宝塚舞台

稔幸さん主演「花の業平」を観て。

昨夜、スカイステージで放送された「花の業平-忍ぶの乱れ-」を観ました。

 

稔幸さん主演の舞台でしたが、久しぶりに最初から最後までどっぷりと浸かって観ましたが、在原業平(稔幸)と藤原良房の娘・高子(星奈優里)の熱く激しく燃える恋に焦点を当て、~曲もぴったりで~さすが柴田先生の作品でしたね~!

父・藤原良房、兄・基経(香寿)は自分たちの権力を維持するため、高子を天皇の女御に~ともくろみ、業平と高子の熱く激しく燃える恋を引き裂き~高子は反発しながらも結局入内せざるを得なかったのですが、


最後の花の宴で、二人を応援する仲間の好意により、身をくらまし~逢瀬を楽しむ最後が痛快でした!\(^o^)/

 

星組「花の業平」を観て 2011年9月10日(稔幸さん主演)

星組「花の業平」は(香寿たつきさん主演)2017年2月 2日

星組『オーム・シャンティ・オーム~」 梅田芸術公演を観て。

星組『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』梅田芸術劇場メインホール公演の映像を始めて観ました。

 

 

 

 

 

国際フォーラムとはかなり出演者が変わったことで、どうかな~と思っていましたが、一言で言って良かったですよ~!

 

 

 

 

 

2幕のオーム・カプール役の紅ゆずるさんは上手かったですね~!大好きだったシャンティをムケーシュにもてあそばれて、その上焼き殺されて~何とかムケーシュの罪を暴こうと、復讐に燃えるオームの激しい怒りが伝わってきてすごかったです!

 

でも一幕は陽気で軽快なのはいいのだが、余りにも3枚目がかっていて~もう少し2枚目で良かったのでは?と思いました。

 

 

 

 

 

 

綺咲愛里さん…綺麗で女優さんらしくて~国際フォーラムの時よりずっと良かったですね!歌もダンスも上手かったですよ!

 

特にムケーシュに他の人との婚約を知ってからのシャンティは悔しそうで~そのやり取りが上手かった!

 

 

 

敏腕プロデューサーのムケーシュ役を演じた七海ひろきさん…今回のお芝居は、渋くて・冷たくて~ほんとに自分の夢だけのために一人の女性の心をもて遊び~許せない男でしたが良かったですよ~!特にあのシャンデリアの下にシャンティが現れてから真実が明かされていく様子に焦り初めて~憎々しく演じていて素晴らしかった!
ただ相変わらずあの見せ場である歌とダンスは残念でしたが~あんなに良い場面をもらっているのにもったいない!の一言です。

 

今回のお芝居は年齢を重ねてからの様子もしっかり白髪頭にされてて~悪なのにカッコ良かった!



 

オームの母親を演じた美稀千種さん…息子想いで、面白くて~たくさん笑える場面を作ってくれて~貫録でしたよ!

 




 

オーム・カプールの父を演じた天寿光希さん…常に息子に優しくて~甘やかしすぎの感ありですが、父親も陽気で良かったです!



 

大物俳優の息子リシ・ガイを演じた十碧れいやさん…いつも待たされていたので、あのセリフはしょうがないのかな~?



 

オームの親友のパップー役の麻央侑希さん…いつもオームに寄り添って友達かいのある役でした!   
今までと違って結構セリフも多かったですが、難なくこなして良かったですよ!でも歌は~(-.-)



 

パレードが終わってからも客席と一体となって~熱く楽しそうでした!

 

 

 

雪組「凱旋門」ショー「Gato Bonito!!』美しい猫のような男~を観てきました。

昨日、一回限りの雪組「凱旋門」ショー「Gato Bonito!!』~ガート・ボニート、美しい猫のような男~を観てきました。

 

ショーは兎に角、だいもん君の歌とダンスが素晴らしくて~圧倒されましたが、だいもん君や、咲ちゃん・凪様・アーサらが次々と中心となって、エネルギッシュなシーンを魅せてくれて~時々ねこちゃんの仕草が可愛かったり~色っぽかったり~だいもん君を囲んで誘惑のシーンは、男役さんが女に扮し~なかなか観れないシーンだったり~興味津々に見入りました\(^o^)

 

 

 

咲ちゃんと、朝月希和さんの♪黒猫のタンゴも、白と黒の猫ちゃんたちが大勢出てきたり~可愛かったですね!ここに彩凰華さん居たのね!気が付かなかったわ!

 

 

又彩凪翔さんが銀橋に現れてからずっと多くの男役女役を率いてセンターで様々なインフメーションを楽しませてくれたシーンは、エネルギッシュに盛り上がって迫力があり、印象に残りました。

 

 

後半、ずっと♪ラ・クンパルシータ~の曲が続いていましたが、歯切れのいいタンゴを次々と編曲された曲に乗って~・

 

そしてだいもん君と真彩さんのタンゴのデュェットは、テンポが速く~ちょっとツンデレ?っぽくて~でも望海さんのリードにしっかり付いて行く真彩さんでした!

 

 

 

個人個人について

 

望海風斗さん…兎に角歌が抜群に上手く~癒され魅せられました\(^o^)

どんなダンスも歯切れよく~トップとしての貫録が十分で~だいもん君が真ん中にいるときは目が離せなく、周囲を観るのが大変だった!客席に降りられても、このエネルギーはどこから?と思うようなシーンがあり~圧倒していました\(^o^)

 

 

真彩希帆さん…だいもん君にはぴったりの歌上手さんで~ダンスは女性ながらエネルギッシュで迫力があり~素晴らしいトップ娘役さんですね!

 

 彩風咲奈さん…全体の印象としては、柔らかい雰囲気の咲ちゃんですが、時折男役さんたちで踊るとき、本領を発揮されて切れの良いダンスを魅せてくれてさすが優等生を感じました!

歌も上手くバックで歌うシーンがありましたが、見せ所に相応しい歌声で、上手かったです!

 

 

彩凪翔さん…常に男っぽい仕草・男っぽいダンスに惹かれますが、一言で言えば苦み走った良い男ぶりが素敵で~常に目で追ってしまってます!(*^-^*)

 

 朝美絢さん…月組から移動してきてどの位経つのだろう?もうすっかり雪組を引っ張る人に成られていて驚きですね~!女役さんたちに囲まれてのシーンは、若者らしくすごいエネルギッシュで、頑張ってるな~と思いましたが、それにしてもあの女役さんたちのお衣装は

観ている方も恥ずかしいくらいでちょっとかわいそうな気がしました。

 

ダンスシーンは第一線で踊っていても、引けを取らず~朝美絢ここにありとばかりに切れの良いダンスで目立っていました。

 

 

友の会で当たったお席が60番台でしたが、お名前は分からなかったですが、銀橋に並ぶ下級生の中にも将来は人気スターになりだろうな~と思う生徒さんが居て楽しみました。

 

 

どの組も実力と人気のスターが揃って~素敵な場面を魅せてくれていますが、やっぱりだいもん君のように歌が上手いと強いな~と思いました\(^o^)

 

 

最高気温が危険と言われた昨日でしたが、お芝居は戦時下における切ない恋に涙しましたが~ショーは一転豪華でたくさんのダンスと歌に癒されて~最高の舞台が観れ至福の一時でした!

 

 

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雪組「凱旋門」ショー「Gato Bonito!!』観てきました。

今日、雪組「凱旋門」ショー「Gato Bonito!!』~ガート・ボニート、美しい猫のような男~を観てきました。

 

 

お芝居は再演の声が高かった舞台だけあり、良かったですよ~\(^o^)

 

ストーリーは、

ナチスドイツの占領下にあったパリで、亡命者ラヴィック(轟悠は一人の女性を助け恋に落ちる。

ラヴィックは、友人のボリス(望海風斗)に紹介してもらい、女優志願のジョアン(真彩季帆)は、シャーラザードというクラブの人気歌手になっていた。

 

ラヴィックはボリスに世話を頼みながら3週間も来ていなかったという。

未来を持てない心の重さが愛することをためらわせていたようだ。

本当のところ、彼女の事は忘れてしまいたかったとボリスに漏らしていたが、それほど亡命という安定しない身分が重くのしかかっていたようだ。

 

 

そんな実情を抱えたラヴィックは、募る気持ちを抑えて彼女と向き合っていた。

 

ラヴィックは元は大病院の優秀な外科医だったとか…しかし今は名を明かせない身なので、もぐりの医者に甘んじ収入を得ていた。

 

ある時、交通事故に遭った人を助けた所為で、警察から色々事情を聞かれ~パスポートも持っていないことがばれて、パリを追放となる。

 

 

追放期間は3か月という短い期間だったが、ジョアンはその間にパトロンらしき役者(彩風咲奈)と暮らしていたようだ。

 

ラヴィックが追放後初めて彼女にあった時、お金持ち風の紳士方と一緒だったジョアンとぱったり遭遇!彼女の部屋を訪れたラヴィックはジョアンが他の人の世話になっていることを感じ~冷たい態度をとる。彼は焼きもちを焼いていた。

 

 

彼女はアンリ・ジャルダン(彩風咲奈)という役者から金銭的には優遇を受けていたようだが、ある時「彼女が死にそうだ」とラヴィックに伝えに来た。

事情を聴けば自分が撃った弾で~と言い、慌てて救急車を呼ぼうとするがもう間に合わなかった!

 

 

ラヴィックは痛み辛そうな彼女に寄り添いながらも~最後の別れとなってしまったジョアンとの恋! ラヴィックの悲痛な叫びが響いていた!

 

 

フランスがドイツに宣戦布告、パリも灯火管制が敷かれ~忍び寄る戦争…亡命者たちにやさしかったオテル・アンテルナショナールもお取りつぶしになり、亡命者たちはほとんどが収容所へ送られるという。ラヴィックもその一人だった。

そんな中ハイメ(朝美絢)は、ラヴィックに貰った身分証明でどこへでも行けるという~ラヴィックに感謝していた。

彼女の弔いをボリスに頼み、戦争が終わったらまたフーケで会おうと約束し、抱き合うラヴィックとボリスだった。男の友情っていいな~!と思った。

ジョアンは死んでしまったけれど~ナチスドイツの支配下にあって鮮烈な恋をし~ナチスの収容所で、昔ひどい目に遭ったシュナイダーの敵を討ち~ラヴィックとしてはすべてが終わった様だった。ボリスとの男の友情も見せどころでしたね!

 

 

それぞれについて

 

ドイツからの亡命者・ラヴィックを演じた轟悠さん…亡命という重い荷を背負い~辛い立場にありながらもジョアンを優しく愛し~その悲哀の姿は、男役というより一人の男性そのものだった!

ジョアンと二人でシャンソンを唄うとき、パリの雰囲気を感じさせてくれた。

 

 

友人・ボリスを演じた望海風斗さん…プロローグ、歌い始めるともうパリの雰囲気を感じさせてくれる~歌は、とにかく良い声で~良い雰囲気で聴かせてくれて~抜群に上手かったですね~!

一部ストーリー・テイラー的な役も兼ねながらのボリス役でしたが、会えばさりげなく助言・危険を感じた時は何をさて置いても連絡してやるという~さっぱりとした男の友情がだいもんの人の良さに被って、良い役でしたね~!

 

 

ラヴィックノ恋人ジョアンを演じた真彩季帆さん…ラヴィックを一筋に愛し~弱弱しく~可愛い女を嫌味なく演じて上手かったですよ!時折轟さんと一緒に歌う歌にパリの雰囲気を感じ上手かったです!

 

 

役者アンリ・ジャルダン役を演じた彩風咲奈さん…どこかお坊ちゃん風の人の良さを感じるアンリでしたが、咲ちゃんに似合っていたように思いました。

 

パリの私立病院の医院長で、ラヴィックの友達役のヴェーベルを演じた彩凪翔さん…ラヴィックには好意的な医院長でしたが、眼鏡をかけてちょっとインテリー風で似合ってました!

 

 

スペインからの亡命者・ハイメ役の朝美絢さん…ユリア(彩みちる)という女性と一緒に逃れてきて宿泊する場所で紹介されていたが、人の好さそうな役を演じて彼女にも優しそうだった。

オテル・アンテルナショナールで♪我らの住み家安全地帯~と言って3人でコミカルに踊るときがすごく楽しそうで良かった!

 

 

 

オテル・アンテルナショナールの女主人フランソワーズを演じた美保恵子さん…常に亡命者のために~の精神で人々を助けていたようで良い役どころを演じていましたが、時々歌う歌が抜群に上手く圧倒されました!

 

 

ゲシュタボ・シュナイダーを演じた奏乃はるとさん…ラヴィックと話し始めた時、もしかしてラヴィックという事がばれているのでは?と思ってドキドキした。怖い立場だが貫録を感じた!

 

 

 

世界的な絵画をもって逃亡しているローゼンフェルトを演じた永久輝せあさん…偽物じゃないかと言う言葉には強く反論していましたね!

大変な話をしているときに、家賃を受け取って~が面白かったです!

 

 

お芝居は戦時下のパリで、鮮烈な恋をしながらも、二人のかみ合わない恋が切なく~音楽がそれに輪をかけて~当時の暗黒の時代が忍び寄る様子を感じました!

そんな中で明るい役のボリスは一服の清涼剤のようでもありました。

役者が揃って素晴らしい舞台を創り上げて~見応えがありました!

 



猛烈な暑さの中の観劇でしたが、お芝居もショーもどちらも素晴らしくて~御多分に漏れず~見応えがありました。


ショーについてはこちら に書きました。

 

 

 

 

 

星組『ANOTHER WORLD』と「Killer Rouge」個人個人の感想です。

星組『ANOTHER WORLD』と「Killer Rouge」個人個人の感想です。

 

 

紅ゆずるさん…お芝居では、三角巾を付けた鬘も豪華で~両替商「誉田屋」の若旦那らしく品よく難波言葉も滑らかに~演技も完璧で~軽妙な仕草で笑わせ~舞台を面白くするプロ根性を感じた!

ショーでは、常にきらきらお衣装で華やかに~大勢を引っ張りトップとしての貫録を感じました。綺咲愛里さんともお似合いのカップルで、歌は時に少々荒っぽいところはあるけれどまぁまぁ上手い!

 


 
綺咲愛里さん…お芝居では少々気の強い菓子屋「松月堂」のいとさんを品よく演じて~トップさんの相手役として可愛く申し分なかった!
ショーではいろんな相手と組み~たくさんお衣装も替えられて歌もダンスも上手くトップ娘役として常にセンターで活躍され可愛い姿を見せてくれていました。

 


礼真琴さん…お芝居では、米問屋の若主人徳三郎は、立ち姿も美しく~きびきびとしたセリフからはちゃきちゃきの江戸っ子らしい2枚目を感じました。細目で踊る若衆姿は美しく~何とも言えない色気を感じた。

ショーでは、トップさんと入れ替わりセンターを務め、舞台を盛り上げ~2番手としての務めを果たしていた。大階段で大勢の娘役に囲まれて~歌い踊る姿に2番手としての貫録を感じたり~又その歌もダンスも素晴らしく~スパニッシュでは軽やかにきびきびと踊る姿からは全身に神経の行き届いたダンスを魅せてくれたり~フィナーレの♪情熱の嵐~は歌いながらのダンスも素晴らしく~これでもか~のカッコいい姿が観れ~ほれぼれした!

 

 

七海ひろきさん…誉田やの手下の喜六は、陽気で明るい役でしたが、ご主人様に対しては常に忠実で~この人も今まで見たこともない役どころで楽しく見せてもらいました。
ショーでは、どのシーンも見た目が美しく、さすが人気の人を感じた。

 紅さんを相手に女役では色気を感じさせてくれて女っぽかった!

 しかし、神経の行き届かないダンスにはがっかりさせられ~歌も同様にがっかりさせられた。

汝鳥伶さん閻魔庁の閻魔大王は…極楽行き・地獄行きを振り分ける大事な役でしたが、見た目も怖そうな役でお妾さんがいるとか~(´゚д゚` )アラマァ

でも私が観た日はハプニングがあり、閻魔大王様の鬘がぶっ飛んで~しかも2度もぶっ飛んで、シーンが中断したが、紅さんの計らいで続行し、その時ばかりは可愛い閻魔大王様を観た感じでした。

華形ひかるさん貧乏神を演じて、あの世の人たちから憐れみを買う役でしたが、みんなが協力してくれて~最後は極楽へ行けたようで、さすが貧ちゃんの人柄を感じる。

ただショーは、歌にダンスに星組を盛り上げ活躍が観れましたが、歌もダンスも残念ながら~の出来栄えだった!

 

音波みのりさん…閻魔大王のお妾さんとして色気もあり~貫録もあり~さすがです。

 

 

 

天寿光希さん…三途の川の船頭「杢兵衛」は、天寿さんとしては今まで見たこともない威勢のいい役を演じてびっくりだったが、 ショーでは位置としては少し落ちてはいたが、歌えば歌は上手いし~ダンスも上手いし~どうして下がったのだろうの印象を強く感じた。

 



十碧 れいや さん今回は水色のお衣装で優雅にわたる十碧さんが素敵で印象に残っています。

瀬央ゆりあさん2枚目を隠して赤鬼となり変貌していたが…その姿は表情だけではなく今まで見たことないほど怖そうで、確実に引き出しを増やしていた。

ショーでは、歌も上達し~ダンスも素的だった!

有沙瞳さん…冥途カフェの茶屋娘を演じていたが、女役さんとしては、驚くほど強くて男役さんたちもタジタジで~これにもびっくりでした!

ショーではたくさんの活躍があり、将来はトップ娘になりそうな気配を感じますね。

 

ひろ香祐さん…お芝居では、頬を真っ赤にぬって、ふぐもん一門として活躍し覇気を感じた。


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今回のANOTHER WORLD』と「Killer Rouge」も、劇場では今日でとうとう千秋楽を迎えていることと思います。スカイステージの千秋楽の様子もアップしますので、また見て下さいね!

星組ショー「Killer Rouge」はキラキラで~ダンスはテンポが速く~見どころ満載のショーでした!

ショー「Killer Rouge」はお衣装は、どのシーンもキラキラで~ダンスはテンポが速く~入れ代わりのフォーメションで、自分としては、大好きな琴ちゃんはもちろん観たいし~紅さんや綺咲さんも見たい~また欲張って誰が推されているか等の活躍も観たいし~で、とにかく忙しかったですが、大体は紅さんと琴ちゃんが入れ替わり大勢の中心となり活躍されていたので、みなさんが観れて楽しめました\(^o^)/

十碧 れいやさん・麻央侑希さん・紫藤りゅうさん・天華えまさんの4人が銀橋を競い合いながら渡り~華やかなショーの始まりとなりますが、








華形さん・七海さん・麻央さん・瀬央さんも一塊になっての活躍で~天寿さんが位置としては少し後退したかな~の印象でしたが、別の場面で活躍していたり~ひろ香祐さんも溌剌と頑張る姿が観れ~皆さんの活躍が観れました。

娘役さんはトップの綺咲愛里さんは別として、万里さん・音波さん・夢妃杏瑠さんあたりが別格かな~






結構若手で活躍されていたのは、紫りらさん・有紗さん・小桜さん、そしてあの美人の星蘭ひとみさんが居たりでやっぱりな~と思いました。

私が好きな場面は、スパニッシュのシーンや、最後の大階段の♪情熱の嵐は、琴ちゃんが唄いながら踊る最高のシーンで、エネルギッシュなダンスはもちろん、身軽さや色気など全てを兼ね備えていて~常に期待以上の実力を魅せてくれて~今さらですが、それはそれは頼もしさを感じましたわ!

帰りには舞台のCDも買ってきましたが、家へ帰ってからも予約で購入したDVDを観たり~何度もCDの情熱の嵐を聞いたり~頭の中はとにかく琴ちゃんの曲でいっぱいでした!



もうプロマイドなどは、一切買うのをやめようと思っていましたが、ここへ来て少しでも応援になれば~と思い、また買ってしまいました。(*^_^*)

個人個人についてはこちら 

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今日の星組『ANOTHER WORLD』は大爆笑の舞台で最高でした!

今日、星組『ANOTHER WORLD』と「Killer Rouge」2度目の舞台を観てきました。

先ずお芝居ですが、本当に面白い舞台で、2度目なのにこんなに楽しめるとは想定外でした!


大体こう言うお笑いの舞台は、一度見ると2度目はそれほど笑えないというのが普通ですが、今日の舞台は違いました!

ショーも琴ちゃんふあぁんとしては、こっちゃんの活躍がうれしくて~好きな人が居るとこんなにも楽しい舞台になるのかと~幸せの極みでした\(^o^)/

お芝居は慣れてきているし~間の取り方も上手くて~紅さんなどはもう全身に魂を込めて演じられていて~プロ根性漲る演じっぷりで、だからこそ面白かったのだと思いましたが、それにしても宝塚歌劇団が出てきたり、植田先生までネタにして~石田先生の脚本の面白さはもちろんですが、よくここまで生徒さんを指導されたな~と、先生のご苦労も同時に感じた舞台でした。

とにかく紅さんのお客さんに笑って頂こうという気持ちが伝わってきて、今日の舞台は文句なしに上手かったですね~!

役としては、紅さんが上方の色男とすると、琴ちゃんは江戸の色男らしくて~セリフは早口でもしっかり言葉は伝わってくるし~その上、江戸の色男らしく~立ち姿も仕草もすっかり2枚目でかっこよくて~歌も日本舞踊も上手いし~文句なしに2枚目になりきっていて~色男っぷりを魅せていてほれぼれの舞台でした!

大まかなストーリーとしては、恋煩いであの世へ行ってしまった紅さんの康次郎と、綺咲愛里さん扮するお澄さんがあの世で会い、貧乏神の華形さん扮する貧ちゃんを何とか極楽浄土へやるにはだれか一人が地獄へ行かなければ~と言われ~地獄へは行きたくないし、お澄さんが妾にされそうになって~、

最後は鬼たちと戦うのですが、来年の話をしたとかで、鬼全員が笑い出して~鬼をやっつけるには来年の話をすればいいということで、戦いにはならず、その上あの世へ行ってしまったはずの康次郎(紅ゆずる)と、お澄さん(綺咲愛里)の二人が現世に戻り~めでたしめでたしという落ちまでついていました。

お芝居は

お芝居はちょんぱで幕が開き、桜の若衆や、桜の美女たちの総踊りで、これぞ宝塚のシーンで始まり~

琴ちゃんファンとしてはどうしてもこっちゃんに目が行ってしまって~もう琴ちゃんの物腰やわらかい日本舞踊に感心しながら見入りながら~ダンスが上手い人は日本の舞踊も上手くて~さすがだな~と思いました。

この後日本舞踊での紅さんと綺咲さんのデュェットは優雅で~突然美しい場面は、幽明境の花園で紫のドレスで舞う美しいシーンへと続いていました。

紅さんが蓮の花に乗りお芝居が始まりますが、紅さんは、立板に水を流したように、それはそれは滑らかなセリフの数々に笑わされ~その根性にさすが宝塚きってのお笑いスターの思いを強くしました。

やがて康次郎は喜六と出会い、フグ門一家を率いる徳三郎と出会い~冥途カフェとのやり取りも楽しく~三途の川の渡し船では琴ちゃんを中心に♪ありがたや、なんまいだ~の曲に乗って手拍子も楽しかったです\(^o^)/

貧ちゃん(華形ひかる)に案内されブロードウェイの繁華街に行ったり、そこには冥途歌劇団があり、休演している静午前の代役で踊っていたのはなんとお澄で、康次郎とお澄が出会える場面ですが、このシーンを浄瑠璃で~人形らしく踊られていて素敵でした!

これによって邪魔されたと~お金を要求されたり~しかし冥途の人々には大人気で~
閻魔さまに呼び出され~二人はさばきによって引き離されるが、お澄が木に縛られているところに康次郎が現れ、逃げようとするが、




もう少しで閻魔さまの妾にされそうになりながらも艶治(音波みのり)の計らいで逃がしてもらい~三途の川の渡し船へ逃げようとするところを鬼たちに阻まれ大戦さとなるが、突然鬼たちが笑い出したおかげで助かる。

よかった場面は、美人座で康次郎とお澄が出会った場面を浄瑠璃で表現していましたが、人形らしい動きで、よかったですよ!特に私は琴ちゃんの浄瑠璃?を聞いて~この人何でもできるんだな~の印象を強くしました!声も綺麗で~二人の動きとマッチして素敵な世界でした!

楽しかったシーンは冥途歌劇団によるスペシャルイベントで、ロケットを見せてくれたり~

今日の舞台は、一人一人の一生懸命さが伝わってきて素晴らしい舞台でした。




その上、すごく面白いハプニングがあったんですよ!

後半、お澄を閻魔大王の妾にするかどうかの場面で、閻魔大王様が転んだようで、かぶっていた鬘がすっ飛んでいた。みんなで被せてやったが、また鬘が取れて~その上閻魔さまが転んだままで起き上がれずにいるので紅さんは心配して聞いていたり、みんなに手を引っ張ってもらってようやく立ち上げっていましたが、紅さんはもう一度やり直す?とか言いながらやり直していましたが、こんなすごいハプニングにお客さんは大喜びで、大爆笑の舞台でした!

ショーに付いてはこちらに書きましたので、見てね!(写真も少し載せています。)

個人個人についてはこちらに書きました。

1983年、順みつきさん主演「霧深きエルベのほとり」を観ました。

1983年、順みつきさん主演「霧深きエルベのほとり」の舞台映像が録ってあり、

今回、星組でもこの「霧深き~」を公演されると言う事で、観てみたのですが、

さすが菊田一夫作・柴田先生脚本だけあり、音楽も良いし~良かったです!


主演の順みつきさんのカールは、海の男らしくて~マルグリットを強く愛する気持ちが伝わって来て上手かったですよ!

 

又マルグリットを演じた若葉ひろみさんもお嬢様と言う素振りを見せず~二人が愛し合っていく様子がリアルで~カールに対しては優しい反面、父親に対しては、自分の考えをはっきり言う娘で、筋の通った所を見せて居ました。

 

今回、紅さんのカール・綺咲さんのマルグリット・礼さんのフローリアンと3人が役が決まっているので、当てはめながら観てみましたが、

 

 

紅さん演じるカールは、カサブランカのカールと呼ばれ、海の男としてはちょっとした有名人で、海の男らしく言葉遣いなどは粗野で~荒っぽいがマルグリットに対しては自分で言うほど悪では無く、後半ジェロニカを相手に言うセリフからは、いかにマルグリットを心から愛していたのかが分かります。でも手切れ金を貰ったのは、悪い奴だったと見せかける為で、そうでもしなければ彼女が納得しないだろうと思ったからだそうです。

でも本当の悪い奴には思われたくないから、受け取った手切れ金を返すようジェロニカに頼んでいて、自分を偽り悪い男を装っていたことが分かります。

紅さんは品の良い役も、悪い役もどちらも出来そうだから、霧深き~のカールもきっと似合うと思って居ます。

 

 

 

綺咲 愛里さん演じるマルグリットは、お嬢様役は自然に演じられると思いますが、シュラック家のお嬢様として既にフローリアンと言う婚約者がいたのに、父親との確執から家を飛び出し、ビール祭りで知り合ったカールシュナイダーを愛し、無断で結婚すると言う結構近代的な考えの娘でしたね。

 

でも周囲からは納得が得られず~フローリアンだけでなく、カールにも恥をかかせることに成って…

 

 

一方、礼さん扮するフローリアンは、気持ちの上ではマルグリットを愛しながらも、マルグリットとカールが結婚し、仲良くする事で自分の幸せと置き換え~優しさを崩さず~心を偽っていたようで、内面の心情表現が難しそう!

 

 

余計な事ですが、私自身は内重のぼるさんのカール・シュナイダーを生で観ています。

当時は、マル・サチ・オソノの時代で、それぞれ個性があり人気のスターさんでしたが、私はダンスの上手いサッチャンの大ファンでした。さっちゃんのカールは素的でしたが、相手役は誰だったのか?八汐路まりさんだったかな~?(*^-^*)

配役は

カールシュナイダー…順みつき

マルグリット…………若葉ひろみ

ヒルダ…………………銀あけみ

ホルガー………………立ともみ

コウフマン……………央いおり

ヨゼク・シュラック…小柳日鶴

フロリアン……………平みち

シュザンヌ……………ひびき美都

ボルク…………………瀬川佳英

ポール…………………宝純子

ハンス…………………朝香じゅん

フックス………………新城まゆみ

ベティ…………………峰丘奈知

ロンバルト……………貴条ともか

アンジェリカ…………美野真奈

マックス………………磯野千尋

ヴェロニカ……………北小路みほ

(お名前が違って居たらごめんなさい)

結構お名前を知っている人が居ました。

 

 

 

明日海さん主演「べるばら~」ちぎちゃん主演「ニジンスキー」等です。

今日のスカイステージより花組は2014年中日の舞台が放送される様ですが、台湾公演の記事がありましたのでアップしました。ですが配役は明日海さん以外は変わって居ます。

良かったら見て下さい。



花組べるばらのナウオンを観て。


千秋楽を映画館で観た時の感想はこちら


初日の様子はこちら

キャストはこちら

フォトギャラリーはこちら

ナウオンを観て…こちら

星組「スカーレットピンパーネル」千秋楽の映像を観て。

昨夜リアルタイムで星組の「スカーレット・ピンパーネル」の千秋楽の映像を観ましたが、千秋楽の舞台と言う事もあり、夜も遅くまでの放送でしたが、結局最後まで観てしまいました。



 

劇場で観た時には気づかなかったことが、今回名前が出る事によって、この人こんな所に出演していたのか~と言う事が分かって、面白かった事と、

 

劇場で観た時と比べ、みんなのお芝居が少しづつ違って来ていて、演出が変わったような気がしたり~で驚きでした!



小池先生の人気の舞台なので、ストーリー等は、皆さんお分かりと思うので書きませんが、紅さん演じるパーシー対琴ちゃんショーブランのやり取りを見て、いくらアドリブでもお芝居を中断して、ここまでやるか~!と思うシーンがあり、ちょっとやり過ぎじゃないかと思ったりしました。



紅さんは千秋楽と言う事で面白おかしく~と思ったのでしょうけど、リズムに乗せ身体を動かしたり~♪オームシャンテォオーム~と唄うようショーブランに強要したり、でも琴ちゃんは、節をつけずに低い声で歌詞を呟いていましたが~挙句の果てにお客様にまで強要して、さらに声が低いと再度唄わせるなど~基本に忠実に対応して居るショーブランにとっては良い迷惑だったのでは?と思いました。

 

 

以前は紅さんは歌ももう少し上手かったのに、昨日の歌はちょっと雑に唄っていたように感じました。

 

綺咲愛里さんは歌もお芝居も気持ちが籠って居て見直しました。

 

真琴ちゃんは歌は丁寧に唄い気持ちが伝わってきました。

 

 

フィナーレの男役ダンスでは、真琴ちゃんが中心となって踊る場面の迫力がすごくて~若さはち切れそうなエネルギーにさすが~の気持ちで見入り~惚れ惚れする場面でした!

 

 

ご挨拶をされた紅さんは何度も噛んでしまって~急に笑いだしたり~どうされたのでしょうか?


なぜかお客様を馬鹿にしたようにも感じてしまったのは私だけでしょうか、こんな紅さんは初めて観たので、ちょっと気分が悪かったです!

 

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