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2019年9月19日 (木)

星組・礼真琴主演『鈴蘭(ル・ミュゲ)—思い出の淵から見えるものは—』 をあらためて観ました。

昨日放送された星組・礼真琴さん主演『鈴蘭(ル・ミュゲ)—思い出の淵から見えるものは—』 をあらためて観ました。

 


リュシアン礼真琴( 伯爵家の子息)が、シャルロット音波みのり(幼馴染で前ガルニール公の後妻)の死に疑いを持ち、真相究明をして行く過程は、複雑ではあったが~じわじわとヴィクトル瀬央ゆりあ(前ガルニール公の弟・エマの叔父)を追い詰めて行く過程が面白く~同期同士の立ち廻りもあり~面白かった!

 

 

リュシアン(礼真琴)は最後はちゃっかり王位継承を取り戻したエマ・真彩希帆と結ばれると言うハッピーエンドで宝塚らしく見応えがありました。

 

 


そして改めて見直したフィナーレは瀬央さん中心のダンスや礼真琴さんのソロダンスが観れましたが、

 

 


真琴ちゃんのあのソロダンスは、私ごときがここでどれほどの美辞を連ねてもその美しさを表現する事は出来ないが、

 

 

 

柚希礼音を彷彿するその動きは、身体の先端まで神経の行き届いた美しいポーズが物語っていて~曲調も荘厳な感じで見て居るだけで、鳥肌物でした!

 

 

さらに、その激しいソロダンスの後、1分も経たないうちに真彩さんとのデュェットで唄いだすと言う~これも真琴ちゃんならではで~肺活量はどうなっているんだろうと思えたシーンでした。

 

 

 

兎に角主演の礼真琴さんと真彩希帆さんのお二人の唄が半端なく上手く~ソロはもちろん~デュェットも美しく~どのシーンも癒され~聞きごたえがあり、後にも先にもこの二人のデュェットが聞けたのは初めてで~貴重な舞台で心に残る作品でした!

 

 

 

ご挨拶の事は既に以前に書いていますが、できればもう一度~やりたいと思う作品に出会えて~幸せそうな礼真琴さんで~観て居るだけで幸せな舞台でした!

 

 

 

「鈴蘭」の記事は8月に沢山アップしていますので、今回は遠慮させて頂きます。良かったら検索して見て下さい。

 

 

 

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