今まで積み重ねて来たものを大切にしながら、新しいスタートを切れたらなと。私こそ瀬央さんから毎日刺激を受けているので、ふざけ合っている様でありながらも、切磋琢磨して行けたらいいなと思います」と同期として遠慮せず喋りながらも、熱い熱い関係で~お互いを思いやりながらも尊重していて良い関係だな~と思いました。

下の写真、二人ともすごく自然態に写って居て素敵ですね~!

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2019年2月20日 (水)

「翔け!すみれんず~」で礼真琴✕柚香光のトーク。

一昨日、スカイステージで番組を予約しようとして、テレビを点けるといきなりまこっちゃんが出ていてびっくりしましたが、「翔け!すみれんず again!~私のふるさとガイド~東京 part1」と言う番組でした。


東京都江戸川区出身の礼真琴さんと、杉並区出身の柚香光さんのトークでしたが…



礼真琴さんは、今は江戸川区だそうですが、小学校高学年まで名古屋だったそうで、名古屋生まれで名古屋育ちとか~昔から音楽番組が好きだったそうで今流行ってる音楽や歌手の人の話をしても通じなかったとか~でも東京に来たらみんなが知ってて~

かれいちゃんに突っ込まれると、いやだからと言って名古屋を否定しているわけじゃなくて~江戸川区なんて一歩行ったら千葉だから~橋を渡ったら千葉…だからと言って千葉を否定しているわけじゃないが~と(*^-^*)。


かれいちゃんにディズニーランド近いじゃないですかと言われると、車で10分位だからとドヤ顔していたらしいが…。

マンションの上の方に住んでいたから夏になるとディズニーランドの花火が見えたと言う…でも番組的に東京が一番落ち着くらしい。

何でもあるし、遅くまで開いてるし~、東京は元気だと言う。スカイツリーも見えると言う。東京公演の時に行くところは“根岸”と言う牛タン屋さんだと言う。あれは関東にしか無くて美味しいとか~かれいちゃんも知って居て、話が弾んでいましたが…




一方、柚香光さんが住んでた杉並区は古き良き住宅街があって、3軒位駄菓子屋さんがあったとか~東京なんだけど~のどかな風景も残りつつ~渋谷・新宿には電車で10分と言う便利さで~こっちゃんにめっちゃいいね~と言われてました。


離れてみると結構いいところに住んでたんだな~と思うらしい。

のどかで良い所で~ここでもどや顔していたらしいが、宝塚も良い所があってどっちも良いと。

東京公演の時に絶対ここは行きますと言う所は?と聞かれると、かれいちゃんは、代々木公園と答えていましたが…


買い物へ行くときはどこへ行く?の話では、二人とも新宿は迷って分かり難いらしい。

かれいちゃんは思い出したらしく、好きな所は代々木公園が好きらしい…みんなが自由な事をしているらしい…サックス吹いて居るお父様が居たり~走り回る人が居たり~劇団の方がお芝居の練習をしてたり~ほんとに自由で~同じところにずっと座っている人が居たり~(こっちゃんはそれやりたい)毎回と言うほどは行けて無いけど結構好きなスポットだそうです。


こっちゃんに賑やかな東京のど真ん中で~


しかも代々木と言う超都会のど真ん中にある、でも不思議な穏やかな空気が流れている代々木公園で、自然に触れる~芝生の上でボケーとしている(そういう雰囲気有るよねと言われる。)


柚香光に習ってみなさんも自然に触れてみて下さいと結んでいました。




まぁ~二人とも同期だけあって、遠慮なく良く喋るわ!喋るわ!二人はちょっとの時間でしたが、立て板に水の如くにお互いの住んでるところを紹介し~ふるさと自慢をされていました!


「翔け!すみれんず」と言う番組の中のほんの一部でしたが、興味深く聞くことが出来ました\(^o^)/

2019年2月19日 (火)

礼真琴さんのポスターがアップされています。

公式に礼真琴さんの画像がアップされています。

星組 『アルジェの男』『ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~』ポスターアップ!


わぁー!かっこいいですね~!

WOWOW】「宝塚への招待」&「宝塚プルミェール」のお知らせ。

公式より

【テレビ】「宝塚への招待」

WOWOW

★花組『邪馬台国の風』
(初回)2月23日(土)11:30~13:15

★月組『カルーセル輪舞曲(ロンド)』
(再放送)2月24日(日)21:00~22:00   




WOWOW「宝塚プルミエール」

★宝塚プルミエール拡大版 退団スペシャル総集編
(再放送)2月23日(土)10:00~11:00

★#10 花組『CASANOVA』
(初回)2月23日(土)11:00~11:30
(再放送)3月14日(木)16:00~16:30   

MXテレビ「カフェブレイク」放送予定のお知らせ

公式より

MXテレビ

毎週金曜 11:00~11:30

<出演>
●2月22日(星組)礼真琴
●3月1日(星組)七海ひろき
●3月8日(星組)瀬央ゆりあ
●3月15日(星組)綺咲愛里   

詳しいことはこちら

星組「霧深き~」「ESTRELLAS~星たち~」の初日の映像&インタビューより

星組「霧深き~」「ESTRELLAS~星たち~」の初日の映像を観ました。

お芝居はぴっくあっぷしたシーンでしたが、本当に名作と言われるだけの事はある良い作品ですね~! 私も観て来たばかりなので鮮明に思い出します。



ショーはプロローグから♪エストレージャスの曲が何度も流れて~ノリノリで覚えやすい曲で~星たちが次々と歌い継ぎ~素的ですね!


こっちゃん中心の♪記憶の奥にしまい込まないで~!は何度見ても唯々すごい!の言葉しかない!


紅ゆずるさんは「霧深きエルベのほとり」は何度か再演された作品でございます。菊田一男先生による宝塚歌劇の為に書かれたと言う作品です。 今私たち星組がさせて頂くと言う意味・そして大きな挑戦・とても光栄なことと思っております。
そしてショーは「ESTRELLAS~星たち~」は、ここにおります星たちがきらきら輝いて~皆様に笑顔をお届けいたします。そして専科より一樹千尋さん英真なおきさんにご出演頂きまして千秋楽まで頑張りますので、皆さま応援のほどよろしくお願いいたします。」と言う初日のご挨拶でした。


終演後のインタビューを受けていましたが、

「霧深きエルベのほとり」について…

紅さんは「今と全く価値観が違う作品ですので、幸せと言う言葉がいっぱい出てくるんですけどその幸せと言うのも私たちが今感じている幸せと、その当時の水夫が幸せをどう感じていたか?とか、そこが全然違いますので、今の時代に古き良きを知り~新しきを生み出すと言う気持ちでやっています。



綺咲さんは、「今の時代の人間として、こうして携わらせて頂けたことが、とても光栄ですし~いい意味で今の時代のお客様にも共感して頂けるような舞台創りをしていきたいなと思います」



大切にしたことは

紅さん「一場面一場面で、毎回同じことは出来ないので、それが生の醍醐味なので~その時に生み出される新鮮なものを、どこまでリアルに自分の体を通してカールシュナイダーと言う役をするかという事と、前の出演者をどう感じて(その子たちも毎回やることは違うので)始めてやっている様に~そういうことを大切にしてやっている公演です。

綺咲さん「マルギットとしてカールと出会ってから大きく変わっていく部分がありますので、前場面もちろん大切に新たな気持ちでするんですけど、特に初めて出会う所を、いかに毎回ほんとに初めて出会ったように演じることが出来るかが、毎回気を付けながらやっております。

「ESTRELLAS~星たち~」のお勧めシーンは?

紅さん「お芝居要素が強いので、私が燕尾で~が中々無くて~私自身も新鮮ですし~お芝居要素が強いことによって、お芝居の延長と言う感じを受けるので、毎日新鮮に楽しくやっています。



綺咲さん「デュエットが好きです!階段の上から徐々に近づいて行くんですが、ほんとに幸せです!



退団を発表した今の気持ちは?

紅さん「それはさておき、「霧深き~」「「ESTRELLAS~」は、毎回新鮮な気持ちで挑んでいますので、もちろんファンの方のいろんな思いもございますが一回一回の公演を私たちも命がけでやっていますので、その一瞬一瞬を楽しんで頂きたいと思って居ます」と答えられ~退団を発表した後の今の気持ちは聞けませんでした。




初日の様子とインタビューの様子でした。

2019年2月18日 (月)

星組『ESTRELLAS ~星たち~』の感想です。

今回東宝で観てきた『ESTRELLAS ~星たち~』の感想です。





今回のショーはNHKのテレビでも観て感想を詳しく書いていますので、今回は大雑把に書こうと思います。


兎に角真琴ちゃんファンとしては、真琴ちゃんが出て居る時は真琴ちゃんに集中して観て居る為、周囲が良く分からないと言うのが実情ですが、


特に第4場のKポップのBack!は、何度も観ているのに余りに速い振りで観ている方がついて行けず~ただただ呆然と見て居ますが何とかっこいいシーンでしょう!



最初は静かに~それは嵐の前の静けさの様で、そのあとで魅せる激しいダンスは礼真琴のこれでもか!の世界で~、このショーでは一番大好きなシーンです!


それにしてもあの早いダンスがよく揃っていて、皆さんすごく頑張ったんだろうな~と感じるシーンですが、こっちゃんなんかあの激しいダンスを途中唄いながら踊っているんですから、いや~もう驚きも驚きですよ!


そして第5場のアスタリスク・メドレーでは、客席降りがあったり~最高に盛り上がった時の銀橋で、紅さんが綺咲さんと礼さんの肩を抱き~ラップの様な歌を楽しそうに唄っていて、こっちゃんファンとしては仲良さそうで嬉しいシーンです!



それに今回は綺咲さんの色気のあるダンスにも注目!初めてカッコいいと思いました!




そして第6場の「星サギの夜」は、カンパネルラの綺咲さんと、ジョパンニの紅さんを中心に大勢が踊っている時、瀬央さんたちのサソリ?が現れ~でもせおっちによれば、唯遊んでいるだけとか~そして礼真琴さんの白鷺が生まれ、仲間に加わり全員が真っ白い衣装で踊るシーンは何て美しくて素的なんでしょう!


そしてフィナーレの黒燕尾もかっこ良くて~紅さんと綺咲さんのデュェットも幸せそうで~素的でした!


お正月にNHKで放送した時の感想を載せていますので良かったら見て下さい…こちら

花組 『恋スルARENA』 『花より男子』 『Dream On!』出演者決定!

公式より


花組公演 『恋スルARENA』出演者決定!

特別出演(月組)6月25日19時公演 鳳月 杏(※) 
※鳳月杏は2019年4月29日付で月組へ組替え
※特別出演者は、一部の場面のみの出演となります

花組公演 『花より男子』出演者決定!

 

花組公演 『Dream On!』出演者決定!

組替えについて

公式より

このたび、下記の通り、組替えを決定しましたのでお知らせいたします。   

花組

舞空 瞳・・・2019年4月29日付で星組へ組替え

※2019年7月12日からの星組宝塚大劇場公演『GOD OF STARS-食聖-』『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』から星組生として出演する予定です。   

もしかして礼真琴さんのお嫁さん候補?結構そう言う噂も出ていますね!

お芝居の「霧深きエルベのほとり」一人一人について。

お芝居の「霧深きエルベのほとり」一人一人について。

カールシュナイダー(貨物船フランクフルト号の水夫)を演じた紅ゆずるさん…荒っぽい言葉からは船乗りらしさが感じられ~自分では悪ぶって居たが、マルギットに対してはふざけながらも優しくて~将来を語る時は誠実そうで~両面を魅せるカールは紅さんにぴったりな印象でした!


マルギット・シュラック(シュラック家の令嬢)を演じた綺咲愛里さんは…カールには普通の育ちであるかのように言いながらも、やはり令嬢らしさは、そこかしこに表れ~品の良いお嬢さんを演じてぴったりでした!

カールには健気で可愛いマルギットを演じ、しかし父親に対しては、はっきりとした物言いで正義感の強さも感じました!しかし母親の事は本当のことを知らされていなかっただけで、父親から本当のことを知らされたとき、フロリアンの言う通り父親への敵意は無くなったのだと思います。でもカールを愛していたから別れられなかったんですね!



マルギットの許嫁のフロリアンを演じた礼真琴さん…元気なイメージからは程遠い役だった事もあり、どんなフロリアンを演じるのか少々不安な所もありましたが、そんな不安は見事に裏切って~さすが歌やダンスだけでなく~お芝居もここまで誠実さ・品の良さ・知的な姿も魅せてくれるかと~観終わって驚きと、さすが~!の気持ちでいっぱいでした!

それにしてもマルギットの母親が造船所の若い社員と姿を消したという一連のセリフで、マルギットにも偏見を抱き~カールにまで敵意を持って居られるのでは?と義父に問いただした時に返ってきた言葉を聞いて、どれだけ悔しい思いをしただろうかと思いますね!それでも怯まず義父に対して言ってのけるところにフロリアンの勇気を感じました!


カールの船乗り仲間でトビアスを演じた七海ひろきさん…船乗り仲間として、警察官に対しても不利にならないように返事をしたり~常にカールの存在をフォローしながら、妹にも優しく~口数は少ないが、ベテラン船乗りらしさを感じました。


ヨゼフ・シュラック(シュラック家の当主。マルギットの父親)を演じた一樹千尋さん…一言いうだけでセリフの重みが伝わって来て、その貫録は偉大で~さすが専科さん登場の意味があったと感じました!





シュラック家の恥をさらしたくない為に、母親が居なくなった事情を娘にも話さなかったんですね!上流階級の当主としては、当然と思っていたでしょうけど、フロリアンに問われて自分がカールにまで敵意を抱いていることに気付いたのでしょうか?やはり上流階級の当主としては、あくまでも体裁を繕ったのでしょうね!



ハンブルクの酒場で働く女・ヴェロニカを演じた英真なおきさん…港町の場末の女を演じてリアルで、カールの泣き言にもしっかりと耳を傾け~母親の様な存在で暖かさを感じました!カールを包み込むような大きな愛を感じ良かったですよ!



マルギットの妹・シュザンヌを演じた有紗瞳さん…姉のマルギットに幸せになってもらいたい気持ちと、姉をカールに取られ~辛そうなフロリアンを想う気持ちの狭間で~フロリアンに優しい言葉をかけ、常にフロリアンを想う健気さを感じて上手かった!



ハンブルグ警察の警部役を演じた天寿光希さん…警察官らしいお堅い感じがしました。




ザビーネ・シュラックでマルグリットの義理の母役を演じた万里柚美さんは、義理の母という事で出しゃばらず~セリフもこれと言ったセリフも無かったと思いますが、カールがシュラック家に見切りをつけて家から飛び出る時、突き飛ばされて居ました。


この日が阪急交通公社の貸し切り公演だったことで舞台が始まる前に、万里柚美さんのご挨拶がありました。



山小屋風のホテルの主人・ホルガーを演じた美稀千種さん…若い二人の関係を良く分かって居るようで、優しいホテルの主人を演じていましたが、警察が来てからもわざと二人が逃げられるように~黒髪の娘っ子ばかりですとか嘘を言って時間稼ぎをしていたようです。


カールの昔の恋人・アンゼリカ・ロンバルトを演じた音波みのりさん…あの時あなたを振って他の人と結婚したのは~貧しかったから~と謝っていましたが、カールは相手にせず行ってしまいましたね!

忘れ物は見つかったの?」とご主人は優しそうでしたが、わざわざカールを追ってくるとはびっくりでした。  この役も音波さんに似合っていたように思いました。



カールの仲間であり、フランクフルト号の水夫の瀬央ゆりあさん…台詞はそれほどなかったがどうも短気らしく人をうらやむ傾向がある役を演じてヒステリーを起こしていて瀬央さんらしいイメージが崩れた。


その他、フランクフルト号の水夫として、台詞は少ないが、オリバーの麻央侑希さん・エンリコ役の紫藤りゅうさん・リコ役の天華えまさん等の活躍が見れました。

 

オリバーの麻央侑希さんは、「馬鹿か~!お前は~!」と何度か言われ、馬鹿にされた役でかわいそうだった!





一人一人が役になりきって~名作と言われるだけの舞台を創り上げて下さって~しかも我が贔屓とする星組で魅せてくれて~本当に感動の舞台でした\(^o^)/


改めて上田久美子先生の演出家としての力量を感じました。
 

2019年2月17日 (日)

星組「霧深きエルベのほとり」と「ESTRELLAS~星たち~」を観てきました。

星組「霧深きエルベのほとり」と「ESTRELLAS~星たち~」を観てきました。



ビール祭りで出会った男女が意気投合し、結婚を約束しながらも身分の壁は厚く~儚い恋で終わる舞台で、主演の三者三様の辛く悲しい心情が繊細に描かれ~涙を誘う舞台でした!又どの楽曲も素晴らしく心に残ります!

 

お芝居が始まると大階段を使って紅さん・礼さん・七海さんの3人のダンスが観れたり~ビール祭りでは大勢の男役さんや女役さんが入れ替わり立ち代わりダンスに興じていて~まるでショーのフィナーレの様なプロローグでした!

 

 

「霧深きエルベのほとり」は船乗りカール(紅ゆずる)とシュラック家の令嬢マルグリット(綺咲愛里)が港町の酒場で出会い、ビール祭りを楽しみながら~

 

 

おっとりのお嬢さんと船乗りで口の悪いカールとのやり取りが面白く~客席からは何度も笑い声が響く(お客さんを笑わせる上手さを知って居る紅さんだからこそ成せる業だ!)

カール(紅ゆずる)とマルグリット(綺咲愛里)は、次第に意気投合して~愛し合い~白樺の森の山小屋風のホテルに泊まった二人は結婚を約束し~

 

 

心弾ませ小舟で湖のそばの~とあるレストランに入りますが、上流階級の人たちとの間でカールは恥を掻く。

 

 


2
人が心から愛し合いながらも、マルグリット(綺咲愛里)は見つかり、シュラック家に戻され~やはり身分違いの2人はシュラック家の当主からは、結婚は許されず~



最後はカール自身が偽りの心でその関係を断ち切り~儚い恋に終わってしまって~

 

 

恋に破れ~再び船に乗ることを決意したカールは最後にマルグリットに語るように酒場のヴェロニカに泣きながら心中を打ち明けるシーンは、いかにマルグリットを真に愛していたか!悪ぶりながらも本当は心の優しい男だったのか!その心中が伝わってきて~哀れなカールに涙を誘われました!

 

 

最後はカールが可愛そうになる舞台でしたが、途中までは、許嫁のマルグリットを取られてしまったフロリアン(礼真琴)の心中を想うと可愛そうで~

 

 

マルグリットを愛しているから、マルグリットの為を想えば~と口では言いながらも、やはりどれほど辛かったのかがシュザンヌとのやり取りや、銀橋で唄う歌からも切ない思いが伝わってきて胸にぐっ!と来ました。

マルグリットとに幸せになって欲しいからカールとの結婚を応援する…それは自分の辛い気持ちから逃れるため、自分を助ける為だったんですね」!…そう言われれば少しは理解できますが~

「僕は君の兄貴としてぶしつけな口を利くけど許してくれるかい!」のフロリアンは、優しい物言いで~落ち着いて、品の良さを感じるし、マルギットも兄の様に尊敬し~慕っている様で良い場面ですね~!


礼真琴さんがフロリアンをどう演じるか?少々心配でしたが、真面目で品があり、セリフからは知的な様子まで感じさせていて上手かったですね~!

シュザンヌ(有紗瞳)もフロリアン(礼真琴)を愛しながらも、フロリアンと姉マルグリットが結ばれてほしいと願っている様だった。

 

 

正にフロリアンがマルグリットを愛しながらもカールとマルグリットが結ばれ~幸せになってほしいの気持ちと一緒です!


「そうすれば私、もうあなた(フロリアン)を愛さないわ!」というシュザンヌ(有紗瞳)…何と健気な!それほどフロリアンに幸せになってもらいたかったんですね~!

 

カールは手切れ金として当主から受け取ったお金をヴェロニカに託し、ヴェロニカはカールを探しに来たマルグリットとフロリアンにカールの心情を伝えながら渡します。

 

  

ヴェロニカから、カールの心中を聞いたマルグリットは、カールの優しさにやっぱり自分は間違って居なかった!と思ったでしょうね!

カールの言葉からは、フロリアンが結婚することを想像させ、希望を持たせたラストでさすが菊田先生!と思いました\(^o^)

 

 

3人がカールの乗った船を探す中、汽笛の音と共にカールの姿が~本当に素晴らしい幕切れでした\(^o^)



主な配役はこちら


お芝居の一人一人についてはこちらに書きましたので良かったら見て下さい。


ショーについてはこちらに書きましたので良かったら見て下さい。

 

2019年2月16日 (土)

専科の美穂圭子、悠真倫、愛月ひかるが外部出演!

公式より

外部出演について「𠮷﨑憲治&岡田敬二 ロマンチックコンサート」

↑専科の美穂圭子、悠真倫、愛月ひかるが出演!

出演メンバーはこちら

'18年・逸翁美術館マグノリアホールで行われた「逸翁コンサート 初風諄~」を観ました。

昨夜、スカイステージで放送の'181118日にマグノリアホールで開催された「逸翁コンサート 初風諄~帰ってきたタカラジェンヌ~Vol.62」を観ました。


 

一時間ちょっとの番組でしたが、さすが当時のマリーアントワネットでその名を轟かせた高音の美声は、正に帰ってきたタカラジェンヌ~の題名にぴったりのコンサートでしたが、

 



沢山の宝塚曲と、タンゴやシャンソンを唄われるだけでなく~お手伝いして下さる朝峰ひかりさんとのお喋りは、カンちゃんご自身の失敗談や、当時の舞台のエピソードを交えてのお喋りからたっぷりのユーモアが感じられて~

 



又お馴染のお客様との会話も家族的で~心から癒され、幸せを感じながら就寝前の一時を楽しむことが出来ました。

 



番組中に唄われた曲は、♪君ありてこそ~(私もこの舞台は曲が素的で印象に残っていますが、この時のさっちゃんと鞠るいこさんのエピソードも懐かしかったです!)

 



♪サセ・ラムール~(楽しそうに唄っていましたね!)(おとみさんの事等~明日会うから落とし前を付けてやるわ~等面白おかしく話す初風さん)



♪ブギウギパリ~♪シャンソンドパリ♪パリゼット~♪モンパリ~♪白いライラックの花~等立て続けにシャンソンを唄われて~

 


♪エルベ恋しや~♪うたかたの恋~♪白い花が微笑む~を唄われたときはタイムリーに「霧深きエルベのほとり」の話をされ~38日は観に行くから空けときや~!と都さんに言われたとか~、

 



吉田優子先生のピアノ演奏で、♪愛の怯え~♪白薔薇の人~が演奏され素敵でした!

 


その後、♪旅愁~♪ポエマ~シャンぜりーぜコーナーでは、♪それぞれのテーブル~(カフェだと思って…)♪愛の幕切れ~等、

 



そして深緑先生が生前唄われていた♪生きる~について、歌いたい?と言われて、うんなんて言えなかったそうですが、この時になって歌ってみようかな~って思うようになり♪生きる~をゆったりと唄われていましたが、人生の最後に唄うこの歌の一言一言に深い意味が感じられて~本当に素的でした!

 



最後に草野旦先生が作詞された♪私の歌~を唄われて幕となりました。

 



この時点での初風さんはかなりのお歳と思いますが、お声は美しく当時のマリーアントワネットを彷彿させるに相応しいお声で、しばしその美声に酔いしれながらの至福の一時でした\(^o^)

 

 

 

番組詳細    

↑(初風さんの入団から退団までの経緯が記されています)

 

 

 

2019年2月15日 (金)

紅ゆずるさん情報です。

スポーツ報知より

10月退団の宝塚星組トップ紅ゆずる東京公演初日。卒業は「いまそれはさておき…」心境語る

花組『CASANOVA』ムービー&ギャラリー公開!

公式より

花組公演 『CASANOVA』ムービーページ更新!


花組公演 『CASANOVA』ギャラリー公開!(カーソルを下に移動すると見れます。)

2019年2月14日 (木)

追跡!チケット高額転売の舞台ウラ!

NHKクローズアップ現代より

追跡!チケット高額転売の舞台ウラ

すごいですね~!驚きです!

これじゃまともに申し込もうとしても取れるはずがないわ!

友の会とは違うFCと言う集団を覗いてみる。

日本経済新聞より

宝塚ファン 愛ゆえの統率 私設組織、運営に協力(もっと関西) とことんサーチ

創設105周年を迎え、今なおファンを増やし続ける宝塚歌劇団。熱狂的なファンは同じ作品を毎日のように観劇し、グッズを買い込むだけでなく、劇団員の身の回りの世話などマネジャー的役割まで担うのだとか。広くエンターテインメントの世界を見回しても、熱狂の度合いでは最高峰と言える宝塚ファン。独特で奥深い世界をのぞいてみた。

轟悠主演「長崎しぐれ坂」博多座公演の感想色々です。

今日、スカイステージにて午前中に放送される轟悠さん主演「長崎しぐれ坂」博多座公演の感想です。


↓記事は10月にアップしていますが、良かったらご覧ください。
轟悠主演「長崎しぐれ坂」の感想色々です。2018年10月27日(沢山リンクしています。)

↓は、上にアップした感想とは別にスカイステージを観て書いた記事です。
月組「長崎しぐれ坂」博多座公演を初めて観ました。2018年8月20日

瀬奈さん情報です。

日本財団より

産むことだけが選択肢じゃない。瀬奈じゅんさん・千田真司さん夫妻と“わが子”との出会い

えらいな~麻子さん!お子さんとご主人を大切に!

そしてお二人いつまでも仲良く~いっぱい愛を注いでやって下さい!

2019年2月13日 (水)

雪組「ファントム」千秋楽の映像を観て。

少しカメになって仕舞いましたが「ファントム」千秋楽の映像を観ました。

主要シーンが流れて、劇場で観た時のリアル感が蘇ってきますが、本当にこの舞台はどのメディアも絶賛されてた通り、トップお二人の歌が素晴らしくソロで聴いても、デュェットで聴いても圧倒され~喜びや悲しみが感じられ心を持っていかれました!

そしてあの銀橋の親子の対面のシーンは、映像で観ても感動し涙を誘われます!


又、フィナーレの真っ赤なお衣装に身を包んだトップお二人のデュェットにも熱い愛を感じました!

今回の舞台で唄われたファントム望海さんと、クリスティーヌ真彩希帆さんの数々の歌声は、きっと多くの人の心に残った事でしょう!



その他、主要メンバーであるキャリエールの彩風さん・シャンドン伯爵の彩凪さん、新支配人のアラン朝美絢さん・カルロッタの舞咲りんさん・若かりし頃のキャリエール永久輝さん・幼いエリックを演じた彩海せらさん等、雪組全員が一丸となり役になりきり~素晴らしいファントムの世界を魅せてくれました。

退団者は、優美えりなさんと陽向春輝さん。

望海さんはご挨拶で、夢は果てしなくあり~次から次と望んでしまいますが、今こうして素敵な舞台に立たせて頂けて居る事が何よりの夢なんだと改めて感じることが出来た毎日でした!

この雪組メンバーでお届けする「ファントム」は今日で終わってしまいますが、この作品が皆様の心の中に、オペラ座の地下に咲く白い花の様に、美しく咲き続けられることを願っています」とご挨拶されていました。

最後に望海さんは、手が痛くなるほどに沢山拍手をしてくださった皆様や、ライブ中継を見て下さってるお客様にまでも感謝され幸せそうな笑顔で手を振って居られました。


私は一度しか観に行けませんでしたが、お友達と一緒にSS席で観た時の感動が蘇ってきました。



この舞台は是非DVDを購入し、細かい表情等も観てみたいと思って居ます。

素的な千秋楽の様子でした!

「霧深きエルベのほとり」「ESTRELLAS」の稽古場風景を観て。

ニュースで星組東京宝塚公演「霧深きエルベのほとり」「ESTRELLAS」の稽古場風景を観ました。


最初はビール祭りで楽しそうなカールとマルグリット、船乗り仲間の様子など、次第に深刻な場面になって~最後はお金をもらって別れを告げたカール~等、主要シーンが流されて~きっと全部通して観たら、どんなにか切ない物語だろうな~と思いながら観て居ました。


そしてショー「ESTRELLAS~星たち~」は、紅さんの歌から始まり、あ~ちゃん・そして3組のデュェット・琴ちゃん中心の場面・カイチャン中心の場面と流れ、紅さん・あ~ちゃんの場面となり、琴ちゃんのシーンとなり、又紅さん中心となったり~せおっちが唄い~フィナーレの黒燕尾になり、その後は紅さんとあ~ちゃんのデュェットで終わりましたが、トップコンビの活躍はもちろんですが、真琴ちゃん・七海さんの活躍も結構あってすごいな~と感じました!



いよいよ東京だな~とわくわくしていますが、私は来週早々に観に行く日を楽しみに首を長くして待っています。

2019年2月12日 (火)

「スカイステージ・トークリクェストDX愛月ひかる✕怜美うらら」を観ました。

「スカイステージ・トークリクェストDX愛月ひかる✕怜美うらら」を観ました。

愛月さんが怜美さんをリクェストした理由は、丁度卒業して1年経っているそうで、連絡は取っていても中々お話する機会が無いので~と仰っていました。

下級生の頃の思い出の舞台について色々と話していましたが、怜美さんがカサブランカで男役やってた話や、新人公演では、花道の端で髭を着けて立っていた話をされててびっくりしましたが、面長で男役も似合っただろうし、あの美しい男役さんは誰だろう?と思われたでしょうね!

お二人がご一緒した舞台は、北翔さんも出演されてた「記者と皇帝」で、怜美さんはまだ下級生の頃で芝居のしの字にもなって無い時だったそうで、でもお芝居は日常生活の一部と言う事が分かって~それでもナレーションの様になって仕舞って~

愛月さんとの初絡みは「華やかなりし日々」だったそうですが、その時はまだ怜美さんの進化はそれほど進んでなく、愛月さんは、一度セリフについてアドバイスしたことがあったとか~

新人公演は本役さんが居らっしゃるので、参考にさせて頂いたそうでうが、自分一人で創り上げるとなると、特に役の人生を生きるとなると、理解しにくくて~

でも愛月さんは祐飛さんの役をさせて貰うことが多かったし、ゆりちゃんは、すみ香さんの役をされることが多かったから、二人とも芝居が素晴らしかったから、あの時代に入れた事が貴重な時代だったな~と振り返って、愛月さんは、「当然として観ていたことがどれだけ勉強になっていたか!」呟いていました。

お二人のPROFILEを紹介した後、



共演した思いでの舞台について
~沢山聞けました…「SANCTUARY」の最後に二人でデュェットでワルツを踊ることが出来~「仮面ロマネスク」の最後の様で、愛月さんは憧れてた最後のデュェットを真っ赤なスカートのゆりちゃんと踊ることが出来て最後抱きしめながら暗転で~幸せだったと懐かしそうに振り返っていました。
お互いロン毛で素的だったと褒め合い~「SANCTUARY」の話で盛り上がっていました。

「メランコリックジゴロ」の話でも関西弁で楽しかったとか、面白かったとか~自分に一番合っていた~とか正塚先生がお手本がお上手だから~とか話し合って楽しそうでした!

宙組時代に4人でフランスへ旅行言った時の楽しかった事を話しながら思い出に浸っていました。


愛月ひかるの魅力
…愛月さんは、宝塚がすごくお好きなので、それが舞台前面に表れると怜美さん。


怜美うららの魅力
…男役さんへの寄り添い方が絶妙だそうです。気を使わせすぎないそうです。後アクセサリーのセンスとか髪型のこだわりとかを絶賛されていました。
アクセサリーや髪型は妥協する事無く拘りたいと言ううららちゃんと、アクセサリーには結構興味があると言う愛月さんは、アクセサリーの話で盛り上がっていました。

うららちゃんが、退団して初めて観た宝塚が「不滅の棘」だったそうで、「あの白いコートを着てあれほど似合う人は居ないんじゃないか?」と言われていました。

愛月さんはいつも奇抜な役で力を出し切っちゃうそうですが、不滅は頑張らないのがカッコいいみたいな役だったので~出しすぎないでどれだけ引き算していくかの役だそうで、あの役をやってから力まず出来るようになったそうです。



普通に立ったり座ったりして男役に見えるのが男役の魅力じゃないかと仰って~力が抜けたかっこ良さになるんじゃないかと。

うららちゃんは、不滅の役は、愛月さんにぴったりでした!と絶賛されていました。

「白鷺の城」の日本物も良かったとお褒めを頂いていましたが松本悠里さんとさせて頂いて勉強になったそうです。



愛月さんが出演した番組で印象に残っているものは?…
朝夏まなとさんのBrillianto DreamsーNEXTに出演した時の「明日へのエナジー」が思い出に残っているそうです。

 


今までに出演した番組で一番楽しかったのは?…
ご自身のBrillianto Dreams」で下級生二人にファッションを選んで頂く番組で楽しかったそうです。


今後愛月さんが出演してみたい番組は?…
組を超えてお芝居が出来るとか~だそうです。


怜美うららさんと共演するとしたらどんな番組に出演したい?…
芝居がかったポートレートを二人で撮影する番組もいいかなと。

キーワードトークでは“温泉”は行ったよね!楽しかったらしくまた行こうね!と約束していました。

“美”については、鉄分の話になり~お二人とも結構勉強されているようです!うららちゃんは栄養管理とかに興味があるので資格を取ったら?と言われていました。

愛月さんは今、ヤムナ?(骨の調整)に嵌っているとかの話をされていましたよ!

今度はうららちゃんからの質問…役を頂いて一番初めにすることは何?



再演することになったら、愛月さんは過去の作品を観るそうです。カッコいいと思った事は真似すればいいと思うから資料は観ちゃう派だそうです。



うららちゃんも真似しても同じには出来ないから、目標にしたり、イメージしたりするのに観るそうです。、

又愛月さんは、台本読んで最初に感じたイメージを大切にするそうです。

うららちゃんは、その役のイメージをざっくりと想像して~お二人とも大まかな事しか考えないそうです。



愛月さんのファッションのこだわりは?…
雑誌などは良く見るそうですが、海外のモデルさんなどをよく見るそうですが、宝塚の男役としての品格は落とさないようにする。

うららちゃんは卒業して一年経って…毎日が刺激的だそうです。お会いする方がその公演ごとに違うので、辞めてからの方が刺激的だとか。

愛月さんも専科へ移動するので、きっと刺激的な事ばかりになるんだろうな~と仰っていましたが、宙組は特に暖かく~皆さんお優しいから、今思うといっぱい護られてきたんだな~と思うそうですが、これからは出会った事が無い人たちと沢山出会って行くと思うから、人としても舞台人としても成長出来たらなと思うのでお互い違った世界ではあるけれど楽しみにしています!と、これからが感じられる言葉を交わして終わりとなりました。




お二人の過去の舞台の事から、これからの事・またオフの健康面での事等、沢山聞かせて頂き~お互いのお気持ちや、お二人の仲良しぶりが感じられて~素敵なトークでした\(^o^)/


お二人とも頑張ってください!

明日海りお主演の「仮面のロマネスク」の感想です。

今晩スカイステージで放送の花組・全ツ公演は明日海りおさん主演の「仮面のロマネスク」です。過去の感想ですが良かったらご覧ください。


全ツ・花組「仮面のロマネスク」を観てきました。2016年9月10日

午後は花組全ツ「仮面のロマネスク」にどっぷりでした!(写真を追加)2017年9月11日

番組詳細は

雪組・博多座公演・、早霧せいな主演「星影の人」と「ファンシー・ガイ!」の感想です。

今日のスカイステージで午後放送される雪組・博多座公演は、早霧せいなさん主演「星影の人」と「ファンシー・ガイ!」の感想です。過去の感想ですが良かったら見て下さい。



雪組・博多座「「星影の人~」を観て。2016年5月 9日

博多座「星影の人」初日の映像を観て。2015年5月 4日

雪組「星影の人」千秋楽の様子より 2015年5月27日

雪組ショー「ファンシー・ガイ!」は、2015年2月25日

星影の人-沖田総司・まぼろしの青春-('15年雪組・博多座)番組詳細

ファンシー・ガイ!('15年雪組・博多座)番組詳細

月組・龍真咲、明日海りお出演「二人の貴公子」の感想です。

今日のスカイステージで、午前中に放送される龍真咲さんと明日海りおさん出演の「二人の貴公子の記事です。



「二人の貴公子」の千秋楽の様子 2009年4月 1日

番組詳細

2019年2月11日 (月)

柚希さんインスタより~ねねちゃんと

柚希さんインスタより

ねねちゃんと一緒の礼音君

すごい!ねねちゃんと居るだけで男前の顔になっている柚希さん!

雪組公演 『壬生義士伝』の画像がアップされています。

公式に


雪組公演 『壬生義士伝』の画像がアップされています。

 

花組公演 『CASANOVA』 ムービーページ更新

公式より

花組公演 『CASANOVA』 ムービーページ更新

100周年龍真咲主演「宝塚をどり」「明日への指針」「TAKARAZUKA花詩集100!」の感想です。

本日午後放送予定の月組・100周年記念公演・龍真咲さん主演「宝塚をどり」「明日への指針」「TAKARAZUKA花詩集100!」の感想です。

100周年公演の月組3本立ての舞台の感想は、何度もアップしていますが、よろしければご覧ください。

↓は沢山リンクしています。
月組の「宝塚をどり」「明日への指針」「TAKARAZUKA花詩集100!」の感想です。

↑に載せていない記事は↓です

月組ぽっぷあっぷ 2014年5月12日

WOWOW・宝塚プルミェール」より 2014年3月30日

宝塚をどりの番組詳細は

明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-番組詳細は

TAKARAZUKA 花詩集100!!の番組詳細は

2019年2月10日 (日)

明日海りお主演「あかねさす紫の花」博多座の感想記事色々です。

今晩スカイステージにて放送予定の明日海りおさん主演「あかねさす紫の花」の感想記事色々です。



花組・博多座『あかねさす紫の花』『Santé!!』ライブ・ビューイングを観てきました
№ 1 2018年5月12日

花組博多座「あかねさす紫の花」それぞれについて№2

花組・博多座公演「あかねさす紫の花」千秋楽の映像を観ました。

花組・博多座『あかねさす紫の花』ナウオンを観て 2018年5月12日

花組・博多座「あかねさす紫の花」初日の映像を観て。 2018年5月 9日

番組詳細は

星組「霧深きエルベのほとり」の「ぽっぷあっぷTime」を観て。

東京公演をより楽しんで頂くための「ぽっぷあっぷTime」…芝居は「霧深くエルベのほとり」・ショーは「ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~」のとっておきトークをたっぷりお送りする番組を観ました。

トークメンバーは、音波みのり・麻央侑希・紫藤りゅう・有沙瞳・天華えまの5名でした。

菊田一男先生の作品に惚れ込んだ上田久美子先生の潤色・脚本の舞台です。

先ず役に付いて~

麻央さんは、今まで何度も公演されてきた中では無かったキャラクターなので植田先生がそのキャラクターについてどれぐらい知ったうえで書かれたか?は分からないけれど、だんだんだんだん自分自身に近くなってきているとか~でも自分に近いからこそ難しいそうで、テンポ感とかを気にしながら~絡む人たちがみんな愉快な人たちなので、笑顔になれるのが幸せな空間だそうです。

同じく船乗り仲間の紫藤 りゅうさんは、リコちゃん(天華えま)の弟役(エンリコ)をやっているそうで、天華さんは自由奔放だそうですが、「最近似て来たね!」とトビアスの兄貴(七海ひろき)に 言われるとか~「やったー!」と自分たちで拍手されていました。

裏話で麻央さんは、エルベ川で魚に餌をやっていると裏に人影が見えて、エサをパクパク食べてくれるとか。

ストーリー上、どんどんシリアスになっていく中で、 船乗り仲間の人たちがほっこり気持ちを和らげて 次のシーンへ行ける様、演じているそうです。

船乗りって大変なはずなのに、丘にいる間は、皆がリラックスして~麻央さんはじゅんこさんに遊ばれているそうで、上流階級の方に申し訳ない位と仰っていました。

有沙さんは…お姉さまとシュザンヌ(有沙瞳)の 違いを出せたらいいねと言われているので、 フロリアン(礼真琴)を一途に思って居るシュザンヌなんですけど、11場のパーティで  お母さまや、お父様や、お姉さまを思って身を引くわけですが、心の籠った演技が出来たらいいな~と毎日思って居るそうです。

音波 みのりさんは…シュラック家のパーティは、重い重い空気を ひろさんがぐっ!と締上げて、あのお父様だからこその重みと言うか、抱えているものが重すぎて、あそこまで懐の深さを表現できるのはひろ様の~(皆さんがすごいね~と異口同音でしたが)

そのパーティの場に居る音波さんは、銀橋のところまでは繋げてお芝居を作って居たそうですが、先生からは、シュラック家で起きてる惨劇もちょっと分かった上で、悲惨な状態になっているカールの所に、駆けつけると言う思いを引きずってほしいと指示があったとか~、一度落としすぎた時があって、出た時から爆泣きしてしまったけど~それは違っていて、その次に繋がっていく架け橋だなと思って毎日やっているそうで、毎日全然違うカールさんと向き合って~でも昔の恋人としてのお芝居も踏まえつつ、東京も頑張って進化していきたいと仰った居ました。

新人公演のお話しは、

有沙さんは…ほんとにこの素晴らしい作品で、終えられることを感謝と共に、新人公演はまた違った角度から公演の事を勉強出来て、すごく視野が広がったと思うそうで、東京も頑張りたいと仰っていました。

天華さんは…真逆の役(フロリアン)を頂いて、正統派で男役と言うお役を最後にいただけた事は、本当に幸せだなと思うそうで、毎日11場・12場を毎日見学させて頂いて、真ん中に立たれる3人の方達が、毎日違うお芝居をされるのを見て、自分もどういう風に進化して行けばいいのかとか~を体感しているので、こんな貴重な経験が出来るのが最後になって仕舞うので、東京に向けてもっと反映させて頑張りたいと仰っていました。

良い経験をさせて頂いて~と東京の本公演・新人公演も吸収して頑張りたいと意欲を燃やしていました。

この後テーマトークでは

お気に入りのセリフ…「あばよ!」「泣きたいだけお泣き!」
紫藤さんは、シュザンヌがフロリアンに言われる台詞(大勢で言うのではっきり聞こえませんでした。)を挙げていましたが、有紗さんも言おうと思って居たけど自分が言われるセリフなのでと躊躇していたようですが、頬が赤くなってると言われて恥ずかしそうでした、

またショーの「ESTRELLAS」のお気に入りのシーンについて、白鷺のシーンや、黒燕尾・礼さんがセンターのKポップのシーンについて等が挙げられていましたが、カッコいいとか、振りが付いてからの過程の事等も熱く語られていました。



有紗さんは、デュェットダンスが好きだとか~プロローグのデュェットダンスや、フィナーレの3組のダンスなど、熱く語られていました。

退団される七海さんとのエピソードでは、どうやったら娘役さんを虜にできるのかをずっと見て居て~(*^-^*)

紫藤さんは、お兄様との時間を独り占めする時間があるそうで、そこで七海さんが言うセリフに心をかき乱されるそうです。

音波さんはタカラヅカ・スペシャルでご一緒した時に髪飾りのパーツを拾って頂いたとか~
お礼に行ったときにポヤポヤとした感じで「そんな来なくて良かったのに~」と仰って頂いたそうで、星組に来て下さり前からイケメン且、優しい方だなと重々承知していたそうですが、うちの組へ来てくださっていろんな面を見せて下さる素敵な男役さんだったので、笑顔で送り出せるようにしたいなと仰っていました。


又ジャズが好きだと言う紫藤さんは、リズムを取って今にも踊りだしそうでしたよ!

その他流れ星を観たら何を願うか?等を聞かれていましたが、ほんとに人それぞれに色々聞けました。

私も来週には観に行けるので、この番組見ておいてよかったです!
カールとマルグリットもですが、礼真琴さんが、真面目な役をどう演じるのか?が楽しみです!
そしてショーのKポップもテレビでは見て居ますが生で観るのを楽しみにしています。!

宙組・凰稀かなめ主演「銀河英雄伝説~」の感想です。

今日の午後スカイステージにて放送の宙組・凰稀かなめさん主演「銀河英雄伝説~」の感想です。

凰稀さん主演の宙組「銀河英雄伝説~」の感想です。2018年5月10日

2019年2月 9日 (土)

明日海りおさん情報です。

Sponichi Annexより

明日海りお(上)「ジョニデ+ベッカム」のイメージで挑んだ希代のプレーボーイ

2019年2月 8日 (金)

大空祐飛主演「シャングリラ~」の感想色々です。

今晩、スカイステージにて夜中に放送予定の大空祐飛さん主演「シャングリラ-水之城-」の感想色々です。

シャングリラ-水之城を観てきました(2010329)

宙組「シャングリラ~」初日の映像2010313日)

宙組「シャングリラ~」ナウオンは20104 1 

番組紹介は

明日海りお主演の「新源氏物語」の感想色々です。

今日の夕方に放送されました明日海りおさん主演の「新源氏物語」の感想色々です。

この舞台の感想は11月にアップしていますが、良かったら見て下さい。

花組「新源氏物語」を観てきました 2015年12月 2日

花組「新源氏物語」ナウオンを観て。2015年10月15日

花組「新源氏物語」を観て~男役・個人別の感想です。2015年12月 3日

花組「新源氏物語」初日の映像を観て。2015年10月

花組「新源氏物語」稽古場風景を見て。2015年11月28日(ショーMelodiaの事等)

WOWOW「宝塚プルミェール」新源氏物語特集より。2015年9月27日

番組詳細はこちら

2019年2月 7日 (木)

安蘭けいさん主演「シークレットハンター」の感想です。

今日の午後、スカイステージにて放送された安蘭けいさん主演「シークレットハンター」の感想色々です。(博多座公演の感想ではありません。)

今日少しだけ涼紫央さんのセルジオが、安蘭けいさんのダゴベールに、真っ赤なドレスを着た女性を連れ去るように~と依頼する場面を観ましたが、二人の息がぴったりで~

私の中で涼紫央さんは、おっとりのんびりのイメージが強かったので、今回立て板に水の様に喋りまくるとよこさんを観て、ちょっとびっくりでした。

BS2で星組公演を観て 2008年1月 1日

星組「さくら」「シークレットハンター」を観て。2007年5月22日

番組詳細は

安蘭けい、遠野あすか

星組トップ娘役・綺咲愛里 退団記者会見

公式より

星組トップ娘役・綺咲愛里 退団記者会見

2019年2月 6日 (水)

紅ゆずるさん情報です。

スポーツ報知より

宝塚退団・紅ゆずるが思わず涙「できるならもう一度入団したい」 結婚は「一人ではできない」

雪組・望海風斗主演「ひかりふる路」の感想色々です。

今日のスカイステージにて、夜中に放送予定の望海風斗さん主演「ひかりふる路」の感想色々です。昨年11月にアップしていますが、良かったら見て下さい。


雪組「ひかりふる路」「SUPER VOYAGER!」を観てきました。2018年1月11日

雪組「ひかりふる路」と「SUPER VOYAGER!」お一人お一人の感想です 2018年1月12日

雪組「ひかりふる路~」大劇場初日の映像を観ました。2017年11月12日

番組詳細は

綺咲愛里さん情報です。

日刊スポーツより

綺咲愛里「紅さんと一緒」に卒業最初から決めていた

ニュースで花組「CASANOVA」稽古場情報より、トークは桜咲彩花さんと和海しょうさん。

ニュースより花組「CASANOVA」稽古場情報を観ました…トークゲストはダニエラ役を演じる桜咲彩花さんと、マヌッチ役を演じる和海しょうさんでした。

 

桜咲彩花さんは、仙名さん演じるベアトリーチェの侍女役を演じるそうで、ゆきちゃんとずっと一緒だとか~常に二人でわいわいキャッ!キャッ!言ってる対照的な役だそうです。

 

 

発散的なキャラクターを演じるのは初めてと言う桜咲彩花さんは毎日がすごく楽しいそうです。

 

 

和海さんは、コンデュルメル伯爵(柚香光)の部下で、優波慧さんとずっと二人でカサノヴァを追いかけているいるそうですが、 振り回されているそうで、最初はバシッと決めてかっこ良く登場している割にはどんどんへっぽこな感じになっていくそうです。



司会の航琉ひびきさんが演じる役が、明日海さん演じる カサノヴァの育ての親の様な存在で、明日海さんがやるインチキ占いに嵌って居て、神様がいると言うパラリス神役に声だけで和海しょうさんが出演されているそうです。

 

 

明日海さんに降臨して居る時のみ声のみやってるそうですが、唄った直後にマヌッチ役としてすぐ捕まってしまうので、別人に見られるようにやっていきたいとか。

 

 

 

プロローグは綺麗で華やかだそうで、盆が回って豪華だそうです。セットもベネチアらしいとか。

 

 

 

お気に入りのシーンは、あすうみさんが宮殿に忍び込むそうですが、最初は侍女とか~だんだん皆がきゃ~!となって、今回明日海さんが現れると途端に娘役さんが取り囲む状況が良くあるとか~ほとんど舞台上が娘役さんになるそうです。

 

 

 

明日海さんが問いかけると娘役さんが一斉にはい!となるそうで、追いかけている側としてはいつも娘役さんに邪魔されてカサノヴァを捕えられないと言う状況が続いているとか。

 

 

和海さん達も娘役さんたちに囲まれて、連れて行かれたり~追い払われたりするそうで、舞台上が華やかだそうです。

 

 

 

そして今回はべいちゃんが卒業公演ですが、桜咲さんは笑いながらまだまだ実感はないそうですが、お稽古の一瞬一瞬を大切にして~皆と過ごせる時を楽しんで、そしてお客様に楽しんで頂けるように頑張りたいそうです!

 

 

 

司会の航琉ひびきさんは~お稽古場など、これがもう見れないのかと思うと~涙が溢れたようで「泣かないで~!」と言われていました。

 

 

和海さんは、予科生・本科生の時から思い出すといろんな思い出があるそうで、可愛い人いなくなっちゃうのが寂しい!と。

 

 

初日までにお客様に楽しんで頂けるように創ってお送り出来たら~と仰っていました。

 

生田先生の大劇場一本物のデビュー作品だそうで、思いがいっぱい詰まった作品に明日海さんと仙名さん率いるを花組のメンバー全員でお客様に心から楽しんで頂けるように、精一杯頑張りたいと仰っていました。

 

 

 

(桜咲さん実力派だったから本当に惜しいですけど~最後まで頑張ってください。)

2019年2月 5日 (火)

紅ゆずるさん&綺咲愛里さん情報。

日刊スポーツより


紅ゆずると綺咲愛里が同時退団発表「ちぎみゆ」以来

星組トップスター・紅ゆずるさん退団!

公式より


星組トップスター・紅ゆずる 退団会見のお知らせ

星組トップスター・紅ゆずるが、2019年10月13日の東京宝塚劇場公演『GOD OF STARS-食聖-』『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』の千秋楽をもって退団することとなり、2019年2月6日(水)に記者会見を行います。

なお会見の様子はこちらにアップされるそうです。

いよいよさゆみさん退団ですね~!常にお客様第一にする方でしたね!

琴ちゃん、さゆみさん大好きだったから、ぼろぼろ泣きするだろうな~!

後任は誰?琴ちゃんなら良いけど~気になるな~!

星組・綺咲愛里さん退団のお知らせ!

公式より

星組トップ娘役・綺咲愛里 退団会見のお知らせ

お~!綺咲愛里さんも紅さんと同時退団なんですね~!

花組公演 『CASANOVA』 演出家 生田大和が語る

公式より

花組公演 『CASANOVA』 演出家 生田大和が語る

明日海りお主演「Ernest in Love」の感想色々です。

今晩スカイステージにて放送予定の明日海りおさん主演「Ernest in Love」の感想色々です。

花組・中日「Ernest in Love」役替わり映像を観ました。
 

花組公演「Ernest in Love」の千秋楽の様子から
 

花組「アーネスト・イン・ラブ」ナウオンを観ました。

 

番組詳細はこちら

 

明日海りお 芹香斗亜  城妃美伶  鳳月杏  悠真倫  音くりす

 

春野寿美礼主演「マラケシュ-虹の墓標」の感想です。

今日の午後に放送された春野寿美礼さん主演「マラケシュ-虹の墓標」の感想です。


花組「マラケシュ~」「エンター・ザ・レビュー」を観て 2005
629

 

番組詳細は

星組大劇場「霧深きエルベのほとり」「ESTRELLAS」千秋楽の映像を観ました。

星組大劇場「霧深きエルベのほとり」「ESTRELLAS」千秋楽の映像を観ました。

 

カールとマルグリットが出会ってからカールの自惚れの強いセリフが続き~

 

船乗り仲間のやり取りも色々ありそうで面白いですね~!紫藤さん結構オフとのギャップを感じますね!

 

マルグリットの父親に「君はマルグリットを愛してなんぞいない!だからマルグリットがあんな男と結婚することを平気で見て居られるのだ!」と言われたフローリアンが、マルグリットを想い、♪今も忘れられぬ夢よ~と切なそうに唄う真琴ちゃんに真面目さが感じられる。

 

 

 

「俺と一緒にこの家を出て行くんだろうな~!」とカールに問われたマルグリットが「え~っ!と答えると満足げのカール。

 

 

 

直ぐにショーの映像となって~え~っ?お芝居はこれだけ?


 

先ずはリズムに乗って♪ESTRELLAS~客席降りで賑やかに~そしてこっちゃん・かいちゃんと有沙瞳ちゃんのカップル・紅さんを中心に♪ツーナイト・そしてこっちゃん中心のあの振りの早いシーン♪今でも~僕は君だけを追いかけている~と唄い、

紅さん中心のシーンとなり、綺咲愛里さん中心に女役さんが大勢で踊り~

 

男役の全員が真っ白いお衣装で頭に羽根を着けて~綺咲さんは紫のお衣装がきれいですね!

 

続いてせおっちが紫のスーツで銀橋で唄い踊り~・綺咲さんの色っぽいシーンへと続き~



大階段に紅さん・礼さん・七海さんの3人がポーズ、男役の黒燕尾、そして紅さんと綺咲さんのデュェットへと続きます。

 

 

 

デュェットでは最後綺咲さんに抱きつかれた紅さん、嬉しそう!汗びっしょりの紅さんでした。

 

 

万里柚美組長のご挨拶は、菊田一夫先生の書き下ろした作品を上田久美子先生に潤色演出して頂き、星組で公演させてもらった事や、専科から一樹千尋さん・英真なおきさんにご出演いただいた事等が報告され、その後退団者4名を紹介されていました。

 

 

 

退団者は天翔さくらさん・華鳥礼良さん・瀬稀ゆりとさん・七海ひろきさんの4名でしたが

皆さんが、決して平たんな道ではでは無かったけれど、家族や星組の皆さん・ファンの皆さんに支えられて~とお礼の言葉が聞けました。

 

 

 

七海さんは明日海さんと紅さんからカラーの花束を受け~ご挨拶され、

 

「初めて宝塚と出会った時、心が震えました!私は、宝塚に恋をしたんです。その時からずっと宝塚に夢中でした。たった一度の人生の中で宝塚と出会い、素的な上級生の方々・愛する同期・頼もしい下級生・そして何よりお客様・いつも応援して下さるファンの皆様と出会えた事・沢山の出会いの中から生まれた大きな愛に包まれて~今の私が居ます。

 

 

一人では決してみる事の出来なかった景色を皆さんが見せて下さいました。ここから見える景色は本当に美しいです!私の一生の宝物です!この宝物を胸に七海ひろきは、宝塚を卒業します。16年間、私と出会って下さり支えて下さったすべての皆様に心から本当にありがとうございましたm(__)m」と落ち着いてご挨拶されていました。

 

 

 

そして紅ゆずるさんのご挨拶は「元日から始まりましたこの公演も一樹千尋さん・英真なおきさんのお力添えを頂き本日無事千秋楽を迎えることが出来ました。

宝塚105周年の幕開け公演としてお客様に本当に暖かく見守って頂き、私たちは本当に勇気を頂きました。

 

ただいま挨拶をいたしました退団者4名は、宝塚大劇場は卒業でございますが、東京公演は出演しております。皆さまぜひぜひ東京にも星組一丸となって頑張って参りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

♪フォーエバータカラヅカ~の曲に乗り~幕が閉まってもすぐまたアンコールで、退団者4名に暖かい拍手をされたり~一言筒の言葉が聞けたり~

 

カイチャンは星組と出会えて本当に幸せでした\(^o^)/~星組最高!さゆみさん最高!と大きな声で叫んでいましたが、さゆみさんも泣きそうでした!

 

 

今年の恵方は東北東!つまり東京方面です。是非是非東京公演にも~とお誘いされていました。

 

最後にさゆみさんはまた一言…多くのお客様に足をお運び頂きました事へのお礼の言葉が聞けました。

 

 

東京公演も頑張りますので~と言って七海さんや、瀬稀さんの肩に手をかけながら幕が下がりました。

 

 

こっちゃんは、まだ東京公演があるからでしょうか泣き顔も見せずパレードでは穏やかなお顔をされていました(*^-^*)

 

 

すごく穏やかで暖かい雰囲気の千秋楽風景でした

 

 

 

2019年2月 4日 (月)

花組・明日海りおが『CASANOVA』で「男役冥利につきる役」

チケットぴあより



花組・明日海りおが『CASANOVA』で「男役冥利につきる役」

2019年2月 3日 (日)

朝夏まなと主演「BUND・NEON ~」の感想色々です。

今晩12時を回って放送予定の朝夏まなとさん主演「BUND/NEON 上海-深緋~」’10年花組・バウ・千秋楽を観た時の感想です。

花組バウ「BUND・NEON 上海」千秋楽を観て

花組バウ「BUND・NEON 上海」の男役を超えた朝夏まなとさんに驚き!

番組詳細は

朝夏まなと、白華れみ

望海風斗主演「誠の群像」と「SUPER VOYAGER!の感想色々です。

今晩スカイステージにて放送予定の望海風斗さん主演「誠の群像」と「SUPER VOYAGER!の感想色々です。


雪組・全ツ「誠の群像」『SUPER VOYAGER!』を観てきました。(更新) 2018
330



雪組・全ツ「誠の群像」『SUPER VOYAGER!』個人別感想をアップしました
20184 2

 

雪組・全国ツアー『誠の群像』ナウオンを観て 2018328

雪組・全ツ「誠の群像」初日の映像を観ました 2018330

 

雪組・全ツ『誠の群像』稽古場の映像を観ました2018322

番組詳細は

 

 

 

2019年2月 2日 (土)

宙組・博多座公演「黒い瞳」稽古場情報より(お芝居)

宙組・博多座公演「黒い瞳」稽古場情報を観ました(お芝居)司会は七生 眞希 さん。

 

トークは

プガチョフ役…愛月ひかるさん

副官イヴァン中尉役…星吹彩翔さん 

セルゲイエフ少尉役…若翔りつさん 

 

 

プガチョフについて愛月さんは、男らしくて~生きざまがとってもカッコいい役なので、でも観ているより表現が難しいそうで、特に大きさを出すのが難しいと、今回改めて感じているそうです。

 

 

ベルゴールフの砦を守っている星吹彩翔と若翔りつさんは、頼りない守備隊ではあるが守っているそうで、ちょっと息抜きになる場面なのでコミカルに演じたいそうです。

 

もんちさんは、役で初めて眼帯をしているそうです。

 

 

戦闘シーンは振りを付け直して頂き、カッコいいそうですが、綺麗な形ではなく心情とかぶつかる男同士の戦いだそうです。

 

 

愛月さんはモンチさんと、りくちゃんがやってる場面がめちゃくちゃ好きとか~可笑しくって~と愛月さん!上級生だから上手くテンポ感はすごいし、同期だからあ・うんの呼吸だそうで、

 

 

 

七生さんに「愛さんは、友情のシーンが合ったり~敵対するシーンが合ったりとか~

 

 

愛月さんは、後半は芹香さんとの友情とか~関係性はいい意味で後半の役柄に反映できそうとか~最初は追われていてあまり実感できなかったけれど、最近やりながらこれは毎日シーンと来るな~と思って、馬車のところも、最後何時どんな形で会えるかな?と言うセリフが、自分にリンクしてるな~と感じるそうです。

 

 

 

最後に皆さんの意気込みは、

 

 

セルゲイエフ少尉役の若翔りつさんは、少し天然な所とか抜けてるところがあるけれど、やってることは一生懸命なんで、作品の少し息抜きになれば~と思うので、眼鏡使いも注目して頂き、あんな所であんな事やってるんだ~と言う所も見て下さいと。

 

 

 

もんちさん…眼帯を着けて、見た目と、中身は暖かいものをもって、しっかりそこを表現して行けるように、後はみんなでノホホーンとした空気感を作りながら、自分自身役をもっと深めて、一回一回を大切に演じたいと。

 

 

 

愛月さん…プガチョフの役は素敵な役なので、まだまだ模索中だそうですが、演じると言うかそこに入り込んで、自分として一心同体になって~役として生きれたらとても充実したモノになるんじゃないかと未来が見えてきているので、そこに向かって、さらにさらにお稽古して行きたいと意気込みが聞けました!

 

 

(プガチョフと言う役に付いては、紫吹淳さんや、未涼亜紀さん等が演じ、皆さん男らしくタフで大きなプガチョフを上手く演じて居られたので、

 

 

博多の舞台でどんなプガチョフを魅せてくれるのか?すごく楽しみにしていますし~又この舞台が宙組最後の舞台となる愛月さんにエールを送りたいです!頑張れ~\(^o^)

 

 

春野寿美礼主演「あかねさす紫の花」と「カクテル」博多座公演の感想色々です。

今日の午後スカイステージで放送予定の春野寿美礼さん主演「あかねさす紫の花」と「カクテル」博多座公演の感想色々です。

花組「あかねさす~」の博多座公演の映像

花組「あかねさす紫の花」博多公演が懐かしかった!

2002年花組「あかねさす紫の花」博多座公演は。

番組詳細は

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カクテル」大劇場千秋楽を観た。

'02年花組「琥珀色の雨にぬれて」と「Cocktail」の千秋楽の映像を観て。


番組詳細は

雪組「ファントム」新人公演の映像を観て。

今になってやっと「ファントム」新人公演の様子を観ましたが、ファントムと言う大役を演じた綾凰華さん…歌もお芝居も上手かったですね!

 

 

又クリスティーヌの野々花ひまりさんも歌声がきれいで~キャリエールの縣千さんも重要な役をエリックへの優しさが感じられて素晴らしかった!が、「早く彼女を返すんだ!のセリフは父親らしく力強くて~良かったですよ!

 

 

あの銀橋のキャリエールとエリックのシーンは二人とも感情が籠もっていて、ほんのわずかなシーンなのに胸が詰まりました!新人公演のわずかな映像で、あそこまで感情込めたシーンが観れるとは~驚きと同時に感動しました!

 

そしてクリスティーに抱かれて息を引き取るシーンも~二人の悲しみが伝わってきました。

 

 

ご挨拶では、お稽古する中で沢山悩み、沢山模索する日々だったそうですが、台詞や歌詞・踊り等に沢山の表現の可能性があると発見したそうで、技術面や精神面でもこれからももっと成長して行けるように~努力して行きたいと、今後に向けての意欲的な言葉や、

お客様への感謝の言葉が聞けました。

 

 

 

 

「ファントム」配役はこちら

 

 

演出の生田 新作「CASANOVA」情報

日本経済新聞より

宝塚若手 仏大物とタッグ 演出の生田 新作「CASANOVA」(もっと関西)

星組公演 『アルジェの男』礼真琴さんのフォト

公式にて


星組公演 『アルジェの男』『ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~』
礼真琴さんのフォトがアップされています。

2019年2月 1日 (金)

宙組・博多座公演「黒い瞳」「VIVA FESTA! in HAKATA!」お稽古場風景を観ました。

宙組・博多座公演「黒い瞳」「VIVA FESTA in HAKATA!」お稽古場風景を観ました。

(分かる範囲で書きます。)

 

 

この作品はロシアの文豪プーシキンの「大尉の娘」を題材にした作品で、柴田侑宏脚本、謝珠栄演出・振付による舞台ですが、

 

 

ストーリーは青年将校ニコライと大尉の娘マーシャの身分を超えた純粋な恋と、ロシア皇帝を名乗りロシア帝国を乗っ取ろうとするプガチョフの反乱等が絡んだ大作で、使われている楽曲も素晴らしい曲が多く、コザックのダンスなど~ロシア情緒を感じさせてくれて、さすが柴田作品を感じさせてくれます。

 

 

 

ニコライと運命的な出会い~と説明するそら君(トリオですがこの時は一人)

 

 

 

青年将校ニコライと供のサヴェーリィチ(寿つかさ)は 深い雪の中で道に迷い、偶然出会ったプガチョフ(愛月ひかる)に道案内してもらう事になり、ボロを纏って寒そうなプガチョフに、ニコライは着ていたオーバーを脱ぎお礼にやろうとするところをサヴェーリィチがこんな上等なものをもったいないと言って取り上げようとしている。

 

 

 

ニコライが任務地へ着くと兵士たちが訓練をしている所。ニコライ少尉とマーシャが最初に出会うシーン。

 

 

反乱軍を率いて~プガチョフ(愛月ひかる)が自分がロシアの皇帝であると強調している。

 

何やらイヴァン中尉(星吹彩翔)とセルゲイエフ少尉役の若翔りつさん?

 

 

少尉であるニコライ(真風涼帆)に反感を持つシヴァーブリン(桜木みなと)

 

 

「俺に忠誠を誓うか?それとも俺を皇帝と認めないと言うのか!」このシーンの愛月さんは、さすがプガチョフらしさを感じさせてくれますね!

 

 

全体的に真風さんからは、真面目さやマーシャに対する優しさを感じましたし~

ビジュアルもスタイルもよく素的でした!

 

 

 

ショーの「VIVA FESTA!」はお芝居の反動からか真風さんと愛月さんがプロローグから楽しそうですね!愛月さんこの舞台が宙組最後だし仲良しぶりを感じますね!

 

 

ストーリー性のシーンで桜木さんが中心となっていますね!

 

真風さん中心のシーンも振りが変わって居てカッコいいですね!

 

ソーラン宙組!は皆さんがハッスルしてましたわ~!

 

 

 

久しぶりに澄輝さんや、蒼羽さん・和希さん等のお顔も観れて宙組も頑張ってるな~!と思いながら観て居ました。

 

 

 

この博多座の宙組の舞台は、真風さんのニコライや、愛月さんのプガチョフが観たいし、ライブビューイング行こうか?それともDVDにしようかと迷っています。

黒い瞳主な配役



 

轟悠さん主演「神家の七人」の感想記事色々です。

今晩スカイステージで遅い時間に放送予定の轟悠さん主演「神家の七人」の感想記事色々です。

轟悠さん主演『神家の七人』を観ました。

轟悠主演「神家の七人」情報より

番組詳細はこちら

水夏希主演「ロシアン・ブルー~」&「RIO DE BRAVO!!」の感想です。

今晩スカイステージで放送される水夏希さん主演「ロシアン・ブルー~」と「RIO DE BRAVO!!」の感想です。


雪組「ロシアン・ブルー」(RIO DE BRAVO!!」について等)2009729

 

雪組全ツ「リオ・デ・ブラボー」を観て 20101111 (

 

 

稔幸主演「99夏 稔幸 in 博多」を途中から観ました。

午後お昼寝の時間にテレビを点けたら「99夏 稔幸 in 博多」を放送していて、途中からでしたがダイジェストで「わが愛は山の彼方に」と「グレート・センチュリー』を観ました。

 

 

朴秀民は万姫を愛し~チャムガも又捕虜にした敵国の万姫を愛し~万姫は朴秀民とチャムガの二人を愛しながら、最後、チャムガは朴秀民と万姫の為に自ら死を選び~万姫も朴秀民に言われた言葉を信じ自ら死を選んで~唯一人生き残った朴秀民も愛する万姫を失って~絶叫するラストが哀れでした!

 

 

 

作品は、脚本・監修は植田伸爾先生、演出は谷正純先生そして音楽は寺田先生~さすがのコンビの舞台で哀愁を帯びた楽曲が繰り返され~素的な舞台でした!

 

 

 

主演の稔幸さんは、ビジュアルも容姿も素的で、お芝居も上手く舞台に惹きこまれました。

 

 

 

 

ショーの「グレート・センチュリーもダイジェストでしたが、素敵なダンスシーンが沢山有り、お客様との触れ合いなど出演者も楽しそうで、最後まで観てしまいました。

 

 

朝澄けいさんや真飛聖さんの活躍も観れました。

 

 

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北翔海莉主演の「記者と皇帝」の感想です。

今日午前中に放送された北翔海莉さん主演の「記者と皇帝」の感想です。

今日2階でお掃除しながらテレビを点けたら、丁度「記者と皇帝」を放送中で、しばし立ち止まって見て居たのですが、みっちゃんの他、愛月ひかるさんや澄輝さやとさん・蒼羽りくさん・桜木みなとさん等が出ていて~

え~?桜木さんお芝居上手かったけど、研3で出て居たの~?とびっくりしました!

「記者と皇帝」を観てきました。


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今日から2月ですね~!まだまだ寒い日は続いていますが、私(いの)は、歳を重ねるごとに寒さが答える日々です。

 

 

でも宝塚スカイステージで家に居ながらにしてお芝居の大作や、お気に入りのショーが観れることで心が癒されています。

 

 

2月の番組ラインアップはこちらですが、https://www.tca-pictures.net/skystage/program/19/02.html

 

 

私個人としては、雪組の『誠の群像』や、『SUPER VOYAGER!』 花組『あかねさす紫の花』の明日海りお・中大兄皇子バージョンなどが放送されるので嬉しいです!

 

 

又劇場では星組の「霧深き~」や「ESTRELLAS」も観に行けるので、それらの宝塚を楽しみながら寒さを乗り切りたいと思います。

 

 

最近はリンクでお知らせばかりになってしまっていますが、偶に時間があれば舞台の感想なども載せて行きますので、お時間がありましたらこちらを覗いて頂けると嬉しいです!お待ちしています。

 

 

春まではもう少し我慢の日が続くと思いますが、どうぞお風邪には十分お気を付けて過ごされますように!

 

何か少しでも感想がありましたらコメント欄にお寄せ下さいますようお待ちしています。

 

 

管理人: いの

 

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