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2020年7月23日 (木)

星組「眩耀の谷」「Ray~星の光線~」の稽古場情報のPart2です。(DVDの感想をリンクで追加)

星組東京宝塚劇場「眩耀の谷」~舞い降りた新星~」「Ray~星の光線~」の稽古場情報のPart2です。


見所・お勧めのシーンについて。

舞空さんは、最後に礼真さんが皆さんに訴えかけて下さる所が、今の環境ともリンクし、人として素晴らしい言葉が突き刺さるそうです。

美稀さんも舞空さんが終わるか終わらないかの時、突然手を挙げて~同じいけんだそうで、最後の場面がほんとに大好きで~礼真の言葉に汶族の人たちがみんな心を動かされて~礼真と言う人物に付いてみんなが同じ方向を向いて前に進むシーンが大好きで~と。
それは今の星組の礼真琴について行くぞーと言うパワーがリンクして居ると仰って、そこが美稀さんのお勧めだそうです。(真琴ちゃんは手を合わせありがとう!の気持ちで頑張らないといけないな!と。

 

礼さん「一人一人の目力とか~私が訴えかけているんですが、みんなからも訴えかけてくる感情をぐっ!と抑えて必死にやってるそうで、礼さんは最後に見えたその先がプロローグで、又戻って来れるような作品にできたらなと思うので、一度見て頂いて、その後もう一度プロローグを見て頂いた時に違う感動から始まる事ができる~苦難を乗り越えて手に入れた原点がここだったんだと言うプロローグなので~と仰って居て、なのでそのプロローグは見どころだと思うそうです。

 

 

ショーの話題に

2人のダンスシーンに付いては

礼さん「今回は全場面で組ませてもらっているので、色んなジャンルのダンスを二人でさせて頂いたり~

 

舞空さん 「プロローグから始まっておらおら~いけいけ~の場面からガラッと曲が変わった瞬間に変わったような礼さんにお会いして

 

美稀さん プロローグ終わって、二人の大人の感じのお芝居の感じ2人しか出せない所も好きだそうで、ブライアント先生のダンサーの二人が観てて気持ちいい!と拍手!されてて~

 

礼さん いやいや何をおっしゃいますやら~と否定していましたが、

最後の御織先生のデュェットも宝塚らしくて全然違う二人のデュェットが観れて~みんなも頑張っているんですけど、全然味が違うので~とお褒めの言葉でしたが、礼さん は恐縮して、ちぐさんのもと帽子を脱ぐしぐさをしていましたが、美稀さん それいかないから^と否定されて、
礼さんにさらに見どころを求めて居ましたが、

 


礼さん はファンの方から黒燕尾の場面がカッコいいと言うお手紙を沢山頂いて~と嬉しそうで、
美稀さん率いる我らが星男の場面ですから~と美稀さんを立てられて~


礼さんはこの期間中に映像を観られたそうですが、「我ながら揃ってるな~!」と。

 

舞空さん 「出て居る場面はもっともっと色を出そう頑張ろうと思って居るそうですが、お稽古場で観れるシーンではユーアーマイサンシャインで男役さんの黒燕尾で礼さんがかっこ良く決められてから礼さんが一瞬で笑顔になって~娘役さんが降りて来られて~皆さん入れ替わり立ち代わり激しく~そこでまだ一盛り上がりするか~と言うその場面に観入っちゃうそうです。

 

 

最後に意気込みを

舞空さん 「この期間を経てお客様に精一杯のパワーをお届けしたい気持ちでいっぱいですし、パワーをお届けしたいと言う気持ちでいっぱいです。

たとえ劇場に来るのが困難な方にもこの公演に心を寄せて下さっているすべての方に
元気とパワーと星組の熱さをお届けできるように私自身ももっともっと成長して全員で礼さんに付いて行ってよりよい舞台を
創れるように精進したいと思って居ます。頑張ります!

 


礼さん 「本来幕が開くはずだった3月末から役4か月、この期間を経て遂に東京の舞台に立たせて戴きます。
今うずうずと今お待ちくださっているファンん皆様・お客様、そして舞台に立ちたくて立ちたくてうずうずしている我々のパワーが混ざり合ったこの空間を、せめて心だけは皆さまと満に過ごして行ける時間を心から楽しみたいと思いますし~一度舞台に立ったことのある作品だからこそ皆様にさらに感動して頂けるように、新しい部分も沢山加え乍ら星組一丸となり全員で力を合わせて行きたいと思って居ます。

 

副組長の美稀さん 「今回こういう期間を経て、本当に舞台に立てる事が当たり前ではないんだなという事を痛感しましたし~やっと舞台に立てる事の幸せを感じ一回一回大切に舞台に立ちたいと思って居ますし、東京公演は全員では無くAtoBとに分かれてしまうんですけども本当に全然色が違ってみんなが色んな場面で活躍していますので、人数はちょっと減ってしまいますが2倍楽しんで頂けると思います。
なので礼真琴・舞空瞳・星組一丸となりまして宝塚の舞台を待って下さる皆様に笑顔とパワーをお届けしたいと思います。
皆さま是非ご期待ください!と舞台に賭ける意気込みを語られていました。

 

人数がAとBとに分かれてと言うのはどんな感じになるのか?31日のスカイステージの放送を観たり、DVDを観たりして比べてみようと思います。星組頑張れ~!

 

今日のニュースでは、最近又新型コロナへの感染者が多くなって来ている事からイベントなど最高の人数5000人は8月いっぱいと仰って居ましたが、星組がどうぞ無事公演出来ますよう祈って居ます。

 

Part1はこちら

「眩耀の谷」を観ての私の感想は、常に自分を信じ、正義感強く~常に成実に生きた礼真の姿が礼真琴にリンクし素的でした!こちら

ショー「Ray~星の光線~」は、ターバンで踊るタンゴのシーンや黒燕尾等、これぞ礼真琴の魅力を感じさせるシーンが素的で~溜息物です!こちら

 

 

 

 

 

 

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