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2019年11月 6日 (水)

花組・明日海りお主演「あかねさす紫の花」博多座公演の感想色々です。

今日の午後1時半より放送された'18年花組・明日海りおさん主演「あかねさす紫の花」博多座公演の感想色々です。


今日の午後お昼寝の時間にテレビを点けると、丁度明日海さんが大海人皇子の「あかねさす紫の花」の放送中で途中からでしたが、あまりの美しい大海人皇子に見とれてしまって、結局最後まで観てしまいました。

明日海さん扮する大海人皇子は、愛する額田王女(仙名彩世)を強引に兄の中大兄皇子(鳳月杏)に取られ~その切なさ・悔しさ・辛さは歌からも感じましたが、でも国を支配する兄・中大兄皇子には勝てず~最後の場面に酔って「遅参の詫びに~」と舞を舞う場面は、無念さを感じさせて、その動きは今にも兄に立ち向いそうで~はらはら感じさせるシーンで最後は中大兄皇子(鳳月杏)の「馬鹿者~!」で終わっていますが、壬申の乱の前触れでもあったようです。

額田王女を演じた仙名彩世さん…大海人皇子を愛しながらも、やはり権力者としての強い中大兄皇子にも惹かれる所が合った様で罪作りですね~!でも大海人皇子への愛は常に感じて上手かったですね!



鳳月さんの中大兄皇子は、国の頂点に立つ権力者として圧倒的な貫録で、その勝手ぶりは今の世では到底考えられない不条理なもので驚きですが、兄弟の仲の良さをアピールするために自分が弟皇子の嫁・額田王女を略奪し、自分の娘・鵜野姫皇女を弟皇子にあてがい~自分の嫁・鏡女王は、鎌足にあてがい~と正になんでもありの時代だったんですね!


鳳月さんは大海人皇子の明日海さんに対しては常に兄らしい振る舞いで貫録でしたが、同時に額田(仙名彩世)に対しては熱く愛を感じさせて上手かったですね~!


そして可哀想だったのは鏡女王を演じた桜咲彩花さんでしたね!最初の頃は中大兄皇子の方から訪ねてきてくれていたのに~夫の身勝手さから今度は鎌足に「私を貰って頂けますか?」なんて~

そしてもう一人可哀想な人生となられた人は…天比古を演じた柚香光さん、本当にあの「何のためにのた打ち回って来たのだ」の一言に、涙が誘われました!幼い頃の清らかな額田王女が忘れられなかったのでしょうね!上手かったですよ~!

 

沢山の記事がありますのでリンクは別にアップします。

 

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