宝塚舞台

柚希さん主演「Étoile de TAKARAZUKA」を観て。

今日、お昼寝の時間でしたが、テレビを点けると丁度星組の『怪盗楚留香外伝-花盗人-』と「Étoile de TAKARAZUKA」を放送中で、「怪盗楚留香」は後半少しだけ観れただけですが、ショー「Étoile de TAKARAZUKA」は最初からフィナーレの階段降りまで観れて、それはそれは癒されました。

今さらですが、柚希さんのダンスはどのシーンもほんとに素的で~全身に神経が行き届いていてどのポーズも美しく~柚希さんが姿を見せる度に客席からキャーキャーと言う声がして~そうか台湾公演だったな~と思いながら観ていました。

柚希さんってほんとに華もあるし~ダンスは色っぽいし~かっこ良くて癒されました。

あのさそりのダンスは今まで観た事も無い振りですが、きっと高度な技術なんでしょうね!

今回はトップコンビのデュェットは2度もあり、フィナーレの紫のお衣装でねねちゃんと踊られたデュェットはほんとに素敵でしたね~!

そして何とあの時の歌はまこっちゃんが陰ソロされていて、その歌声に合わせて柚希さんとねねちゃんが踊られていましたが、気持ちよさそうに踊られて高速リフトされててすごかったです!


紅さんが男と女の両方の衣装に合わせて唄い踊られたとき、ほんとに良く声で分けていて感心しました!客席からも拍手が起こっていましたが、紅さんってお客様へのアピールが上手いですね~!

私は星組公演となると、すぐに琴ちゃんを探してしまいますが、男役群舞の時は、いつも柚希さんの後方で、しかもすぐ後ろで踊っていて、ちらちらお顔が見えてやっぱりここか~!と思いながら観て居ましたが、



琴ちゃんのダンスは楽しそうに踊っているときもリズムに乗ってかっこ良く踊られていて~上手いな~と思います。それでいて全身に神経が行き届いているんですよね!


やはりあれは天性のものなんだろうな~と思えますね!

ロケットに入る前のシーンで十碧れいやさんと礼真琴さんが黄色いお衣装で出ていて~お~もう十碧れいやさんと並んだのか~と気持ちよく見て居ましたが、

フィナーレの階段降りでも、壱条さんの前に十碧さんと並んでセンター降りされてすごいな~と思いました。



今日は階段降りまでしか観れませんでしたが、お昼寝もせず~でも癒されて~幸せな午後の一時でした\(^o^)/

星組台湾公演「宝塚ジャポニズム ~」「怪盗楚留香外伝~」「Étoile de TAKARAZUKA」を観て

NHK・BSの放送「宝塚ジャポニズム」他


DVDを観た時の感想はこちら

番組詳細はこちら

愛月さん主演『SANCTUARY(サンクチュアリ)』を観ました。

愛月さん主演『SANCTUARY(サンクチュアリ)』を観ました。(愛月さん中心の感想です)

作・演出は、田渕 大輔先生です。

公式の作品紹介より↓

16世紀、ヴァロア王朝下のフランス。南仏の小国であるナヴァールの王子・アンリが、
キリスト教の二つの教派=カトリックとプロテスタントによる宗教戦争を終息させ、フランス国王・アンリ4世として即位するまでの物語。
アレクサンドル・デュマの小説で知られる彼の妻・マルゴを巡る愛や、盲目的な信仰の中に渦巻く人間の欲望をドラマティックに描く。  

今日の午後、テレビを点けると愛月さん主演の『SANCTUARY(サンクチュアリ)』を放送中で、一幕も終わり頃からでしたがお昼寝もせずに観入りました。


どんな作品なのかも全く知らずに観ましたが、皆さんが役になりきっていて見応えがありました!

一幕の終わりからでしたが、弟は狂った兄から王としての権力を奪おうと兄を殺し~しかしその弟も又今まで狂った王を利用し、自らが権力を振るっていたギーズ公(凛城きら)に殺され~そんな風にマルゴの兄弟は次々と殺されていく中で、



アンリ(愛月ひかる)も宗教の違いから殺されそうになるが、マルゴ(伶美 うらら)の「宗教を変えるから助けてやって~」の言葉により殺されずに済むが~



しかし兄アンリを庇った弟は、目を斬られ~目を覆いたくなるようなシーンだったが、

そんな中でマルゴ(伶美 うらら)に親切にされたアンリ(愛月ひかる)は、マルゴが信用できず~しかし恐怖の中でも自分に協力してくれるマルゴに次第に愛を感じるようになっていき、次第に愛し合うようになるアンリとマルゴ。

最後に誰からも賛成を得られない中で、アンリはフランス国王アンリ4世として名乗り宣言するのですが、自分の披露パーティでマルゴと激しく踊るシーン…次第に熱く燃え上がっていく愛が感動的でした\(^o^)/
又二人のダンスがかっこ良かったです!

愛月さんは演じながら涙を流されていて、悔しさがにじみ出ていて、しっかり役を生きている様子でした!



アンリは不当な要求もせず、正義感強く生きている様子で、マルゴに対しては次第に熱く燃えて行く様子が上手かったですね~!

役を激しく生きながらも、舞台が終われば、いつものソフトな愛月さんで~ここら辺のギャップが魅力ですね~!

愛月さんは、ご挨拶で、このメンバーでなければここまで創ってこれなかったそうで、すごくチームの皆さんが暖かかったそうです。

アンコールではこの作品が皆さんの心に残る作品になれば~とか、もう一度どこかでやれたら~と言う言葉も聞け~本当にこの作品が終わってしまうのが寂しそうでした!

キャストはこちら

純矢ちとせさんや、凛城きらさんが出ていましたが、上手かったですね~!

まだ観て居ない前半はこれから観たいと思います。

1985年の「花夢幻」で春日野さんと麻実さんが共演

昨夜1985年の「花夢幻」を観ました。

春日野八千代さんが梓真弓さんと踊られていましたが、よっちゃんの柔らかなお腰と言い、全ての仕草に色香が漂っていて~もう目が点で、さすがの貫録でした!



このころはまだ足取りもしっかりしていたんだな~と思いながら拝見し胸が詰まりました。

この後、頬かむりをした麻実れいさんが現れ~振り返れば~なんといい男っぷり!で^♪さんさしぐれ~を唄い、片腕抜いたり~カッコいい姿が観れました。


続いて尚すみれさん、この人も上手かったですね~!さすが劇団の先生になられた事が納得できます。

杜けあきさんや、一路真輝さんも活躍されていましたが、

芸者さんが大勢踊られている吉原に麻実さんが現れ~4~5人の男衆と戦う様子…私には幡随院長平?のような感じでしたが素敵でした!

最後に春日野さんと麻実さんが花夢幻の曲で一緒に踊られて~さすがの貫録で~よっちゃんみたり麻実さん観たり素晴らしい舞台でこんな時代もあったのかと、それはそれは当時のファンの方がうらやましく思えました。

花をテーマに四季の美しさを描いた格調高い日本物のショーでした。

雅な平安朝から、艶な元禄、粋な江戸前、華麗な慶長~と四季の花をコラボし~春日野さんと麻実さんが共演するという思いがけない共演は、正に夢の一時でした\(^o^)/

柚希さん主演「怪盗楚留香外伝-」&ショー「Etoile de ~」を観て。

今日午後、お昼寝しようかな~と思って二階に上がってテレビを点けたら、丁度台湾公演を放送中で、そのまま見入ってしまいました。



「怪盗楚留香外伝-花盗人」は丁度柚希さんと、真琴ちゃんが出て居る場面でしたが、柚希さんは余裕でお芝居をしていましたが、琴ちゃんもしっかり女性の声でお芝居していて、全く違和感が無くて~どんだけ声の幅が広いんだろうと思ました。

「Etoile de TAKARAZUKA」は兎に角柚希さんがキラキラしていて~ダンスは色っぽくて見どころ満載で素的でした!

又ねねちゃんが可愛くて~衣装も可愛い物ばかりで~男役さんもダンスが上手い上級生が多くて~そんな中、時々お顔がちらちら見えることちゃんも素晴らしいダンスをしていましたが、

柚希さんを観たり、出ていない時は琴ちゃんを探したり~しながら見て居ましたが、フィナーレのデュェットは、客席に響き渡る琴ちゃんの素晴らしい陰ソロを聞きながら~

柚希さんとねねちゃんの熱いデュェットが観れて、この上ない幸せを感じました\(^o^)/

柚希さんはねねちゃんのリフトをすごい高速リフトされて~しかも息切れもなく終わらせるところがすごいですね~!

この舞台では琴ちゃんは研5ですが、選ばれた生徒さんの中では紫藤さんの次に若かったわけですが、それでもお芝居だけじゃなくショーもダンスに歌に結構使われていて~フィナーレの階段降りも真ん中から降りてこられたり~何もかもが頼もしくて~、確かにあのダンスを観ればそうだろうな~と納得できましたわ!



それにしても台湾公演は、きゃーきゃ~と、客席の反応がすごくて生徒さんもやる気が出たんだろうな~と思いました。さすが台湾公演を感じる素晴らしい舞台でしたね!

今度の台湾公演もがんばれ~!

星組ショー「キラールージュ」を観て来た時の感想です。(リンクを追加)

昨日観劇したショー「キラールージュ」の感想です。

 

 

 

本公演とはだいぶ人数は入れ替わり少なくなっているとのことでしたが、少ない~と言う印象はなく、前から2列のセンターで観るショーは熱く燃えてて~私には豪華なショーで、幸せいっぱいのショーでした\(^o^)

 

 

 

オープニングは綺咲愛里さんが♪まぶしすぎるアイツがやってくる~と唄い、
琴ちゃん・かいちゃんが♪キラーキラールージュ~を唄い、最後に紅さんが現れ~盛り上がり~この後、琴ちゃんを中心にキラールージュでさらに盛り上がり~一幕は最高な盛り上がりとなりました。

 

 

 

おさげの綺咲愛里さんの紅頭巾の場面となり、礼さんのオオカミに目を付けられ~つかまり~その後はマッチ売りの少女の有沙瞳ちゃんが大きなマッチ棒を持って現れ~二人共セクシーな姿で琴ちゃんに絡み~琴ちゃん両手に花のシーンで嬉しそう!

 

 

 

 

 

紅さんが奥さんにゴミ袋を渡されて~怒られて、結構恐妻で怖い!美稀千種さんがクラブスターを紹介、その舞台に紅さんも登場、七海さんがセクシーな女役に扮し、紅さんに絡み踊ります。

 

 

 

琴ちゃんを中心に、綺咲愛里さんと天華えまさんが中国語で唄います。

 

 

 

紅さんが白のパンツにピンクの変わり燕尾にピンクの帽子で、綺咲愛里さんが現れ、まこっちゃんと踊ったり~白燕尾の男役とピンクの女役さんたちのカップルの競演で盛り上がりました。

 

 

 

 

 

紅さんと琴ちゃんが二人で踊る豪華デュェットシーンは、ピタッ!と息もあったダンスは、きびきびとしてさすがトップと2番手のコンビで拍手喝さいのシーンで素敵でしたね~!二人のダンスを支える歌は、輝咲玲央さんと白妙なつさん。琴ちゃんのポーズの美しい事\(^o^)

 

 

 

そしてタンゴのシーンは、スペインのダンサーに扮した琴ちゃんの昔を懐かしむシーン…タンゴのリズムに乗ってお相手のお顔は見えなかったが、新恋人役の希沙薫さんとか、リードする琴ちゃんがきびきびとして男らしい!相手役の希沙さんもぴったりとついて上手かったですね!

 

 

 

そして紅子・愛子・礼子の3人で繰り広げる客席案内係さんのシーン、何と「Trip Ronge 紅子海を渡る」と言う題名だそうですが、

 

 

 

さゆみさんは琴ちゃんを相手に「私が小さい時に何て呼ばれていたか知ってる?」でしたが、琴ちゃん全く思い浮かばず~

 

 

 

 

 

さゆみさんは一生懸命嵐の日はこんな風にしていたとか~やって見せていましたが、それでも思い浮かばず~

 

最後にあ~分かったマントマン」と答えて、マンは要らないマントと言うあだ名だったそうで今でもそう呼ぶ人が居るとか、びっくりしました!

 

 

 

 

 

次は水色のお衣装も爽やかに、天華えまちゃん、歌もダンスも上手かったです!

 

 

 

 

 

紅さんが、白っぽい素的なお衣装でペガサスへ行こうと~と唄い~琴ちゃん・かいちゃん・天寿さん・麻央さん・天華さんが一緒に踊ります。

 

 

 

そしてロケット・桜ルージュは、有沙瞳さんを中心にピンクの羽根を着けて元気いっぱいに踊り~曲は次々と変化していましたが、可愛かったですね~!

 

 

 

そして紅さんが黒燕尾でボレロを踊り~こんなに豪華でいいの~?と思うほどでしたが、紅さんほんとに忙しかったでしょうね!

 

 

 

次に琴ちゃんを中心にワインレッドの燕尾で男役陣が踊りますが、この時の琴ちゃんは本当にエネルギッシュで~ジャンプも高く~手や首が外れやしないかと思うほどのキレッキレッ!にマンボを踊られて~一秒たりとも気を抜かない姿はさすがダンスの琴ちゃんだけありました!前回の♪情熱の嵐にも負けない魅力で
魅せてくれて、本当に誇らしかったです!




 

これが終わるころ階段上に紅さんが後ろでポーズ~♪誰のために咲くの花は~この曲もいいですよね~ワインレッドのお衣装で唄う紅さんがセクシーで魅力を感じるシーンです。あーちゃんと二人のデュェットが素的でした!

 

 

 

そしてエトワールは、今回も音咲いつきさん!さすがいつも琴ちゃんと唄っているだけの事はありますね!高い声も美しく~唄われてさすがでした!

 

 

 

パレードでは、真っ赤な2番手羽根を背負った琴ちゃんが誇らしかったです\(^o^)

 

 

 

他のファンの方には申し訳なかったですが、琴ちゃんを中心に書かせて頂きました。悪しからずご了承ください<m(__)m>

 

 

 

目の前で琴ちゃんの炸裂するような熱いダンスが観れたり、さゆみさんのセクシーな歌とダンスが観れて、私にとってはこの上ない豪華なショーで大満足で幸せ感いっぱいで帰路に着きました。

今回のメンバーとは違っていますが、以前本公演を見た時の感想です。↓

星組ショー『Killer Rouge』は魅力がいっぱいの舞台でした!(写真がいっぱい)

星組ショー「Killer Rouge」はキラキラで~ダンスはテンポが速く~見どころ満載のショーでした!(個人個人についても)(こちらも写真を載せています。)

 

 

 

今日星組「サンダーボルト~」青年館を観てきました。

今日星組「サンダーボルト~」青年館を観てきました。 

 

お芝居の「サンダーボルト~ファンタジー」は、台湾では「知らない者はいない」と言われるほど有名な布袋劇だそうですが、普段アニメゲームなどに全く縁のない私にとっては全くの初めての世界…それを星組がやるとなれば又違う。

 

あの人はどういうキャラクターなのか?また行く末はどうなるのだろう?とか、強いのか?等々気になることも沢山あり~

 

 

前から2列目センターで観てきましたが、オペラは全く使わずはっきりと見えて~こんなお席で観れただけでも幸せでした!

とは言いながらも難しい言葉等、耳に入らなかったセリフは沢山あると思うので、感想は分かる範囲で書いていますが、間違って居たらごめんなさい<m(__)m>

物語は傀儡子らによって語られていましたが~

 

 

舞台は最強に強いと言われる天刑剣を巡って、その天刑剣を守る護印師のタンヒ(綺咲愛里)と行動を共にするキャラクターたちが、だましたりだまされたり~先んじたり~又人物同士もお互いを確認しながら~最後は悪のベツテンガイ(天寿光希)や、ケイガイ(夢妃杏瑠 )の呪術の達人と戦いながら魔脊山を目指す舞台でしたが~それぞれのキャラクターたちのお衣装も豪華で~迫力のある立ち回りは~ハラハラドキドキ感で~また愛あり友情あり~アニメやゲームに縁のない者にも楽しめました!

 

 

リンセツア(紅ゆずる)は大して戦いもせず悠々として正に王者の風格~でも謎多き人物でしたが~

 

最初にショウフカン(七海ひろき)は、お地蔵さんにさしてあった傘を無断で持って行こうとしたことでリンセツア(紅ゆずる)に咎められ~借りを作ってしまって~最初に出会った人を助ければ~の言葉から最初に出会ったタンヒを助け、借りを返すことになる。…この事は、ショウフカン(七海ひろき)がタンヒと行動を共にするよう誘導したのか?戦うのを上から見て居たのはショウフカンがどれほど強いか確かめたのか?

現在、天刑剣は刀身のみの状態で、鍛剣祠に封じ込まれている柄と鍔を取り付け~本来の形になった時に初めて台座から引き抜くことが出来るという。

 

でも兄が持って居た柄をベツテンガイ(天寿光希)に奪われたので、今は鍔を守り、絵を取り返すことが自分の使命だと言うタンヒ(綺咲愛里)に鬼鳥(紅ゆずる)は、協力を約束する。

でもリンセツアの強さはどれほどのものなのかはこの時点では分からず~謎多きキャラクターでした。

 

 

タンヒ(綺咲愛里)は、護印しの一族の娘を演じていたが、最初は兄と一緒に戦っていたが、殺され~ショウフカン(七海ひろき)に助けられ行動を共にするようになる。

 

タンヒは、最初ケンサンウン(礼真琴)をあまり信用していなかったようだが、助けられてから悪い人ではないと思うようになる。 綺咲さん可愛かったですね~!

 

 

 

ケンサンウン(礼真琴)は、初っ端から良い声を聞かせてくれて、さすが琴ちゃんを感じる。

尊敬する槍の名人を追って自分も兄貴を超えたいと張り切っていたが、その兄貴を戦いで亡くしてからは、単独で頑張る。

琴ちゃんの槍の振り回し方がすごい迫力で、いかにも名声を手に入れようと血気盛んな若者を演じて、それが有り余る元気な琴ちゃんにぴったりで、素晴らしかった\(^o^)/

周りが怪我をしないか心配なくらいでした。

ケンサンウン(礼真琴)は、タンヒ(綺咲愛里)が好きで、彼女のために先駆けて剣を取りに行ったり~助けたりしていて~最後にタンヒと行動を共にするようになる。「子供の前でも~言うの?」のセリフにケンサンウン自身がびっくりしていたが、観ている方もびっくりだった!いつの間に結婚して子供がいたの?(@_@)

 

 

 

ショウフカン(七海ひろき)一番立ち回りが多く~すごく強くて~それを自慢にもせず、カッコいい役でしたね!しかしその強さをケンサンウン(礼真琴)は信用していなかったが、最後に地震なのか?大地が割れるようなことが起こり、足元がぐらぐらしてみんながもうだめかと思った時に剣を差し込んだの?そして何事もないかのように収まった!単独で海を渡って唐の国へ来たというだけある人で、みんなが彼の実力を感じたようだった。

 

 

 

最後にベツテンガイ(天寿光希)ケイガイ(夢妃杏瑠)はともに戦い、悪同士共倒れとなる。

 

 

 

 お芝居は最後の方が良く分からなかったが、最後にリンセツア(紅ゆずる)もショウフカン(七海ひろき)もタンヒの為になる事をして、

 

タンヒとケンサンウンは、行動を共にして、タンヒは護印師として剣を守って行けるようで、明るい未来で幕となりました。

 

ショー「キラールージュ」は内容は以前と大体同じようでしたが、目の前でオペラなしで観るショーは最高でした!

星組ショー「キラールージュ」の感想はこちら

ナウオンはこちら

 

紅さん主演「風と共に去りぬ」にどっぷりでした。

今日の午後は、星組全ツ「風と共にを観ましたが、紅さんバトラーと琴ちゃんスカーレットにどっぷり浸かって至福の一時でした\(^o^)

 

 

最初に観た時より、紅さんのバトラーもお鬚に成れ~粗野な面と紳士な面とが観れてバトラーらしく、誰よりもスカーレットを強く愛する気持ちが感じられて良かった!

琴ちゃんのスカーレットもバトラーの前では気が強く~アシュレーの前では女らしいスカーレットが感じられて良かった!

 

 

紅さんで印象に残るシーンは、スカーレットが階段から落ちた後、メラニーに本心を打ち明けるシーンを観て、本当にスカーレットを心の底から愛している心情が痛いほど伝わってきて~素晴らしい場面でした!

 

 

琴ちゃんの印象に残るシーンは、やはり一幕のラストに唄うシーンですね!何があってもタラを守って行こうという気迫が感じられて~強いスカーレットを感じました!やはり男役だからあの強さが出せるのでは~と思いました。

 

 

そしてメラニーが息を引き取る最後の瞬間は、何度観ても涙が流れます。

 

 

メラニーが息を引き取って、スカーレットが病室から出てきた時、バトラーとアシュレーが待っていて、スカーレットはバトラーを無視してアシュレーに駆け寄って…これでバトラーの気持ちが決まったんだろうな~と思いました。

 

 

そしてフィナーレの紅さんと琴ちゃんのツンデレデュェットは素敵でしたね~!何より二人の息がぴったりで~琴ちゃんが紅さんに対してすごくいい笑顔をして踊っていて、二人のコンビの素晴らしさを感じました\(^o^)

 

 

 

礼真琴ディナーショー「MOMENT」を観ました。

礼真琴ディナーショー「MOMENT」を観ました。

 

共演は音咲いつき、夕渚りょう、遥斗勇帆、二条華の4人。

 

 

最初は「MOMENTO」のお稽古場の様子を聞きました。

 

今回それぞれにデュェット曲をするようにしたそうで…真琴ちゃんは一人筒とちゃんと向き合う場面を作りたいと思ったそうで~

 

華ちゃんとはちょっと切ないラブソングを~

 

しもちゃんhttp://kageki.hankyu.co.jp/star/yunagi_ryo.htmlとデュェットするからにはダンスも取り入れたいという事で、唄う時と踊る時をそれぞれ交互にしたそうです。

 

そして遥斗君とは、壮大なディズニーの曲を唄うそうですが、今までやったことのない難しすぎるハモリを琴ちゃんと遥斗君と交互でするそうです。

 

音咲さんとは永遠にカラオケに行ってる二人だそうで、その関係は何年も前からだそうですが、周囲からは見どころ~と言われて~礼さんは注目してほしいと仰っていました。

 

 

Top of the World”は、キミストーリーの曲で、この手に掴むまで話すなよ!と唄い盛り上がるそうです。

 

 

 

中盤は宝塚コーナーで、少し前に風ちゃんメモリアルをやった時に真琴ちゃんは、自分にとってもメモリアルなのじゃないかと思ったそうで、琴ちゃんが3回主演をした時の「かもめ」と「ミュゲ」「阿弖流為」その中から一曲づつ唄うそうです。

 

 

そのあとは宝塚の中で唄ったことのない唄ってみたい曲シリーズを唄うそうです。

 

 

最初に「1789」の♪二度と消せない~だとか。

 

 

モーメントと言うタイトルでそこにいる人にしか味わえないものをお届けしたい~を目標に頑張りたいとおっしゃっていました。

 

 

琴ちゃんにとっては初めてのディナーショーで、演出は中村一則先生、今回はじめましての舞台だそうです。

 

 

♪アメイジング・グレイスでは琴ちゃんは客席から登場。大勢のファンの方と握手していました。

 

♪かもめではニーナへの思い~

 

そして♪フィーリング・グッド~これは琴ちゃんならではの唄い方で、くずし方が素晴らしかった\(^o^)

 

 

そして「阿弖流為」では全てをささげる~と。

 

 

MCコーナーは瞬間エピソード…過去作品で琴さんと舞台上でかかわった瞬間。

 

 

音咲さん…一年前までは男役で、阿弖流為の諸絞の事等。

 

 

しもちゃんは、唯一大海賊で海賊志望で、琴ちゃんに奥へ連れていかれたのにそれ以降、一切海賊として出てこなかったとか(*^-^*)幕へ入るとすぐ首だったそうです。

 

 

遥斗勇帆さんは、スカーレットピンパーネルの新人公演でショーブランをしたとき銀橋が怖くて、もし落ちたら~と琴ちゃんに相談しに行ったら、琴ちゃんが銀橋まで行くと言われたとか~じゃ~落ちた方がいいのかなと思ったとか。

 

 

二条華さんは、過去の舞台ではいつも礼さんの周りで一方的に踊っていたとか~でも今回のモーメントでは一方的じゃなくて礼さんも観てくれると思うので~と仰って~。

 

 

舞台上でスカーフを取って頂いた琴ちゃん…今回の振り付けはAYAKO先生で大好きだそうですが大人の雰囲気でつけて下さり、琴ちゃんの印象で残っているのは抜け殻になって死に向かっていくかもめの最後のダンスだったそうです。

 

 

夕渚りょうさんとのデュェットの曲は素敵でしたね!

 

この後♪ル・ボレロ・ルージュの中から♪情熱の翼 を色っぽく唄う琴ちゃん。

 

 

この後宝塚ニューサウンズを紹介。

 

琴ちゃんはボタンが沢山付いた真っ白いお衣装にお着換え~題名は分からないが、気持ちよさそうに一部高い声で♪ユードンノーと唄っていました。

 

 

 

音咲さんとのデュェットは、さすがいつも一緒にカラオケを楽しんでいられる二人だけあり、フィーリングもぴったりで~曲に入り込んで素晴らしかったです!(^o^)

 

 

そしてこの後がすごい!得意のダイナミックなダンスを披露!激しくジャンプしたり~エネルギッシュなダンスを結構長く踊られて、大汗をかいていましたが、抜け殻になって死に向かっていくかもめの状況がよく表現されて~素晴らしかったです\(^o^)

 

 

 

一息ついて♪ハレルヤ~は静かに次々と交代に唄われて神に祈りを捧げるように歌われていました。

 

遥斗君、今日はどうだった~?と聞きながらも、大汗を拭いて~のどを潤し~最後に備えていました。

 

 

そして最後は、皆さんが客席に降り♪キャッチ・ザ・モーメント~と唄い~琴ちゃんは大勢の人とハイタッチしていましたが、熱そうでしたね~!

 

 

そして沢山の拍手に迎えられ濃茶の燕尾服で現れた琴ちゃんのアンコール曲は、琴ちゃんが歌詞を書いたそうで青木ともこ先生が素敵な曲をつけて下さったのが、♪モーメント~だそうで、

琴ちゃんは心を込めて歌われていましたが、心のままを表現したこの曲が素晴らしいですね!琴ちゃんの過去から現在までの心情がよくわかります。

 

 

 

最後に皆さんを呼んで、琴ちゃんは、お稽古期間が2週間位あったそうで、いつもよりは長いと思ったそうですが、気が付けば今日だったとか~

明日からもさらにパワーアップした舞台を頑張って行きますと、約束され感謝のお気持ちで深々と頭を下げられて奥へと消えて行きました。

琴ちゃんのハイ・クオリティな世界にどっぷりと浸かり~琴ちゃんの魅力をたっぷりと味合せて頂きました\(^o^)/

 

 

DVDは出なかったけれど、スカイステージで放送して頂けて本当に良かったです!

 

これからも礼真琴さんを応援して行こうと思います。

 

 

以前ニュースで少しだけ見た時の感想は↓

 

 

礼真琴ディナーショー「MOMENTO」の様子を観ました。

 

スカイステージ番組詳細はこちら

 

花組『BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱−』を観て(写真を追加)

花組『BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱』は野口先生の作品でしたが、カラフルで~華やかで~豪華な舞台でしたね~!

 

 

 

オープニング、薄紫のお衣装でブランコに乗って登場した明日海さんは、オペラで観て居ましたが、美しすぎるほどの蝶美男子さんでしたね!

 

 

女役さんたちのあのお衣装は、花園だったのかと、今になって分かりましたが(*^_^*)花見乙女の仙名さんも輪っかのお衣装で~

 

 

大勢の蝶美男子には柚香さんを初め、鳳月さん・瀬戸さん・水美さん飛龍さん・綺城さん・聖乃さん、

 

 

そして女性軍は桜咲さん他、多数出演されてて~まさに百花繚乱の世界でした。

 

 

そして柚香さん中心の傘を広げてのシーンは、ずっと耳馴染みの♪雨に唄えば~の曲で~男女が楽しそうに唄い踊られて素敵なシーンでした。

 

 

そしてみりおちゃんのマタドールは魔性の女の仙名さんに殺されて~ずっと舞台上で横になってるみりおちゃんが気になりました。

 

 

アロハシャツのようなお衣装のトロピカル・ガイは最初は柚香さんから~明日海さんを先頭にイケメンたちが勢ぞろいで~楽しそうでした!

 

 

ローマの変わったお衣装のシーンでは、なんと柚香さんが女役で明日海さんに絡んでいてびっくりでした!残念ながら背中はやっぱり男役でしたが~(*^-^*)

 

男役さんたちの黒燕尾にシルクハット・ステッキ持って宝塚の象徴のようなシーンですが、やっぱりステッキを操りながらのダンスは、難しいんでしょうけど素敵でした!

 

仙名さんも真っ白なドレスにシルクハットでみりおちゃんとデュェット、優美なダンスを魅せてくれて~素敵なコンビですね!

 

 

柚香さんを中心に若手たちのシーンでしたがイケメンたちがハッスルし~切磋琢磨の世界でした!

 

フィナーレの大階段のダンスは、紫の燕尾で、みりおちゃんは薄紫の素敵なお衣装で仙名さんとデュェット!本当に豪華絢爛の舞台でした\(^o^)

 

 

私自身は、花組では明日海さんと鳳月さんを目で追いながらも、柚香さん・瀬戸さん・水美さん・和海さん等も観たりで忙しかったですが、飛龍さん・優波さん位まではどうにか分かりますが、残念ながら花組の下級生のイケメンたちはお顔と名前が一致せず、後でプログラムを観てやっとわかった感じです。

 

 

女役陣は、花野じゅりあさんが大好きで、沢山活躍が観れて嬉しかったですが、大勢の場面はだれと言うことなく美しさに酔いしれて観ていました。

 

今回の舞台はお芝居も良かったが、ショーも花組らしい百花繚乱の世界で観に行って良かったです!

 

Cimg4698  Cimg4699  Cimg4707

Cimg4690  Cimg4691   Cimg4692

Cimg4693  Cimg4695   Cimg4700

Cimg4701  Cimg4702   Cimg4703

Cimg4686  Cimg4687   Cimg4688















































花組「メサイヤ」東京公演観てきました(写真を追加)

花組『MESSIAH−異聞・天草四郎−』観てきました。

 

作品としては内容が重厚で~生きるのに必死な中にも四郎と流雨の愛があり~親子愛など感動場面があり、見応えがある舞台でした!

 

 

最初は生き残った祐庵(南蛮絵師)=柚香光と家綱の「島原の乱の真実を教えてほしい!と言う会話から始まっていましたが、

 

 

日本の国の過去にこんなことがあったのかと~それはそれはひどいお話でしたが、四郎のセリフにもありましたが、なぜそこまでキリシタンを信じるのか?命あるものを救えてこそ神なのではないのか?死んではらいそに行けて何になる?という言葉はよくぞ言ってくれた!と思いましたね!

キリシタンの人々はこの言葉に諭されて、命を懸けてはらいそに行けるよう戦おうという気持ちになるんですね。

 

 

 

 

最初は夜叉王丸と名乗っていた四郎(明日海りお)でしたが、何を聞かれても喋らず~でも船が難破して流れ着いた者として益田甚兵衛の4男として迎え入れられて。

 

 

最初はみんなから受け入れられなかった四郎だったが、岩壁の洞窟の中で連れて行かれそうになった流雨(仙名彩世)を助けたことから次第に信用されるようになり、

 

島原藩主による強引な年貢の取り立てに島原の人たちは食うや食わずの生活を強いられていて~

なぜ島原だけ2倍の石高であるのか、疑問を抱いた鈴木重成(綺城ひか理) と言う正義感の強い男が居て、そういう島原藩主・松倉勝家(鳳月杏)のあくどいやり方が徳川家光に感づかれながらも、いずれ分かるとそのままとなり、

 

その後も城を作るには稲作を女たちにやらせて、男たちは城つくりの為に~などとこれ以上ない重責を負わせた事で我慢が限界となった島原の人たちは四郎を中心に一揆を起こすのでした。

 

 

その原因は勝家にあるのではないかと睨み、信綱は真意を確かめるため絵師のリノを呼び、民に幕府が定めたキリシタンを止めさせ、天草四郎の首を取って来れば総攻撃はしないと告げ3日の猶予を与えるのでしたが~

 

 

最後まで四郎に心許さず~の、リノだったが、どちらもできる筈がなく~四郎に斬って掛かる。

 

多分、自分が死ねばのつもりだったのでしょうね!

 

 

それを矢文で知った四郎は抜け道を教え牢からリノを逃がす。

 

 

四郎は総攻撃には到底叶わぬかもしれないが、キリシタンとして道を選んだ四郎としては最後まで戦うと言い~

 

しかしあの鉄砲隊には叶うはずもなく~流雨も四郎も折り重なるように哀れな姿に~。そして最後は金の衣装に身を包んだ美しく幸せそうな二人の姿でした。

 

 

明日海りおさん…海の男だった夜叉王丸が、キリシタンが受ける様々な事件を知ったことで、流雨を助け島原の人のために戦うという~島の人たちとの交流が彼を正義感の強い優しい気持ちに導き~ある意味神のような存在になったのだろうと思いました。

お芝居は申し分なくオフのおっとりみりおちゃんが良くあの男らしさが出せるな~と感心したり~ストーリーも素晴らしく、涙を誘われる場面もあり~本当に見応えのある舞台でした。

 

 

 

 

仙名彩世さん…絵師リノからも慕われる島の娘を演じていましたが、いつしか強くて優しい四郎に心奪われ~「最後まであなたについて行きます」という言葉に愛が込められていました。

この人もお芝居もいう事なしで上手かったですよ!

 

 

 

柚香光さん…セリフは少なく暗いイメージでしたが、常に絵師としての悩みを抱えているように見えました。

最後に家綱に将軍命令として「過去を改ざんする事無く歴史として残せ。そしてあの天女の絵を完成させよと!」と言われていましたが、常に複雑な表情で苦悩されているように感じました。

 

 

 

一樹千尋さん…益田甚平役をされていましたが、一言一言のセリフに重みがあり~ただそこにいるだけで貫録でさすがでしたね~!

今回は特に四郎を引き取り、4男として本当の息子のように扱う所が優しさにあふれていてすごい!

 

 

瀬戸かずやさん…渡辺小左衛門役でしたが、常にお芝居の中心にいてキリシタンである島原の人たちを誘導する立場で優しい面がこの人にぴったりでした。

 

 

鳳月杏さん…悪役とは知って居たが、それにしても血も涙もない役でセリフがここまでひどい役とはびっくりでしたが、お化粧もそのように見せ、これ以上の悪役は無いのではと思えた役でしたが、上手かったです!

 

 

水美舞斗さん…信綱役でしたが、鬘もよく似合って~お顔も美しく貫録も出てきて良かったですよ~!

 

ショーはこちらに書きました。

Cimg4665 Cimg4666 Cimg4667

Cimg4671 Cimg4672 Cimg4673

Cimg4674 Cimg4675 Cimg4678

Cimg4679 Cimg4681_2 Cimg4682_2





 


























 

 

より以前の記事一覧

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

  • Cimg0556

いの Twitter↓フォローよろしく!

マイYouTube

マイサイト

無料ブログはココログ