宝塚舞台

花組「はいからさんが通る」を観ました。(訂正)

花組「はいからさんが通る」を観ました。




最初、20分くらいしか観なかったのですが、紅緒のつむじ風っぷりや、忍の大らかな気持ちを感じたままずっと観ずにいて~


たまたま昨日続きを観る事が出来~後半のストーリーがあれほど複雑だったとは~びっくりでした!



伊集院伯爵(英真なおき)とその伯爵夫人(芽吹幸奈)が決めた許嫁であっても、周囲からは、反対されていたのに少尉がロシアの戦闘に赴く時に~待って居るから~と約束してしまって~



10年も待ってやっと日本に帰って居る事を知ったのに、女性と一緒だったり~でも少尉は記憶喪失となって居て、記憶が戻ってからもラリサ(華雅りりか)は、命の恩人だから~今彼女を放り出す訳には行かないと言い~日本男児らしく相当に恩義を感じていたのでしょう!、

でもそれでは今まで待ち続けていた紅緒の気持ちはどうなるの?と女性としては彼女を応援したい気持ちになりましたが…

 

それでも紅緒は天性の明るさから、辛い気持ちを押し殺し、青江(鳳月杏)の「全て忘れさせてやる!」と言ってくれた言葉を信じ~

結婚しようとしますが、丁度式を挙げてる最中に大火となって~その大火により偶然に少尉と一緒になる事が出来て~ずいぶん遠回りしてしまったけれど~

本当に二人が過酷な運命に翻弄されながらも一途に愛を貫く様子が描かれていて最後は暖かい気持ちになりました。

 


柚香光さん…陸軍少尉としての伊集院忍は、紅緒に対しての大きな心で接し、常に品の良さを感じました。伯爵のおじいちゃん・おばあちゃんに対しても~ラリサ(華雅 りりか)に対しても、だからこそを放っておけなかったのでしょう!一時は紅緒に悲しい思いをさせてしまったけれど、記憶が戻ってからは辛そうでしたね!前半は心の広さ、後半は辛さが感じられる演技で上手かったです!




花村紅緒を演じた華優希さんは、この舞台で初めて知りましたが、最初は自転車に乗ってすごいつむじ風の様な~とか言われて居ましたが、その強さがあったから~後半の辛い気持ちを抑え~明るく生きられた様で~太陽の様なと言われたのではないかと。

最後まで伊集院忍の言葉を信じて待って居て良かったわけですね!最後は
応援したい気持ちでした。彼女調べてみると2014年3月「宝塚をどり」が初舞台だったのですね。お芝居は上手いし可愛いし~これから意識して観て行こうと思います。


鬼島森吾を演じた水美舞斗さん…戦地では少尉の配下にあった鬼島ですが、無事日本に帰ってからは、命の恩人として最後まで伊集院 忍の婚約者の為に行方不明の忍を探して~やって~熱い友情を感じました。すごい男っぽい役で成長を感じました。

好きな鳳月さんが失恋してしまったのですが、新聞社が燃えて跡形もなくなった後も、鈴木(和海 しょう)等が新聞社の為に頑張ろうと言う気持ちが感じられて明るい未来を感じました。


家族のお嬢様で婚約が決まって居た北小路環(城妃 美伶)ですが、あの鬼島森吾が好きだった様で、満州で事業を始めると言う鬼島を追って~満州支社への転勤を希望するらしい。 

牛五郎の天真みちるさんが姫の紅緒を敬う気持ちが伝わって来て上手かったです!

 

最後のご挨拶で柚香さんは、「仲間との新たな関係性も楽しいですが、お客様とのやり取りが大好きなので、唯ただ感謝と言う言葉しか出てこない」と仰っていました。

最後にもう一回お聞かせしたい名台詞があると仰って、鳳月さんや、水美さん等に言ってもらって居ました。

♪はいからさんが通る~の歌を客席と一緒に踊り~最後にかれい君が名台詞「好きですよ!あなたの事!ずっと前から~」を照れながら~そしてウィンクをして幕となりました。

 

すごくこの舞台をやれたことへの感謝の気持ちが伝わって来て、幸せそうなかれい君でした!

主な配役はこちら 

TCAスペシャル2003「ディア・グランド・シアター」-宝塚大劇場10年の軌跡-を観ました。(追加)

TCAスペシャル2003「ディア・グランド・シアター」-宝塚大劇場10年の軌跡-を観ました。

 

TCAスペシャルについてはこちらのサイトでも2004年から2010年までの感想を書いていますが、2003年だけは観ていたのに感想が無かったので、今回改めて最後まで観て感想を書くことにしました。

 

この時代は、私が宝塚ファンとして最も熱く燃えていた時代で、瀬奈じゅんさんに夢中になり始めた頃ですが、この時代のトップさんは皆さん大好きでした。

 

内容は、星組湖月わたるさん・花組春野寿美礼さん・月組紫吹淳さん・雪組朝海ひかるさん・そして専科の轟さんを中心に専科の皆さんと、宙組の大和悠河さん・そして各組の選抜メンバーの方達による大劇場10年の歌やダンスをたっぷりと聞くことが出来て、懐かしい気持でいっぱいでした!

 

 

歌は普通に唄ったり、パロディの中で唄ったり~様々でしたが、本公演では観られないパロディらしい小芝居と曲を繋げるための小芝居が~面白おかしかったり~楽しく豪華なショーでしたが、脚本を書かれた先生は難しかったのでは?と思いました。

 

 

内容は↓

 

第一部

 

大階段から唄いながら降りて来るトップさんは、

 

星組湖月わたるさんが♪パルファンド・パリ~を唄いながら~わたるさんを中心にV字系に位置する面々は、わたるさんはキンキラキンのお衣裳で、他の男女は、紫のお衣裳で、大きな羽扇を持って~安蘭けい・檀れい・汐美真帆・叶千佳・立樹遥・仙堂花歩そして真飛聖・柚希礼音・涼紫央・陽月華等の選抜メンバーに囲まれて~

 

花組春野寿美礼さんは♪ノーバ・アモーレ~を唄いながら、おささんを挟んでV字形に位置する面々は、水色のお衣裳で、瀬奈じゅん・ふづき美世・彩吹真央・蘭寿とむ・愛音羽麗・未涼亜希・遠野あすか等の選抜メンバーで~

 

 

月組紫吹淳さんが♪ブロードウェイ・ボ-イ~を唄いながら降り、V字形の面々のお衣裳は、リカさんを除き皆さんがピンクのお衣裳で、映美くらら・霧矢大夢・大空祐飛・紫城るい・北翔海莉・椎名葵・月船さらら・城咲あいの選抜メンバーで~

 

雪組朝海ひかるさんが♪TAKE OFF(新しい旅立ち)~を唄いながら~コムちゃんを中心にV字形で、男女とも黄色いお衣裳で一緒に歌い踊るは、舞風りら・貴城けい・未来優希・壮一帆・白羽ゆり・天勢いづる・音月桂・山科愛の選抜メンバー達。

 

そして最後に登場したのは、やはり専科の轟さんでしたが、ディア・グランドシアターを唄い~周囲は真っ白なお衣裳の彩輝直・大和悠河・樹里咲穂・五峰亜希の・初風緑・汐風幸の皆さんに囲まれて~

 

全員が銀橋に勢ぞろいし、轟さんが震災の時にお世話になった事などにお礼のご挨拶をされて~TCAスペシャルならでは~の風景で、さ~!これから豪華なショーが始まるぞ~って感じでした!

どの組も未来のトップ候補さんが大勢いますね!

トップさん・2番手さんが中心となり~パロディの小芝居の中で唄ったり~どれも懐かしくて~いい曲ばかりで~さすが大劇場10年の軌跡と言うだけの舞台でした。

 

この舞台で唄われた曲名は↓

 

星組…♪うたかたの恋~♪風になりたい~♪剣と恋と虹と~♪青いイシスの星~♪誠の群像~や、♪誠の愛~♪心はいつも~♪恋の笹船等~♪バビロン~等でしたが、わたるさんのピアノが上手かったです!



雪組…♪今始まりの時~貴城けい(白い燕尾が良く似合っていましたね!)・♪ソル・エ・マル~朝海ひかる(ノバボサノバより)・♪恋のガイドブック~舞風りら・♪愛燃える~壮一帆(ふさ王)・♪俺の生き様~(猛き黄金の国より)3人♪バッカスの様に~未来優希(バッカスと呼ばれた男より)♪貴女が居るから~貴城けい(仮面のロマネスク)・♪強盗だ!(ノバボサノバより)大勢・♪カルナバル~朝海ひかる(ノバボサノバより)(こむちゃん奪ったネックレスをまーちゃんに掛けてやってました。)♪Rose Garden~舞風りら(Rose Gardenより)♪風甘く~朝海ひかる(春麗の淡き光に)・♪幸せを売る人~大勢で、(華麗なる千拍子より)こむちゃんオールピンクの燕尾で(客席降り)

 

専科…我が愛は山の彼方に~彩輝直・♪歌に生き愛に生き~樹里咲穂・五峰亜希によるダンス・♪エル・アモール~初風緑(哀しみのコルドバ)低音の魅力が素的でした!・♪風のシャムロック~汐風幸(エールの残照より)

 

ミュージカルより…

Grand Parade~大和悠河他・大勢(グランドホテルより)・♪セマニフィク朝海ひかる、舞風りら・♪アイラブパリ~湖月わたる、檀れい・♪最後のダンス~春野寿美礼(エリザベートより)すごい迫力!・♪ランベスウォーク~紫吹淳他全員で客席降り(ミー&マイガールより)

 

2

 

SHOW TIME

♪ソラメンテウナベス~樹里咲穂・ベサメムーチョ彩輝直・♪テキェロデヒェステ~汐風幸・キエレメムーチョ~♪ソロングダンス~♪シナーマン樹里咲穂他、全員で~(樹里さん頑張ってましたね!)♪ベルサイユのばら~♪バラベルサイユ~♪愛あればこそ~湖月わたる、朝海ひかる

 

花の10

ダニエルのテーマ~春野寿美礼・♪ザ・ビューティーズ~ふづき美世・♪変わらぬ思い春野寿美礼(ブラックジャック)♪愛アモーレ~蘭寿とむ(ミケランジェロ)♪夢の果てに~彩吹真央(ルードヴィッヒII世)♪夜明けの序曲~ふづき美世(川上さだ)♪Loaded~瀬奈じゅん(VIVA!より)♪Cocktail~春野寿美礼・♪THE STAR DAST PARTY大和悠河(満天星大夜総会)

 

月組…♪グランドホテル~霧矢大夢・♪プガチョフの歌~(大空祐飛)・♪失われた世界~北翔海莉(エルドラード)♪言いたくて、言えなくて~紫吹淳(長い春の果てに)♪ジャズマニア~全員

 

私の10年…轟悠

♪ふるさとの歌~(浅茅が宿より)♪モンテカルロの恋~(再会より)♪この世に残らぬ愛~(バッカスと言われた男)♪愛燃える~檀れい・♪国境のない地図~湖月わたる・♪Joyful~朝海ひかる・♪紫に匂う花~春野寿美礼(あかねさす紫の花より)♪雨の凱旋門~轟悠

 

フィナーレ  ♪ディアグランドシアター全員で~

やっぱり年に一度のTCAは出演者も豪華で見応えありますね!パロディは歌を繋げるのに無理がありましたが、面白かったです!

 

 

出来るだけ詳しく書こうと思って長くなってしまいました。

最後まで見て下さり有難うございましたm(__)m



和央ようかさん主演「ベルサイユのばら2001~」を観ました。

今日の午後、お昼寝をしようと思ってテレビを点けると、丁度2001年の「ベルサイユのばら2001」が始まった所だったので、そのまま観続け結局2時間45分も無理して最後まで観てしまいました。

 

 

この舞台は私がヅカファンとして再燃のきっかけとなった舞台で、生舞台は2001年に観ていますが、その後2012年に映像を観てブログを載せているので、それから6年ぶりになります。

 

 

現役当時の和央ようかさんについては、高い声が余り好きでは無く~舞台も余り観て居ませんでしたが、卒業して何年も経った現在は、その声も大して気にも成らずに観れていますが~




最後まで見るとやはりトップさんだけあり、
声は高いが歌は上手く~ダンスは伸びやかで癖が無く~それでいてピシッ!と決める人だったんだな~と、今になって改めて素的なダンスに惹かれました。お芝居も自然で品が良く長身で如何にもフェルゼンらしくて~魅力的なフェルゼンでしたね~!

 

 

和央さんだけじゃなく、マリーアントワネットを演じた花總さんも又美しいアントワネット様で、若いのにお芝居は自然で上手く~上品で王妃としての貫禄もあり、その上手さは色々な番組で部分的に取り上げられているので、私自身も過去・現在において最高のアントワネット様ではないかと思って居ます。

 

 

今日観て気が付いた事を書こうと思ったら以前観た際に全部書いてあり(*^-^*)

その為今日の記事も同じような内容になって仕舞いますが~

 

やはり一番素的な場面は、Ⅰ幕ラストにフェルゼンがスェーデン国王に挨拶に行き、剣舞と見せかけて踊りながら戦うシーンが一番カッコ良かったように思いました。

 


そしてアントワネット様の素的な場面は、2幕の「静かになさ~い!」から「~フランスの女王なのですから~」は何度見てすごい貫録ですね!


役替わり公演でしたが、今日の映像では水夏希さんがオスカルで、アンドレに彩輝直さんでしたが、どちらも上手かったです!二人は明日から入れ替わるようでご挨拶されて居ました。

 

 

美しいガラスの馬車まで使ってセットもお衣裳もこれ以上ない豪華な舞台で~

 

メルシー伯爵に未沙のえるさん・マリアテレジア女王陛下に城火呂枝さんらが舞台を一層重厚な舞台にし~

最後のフィナーレでは、ロケットあり~バラタンあり~ボレロあり~華やかで最高のベルバラで2時間45分至福の一時でしたヽ(^o^)丿

 

 

今日出演されていた方は残念ながらほとんど卒業されてしまっていますね。

2012年のブログは今日も載せましたが、こちらです

 

 

 

 

 

 

月組「カンパニー~」ショー「BADDY~」それぞれに感じた事.。

月組「カンパニー~」ショー「BADDY~」を観て。

 

 

出演者それぞれに感じた事は~

 

 

珠城りょうさん…青柳誠二役を演じて居ましたが、先ず何と言っても容姿が素的だし~華がありますね!

そして青柳の誠実さ!責任感、我慢強さ全てを感じさせてくれて~それがまるで現実の珠城さんの様で~やっぱり舞台って人柄が出るな~と思いました。素的な2枚目を演じてぴったりでしたよ!

ダンスも歌もお芝居も言う事無しで~青柳も珠城さんも万人に愛されるキャラがカッコ良かったです!

 

 

愛希れいかさん…高崎美波役は、今回も敷島バレェ団のバレリーナで~前回から同じバレリーナ役でしたが、踊っている姿が本当に美しく~色々なお衣裳を着てのお芝居では、どれも素的なお衣裳ばかりで超可愛かったです!

お芝居では青柳に仄かな思いを寄せ積極的だったりしましたが、途中ではまだ青柳が美波を愛するまでになって居なくて~だから月が綺麗ですね~もその時はまだ言えなかったんですね。

そしてこの人のダンスが女性でありながらカッコいいですね!大きく切れのあるダンスに魅力を感じます!

 

 

美弥るりかさん…高野悠を演じた世界のプリンシパルでもある高野は、ちょっと気位が高そうに見えるがそうでも無く~実情が分かると熱い人の様でした。人気もあるし~クールで~歌もダンスも上手く2番手らしい活躍が観れて月組のこれかっらも安泰ですね!頑張って下さい。

 

 

京三沙さん…敷島瑞穂役でしたが、敷島バレェ団の代表を務めていたが、気丈さも伺えるし~専科さんらしく貫録でした!歌は高い声で唄って居らっしゃて、ちょっと苦しそうでしたが、上手かったです。

 

 

憧花ゆりのさん…田中由亜を演じて…被り物に地球儀が載せてありびっくりでしたが、歌は良いお声だし、いつもながら上手い人ですね!

 

 

綾月せりさん…有明清治郎を演じた有明製菓の社長役でしたが、お髭を着けて~こういう渋い役はぴったりですね。でもこの公演で卒業されるそうで、お疲れ様でした。

 

 

宇月颯さん…阿久津仁を演じたトシちゃんは、歌やダンスが上手いのでヴォーカルグループの一員で活躍が観れ最後の舞台を頑張って居ました。

ショーではダンス場面や影ソロでも素的な喉を聞かせてくれて~上手いな~の印象を新たにしました。

わかばちゃん等卒業メンバーと顔を揃えた場面があり、楽しそうでしたね!

 

 

早乙女わかばちゃんは…有明沙良を演じた有明製菓のお嬢様でしたが、バレェのプリマドンナでもあったそうで、我儘ぶりを感じさせて上手かったです!歌もダンスもお芝居も上手い娘役さんだから、今回の卒業はまだ早い気がしますが…。

 

 

月城かなとさん…水上那由多役でしたがダンスヴォーカルのメンバーで、バレェ公演では王子役を毎時られ~頑張る姿が観れました。

ショーでも常にダンスメンバーで活躍されしっかり3番手を務めて居らっしゃいました。

 

 

海乃美月さん…瀬川由衣役を演じた海乃さんは、製薬会社から出向を命じられてしまって~しかもお衣裳は最後の最後を除いてはトレーナーなので、ずっとジャージーで可哀そうでした。ショーでは常にセンターで踊られていて上手かったですよ!

 

 

暁千星さん…長谷山蒼汰役でしたが、バレェ団のアイドル的存在で、王子様で、ショーでもやはり王子様の様で、パレードの並びを見ると、一応月城さんの次の番手の様ですが、ショーでは歌も踊りも必死でやって居て上手いのですが、いつも同じような役ばかりで~そこがちょっと不満かな~?

 

 

その他活躍が目立った人は、紫門ゆりあさん・夢奈瑠音さん。


そして輝月ゆうまさんも歌うまで、ショーでは宇宙人を演じていて、目立って居ました。

 

娘役さんで大勢口で踊られていた晴音アキさんのダンスがきびきびとして大きく踊って居て上手いと思いましたね!

 

 

NHKのテレビが入っていた所為か、ショーでは特にわれこそは~とばかりに一人一人が大汗かいてすごい頑張って居て目を見張るものがありました。

 

 

今回の観劇は東京ミッドタウン・HIBIYAも完成し~それはそれは見上げてもカメラには

多分収まらないほどの高さに圧倒されましたが、そんな高いビルばかりが立ち並ぶ中でも薄いピンク色の東京宝塚劇場は品よく燦然と輝いていて~ちょっとした優越感を感じた日比谷界隈でした。

 

 

ショー「BADDY」を観てきました。

ショー「BADDY」を観てきました。

 

この舞台は、TAKARAZUKA CITYを首都とした惑星国家ピースフルプラネット地球”とか、

ここでは飲酒・喫煙・戦争犯罪と言う悪いことが全て禁じられた国家で、女捜査官グッティのお蔭で、人々が平和に暮らしているが、その状況はまるでフランス革命の時代の・王宮の中の様で、憧花さんのマリーアントワネットの様なビジュアルにびっくりでした!(@_@)

 

突然爆音とともに現れ~バッデイが着陸。

 

バッディ(珠城りょう)は、仲間のスィートハート(美弥るりか)と共に、禁止されている喫煙を始め~グッティは止めようとして戦いになり~TAKARAZUKA CITYを荒らしていく。

 

 

ポッキー巡査(月城かなと)は、グッティ(愛希れいか)を助けようとするが、グッティはバッティ(珠城りょう)と戦う事にしか興味が無く、振られ状態。

 

 

ストーリーはこんな状況だった…だが観る者に取ってはそんなストーリーはどうでも良かった!



この舞台の珠城さんは、これでもか!と言うほどサングラスにくわえタバコと言う如何にも悪を感じkさせるビジュアルに只々唖然!しかしカッコいい!

キラキラ度も男っぽさも満点でしたね!

 

 

レストランではロブスター(暁千星)が出て来たり~

 

 

それでいて男役さん等が大勢で切磋琢磨するダンス場面は何度かあり、マイケルジャクソンのデンジャラスの様だったり~美弥ちゃんと月城さんが女装して居たり~~

 

 

でも後半の大階段で、男役さんがパープルのビロードの様なお衣裳で踊られたダンスはかっこよく~

色んなフォーメーションを魅せてくれてさすがでした!

 

 

最後はバッティ(珠城りょう)とグッティ(愛希れいか)のデュェットは、ピストルを持っての戦いだった様ですが、大爆発が起こって~


ポッキー(月城かなと)が自らの命を絶って~舞台上も真っ赤に染まってグッティとバッティは燃え落ちせり下がって行く。

この時の影ソロを聞いて上手いな~と思ってプログラムを見れば、歌はトシちゃん(宇月颯)だった。

 

 

フィナーレまでくわえタバコで踊ったり、煙が出ているから火はついているのかな~?とちょっと心配だった!

 

 

全体的には音楽もガチャガチャした感じで、癒しとかは感じられず~上田先生少し羽目を外し過ぎた感が無きにしも非ずだった!



タバコは百害あって一里無し~現に今日本には肺炎で苦しむ人がどれだけ多くいるか?

我が家も御多分にもれなくその一人なので~ついこういう言葉が出たのかも知れないが、

タバコはやむを得ない場合に限って使用するなら仕方がないと思うが…こんな風に感じたのは私だけなのだろうか?

 

 

ちょっとネガティブな記事になって仕舞いましたが、

切磋琢磨する姿がカッコよく~皆さんがエネルギーを燃え滾らせて踊る姿に吸い込まれましたヽ(^o^)丿

 

月組「カンパニー~」ストーリーを詳しく。

月組「カンパニー~」を観てきました。


ストーリーを詳しく ↓

  

プロローグからバレェシーンが美しいですね~!


有明製菓とヘルシーフーズが合併・新会社「有明フーズ&ファーマシー」の設立が決まる。


そこで起こった突然の出向で敷島バレェ団へ出向することになった青島誠二。

 

 

彼はトレーナーの瀬川由衣が美人マラソンランナーが辞めた事に伴い~契約打ち切りとなったのを知り、掛け合いに行くが、逆に由衣と共に出向を命じられてしまう。(何というお人好し)(*^-^*)

 

 

敷島バレェ団の総合プロヂューサーとなった青島誠二は、まずは高野悠(美弥るりか)に挨拶に行くが、正直で誠実な青島に心を開いた高野は「白鳥の湖」に王子役で全幕出演するは難しいと言われて~。

 

 

青柳はそこでアルバイトをしながらバレェを続けているものが多いと言う日本のバレェ界の実情を知る。

 

 

高野にプロデューサーならバレェを知るべきだと言われレッスンを受け、踊る事の楽しさに気づく。

 

 

高野は、新解釈の「白鳥の湖」を上演したいと青柳達に語り~承諾される。

 

 

王子役にはバーバリアンの那由多が抜擢されるが、高野はアイドルとの共演などできないとウィーンに帰国してしまう。

 

 

トレーナーの瀬川由衣(海乃美月)と青柳(珠城りょう)はすぐにウィーンまで追いかけ、ウィーンのカフェで

日本に戻るよう説得…高野は二人の熱い思いに胸を打たれて~ようやくトレーナーの由衣に身体のケアを頼み

日本に戻るのでした。

 

 

浴衣姿の人々が盆踊りを踊っていると突然フラッシュ・モブ(以前マイケルジャクソンの真似で広場で急に集まって踊り初めて様な事)が起こりその反響が大きく、チケットは完売。

 

 

水上那由多(月城かなと)は高野の足を引っ張らない様に~と夜遅くまで自主稽古をして、それを見ていた高野(美弥)は那由多に対するわだかまりが溶けていく。

 

 

ある秋祭りの夜、美波は青柳に理想の自分と現実の自分にギャップがあると打ち明ける。その会話の中で青柳は、日本人は恥ずかしかりが多いから、「私はあなたを愛して居ます」と直接言えないから「今夜は月が綺麗だね~」というのだとか~。しかしこの時美波はこの言葉を言われず~話している内に美波は青柳が亡くなった奥様に未練がある事を知る。そして青柳も又カンパニーによって励まされていると打ち明けるのでした。

 

 

 

バレェ公演の初日に色々反響があり、そんな中我儘なプリマドンナの沙良は、色々要求。

 

 

阿久津は美波のオデットを軽々とリフトしていた~と挑発すると、沙良は振りをリフトに変えるよう要求。

 

 

しかし最終公演でアクシデントが起き、沙良は怪我をして、高野も古傷で~リフトしていた那由多もショックで心が挫けてしまって~

 

 

時が迫る中、結局高野は初めてトレーナーの瀬川(海乃美月)に処置を頼み回復する。

 

 

半べそ掻いてた那由多(月城)は沙良(早乙女)と高野悠(美弥)に説得されて再び舞台で踊る。

 

 

そして沙良の代役を務める事になった美波にヨーロッパのバレェ界からも観に来ているから~と沙良が後押し~

 

 

悩んでいた美波に、青島は希望も光もあなたの踊りの中にあると思う~と優しい言葉を掛け~後押しします。

 

 

最後は公演が上手く行き、祝賀パーティ。ここでは沙良とリフトをした那由多が愛し合い、高野悠は新会社を設立するとか~トレーナーの瀬川由衣(海乃)を採用するという等明るい未来を感じる。

 

 

そして美波はヨーロッパのバレェ留学を決め、青島は新会社に居場所があると言う~その上有給休暇を使って居ないから早く使えとか~如何にも美波と一緒に有給休暇を楽しめ~と言わんばっかりの言葉だった。

 

 

それぞれの明るい門出のラストシーンで希望に満ちたラストが良かったです。

 

 

バレェ界の苦しい内情をカンパニーの全員でカバーし合い、公演を成功させようと言う意気込みが感じられて~

青島がプロデューサーとしての役目は成功!

 

 

珍しく日本を舞台にした作品で名前も覚えやすく、青島誠二がカッコ良かったり~時々誰もが知る♪白鳥の湖による

バレーシーンが観れて目を見張る様な美波(愛希れいか)の美しさや白鳥たちを堪能しながらお芝居も楽しめた舞台でした!

 

 珠城りょう 愛希れいか 美弥るりか 月城かなと 宇月颯 早乙女わかば 海乃美月 暁千星 紫門ゆりあ 輝月ゆうま

 

 

 

 

月組「カンパニー~」ショー「BADDEY」を観てきました。(写真をアップ)

月組「カンパニー~」ショー「BADDEY」を観てきました。

 

お芝居「カンパニー~」は、日本男児ここに有りとばかりの青柳誠二(珠城りょう)と言う男の魅力をたっぷり感じた舞台で~バレェ界の内情も複雑で大変なんだな~と興味深く~みさせて頂き面白かったですヽ(^o^)丿

 

製菓会社とヘルシーフーズが合併・そこで起こった突然の出向で敷島バレェ団へ出向することになった青柳誠二。

突然バレェ界に飛び込み様々な出来事に遭いながらも持ち前の誠実さで公演を成功へと導き~美波との淡い恋心も観じさせて~ある意味サラリーマン成長物語の様でもあった様な。

 

 

同じ有明製菓に所属するCMソングなどの人気ヴォーカルグループのバーバリアンとバレェ界の融合の話では、一流の高野(美弥るりか)が怒ってウィーンへ帰って仕舞ったり~結局、新解釈の「白鳥の湖」で話がまとまったのに最後にアクシデントが起こってプリマドンナの沙良(早乙女わかば)が怪我をして~高野は古傷を痛め~沙良と組んでいた水上那由多(月城かなと)が心が挫折してしまって~~と色んな目に遭いながらもそれぞれが頑張って~


代役をしっかり努めた美波(愛希れいか)へ「今夜は月が綺麗ですね!」の言葉を掛けて居ましたね!気付いて思わず嬉しくて青柳に飛びつく美波が可愛かったですヽ(^o^)丿


祝賀パーティではお嬢様の有明沙良(早乙女わかば)と、バーバリアン・メンバーの水上那由多(月城かなと)が婚約し、世界的プリンシパルの高野悠(美弥るりか)が新会社を立ち上げ、トレーナーの瀬川由衣(海乃美月)に来てもらって~とか、さらに美波はヨーロッパに留学が決まって~青柳(珠城りょう)は、有給休暇が10日以上残っているから~と言われたり~明るい3組の未来が見えるラストで良かったですヽ(^o^)丿



ストーリーを詳しく

 

ショー「BADDY」を観てきました。



それぞれについて感じた事…



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2017年月組「グランドホテル」それぞれについて等。

昨日、放送された2017年月組「グランドホテル」を観ました。

 

 

一日半の内に高級ホテルに訪れた様々な人にスポット・ライトを当て~ホテルの中で起こる出来事を描いた舞台でしたが、音楽も良いし~本当によく描かれているな~と思いました。

 

 

しかしこの作品が意図するものは何だったんだろう?…人は見かけでは分からないと言いたかったのだろうか?

人は良く見かけで判断してはいけないと言いますが、フェリックス男爵(珠城りょう)の様に、立派な格好をしていてもその中身までは分からず~今回の男爵の様に莫大な借金を抱え~その上脅されている最悪の人もいる。

 

 

一方で、あの老人の様に今にも死にそうで明日どうなるかも分からない人が最後に幸せをつかむと言う事もある~と言いたかったのだろうか?

 

 

最初にドアを開けて入って来たフェリックス男爵(珠城りょう)は、品よく幸せそうだったのに、まさか借金を抱え、尚且つ運転手(宇月颯)に脅されていたとは~(@_@)

 

 

貧しそうな格好で現れた見るからに弱々しそうな老人オットー(美弥るりか)は、人生の最後を豪勢に過ごしたいと大金をもって居たようだが、

 

 

男爵が盗みに入った部屋がバレリーナの部屋でそこにいた女性を好きになってしまって~エリザヴェッタが余りにも美しかったので思わずそう言う気持ちになって仕舞ったのかも知れないが、男爵だから口説き方が上手かったのだろうが、兎に角彼の誠実さが気に入られた様だった! 彼は借金で苦しい思いはしていたようだが、それでもエリザヴェッタを愛した事で十分幸せだったと思う。

 

 

エリザヴェッタも男爵を愛した事でやる気を失っていたバレェの意欲を取り戻していた。

 

男爵は誰も相手にしなかったオットー老人に自分の部屋を譲り優しく相手をしていた。お蔭でオットーは周囲から相手にされるようになり~

 

ある時、オットーの落した財布をポケットに入れながらも、結局オットーに返したところを見ると、やはり男爵と言う育ちからくる品の良さが感じられる。



そして最後に運転手に教わった通り、実業家ヘルマンの部屋に忍び込んでも、お金を盗むより先に女性を助けると言う

正義感が働いたのだろう。この時も男爵としての人の良さが出てしまったようだ!その結果、命を落としてしまって~(-"-)

 

 

一方老人は最後に若い女の子とパリへ向かうと言う~しかも赤ちゃんまで受け入れて~人は分からないものだ!

優しく欲がない人が最後幸せを得た事になった。

 

 

男爵が亡くなった事も知らずに駅で待っていると言うエリザヴェッタが哀れだった!

 

 

珠城さん…男爵役は気品があってぴったりだったが、一方で借金を抱え~脅され~辛さも感じた!

すらりと伸びた容姿も魅力的でしたが、歌が上手くて癒されました。

 

美弥るりかさん…美弥ちゃんもおっとり感が役に会っていたように思いました歌も上手かったですね!

 

愛希れいかさん…本当にバレェのポーズが美しくプリンシパルらしさを感じた!

 

夏美ようさん…怖そうなイメージでしたが、解説が分かり易かったです。

 

華形 ひかるさん…実業家のヘルマンを演じて居ましたが、フリーダ(海乃美月)をお金で買い~言う事を聞かせようとする中年のおじさんで嫌われ役でしたね!

 

海乃美月さん…ドライな女の子の役をリアルに演じて居ましたね。

 

綾月せりさん…興行士役でしたが、変な日本語で如何にも中国人らしくて上手かったですね!

 

宇月颯さん…マフィアの仲介役?怖いチンピラ風の人でしたが、憎まれ役を上手く演じて居ました。

 

朝美絢さん…最初から身重の奥さんを心配し電話で慰めている役でしたが、生まれてからは幸せそうなお顔で唄って居ましたね!





輝月ゆうまさん…ローナってお部屋の事とか結構出番多かったようですが、支配人だったのかな~?上手かったですね!

 


暁 千星 さん…エリザヴェッタに忠実な付き人だったようで歌は上手かった。最後ドアの所でフェリックスを待つエリザベッタに駅で待つよう促して優しさを感じました。

 

主な配役こちら

 

星組・全ツ「誠の群像」『SUPER VOYAGER!』個人別感想をアップしました。

かなりカメになって仕舞いましたが、星組・全ツ「誠の群像」『SUPER VOYAGER!』個人別感想です。

 

カメになりましたが、それぞれについて感じた事を書きました。

 

望海風斗さん…正直土方歳三と言う歴史上の人物がこれほど似合うとは思って居なくて~袢纏着た姿も、着流しの立ち姿も素的で~新選組の副長としても局中法度で厳しいだけでなく~総司に対する優しさ!お小夜に対する心使いの表現も繊細に演じて上手かった!最後にお小夜に~誠に命を懸ける前に~と言われて、愛を受け入れるまでが一際情感が籠った演技で心に残りました。


歌では癒され~ダンスも上手くてさすがトップの貫禄を感じた舞台でした。だいもん君にこんなに魅力を感じたのは今回の舞台が初めてです!

ショーでは何度も素的なお衣裳に着替えられて~キラキラとセンターで輝いて居て色んなシーンで魅力を感じました。
特にアンダルシア~は何度観てもかっこ良かったですヽ(^o^)丿

 

 

真彩希帆さん…お芝居では歌も上手く~律儀で健気な娘を感じさせて上手かった!又望海さんと白い打掛を着て踊られたデュェットは、情感が籠って素敵でした!ショーでは娘役トップとして沢山のシーンを飾って美しく輝いて居ました。

 

彩風咲奈さん…お芝居では、思慮深い山南敬助とお髭を付けた榎本武揚をしっかりと演じ分けて上手かったです。ショーではスタイル満点で笑顔がチャーミングで2番手彩風咲奈ここにありとばかりに、しっかり2番手を務められて、一時休演で心配しましたが、この舞台を観て安心しました。

最後の方のスペイン風のお衣裳で女役さんを従えての情熱のマタドールがカッコ良かったです!

 

夏美ようさん…芹沢鴨/高松凌雲の二役を演じて居ましたが、これほど憎々しげな芹沢を見れば、切腹に追い込まれても仕方がなかったであろうと思わせる演技にさすが!と思いました。

 

奏乃はるとさん…お芝居では近藤勇役として、出過ぎず~土方を助け、局長として土方共良い関係にある事を見せて居た。ショーでは人数が少ない舞台を補おうと前面での活躍が目立っていました。

 

 

彩凪翔さん…お芝居では勝海舟として始終腕を組み~ちょっと偉ぶった態度で意見して似合っていた。ショーでは濃い男役として~活躍の場が多く~特にストーリー性のあるシーンは男っぽく印象に残って居ます。最近何となく気になって何処にいるかな~と探してしまって居ました。(*^-^*)

 

煌羽レオさん…斎藤一/黒田了介の二役を演じて居ましたが、斎藤一では剣の立つ男を激しく演じ~黒田了介は、最後の土方とのお芝居で貫録を魅せていた。

 

朝月希和さん…明里を演じて居ましたが、ナウオンでは京都弁が難しく大変だった様ですが、そんなことも感じさせず山南に寄り添う女を演じて昔の女の切なさを感じました。

 

綾凰華さん…沖田総司役でしたが、弱々しく感じる面もある中で芯が強く~この人にぴったりの様な気がしました。歌も上手かったが、ダンスも俊敏で切れが良く~なぜ雪組へ異動してすぐにこんなに推されているかが分かり~すごいな~と思いました。



眞ノ宮るいさん…お芝居の堀内伊助役ではよくわからなかったが、ショーのストーリー性の場面では、望海さんの相手役を務めて居ましたが、ちょっとアーサーに似ているようでびっくりだったが、色っぽく魅力たっぷりに踊って印象に残りました。

 

 

フィナーレでは、相模原市出身の沙月愛奈さん・横浜市出身の眞の宮るいさん、そして最後に横浜市出身の望海風斗さんを紹介して居ました。

 

 

望海さんの挨拶は桜前線と共に北海道まで元気で公演してまいりますと挨拶、客席から葉巻王子!と声がかかって居ました(*^-^*)


少ない人数で沢山のシーンに出られて生徒さんは大変だったと思いますが、全ツらしく、皆さんの熱気がすごくて~楽しい観劇日でしたヽ(^o^)丿

 

私は今回2階席でお席が悪く、良く観えないのでずっとオペラを上げて観ていましたが、家へ帰ってからどっと疲れが出てしまいました。

雪組・全ツショー「SUPER VOYAGER~」は内容が濃く見どころ満載のショーでした!

ショー「SUPER VOYAGER~」は、本公演の半分にも満たない35人位だったそうですが、その分一人一人の活躍が多かったそうで、熱いパワーが感じられて、素晴らしいショーを観ることが出来ました

 

少ない人数で行われたとは言え、プロローグから男役は歌の上手いだいもん君を筆頭に、彩風さん・彩凪さん・綾鳳華さん等が常に入れ代わり立ち代わりセンターで活躍していて~色んなフォーメーションのシーンが観れて、それはもう本公演の様な豪華さを感じさせてくれました。

 

だいもん君は、ブルーのスリーナインの様な船長服で現れたり~上から下まで真っ白な船長服だったり~素的なお衣裳で目を楽しませてくれながら♪希望のうみへ~と唄って下さって~本当に心癒される上手さで~楽しめましたが、

 

 

一番記憶に残っているシーンは、やはり♪アンダルシアに憧れて~でした。ダンスが男っぽくて~さすが羽山先生の振り付けでしたね! みんながアロハシャツのような格好で、ジャケット振りまわしたり~歌詞が変わって居て~男役度200%の魅力で惹きつけられましたヽ(^o^)丿

 

 

次に印象に残って居るのが、最初だいもん君が白いコートにソフト帽をかぶって現れた風のささやき~愛の幕切れ”で、このシーンは、ダンスに興じるだいもん君と、女は(本公演ではこの時の女役を朝美絢さんがされて居ましたが、今回は良く観ても朝美さんに似ている人の様でしたが、誰か分からず~)帰ってからプログラムを見るとお顔の整った男役の眞の宮るいさんと言う方でした。

 

そこに現れた昔の恋人らしい彩凪翔さんが指でこっちへ来いと(この仕草男っぽいね!)彼女を連れて行ってしまって~起こる悲劇でしたが、だいもん君と眞の宮るいさんの色っぽいダンスが素的で、男っぽい彩凪さんも強面で、似合って素的でしたが、彼女を取られてしまって~悲惨な場面となります。

 

 

そしてだいもん君と真彩希帆さんの水色のお衣装が美しく~♪希望の海へ~の曲に乗って踊る二人のデュェットが息もぴったりで、幸せそうで~心に残るシーンでした!

 

 

アイドル系5人?のダンスや、ラテンては綾鳳華さんが女役に成ったり~兎に角キンキンキラキラで~華やかで賑やかで~今までとは違った部分も観られて~何度も客席降りがあり、ポンポン振って賑やかに、お客様との絆も近くで感じたのではないでしょうか?

 

 

望海さんや真彩さんは別として、又常にセンターを賑わせていた彩風さん・彩凪さん・綾鳳華さん以外に目立った人は、奏乃はるとさん・煌羽 レオさん・真地佑果さん等は分かりました。

 

観たい人が何人かいて、お席が2階だったので、ずっとオペラで観て居た所為か、帰ってからどっと疲れが出てしまいましたが、至福の一時でした(*^-^*)

 

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