スカイステージ-その他色々

花組・3人のトーク

スカイステージトーク観て…みわっちさん(愛音羽麗)まっつさん(未涼亜季)みつるさん(華形ひかる)の3人のトークは楽屋裏での事とかオフの事が色々判って面白かったです!がみわっちさん手先が器用で色んなものを作られれてプレゼントされるとか…良く暇があるな~と思いましたが結局好きなんだろうな~と思いました。みつるさんが見かけに反してお料理する話は男の料理と言ってましたが一人で生活するには必要な事ですし偉いな~と思いました。

面白かったのは、みわっちさんに別れて公演して居て何時の間にそんなに男の子になったの~!とみつるさん言われてて…そう言えば以前は王子様的印象で演技は下手のイメージだったけど銀ちゃんやオグリ観てたら随分変わったな~と思いましたわ!成長したんですね!

みわっちさんがセリフをすっかり忘れてしまって「~てな事よ~!」で終わらせた話には笑ってしまいましたが、そういう時もあるだろうな~とか冷や汗ものだろうなと思いました。

まっつさん・みつるさんのそれぞれの旅行の話も二人の好みや趣味が判って面白かったですがみつるさんさすがスキュバ・ダイビングで海の中で魚の写真を撮っているなんて素的だな~と思いましたわ。まっつさんイタリアとかフランスの旅がお好きらしいから昨日観た巴里祭のMCでも色々言ってやれたんですね。

オスカルグッズが沢山あるのにも驚きましたが3人のカルタ取りも楽しく拝見させてもらいました。

みわっちさんオスカルイメージ衣装沢山持っている様でしたが今回のオスカルのフリフリブラウスは素的でしたね。そしてまっつさんのベルナールらしいスタイル・みつるさんの衛兵隊のスタイルもそれぞれ良く考えて出演して居られたんですね。

そんな女役がやって見たいかなど下級生時代からずっと一緒の3人の飾らぬトークが聞けて普段の仲良しぶりが感じられて良かったし楽しい一時間でした!

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「Replay天海裕希」を観ました。

「Replay天海裕希」を観ました…天海裕希さんが1985年に宝塚音楽学校へ入学の頃のラインダンスから最後の大階段を下りるまでを新人公演で主役を務められた様子や1994年には歴代最年少でレッドバトラーを演じられた事などを少しづつの映像で知ることができ現役の頃を知らない私にとってはとても興味深い番組でした。

天海さんは全てにおいて異例の抜擢だったそうですが、それにしても入団一年で新人公演の主役に抜擢されたりニューヨーク公演メンバーに選ばれたりわずか入団4年目で「ロミオとジュリエット」で初めてバウホールの主役を務められたそうで驚きですね~!

沢山の映像の中では新人公演はもちろん私が観て居ない作品が沢山ありましたがやはり男役10年の言葉通り、新人公演の頃は男っぽさよりボーイッシュで美しい男役さんだったようですね!でもバウホール公演の「シャンテシャンテシャンテ」なんかは素敵でしたね!

時折観れた女役さんはあれだけの容姿ですからもちろん綺麗で目を見張るようでした!

涼風真世さんがトップになってからは2番手として活躍…「ベルサイユのばら」で涼風さんのオスカルとジュローデルとの場面が観れましたが涼風オスカルの美しい事!
天海ジュローデルはビジュアルは素的だがセリフはまだちょっとかな~!でした。

以前にも聞いて居ましたが1993年入団からわずか6年目で月組トップスターだったそうで、びっくり!でしたが やはりトップとなられてからは男っぽさもかなり増してきていたように感じました。

1995年9月25日の千秋楽…黒燕尾で大階段を降りられる天海さんは花束を頂いてからマイクの前に立ち「少しだけ私に時間をください」と仰ってから仲間を見渡し挨拶されて居ましたが挨拶もちょっと変わって居ましたね。

短い在籍期間ではあったようですが自分が観て居ない作品はあったようで「風と共に~」のレッドバトラーなどは観て見たいですが著作権で駄目でしょうし残念ですね~!

この番組を観て天海さんて宝塚時代はすごい存在だったんだな~と、卒業されてからも芸能界で活躍される方ってやはり在籍中から違うな~と改めて思いました。

ドラマなど観ているとやっぱり危なげなく観て居られるしマスクも良いし、これからも活躍される事でしょう!
卒業生が活躍されている姿を観るのは何となく嬉しいものです。

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月組ナウオンを観て

楽しみにしていた月組「ラストプレイ」ナウオンを観る事が出来ました。

出席は瀬奈じゅんさん・霧矢大夢さん・遼河はるひさん・桐生園加さん・青樹泉さん・龍真咲さんの男役ばかりのメンバーでした。

皆さん久々の2本立てで楽しい公演のようでしたがお芝居についてはセリフのタイミングが難しく大変だった事やそのかちゃんとあひちゃん(遼河はるひ)の場面の事や、もりえちゃんが後半に登場する話など・又まやさん(未沙のえる)やあいちゃんの話・羽桜しずくさんの話など色々聞く事が出来ましたが東宝で観る時はそこを気をつけて見ようと思ったりして興味深く聞く事が出来ました。

そんな中で麻子さんは、まさおくん(龍真咲)が新人公演で麻子さんの役をされて居た頃、楽屋で麻子さんのお付きをされた時気を使って接して居られた様で「空気が読める人」と感心していらっしゃいました。

途中、正塚先生のインタビューでは瀬奈さんについて…自分の言葉で喋っていて力が抜けて来ているし、作品としては全体に哀愁があり淡々とする中にも深みのあるものになって来ていると褒めて居らっしゃいました。

きりやんについても持ち前のキャラで熱いキャラで締めている瀬奈さんだけじゃなく有能な人が辞めていくので惜しいと思うけど今後どう言う組になるのか楽しみでもあるそうです。

ショーは久しぶりのショーで楽しいらしいですがスーツ物のプロローグが久しぶりに先生がカッコいいとか月組の女役さんはみんな良い女だよね!と言う言葉が聞けたり…

そして皆からはあいちゃんとのリフトについて…きりやんは大技と…ナウオンの映像では観れませんでしたが、初日の映像で観た時にはすごいダイナミックなリフトだな~と思ったので生舞台を観るのが楽しみです!

まさおくんは女役で踊るらしいですが足を出すのが恥ずかしかった話なども聞けました。

そして一番の見どころは瀬奈さんが裸足で踊る場面らしいですが三木先生は卒業とクツを脱ぎすてる事を合わせて解放されて踊るようにしたかったとか、又瀬奈さんについては根が真面目で真っすぐで、すごく責任感を感じる人…と褒めて居らっしゃってやっぱりな~と嬉しかったです。

最後に一人一人が瀬奈さんとの最後の舞台についてや豊富を述べていましたが、きりやんは楽屋もずっと一緒だったとか・男役同士ラブラブのようで…一つ一つの瞬間を噛みしめながら進化しつつetcと…

瀬奈さんは皆の気持ちが伝わりすぎて稽古場で泣いてしまったそうですが舞台では私情を入れずに皆と一つになって良い舞台を作って行きたいと挨拶され、皆の言葉からは瀬奈さんが常に口にしている日々進化することを誓いながらも深い愛と尊敬の気持ちが感じられました。

皆はトークしている間、始終さよならについては深く触れないようにしているようで見て居てうるうる来てしまいました。

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花組ヨーロッパの旅

懐かしい番組ですね~!この花組「ヨーロッパの旅」は初めて放送の頃はもワクワク感いっぱいで観た番組で再放送されたので又観てみました。

「琥珀色の雨にぬれて」の最後の場面に出てきたマッジョレ湖を訪ねたり、フランスのパリ・イタリアのプラハと過去の舞台に関係の地を訪ねて当時人気うなぎ登りのおささん(春野寿美礼)と麻子さん(瀬奈じゅん)・ふーちゃん(ふづき美世)の3人がゆったりとした中で旅先の美しい風景や偉大な建物などに目を見張り感動していらっしゃる姿が見れました。

フォンティーヌ・ブローの森を歩きながら当時を振り返り懐かしそうでしたが、普段は見れない旅先での素敵な姿で舞台の事などを語る番組はファンにとっては溜まらない番組で興味津々で観させて頂きましたが、同時に美しい風景の中でゆったりとした気分で語る3人の仲良しぶりも見る事が出来素敵な番組でした。

出演されたおささん・麻子さん・ふーちゃんに取ってもすごく思い出に残る旅となったのではと思います。

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花組ナウオンを観て。

花組「外伝ベルサイユのばら」のナウオンを観て…座談会出席者は

オスカルを一途に思うアンドレに真飛聖さん
アンドレを一途に思うマリーズに桜乃彩音さん
衛兵隊をオスカル隊長をそしてアンドレを一途に思うアランを演じる壮一帆さん
オスカルを演じる愛音羽麗さん
市民代表ベルナールを演じる未涼亜希さん
衛兵隊の一人アルマンを演じる華形ひかるさん
スェーデン貴族・フェルゼンを演じる真野すがたさん

先ずマリーズ彩音さんは…片思いだけれども自分の中でどんどんアンドレを思う気持ちが大きくなっていく様子を出して行きたい。

みわっちは今回は女の部分が多く描かれているそうでフェルゼンとは結ばれなかったけどアンドレと結ばれるから幸せだったと毎日感じているそうです。
アンドレは目が見えるうちにオスカルの行くところを覚えておかなくてはと言うセリフについて健気だね~!とか…アンドレは結ばれるとは思っていないとか…

未涼さんは自分的にベルナールがやりたいと思って居たそうで80人の場面でのパワーは大劇場ならではだそうで、そう言う場面に毎日出させて頂けて幸せと話していました。
革命の場面で旗を振る場面が切ないそうでみんなわいわい盛り上がっていました。

まとぶんはアランを2回やっているので黒髪でアランっぽくなりたくなかったとか、早口で喋らないようにとか気を付けていたそうですが周りによってアンドレらしく見えていたのかと思うと。
でもアランとの場面は緊張感が凄かったそうでこんなにも一途に思うって最初は苦しく感じていたけどそう言う人が居るから生きていけると思うと幸せに思えてきたそうです。

皆さんご自分の役について話しているときは熱くて驚きましたが男役の上級生が婦人役をされる話とかブイエ将軍の事とかも話されていました。

「EXCITER!!」オープニングから宝塚っぽいそうで熱いとか、ミュージカルが8分くらい入っているそうで痴漢の話などしていましたが、ゆうさんは女の人に囲まれた後で男の人達に囲まれたりする話の中でみわっちが上着を脱いだとか…盛り上がっていましたがまだ見ていない者にとってはそう言う場面があるのかなと思いながら聞いていましたが…

男役のナンバーも曲が良いそうでかっこいいらしい!
ショーの話はまだ見ていない者にとっては話が分らない部分が沢山ありましたがまとぶんはフィナーレの銀橋から戻って来て3組で踊る場面が好きとか…あー言うの初めてだから嬉しいと…。

今回のショーについて50分なんだけど内容がギュっと詰っていて兎に角良いそうです!
今の花組みのいい所が全部出ているとか…最後に藤井先生のコメントが入っていましたがまとぶんや壮さん彩音ちゃんについても、又今の花組みについてもこれ以上の言葉が無いくらいに褒められていました!
これから観るものとしては所々で皆がエキサイトされる舞台映像を観ながらみんなの熱いトークが聞けて面白かったです!

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ゲストに蘭寿とむさん

スカイステージトーク今回のゲストは蘭寿とむさん・MCは十輝 いりすさんと蓮水 ゆうやさん…舞台で大笑いした事では寿つかささんのひげが取れたお話をされていましたが、客席は大爆笑だったとか3人とも笑い転げながら色々話して下さって情景が浮かんできて可笑しかったです。

他にはまゆさんが竜馬伝の時の袴の話やアンソニーの時に両端のアイラインを書くのを忘れてしまったことなど暴露されて…そんな時のまゆさんは内心は焦るらしいけど表には出ない人のようです。

極めるではまゆさんの舞台での死に様について色々聞かせてくださって面白かったですよ!
蘭寿さんは花組み時代に何と7回死んでいるそうで、死に方は色々あるそうですが…ちょっぴりコミカルに死ぬ・ゆっくり穏やかに死ぬ・蜂の巣になって激しく死ぬ・ミケランジェロでは死ぬところは出てこないけど石の下敷きになって亡くなった蘭寿さんが担架で運ばれるシーンで死体がペタンコ状態で、ちょっとクスっとくる場面とか~バウ「月の燈影」で最後死ぬ間際にだんだん唄えなくなって死んでいく場面とか・「野風の笛」では轟さんの腕の中で抱かれて死ぬとか・一番印象に残っているのは「マノン」で妹を助けるために時間を稼ぐ為に蜂の巣になって死ぬ場面は、この死に方は好き!と仰っていましたが私も何度も観ましたがあれはまゆさんかっこいい死に方でしたね!とても研究科5年とは思えぬ演技でした!

又「落陽のパレルモ」で貧しい村の青年だったけど蜂の巣になって死ぬ・「ジャワの踊り子」や「マラケシュ・紅の墓標」でも死んでいるそうで、蘭寿さんは思いを残して死ぬことがポイントとか…その後二人は蜂の巣になって死ぬ役に挑戦していましたが可笑しくて笑ってしまいました!

まゆさんはお二人を褒められて…続いてまゆさんも二人に撃つ役をしてもらいやっていましたがなるほど~の死に方で上手かったですよ!
何処を打たれたのかが見えるのがこだわりだそうです。
二人はまゆさんが上手いので稽古場で皆に見てもらいたいとか…。

その他楽屋入りが早いらしく詳しく聞いていらっしゃいましたが…お手紙読んだりウォーミングアップしているそうで、お二人は感心していましたがそうしたいけど中々早く楽屋入りできないそうです。蘭寿さん良い心掛けですね~!

まゆさんのかっこいいとこ…十輝さんはまゆさんのそばで踊らして頂くと安心するらしい!

3人の共通点はマイペースだそうで焦らない所だそうですが休日の過ごし方とか~宙組は良く食べるそうで、好きな食べ物について等まゆさんのことが色々聞けて興味深かったです。
まゆさんの可愛いところ…組本の裏統計でお嫁さんにしたいナンバーワンだそうですよ!
可愛いと褒められっぱなしで、ギャップがいいそうです。

逆に蘭寿さんからお二人に質問のコーナーもあり、オフとオンの切り替えは?の話が聞けました。

最後に蘭寿さんは30秒でご自分をアピールでは…ギャップのある男役と言うこと事だったので、これからはそのギャップを更に追求してかっこいい魅力的で妖しさのある、欲のある男役を目指してこれからもばく進して行きたいと思います。皆様乞うご期待!!とアピールされていました。

蘭寿さんはお二人に今度は是非3人でドライブに行きましょう!と仰って下さって、前回ご一緒できなかった十輝さんは嬉しそうでした!

収録終わって雰囲気作りが良かったとお褒めの言葉を頂いていました。
ほんとに和気藹々の雰囲気の中で色々なことが聞けて面白かったですが蘭寿さんの可愛い部分とダンスなど安心して付いていける部分とのギャップが魅力のようで皆さんから愛されている様子が伺えほのぼのとした気持ちになりました。

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Brilliant Dreamsiは凰稀かなめさん

Brilliant Dreamsi―personalは凰稀かなめさん…今回はてるさんが高齢者の方が集まる絵画教室に参加し講習を受けた様子が観れました。
徐行描きと言う手法から教えてもらいながらゆっくりと線を描いたり一緒に講習を受ける方たちに挨拶されたりしていました。
凰稀かなめさんは小さい時にも良く物を見て描くように言われたとか…
てるさんが描いている傍らで凰稀さんを写生されて居らっしゃる方も居て出来上がった絵にサインをもらったりしていましたが凰稀さんは舞台の髪型とか衣装とかを役によってイメージし、全部絵に描いていられるそうで、すごいな~!とびっくりしました。

皆さんが過去に描かれた作品集を見せてもらったり、又3つの色鉛筆を使って描き方を教えてもらったりしていましたが3色でも使い方で無限になることが分かったそうです。

凰稀さんは一つだけ後悔していることがあるとか…おじいちゃんに可愛がられて居たそうですが宝塚の受験の時色々忙しくて焦っていたそうで、おじいちゃんに冷たく接してしまったらしく音楽学校に入学し、予科生だった時、亡くなった事を知らされたそうですが、
何も出来なかったことを今でも後悔されているとか…話しながらも声を詰まらせて…てるさんの優しい一面が感じられました。

凰稀さんの絵もお華があり伸びやかで色も楽しんで居らっしゃると褒められていました。

凰稀さんは家にいるときは一人でいることが多く劇団に居る時はお芝居のことに集中しているのでオフで皆さんとご一緒したことがすごい嬉しかったらしく丁度組替えになってこれからどうしようと思ったときだっただけに…自分を見つめ直すきっかけになり良かったと話して居らっしゃいました。

先生もいつもとは大分雰囲気が違いキラキラと華やいで楽しい時間だったと話されていましたが凰稀かなめさん良い経験をされ良かったですね!

とても自然体の凰稀さんでした。

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「稔幸in博多」を観て

「稔幸in博多」は「我が愛は山の彼方に」と「グレート・センチュリー」のメイキング番組でしたが、博多座の杮落し公演の内の一公演だったらしく、この公演が成功しないと後が続かないとか~公演の集合日に植田先生に発破を掛けられていたようですが、博多に向かう道中ではホームで待つ様子や、バスの中で会話する様子など普段は見れない様子が見れて初めから興味を誘われて見入りました。

映像ではノルさん(稔幸)の説明も入って、本読みから歌稽古・激しい立ち回りの様子、そして舞台稽古まで観れましたが、ノルさんがセリ上がる時の裏の様子まで見れたり、普段ナウオンやニュースで見るお稽古とは違った様子が見れて面白かったです。

以前博多座については花組のナウオンなどで素晴らしい劇場ということは聞いていましたが映像で内部を見たのは初めてでした…ノルさんの説明入りで様々な角度から博多座が映されていましたがすごい趣のある重厚で立派な劇場で驚き!
一度はこんな劇場で観たかったな~と思いながら観ていました。

この「我が愛は~」は大好きな作品で、宝塚に再燃した頃、家に5・6人集まってみんなでこのビデオを観たことがありましたが朝鮮の物語で主人公の朴秀民と敵国のチャムガ・そして二人から愛される万姫の最後が切なく涙ポロポロだったことを思い出します。
朴秀民役のノルさん(稔幸)・敵国チャムガ役の彩輝直さん・万姫役の星奈優莉さんの役に対する気持ちも聞けて、それぞれが相手を思う気持ちが優しいだけにつらい様子が伺えました。
幕が上がって本舞台の様子もダイジェストで見れましたが、お芝居は素敵な曲と素敵なコスチュームに魅せられて激しい立ち回りもカッコ良くショーの「グレイトセンチュリー」ではノルさんと星奈さんの素敵なタンゴや色々なダンスが観れて楽しいメイキングと舞台映像でした。

稔幸さん・星奈優莉さん・彩輝直さんが主に出演されていましたが、夏美ようさんやまとぶん(真飛聖)朝澄けいさんなどの姿が見れましたが、朝澄けいさんって美人で歌も上手かったと思いましたが早くに退団されてしまってもったいない気持ちがしました。

当時の星組の作品はリカさん(紫吹淳)を良く観ていたのでノルさんの作品も観ていましたが稔幸さんの作品ではこの「我が愛は~」が一番好きな作品です。
「あかねさす~」もそうですが良い作品ってどうして本公演でやってくれないのかな~と思います。
是非この作品は東宝でもやって欲しい作品のひとつです。

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わたるさんとちえちゃんのトーク

スカイステージトーク リクェストバージョン…この放送自体が再放送だし今更ですが…わたるさんの退団が決まってからのトークだったようですが…上級生と下級生のトークで新人公演の話では「王家に捧ぐ歌」がセリフが歌だったり、「1914/愛」が意外と難しかった話など色々教えて貰えた時の事とか聞けたり、お互いの質問ではお二人の私生活が分ったり以前にも観ているのにお二人の色々な事が判った番組でした。

ちえちゃんはわたるさんにそれじゃ駄目だよと言って頂いた事がちえちゃんに取っては変わり目になったらしい。
わたるさんは星組時代に麻路さんの役を2作・紫苑さんの役を2作やらせてもらっていたのでわたるさんの役だけでは不安だったらしくそういう意味で「長崎しぐれ坂」は轟さんの役をさせてもらえたことは、自分も勉強になったしちえちゃんも勉強になったのではと…ちえちゃんは良く吸収していたと褒められていました。

わたるさんはやり難い役の時は休日をその役で過ごしてみるんだとかアシュレの話しもされていましたがちえちゃんも真似されたのかな?

本公演で二人で蛇を踊った話では大変だったとか、しんどかった様子が伝わってきましたがこの頃は二人が仲が良くなって来ていて一緒に出かけていたとか懐かしそうでしたね!
だんだん学年差がなくなってくるねとか。

ゲストからの質問では新人公演を卒業して、どうですか?とか組替えになったらどうする?とか逆にちえちゃんからはわたるさんの休演日は何してる?とかでは私生活まで分ったりわたるさんに取って宝塚はどんな所だった?では夢を叶えて貰うところと答えていられましたが幸せ一杯の様子でした!

最後にちえちゃんのもっと教えてでは…自分が満足するのではなく相手を~お客様を~満足させなければならないから~と、そして自分探しをして欲しい!と仰っていました。

わたるさんは退団を発表してからちえちゃんの熱い視線を浴びてることを感じる…そんなちえちゃんに自分が言った事が少しでも引き継いで行ってもらえれば嬉しいとか、ちえちゃんが大きく羽ばたくのを見守って行きたいとコメントされていました。

最後に全国ツアーの「サザンクロスレビュー」のちえちゃんの指定した場面と「王家に捧ぐ歌」のラダメスの銀橋最後の場面などが観れました。

ほんとに熱い星組で育った事もですが熱いお二人はどこか似ているかなと言う印象でした!

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星組ナウオンは

星組「太王四神記Ⅱ」東宝公演ナウオンステージを見て…恒例のじゃんけんで美夜るりかさんが司会をされていました。

出席は順番に 真風涼帆・美弥るりか・凰稀かなめ・柚希礼音・夢咲ねね・彩海早也・蒼乃由希(敬称は省かせて頂きました)
公式の配役表はこちら

苦労話や大劇場の思い出等の話・新人公演の事・又みんなから柚希さんへの質問コーナーなどもあり新生星組のお稽古場の様子が聞けて面白かったです。

苦労話では、
真風涼帆さん…チョロ役としては仮面と神器を取り出すのが大変だった!
蒼乃由希さん…前転とかでは甲冑がクッションになっていた話など
美弥るりかさん…スジニ役ではお化粧の事とか女役になってお稽古場では恥ずかしかったけど女役さんの気持ちが判るようになった。
彩海早也さん…髭や鬘で苦労した話しをされていました
途中でお稽古場面が観れましたが戦いの場面がすごく激しいので驚きました。
夢咲ねねさん…盆が回りながらの時衣装が引っかかりちえちゃんと一緒に大変だったらしい。
凰稀かなめさん…初めてのコスチューム物だったとか、雪組ではスーツ物が多かったらしい…周りを見ながら研究していったとか・矢に仕掛けがあって恐いと言う話し等。

柚希礼音さん…立ち廻りでは結構失敗があったらしい。
蒼乃さんは遠すぎると迫力が無くて近すぎると危なくて毎日ギリギリの所でやっていたからほんとに危なかったとか。毎日覚えてないくらいに夢中になってやってて今でも大丈夫かなと思いながらやってると話していました。小池先生にはもう少し低い声を出すように言われたりしていたとか。

新人公演の話では本公演でスジニ役の美弥るりかさんが新人公演でもさらに蒼乃夕妃さんのカクダンと言う女役を演じることになってびっくりされた話や鬘の髪の毛が前へ下がって苦労された話などをされていました。

キハ役を演じる蒼乃さん高所恐怖症なので恐かったとか、そんな恐い気持ちも忘れるほどに集中していられるねねちゃんに感心していらっしゃいました。

タムドク役の真風涼帆さんは甲冑とか慣れない大きな衣装も大変だったそうですが、柚希さんがいらっしゃらない時に柚希さんの代わりにお稽古された時に周りの方たちのパワーがすごくて~勉強になり有難い経験だったと…ちえちゃんは「花の業平」で同じ経験をされたらしく気持ちが判るようでした。

新人公演の舞台映像が映っていましたが蒼乃さんてすごくセリフをきちんと発音されるひとだな~と初めて知りました。

東京公演に向けてそれぞれの抱負なども聞けましたが、初心に返って~の気持ちの人が多かったようです。

最後に柚希さんへ質問コーナー…下級生の頃に男役として意識されていた事とか・私生活の事とか趣味について聞いていましたが、家では余りお稽古はしないそうで普通の生活らしいですよ!…同じ生徒さんでも知らないことが多いらしく聞きたいんですね(^o^)

又自分と演出家の先生と役作りの方向性が違った時はどうされますか?の質問では先生に言われた通りやることによって、意外な一面が出て自分の新しい発見に成るらしい…先生の仰る事を受け止めてやるようにされているそうです。

テルさん(凰稀かなめ)は舞台と関係のないことで夏休みの過ごし方を聞いていましたが、ゴルフの話しになって今度一緒にコース回りましょうと話が纏まっていました。

新生星組みになって…ちえさんに引っ張られて一緒に熱くなれるとかみなさん一致した声でしたが、テルさんも怪我をして見ていられたときにちえさんの皆を引っ張る熱さを感じたとか、教え方が解り易いという皆さんの言葉が聞けました。

フィナーレのダンスが映っていましたが確かに熱いしすごいパワーの星組の印象でした!

もう東宝公演の幕も上っていますが、私も今週は観にいけるので新生星組の熱い舞台を楽しみにしています。

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月組人気者3人のトークは

スカイステージトークは…月組のそのかちゃん(桐生園加)と、もりえちゃん(青樹泉)のMC・ゲストはあひちゃん(遼河はるひ)と言う月組人気男役3人が出演した番組でしたが
あひちゃんと二人の関わりや舞台裏での事・普段のお化粧の事など色々聞けて面白かったです!
もりえちゃんはあひちゃんとの関わりについては、以前月組に居た頃と宙組から戻ってきた時とイメージがガラッと変っていてそのギャップの大きさに驚いたそうです。

又あひちゃんの汗かきの様子では…ルドルフを演じた後の事とか体重の話しで盛り上がっていましたがこう言うお仕事だけに皆さんがすごく気にされている様子を感じました。

又あひちゃんが使っているお化粧品の話しでは、お二人ともあひちゃんはすっぴんの方が一番男役らしいとか…普段はほとんどお化粧はしないそうですが、そんな素肌の美しいあひちゃんが使っている化粧品を紹介していましたが、二人とも感心しながらお化粧の仕方を伝授してもらっていました。

そのかさんから見たあひさんの印象は…ピンとしている時とゆるい時とのギャップがやっぱりすごいとか、ファンシーダンスの時の失敗談とかダレンリー先生の振り付けの時に大笑いした事など・又あひちゃんが物真似が上手いとか聞けて面白かったです!

二人は「ダルレークの恋」で王様の役がすごくカッコ良かったと褒めていましたが、そんなあひちゃんは舞台の袖では越乃りゅうちゃんと色んな芝居を作ってやっているそうでびっくりしました!

この後そのかちゃんともりえちゃんとデコレーションつくりに挑戦する場面が観れましたがゆったりなもりえちゃんとせっかちなそのかちゃんの対照的な性格を感じたりしました。

後半のオフの話しでは…趣味の事などほんとにざっくばらんの楽屋話が色々聞けましたが、あひちゃんがお子さんや動物に愛される話とか大変そうな女子会委員会の話なども
聞く中でそれぞれの人柄を感じたり・やりたい役の話では過去にされた役についてや今後やって見たい役柄など聞けて楽しかったです!
どんな役がやりたいとかはトークしているご本人達も楽屋では余り話さない話題なので
楽しかったとか…皆さんやって見たい役と実際に当てられる役が違っていて中々大変そうですね!
番組を見てそれぞれが相手に対する思いやりや優しさを感じると同時に宝塚生活を楽しみながら頑張っている様子が伺えた番組でした。

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宙組「大江山花伝」のナウオンは

宙組博多座「大江山花伝」のナウオンステージを観て…出席は宙組トップとなられた大空祐飛さん・野々すみ花さん・北翔海莉さん・十輝いりすさん・花影アリスさん・鳳翔大さん・蓮水ゆうやさん

それぞれの役をどう演じていくかなど一人一人の話が聞けましたが、鬼のメンバーは結構多くて楽しいらしいですが茨木童子のゆうひちゃんは常に苦しんでいて、自分の中にいる鬼が嫌いで人間なのか鬼なのか定まらずにずっと苦しんでいる状態なんだとか…でも最近は綱との絡みが楽しくなってきているそうですが…私的には悩む役って似合うんじゃないかなと思いましたが。

酒呑童子の十輝さんは父と子の場面はもっと威厳を持ってお父さんらしく頑張りたいとか。

好きな場面については…茨城童子の鬼の片腕を切り落とすシーンがあるらしくみっちゃんはそこが一番好きだとか。立ち回りの形が面白いらしい。

坂田公時の鳳翔さんは日本物の台詞と所作が難しくて~すごく頼れる男らしいですが愛花ちさきさんが相手役で二人の愛の形をちゃんと見せるよう言われたとか…カッコイイ役なので素的に演じられるよう頑張りたい。六郎田と二役なので演じ分けるようにしたいと。

萬さんが出演されるらしいですがお稽古場でも所作とか色々見守っていてくださっているとか。
見所については蓮水さんが話した場面と大ちゃんが話す場面と色々でしたが、ゆうひちゃんが柴田先生に見所ですからと言われたのは滝つぼに飛び込む前の二人のくんだりと
愛想尽かしの場面で、本当は好きなんだけれども自分は鬼だから一緒に居れないと言って藤の葉を拒絶する場面は見せ場にしないといけないと語っていました。

アパッショナードⅡはほんとにシンバージョンらしいですが…新場面について…アフリカの戦士になって銃を持っての場面があるそうですが早替わりですごい大変らしいけど…でも楽しいらしい。

父と子の関係だった十輝さんショーではがらりと変るらしい。

最後の二人のデュェットがカッコイイと言われてすみかさんはたじろいじゃうんですけど~
皆さんの女装に負けないように…踊り合戦のところがカッコイイと言われてさらに恐縮で~す!…とすみかちゃん。
ゆうひちゃんと皆に奥ゆかしいと言われていましたよ!

でもすみかさんは舞台に出ると豹変してギラギラするらしい…藤子と思えぬ女豹ぶりだそうです(大ちゃん)

ゆうひちゃんは今まで余り発言していなかったすみかちゃんに好きな場面は?と聞かれていましたが、その聞き方がほんとに奥ゆかしい人!と言う感じでびっくりしました!

ゆうひちゃんはヴァレンチノも一人で踊るシーンで安寿先生が新しく振付してくださっていて好きらしいし大階段の黒燕尾は花組みに居た間無かったから楽しみだし好きなシーンがいっぱいあるらしいが…みっちゃんは男役が大階段を降りてきてゆうひちゃんと合体し3角形になったときとか、デュェットでトップのお二人が踊るときに新生宙組誕生と感じると話していましたが、ゆうひちゃんもこれから始まるぞ~と言う気持ちになるらしく、みっちゃんに言われて嬉しいらしい!

袖で観ていた娘役さんも泣きそうになったとかすみかちゃんも鳥肌が立ったとか聞いてお~と言う人とか皆さん新生宙組を感じる場面が一致していてゆうひちゃん嬉しそうにこの気持ちをずっと忘れずに行きたいと話していらっしゃいました。

皆は熱く頑張りたいと話していらっしゃいました。

最後に博多へ行くに当たって食べ物の話しとかされていましたが、行く前に録画した番組らしいですね。

博多までは観に行けない者としてはこの番組を観ていて少し想像できて楽しかったですが
宙組の下級生たちが意外と遠慮せずに自分の思ったことや感じている事をどんどん話していてとても初めてのトップさんを迎えたという感じではなくいい雰囲気に思いました。

今回真ん中で初めてトップとしてナウオンの司会をされたゆううひちゃんはさぞ嬉しかったでしょうしこれからやるぞ~と言う気持ちだったでしょうね!
今はまだ全員が一つにはなっていないけどこれからどんな組に成るのか楽しみです!

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「ミルシルのえる」に早花まこさん

ミル・シル・のえるの番組に雪組の早花まこさんが出演。
出身は東京・一人っ子・高校ではミュージカル部に入っていてウェストサイドストーリーでは主役のマリアを演じられたそうです。
その頃から宝塚が好きだったそうで入りたいと思い声楽を習ってから受験されたそうですが何と一回で合格されたとか…すごいですね~!
憧れの音楽学校へ入学してからは濃い学校生活だったそうです。
三味線の試験では順番が後ろの方だったので足がしびれて先生の前で弾くまでが大変だった事や憬れていた「ベルサイユのばら」のオスカル役の子供時代を2006年に演じられたそうで、その時の映像が映っていましたが…え~?気がつかなかったけどそうだったの~!とびっくりしました。娘役なのでオスカルをやる機会は無いと思っていたのでそれは嬉しかったそうです!
音楽学校時代に北海道へ行った時の写真などが見れました。
「プラハの春」が初舞台だったそうですが「追憶のバルセロナ」の東京公演から雪組の舞台に参加されたそうでその時未沙のえるさんと並んで撮った写真も拝見しました。
「ロマンス・ド・パリ」では通行人で初セリフを頂いたとか…役作りをする上で音楽学校時代2年間の授業をメモした大事なノートがあるそうですが今でもこのノートが原点になっていると仰って大事にされているとか・公演ごとにこのノートは活躍しているそうです。

何と彼女は作詞もするそうで唄う場面も観れましたがすごい歌が上手くて驚きました!
♪さよならベアーと言う曲でしたが、まやさんにもいい歌だったね~!とお褒めを頂いていました。
余談ですがこの早花まこさんについては以前JURIのやっぱりGOGO!に突然現れ最後まで樹里さんの言葉を無視して番組が計画した通りのキャラを演じきった時の可笑しかった事や民放で「キミハブレイク」の番組で質問を受けたときの答えが面白い人と言う印象が強かった事以外は余り良く知らなかったのですが、でもHP関係の知人が応援していたので多分有望の娘役さんとは思っていました。

今番組を見ても透き通るようなお肌で可愛いし歌もお上手な方なのでこれからが楽しみな人ですね!

この後で集めているねこちゃんを全部見せていらっしゃいましたがいや~どれも可愛いですね~!
早花さんが新人公演の長だったときにまやさんはご一緒されたそうでしっかりしていると褒めていらっしゃいました。

早花さんはこれからについて…今まで学んできたことを今の自分に生かしながら一回一回の公演を大切にしながら自分に厳しくでも楽しみながら頑張って行きたいと抱負を語っていましたが、まやさんからは、舞台は人柄とか人生が出ると思うから自分の経験を生かして行けばできると思うので…とアドバイスされていらっしゃいました。

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星組「太王四神記Ⅱ」ナウオンを観て

タムドク役の柚希礼音さん ・キハ役の夢咲ねねさん ・タムドクの親友ヨンホゲ役の凰稀かなめさんそしてヒョンゴとソスリム王を演じる英真なおきさん ・ファチョン界大長老とプルキル役の涼紫央さん 大長老の手下サリャン役の夢乃聖夏さん ・チュムチ役の紅ゆずるさん が参加してのトークでしたが和気藹々の雰囲気でいかにも新生星組を感じさせる楽しそうなNOW ON STAGEでした。

最初はそれぞれの失敗談ではセリフを忘れた事・神器が光らなかった時の事など又それぞれの見せ場などが聞けましたが…
英真さんは最近二役することが多くなっている・ヨンホゲは最初は周りに沢山友達が居たのにどんどん周りから人が消えていくので寂しいと。
キハは最初は人間離れしたところがあるけどタムドクにふれてから徐々に人間の心を取り戻す過程が楽しいとか。ねねちゃんはホゲには一切笑いかけないらしく冷たいと言われていましたが袖では意外と会ってしまう話などでした。
ちえちゃんが猛烈に忙しくしている時、ねねちゃんに忙しいですか~!と声を掛けられるらしい。
タムドクは王子様から王に成る過程で我慢する事とか・葛藤とか・友情を失ったり・愛を諦めようとしたり色々あるのを見てほしいと…きちんと答えられて皆に考えてきた~と言われていましたが(^o^)…偉いです!

途中小池先生のコメントが入っていましたが花組公演と比べての話では…タムドクの前世に関わることを薄くし人間タムドクの発展を考えた作品にしてあるそうです…先生途切れ途切れ話をされるのですごく聞きにくかった~!

さらに先生の言葉は…柚希さんは最近には珍しくスケールの大きなスターで豪快ではあるが経験の薄い所もある…今はその未熟なところが魅力でこれから技を積んでいくのを見ていくのも面白いと思うとか。

ねねちゃんはとてもリアリティのある演技をする人で若いけど安定した演技を見せていて
若い柚希さんや凰稀さんを支えるには一緒にトップになっているけれど安定感があると褒めていらっしゃいました…すごいねねちゃん褒められていますね~!

新生星組について…過去の星組もそうだったが今も又大きくてパワフルでゴージャスな星組になるのではと。

見所はパワフルで太陽の様な柚希さんと月の様な少し陰りのある凰稀かなめさんの二人がタムドクとヨンホゲを上手いバランスで演じられていてそこが面白いそうです。

ここからは又皆さんのトークでしたが前半花組さんとの違いの話・そしてフィナーレの話ではちえちゃんは無茶苦茶しんどいらしい!
さすがにトップさんともなると忙しいらしく15秒の早替わりの話しとかされていましたがまだ舞台は見ていませんがあの初日とかの映像を見るだけでもすごい大変そうですね!

お披露目公演についてお二人に…はじめて尽くしだそうで英真さんにはちえちゃんはもちろんだけどねねちゃんもエネルギッシュと言われていましたよ!
他にもすずみんからはゴージャスでのびのびと言われていたり皆さんからもダイナミックとか言われていましたが、ちえちゃんはずっと星組みに居られて幸せだそうです!

テルさんは星に来て初めての公演だけど、内に篭らずエネルギッシュな感じを外に向けて出せるよう頑張りたいと意欲を見せていました。

ねねちゃんはキハを演じることが幸せで、いざお稽古場に立ったときもっと緊張すると思ったけど意外と緊張せず、こういう立場の実感も沸かなく、星組の人達が暖かくて、何よりもちえさんの相手役にさせて頂けることが嬉しくてお稽古も楽しくてと…この気持ちを忘れずに行きたいと…幸せ一杯の様子でした!

ちえちゃんは柚希さんの今の立場とタムドクが王になりたいと思っていることがリンクすることが多く皆と一緒に作って行きたいと言う気持ちと毎回集中してやりたい気持ちが聞けましたが…明るくておおらかさを感じるちえちゃんで気持ちの大きいトップさんになりそう!と思いました。

このナウオンを見てもうすぐ大劇場の千秋楽も近づいて来ているし東宝も段々楽しみになってきました。

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スカイステージ7周年特別番組は

開局から今年目を迎えたスカイステージの特別番組は花組の悠真倫さんと宙組の美風舞良さんの司会で行われ、過去の番組の中で面白かった10位から順に1位までを決めるコーナーでは月組の麻子さんとそのかちゃん・もりえちゃんが出演するスカイステージ・ドリームタイムの中で地方へ出かける際如何に早く荷造りが出来るかなどや・JURIのどんだけGOGO!!では水さん・凰稀さん・緒月遠麻さんの出演するコーナーで普段は見れない水さんの可愛いしぐさとか・選り抜きの面白場面が映されていましたが中でも木村先生を迎えおささんと麻子さんのトークの中で木村先生に「先生は何処からが洗顔で、何処からが洗髪なんですか?」のするどい突込みに先生が答えられるシーンは今でも見ながら笑ってしまいましたが私自身の思い出とも重なって懐かしいシーンでもありました。

又各組のトップさんからの7周年のお祝いのメッセージが映されていましたが麻子さんは撮る喜び・映る喜びが多くなってきた事や各組にいる友達が何処で何をしているかはニュースを見れば直ぐに分って便利だとか・昔の映像を観るのが楽しみとか…

そしてちえちゃんもねねちゃんと話しながら一気に全組の事が判るニュースが好きとか…ちえちゃんとねねちゃんの気取らず自然体の仲良し振りが観れました。

ゆうひちゃんと野乃すみかさんは…すみかさんはスカイステージマニアだそうでスカイフェリーズが一年間の間にどんどん綺麗になっていくとか~それは良く観ていらっしゃるな~と思いました。

「ことだま」の撮影風景の映像の中で麻子さんとかなみちゃんの間にワンチャンがじっとお行儀良くお座りしている風景がなんとも癒されるシーンですが、ワンチャンは涙を流していたらしく泣いてる~!と言いながらずっこけていて可笑しかったですね!あの映像はYouTubeでもアップされているので皆さん観ているのでは?と思いました。

順位が上る中で麻子さん・ゆうひちゃん・かしちゃんの3人のトークではマイクが音が出なかった時のことを話していましたがその時の麻子さんの実演入りの様子が面白かったり・「JURIのそれってどうなの!!」からの麻子さんとゆうひちゃんが出演された番組とか・水さんが出演された番組とか結構樹里さんの番組から多く面白い番組が取り上げられていましたがレポーターの方からは歌って踊れてお芝居が出来てトークが出来る樹里さんを尊敬する声が聞けました。

OGの絵麻緒ゆうさん・初風緑さん・渚あきさん・舞風りらさん等を迎えたラブのコーナーでは初風さんの今出演されている番組への思いや舞風さんの生番組の出演されたときの思い出話など・又視聴者から投稿された絵や写真を見ながら順番を決めたりスカイステージでの想い出を語られていました。

瀬奈さんの想い出の番組を振り返ってではヨーロッパを旅したときの事や「JURIのどんだけGOGO!!」に出演風景などが観れましたが、瀬奈さんが初めて取材を受けたのが博多座のときだったとか~多分「あかねさす~」のトークだわ!と思いながらもほんとに懐かしい番組が色々観れて懐かしかったです!
瀬奈さんはスカイステージを観て舞台が観て観たいと思っていただけるような番組作りを目指したいと抱負を語っていらっしゃいました。

この後水さんの想い出に残る番組も「私の原点」やらヨーロッパを旅した時・カウントダウンの番組などでしたがやはり全部観ていた番組でした。

この後もレポーターさん達による組をアピールするコーナーでは皆さん工夫して見せていらっしゃいました。

スカイステージについては私自身も千秋楽や初日の様子が翌日に観れたり各組が何処で何をやっているかが直ぐに分るのでいつもチェックしていますが、観れなかった作品を放送して頂けた時とか、それも結構早い時期に放送して頂けるとすごく感謝観劇の時がありますね!

何よりもこのスカイステージをネタにブログを更新している私としましては本場宝塚に足を運ばなくてもバウ作品が観れたり過去の作品が観れたり、ほんとに有難く思っています。

希望としては偶には先日民放で放送された「情熱大陸」の様なスターに密着みたいな番組も放送して頂けるともっと楽しさは増すと思いますので期待しています。

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柚希礼音さんの「トップスターロングインタビュー」を観て

この番組を観終わって感じた事はゆっくりとした口調でしたがきちんとご自分の言葉でトップとしての覚悟や宝塚に対する気持ちを語られていて苦手だったお話しもトップに就任されるとこうも違うかと感心するほどに克服されていて驚きでした!
内容からは周りに対する優しさや意欲を感じトップとしての頼もしさを感じたロングインタビューでした。

2009年大劇場公演「太王四神記Ⅱ」でトップスターとしてデビューした柚希さんの過去を振り返っての映像を観ながらトップに就任し初めてお稽古場での気持ちから初日幕が開き大階段を降りたときの気持ち・又入団11年目でのトップスター就任の重圧と責任・とんとん拍子に階段を登ってきた彼女にも幾つかのハードルと葛藤があったこと等を明かされていました。

トップ就任を初めて聞いた時は不安でいっぱいで「太王四神記Ⅱ」初日の幕が開きセリ上がりで緊張された時の様子など・大きな羽根を背負って責任はあるけれど組子達の優しさとお客様の暖かい拍手で大きな喜びがありこの感動は絶対忘れずに行こうと思ったそうです。

お稽古場ではパレードの振付で号泣されたそうでまるで退団するときの様で感動だったそうです。
トップスターの責任感について…タムドクの人柄から学ぶ事が多く初日の挨拶もタムドクのセリフから言わせて頂いたとか…この役に出会えて幸せと。
羽根の重さについて…全部やりきった後に更に階段を上り~なのでしんどくて…責任の重さと感じたそうです。

又凰稀かなめさんが怪我をされた事について、ちえちゃんの優しさや大きさが周りの動揺を包み込んだらしい。何よりも本人が一番辛い思いをしていると思っていたので、大丈夫?という雰囲気にならないように、間に合いたい!絶対頑張る~と本人が思えるように復帰した時の事を考え息を合わせる練習されたとか…「良かったです初日間に合って!…この言葉を聞いて、お~!そうだったんですか~!これぞ本当の優しさ~と思いました。

柚希さんの過去の軌跡を振り返ってでは、宝塚をめざした理由は?や初舞台では口上が苦手だった事・85期は初舞台がノバボサだったので半年間ずっと一緒に居られて家族以上の絆だった事等話してくれました。

ダンスの魅力と恵まれた容姿で早くから活躍した柚希さんだが、今だから話せる秘話として…ファン時代が無かったので目標と成るものが無く男役のカッコよさを唯真似するだけで理想の男役像に対する追求が出来なくジレンマを感じていたらしい。

その後2001年の「ベルサイユのばら」の新人公演でアンドレ役に抜擢され「イーハトーブ」の等身大の役でザネリをやった事でお芝居が面白いと感じるようになったそうで、さらに2003年「王家に捧ぐ歌」の新人公演でラダメス役を演じ苦手だった歌も歌だらけで…でもラダメスを出来るだけで幸せだったとか…わたるさんに色々教えて頂いたんですね。

又いきなり2番手になったときの気持ちはとうこさんの足を引っ張らないようにとか責任を感じて自分に気合が入ったそうです!
スカピンでは歌と芝居でお客さんの絶賛を浴び、これで自信を付けられたんですね。
小池先生には厳しく言って頂いたそうで…結果として自分の実力とかけ離れた役に出会えてよかったとか。
そして次の「ブェノスアイレスの風」でも演技が高く評価され松尾芸能賞を受賞されたんですね。

とうこさんのさよならでは二人で踊れて幸せな思いと寂しい思いと複雑な気持ちだったそうですがどんなトップになりたいか?の問いに…丁度考えている時にタムドクに出会って皆と一緒に笑って泣いて組子の一人一人と向き合って行きたいとタムドクから学んだそうです。

ねねちゃんについて…天真爛漫な人で救われる事が多く素直なのでお互い意見を言い合って助け合いながら行きたいと。

凰稀さんは雪から組替えしてきていきなり2番手と言うのは大変と思うが伸び伸びしていって欲しいと。
そして皆が舞台人としてそれぞれ自分の為に頑張ってほしい。そして皆で新しい星組みを作りどんどん変化する組になりたい!又挑戦してみたい役は今までと全然違う役をしてみたいと意欲が伺えました。

100年への道では柚希さんの実質お披露目だった様ですが春日野先生の面白い話で感動されたとかOGさんが生まれ変わっても宝塚がずっと栄えていてほしいとか聞いて、そんな宝塚に自分が居ることが出来て幸せと思ったそうです。

100周年に対する宝塚への思いは…宝塚の良さを分っていて下さる方が少ないから普通に映画を観るようになって欲しい…一般の人が綺麗だな~!面白そうだな~と思えるような宝塚にして行きたいと現代的な要素も沢山取り入れて、これぞ宝塚と言う伝統的な面もしっかり守りつつ、新しい自分の魅力を探しつつお客様に楽しんで頂けるよう精進していきたいと意欲満々に豊富を語っていらっしゃいました。

最後の柚希さんへの言葉は沢山のお褒めの言葉で結ばれていましたが100周年に向けていかに期待を掛けられているかを感じました。
ほんとに色々なことが聞けてすごく興味深く面白かったです!

これからは真ん中で踊る柚希さんのダンスが沢山観れると思うと楽しみです!

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柚希礼音さんの新生星組「はじまりの時」を観ました

柚希礼音さんの新生星組「はじまりの時」を観ました…ちえちゃんとネネちゃんの過去の沢山の映像や様々なダンス場面と合わせてお二人のトーク等が聞けましたが、最初は主演男役として実感が無いと話していたちえちゃんが「太王四神記Ⅱ」のお稽古が進みパレードで初めて主演として実感を感じたそうで、その時の様子について…ほんとに幸せだったとか、10年以上上を向いてトップさんを迎えていた自分が迎えられる立場になり思い出して感動したそうです!
短い時間でしたがちえちゃんの色んな気持ちが聞けて興味深くいよいよちえちゃんの時代が来たな~と思いながら見た番組でした。

トークでは柚希礼音さんと夢咲ねねさんのお二人が初めて出会った時の印象とか・キハについての印象・又タムドクの魅力について・主演コンビとしてなど色々聞けましたが、さらにちえちゃんには星組の魅力についてや星組の主演男役になっての気持についても聞けました。ちえちゃんは英真なおきさんが今も組長さんで居てくださって自分が出来なかった頃も知って下さっていて同期もいてとても頼りになっていて毎日暖かい気持ちで過ごさせて頂いていると話していらっしゃいました。

又歴代の主演男役から学んだ事は…ゴージャスで下級生の頃は遠い存在だったけれど話す機会が多くなりわたるさんの新人公演をする機会が多かったので、わたるさんからは大きさとか・暖かさとか・太陽の様な華やかさとか・男役として身につけなければならない事を多く学ばせて頂いたそうです。

又とうこさんからは繊細さや限られた期間でしか出来ない宝塚の男役を楽しんだ方が良いと言う事を学んだそうです。

宝塚の男役像について…舞台だけでなく人を大切にする包容力を持っていたい、そしていつでも話しかけられるようにしていたい。

どんどん違う役に挑戦し星組の皆と喜びも悲しみも分かち合って行きたいと抱負を語られてゆっくりとした口調ながらきちんとご自分の考えを話してくださってちえちゃんトップとしてがんばっているな~と言う印象でした。

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月組「エリザベート」ナウオンは

東宝・月組「エリザベート」NOW ON STAGEを観ました…今回は瀬奈じゅんさん・越乃リュウさん・桐生園加さん・城咲あいさん・明日海りおさん・そして羽桜しずくさんの出席で行われました。
そのかちゃんの挨拶は可笑しかったですね~!

座談会では主にお稽古場での事・役についてどんどん変化していった様子などが聞けましたが、その中で明日海りおさんが役替りでルドルフとシュテファン・新人公演でトートを演じられて居る事について麻子さんは「大変だね~!」とか「良く間違わずに出来るね!」とか…3人が役替りすることで自分もすごく良い影響を受けて勉強になっているそうで、だからこそ3人分のお稽古でも手が抜けないと話して居ましたが、3人も大変そうだけど麻子さんも大変だろうな~と思いました。

瀬奈さんはゾフィを演じている城咲さんのお稽古が途中からぐんぐん変って行ったことについても、大劇場からあいちゃんが一番成長したのでは?と褒めていらっしゃってあいちゃん嬉しかったでしょうね!

小池先生はあいちゃんに対してお稽古場でも髪型とかお化粧とか色々要求するらしい…気にして貰えるって嬉しいでしょうね!

麻子さんはトートの感情について人ではないけれど人間よりも素直に表現して存在しているそうで、トートは歌で感情を表現し、感情の動きを黒天使が全て表現されていると…今回そのリーダー役でもあるそのかちゃんに任せたと仰っていましたが、一言づつ言うのではなくトートが唄う歌詞を全部覚えて貰ったとか…だから今回の黒天使はトートと一つになっているとリュウチャンにも褒められ、又先生にもトートと黒天使のバランスが良いと褒められたとか…麻子さんもそのかちゃんのリーダーとしての役目をすごく褒めていらっしゃいました。

そのかちゃんはみんなに自分だけで踊るのではなく周りを視野に入れて踊るように100万回(オーバーに言えば)注意しお稽古されたらしい…だからあんなに揃って踊れているのか~と思いました。
麻子さんは園加ちゃんの話を聞いて花組時代を思い出されたらしく「成長したね!」と優しく声を掛けていらっしゃいましたが感無量!だったようです。

りゅうちゃんは最初のシシィとのやり取りでは自由ば人間を表現したかったらしいけど歌では自由ではなくがちがちになっていたとか。シシィともコミュニケーション取り合っているようで勝手に言い合っているだけ…と幹部部屋も同じらしい。

皆さんからトートに質問のコーナーでは、特に好きな衣装は?とか特にお気に入りのセリフや歌詞は?とか聞いていましたが好きな歌詞は一幕の最後の~お前に命許したために~お前しか見えない~と唄う歌が好きだそうで、又フィナーレでは鬘で踊る方がしっくりいくとか、あの長い爪についてなど色々聞けて面白かったです。

瀬奈さんからの質問コーナーは?…「エリザベート」の歌とかセリフの中で良く使っている言葉は?「奇遇です」「分らないわ~」又舞台より早めに唄ったりするとか…一般の人も良く使っているのでは?と思いました。

一人一人の東宝に向けての豊富などが聞けましたが麻子さんは若さ溢れるだけではなく東宝に向けて更にブラシュアップして成長していますので今の月組とカチャさんによる「エリザベート」を楽しんで頂ければ…と結んでいらっしゃいました。

素的なお稽古場面も観ながらのナウオンステ-ジでしたが観劇の時は今回の事を頭に入れて観ると又楽しいかなと思いました。

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大和悠河さんのトークライブ

2007年7月に行われた大和悠河さんの宙組トップお披露目トークショーを観ました…司会は遥ようこさん。白いスーツで颯爽と現われたタニチャンはすごい拍手で迎えられていました。

研3の時に抜擢されて以来ず~っと突っ走ってきた過去を振り返って…大変だった様子が伺えましたがタニチャンはプレッシャーがあると燃えて来るんだとか、組替えの事や運動会の事などそして主に「バレンシアの熱い花」のフェルナンドの事とか聞けましたが、遥さんの話し方がお上手なのとタニチャンの話が面白いのとで客席はいつも笑いが起こっていました。

イサベラとの愛に揺れるのかと思ったら揺れているのではなく心はマルガリータなんですね!とか・タニチャンはフェルナンドが二つの顔を持っていて…と詳しく説明していましたがこの時のやり取りが面白かったです!

遥洋子さんは…遊ぶには勝気な女性が良いんです、家は従順な女性が良いもんなんです~と一般的な結婚像まで聞けましたが、遥さんにかなり突っ込んで聞かれてそれに答えるタニチャンが面白かったですよ~!

特に陽月華さんがゲストとして登場され…ようこちゃんは素的な方が役を通して愛の告白をして下さるとき、本当に心臓に悪い感じがします…遥さんは役になりきっているつもりでも、一部なりきれないで大和さんとして見てしまっているんですねとか・又お二人がお互いに大切にしている場面についても聞かれていましたが遥さんご自身は陽月さんがフェルナンドの部屋に入れず一人で立ち泣きしているシーンがほんとに切なくて~と、陽月さんもそのシーンは好きだし先生にも大事にするよう言われるとか~でもスタンバイしている位置からマルガリータと話しているフェルナンドさんが見えて「あれ~この表情私にはしないわ~!」と思ったりするらしい…この陽月さんの言葉には客席は大爆笑でした!これってようこちゃんの本心?遥さんからは切ないね~!と言われていました。

大和さんが大切に思うシーンは?…タニチャンは最後イサベラが別れを告げに来るシーンでイサベラ役のようこちゃんが涙を流しているのを見ると、いけない男だな~と思うのだとか。遥さんはイサベラを健気な女性に思うそうですが、勝気な女性は損だそうですよ!

このトークの様子は以前にも観ていましたがまだブログに載せていなかったようなので今更~と思いましたが一応載せることにしました。

陽月さんが帰られた後での大和さんの反応もようこちゃんについて褒めていられて良い雰囲気を感じていましたのに、二人がこんなに早く退団を決められるとは~全く想定外でした!

もうすぐ千秋楽…もう少し居てくだされば良かったのに…残念です!

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スカイステージを満喫

午後テレビを点けたら丁度「エリザベート」プロダクション・ノートを放送中で途中からでしたが又々見入ってしまいました。

麻子さんと凪七さんのデュェット場面やら役替わりの遼河はるひさん・青樹泉さん・明日海りおさん等3人を相手にお稽古される瀬奈さんの姿や月組の皆が振付の先生の細かい指示に従ってお稽古する姿がみれましたが舞台を観ていない者としてはどのシーンも興味深く面白かったです。

以前観た時の感想はこちらに載せています。

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スカイフェアリーズさんの交替式

第7期スカイフェアリーズの1年を振り返ってを見ました。
司会進行は天寿光希さん・美春あやかさんは体調不良の為お休みでした。

花組 鳳真由さん・月野姫花さん
宙組 天咲千華さんお一人で
月組 紫門ゆりあさん・蘭乃はなさん
雪組 冴輝ちはやさん・笙乃茅桜さん
宙組 天輝トニカさん・すみれ乃麗さん(東京から参加)
星組 天寿光希さん・美春あやかさん

スカイフェアリーズに選ばれた瞬間は…憬れていたとか・びっくりしたとか・眠れなかったり・不安だったり色々だったようですが皆さん一様に嬉しかった様ですね!

この番組で初めて知ったのですが月組の蘭乃はなさんと宙組のすみれ乃麗さんさんは双子のご姉妹だったのですね!似ていらっしゃるな~とは思っていたのですが…。

皆さんタンザクに目標や願いを篭めて書いていらっしゃって交替式ではそれが叶ったようなお話も聞けたりしました。

季節の夢スポットではロケで解説されたりしている様子を観ましたがプライベートで行って見たい場所も沢山あったようでお話が盛り上がっていました。

第8期フェアリーズメンバーは
花組 真瀬はるかさん・桜咲彩花さん
月組 煌月爽矢さん・花陽みらさん
雪組 凛城きらさん・舞羽美海さん
星組 真風涼帆さん・夢妃杏瑠さん
宙組 星吹彩翔さん・瀬音リサさん

最後の感想では緊張してNGを沢山出したけど舞台以外で色々な勉強をさせて頂けて嬉しかったと言う感想が多かったですね。
キャトルレーブ周りやタンザクを書く様子・又「ふぇありーず日記」のプレートを作っている様子なども観れて…皆さん優秀な人ばかりで、毎日タカラヅカニュースを観ている者としては面白かったです!

将来この中から何人のトップさんが出るのかな~と思いながら観ましたが、月組ファンとしては蘭乃はなさんを観て「エリザベート」でマデレーネに選ばれたり新人公演では紫門ゆりあさんがフランツに選ばれたりして少しづつ頭角を現してきて頼もしく思いました。

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宙組本撮影風景

今日は主人がテレビの前に居なかったお陰で午後はず~っとテレビを独占してみる事が出来ました。

丁度テレビを点けたら「宙組特集check」と言う組本の撮影風景を放送中…タニチャンの余りのカッコ良さに見とれてついそのまま最後まで見入ってしまいました!

宙組の皆さんがタニチャンと一緒に写せるのが嬉しくて溜まらないって様子でしたね~!

タニチャン洋服を替えて何期生と一緒にとか~次々と色んなポーズで写っていて面白かったですが、女性の扮装も見れてびっくりしました!…綺麗でしたよ~!

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陽月華さよなら特別番組を観て。

陽月華さよなら特別番組「Sweet Violet」を観ました。

7月5日「薔薇に降る雨」で退団される陽月華さんの宝塚人生を星組の同期生(彩海早矢さん・花愛瑞穂さん・華美ゆうかさん・天緒圭花さん)と共に振り返って…一緒に苦労した同期と初舞台の頃から宙組へ移動するまでの舞台の事・皆さんの気持ち等を色々聞くことが出来ました。

ようこちゃん身体が硬かったらしいけどお誕生日に突然柔らかくなったとか・又大階段で座り込んだ話・新人公演の頃は一杯いっぱいだった話では迷惑を掛けて~と頭を下げられてようこちゃんの気持ちを感じました。

「雨に唄えば」で大和さんと一緒に出演したときの事・「ハレルヤGO!GO!」のお稽古の時星組が最後と知ったときの事等・組替えになって寂しい~!と言う言葉や、良い影響を受けたと言う言葉や尊敬の気持ちが伝わってきましたが、舞台に賭ける根性がすごく、風花舞さんを例に出されて陽月華さんは初舞台の頃から陽月華さんだったと言う最高のお褒めの言葉も聞けました。

彩海早矢さんは自分にとっては姉妹みたいな存在で、言いたい事もいえたし、でもウメちゃんは優しくて思いやりのある子で~とオフのウメちゃんも好きだし舞台のウメちゃんも尊敬していて~と心のそこからうめちゃんと同期で良かったと泣きそうな気持ちを抑えて話しているようすでした。
うめちゃんはごめんね!と言いながらも迷惑を掛けても良いかなと思える仲間だったと…。

そして今度は宙組の88期と共に宙組時代を振り返っていました。
自己紹介では陽月さんのさばさばと男らしい所が大好き~とか・素的なファッションセンスが大好き~とか・踊っている時の背中が大好き~とか・セクシーさが大好きとか・宝塚への情熱の熱いところが大好きとか・陽月さんの体脂肪率が少なそうなところが大好きなとかそれぞれ思い思いの表現で自己紹介されていましたが全部確かに!と思える表現でしたがこんなに色々お褒めの言葉を頂いて嬉しいだろうな~とようこちゃんの人柄を改めて感じました!

初めて宙組へきた時、緊張されていたことを隠さず話をされて…そうだろうな~と思いました!

お稽古場ではいつも残っていられて下級生にも良い影響だった話しや全国ツアーに弱い話しなどもきけましたよ。

べるばら外伝では「今日まで生きて来て良かった!」と言うセリフがあるんですね!
又ようこちゃんのセリフの中で「貴方と過ごした時間は本当に楽しかったわ~私の宝物の時間だった!」のセリフは何だかようこちゃん自身の言葉の様に感じてしまいましたが…。

参加者の一人一人からメッセージを聞き…娘役に対してすごくこだわりがある方だそうでようこちゃんの掛けてくださった言葉によって前へ進めた時期もあった~と鳳翔大ちゃんの言葉やアリスちゃんからは花組の娘役さん全体にものすごく影響を受けたと言う言葉を頂いて本当にみんなから愛され尊敬されている様子が感じられました。

私的にはドライな話し方をする割にはとても神経の細やかな人だな~という印象でキラキラだけでなく努力の人で優しい人だったことを知りました。
仲間とのトークがとても楽しく温かい雰囲気を感じた1時間でした。

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大和悠河さよなら特別番組

横浜の赤レンガ倉庫…白薔薇のプリンスの言葉がぴったりの爽やかなスタイルで現われたたにちゃん…もし一般人がこんな素的なタニチャンに出会ったらみんな振り返ってみるだろうな~と思ってしまいました!
過ぎ去った数々の舞台を振り返って…インタビューは何処かのホテル?のようでしたが出演された作品ごとに一言づつゆったりとコメントされて…初舞台の頃から沢山の素的な役を貰い活躍されていた様子が見れて楽しかったです!

中でもウエストサイドに出られて嬉しかった話や「ガイズ&ドールズ」で一気に2番手となった時、引き出しに何も無い事に気付いたりした事・星組に特出し「雨に唄えば」でコスモブラウン役を演じた時の事・きりやん(霧矢大夢)との共演の舞台や月組時代の映像・宙組へ組替えになってからの色々な役・ラストパーティのスコット役など、星組に特出した博多座の舞台でわたるさんとの舞台・和央さんとの時代等など…

そして貴城けいさんと「維新回転・竜馬伝」の中岡慎太郎役も良い男ぶりでした!
2007年宙組トップスターに就任した時、「A/L」でルパンを演じた時の事・そしてお披露目となった「バレンシアの~」の舞台・「黎明の風」ではマッカーサー役・そしてまさか再びやれるとは思って居なかったと言う「雨に唄えば」のドン・ロックウッド役は雨に打たれることも出来たし好きなタップも踏めたしで幸せだったらしい。

陽月さんが治って帰って来てくれた時の事などを淡々と話されていました。

個人的には「黎明の風」のマッカーサー役が男らしい魅力を感じて一番印象に強く残っています。
宝塚一筋で先ずは入りたいというのが夢で入った後は主演男役をやりたい!と言うのが夢で夢が叶って今最高に幸せだそうですが、辞めた後は今はあ~なりたいというのは無く先ずはゆっくり考えたい。先ずはゆっくり休んで、ほんとに自分でやりたいモノを見つけたい自分の気持ちに正直に生きて生きたいと話していらっしゃいました。

さらに2002年からスカイステージを振り返っての番組もタニチャンの若かりし頃のまだ見たこともないオリジナル映像が観れたりして退団に至るまでの男役に対する熱い思いやファンの方に対する感謝の気持ちなどが聞けて観ているだけで幸せな一時でした。

退団発表…そして中日「ベルサイユのばら」から最後の「薔薇に降る雨」のお稽古・舞台と目まぐるしいほど忙しい中で迎えた大劇場千秋楽…楽屋入りは宙組のみんなに王子様スタイルにされて豪華でしたね~!
さよならショーの様子も少し観れましたが劇場の熱い雰囲気が伝わってくるようでした!
最後の挨拶も短かったけれどたにちゃんの男役が大好き!と言う言葉と皆さんへの感謝の気持ち~が伝わってきてすごく良かった!

そしてあの大劇場最後のお花で飾った門には驚きました!

ディナーショーが終って今宝塚っていい所だな~としみじみ思うそうですが、皆様の熱い思いに支えられて幸せに過ごす事が出来てほんとになんて幸せなんだろう!と。

最後のお稽古場での様子も花飾りのわっかを頭に載せてもらったりして皆に愛されている様子が感じられました。

そして東京宝塚劇場の初日を終えた楽屋でのタニチャンはほんとに綺麗で幸せそうでした!

ラストへ向かっての気持ち等・すごく内容がいっぱい詰って素

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霧矢大夢さん

Brillianto Dreams~Perasonalは霧矢大夢さんが大好きな映画と音楽について熱く語ってくれました。
宝塚に入って色々な役を演じるに当って小さいころから習っていたバレェの影響が強かったらしく大好きな映画はやはりバレェシーンだったとか~宝塚入団を考えるきっかけとなったコーラスラインのシーンで衝撃を受け、バレェを生かしてミュージカルがやりたいと思うようになられたそうです。

月組に組替えになり、ウェストサイドストーリが大好きで最初の曲が掛かっただけで鳥肌が立つくらいだそうですが、自分がやれることになった時の喜びについて…ジョージチャキリスが踊ったクールを自分が踊ってる~と思ったときすごく幸せだった!とか。

歌ではジュリー・アンドリュースの唄うサウンド・オブ・ミュージックを観て自分がミュージカルの役を演じるときには取り入れたいと思ったそうです。

番組の中できりやんがハウツゥーサクシードの曲を唄っていましたがこんな風にPerasonalで唄うって珍しいな~と思いました。
他にも好きなアニメ映画の事・SF映画の事など映画を参考にしていることや・自分が監督をやるとしたら…とかこの人ほんとに映画が好きなんなんだな~と思いながら拝見しましたが、きりやんは自分が大好きな映画を月組の人に薦めた時誰も判ってくれなくて~とちょっと残念そうでした!

きりやんそれは無理だわ~!好みもあるし感想なんて十人十色だから~と思ってしまいました。

きりやんは一生懸命フィンチに話しかけるのですがフィンチは全く無関心で…親ばかぶりだった様な…ペットとか特別の番組以外は余り出して欲しくないな~と思ったのは私だけかしら?

自分が監督をやるとしたらミュージカルとアクションとファンタジーと人間ドラマをミックスした超大作を作りたいと夢は大きく~すごいイメージで語っていましたよ~!その他「日の名残り」とか「五線譜のラブレター」について熱く熱く語りながら♪SO IN Loveを上手に唄われていましたが、これからも良い映画と音楽に出会いたいと希望を語りつつ…きりやんらしい番組でした!

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瀬奈さんがエリザベートを演じたとき

2005年5月に収録されたカフェブレイクを今頃見ました…ゲストは月組の瀬奈じゅんさん。

エリザベート役について…花組の「エリザベート」とは全く違う作品に出ている感じだと話していましたが、配役発表を聞いた時は誰よりも自分が一番驚いたんじゃないかと。

役作りの準備で一番考えた事は発声法だったそうで、13年間男役を目指してしてやってきたことが何一つ役に立たなく、そう意味では全くゼロからのスタートだったので下級生にでも普通に聞けたと話していらっしゃいましたが…高い声が出せると低い声も出しやすくなったとか~そう言う意味で女役をすることが男役にも役に立つんだと思われたそうです。

役者としての新たな発見は…歌と感情のバランスを取るのが難しかった!

ルキーニ役できりやん(霧矢大夢)が悩んでいる時に分るな~と思われた事・エリザベートは早替わりが多いそうで…髪を直すのも必死で娘役さん全員を尊敬する気持ちだったらしい。

みどりちゃん(大鳥れい)が初日を観て居てくれるだけで安心して出来た話やみどりちゃんは観終わって直ぐにおささん(春野寿美礼)に見たよ!とメールをしたらしく、おささんは又直ぐに麻子さんにみどり観てたらしいね~!頑張ってたらしいね~!とメールが来たそうで3人の絆は強いと自慢気でした。

最後にリフトについて…さえこさんが力持ちで気を使わせないように言ってくださって…持ち上げる方が気が楽だからこれからは娘役さんに対して気を使わせないようにしようと思われたとか、このことは他の番組でも話していましたが麻子さんらしい優しい気持ちが伺えました。

カフェ・ブレイクも今「エリザベート」公演中だからそれに因んだ番組を放送しているようでしたね…私はこの番組は観ていなかったので今更だけど観てなるほどな~!と思いながら観ていました。

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Brilliant Dreamsは青樹泉さん

Brilliant Dreams青樹泉の魅力…どんな役を演じる時も人間性とか深みとかが出せればいいな~と・スケールの大きい男らしい男役になっていくと思いますと断言していましたよ!

視聴者から多く寄せられた文字は輝くとかお花ではカーネーション…これはアパショナードの女役などでしたが、印象に残っている役やセリフはやはりホフマンでもりえちゃん自身もホフマン物語については沢山の想い出が詰っていると仰っていましたが印象が強かったようですね!

役替りで一人ホフマン物語が出来るんじゃないかとか~ホフマンいじめが楽しかったそうですが逆にホフマン役をやる時はこんなにもホフマンに辛い思いをさせていたのかとか思ったそうです。

皆が同じ方向に向かって一つの場面を作っていくことを肌で感じて毎日が幸せだったと話していました。

大阪侍では田中数馬役ではどれだけ前川きよしさんのCDを聞いた事とかカラオケにも行かれたそうです。
歌やダンスでは「ファンシーダンス」でギャッツビーやSAUDADEでは出ずっぱりだった事や黒い鷲で瀬奈さんの歌で歌詞を感じながら踊れた事などの事を話してました。

そしてもりえちゃんが想い出に残っている舞台シーンは「ジャズマニア」や「飛鳥夕映え」の新人公演の中臣鎌足役ですごい勉強になったそうです。
又オクラホマでは純粋で明るい役でウィルの人柄が大好きだったとか。

今後やって欲しい役は「うたかたの恋」ルドルフ・「ロミオとジュリエット」のロミオとか「ベルサイユのばら」のアンドレでもりえちゃん自身もエリザベートのルドルフにはすごく興味があるし今までは濃い役が多かったので今後は白い男役や男同士の友情の役をやってみたいそうです。

皆さんから寄せられた役や作品がもりえちゃんの気持ちと同じだったり思い入れが沢山あるやくばかりで自分の思いが伝わっていたかなと言う名前が聞けて嬉しかったそうです。

男役10年を超えたこれからは新しい発見をして頂けるように自由な舞台をお届けしたいと語っていらっしゃいました。

ファンの方が感じた役や舞台について・又もりえちゃん自身が役に対して感じた気持ちなどが判って面白かったです。

何処と無く憎めなくて人柄の良さを感じるもりえちゃん…今後も頑張って欲しい一人です。

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今回は月組のあひちゃん

Brilliant Dreams~Personal今回は月組のあひちゃん(遼河はるひ)…小さな頃から日本舞踊を習われていたそうでお話を聞いてかなり京都がお好きのようでしたね~!

ブライダル会館の中の能舞台をバックに京都の事を熱く語られる様子が時々映されていましたが、着物のグッズ店でお土産を選ぶ様子や男物の着物姿に変身しきりりとした男前の姿でお参りするようすが見れました。
静かなところがお好きとか~1回公演の後では良く京都に食事に来られる事などをお話されていました。

又中学時代には3年間生け花を習って居られたとか、池坊会館で男物の着物姿で静にお花を生けられる様子が見れましたが静に昔を思い出し活けられたそうで2種の作品とも美しく活けられさすが~!と思いました。

こんな優しいお顔は初めてと言うくらいに優しいお顔でお花を活けられていましたがゆったりとした時間の流れの中でとても優雅なあひちゃんを見ました。あひちゃんも楽しかったらしいです。

あひちゃんはセリフを今どうしても覚えなければ~と言うときには日舞教室の入口の狭い所でいつも覚えるのだそうで…ここでもやっぱり静かな場所を選んで集中されている様子が伺えました。

和菓子作りを初めて体験されたり試食したり京都を満喫されていましたが、華道も茶道もやっていらっしゃったというあひちゃん…やっぱり落ち着きがあるし言葉使いも良いし品も良くてきっと良いお嫁さんになれるだろうな~とか、直ぐにでもお嫁に行けるわ~なんて思ってしまいました。

遼河はるひさんの何時もとは違う魅力が感じられ優雅さが伝わってとても素的な番組でした。

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JURIのやっぱりGO!GO!5は

2009年5月22日ヤクルトホールで行われた「JURIのやっぱりGOGO5」の番組を観ました。
樹里さんは白と黒の横縞のワンピースはミニ…可愛らしいステイルで登場。

ゲストは彩吹真央さん、オープニングからご自分がスカイステージに入った話しで盛り上がっていました。
樹里さん身振り手振りで踊って見せるから面白いですね!

ゆみこさんからは、ワンピース着てても男役が出ると言われていましたが16年だからとか…。
声ガラガラでKGGとか踊りすぎて膝ガクガクとか…樹里さん歯ガタガタとか~言って笑わせていましたが、今回の「ZORRO」の舞台を観てゆみこさんの役について、女の扱いが下手とか感想を言ってましたが面白かったです!

ハワイに行った話とか写真展の話しとかもされていましたが樹里さんとゆみこさんが舞台で関わった話を中心に色々聞かせて頂きました。

樹里さんがあの時はメッチャ感じ悪かった~の話しになって、ちょっとヒヤヒヤしながら観ていましたが、その時ゆみこさんは組替えで人見知りをしていた頃だったとか…花組で樹里さんがお父さん役(フランツ)ゆみこさんがルドルフの時の事を、今は怒る気も無いのに怒っていたとか話されて居ましたがちょっと雰囲気が悪かった花組ナウオンを思い出しました。

ゆみこさんは結構樹里さんが演じられた役をやることが多かったそうで、樹里さんが「ファントム」を観に来られた時、無茶苦茶緊張されたとか~、樹里さんは「フランツ良かったよ~私もこんな風にやればよかった!」と褒めていらっしゃいましたがファントムは話を知っているのにあの銀橋の場面で大号泣だったそうで顔にタオル置いたまま泣きながらご覧になっていたらしい…会場は樹里さんの話しで大笑いしていました。

そして大湖せしるさんと蓮城まことさんが登場…大湖さんは自己紹介が三河屋さんみたいとか言われて挨拶し直していましたが確かに!でしたわ。

大湖せしるさんと蓮城まことさんのお二人にゆみこさんの意外な一面とかクセとかを聞き出していました。
ゆみこさんの印象はゆったりと川のせせらぎを感じるとか言いつつどっちが山の手?とか話していましたが…それぞれのお住まいの話しで盛り上がっていました。

突然客席から現われた二人…男役の格好しているけど何と大月さゆちゃんと早花まこさんらしい…二人の小芝居に舞台も客席も大爆笑!樹里さんはリハーサルとは全然違う事やってるじゃん!と言われていましたがほんとに二人は面白い事を平気で真面目にやっていて可笑しかったですよ~!

パネルの中の質問では…歴史上の人物でこの人と話がしたいという人は?でゆみこさんはフランツと会って「貴方は孤独だったのか?」と聞いてみたいとか…樹里さんとのやり取りが面白かったです。
そして×ゲームはキングさん…二人で3の倍数だけ可愛くなっていましたが面白い事考えますね!ゆみこさんは罰も受けていないのにキムさんの歩き始める時の真似をして皆さんを笑わせていました。
皆さんで唄った後、早花まこさんと大月さゆちゃんが女の子のスタイルで出ていらっしゃって可愛かったですよ!…樹里さんに雪組さんはアカデミー賞もんですとか褒められて…

挨拶はほんとに皆さんが楽しかった様子が伝わってきて気持ちが暖かくて今回のJURIの~は良かったな~と思いました。

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月組エリザ・プロダクション・ノート

月組「エリザベート」のプロダクション・ノートを観ました。

ポスター撮りから始まって初日の幕が開くまでの色々なお稽古風景が観れましたが皆さんすごい真剣ですごい迫力でお稽古とは言え圧巻でした!

生徒も真剣だけど部門別に多くの先生が付かれていてさすがエリザと思いましたが先生方の必死な努力で少しづつ完成に近づいていく様子が分って面白かったです!

ナウオンでは余り観れなかった黒天使達のダンスも沢山観れましたが、揃っていてすごく良かった!みんな鞭打ちになりそうな練習風景で迫力を感じましたよ!

革命家の人たちも熱が篭っていましたね!

声楽では楊先生のお稽古場面いいですね~! 仰っている事がはっきり分るよう指導されるので個人的に好きです。

尚すみれ先生のお稽古も観ていて面白かったです!

フィナーレの男役さんのダンスはもうこの段階ですごく良く揃っていましたね!

3人のルドルフを相手にお稽古される場面を観て役替わりの3人も大変だけれど麻子さんも大変だな~と思いました。

麻子さんの歌も自信に満ち溢れていますわ!唄えて踊れるトートだからすごい楽しみですわ!

フェリーズで司会の蘭乃はなさんのマデレーネ可愛かった!

お稽古場面の合間に時々後の席で何を話しているのか~普段は見れない皆さんの様子が見れて楽しかったです。

番組の最後におまけの様に付いた映像ではお稽古場で楽しそうにしている麻子さんやきりやん達の映像が観れて大変な後の解放感が感じられました!

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月組「エリザベート」ナウオンを観て

月組「エリザベート」NOW ON STAGEを観ました。
今回のナウオン出席者は瀬奈じゅんさん・霧矢大夢さん・遼河はるひさん・青樹泉さん・凪七瑠海さん・龍真咲さんの6人でしたが、舞台映像を挟みながらお稽古の事・それぞれの役の事・楽屋裏での事など内容が盛り沢山で面白かったです!宙組から特出の凪七さんは笑顔で月組の皆さんが優しくて~と言うお言葉も聞けて暖かい雰囲気も感じました。

トークではレポートを出される話や各パーツで集まってお稽古の前に勉強会したり黒天使のパーツではそのかちゃんを中心に家族の様になって勉強会を開いているようで、ルキーニのまさきさんは一人孤立感を感じている様でしたが…先生方も生徒さんも舞台を良くしたい意欲が感じられました。

宙組から特出し初めて尽くしでエリザベートに挑戦される凪七さんの大変さも聞けて大変だな~と思いましたがシシィ経験者の麻子さんからは高音が出せるようになると低音も自然と出るようになるからと将来へ希望を持たせたアドバイスが聞けて優しさを感じました。

小池先生のインタビューでは…主要メンバーについてそれぞれの出来具合などが聞けて興味深かったです。

又参加していない人たち一人一人についても色々語られていましたが、その中ではあいちゃん(城咲あい)やそのかちゃん(桐生園加)を褒めていらっしゃいました。

その他フィナーレナンバーについて色々話し合っていましたが今回は以前と少し変更点があるらしいですね。

今回のナウオンは本当に内容がいっぱいで色々分って面白かったです!
麻子さんすごく綺麗でしたね~!

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JURIのおじゃまんぼうセンサー!!

JURIのおじゃまんぼうセンサー!!…今回のゲストは壮一帆さん…過去・現在・未来についてトークされていました。

樹里さんとは同じ関西育ちだとかで話が盛り上がっていましたが学校はいい所だったようですね!
カンカンで初舞台だったとか・樹里さんは新人公演の長のクラスの人だったそうで怖かった~!と笑いながら話していたり、ロケットの振付では外人の振付の先生がもっとセクシーにやって欲しいと言われて、蘭寿さんはみんなのお手本にされていた話等していましたが…蘭寿さん確かにダンスは上手いけどその頃からすごかったんですね!

雪組みでロマンスド・パリの頃は壮さんは病んでいたとか・お腹が痛くなった時、樹里さんに優しくしていただいて少しづつ氷が溶けていく様だったそうです…樹里さん優しい時もあるんだね!と思いましたが人によってなのかな?

銀橋が怖くなっている話しでは樹里さんも同じ時があるとかで話が合うようでしたね。

樹里さんとのトークの途中で若手タカラジェンヌに聞くのコーナーでは、カチャこと宙組の男役・凪七瑠海さん…何でカチャなのかは分らず終いでしたがノバボサの情熱的なダンスに憬れて宝塚に入られたそうですよ!

どのような男役になりたいか?では…宝塚ならではのバリバリの男役さんが好きだけれど、色々な役に染まれる舞台人になりたい…心からのダンス心からのお芝居ができる様になりたい。
やってみたい役はノバボサの役とか「うたかたの恋」の役とか黒い役とか…。
又スキューバダイビングをしてみたいとの事。
キャッチフレーズは…身も心もまぁるく健全に舞台への情熱たっぷり!と売り込んでいらっしゃいました。
自分自身について、色々な物を見て、色々な物を吸収して大きな舞台人になれるよう頑張りたい~とアピールされていました。

おじゃまフォトアルバムでは壮さんの写真を見ながら説明されていましたが…スキーの写真ではお父様に抱かれて撮った写真や、スケート靴を履いて写った写真なども見れましたが、ウィンタースポーツ派だったそうですね。

十三参りの写真や学校時代の遠泳の写真・組替えの時に雪組の皆さんに色々してもらったときの写真等を見せて下さっていました。
10人も辞められるので嗚咽禁止の張り紙が張ってあったり樹里さんからプレゼントされたものなども見れましたが樹里さん以外と女らしいところもあるようですね!ご自分でも売り込んでいらっしゃいました!happy01

その他ハウトゥーサクシード度チェック…悪に見えて悪に死ぬ役をやってみたい。
壮さんは良く神経質に見えて能天気とか・樹里さんは逆で能天気に見えて神経質とか…樹里さんはご自分で細やか~と仰っていましたが、えっ~?そう?と思ってしまいました。

壮さんについては大らかに見えるとか…壮さんはご自分の事を良く一目ぼれすると話していらっしゃいましたが、そんなことも隠さずに話されて結構開けっ広げのようでした!
そして結婚にはまだ興味が無い様で仕事が第一とか。
樹里さんに人生を静に謳歌している感じがする…といわれていました。

最初は緊張していた壮さんでしたが最後の方は結構良く喋っていましたね!

いつか学校を訪問した時の番組は観ていましたがこの番組では壮さんを初めてでしたが結構テキパキと話されていました。

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ゲストはタニチャンと花瀬さん

Mizueさんのアコーディオンで始まる「レインボー・カフェ」を観ました…出演者にたにちゃんの名前があったので観てみました。

今更ですが司会の槙野涼さんって隠れタニチャンファンだったとか…そうだったんですか~!
「黒い瞳」の新人公演で主演をされる大和悠河さんと花瀬みずかさんのお二人がゲスト出演され挨拶の場面でまだ若いタニチャンが何を言うのかしら?と興味深くて…面白かったです!

司会の槙野さんは「お稽古は何時するの?」とか「終ってからアドバイスはありましたか?」とかメイクの事・又どんな役をやりたいかなど質問されていました。

1999年1月の放送だから10年前のたにちゃんも花瀬さんも~やっぱり若いし綺麗でした~!

劇団に馴染みの着物屋さんの「ひめの」を取材される様子も少し観れました。

たにちゃんが来てくれて良かったですね~と女性の司会者と話しながら、槙野さんは父親の様な気持ちとか話していらっしゃいました…

丁度「黒い瞳」のマミさんのニコライとリカさんのプガチョフが観たいと思って録画したら新人公演でした…でも間違えたお陰でタニチャンのニコライを少しだけ観れましたが…真琴さんの役をたにちゃん…若々しくて品はありましたがお芝居はまだまだでしたね…

プガチョフ役は大空祐飛さんだったんですね!あの役は難しいから~

あのリカさんのプガチョフだけは今でも良かったな~と思っています!

きりやんや越乃リュウさんらが出ていて皆さん若かったですね~!今見ると現役の生徒さんの若かりし頃が観れて嬉しくなります。

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白羽ゆりさんの特別番組を観て

今月の東宝公演「風の錦絵」「ZORRO 仮面のメサイヤ」の千秋楽を持って卒業される白羽ゆりさんのこれまでの道程を振り返る特別番組「美しき Au revoir」を観ました。

初舞台の頃からの舞台について語る中、印象に残ったのは2005年星組へ移動後トップ娘役として湖月さんの相手役をすることになった時…兎に角マリーアントワネットを演じることになった事も、あの真っ赤なわっかのドレスを着て出られる事になった事も全部彼女の夢だったそうで、それが一度に叶って信じられない気持ちだったとか…その夢が叶って星組でトップ娘役として「ベルサイユのばら」でマリーアントワネットを演じた時の事…お稽古で植田先生や谷先生に毎日全然駄目~全然駄目~と言われてばかりで、全国ツアーの本通しに全然駄目と言われて号泣されたとか、又韓国公演へ行く本通しでも先生に全然となみ出来ていないと改めて言われて~もう悔しくて悔しくて…だったそうです!
でも泣き顔を組の皆に見て欲しくないから隠れて泣いた話が聞けましたがあの華やかな役を演じている影でそんな辛い面もあったことを初めて知りました。でも韓国ではお客様が楽しんで頂けている様子が直に感じて、それで逆に励まされたとか。
お披露目としてのプレッシャーや緊張感は全く無く兎に角この役と作品を成功させたい!
そして先生を納得させたいと言う思いだけだったそうです。
アントワネットは自分の中で憧れでもあり自分の中で納得した舞台だったかなとおもうと話してくれました。

私も湖月さん主演の舞台は何度か観劇していますが結構堂々としていたように見えましたが…。

湖月さんが退団され、雪組へ移動し雪組トップ娘役として水さんの相手役で「星影の人」で玉勇役…映像で観ましたがこのとなみちゃんの玉勇は似合っていましたね~!京都弁がぴったりでした!
芸子役は憧れていて柴田先生の作品にもずっと出たい出たいと思っていたそうで…でも沖田さんよりお姉さんと言う役作りが大変だったそうです。

その後2007年大劇場でのお披露目は「エリザベート」…マリーアントワネットにエリザベートをさせて頂けるだけで幸せな人と思いましたがエリザベートと言う大役を演じる上で大きな苦労があったとか…自分自身の性格とはかなり違っていたり宝塚の代表作のエリザベートに廻り合えて嬉しいと言う気持ちが強すぎたり♪私だけに~が唄えるとか形だけに嬉しさを求め過ぎてしまって…実際お稽古場に入ったときに空っぽな自分に気付いたとか、そのまま大劇場の舞台が来てしまって、でもお客様の期待感の方が強くて幕が開いたら
その思いに負けそうな自分が居て、どうしたら良いのか分らなくて舞台が怖くて怖くて…挫折感を味わったと…悩み苦しみ舞台が怖くなり水さんに打ち明けた時に水さんから言われた言葉で初心に返ることが出来、又楽しくやれるようになり大きな壁を乗越えられたという…辛かった心の内を聞く事ができました…先日ミュージックサロンを少し観ましたが、♪私だけに~は正直聴いてて自身がなさそうでびっくりしました!

今回のさよなら公演の日本物のショーや「ZERRO」が楽しい舞台だったようで大劇場のさよならショーも観れましたがお客様の拍手が暖かくて有難う!という言葉しか出てこなかったそうです。

卒業するに当ってミュージックサロンをさせて頂けた事・又写真集まで出して頂けて…と嬉しそうでした!

下級生への言葉は…夢を諦めなかったので今の幸せな気持ちになれたと。
東宝公演を残す今の気持ち…清々しいです!と一言。

舞台の映像の間に時々写真集の撮影の様子が観れましたがワンチャンと一緒の映像や真っ白いふわふわの衣装に包まれての映像など娘役さんならでわのわんちゃんとの可愛らしいツーショットで、さすがに男役さんとは違うな~と言う感じでしたね!

華やかな舞台の裏で辛い事も一杯あった12年間だったけれど最後は幸せな気持ちになれたと幸せそうに語っていらっしゃいました!でも今月一杯は東宝の舞台がありますね。私ももう一度観劇の予定でいます。

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「オグリ!!」ナウオンを観て

花組バウホウール公演「オグリ!!」ナウオンを観ました。

出席は…壮一帆さん・野々すみ花さん・華形ひかるさん・悠真倫さん・花野じゅりあさん・

小栗半官…壮一帆さん
照手姫…野々すみ花さん
後藤佐衛門…華形ひかるさん
小栗半官の父親…悠真倫さん
よろず屋の主人の妻…花野じゅりあさん・女(大蛇)
一人最高5役を演じる人もいるとか…こんなの初めてとか~やる方もですが観ていて分るのかちょっと心配になりますが…

野々すみ花さんはお姫様役は初めてだそうで中々掴み切れないとか…日舞の振り付けのお稽古ではナイヤガラの様な汗を掻いていて先生に大丈夫?と言われたそうですよ!皆はすみかさんの天張るのを初めて見たとか…笑いながら賑やかに話されていました。

すみかさんが話している時皆が笑ってしまって…でも壮さんは雰囲気を壊さずにみんなに聞こうよ~と注意されていて感心しました!

壮さんの役についてみつるさんはかなり我侭でふてぶてしいとか、かなり憎々しげでしたが、皆も当の本人までが納得されていて…きっとお芝居的にそういう役だからなんでしょう!…壮さん憎まれ役のプルキル上手かったし…。

みつるさんの後藤佐衛門の役は勝手に喋って一人芝居が多いそうです。

花野じゅりあさんは大蛇をやるに当って…大蛇をやれるのは嬉しい!美女と書いてあるし~!と。

よろずや夫婦は面白いとか・大納言夫婦はしっとりとしているし奥さん綺麗でいいな~と
じゅりあさん羨ましそうでしたが、悠真倫さんさんは相手役に簪をプレゼントしたら全部一度に髪へつけてしまわれたそうで皆大笑いしていました。

壮さんが蘇る場面の振り付けがぴったりらしく、悠真倫さんに何度もそのまんまだと言われていると言う…壮さんは言わないでよ~と。

壮さんについては雪組み時代は結構ダンスが上手い人だと思いながら音月さんと見比べたりして良く観ていましたが最近プルキルしか観ていなかったしもちろん主演を観るのは今回が初めての私なので、今回のお稽古場面を観て壮さんて歌も上手いけどお芝居も上手い人だな~と改めて見直しました!ほんとに堂々とされていてびっくりです!

女御とか遊女の6人・又侍の6人達はすごい個性を発揮していて面白いそうですよ!

藤京子さんの語り部役は一番セリフと出番が多い方そうでじゅりあちゃんは良くあんなに膨大なセリフが覚えられるなんて素晴らしい!と感心されていました。

じゅりあさん娘役の長として皆に色んな事を教えられていると壮さんは褒められてました。

みつるさんも何役もやっているのに纏めていられて…と褒められたり。

木村先生はインタビューで…ずっとやりたいと思っていた作品だったらしく当時の人の心を現代人が分り易い様に作られたそうです。

演出をするに当って子供にも分り易い様に~と心掛けられたそうです。

壮さんについて…「愛燃える」の新人公演で演出を担当されたそうで判っていることは剣道をやっていたので中国物とか日本物とかの型がぴたっと決る人・又真ん中にいる方が収まりの良い生徒さんとか…細かいことを気にしない大らかさがあると褒め手いらっしゃいました。

野々すみ花さんや華形さんは最初は苦しんだけど今はどんどん良くなってきているとか。びっくりしたのは先生は全編宛書だったとか…それではぴったりと上手く演じられるだろうなと思いました。

私は木村先生と言うだけで、もしかして駄作?と思ってしまったのですが、今回は違うようですね!8の情報を見ると今回の木村先生は最高の出来かもしれない様に書いてあってあ~良かった~と思いました。それにしてはチケット余ってますね~!始まってから評判が良ければもう少し売れるとは思うが…。

まだ観ていないので何を話しているのか分らない部分もありましたが上級生・下級生の区別は無く、とても良い雰囲気でトークされていらっしゃいました。

主演の壮さん…確かに大らかさは感じますね~!皆さんを褒められたりで貫禄さえ感じましたわ。

今回のナウオン観るまでは全く分らない作品でしたがお稽古場の様子を観たりみんなの話を聞いて少し分ってきたような気がします。木村先生も多彩なメンバーなのでと仰っていましたが確かに実力派の皆さんが出られて居ますね~!
最後に皆さんの見所を聞かせてもらって観劇が楽しみになりました。

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「宝塚・スターの小部屋」を観て

アンコール「宝塚・スターの小部屋」を観ました。
今回は1997年の8月に放送された花組の舞台「ザッツ・レビュー」を取り上げていましたが昭和2年のモンパリ初演から昭和9年の東京宝塚劇場開演までの日本レビューの幕開けの時代~レビューに憧れレビューに青春を賭けた男たちの喜びと悲しみを描いたドラマと
説明入りで、愛華みれさんと香寿たつきさんのトークに合わせお稽古風景を中心に観る事ができました。
お稽古では真矢みきさんの春風泰平を中心に愛華みれさんの大河原亮やスリの源次・又娘役では仙役の千ほさちさんらが出ていましたが、偶に匠ひびきさんやおささん・こむちゃん・等の姿もちらちらと見え、その中でも目立ったのはタータンの場面~この人早口でセリフを捲し立ててほんとに源次になりきった様子でしたね~!

トークの二人は役柄の説明をしていましたがタモさんはどちらかと言うとゆっくりと話し、おっとり感が感じられ・タータンは早口で話す内容もしっかりと纏められていて…中でもタータンのレビューについてでは、宝塚がここまで続いて来られたのは全世界探してもレビューが残っているところは数少なくて~その中で宝塚は現代にあった感じでレビューが生き残ってきていると思う。
宝塚は1時間半のドラマをやってレビューの中にもショー感覚のレビューだったりでレビュー=宝塚と言われるほどになっているのでこのレビューの灯を灯し続けるために今回の作品を振り返っていい勉強になったとか…宝塚ってこうして生まれて来たんだなとか、こんな時代があって生き残って来たんだなと~と感じてもらえる一つの良い機会だと思う~と
語っていらっしゃって良い事いうわ~と印象に残ったのですが、私は別にタータンの特別なファンでもないが、しっかりしていてどちらが上級生?と言う感じのトークだったように思いました。

映像では源次が威勢よく鉢巻をしながらセリフを言う場面では上手く鉢巻が巻けてバックで観ている人たちから喝采を浴びていましたよ!
私もこの「ザッツレビュー」の舞台映像は2回くらいは観ていますが、この新人公演の源次役を瀬奈さんがされていたそうで、スカイステージでの放送を待っているのですが未だ放送は無く、いつか放送してくださるのではと楽しみにしていますが…
想像ですが瀬奈さんには真矢みきさん扮する春風泰平の子分役はぴったりだったのでは?と思っているので…。

今更かもしれませんがスタコベもやっと自分が知っている人たちが出演している舞台について放送されて来ているので中々面白いです。

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花組「哀しみのコルドバ」ナウオンを観て

花組全国ツアー「哀しみのコルドバ」ナウオンを観ました。

お稽古風景を観ていると聞き覚えのある曲が流れて何となく懐かしさに駆られます…まずは演じる役の紹介から…メンバーは下記の7人でした。

(真飛聖)…スペイン一の闘牛士エリオ・サルバドールを演じる
(桜乃彩音)…エリオの昔の恋人エバ・シルベストルを演じる
(大空祐飛)…エバのパトロン~リカルド・ロメロ役を演じる
(愛音羽麗)…人妻との恋に燃えるビセント・ロペスを演じる
(未涼亜希)…闘牛士のアルバロ役
(桜一花)…エリオの婚約者アンフェリータ・ナバロを演じる
(真野すがた)…ロメロの甥フェリータ役

未涼さんは役について…闘牛と遊びで楽しいけれど、やはりエリオやビセントが道を逸れて行くことについて情があるので傍からみて大丈夫?と心配する部分は熱く出して行きたい。
めおちゃん(真野すがた)…みんなにかなりいじられていましたが…フェリータは絶対にエリオさんの事が好きで~皆キョトンとしていましたが~尊敬する部分がある人が恋沙汰一つでどんどん変わってしまうエリオが許せなくて忠告するのだとか。
フェリータはアンフェリータに思いを寄せる部分も色々聞けました。

アンフェリータはエリオとの恋が駄目になって唄う場面では自分だけではなくお客様に伝わるようにしたい…皆に良く出来た子だね~とか良い子だね~とか言われていましたが…まとぶんは自分が原因なのに観ていられなくなるそうです。

ビセントは最初は仕事を捨ててまで恋に溺れるなんてと説得されるけど、エリオも同じように生きていく所がこのお話の面白いところ~とゆうひちゃん…やっぱり恋に溺れてしまうと何もかも見えなくなって真っ直ぐに突き進んでしまう。

ビセントみわっちは(愛音羽麗さん)言われる事も忠告される事もわかっているけど進むしかないと言うところを現して行きたい。そして久しぶりの男役で嬉しい~男役っていいな!と思ったそうです。

エリオ役のまとぶん(真飛聖さん)は最初はビセントを道に外れないよう説得するエリオだったがエバに再会してからはいつしかビセントと同じ様な道をたどることについてどこかで羨ましい部分もあったとか。

ゆうひちゃんはこの作品をみたら自分にとって何が一番大切かを考えるのではないかと…仕事を全部捨ててそこまで恋に生きれるのか?とか…実際にそういう思いをしている人に取ってはたとえどんなに非難されようと仕事を失おうと二人が幸せならばそれが一番良い…でも世間的にみてどうだろうとか地位も捨ててとか、この辺り皆でワイワイガヤガヤでしたが、さらにゆううひちゃんは自分でも羨ましい部分はあるが自分には出来ない…大人であるが哀しい部分を抱えていて出せない人・でもエバとの場面が少ないので難しいと語っていました。

恋について皆がそれぞれの立場で溜息混じりに熱く語っていましたが、
桜乃彩音さんは受身の愛で、危険なんだけど男性がすごく惹かれ易い人なんだとか。
一般的にはアンフェリータの方が素晴らしい女性だろうけど、惹かれるのはエバのタイプではないかと…あやねさんみんなに冷やかされていました。

まとぶんは7年経っているけれど若い頃急に居なくなってしまったりしたから気が付かぬ内に忘れていた想いが起こって…。

後半は「Red Hot Sea Ⅱ」では前回とは少し変った部分はあるそうですが、皆がお芝居の鬱憤を晴らすような気分で楽しんでいられるとか、今花組みはとても良い状態だそうですがゆうひちゃんともこの公演が最後になるのでお客様に喜んでもらうのと同時に自分達も楽しんで行きたい。
そして全国の美味しいものとか公演以外のことも楽しみたいとか話しで盛り上がっていました。

この後どんな全国ツアーにしたいかでは…皆さん「Red Hot Sea Ⅱ」を再演できる事が嬉しいとか・観て頂くお客様に楽しんで頂けるような舞台にしたいと…そして最後にまとぶんはお芝居では濃厚な熱い男を演じて行きたい・ショーではゆうひさんと一年間かけて作ってきた絆が感じられる舞台が嬉しいらしく今を大切にしたいとゆうひちゃんに対する気持ちの言葉が聞けましたがゆうひちゃんも嬉しそうでした!
とても和やかな雰囲気のナウオンの様子でした。

私もチケットを用意してあるので観劇を楽しみにしています。

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宙組「薔薇に降る雨」ナウオン

宙組「薔薇に降る雨」のナウオンを観て。

今回のトーク出演者は…大和悠河さん・蘭寿とむさん・陽月華さん・悠未ひろさん・北翔海莉さん・美羽あさひさん・七帆ひかるさんでした。

ジャスティン・ジャック…タニチャン(大和悠河)
お二人のラブロマンスがフランス映画みたいで~ずっと袖で観ている蘭寿さんはお二人の出会いの場について良いですよ~!と力が篭っていましたよ!

蘭寿さん演じるヴィクトール男爵について…何時の間にやら会社の経営に巻き込まれているとか・そんな中にも友情が芽生えてきていたり、みっちゃん(北翔海莉)は今回イヴェットの弟役は初めてとか・ジャスティンの恋人役には美羽あさひさん…婚約者としては最高だと言われていましたよ!
ジャスティン的にはヘレンを信頼しているし安心しているのにヘレン的には心配でだんだんすれ違っていくのだとか…7年前のイヴェットに出会ったときは酔って何があったの?と言う話しになったり~男役さんのスーツの話しでは皆さんカッコイイらしいですよ!

大和さんは全体の説明では二人の恋愛の部分と後半は謎解きが始まり男同士の駆け引きとか一方姉弟のいろんな事があって色んな所でいろんな事があってこうなるか~!みたいな物語らしい。

又ここを観て欲しいでは…それぞれご自分の観て欲しい場面をアピールしていました。
美和さんは普段は穏やかなのに突然感情を表す場面は、実際にありがちな感情なのでぶつけてやりたいと。
悠未さんはダンスパーティで若者として踊っていると思ったら突然変身して出てくる場面があるらしくそこを観て欲しい。
みっちゃんはお姉さんと一緒に唄う貴族を代代引き続いで行かねばならないことに納得できないで居て説得されながら唄うばめんを観て欲しいそうです。
蘭寿さんは全てのシーンの流れを大事に繋げて行きたい。
イヴェットは若い頃からいろんな事があって7年後に置かれている状況を弟に言える様になった自分を出せたらいいな~と。
タニチャンは成長していく過程を一つ一つ丁寧に演じたいと。

ショーについてタニチャンは何て華やかな舞台なんでしょうね~!と言う言葉が聞けましたがプロローグは娘役さんに囲まれての舞台らしく幸せを感じるそうです。

プロローグから場面を追いながらお話が進められていましたがソフト帽の事とか羽山先生のダンス場面についてとか…曲もいいし~・優雅に踊る場面の事とか、男役白燕尾勢ぞろいの場面の話しとか・蘭寿さんは手話を使って唄う場面では気持ちが穏やかに成る話など又みっちゃんとうめちゃんとデュェットを踊る場面の事とか・95期生の初舞台ロケットの話では皆さん感動するらしくタニチャンはロケットで踊る人達を観てこんな時代もあったな~とさよならを意識してしまうと話されていました。
最後に男役のボレロでは一体感があり皆が張りつめた気持ちで踊っていられるとか又エトワールをされる美羽さんに拍手をされていましたが、まぁ話が尽きないほど盛りだくさんであ~!早く観たいと言う気持ちになったナウオンでした。

他にも正塚先生や岡田先生のインタビューでも色々お話が聞けました。

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アンコールで3人のトークを観て

今回アンコールにてVO5プレゼント・スカイステージトークは…月組の霧矢大夢さん・今回から月組だったらしい遼河はるひさん・そして今後宙組へ移動が決っていたみっちゃん(北翔海莉)の3人のトークでした。

スカイステージで印象に残っている事について…きりやんは愛犬コーナーへワンチャンと一緒に出演したこと・そしてあひちゃんは名作の旅と言う番組で小倉の色んな所を周られたそうですが真夏なのに秋の放映の為厚着をして汗だくだったとか・北翔海莉さんは自宅にスカイステージを契約したばかりで観ていたのでこの番組に出演できると聞いて嬉しかったとか…ちはるさんとのトーク番組やビジューブリアンのナウオン・あひちゃんと山本耕史さんのトークなどの映像を観ながらトークを続けていらっしゃいました。
みっちゃんは、もしリクェストされるとしたらどなたを指名されますか?の質問に作家の浅田次郎さんと答えてみんなにどうして~?と驚かれていました。

あひちゃんは宙組の和央さん花総さんの退団公演の千秋楽の映像を観ながら当時の熱気だった様子を話されていましたがあひちゃんの最後の宙組での挨拶も聞けました…役どころ的にあひちゃんつらい立場だったのですね!

そして「暁のローマ」と「レ・ビジュー・ブリアン」のきりやんとみっちゃん中心の場面を観ながらお喋りしていましたが…懐かしいですね~!この公演の合間に行われたトークだったようですね。
きりやんは今回コンビ組んで頭叩いたりしているけど…みっちゃんはすごくいじり易いのだとか…あの銀橋でのボケと突っ込みトークは練習ではなくそのまんまキャラだったとか話をされていました。

組替えの話できりやんは宙組が誕生する時の大移動で月組へ移動された時の話をされていました。
あひちゃんはまだ研6くらいで新人公演などもされている時だったとかきりやんと離れ離れになるので辛かったようですが、反面しっかりしなければとか自分を変える機会でもある良い機会と捉えて意気込んで宙組へ行かれたと言うお話が聞けました。

みっちゃんは他所の組へ行けば新しい刺激もあったり新たな自分を発見できる部分もあったり新しいお友達も出来る・新しい宙組なので楽しみだったとか。

3人が月組で一緒だった時で想い出に残る事はの話しをされていましたがやはり青春だったと言う新人公演の話しになり「ゼンダ城の虜」の映像が映されて皆さん声を上げて当時を懐かしんでいらっしゃいました!この頃ってタニちゃんも居たんですね~!
久々に会っても直ぐにあの青春だった新人公演の頃に戻れると話していました。

この後は視聴者からの質問をルーレットで選ぶコーナー。
きりやんは無人島に一つだけ持っていけるとしたら…フィンチだそうです。
健康を維持するには?とか睡眠時間について等も話していました。

夏川ゆらさん寿退団について…みっちゃんは夢を諦めたらいけないなと思ったとか…みっちゃん仰いますね~!
3人で制作できるとしたら?ではあひちゃんはお料理番組とか。
後VO5という事でヘアーケアーの話で皆さんVO5の話をされていましたが全国ツアーでの話しとか皆さんご苦労されているんですね~!
1週間で1っポン持たない話をされていましたが大変ですね~!

これからやって見たい役ではみっちゃんは卑怯者・あひちゃんは人間じゃない役・きりやんは色んな役が来る事を願っているとか。

黒燕尾の時のヘアースタイルには拘っている話の後は3人でべるばらメドレーを唄われ素的な歌声が聞けました。

この後いつもの様にプレゼントコーナーになりマッチゲームが行われていましたが
それぞれ沢山VO5の商品をプレゼントされご満悦の様子でした。

この番組は以前にも観ているのに又観てしまいましたが…月組の人たちの移動するときの気持など沢山聞けて過去の事ですが思い出しながら聞けて面白かったです!

今後この3人がどう動くのか?又きりやんはトップになれるのか?とかトップになるとしたらどこでなるのか?…ととても興味深い所です!

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「雨に唄えば」のトーク

星組公演「雨に唄えば」での舞台を2005年1月にスカイステージで放送した時に行われたスペシャル・トークを観ましたが、今やメンバーは全員が主演となられた今、この時期に観ると又以前とは違って興味を感じて聞くことが出来ました。

舞台の中で使った映画メイキング映像の話しや今だから言えるエピソードなど当時のざっくばらんの話が聞けて面白かったです!

参加メンバーはとうこさん(安蘭けい)タニちゃん(大和悠河)うめちゃん(陽月華)まとぶん(真飛聖)の4人…トークの中でタップの振り付けが大変だったそうで、とうこさんは泣き笑いしながらうめちゃんがお稽古に行った時の話をされてタップの話しで盛り上がっていました。

うめちゃんはタップをした事自体が失敗だったとか、お稽古に付いて行けなくてお稽古場から駅までの道を涙ぐみながら帰られたらしい…とうこさんは車に乗るよう誘ったけどうめちゃんは良いです良いですと断ったとか…とうこさんは気持ちが汲めなくてごめんね~!と謝っていました。

うめちゃんて話し方とか聞いているとドライの様に見えるけど意外と恥ずかしがりやさんの様ですした!

又この場面が楽しい…の話とかドン・コズモ・キャシー・リナについて、それぞれの好きな場面とか嫌いについてや後半では嫌われ役を演じたまとぶんがリナ役が自分にリンクしているようですごくいやだった事など・日生と言う空間が気に入った話などが聞けて面白かったが、色々大変だった感じもしました。

あの星組公演の「雨に唄えば」の舞台は映像でしか観ていないけど素晴らしかったので、このトークでの話しを思い出しながらもう一度映像を観てみようと思いました。

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雪組3人のトークは面白かったです。

スカイステージ・トーク  ドリームタイム今回のゲストは音月圭さん
司会は雪組の凰稀かなめさんと緒月遠麻さん…ゲストの音月圭さんに色々伺う事が出来ました。

司会のお二人のスタイルはキムさんをイメージしたらしくキムさんと同じようなスタイルでした。

舞台で大笑いした事は?では昔、同期が踊っていて飛ばした靴が轟さんの頭上を越えた時の事とか、失敗談ではDSでカッコよく決めたときにズボンのチャックが開いていたり…セリフを忘れたときの事とか、でもキムさんは忘れてもその時の対応がすごい!らしいです!
凰稀さんはキムさんの目を観ておいおい泣いた事があるそうでノンノンシュガーの時の事を話していましたがすごい感情が豊かなんだそうです。

ご自分では結構喜怒哀楽が激しいと仰っていましたが…捉えるのが早いとか色んな意味でセンスが良いんだよね!…と褒められっぱなしで…何か欲しい?と聞かれる場面もありましたよ!
キムさんはかなりスィーツが大好きらしく…宝塚に入って美味しいものに巡り合う機会が多かったから好きになったと説明されていましたがファンの方から良く頂くらしく、並んで買われたものを傷まないように直ぐ持って来て下さったり~と感謝の気持ちが伺えましたが
そんな時はすごく幸せな気持ちに成るそうです。お稽古の時、頂き物をしてもこれはどこどこの何と言うお菓子とか良く知っていられてお二人は感心していました。

3人の共通点…キムさんからは緊張している時も表情から緊張が感じられない。忘れ雪で遠麻さんにボコボコにされた時の話では、キムさんは立ち回りは好きだから楽しかったと…あの時の映像が流れていて遠麻さんも小芝居していましたが私も舞台を観ていたので話が見えて面白かったです!

凰稀かなめさんと緒月遠麻さんは宝塚ファン時代のお気に入り作品を紹介していましたが二人とも天海祐希さんが大好きだったとか…テルさんはミーマイのDVDを持ってきていましたがビルと言う役が好きで出たい!と叫んでいましたよ!
遠麻さんはビューティフル・トゥモロー」や「ある日どこかで」の天海さんの作品や真矢みきさん・麻路さきさんの作品が好きとか…二人とも「扉のこちら」とか昔の作品がやってみたいそうです。

キムさんの可愛いところは直ぐ感動するところとか・携帯をいじりながら笑っているところ。
キムさんは携帯の変換がすごいから気をつけて!とか…お願いしますで打ち込むと島スペイン村になってしまった話では次の日に友達から大丈夫?とか言われたそうで笑ってしまいました!

「猛き黄金の国」の新人公演で既に髭を付けていた事について研究科3年なのにすごいカッコ良かったと褒められまくっていましたが逆にテルさんは舞台稽古の日、正塚先生にマイクでお前ひげやめようか~!と言われてしまったとか…想像して噴出してしまいましたわ!
さらに遠麻さんからはキムさんて集中力がすごいとか言われて…、最後にキムさんから二人について…下級生だけど頼もしい!と言われていて良かったですね!

この番組を観て…凰稀さんと遠麻さんは男役のキムさんについてお稽古場での事や舞台でのことについて普段から感じていられるようで褒める事しきりでしたが、上級生としても又一人の人間としてすごく尊敬されている様子が伺えました。

あまりに褒められてキムさんはドキドキと言いながら恥ずかしそうな場面もありましたが舞台以外についてもスイーツが大好きなキムさんの色々な事が判って面白かったです。
どんな事でも飾らずにハキハキと答えられる様子は感じが良く、
素直さだったり下級生を思う優しい気持ちがすごく良く感じられて、さすが雪組の2番手スターと思いました!

司会のお二人もすごく上手でしたよ!

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未涼亜希さんが手相占いに挑戦!

今回のBrilliant Dreams は花組の未涼亜希さんのPersnal…今回まっつさんは手相に挑戦!今一番興味のある手相を習って花組のみんなに実践するんだそうです…へぇ~!パーソナルって人によって色んな事するけど手相を習って~と言うのは初めてだわ!

先生に習う場面を興味深々で観させていただきましたが…利き手の方が未来とか好転運を表すそうで・利き手でない方は先天的とか潜在意識を表すそうですが、生命線・知能線・感情線・運命線など一通り先生に基本を習った後で未涼さんは自分の手相を見て分析された時、先生に全くその通り!と言われ占い師になれると褒められていましたよ!

未涼さんは以前舞台で手相占いをされていた事があり興味を持たれたそうで既にご自分でも勉強されて居たんですね!

まっつさんは先生に芸術家タイプとか美的センスもあり現実的で管理能力もあるとか・さらに誰とでも上手くやって行けると言う良い性格をしていると言われていましたが、まっつさんの方からも賭け事に強い相は?とか運命の人との出会いについてとか質問されていましたが答えはもちろん後ででした(^o^)

この後先生に習ったことを花組の桜一花さんと白華れみさんを相手に実践する様子が見れましたが、あくまでも未涼さんの見解で見ていらっしゃたのですが…まっつさんの解釈が良かったですよ!…多分自力で運を掴むとか、れみさんは余りにも手がつるっ!とされていて線がはっきり見えなかったらしく良く笑っていましたが、でも先に希望が持てるような言い方をされて居て優しいんだな~と思いました。もちろん運命の人との出会いについてはあとででした。

その後二人から見た未涼亜希さんの印象では一花ちゃんは音楽学校の時からずっと変らずにクールの印象とか・れみちゃんもTCAで組む前からクールでカッコイイ男役さんの印象だけれど組んでからはさらに笑顔が素的な人!と言う印象だそうです。わぁ~まっつモテモテだな~!
又こだわっていることや休日の過ごし方とかも聞けましたが車の中でガンガンに大きな声で唄う練習をしたりセリフを覚えたり、漫画も好きで嵌ったら辞められない一面もあるらしく短い時間でしたがまっつさんの嵌っている事や性格など・私生活のいろんな事が聞けて面白かったです!

この番組を観てちょっと手相に興味を感じてしまいましたが自分の手相を見てなるほど~とじっと手を見てしまいました。

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3人のトークが面白かったです!

スカイステージ・トーク…最近夜中に色んなトーク番組が再放送されている中でこむちゃん(朝海ひかる)が司会で成瀬こうきさんやとうこさん(安蘭けい)の3人がトークされている番組を観ましたが既に卒業された成瀬さんに宝塚に居た時との違いを聞いたりノバ・ボサの時の話やらされていて今更ですが面白かったです!

当時は2006年の1月公演がこれからと言う時だったから2005年12月頃のトークだったのでしょうか?
見た目にもすっかり女らしくなられたオッチョンについて当時現役のこむちゃんととうこさんの二人は興味あるな~!と第1声!とーこさんはオッチョンについて目の輝きが違う!とか綺麗になった!とか又どういう事やってるの?とか矢継ぎ早に聞いていましたね~。

とーこさんは自分が卒業したらオッチョンの様に成るのは自信がないから見習うね!とか言っていましたが、オッチョンは卒業後、決定的に違うところは…心の持ち方が違うそうで、今は余裕があるのだとか…現役の二人は一杯一杯と言いながらもこの生活に慣れているから又違ったらギャップがあるんじゃないかなと。
宝塚のお稽古はあるったけの時間を使って初日までに集中していくけど…外では短期集中型だからといってましたね。

とうこさんは組が変った時、男役に対する意識が変わり気持ちが強くなった話もされていましたが又ノバ・ボサ・ノバで役替りをした時の話では、それぞれが女役をされた映像が流されていました。
約替りのお稽古はして貰えなかった話や舞台稽古で間違えた事などかなり可笑しかったようでとうこさんはどうしても言いたかったとか…。

3人それぞれの質問では…これからとうこさんとこむちゃんが組む(2006年1月)の話をされていてこむちゃんはとうこさんに女役として何か要求することは?とか…逆にとうこさんがこむちゃんに男役としての要求は?とか聞かれて他の男役とは比べないで!とか…。
ノバボサの頃とどう変わっているのか?が楽しみと。
オッチョンの今後のビジョンは?…結婚は焦らないけどいつかしたい…でも急がない。それより私難しいんじゃないの…とそんな心配もされていたり…。

とうこさんはオッチョンに聞いていました…最近の舞台を観ての感想は?では友達が見て褒めていられたそうでその話を参考に舞台を観てこういう歌をここまで唄っていられてすごいな~と思ったそうです。とうこさんの「長崎しぐれ坂」の感情篭めて唄う場面が流れていました。

舞台上から成瀬さんを見た時の感想は?この時「霧のミラノ」の映像が流されていましたが、こむちゃんは恥ずかし嬉しの気持ちだそうです。
成瀬さんはとうこさんに綺麗になったね!と小声で…ストレスが今までとは違ってきているらしい。
とうこさんの公演を観に行って必ずやっている事がある話では…舞台上でお化粧が崩れていた時に客席から指摘したらとうこさんがすごい慌てたらしくそれが面白くて毎回やっているんだとか…仲良しだから良いのかな~?(^o^)

今後のスケジュールを聞いていました…もう過去の話しになってしまいますが、とうこさんはアンドレで5人のオスカルと共演する話や女優の成瀬さんは映画に出演する話やOGの方とエリザベートガラコンサートに出演する話などそしてこむちゃんは星のベルバラに特出し、湖月さん・春野さん・瀬奈さん・貴城さん・水さんと共演されるお話をされていました。

こんなトーク番組は全然観て居なかったのですが今観ても卒業された方の話しをここまで詳しく聞けて興味深く面白かったです!

こむちゃん進行役上手くなったねと褒められていましたがそのこむちゃんも今は女優として外部で大活躍で時の流れの早さを感じます。

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未涼亜希さんの

今回のBrilllliant Dreams~Stageは未涼亜希さん…未涼亜希の魅力…ファンの方からは良く男役として声が聴きやすいといわれるとか。

未涼亜希をあらわす漢字一文字や花・そして芝居や歌・ダンス未涼亜希自身が選ぶ想い出の舞台シーンについて色々お話が聞けました。

視聴者の方から頂いた未涼亜希を現す一文字はで「舞姫」の相沢謙吉役…普段からクールと言われているそうですが、誠と言う字に対しては舞台に対して大切にしているので日々熱い気持ちで相沢を演じていたとか。
歌も上手かったし滑舌も良かったし素的でした!

未涼亜希を現す花はゆり…舞台は「天の鼓」の多樹役…新人公演を卒業して直ぐの作品だったとか…初めておささんと一緒にさせて頂いた作品だったとか・丁度新人公演で春野さんの役をさせて頂いた時だったので毎日お稽古場から緊張の連続だったらしく目を合わせるだけで恐れ多かったそうですが沢山学ばせていただいたと仰っていました。

未涼亜希の役で印象に残っている役やセリフ…「メランコリックジゴロ」のバロットや「アデューマルセイユ」のジオラモ・ジュリアーニ・又「TCA2003」のブラック・ジャックの影等が揚げられていましたが役作りについてやどう演じるかなどが聞けてなるほどな~と思いました。

歌やダンスについて…印象に残っている役は「Red Hot Sea」…汗を思いっきり掻いた作品だったそうで始まったらずっと走りっぱなしで裸足で踊った場面などは一緒に踊られたすみかちゃんとも気持ち良く踊れて良い相乗効果が得られたそうです。

又花組エンカレッジコンサートは自分で挑戦していくと言う意味では有難いコンサートだったそうです。
他に春野寿美礼inコンサート「I GOT MUSIC」では歌だけでなくタップやドラムがあったり毎日みんなが必死だったそうですがこの中で華城季帆ちゃんとデュェットで唄った曲で春野さんたちが幸せそうに踊られていて自分達も気持ちよかったけれど二人の歌が良い効果を出してくれているのかな~と思いながら唄っていたそうです。

未涼亜希さん自身が想い出に残っている舞台は…全て新人公演だそうですが「琥珀色の雨にぬれて」のルイは研4だったそうですが「野風の笛」の柳生宗矩役や「ラ・エスペランサ」のカルロス役では「私もこれに賭けてきた~」のところが新人公演に賭けてきた気持ちとダブってたり最後のコンテストの場面では舞城のどかさんとあれだけ大きな舞台で二人だけでまるまる一曲タンゴを踊らせてもらえてそれに賭けているという思いがあったので、すごく良い最後の新人公演だったと話していらっしゃいました。

未来について…未涼亜希さんの今後やってほしい役は…「星影の人」の沖田総司でご本人もずっと「宝塚おとめ」に書いてきた役だそうですが雪組の舞台は観れなかったそうですが水さんの写真を見ていつかやってみたい気持ちが強くなったと仰っていました。
今後演じたい役とは…大きな恋愛物で例えば「あかねさす~」ではどちらもやってみたい役だそうです。
どんな色にでも染まる男役でありたい…こんな面もあるんだ~とかこんな役もできるんだ、と思って頂きたいしドンドン進化していく未涼亜希を楽しみにして頂きたいと。

今回のピックアップの舞台映像やお話の様子を伺って感じた事は、言葉もはっきりと内容もきちんと纏めて話されていてとても良い印象を受けました!

これからの活躍を楽しみにしています!

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宝塚スターの小部屋を観て

アンコール宝塚スターの小部屋を観ました。

1997年6月に行われたTCAの様子などが観れましたが、「嵐が丘」のヒースクリフ役を演じられた元月組のトップスター古城都さんが和央さんと対談する様子が映っていましたが都さん…なんとまあ懐かしかったです!

エル・ドラード制作発表のようすから出演される新生月組のメンバーがそれぞれ一言づつコメントする様子が聞けましたが現在居る人たちでは大空雄飛さんとかタニチャンとか水さんなど初々しい姿が見れました。

又「ザ・祭典」の4組夢の競演では4組のトップさんや2番手さん等・当時活躍されていたスターさん達が勢ぞろいして活躍する姿が観れて面白かったです。
組毎のかくし芸大会では麻路さきさんのちあきなおみよ~とか又たにちゃんが女役で稔幸さんと絡んだり彩輝直さんが姿月さんと絡んだり・とうこさん(安蘭けい)は愛華さんと・コムちゃん(朝海ひかる)が轟さんと組んで踊る場面など普段は見れない場面ばかり沢山観れていいとこどりの映像でした。

4組のトップスターにスタコベの雰囲気で話をしてもらっていましたが、真琴さんは運動会みたいに動いたりして良い運動になりましたとか・麻路さんは催しの中で扮装が大変だったそうで終ったら顔がガビガビだったとか。真矢みきさんは何度かTCAをやった中で一番ハードだったとか・高嶺ふぶきさんは最後のTCAに成るので楽しみたい・自分が楽しめばお客様にも楽しんでもらえると思いますとコメントされていました。コメントされている時に同時に祭典の映像が映されていてコメントが良く聞こえなかったりしましたが、でも少しづつ映した映像とお稽古風景なども同時に観れて面白かったです。

最後にちらっとたにちゃん(大和悠河)・ゆうひちゃん(大空雄飛)・水さん(水夏樹)の3人が対談する様子が映っていましたが、わぁ~!これ観たいと思ったのですが、これからなのかな~?もう終ってしまったのかな~?観れると良いけど…。

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安蘭けいさんの特別番組を

「いつか又夢への旅立ち」を観て。

とうこさんが雪組でコムちゃん(朝海ひかるさん)や成瀬こうきさんが雪へ移動してきた頃から同期3人で一緒の舞台をやって居た頃の事を詳しく話されていましたが、切磋琢磨されている時は楽しい舞台でしたと言いながらもまさか自分が星へ移動するとは…の話しとか香寿たつきさんが退団される頃もしかしたら自分がトップになれるかなと思っていた時にわたるさんがトップに就任され自暴自棄になり…と心の中をぶちまけていましたが、もう過ぎた事でもあり結局はトップまで上り詰める事ができたのだからあそこまで心の中をさらけ出さなくても良かったのでは?と思ってしまいました。

舞台人である以上皆さん多かれ少なかれトップに成りたい気持ちがあるのは当然だろうがここまでテレビであからさまに言うのは聞いた事がない。まあひとそれぞれに感じ方は色々あると思うけれども、私はこの番組を観終ってとうこさんの歩んでこられた道程が平坦ではなく苦しかったことを知りましたが自惚れが強いと言うか謙虚さが無い人だな~と思えました。
トップへの執念が強い人だったような…まあこうじゃないとトップにはなれないのだろうけど…。

それにしてもテレビで話す言葉としては言葉使いをもう少し丁寧な言葉を使って頂きたかった…歌が上手い彼女ではあるがこれはこれからの道を歩む上でもとても大事な事ではないかな~…まあお節介かも知れないけど…。

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星組ナウオンは

星組「My dear New Orleans」「ア ビヤント」のナウオンを観て。

司会者はじゃんけんで麻尋しゅんさんに決まりました。
大劇場中のお芝居のエピソードについてでは紅ゆずるさんが泣かない方法として舌を噛む話をし始めたのですが結構長くて、さらに長びきそうな所でとうこさんは流れを変えていました。バンドメンバー達の黒塗りの話とかイヤリングの話とか…前半は袖の話が多く興味の無い事などで正直余り面白くは無かったかです。

それぞれの見所をポイントでは…麻尋しゅんちゃんは自意識過剰なんですけどと断りながらも又ね!の場面が好きとか…とうこさんとはいつも目が合っている気がするらしく自分もだけどとうこさんも幸せそうだしそれを観ているお客様も幸せそうなあの場面が好きなのでそれが見所とか。
ねねちゃんはお二人のデュエット・ダンスが好きで、でも観れなくて…と。
夢乃さんはカンカンが見所だそうで…声かけが大変らしい!
ちえちゃんはやっぱりデュエットダンスが大好きなので東京公演を大切にしたいと。
あすかちゃんが急いで走ってくる時に前髪が上へ上ってしまうらしくそれが面白いらしい。

とうこさんとあすかちゃんへの質問では…髪型は何時考えるの?とか生まれ変わったら?とか、役に入る瞬間は?男役の好きな所?とか…質問に答えていられましたがとうこさんは生まれ変わったら?スタッフをやって見たいには驚きました。
最後の質問でとうこさんは宝塚に入って一番良かったと思える事は?と聞かれて…かけがえの無い仲間に出会えた事と答えられて…わぁ~さすが~良い事仰いますね~!

私だけが知っている二人のエピソードは?も面白かったですよ!
皆さん良く知っていらっしゃる~!と思いましたがちえちゃんはデユェットダンスの時にとうこさんがいつも何か言葉を下さるとか…ちえちゃん寂しいだろうけど毎日幸せな瞬間なんでしょうね!でもこの話題をとうこさんに言われて初めてするところがちょっとな~と思いましたが…。
とうこさんの言葉は観て学んで欲しいと話されていましたが、これからは何よりも皆で作っていく過程が無いのが寂しいと話していらっしゃいました。
麻尋しゅんちゃんは司会もしっかり務めながらも最後は堪えきれなくなったようで言葉を詰らせながらの言葉には貰い泣きしてしまいましたわ。

番組が終って卒業組は一人一人花束を頂いていました…とうこさん皆に愛されている様子でした…それにしてもしゅんちゃんが涙ぐんだ時点でとうこさんは良く堪えましたね!さすがでしたわ!
お稽古風景では出演して立樹遥さん・涼紫央さん・和涼華さん・彩海早矢さん等のお顔が見えて楽しそうでした。

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久しぶりにタニチャンの

カフェ・ブレイクを観ました…星組へ特別出演していた頃のタニチャンでしたが何て綺麗なんでしょう!スタイルは黒のタキシード風…何を着てもお似合いです!

ラストパーティで少ない人数でお芝居をされていた頃の話や久々に宙組で「ホテル・ステラマリス」の話などをされていましたが、過去の宙組って余り好きではなかったので観ていない映像も多くて…でもそんな中でもこの「ホテルステラマリス」は好きな作品でした!

セリフから歌に入る銀橋の場面が流れていましたがキザった唄いっぷりが観れましたが、どうやってあの役(ガイ・プレスコット)が出来たのかとか、大切にしている場面とか・又ショー「レヴュー伝説」では通し役だった話をされている時銀橋でキザって居る場面やら、水さんとの銀橋の場面も初めて観ましたがダイジェスト版はどれもすごいカッコ良くてわぁ~!こんなのあったんだ~!と思いながら観ていました!

この頃男役十年が過ぎたタニチャンは方向性が見えたと話していらっしゃいましたが…内緒でした。
視聴者からの質問では緊張している時は?とか振付をどうやって覚えますか?と言う質問に答えられていて面白かったです!

宙組の舞台は観ていない作品もいっぱいあるからこれからタニチャン卒業で色々観れそうで驚きながら見入るんだろうな~と思いました。

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雪組「風の錦絵」他ナウオンを観て。

雪組「風の錦絵」と「ZORRO」のナウオンを観ました。
水さんを挟んでゾロチーム3名と悪役チーム3名が参加してのトークでした。
先ず日本物のショーについて…それぞれが経験は何度目とか~から始まりましたが風林火山などを除いてはほとんどが青天だそうで凰稀さんや遠麻さんの青天がずれる話では大笑いしながら又白浪五人男の話など良い雰囲気で話されていました。

ゆみこさんは風の盆~の話しで松本悠里先生がすごく可愛い~!と力を入れてました!

風林火山…衣装は大変らしいがカッコイイ~!と声を合わせていましたよ!
水さんは轟さんには舞台裏では中々お会い出来ないらしく舞台で石ちゃんと向き合うとお化粧はこうやってするのか~とか舞台が勉強の場になるとか皆さん異口同音のようでした

小坊主に出演している遠麻君についての話なども盛り上がっていましたがソーラン~ではフィナーレナンバーも新しい伝統を守りつつ新しい事に挑戦していく感じなので頑張りましょう!と。

石田先生のインタビューでは作品についてや水さんについてなど話されていましたが、水さんの日本舞踊はカッコイイ!と…日常の動作を取り入れる日本舞踊を上手く踊れる人ではないかなと褒めっぱなしでした!
又となみちゃんについては色んなものに対応してもらっているけれどキュートで元気のいい日本物娘になったのではないかなとコメントされていました。

松本悠里さんについてはダンサーでも居られたわけでスパニッシュ風なのもカッコよく踊っていられるのでタカラジェンヌであって舞踊家であるので入って頂けたらと思ったそうですが、全場面を通してお引きずりを着て踊っていられるのは松本悠里さんだけで、狂女としての踊りは舞踊家としてであって後半はかっぽれ風の踊りを踊られていてやっぱりダンサー!と仰っていました。

松本先生は…彩吹さんは歌が上手な方なので助けられているとか、フィナーレではトドさんとは深川を踊られるそうですがすごいテンポが速くて、でもリズムに乗って楽しくさせて頂いている…水さんとも踊られるそうですがさすがにトップさんは感性が違うとか。

雪組についてはベルリン公演以来だそうですが水さん・となみちゃん・音月さんについては若々しくて生き生きして活気があるとかアクア5についても張り切っていて素晴らしいと褒めていらっしゃいました。

トドさん(轟)はショーについて…風林火山は水さんとトドさんの顔合わせという事ですがセットや照明は凝っているとか…男同士のにらみ合いが見つめ合いにならないようにとか・フィナーレは青天で着流しなので短い時間のショーなので展開も速いし、一場面一場面が持っている色・味がコロコロ変わるので、チョンパで始まる舞台とはまるで違う。こんな日本物のショーをやる事もできるという、良い意味でお客様を裏切るような石田先生の意向が成功したのではないかと話されていました。

「ZORRO」は装着物が多く早替わりが多いそうで、となみちゃんはもう少しカッコよく出来るのではと先生は思っていられたのではとか、又レディゾロで装着物が多く慣れないので男役の大変さを実感していられるようでした。

フェンシングの立ち回りについては相当練習したらしいですがインディアンフルートを吹く話や太鼓の人たちの事など水さんは舞台稽古でこんなにてんぱった事はないそうです。

お芝居のフィナーレナンバーも長めだそうで七変化の早替わりが45秒なので…今までのなかで一位らしい…でもピットインチームが居るので大丈夫と仰っていました…すごいですね~! となみちゃんはずっとでているので体力が大変らしい。

谷先生…活躍する時はマスクをしているのでその欠点でやるかやらないかだったそうですがマントさばきや剣を持っての立ち回りとか何をやっても男らしさが身体で表現できる事や女性に対して失礼と断りながらでしたが髭は何を付けても似合うとかの話をされていました。

となみちゃんは大劇場最後については公演を成功させたい気持ちとかDS等で実感している余裕が無いらしい。
凰稀かなめさんは組替えで、しかも大劇場でなので…やっぱり実感が無いそうですが二人とも千秋楽が怖いそうです!
緒月遠麻さんは寂しい!と今にも泣き出しそうでしたが水さんは宝塚は一つだからと上手く含めて最後まとめていらっしゃいました。
水さんは話す事に関しては結構良く話されていてとてもザックバランの雰囲気の中で安心して聴けたトークでした。

このナウオンを聴いていると舞台が楽しみになりました!

私好みの日本物ショーなので観劇が楽しみです!

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脚本・演出の柴田先生に聞く

夢伝説誕生~馥郁たる香気~柴田侑宏の劇空間~を観て。
花組みファンだった私に取って大好きだった作品「あかねさす紫の花」や「琥珀色の雨にぬれて」など数え切れないほどの名作の舞台を作られた柴田侑宏先生の入団のきっかけから今日に至るまでを伺う事ができ大変興味深く観る事が出来ました。

先生は今はとても出来無いけれどと仰りながらも、お若い頃当番回数が増えた時も、創作の面白さに背中を押されて寝る時間も削り創作に励んだ時代があったとか…

入団以来日本物の芝居が続いたそうですが…流れている映像を観ると昔私が宝塚に熱くなっていた頃好きだった内重のぼるさんや上月昇さんなどが出演されていて懐かしかったです。
先生はデビュー当時から今日まで心がけている事は様々な人を観察することだそうで、その人達をどう描くかでずっと過ごして来たように思うと仰っていました。

「小さな花が開いた」では今は東宝の支配人となられている甲にしきさんのお顔が見えましたが、先生は山本周五郎の大衆文学芸術論の意見に大変共鳴されたそうで山本周五郎を尊敬していると答えておられましたが「命ある限り」で山本周五郎の小説を舞台化し、好評を得て、以後周五郎作品を発表していくようになられたとか…又作曲の寺田滝雄先生には一番助けられた話などもされていました。

セリフの美しさ…それは先生の人間洞察に基づいているとか~「うたかたの恋」や「川霧の橋」「忠臣蔵」など杜けあきさんのあの名セリフなどが聞けました。
「あかねさす~」の蒲生の逢瀬の場面などを観ながら解説が聞けました。
そして文学的な香気…出演者の魅力を最大限に引き出す緻密な脚本に音楽・衣装・装置・などが相まってかもし出される独特の香気…先生ならではの香気「花の業平」…なるほどな~と感じつつ見入りました。

人間の暗い面や悲劇的な物語を描く場合も柴田作品には観る者をほっとさせる場面があるとか、軽いタッチの作品を作る難しさや戯曲としての緻密さについてなど先生の話しは尽きないようで脚本に書かれるト描き(作者がどういう気持ちなのかが判ったり、スタッフに興味を持ってもらう為に描かれる)と言うのをはじめて見ましたが先生の脚本には脚本の段階でビジュアルイメージがすでに完成に近い形で描かれているのだそうです。

それから先生のラブシーンの話がおもしろかったのですが…稽古場で突然1センチでもなく1・5セントと要求したとか、1・5センチが男役が芝居しながら感じる距離なんだそうです。
お歳を召された先生の言葉だから何だか可笑しかったです!

宝塚の座付き作者は常に主演男役の個性を活かすよう「沈丁花の細道」を観ながら大地真央さんの飄々とした持ち味が活かされた舞台にはなるほどと感心しながらも噴出してしまいました!大地真央さんてあんな面白い味が出せる人とは気が付きませんでしたわ!先生は良く観察されているんですね~!驚きました!
又「天守に花匂い立つ」の舞台では主演の杜けあきさんと当時の2番手の一路真輝さんの兄弟と言う設定は二人の個性を十二分に活かす事に成功しているとか…この舞台は観ていますが本当にお二人がぴったりな役どころでしたね~!
最近でも昭和51年に発表されたオリジナルの「あかねさす紫の花」や「星影の人」や「バレンシアの赤い花」の3作品は再演となっていて多分要望が多かったのかな~と思いました。

常に宝塚の作品であると言う華やかさな舞台を心がけていられる先生にも苦しい事もあったそうで、これで終わりだなと思ったこともあったそうですが、スタッフの力や生徒の協力があって良くここまで来たなと…仰っていました。
まだまだやっていない事でできる事があるだろうとその可能性を信じてやっていきたいと…

柴田ファンとしても先生の新しい作品もまだまだ観て観たい!
是非お身体が続く限り脚本を書き続けて欲しいと願っています。

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Brilliant Dreamsは桐生園加さん

今回のBrilliant Dreams~Personal桐生園加は月組メンバーとスポーツやトークを楽しむと言う番組でした。
アダルトメンバーには桐生園加さん・越乃リュウさん・花瀬みずかさん・憧花ゆりのさん・対するヤングチーム・メンバーは朝桐紫乃さん・光月るうさん・宇月颯さん・煌月莢矢さんそして審判は何と瀬奈じゅんさんですよ~!

ゲームはバスケットボールを使ってのオリジナルのポートボールとか、始まるとやっぱり皆若い!ドリブルとか上手に使って楽しそうにゲームしていましたが園加ちゃんは審判に文句をつける場面があったり…でもドリブルなんか結構上手で学生時代やっていたのかな?と思うくらいかなりの体育系な人のようでした。

麻子さんは茶々を入れ様と思っていたらしいけど余りにも真剣にゲームしていて入れられなかったとか…タカラジャンヌって何時までも青春していていいね!と~自分でもやって見たかったのかな?後で少しボールをドリブルやパスをしていましたが…。

終ってからのトークではそのかちゃん色々責められてましたね~!そのかちゃんはCSさんが入っているのも忘れてむきになっていたらしい。

2回目を見ていたらそのかちゃんは人が持っているボールを奪うのが上手くてまるで男の子のようでした!
そして今回ジャージのワッペンや名前の文字をそのかちゃん一人で頑張って作られたそうで大きなかな文字が貼ってあり後からでも誰か判ると言う仕掛けにそのかちゃんの力の入れようを感じました。みんなにすごいね~!と言われてもったいないから是非稽古場でも着ようねと声かけていました。

16対9で負けたヤングチームは罰ゲームをすることに…ヤングチームが相談している時にそのかちゃんは足の間を交互にくぐらせるカッコイイドリブルをみなさんにやって見せていましたよ!こんなの知っているってやっぱりやってんでしょうね!
そしてヤングチームによるCSさんの宣伝を見せてもらいましたがタカラヅカスカイステージは舞台映像が見られる!稽古場風景が観られる!オリジナル番組も見られる!お見逃し無く!オレー!とカッコよく決めていました。

そしてゲームが終ってそのかさんについてのエピソードは…お誕生日にプレゼントをしてくれる話や遊園地へ行くと先ずコーヒーカップに乗るよう強引に誘われたりするらしい…ポートボールでも夢中に成る園加ちゃんを見て越乃さんはここに心が無邪気なまんまの園加がいるんだろうなと~!とか…でも可愛い!と話していました。
又避難訓練の時の話では園加ちゃん手騙されやすいのかな?と感じたり計画を立ててくれるのは良いけど全く自由が無い計画だったりの話などが聞けて園加ちゃんらしいと思いました。

若手にはどう見えているのか?では頼りにしてますとかリーダーとか答えが返ってきていました。

そして今回の番組を見てやっぱりあのダンスの上手さは運動神経の良さによるものなんだという事を確信しました。

今回の番組では魅力を~と言うよりもドジな一面ばかりをお届けしてしまったと話していましたがそれがそのかちゃんの魅力のようですね!見ていて天真爛漫な園加ちゃんを感じたり素のままの皆さんが見れて楽しかったですよ!

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月組ナウオンを観て。

月組シアター・ドラマシティ公演「SAUDADE」のNOW ON STAGE」を観て…出演者全員が
参加していましたが椅子の座り方も何時もとは違って麻子さんや越乃リュウさんが後の列で下級生が前列の目立つ位置に座っていてちょっとびっくりしました。
お稽古風景を挿入しながらのナウオンでしたが司会役はどういう訳か桐生そのかちゃん…
自己紹介で始まりましたが今回の舞台の見所やアピールポイント等について聞けましたが、一幕がショーになっていて2幕がお芝居だそうですがそのお芝居については誰という事は無くそれぞれに人生がありドラマがあるのだとか…え~?同じ舞台の上でそれらを一度に観るのはちょっと難しいのでは?と思うがそんな感じらしい。
皆さんの話を聞いて少し内容が見えてきたような気がしました。

何時ものナウオンとは違ってこの後麻子さん(瀬奈じゅん)の魅力を語るコーナーとなり…それぞれが感じている事を一言づつ語ってくれましたがカッコイイとか大きさとか暖かさを感じるなど、又こんな立場の人なのに周りに対する気遣いがすごくてとか、笑顔が好きな人もいたり上級生としても男役としても偉大すぎて…とかそんな言葉が多かった中で…桐生そのかさんは…何事に対しても純粋だそうで、怒る時も楽しい時も真剣で下級生からずっと傍で見ていただいているけどきっちり見抜かれていたりするとか。

そして越乃リュウさんはピラミッドの頂点に居るだけでなく下に下がってきてくれる人で
組織の理想であるし周りの事も考えているし~好きです!(^o^)

まあトップさんに対してだから皆さん褒めるのは当然かも知れないけどそれらを考慮しても皆さんが心の底からの声だったように思いました。

そして今度は逆に麻子さんから一人一人への言葉は…すごく多方面から褒めていらっしゃて、ダンスが天性のものがあるとかリズム感がいいとか、やる気を起こさせるような言葉だったり、唯褒めるだけではなく、一人で抱え込まないでもっと甘えて欲しいとか、ここがこうだから気をつけてとか言葉を選びながら真剣に言葉を掛けて差し上げていました。

そんな中とても印象に残ったのはもりえちゃん(青樹泉)に対してでしたが…もりえちゃんは特に麻子さんの癒し系だそうで…人の良さとか人当たりのよさがすごく舞台に出ていて麻子さんはそこがもりえちゃんの良さだと思っているとか、何時も穏やかでいつも皆に平等で人として羨ましいし、尊敬するそうです。
真面目だしでも面白いしこれからも私の癒し系で居て下さいと…周りからうぉ~と羨ましそうな声が聞こえていましたが、すごいな~上級生からこんなに言われたらもりえちゃん嬉しかっただろうな~…私も聞いていてグッときてしまいました!

萌花ゆりあさんに対しては…無愛想な時もあったりするけど…持っているものが純粋で…
それに男役を引き連れてダンスの芯を取れる人は中々居ないけど、それが出来る人。
唯踊りが上手いだけじゃなく芯を取れる人と思うので何時も笑顔で居て~と褒めるだけでなく笑顔で居て欲しいと優しく言ってあげるなどその言い方が偉いな~と思いました。
お稽古風景で萌花ゆりあさんのダンスをちょっとだけ観ましたが本当にダンスに感情を篭めて踊れる人ですね!今回は麻子さんの相手役として中心になって踊っていられるのを見て今後この人もしかして主演娘役で抜擢されるのかな~?と思ったりしましたが…。

今回の舞台についてはそれほど沢山のトークが聞けませんでしたが最後に麻子さんは私が主演のサウダージュではありません。
一人一人が主役で一人一人が生きている舞台だと思っています。
一人一人の個性を認識していただいて応援していただき13人しかいなかったんだ~と思っていただけるパワフルな舞台にしたいと~挨拶されていました。
桐生そのかちゃんの司会も中々上手に進行されていました。

このトークを参考にどんな舞台なのか公演を楽しみに待っています。

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スタコベを観ての雑感

「アンコール・宝塚スターの小部屋」を観て…月組バウ「NON-STOP!!」のお稽古の様子やトークの様子などが観れました。

今はもう各組の主演スターとして活躍されているゆうひちゃん・水さん・タニちゃんのトークの映像が観れたのですが、なんとま~3人の初々しい事!

久世星佳さんの最後のバウホール公演だったらしいですが位置はゆうひちゃんが真ん中で両端にタニチャンと水さんでした。

所々でお稽古風景の映像が流れる中で、それぞれが役についてなどトークされていて今では主演スターとなった3人の若かりし頃の様子が観れて面白かったです。

それにしてもこの放送は1997年の映像とか…あれから12年目、あの時ゆうひちゃんの端に座って居たタニちゃんは入団当時から劇団にプッシュされながらも既に退団を発表されていると言う…まさかの退団発表でしたが…。

そしてあの時学年が上であり真ん中に座っていてゆうひちゃんは昨日やっと主演に決まったわけで…こう言う現実を見ただけでも若い頃から将来を見通のは難しい!

若い頃からの予想はもちろんだけど現在の主演の予想も娘役さんの主演決定も我々凡人には全く予想が付かないものだという事が判る。

まあ色々なデータから判断する事だとは思いますけども…

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宝塚スターの小部屋を観て

今回のスターの小部屋は1997年ストレートプレイとして公演されたバウホール公演の星組「武蔵野の露と消ゆとも」について…橋本実梁を演じられた麻路さきさんと皇女和宮を演じた白城あやかさんの対談を中心に話を聞きました。

公武合体で幕府と朝廷の間で政略結婚により幕府に降下した皇女和宮が描かれた舞台について、何時もと違って難しかった事など…もしかしてふたりの心に思いがあったらとか
嘘をつけない歴史が近い話の中で全部歴史的に残っていることなのでその辺も難しく、曲も洋楽を使わないで鼓と太鼓と笛で主題歌もなく芝居だけの舞台だったことなど・その踊りの中でどう表現するかなど大変だったそうで難しかった話を聞かせてもらいました。

和宮役に白城あやかさんは公家言葉・京都弁が難しく台本が真っ黒になったとか、
役つくりについて…あやかさんは実梁さんの前では烈しい気性でいつも怒っているとかでも実梁についてはすごく耐えている姿に男の美学と言うか素的な男性像を見たそうです。
家茂役の彩輝直さんの舞台の様子も見れました。

あやかさんは宝塚に居ながら何時もと違う笛と鼓だけでこんな世界も作れるんだなと思われたそうです。
大分前にこの舞台はスカステで観ましたが本当に宝塚の公演とは思えないほど静かな舞台でバウでしか出来ない公演と話して居られましたがあの舞台の裏の話が聞けて面白かったです

大劇場でさよならショーを終えた二人の感想など話しが聞けましたが、麻路さんは感情に溺れて出来なく成るのがいやだったのでとか、又出かけた時の面白い話なども聞けたり・お稽古場面も沢山観れてスタコベでもなければ観れない事で興味深く見せて頂きました。

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花組「太王四神記」ナウオンは

遅まきながら花組「太王四神記」のナウオンを見てみました。
大劇場でこの舞台が始まったころの座談会でメンバーは真飛聖さん・桜乃あやねさん・大空祐飛さん・愛音羽麗さん・壮一帆さん・未涼亜希さん・望月理世さんでした。

ゆうひちゃん…精神的にしんどいらしい…周りからチュシンの王になれると言われて育てれら追い詰められて…最後にタムドクの腕の中で死んで行くときはやっと死ねた~とほっとするとか。

桜乃さんはお芝居に入れ込みすぎて袖に戻ってからも役から離れられず入る袖を間違えたりだそうです。あやねさんは宝塚バージョンは結末がはっきり描かれているので苦しんだけれどハッピーエンドだから幸せと…。

エリタンは…楽しいらしい。おじいさんからプルキルへの早替わりの事など、又やった事がない役なので自由にやれて楽しい…でも仲間が居ないのが寂しいらしい。

みわっちは…再び女役で普段の顔がソフトになっているとか…男の子っぽい役なのでそれほど女役を意識していない…でもタムドクに出会い着て見なさいと言われている時は可愛い~!と言われていましたよ。

ゆうひちゃん…戦場がカッコイイと言われて…部下の話しや楯の話しをしていましたが
りせさんは楯のダンスは前が見えないし重いので大変らしい!床を全部覚えてダンスしているらしい。

まっつ…自分の言葉から物語が始まるのがすごい緊張する!…でも皆に活舌が良いから~と言われていましたよ!

まとぶんとゆうひちゃんの二人は銀橋しか楽しくなれないのでお互いにるんるんでやんちゃ気分でやっていて楽しいらしい。

小池先生は…作品について…24話のドラマを2時間ちょっとに作り上げるご苦労とか、どういう風に纏めるかで手間取られたとか、又複雑な人間関係と波乱万丈に繰り広げられる部分を圧縮し、最後の終り方も実際の放送とは違って宝塚的に愛とロマンを中心に構成して行ったそうです。

あれだけ長いお話を削ったり膨らましたりしながら宝塚的に纏められたのはさすが小池先生ですね~!唯々感心しました!

まとぶんについて…彼女はトップになって2作目ですけどものすごく落ち着きとか自信が出て来ているので自分が思う舞台に引っ張っていくのではないかと・稽古の初期から今まで
段取りも多いので日に日によくなって来ているので進化すると思う。

桜乃彩音について…キハは、ドラマの波乱万丈を一身に背負っている役だそうで火の皇女とか炎の皇女は大変面白いので普通のキハの日常的な娘役とファチョン界と言う秘密組織に操られて極端の差を上手く表現しているので押し出しのある美しさはこの役では生きていると思うのでこの公演ですごく上達するのではと思っているそうです。

大空祐飛ちゃんについては…大変合っているそうで、屈託の無いちょっと影を背負って葛藤していく役が彼女の個性と合っていて立ち回りも颯爽としているし同情を得る役だと思うし、それを十二分に表現していると思うとか。

花組みについて…一本立てである事で脇役の人達にも活躍できるところがあり…中堅の男役の人達が頑張って活躍していて頼もしい限りと話していましたが、今まで花組みに興味が無かったファンの人にも面白いだろうと話していました…ほんとにその通りですわ!誰が好きとか特別に贔屓の人は居ないけれど作品が良いし、演じる人達もそれに答えていますね!

後半の座談会では…色々な事を2時間に纏められていて小池先生ってすごいな~と話していましたが展開が速いしやってる側も飽きないし、場面場面の迫力もすごいし、曲も壮大で綺麗な曲も多くて皆で韓国へ行きたかった話やまとぶんの韓国料理の話しやまとぶんが韓国語が上手いそうでみなさん聞き入っていました。

今回のフィナーレナンバーの話では斬新だとかカッコイイとか話していましたよ!
ダンス場面が流れていましたが確かに斬新でカッコイイダンスですね~!

理世さん…最後に女役が出来て色んな場面で色んな下級生と出来て楽しいとか。
男役ナンバーではみわっちは男役だぞ~とばかりに踊っているそうですよ!でもみわっちは歌は最高だけどダンスが今一なんですよね!

最後に見所について…一幕の終わりは評判が良いらしいとか、タムドクが刺されて抜いたら生き返った場面でのお客様の反応がすごかったとか。

下級生が生き生きしていて頼もしいと言う話をしていましたが、始めてみてくださるお客様ももう一回勉強してみたいと言う気持ちにさせられるとか、確かにフィナーレナンバーは素的だし惹かれますね~!お話をしていて正に私の気持だわ~!と思いました。

この座談会の中ではやはり脚本演出の小池先生のお話が一番興味深く聞けて良かったです!

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星組ナウオンを観て。

何時もジャンケンで決めていた司会役でしたが、今回はちえちゃんととよこさんが希望されたそうです。
トークは安蘭けいさんを中心に遠野あすかさん・柚希礼音さん・しいちゃん(立樹遥さん)とよこさん(涼紫央さん)・和涼華さん・夢咲ねねちゃんの7人で…退団者はちえちゃん達からプレゼントされた白い胡蝶蘭のコサージュを胸に着けてトークされていました。

とうこさんは今の自分とニューオリンズと重なっていてあのシチュエーションと歌詞がつらいとか堪えるのが大変とか、ちえちゃんもお稽古場では一度嗚咽していたとか…沢山の人が辞めてしまうこの公演なので皆さんが始終退団につながる話をしていらっしゃって
皆さんの辛そうなお気持ちが伝わって来ました。

時々舞台映像が挿入されながら進められていきましたが役の苦労点やら見所・退団する心境とかが語られまだ舞台を観ていない者にとっては興味深いトークでした。

役についての苦労点では…しみこさんはグループ芝居なので言われる前から気をつけている事や楽器を吹くのが大変な事など・とよこさんは渋さを出すのが大変とかかなり何回もお稽古された様で普段は汗を掻かないとよこさんが汗を拭き拭きやっていた話などされて、しいちゃんは品のある役なのでセリフが無い時の表情が難しいとか・ちえちゃんは過去をしっかり分かる事でやり易くなってきたらしい。 さらにちえちゃんは毎日とうこさんとあすかさんとお芝居が出来て有難いので毎日大切にやりたい…
あすかさんは…ちょっと母性を感じさせる人で挑発しているように見えるが結構暖かいところがある人とか。とうこさんはお稽古中は良く分らなかったけど舞台になってから急に分ってきたとか、ピアノを弾く場面について聞かれて、いつもはそんなにピアノに向かわないけどこの稽古中は毎日一時間くらい譜面を貰って練習されている話などされていました。

植田景子先生は安蘭けいさんについて…今まではエンターティメント系だったので、今回は人間ドラマを二人にしっかりやって欲しいと思ったとか・又ジョイについては…生涯に命を懸けるとかそれをやり抜く芯の強さと言うイメージで安蘭けいさんに対するイメージと重なったそうです。

ショーの見所について…ねねちゃんはしみこさんと踊る場面が楽しい!しみこさんは早口言葉で唄うシャバダバダ~の場面についてとか、とよこさんは…とうこさんの生い立ちの場面・とうこさんがお人形を観ている場面があるらしい。
ちえちゃんはとうこさんと二人で踊るところが有難き幸せ!と、あすかちゃんは、デュェットとかカンカンだそうです。とうこさんはやっぱり美しい女性かな~と言ってましたが大変身するの? どこもジーンと来るさよならショーを毎日やっているよう…と。

藤井先生…過ぎ去っていく時間は誰も取り戻せないと言う…時間がテーマだそうで、とうこさんについては心の伝わる歌を唄ってくれる人で歌詞を大事に唄ってくれる人とか又星組みについても言葉を尽くして褒めていらっしゃいました。

最後に退団する実感について…さよならショーとかはどうなっちゃうのだろう?とかとうこさんは考えると寂しいから考えない事にしているらしい…と言いながらも
10人は多いわ~!この時はちえちゃんは涙をながしていて、とうこさんに泣くなよ~と言われていました。
頼もしい下級生がいっぱい揃っているから楽しみ…1ヶ月はアッ!と言う間に過ぎちゃうだろうけどそんな中でも想い出をいっぱい作れれば…と番組を締めていらっしゃいました。

皆さん今は幸せ!とか…こんなに退団についてみんなの気持ちを語っていたナウオンは無かったような気がしました。

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今回は桐生園加さん

Brilliants Dreams…今回は桐生園可を現す感じ一文字や花・そして芝居や歌ダンス桐生園加自身が選ぶ想い出の舞台シーン等をキーワードに舞台人桐生園加の魅力を紹介する番組でした。

躍動の躍…ヤングブラッツから…園加ちゃんは楽屋でもずっと動いていると言われるらしくぴったりとか・組替えに成る前の舞台だったそうで稽古場ではいろんなアクシデントがあったけどみんなの力を借りて乗越えられた事や自分にもまだこんなにも可能性があるんだ!と思った公演だったそうです。

桐生園加を表す花=ひまわり…舞台は「タカラヅカ舞夢」夏が大好きなのでぴったりだそうですがオープニング舞城のどかさんと毎日命を掛けて踊っていたそうで後半のダンスでは切ない気持ちだったそうです。

印象に残っている役やセリフについて…視聴者からはミーマイの博多座公演のジョン卿…そのかさんはいつも麻子さんときりやんの楽しそうに唄い踊るのを観てやりたかった場面だそうです。
ラ・エスペランサ新人公演で華城きほさんに告白する時のセリフを自然に言えるよう夜遅くまで練習した時の事や月の燈影の新助やマラケシュ~博多座のアリなど…蘭寿さんの友達役で毎年夏花火が上る頃になると思い出す作品とか。
又アリの役は悪い役だったけれど新鮮で自由に楽しめて勉強になったそうです。

印象に残る歌やダンスには…エンター・ザ・レビューの博多座公演で…アフリカの場面だそうで、お稽古で吐きそうに成るくらいハードだった話しやファンシーダンスで振りが覚えられなかった事等語っていました…全然そんな風には見えないですね~!ダンスに置いてはいつも基本がしっかりしているし、素晴しいダンスを見せて貰えているので天性を感じていましたが、でもやはり努力!努力の賜物なんですね~!

役ではハリウッド・ラバー役が大好きとか・園加ちゃん自身が想い出に残っている舞台は「VIVA!」のシャドー…肩幅広い豪華な面々が4人スポットの中で踊る場面だそうですが、天の鼓の源の博雅役は彩吹さんとの場面では泣きながら練習したとか~でもあまりに緊張し本番でセリフを忘れてしまった事なども話しされたり、又春野寿美礼インコンサートで「I GOT MUSIC」でスネアドラムを毎日毎日夜遅くまでお稽古されたそうですごい集中力で皆が一つになって練習された事等も話していらっしゃいました。

桐生園加さんに今後やってほしい役…エリザベートのルキーニ…花組みの新人公演でルキーニを演じられたとか、でも色々後悔する場面もあったそうで今後やるとしたらルキーニを是非やって見たい役だそうです。
あ~ぁ~今回私も園加ちゃんのルキーニが観て見たかったな~!
今後やって見たい役はミーマイのビル役等を上げていましたがカッコイイ男役で影で悪い事をしているような陰のある役をして見たいそうです。
そのかちゃんの将来が楽しみですね~頑張って欲しい一人です!

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エリザ制作発表会見の様子

昨日のエリザ配役発表に続き今日は制作発表会見の様子が載っていました。

連日の月組のニュースでブログも忙しいです。

会見の様子は↓

http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/ea1ee9982537ce22a1d0a7fc2e150f59.html

これまで3役を演じた方は居ないが、トート役を演じるお気持ちは?…に瀬奈さんは「~ここまで2役演じたからには出来ればやりたいなと思っていました。それを演じさせて頂ける幸運に感謝したいと思います」と。

又実際に歌唱を披露しての感想を聞かれ…瀬奈さんは回数こなせばいいと言うわけではないと感じたとか、心が通じ高め合うと言うのは何回練習しようが関係ないんだなと彼女の目を見て思ったとか…良い経験をさせてもらいました…と書かれていましたが、
お~っ!すごい!シシィの熱い思いが伝わったと言う事ですね!
こういう気持ちって観る側にもきっと伝わってくると思うけど楽しみですね~!

凪七さんも「~先生方や瀬奈さんに必死に死ぬ気で付いていきたい~」と書かれていますね。

又エリザベートをどう演じていこうと思っているか、今この時点での意気込みは?と問われて凪七さんは「~男役の私を選んで頂いたという事を念頭に置いて、強い女性一本芯の通ったエリザベートを演じられたら~」と答えられて…お~!是非見せて欲しいと思いました!

この様子は明日のスカイステージで観れるのかな?

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ドリームメーカー吉崎憲治さん

最近毎日遅い時間帯に「ドリームメーカーズ」と言う番組が放送されています。
今回はその中でいつも甘く美しい舞台に誘ってくれる作曲家の吉崎憲治先生の放送を観ました…司会はいつもの竹下典子さん。

イベントの時など事あるごとに使われている♪TAKARAZZUKA FOREVER~この愛よ永遠に~の曲は吉崎先生の作曲だったんですね~!司会の竹下さんも仰っていましたがあの曲は本当に癒される心地よいメロディですね~!

♪夢を描いて華やかに~も先生の作曲だそうで全生徒が袴姿で唄われていて厳かな雰囲気の中で緊張感を感じますが、先生はあの全員で唄う場面を見ると圧巻で世界に誇れる劇団…と仰っていましたが先生は逆にパワーを貰っているそうです。

私はあの長い歌詞からは宝塚の長い歴史を感じますが先生は前を目指していつも前向きであるという宝塚の意気込みを表したい気持ちで作られたそうです。

さらに♪清く正しく美しく~など宝塚を代表するような曲ばかりですが小さな曲まで入れるともう2000曲以上にもなるそうですよ!

先生が芸能に興味を持たれたきっかけや宝塚の作曲を手がけるようになられた経緯を語られるなかで妹さんお二人が宝塚に在団されていたこと等も話されていました。

先生が劇団に認められるようになったきっかけは「皇帝と魔女」の中の♪愛の歌~だったとか…作曲についてはすごく時間が掛かるときもあればスラスラできる時もあるとか…どんな場所で作曲されるかや、台本を頂いてから曲が出来るまでを詳しく語って下さいました。

あの「心中・恋の大和路」に使われている♪この世に唯一つ~や♪ル・ポワゾン~・そして月組でも公演されて「グレート・ギャッツビー」の中の♪朝日の昇る前に~なども先生の作曲だったんですね~!

先生は良く岡田先生や小池先生と組まれることが多いそうですが…ほんとにいい曲ばかりで作曲家としての才能を感じますが頼まれる先生方も安心して任されるのではないかと思いましたね。

若い時には自分の中に取り入れようと外部の舞台も沢山見学に出かけたりされたらしいですが最近は外部と言うよりも自分の中でさらに燃やして作って居たいと思うようになられたとか…帰りながら口ずさんで帰れる曲でありたいし時代の流れの中で良い部分は大切に守って行きながら今を作って行きたいと語られていました。

沢山の素晴しい曲を作られた偉大な先生であると改めて感じながら、こういう先生が宝塚を支えて居られて宝塚が長く続けて居られるんだな~と思えました。

舞台を作り上げる中で音楽が締める割合は大きいと思いますので、先生にはいつまでもお元気で宝塚の舞台の為に頑張って欲しい気持ちで一杯になりました。

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逆転裁判のナウオン

逆転裁判のナウオンを少し見たのですがみんな楽しそうにいい雰囲気でトークしていましたね。

ゲームとかは知らないけど題名やポスターを見て暗い部分が多いのかと思って居たけれど、春風さんや鳳翔さんの話を聞いていると結構面白そうな場面もあるようですし、宝塚的なラブロマンスもあるとか…蘭寿さんや七帆さんの話ではセリフのやり取りの間が難しいらしい。

蘭寿さんと美羽さんの暗い場面がある中で大ちゃんとまやちゃんの場面が和ませてくれるとか春風美里さんの引っ掻き回しっぷりと鳳翔さんの馬鹿っぷりが見ものですね~!

このメンバーはタニチャン達と離れての舞台だから寂しい気持ちを封じながら頑張っているのだろうな~と思いながら観ていました。

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宙組中日のナウオンを観て。

宙組「ベルサイユのばら~アンドレ編」中日公演のナウオンを観て。
一人一人役作りについてや苦労しているところ・ここを観てほしいとかについて話し合っていました。

出席は大和悠河さん・陽月華さん・北翔海莉さん・悠未ひろさん・十輝いりすさん・早霧せいなさん・凪七瑠海さんの7人

たにちゃんアンドレ…アンドレを中心のお芝居なので、子供時代のアンドレ・オスカルに出会ってからのアンドレや目が見えなくなってきているけれどオスカルを守って行きたい気持ちや色々な苦悩が描かれていてそれを丁寧に演じて行きたいと。
その席には居ないのですがマロングラッセさんについてやブイエ将軍についても話されていて、今回はブイエ将軍も今まで厳しい面だけだったような気がしたけど優しい気持ちが溢れていて…今回は色々な人物も良い面が描かれていてすごく良いらしい。

華ちゃんマリーズ…アンドレとは最後にしか出会わないそうで、貴族たちとは全く別の世界でチームを組んでお芝居をしているらしくアンドレに対しては一途で人生を掛けてアンドレを追っかけている女性とか…ようこちゃんは要するにアンドレがオスカルに対する気持ちを強調するためにマリーズは居るような気がすると要約していました。
いや~ようこちゃんのセリフ何弁なの?

悠未フェルゼン…貴公子は初めてだそうで動かずに空間を埋めていくことや間の難しさを感じているとか。
たにちゃんに男としてフェルゼンって良いね!と言われていました。

みっちゃんアラン(衛兵隊)…少し更生してからの出になるとか…ぶっきら棒で自分の気持ちと正反対に出していくのが難しいそうです。
アンドレとの友情の場面があるらしいけどたにちゃんとみっちゃんは友情って良いですね~と意気投合していましたよ。

十輝さんジュローデル…そりゃアンドレさんに行っちゃうよね!と言われないように素的なジュローデルになりたい。

ちぎちゃんアスカル/ベルナール役替り…8年間ずっと男を目指してやってきたので男の気持ちは判ってもいざ女の気持ちはと言うと判らなくて自分自身とあわせて揺らいでいるんだとか。

なぎなさんベルナール/オスカル役替り…ベルナールでは主に立ち回りだけれども振りがオスカルの時とベルナールの時と逆なので混乱するとか。
なぎなさんはあんな素的なアンドレだったらいつでも胸に飛び込んで行きたいと同期と話しているそうです。
オスカルをやる時は膝を締めてやりたい。
たにちゃんに衣装とか鬘とか付けたら又楽しみだねと言われていましたが、十輝さんとちぎちゃんも教室の外で見ていて皆熱くていいねと自我自賛だったとか!

ショーは皆さん前と少しづつ変わっているので全く逆だったり、みっちゃんは全部新しいらしく振りを覚えるらしく大変そうでした。
名古屋では中日劇場でベルバラをやるのは33年ぶりだそうで楽しみにして頂いているので…客席降りも楽しみとか、又美味しいものを食べに行きたいと言うお話などもしていらっしゃいました。
お稽古場面も所々で流されていましたがダンスも皆さんすごく熱く踊っていてほんとに宙組熱いですね~!

たにちゃんは最後に皆さんとは期間が決っているのでそこまで目一杯楽しんで行きたい…皆さんは中日に出演できて1階でも多く一緒にいられて良かった!とか…。
組替えになるちぎちゃんや凪七さんも一日一日を大事に想い出を沢山作りたいと話されていました。
たにちゃんは中日でも沢山思い出を作りたいと思うので中でも仲良くお客様にも楽しんで頂ける様一致団結して行きましょうと最後を締めていらっしゃいました。

ほんとにトークに参加の皆さんはたにちゃんとの最後の日までを大切にして行きたい気持ちが感じられました。

今日のタニチャンの髪型はいつものトークよりちょっと女性らしく卒業を意識しているように思えましたが…。

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アンコール「宝塚スターの小部屋」

アンコール「宝塚スターの小部屋」を観て…今回のスタコベは1996年の星組みエリザベートに出演の麻路さきさんと白城あやかさんにインタビューの様子でしたが、トークする時はトートやエリザベートの写真が映されながらでしたがまだ幕が開く前の収録だったようで役作りの苦労されている様子や歌が日本語なのであちらのCDなどは余り参考にされないように言われたり振りがビデオからだったりしてはっきりしないところを雪組みの人から廊下やリフレッシュ・ルームで移させてもらったり大変そうでした。いや~麻路さんのトートも素的だしあやかさんのエイザベートも綺麗で吸い込まれそうですね~!
一度観ていたと思っていたが余り記憶が無い…もしかしてダイジェストで観ただけだったのかしら? それにどの組も録画してあるのに何故星組だけないんだろう?
もう全組放送されたと思っていたが?…何だか星組のエリザベートを観てみたい気持ちになってしまいましたわ。そしてあやかさんの退団公演の話とか子供の頃の話などされていましたがまりこさんは女の子らしかったとか、白城さんは怒りっぽかったらしいですよ。

夏美ようさんと出雲綾さんのトークも聞けましたがゾフィの事や子供の頃のお話をされていました一人でお店屋さんごっこをしたりしていた話などされていました。

「ハウ・トゥ・サクシード」の新人公演に出演の春野さん・朝海さん・霧矢さん・千波さんの4人のトークはフィンチを演じるきりやん(霧矢大夢さん)やおささん(春野寿美礼さん)・こむちゃんと千波ゆうさんが一部と2部で役替りの公演だったとかそれぞれがこの公演に出演できる喜びなどを語っていましたが…まあきりやんなんか丸々としたお顔で皆さんの初々しい事!

それにしてもきりやんは早くから抜擢だったんですね~!驚きました!
おささんやこむちゃんがもうとっくに卒業されているのにまだ主演じゃないって?もしかして100周年に向けての主要メンバーにしたいと言う劇団の思惑なのかな?それとも健康上の理由なのか?

星は柚希さんで決ったけど宙組の今後はどうなるのでしょう?
又合わせてきりやんの動向も気になります。

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男役が演じる女役って…

今回のTAKARAZUKAこだわりアラカルト~男役が演じる女役はどのシーンも
素的な場面のいいとこ取りでしたが個人的に魅力を感じた場面を拾って見ました。

最初に姿を見せたのは真琴つばさん姿月あさとさん1996年の月組「プレステージュ」より黒い羽根に黒いマントでお二人とも怪しい雰囲気!

1997年月組「ダルレークの恋」より彩輝直さん…このシーンは2幕の最初のシーンですが薄いピンクの衣装は一見シースルーに見えたりキラキラと飾りの付いただるま?の衣装と頭と腰に白い豪華な羽根を付けて…いかにもキャバレーで踊るダンサー風で唄い踊られていましたが素晴しい脚線美で男性ならずとも見とれてしまいました!

そしてそして2003年の宙組「テンプテーション」より銀橋にはガイチさん(初風緑さん)
オケボックスから現われたタニちゃん(大和悠河さん)は身体にぴったりの真っ赤なパンツルックが何とお似合いの事!
ガイチさんの♪~僕らはいちころだよデレデレ~の様な曲に乗ってタニチャンは腰をフリフリ…ウィンクしたり色っぽい表情がもうたまらない!…スタイル良いし!これじゃ~ファンはいちころですわ(^o^)

次は真矢みきさんと匠ひびきさんのデュェット…1996年花組「ハイペリオン」よりグリーンの衣装でゆったりとした曲で踊られていましたがチャーリーの女役も素的でしたよ!
後姿で終るポーズが良かったですよ!

そしてわたるさん(湖月わたるさん)のあの女役の場面は…2001年の雪組「パッサージュ」より唯ゆっくりと銀橋を歩くだけのシーンですがすごいお色気を感じますね!笑顔で自信たっぷりがいい!

そして’94年TMPでは高嶺ふぶきさん・久世星佳さん・麻路さきさん・真矢みきさんの女役が見られ楽しかったです!姿は美しく綺麗なのに唄うと男役の声なんですよ(^o^)でもさすがTMPですね!豪華な場面でした!

そして1995年のTCAスペシャルでは♪サマータイムに乗って茶色のシースルーのドレスで
姿を見せたのは天海祐希さん…ダイナミックな唄とダンスはさすがですね~!
お相手は姿月あさとさん…姿月さんには申し訳ないが天海さんの美しく品の良い色気に釘付けでしたわ~! やっぱり芸能界で人気が出る人は違いますね~!

1983年の「跳んでアラビアン・ナイト」では大地真央さん…綺麗なのに口が悪い!
雲の絨毯に乗って気持ち良さそうに唄っていらっしゃいました!

2004年「レ・コラージュ」の中日公演より…ブルーの衣装にソフト帽を被り唄うコムチャン(朝海ひかるさん)とブルーのスーツ姿の水さん…一瞬暗くなったと思ったらパープルの総ラメの衣装に身を包み現われたコムちゃん…そして二人のデュェットの色っぽい事!

そして中盤からの「おすすめアラカルト」では2000年ベルリン公演のかしちゃん(貴城けいさん)や1999年「冬物語」ではおささん(春野寿美礼さん)の花魁十六夜…「冬物語」を初めて観た時はびっくりしましたよ!彩吹さんと組んで良い男と良い女ぶりでした!

さらに男役が演じる女役のリクエストより…2004年「TAKARAZUKA舞夢」より箱から現われたパンドラはきりやん(霧矢大夢さん)…真っ赤なスーツで男役さん達を相手に唄い踊るきりやんはカッコ良く、さすがショーマン!強く印象に残る場面です!

そして2003年「王家に捧ぐ歌」のフィナーレでとうこさん(安蘭けいさん)は大勢の女役さんに囲まれてエトワールをされていましたが女役の歌も又魅力でした!こんなに細いの?とびっくりしましたが…。

2002年月組の「With a song in my Heart」ではグリーンのチャイナ服の紫吹淳さんが女役でわたるさん(湖月わたるさん)と踊っていましたが、この時のダイナミックなリフトではわたるさんがあの重たかろうリカさんをくるくると回してすごかったですね!
あれはわたるさんじゃないと出来ないのでは?と思ってしまいましたがリカさんはすらりとした長い足がスリットから見え色っぽいし二人とも良い雰囲気で踊っていて素的でした!

そして月組「長い春の果てに」で乗馬スタイルでラインダンスをする大空祐飛さんの女役は長い髪が良く似合って以外に綺麗でしたよ!

以上お気に入りのシーンを書いて見ましたが…男役さんが演じる女役ってどうしてこう素的なんでしょう?さすがに女性ですね~!たっぷり楽しませて頂きました!

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みっちゃんはすごい!

今回のスカイステージ「Blrilliant Dreams~ Parsonal」は宙組のみっちゃんこと北翔海莉さんのオフの過ごし方についてでしたが番組を観てびっくりしました!
最近嵌ってしまっているフラメンコについて、習い始めた時の事や、ある日のフラメンコを習う様子をたっぷりと見せてもらい…これぞオフと思いました。

今までオフの過ごし方の番組では、こう言う習い事をしている姿を見たのは初めてなのでとても興味があり、さすがみっちゃん!と思いましたわ!

「バレンシアの熱い花」に出演の時ラモン役でフラメンコの場面があり、10年以上宝塚に居ながら実際のフラメンコのダンスシーンは初めてだったそうで、本物を基礎から習いたいと思われたそうです。
インターネットで調べて数ある教室からそこを選んだとか、でも宝塚の生徒であることを名乗らずに伺ったとか…先生は初めてみっちゃんがスタジオを訪れた時にすごいオーラなのでどういう方なのだろうと思われたそうです。

みっちゃんはまだ2回目なので見よう見真似で…とは言いながらもやっぱり素晴しいプロポーションで綺麗な立ち姿からも一般の人とは違いますね!
足で強く床を踏むお稽古をしていましたが先生は普通は2回ではとてもあそこまでは出来ないと仰り「北翔さんは天才だわ~!」とお褒めの言葉を頂いていましたよ!

みっちゃんは12拍子は本当に難しいんですよ~と言いながら汗を拭っていました。
表現の仕方もお芝居のセリフと同じで何通りもあるそうで身体を使って表現してくださるので判りやすいとか…あんな風にマンツーマンでお稽古して下さる事って特別なのでしょうね!
先生は歌とかギターが判ってくるとほんとのフラメンコの良さが感じれるので、沢山の約束事があるけど、それを踏まえて自由に出来れば貴方のしている事(ラモン役)に役立つのでは…とアドバイスされていました。

この日みっちゃんは黒の線入りのシャツにインナーは黒い模様入り白・黒のパンツと言う男役らしいスタイルでこの後も激しいダンス…みっちゃんの真面目に取り組む姿勢が先生は大好きで応援したい気持ちなんだそうです。

みっちゃんはフラメンコについて…人生経験だったり精神状態だったりの一つで踊りの見せ方が違ってくるからフラメンコは特に喜怒哀楽がはっきりした踊りなのでそういうところにすごく魅力を感じるのでもっともっと勉強したいと…先生はみっちゃんがどの程度動かれるのかと思われて手ほどきをしただけだったけど直ぐ付いてくるからほんとにびっくりされたらしいです。見よう見真似でも付いて来れる所が素晴しい!と。
今日やったところは5年~7年やった人がすることと話されていました。

みっちゃん(北翔海莉さん)はこの番組をすることになった時にフラメンコとアルトサックスと三味線とドラムとタップの中でどれをしようと迷われたそうで…え~っ!それ全部習ってるの~?驚き~!
みっちゃんは新人公演が終った後の夜の時間とか舞台終演後に何か自分の身になるようなお稽古をしたいと思われて趣味としてアルトサックスを始められとか…始めてから3年も経つそうですがブルースとか曲が吹ける様になったらしいですよ。

みっちゃんとしては基礎を知った上で宝塚の舞台に取り込みたいと話していましたが、
どうも基礎からやらないと気がすまない性格?らしい!みっちゃんすごいですね~!

そして最後にLiveは市川恵子先生の生のフラメンコショー…やっぱり先生のフラメンコは迫力がありました。
みっちゃんは先生の烈しい踊りを観て入り込んでいるようでしたが自分で踊っているような気持ちだったとか…幸せな気持ちになれたと話していらっしゃいました。オフの時間を舞台に生かせるように直向に頑張っている姿をみてみっちゃんらしいと思いましたがほんとに偉いですね~!

こういうオフの過ごし方は良いですね~!又こんなのが観たいと思いました。

今回のスカイステージの番組でこの帝塚山スタジオさんは良い宣伝になり、先生も喜ばれた事でしょうね。

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「忘れ雪」ナウオンは

「忘れ雪」は観に行きたいと思いながら友の会は申し込まずに居て…でも昨日何とか良いお席を手にする事が出来たので、ナウオンも見て置こうかなと思いました。

トークメンバーは、主演の音月圭さんを中心に美雪役の舞羽美海さん・凰稀かなめさん・緒月遠麻さん・大胡せしるさん・愛原実花さん

それぞれの役柄は
音月桂さん…桜木動物医院の院長桜木一希…ピュアな役だそうです。
舞羽美海さん…桜木一希に7年間想いを寄せる橘美雪役
凰稀かなめさん…桜木お親友でプレーボーイな鳴海昌明役
緒月遠麻さん…大物政治家鳴海良幸の秘書兼護衛・笹川宗光役
大胡せしるさん…桜木一希の弟の満役
愛原実花さん…桜木先生に想いを寄せる看護師の桜木静香役

看護師役の愛原実花さんは自分の役については相手が優しいから苦しいとか。
大胡せしるさんは…不良の役で舞台で着ている皮ジャンは舞台衣装ではなく自前?
緒月遠麻さんは…今まで黒い役が多かったけど今回はインテリー系で、少し悪い役。
凰稀かなめさんは…鳴海役として一番にキムさんを思い浮かべたとか。女の子にはモテモテの役とか。
舞羽美海さん…小学生の時に両親を亡くし辛い過去がある。桜木にずっと想いを寄せているが言えない。
皆さん自分と役との性格が違うところについて話していて、キムさんはその部分のセリフが中々覚えられなかったそうです。
途中児玉晶子先生の説明があり…心温まる純愛ストーリーで、ワンちゃんがキーポイント・世田谷の現代の話しを宝塚的にダンスシーンをどのように入れるか、お稽古しながら発見しながら作って行ったそうです。音月さんが稽古場の雰囲気を明るいものにしたり
努力するところは努力する人なので~とキムさんかなり褒められていますね~!出演者の色々な面が聞けました。

先生が目指している「忘れ雪」は観た後で優しい気持ちになれたり、愛を感じられたら~と
今回は新しい事について挑戦されていることが多いそうで、犬がどんな風に登場するのかとか、舞台と映像のコラボとか兎に角ワンチャンが可愛くて~!お楽しみらしいです!
ダンスナンバーについても…例えば雪の精となっているシーン等では生徒が踊ることによって雪が降っている様子を表しているとか…凰稀さんはその場へ出ていないけどメチャ綺麗!だそうです。
振り付けも新しい先生による振り付けが素晴しかったり、遊園地しーんではマーチングバンドで出演したり…キムさんは「タカラジェンヌって何でもするんだ~!」と。
今回はセットもすごいらしい!又新米のふぁっと系の看護師さんが登場するとかこの役も楽しい人らしい。お父さん役に未沙のえるさんで良い味を出されているそうです。
音月さんは辛い部分とか苦しい部分とか生々しく表現しているのでとても「忘れ雪」と言う
タイトルからは想像も付かない内容になっていると仰っていました。

音月さんは研究科12年目に入るそうですが初心に返って頑張りたいと。

ナウオンを観て感じた事はキムさん自身がとても暖かい人の様ですね~!観劇が楽しみです!

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「太王四神記」プロダクション・ノートを観て

CS・スカイステージの花組「太王四神記」プロダクション・ノートを観ました。

小池先生は映画やテレビとの違いについて…宝塚では生徒の魅力や美しさ・カッコ良さで展開される愛のドラマを前面に出して行きたいとか…確かに鎧の衣装など着けるとガラっと強いイメージでカッコ良く見えますわ!
お稽古場では小池先生と打ち合わせをしながら台本に書き込んだりしているまとぶんやあやねちゃん(桜乃彩音さん)…お稽古が進むにつれ槍をな持って殺陣のお稽古だったり楯を持ちながらのダンスの振付を受けたりすごい激しくぶつかり合う様子が観れましたが練習を積んだ後の映像だったように思いました…みなさん先生に指導されると感が良くて直ぐに理解して覚えも早くてさすがですね~!驚きましたわ!

祐飛ちゃんとまとぶん(真飛聖さん)の二人の戦いはお稽古でも真剣そのもので戦い終わった二人はハァハァ息を吐きながら床を四つん這いになっていたり(^o^)…周りから笑いが起こっていました。男役さんはお稽古場でも女々しい態度では居られず大変だな~と思いました。
ゆうひちゃん周りを囲まれて一人で戦うところはカッコ良かったですよ~!
花組へ行って活躍される姿が観れて良かったな~と思いました。
御織先生の振り付けでゆうひちゃん(大空祐飛さん)を先頭に踊る場面はみんなすごい迫力で男役陣のパワーを感じましたよ!
フィナーレの階段降りの場面の振りから通しのお稽古へ…この頃のまとぶんとあやねちゃんは、もうかなり感情が入ってきていたようです!
そして通し舞台稽古では広い舞台で衣装を着けてお芝居する様子も観れました。
以前はあまり花組のオリジナル映像は観ていなかったがこの所舞台放送を続けてみていた所為か何となく又少しづつ興味がわいてきました。まとぶんのダンス中々素的です!

関東人だからこの舞台を観るのはまだまだ先の事だけれどお友達との観劇を楽しみにしている。

最後に神話時代の紹介やら人物相関図・そして2000年後の人物照会もあり判りやすかったです。

少し前に韓国ドラマ「太王四神記」のテレビ放送を観始めたのですが一回目の神話時代の映像は余りにも現実離れした映像だったので見なくなってしまいました。

こちらにも詳しく載っています↓↓

http://kageki.hankyu.co.jp/taiou/

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月組ナウオンを観て

今回の「夢の浮橋」「Apasionado!!」のナウオンを観て。
麻子さんを囲んでそのかちゃん(桐生園可さん)・もりえちゃん(青樹泉さん)・マギーちゃん(星条海斗さん)・まさきさん(龍真咲さん)・みりおちゃん(明日海りおさん)と言う若手男役勢ぞろいのトークできりやんとあひちゃんが抜けてこのメンバーだから月組ってやっぱり揃っている~!と思いましたね~!

大劇場公演を振り返りながら東京公演に向けての反省点や・私のここを観て~!や95周年の目標などを真面目にトークされていて大野先生から注文が出るとすぐに芝居が変わってきて居ると褒めたり、逆に皆にこの場面は圧倒されたとかカリスマ性を感じたとか自分自身を褒められると、「もう一回言って~!」と茶かしたり和やかな雰囲気作りにも気を配りながらも、セリフが無い所でも役を膨らませていくようにとアドバイスされて居て上級生らしさを感じました。

ミリオちゃんが邪魔にならないようにの発言では、もっと勇気を持って邪魔になってごらん!と言ってやるなど又みりおちゃんの新人公演の事なども聞いてやっていましたがそのかちゃんに本役の麻子さんはどうでしたか?の振りに上手い事話を変えたね~と褒めながらも噛み合わなくなった所お稽古で縮めて行きたいと…又しずくちゃんが上手くなっていて負けちゃ~居られない!と話すなど…上手い褒め方だな~と思いました。

役立たず役のそのかちゃんですが、刀を持って出るのを忘れた麻子さんにそっと刀を持ってきておいたそうで、助けられた麻子さんは有難う!さすがだね~!とお礼の言葉が聞けました。

ショーの話しで私のここを観て~!では男役が女役をやるギャップだったりフィナーレでの男役ダンスを観て欲しいとか・フィナーレで落ちそうになった話等で盛り上がっていました。

95周年の目標については麻子さんは新春メッセージでも話していられた品格だそうで丁寧に質の高い舞台にする~だそうです。皆さんの目標も一人一人が意欲的でした。最後に麻子さんへの質問コーナーがあり色々質問されていましたが、もりえちゃんっていつも麻子さんを良く見ている様で常に色々なことを褒めていられるので感心してしまいます。この時も麻子さんは踊っている時にムラがない…と言われて、実は私も同じに感じていたのでもりえちゃん良く観察しているな~と言う印象を持ちました。麻子さんは身体を動かさずに頭の中で曲を聴きながら踊っているイメージトレーニングをされているとか…さすが~!と思いました。

そのかさんは司会役をやってごらんと言われていたのかしら?ね。
最後に…無駄だと思うことも無駄にせず日々の生活に入れる事ですね!と纏めていました。

麻子さんとそのかちゃんって余り上下関係がない印象なんですが元花組同士だからかな~?

今回のトークは越乃組長やきりやんやあひちゃんは居なかったけど麻子さんはそのかちゃんに少しだけ司会をしてもらったり・上級生らしいアドバイスやお褒めの言葉で下級生に気遣っている様子が感じられ素晴しいトークでした。

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スカイステージ・トークは

今回のステージ・トーク ドリームタイムは月組のそのかちゃん(桐生園加さん)ともりえちゃん(青樹泉さん)のお二人が司会を務め、ゲストに麻子さんを(瀬奈じゅんさん)を迎えてのトークでしたが舞台で失敗した事やきりやんの家で鍋をして楽しかった事等、ざっくばらんなお話が聞けて楽しかったですが逆に麻子さんからそのかちゃんともりえちゃんに質問のコーナーではお二人がバウで真ん中に立ち主演をすることで健康面だったり下級生への気遣いだったり、麻子さんの立場が良く理解できたと話されていて組子として主演の麻子さんを思いやる気持ちが伺えたりして組として暖かい雰囲気が感じられて良かったです!

番組の中にはしっかり収納を伝授するコーナーがあり偶然にも麻子さんの荷造りとそのか・もりえ組との出来上がり時間が同じだったりしましたが工夫されていて全国ツアーって急いで荷造りしなければならなかったり慣れない場所での公演で大変なんだろうな~と思いました。

時々花組み時代の人達が楽屋に遊びに来られるとかの話しの中で…麻子さんは昔、舞台だけじゃなく袖などでいたずらっぽい事をされていたとか、でも最近ではそのいたずらをする暇が無いほどに忙しくもりえちゃんたちはその様子を見る事もないそうで残念そうでしたが、麻子さんってそう言う男の子っぽいところが魅力と言われていたんですよね!そのかちゃんもそう言う面があるのかな?

今回のショーで麻子さん以外が女役をする場面についての話では、そのかちゃんは意外と可愛いと言われるとか・もりえちゃんは普通に可愛い!もりえちゃんは最初は恥ずかしかったそうですがヤンさんにも十分きれいだからと言われ自信が付いたそうですよ。麻子さんからも大丈夫と励まされて…この場面ニュースなどで少し映像で観れましたがリュウチャンもあひちゃんも皆さんが綺麗でしたわ~!

気に成るコーナー~すみれキッチンでは忙しい合間の食生活の様子が垣間覗けたコーナーでした。

オフ編ではもりえちゃんが拝賀式で着るはかまを忘れ、同期に助けられた話も聞けましたがみんな良い同期が居て幸せですね~!

又取って置きの私だけが知っているコーナーでは…沖縄に行ったときの麻子さんの寝起きの髪型が自然のモヒカンの様だったと言う話…想像しちゃいました(^o^)

麻子さんはそのかちゃんともりえちゃんについて対照的なお二人と話されていましたが、お二人もお互いの性格を羨ましがっていました…それは我々ファンも感じますよ!そのかちゃんは明るくて天真爛漫だったり、もりえちゃんはのんびり穏やかさを感じる人だったり二人とも素的ですよ!

もりえちゃんは普段寝るのが好きでなくギリギリ眠くなるまでおきているのだそうで、その所為か偶に冬眠に入るが如し眠り続ける事があるそうだ…そんなお話を麻子さんはまるでお姉さんの様な眼差しで聞いていられました。

今回のお二人の司会ぶりは…何よりもこのトークを聞いて暖かい気持ちになれた事・内容もファンが知りたい事を色々聞かせてもらえてすごく良かったし、お二人が助け合ってきちんと横道に逸れずに対応して司会が出来てすごく良かったです!とっても楽しい一時間でした!

又お二人の司会で月組の人をゲストにした番組が観れるといいな~!

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