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2019年11月 3日 (日)

スター・ロングインタビュー「瀬央ゆりあ」を観ました。(舞台名にリンクを追加)

スター・ロングインタビュー「瀬央ゆりあ」を観ました。

宝塚との出会いや、瀬央さん自身が出演した舞台の軌跡を辿り~役に付いてや、その時々に感じた事なども同時に語られていましたが、トップの紅さんに付いてや、ずっと同期でともに星組で活躍してきた仲良しの礼真琴さんに付いても瀬央さんのお気持ちを聞くことが出来ました。


宝塚との出会い…幼稚園の頃はピアノを習っていたそうで、中学の頃、街でその先生にお会いし、宝塚を進められたとか、何も知らなかった瀬央さんは、それからバスツアーで宝塚まで観に行ったそうです。

入学にはそれほど熱が入って居なかったのかバレェだけは習ってはいたそうですが、3度目で受かり即、入団の手続きをする羽目になったとか~
しかし入団はしたが、音楽学校では周りに着いて行くのが大変で同期に教えてもらったりで同期の存在が大きかったそうです。


宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台となり、お披露目のロケットの練習は明けても暮れても練習練習で大変だったそうです。その後星組に配属となり、途中から「太王四神記」のお稽古に加わったとか。

稽古場で初めて同期じゃない人とお稽古した時は緊張したそうです。

ノバボサの新人公演が楽しかったことなどが聞けましたが、

ターニングポイントは『眠らない男・ナポレオン~」の新人公演でマルモン役をした時、銀橋で足が震えたとか。

「かもめ」メドヴェージェンコ役は、お芝居だけの舞台でだったが、セリフの掛け合いが面白く~お芝居が好きになったそうです。

「The Lost Glory~」新人公演でエリオット役をした時に付いて、人間のもろい部分を出す役だったので、どこまで出せるか勉強になった。

柚希礼音スーパー・リサイタルの時、武道館では、♪明日へのエナジーを唄わせてもらって嬉しかった!

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」はうだつの上がらないコミカルの役だったが、毎日空気感が変わって面白かった。
don't~の曲ではダンスが好きになった等、

「ガイズ&ドールズ」の新人公演で主演のスカイ(北翔さんの役)を頂いて、北翔さんに1から男役のいろはを教えて頂き、良い勉強になったそうです。

「鈴蘭(ル・ミュゲ)」でヴィクトル役が決まった時、いつか悪役がやって見たいと思い始めた時にこの役を頂いてすごく面白かった!
こう言う風になるのかと、経験できない役をやらせて頂き勉強になった。

ショーに付いては半分自分が出るので苦手意識があったが、「ロマンス」に出演してショーが楽しいと思った。

「オーム・シャンティ・オーム」のパップー役は、常に紅さんの親友役で家族のような間柄で~と話していましたが、瀬央さんの暖かい部分が役にぴったりったのではと解説されていました。

「スカーレット ピンパーネル」はトップコンビのお披露目の舞台でしたが、アルマンと言う大事な役で~再演なのでどうしてもイメージをなぞってしまう部分があり、そこから抜けるのが大変だった!


「阿弖流為」は主人公と対峙する坂上田村麻呂を演じたが、自分の中の魂が動くのを感じたし、役として泣くのを抑えてお客さんを泣かす芝居が難しかった!

「ベルリン、わが愛」ではうだつの上がらない役で、テオに見だして貰って、本来に通じるものがあったとか~。


ドクトルジバゴでは轟さんが主演とする敵役で、男役として貴重な経験を積み、役としても様々な表情を見せたと解説。
パーシャ・ストレニコフは、やりがいのある役だったが、苦しい役だったそうです。


「アナザーワールド」紅さんとの掛け合いが毎日楽しくて~ショーでも初めて自分の場面を頂いて嬉しかった!


「New Wave!-星-」では、一幕・二幕共にカンパニーを引っ張って主演をさせて貰えてマイケルジャクソン等、楽しくて~自分を出せるショーが楽しくて~ショーって何てこんなに面白いんだと、レミゼ~のカフェソングも大好きな場面で、ショーと言うのは、色んな自分を出せるんだとショーに対する考え方が変わったそうです。

「デビュタント」では男爵家の自由気ままな役で、大好きな正塚ワールドを経験出来て嬉しかった!
先生が音楽学校時代に「何かあっても頑張れ~!と残してくれた言葉を心にとめて頑張って居ると話してくれました。


「霧深きエルベのほとり」と「エストレージャス」名作の再演で、嬉しさとプレッシャーの気持ちだったそうですが、お稽古を通して、自分がマルチンとして存在出来て嬉しかったそうです。

 

ショー「エストレージャス」は、初めて銀橋を一人で唄いながら渡らせてもらえて、回を重ねて行くうちに大きな経験になったそうです。

 

「鎌足」では、中大兄皇子役で、又一歩純粋な青年が、どんどんピュアな所に墨汁を垂らされどんどん黒くなって、人を信じられなくなって~
さえぎ心でいっぱいになってしまう役も難しかったが、ラストの鎌足を見まいに行くシーンが心に残り大好きなシーンとか。


「ゴッドオブ-食聖-」パラダイスプリンスのニコラス役は、毎日楽しい気持ちが暖かい気持ちになって、紅さんと沢山絡ませて頂けて楽しかったそうです!

 

 

どのような舞台人になりたいか?

舞台に立つと自分の今の全てが如実に出てしまうので、普段から心の訓練が大事だし、色んな事に興味を持って心豊かに生きたい。
撃団からアンテナ張って敏感に色んな感情を動かしながら舞台人として心がけて、男役としては11年目ですが、目標は立っているだけでその役に見えるような舞台人になりたい。


今後の課題は…何もしない勇気。

紅さんに付いて…大きくてムードメーカーで、紅さんが居る所は笑いがあって、
いつもキラキラして居るイメージですが、その中心にあっても周りの事を観て居て、
すぐに気付かれる方で、何度も助けて頂いて厳しい事を言う時もあるが、怒る事は怒って様子を観てくれて~と
上司としては最高の褒め言葉で語られていました。


又礼真琴さんに付いて…予科の頃からずっと一緒に居て、ともに経験をしてきている仲で、色んな方に同期でライバルで~と言って頂くのですが、ライバルと言う関係より音楽学校の頃も下級生の頃も何も分からない私に色んな事を教えてくれたり~彼女は本当に自分が持って居る技術や知識も惜しみなく教えてくれて大尊敬していると語ってくれていました。

そうか~まこっちゃんやっぱりそうだったのかとちょっと嬉しい気分でした!💛


「龍の宮物語」バウ2度目の単独主演を前に抱負は、気合も入っていますし、このカンパニーで一丸となって創り上げられたら~と。

新たな意気込みとしては、この役は瀬央にやらせたいと言う風になって行きたい。

宝塚とは…人生です。(今の私の全てです)

視聴者の皆様へ…最後まで見て下さり有難うございました。
これからも日々進化し、成長し続けますますのでよろしくお願いします」


大きな目で語られる瀬央さんは真面目で~舞台への想いは熱く~最近は歌も上手くなり~ダンスもお芝居も好きになられたようで~今後が楽しみです!真琴ちゃんと一緒に頑張って下さい\(^o^)/

 

 

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