宝塚舞台

2020年9月11日 (金)

星組・柚希礼音主演「ノバ・ボサ・ノバ]「めぐり会いは再び」の感想色々です。

今晩、7時より放送の’11年星組・柚希礼音さん主演「ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-」「めぐり会いは再び」の感想です。

 

星組「ノバボサノバ」を観て。(オーロは夢乃聖夏) 2012年7月14日

久しぶりに星組「ノバ・ボサ・ノバ」を観て(オーロは夢乃聖夏) 2014年4月22日

2011年星組「ノバ・ボサ・ノバ」を観て2017年3月24日
(オーロ・紅ゆずる、マール・真風涼帆、メール夫人・夢乃聖夏さん

星組「ノバ・ボサ・ノバ」を観てきました。2011年6月 8日

 

星組「ノバ・ボサ・ノバ」初日の映像より 2011年6月 6日


ノバ・ボサ・ノバ番組詳細


めぐり会いは再び番組詳細


柚希礼音、夢咲ねね 他

2020年8月18日 (火)

宙組・真風涼帆主演「NICE GUY!!」その男、Sによる法則を観ました。

宙組・真風涼帆さん主演「NICE GUY!!」その男、Sによる法則を観ました。


全体的に「NICE GUY!!」と作品名が付けられているだけあり、プロローグから男役さんのカッコいいシーンに惹きこまれて行きました。


オープニング、星風まどかさんが豪華なクィーンのお衣装で現れ~♪夢に訪れた王子様が星空へ私を誘う~と唄うと、バックから真っ白な豪華なお衣装に身を包んだ真風さんが現れ~♪この世界のどこかに私を待つ人が居る~と唄います。


ふぅっー!の掛け声とともに紫のスーツに白いハットの男、芹香さん・桜木さん・和希さん・凛城さん・留依さんそして最後に真っ白いスーツに変身した真風さんが一段高い所でスポットを浴びて踊ります。


本舞台へと繰り出し全員で腰をくねらせて踊りますが、これぞかっこいい男役ナンバーの振り付けは誰?と思ってみるとやっぱり羽山先生でしたね。

 


真風さん・芹香さん・桜木さん・和希さんがそれぞれナイスガイ!と叫びながら~いつの間にか舞台上は男役さんでいっぱい!


上手さを見比べようときょろきょろとして忙しいシーンです。

 

真風さんが♪NICE GUY!!を唄いながら芹香さん・桜木さん・和希さんらも客席を周って居ましたが、お客様は嬉しそうです!

2019年の9月にはこんなにハイタッチしても平気だったという事ですね!


真風さんが一人本舞台に残り、そこへ星風さんがアンバランスな白いお衣装で現れ唄いながら喧嘩をしています(*^-^*)

折角市川まで来たんだから美味しいモノでも食べようよ!例えば落花生ですって。(客席からは笑い)なるほど市川の特産物は落花生か~と(*^-^*)

 


ここからはストーリー性のあるシーンで、

寿つかささんが現れ、和希そらを中心の秋音 光・遥羽 らら・留依 蒔世・天彩 峰里等生徒たちが~勉強なんてどうでも良いんだと歌う中、音楽の先生(芹香斗亜)を紹介するが生徒たちはバスケのボールで遊んでいてろくに先生のいう事を聞いていない。
先生の名前はドンキーキンキと聞いて笑われ遊ばれてる。

 

しかし再び現れた先生は何と紫の毛のストールを首にかけま黄色いお衣装で、サングラスを掛け~その姿はまるでプレスリー張り!そしておれは究極のナイスガイ!だと唄う。みんなノリノリで唄い踊る。

 

次のシーンは真風さん・桜木さんを中心にアダルトなシーン。マントを纏い現れた桜木さんが真っ赤な衣装を着て、薔薇の花を持った女性に誘惑され~そこへ現れたのは真っ赤な衣装に肩半分着物を掛けた真風さん…血に飢えた~と唄っていて妖しい雰囲気。桜木さんはやがて血を吸われたのか~ふらふらと歩けないまま引きずられて~幕。

 


花道から真っ赤なガウンの様なお衣装に身を包み現れた星風 まどかさん・凛城 きらさん・星吹 彩翔さんの3人が手をつなぎ…どうやら高級クラブへの案内だった様です。

 

女性たちは何とも色っぽいすだれのようなお衣装で踊り~ラインダンスとなります。

 

黒いスーツの真風さんを中心に大勢の男役さん達が妖しく激しく踊るシーンで、桜木さんが唄っています。


桜木さん歌上手いですね~!そらさんはやっぱりダンスがかっこいいな~!どこか琴ちゃんぽいね!

 

真風さん星風さんのデュェットを中心に芹香さん・和希さん等3組のデュェットのシーンです。(ここに和希さんが入るってすごいわ!)

芹香さんから寿さんへと入れ替わり、女役さん達とチャールストンで賑やかに~そして和希さんを中心に歌い踊ります。

桜木さんが唄い~星風さんも金色のお衣装で現れて唄います。


真風さんも金色のお衣装で客席から現れ~大勢の人とハイタッチ!(19年はまだこんな事が出来たんですよね!)

 

男役女役でダンス競演の様な感じでした。


真風さんから芹香さんへと変わり~大勢が客席降りされて居ました。


和希そらさんを中心に客席降りをしていたカラーのスーツを着た若手男役さん達が元気に激しく踊ります。


階段上に真風さんが現れ♪サマータイムを唄いながら3人の娘役さんと絡んで踊り~(娘役さん達のお衣装の色っぽい事!)


続いて現れた芹香さん・桜木さんと3人でサマータイムの曲に乗って~和希さんに大勢の男役さんも加わり、男役ダンスとなり~最高潮に盛り上がります。

 

真風さんと星風さんのデュェット~と思ったら芹香さんも加わって~曲調が早くなって3人で激しく踊ります。


エトワールからパレードへと進み~幕となりました。


寿さん「千葉県の皆様への水害のお見舞いの言葉と華妃 まいあさんの退団の紹介等でした。

真風さん、お芝居の時のご挨拶は、胸にぐっとくるものがあったようですが、ショーのご挨拶は明るく~千葉県出身者の紹介をしたり~
3度目?のアンコールでは旅の思い出に客席と心を合わせてSの法則S!S!S!とやって楽しそうでした!。

 

宙組はトップ真風さんを筆頭に芹香さん・桜木さん・和希さんと歌にダンスに実力のある人が揃っているな~と改めて感じた舞台でした!

本当に男役さんのダンスはどれもカッコいいシーンが多くさすが羽山先生やカズミボーイ先生の振り付けだったな~と思いました。

 

以前の大空さん主演の時は、凰稀さんと北翔さん、七海さんや愛月さんも出て居たようなので、こちらもすごいメンバーだったんだな~と、

今になって思いましたがもう一度観たくなっちゃいました。(*^-^*)

 

2020年8月17日 (月)

宙組・真風涼帆主演『追憶のバルセロナ』全ツを観ました。

昨夜9時より放送された'19年宙組・真風涼帆さん主演『追憶のバルセロナ』全ツを観ました。

 

オープニングからスペイン風の衣装で桜木さんを中心にジプシーたちが椅子を使ったりしてガンガンに踊り~劇中もジプシー達の沢山の歌とダンスが盛り込まれて~お芝居だけでなく楽しめる舞台でしたね!

 

この舞台は正塚先生の作品だったのですね!戦争が背景で主人公が沢山の辛く深刻な面を描きながらも使用人のフェイホオ(和希そら)が時々出てきて笑いを誘う場面があったり~で正塚先生らしさを感じましたが、1時間45分の中には歌やダンスも沢山取り入れ~フランシスコやアントニオが憂う姿もしっかりと描かれてて~見応えのある舞台でした\(^o^)/

 

 

主演のフランシスコ(真風涼帆)は、フランスの宣戦布告で親友アントニオ(芹香斗亜)と共に戦地へ赴くが、激戦の中、意識を失い運よくジプシー仲間に助けられるが、記憶喪失になって居て~しかしフランス兵とのいざこざをきっかけに記憶を取り戻し~自分が軍人であった事や、恋人が居た事等を思い出し…

 

フランシスコは、カーニバルに紛れてバルセロナに潜入し‶黒い旋風”の扮装で踊った相手が婚約者のセシリアで、その時初めてセシリアがアントニオと結婚して居た事を知ります。さらに父親が名誉の死を遂げた事を知ったり~辛い人生が続きますが、ジプシー達と旅をする中、イサベルに愛されたり~フランシスコにとっては全く予想外の人生が続きますが…

 

後半、捕えられたアントニオ(芹香斗亜)を黒い旋風となってジプシー達と助け出す事に成功し、対立して居たアントニオとの絆を取り戻し、最後はアントニオにマドリッドを取りまとめる事を託し~セシリアと二人仲良く去っていく姿を見届け、自分はイサベル(星風まどか)と行動を共にし~何があっても変わらずに傍にいてほしい~と抱き合う姿に愛を感じたラストでした!


個人個人に付いて


フランシスコ の真風涼帆さん…戦争で人生を翻弄されながらもフランス兵をスペインから追い出すことが自分がなすべきことと強い信念をもって常に行動し~イサベルの誘惑もはねのけて生きて行く姿が男らしく~又アントニオとの友情を取り戻すまでが真面目で正義感の強さを感じたり~イサベルの少々強引な愛ではあったが、最後はイサベルへの優しさや、愛も感じられて素敵な幕切れでした\(^o^)/

前半での歌からは憂いを感じたが、ジプシー仲間と唄い踊る姿は楽しそうで、すっかりジプシーの一員になって居ました。

歌もダンスも上手いし上背がありかっこよかったです!

 


イサベル の星風まどかさん…気が強く好きなのに直接向かって好きと言えず、迷惑を掛けないから~とか一緒に行って良い?とか~
ジプシー女の強さの反面見せる心の内がいじらしく感じました。

プロローグや祭りの場面でのダンスは楽しそうで、さすがトップ娘を感じさせるダンスで圧倒していました!


アントニオの芹香斗亜さん…フランシスコが見つかって居ない間、あのような状況下に置いては、セシリアは自分が面倒を見なければ~と思ったのでしょう。
父親の事も、何とか処刑されずに済むように~と尽くしたようだが友達思いの優しさやおっとり感が芹香さんにぴったりでした。

 

ロベルト役の桜木みなとさん…ジプシーのリーダーとしてフランス兵を追い出そうと言う気迫が男らしかったり~
フランシスコに全てを協力しようと黒い旋風としての活躍もかっこよかった!
プロローグのダンスも歌もこれからの宙組を担う男役としての実力を感じました。

 

フェイホオ役の和希そらさん…今回は、使用人でお笑い担当なので役としては余り良い所は感じられなかったが、
皆がさんざん踊った後に現れて、真風さんにもう少し早ければ踊れたのに~と言われて客席の笑いを買って居て~可笑しかった!
皆さんが、そらくんは唄えて踊れる人という事を良く知って居るからでしょう!(*^-^*)

 

昨夜はショーは時間が無くて観れなかったので今晩観ようと思います。
真風さん・芹香さん・桜木さん・和希さんと唄えて踊れるスター揃いなので楽しみです!


公式はこちら

番組詳細

2020年8月15日 (土)

日向薫主演「炎のボレロ」を今頃になって観ました。

7月に放送された1988年日向薫さん主演・南風まいさん・紫苑ゆうさん等が出演された「炎のボレロ」を今頃になって観ました。

 


この作品は柴田・寺田コンビの舞台だったんですね~!道理でストーリーは良いし音楽は良いし~ダンスの振りも変わって居ましたが、何と振付が謝珠栄先生でびっくり!(@_@)

 

その上立っているだけでかっこ良い日向薫さんのお披露目の舞台で、今だったら絶対にファンになって居ただろうなと思わせる素的な舞台でした!

物語は、占領下のメキシコで両親を殺され、財産を没収され、国を追われた青年アルベルト・カザルス(日向薫)の復讐劇でしたが、憎っくきマキシミリアン皇帝政府の官房長官に麻月鞠緒さんだったり、カテリーナの父親役が萬あきらさんだったり、一樹千尋さんや夏美ようさん等が出演されてて懐かしさを感じる舞台でした。


最初、敵役かと思って居たジェラール・クレマン(紫苑ゆう)は、最後の方は身体が弱って追う側から手を引いていましたが、その頃若手だった麻路さきさんが共和派のリーダーでフラミンゴ 役で活躍されて居たり~その役を今回誰が演じるのかな~と思ってみると縣千さん、縣さんの舞台は良く分からないけれど、ルックスが良いし~ナウオンにも出演されてるので、すごく推されているので興味津々ですが…


カテリーナ(南風まい)は、息子の嫁になる人だからと言いながら、公爵(麻月)は実は自分が傍に置いて置きたかった様で~


カテリーナも病を装って質問には答えようとしていなかったが実はアルベルト(日向薫)の恋人だったのですね。



カテリーナの父、ドロレス伯爵(萬あきら)は兎に角娘を人質に取られているので公爵には何事も逆らえず~だったが、
最後は意を決してもう公爵のいう事は聞かないと言ってピストルでブラッスール公爵(麻月鞠緒)を撃つのですが、仲間と共に復讐を果たそうと来ていたアルベルト 達も一斉にピストルで撃ったので、結局誰が撃ったのか分からず~罪を問われず~こういう最後が良いですね~!

最後はアルベルト(日向薫)とカテリーナ(南風まい)はハッピーエンドとなり、短い時間の中にも感動があり素的な舞台でした\(^o^)/

 


今回、日向薫さんの役を彩風咲奈さんが演じられるようですが、咲ちゃんは一度休演された事がありましたよね、

その後の舞台ではどうも覇気が感じられずに居たのですが、「ファントム」のキャリエール役をされた頃より上手くなったな~と思えてきて、ダンスや歌も2番手としてしっかり実力とやる気を感じるようになったので、今回の「炎のボレロ」での主演は、楽しみです!

 


ライブ中継やライブ配信の実施も見合わせとか~ならば尚の事、一日も早くスカイステージでの放送を楽しみにしています。

 

雪組 梅田芸術劇場公演『炎のボレロ』『Music Revolution! -New Spirit-』 ライブ中継・ライブ配信の実施見合わせについて

今回の雪組再演のキャストはこちら

 

 

2020年7月31日 (金)

星組『眩耀の谷』『Ray -星の光線-』DVD等の感想色々です。

今日の午後、4時より東京宝塚劇場公演 再開特別番組 Re:Start! Tokyo Takarazuka Theater

『Ray -星の光線-』のフィナーレからカーテンコールまでを生中継で放送されます。

星組公演「眩耀の谷~舞い降りた新星~」のDVDを観ました(写真を追加)2020423

WOWOW「宝塚プルミェール」より、星組トップお披露目特集トークです。(写真を沢山アップ)2020年3 2


星組『眩耀の谷~舞い降りた新星~』のナウオンステージを観ました
2020218


星組『眩耀の谷』『Ray -星の光線-』の初日の映像を観ました(写真をアップしました
20202 9


星組『眩耀の谷~舞い降りた新星~』他「ぽっぷあっぷタイム」を観て。2020
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星組『眩耀の谷~』『Ray-星の光線-』終演後の熱気あふれる様子です
2020217


星組・東京宝塚劇場「眩耀の谷」「Ray~星の光線~」稽古場情報より
2020721


星組「眩耀の谷」「Ray~星の光線~」の稽古場情報のPart2です。2020
723


待ってました!星組『眩耀の谷~」と『Ray-星の光線-』の稽古場風景です20202 5


礼真琴 meets ASIA                                               


星組「『眩耀の谷~舞い降りた新星~』『Ray-星の光線-』稽古場情報を観ました
2020115


星組 宝塚大劇場公演 千秋楽 『眩耀の谷~舞い降りた新星~』『Ray-星の光線-』再開出来て良かったですね!2020
310

 

 

2020年6月14日 (日)

レジェンドが集った「ベルサイユのばら45」を観て。

昨夜9時より放送された'19年・多数のOGさんによる「ベルサイユのばら45」は、梅田芸術劇場の2月23日17:00公演の映像を観ました。

過去に「ベルサイユのばら」の舞台に出演したオスカル・アンドレ・フェルゼン・アントワネットによる歌とトーク、そして本来の舞台~で構成された「ベルサイユのばら45」でしたが、麻実れいさんを初め、日向薫・紫苑ゆう・杜けあき・一路真輝・麻路さき・水夏希・湖月わたる・和央ようか・貴城けい・彩輝直・華形ひかる・と言う錚々たるレジェンド達が一同に集い、熱く熱のこもったベルばらの世界を繰り広げて、本公演では観れなかった舞台に大満足で、宝塚って昔の大スターさんを大事にされるお気持ちが感じられて、何て優しい劇団だろうと感じずには居られませんでした。

 

 

今回は放送の途中から観始めたのですが、びっくりの表情で唄う一路さんが居たり、壊れたレコードのように音程が不安定なたーこさんの歌(ごめんなさい)にびっくりしながらも、トークの内容は面白く~人気のほどが感じられる秘話に耳を傾け楽しい一時でした。

 


フィナーレは、先日はわたるさんにコムちゃん、そして今回はわたるさんに水さんと言う宝塚でも屈指のダンス実力者がカップルとなって、素晴らしいダンスを魅せてくれて~和央ようかさんと星奈優里さんによるボレロや、彩輝さん中心のばらタンなど~睡眠前の一時を夢の世界に誘って頂き至福の一時でした。

 

出演者の皆さんがこの舞台に出られたことが本当に幸せそうで~見て居る側も幸せを感じました。\(^o^)/

 

2020年5月20日 (水)

『龍の宮(たつのみや)物語』を観て。

『龍の宮(たつのみや)物語』を観ました。


『龍の宮物語』は夜叉が池伝説を軸に~浦島太郎をモチーフとして創られた指田珠子先生作・演出の宝塚デビュー作品です。


伝説と言うだけあり、現実味に欠けるストーリーではありましたが、主演の瀬央さん扮する清彦の優しさ誠実さを感じる役がぴったりで~有沙さんの強気の物言いに怪奇を感じたり~天寿さんの観た事も無い強引な支配力に、いやらしさを感じたり~天華さんの活躍に成長を感じたり~
何時もと違った生徒さんを観ることが出来、良かったです。

 


プロローグ、番傘をさして現れた伊予部清彦(瀬央ゆりあ)白地に絣の着物を着て~袴をはいて~首には長いストールを巻いたその清々しい書生姿は瀬央さんにぴったりでしたね~!

 


初めて玉姫の姿を見て惹かれる清彦、だがさえぎられて~瀬央さん観る度に歌が上手くなっていますね!

 

公式も見ずに、唯瀬央さんが出演する事だけで観始めた舞台映像は、最初謎だらけでしたが、最後まで観ると人間の恨みつらみの心はいつまでも消えないモノなのかな~と思えたりしましたが、最後やはり愛は美しいと思える世界で良かったです!

 

 

実業家島村家の書生・伊予部清彦は、仲間達との百物語で、夜叉ケ池の怪談話を知る。

 

伝説は昔、雨が降らず村の長者の娘を生け贄として風神様(天寿光希)に捧げたと言う伝説を知り、度胸試しに一人池へ向かった清彦は山賊に襲われている娘に遭遇する。

そしてお礼に~と連れて行かれた夜叉が池の底の龍の宮で…お酒や料理で持て成され~大勢の男女が唄い踊り、清彦は客人としておもてなしを受けて居た。

黒山椒道(大輝真琴)がその場を取り締まって居た。女性たちに持てはやされる清彦は、まるで浦島太郎の様だった!

 


え~?池の底で?もうこの時点で現実味が無く~興味が薄れてしまいますが、その中で面白かったのは紫りらさんが頬を真っ赤に塗り、今まで観た事も無いおどけた様子にびっくり!(*^-^*)

 

ゲームをする内に玉姫が発した「悪党ならば良かったのにな~!」の言葉の裏は、もし悪党だったらどうしたと言うのだろう?

有沙さん、綺麗な声で上手いですね~!


玉姫(有沙 瞳)の姿は美しく妖艶で~優しい物言いをする清彦に対し少しも楽しげな様子は無く、常に恨みを抱いたセリフや行動はなぜなのか?知りたい気持ちで何となく最後まで観入ってしまいましたが~その理由は舞台の途中まで明かされる事は無く、前半は薄気味の悪さと怪奇さだけを感じる舞台でした。



清彦が龍の宮を逃げ出した時に、二つの呪いが掛けられていたとか~一つは絶対に明けてはならないと言う玉九重と、地上との時間差が30年・その為以前の下宿先に着いても百合子さんと思ったら百合子の娘だったり~

自分の周りの人たちは誰もが歳を取り~自分だけが若いままで~でもその中に下宿先の百合子の父親だった島村政光(美稀千種)が、借金の取り立て人(銀山)となって居たり~

 

清彦は、百合子(水乃ゆり)と言う彼女と噂される人が居たのになぜ玉姫に惹かれて行ったのだろうか?


清彦が夜叉が池に行ったと聞くと、山彦(天華えま)が「何で止めないんだよう!」「又同じことが起きるのか!」♪因果は巡り~と唄っていたが、何か知って居るのだろうか?と疑問だらけだったが、天華さん随分と低音で上手くなっていてびっくりした。

 


最後まで観て分かったが、昔、お祖父さんが起こした事件によりずっと恨みを持って居るとか、



風神は、玉姫が少しでも他の男に気を許そうとすると「あなたが人の子であった事を恋しがらせると唄っていて~、自分から離れると元の龍の姿に戻る~等と脅し、強い支配力で玉姫を縛り~自分の傍から離さなかったようだ!強い天寿さんの姿も初めて観た様な~

 

玉姫は清彦に対していつも楽しげでは無く~怒って居る様な感じで~清彦は♪近づけば離れ~離れれば近く~男と女の戯れに似て~とか、触れる事の許されぬ一夜~!と唄い、玉姫は清彦が誰なのか知って居たようだったが清彦は何も知らず~玉姫が何を求めているのか知りたがっていた。

清彦が池に落ち助かった時は、笑顔で優しくしていたが、龍神は情でも移ったか?と焼きもち風な言葉、


そして玉姫は、もう少し待ってやろうかと揺らいだ私が愚かだったよ!とか~お前を返すわけがないだろう!あいつと同じ血を引くお前を!とここへ来てやっと本性を現した玉姫。あの男に裏切られて人ではなくなった!この怒りは血が途絶えるまで消えはしないのだ!恨むのなら己の祖先を恨め!この者を殺すのは一度待ちましょう!その代わり二つの呪いを持たせます。と言って玉九重を持たせ、後はお帰りに成れば分かる事と言う。

 

 

地上へ戻った清彦は山彦に合い、夜叉が池事件は、千年以上昔の事とか、昔愛し合った男女が居て、村は大干ばつ・飢餓で娘を生け贄で池に
沈められ、必ず迎えに行くと言った男はその約束を破り娘を裏切ったとか~娘を裏切った青年は何と清彦の祖先だったと聞かされる。


後でわかった事だが、池には2度と近づくなと言った山彦は震災で亡くなっていたとか~えっ?~じゃ~あれは幽霊?


池に近づくなと言われたのに再び池の傍に現れ、玉姫に遭った清彦は、玉姫は最初は清彦に惹かれる気持ちを殺して居たが、何か一つ願いがあるならば~と聞くと、自分を殺してほしいと清彦に頼むが気が弱い清彦には殺せなかった。

 

素行している内に龍神が出てきてもみ合って~玉姫は、清彦を庇い、龍神から守ろうと龍神の前に立ちはだかり斬られる玉姫。

そのお顔が今までに観た事も無いほど幸せな顔をしていたと言って悔しがる龍神は大声でわめいていた。


玉姫にはもう恨みつらみの心も無く清彦の腕の中で息絶える時が、最高に幸せな最後だったのかもしれない。

 

フィナーレは、お芝居の雰囲気を一変し、天華えまさんを中心に激しいダンス・女役さんが加わったり~続いて瀬央さん中心のダンスに成り、瀬央さんと有沙さんのデュェットと続き、暗かったお芝居を明るく華やかなダンスで締めくくり幕となりました。

 

瀬央さんは、ご挨拶で台本を手にしたその時から指田先生の世界にのめりこみ、心臓を掴まれて、それぞれがどう生きるか役と向き合い~壁にぶつかり~挑戦し、時が経つのを忘れ~お稽古に没頭した日々が愛おしいと、全ての方に感謝されていました。

 

バウ公演でのそれぞれの活躍に感心しながら観入った舞台で、今後の活躍が一層楽しみです\(^o^)/

 

主な配役はこちら 

2020年4月25日 (土)

星組「Ray-星の光線」をDVDで観ました。

星組「Ray-星の光線」をDVDで観ました。


オープニングは、Rayの文字の真ん中から姿を見せ良く通る声で唄い踊る。礼ちゃんは沢山の拍手で迎えられ~最初はゆっくりとだったが、いきなりテンポを速め礼真琴の世界となる。その激しい振りは良く息が切れないものかと~時に人間技じゃないように思えた。

 


大劇場トップお披露目の舞台である…きらきらガウンの様なお衣装を着て舞空さんをエスコートしながら踊る姿にすっかり男っぽくなったな~
の印象を強くする。

琴ちゃんは踊りながら色んな表情を見せてくれる…私はこのダンスしながら見せる表情が心そのままに思えて大好きだ!

琴ちゃんが居なくなると、愛ちゃんが銀橋を渡り、華形さんや、せおっちも後へ続いていました。

3人組は綺城さんがセンターで、天華さん・極美さんと続く。花組から移動したばかりの綺城さんはやっぱり推されているな~と思いました。

舞空さんはセリ上がり、琴ちゃんが居ない時を守る感じでしたが、可愛いですね~!


今度は舞台上では真琴ちゃんがセリ上がってデュェットとなる。

バックには大勢が登場しRay!Ray!と唄っている。こんなにもRayRayと名前を呼んで貰えてこんなに嬉しい事は無いだろう。


曲が終わるとすごい拍手だった!

琴ちゃんと舞空さんはそのまま♪星の出逢い~の曲に乗って、ゆったりと踊り、愛し合おうと唄う。

階段上に居たのは瀬央さん…黄色っぽいお衣装でヘアーバンドをして~♪金星の輝き~を唄いながら踊る。


せおっちは、低音が良く出るようになったな~の印象!

瀬央さんと並んで踊って居たのは誰だろう?ちょっと良く分からなかった。

シーンが変わって天寿さんと音波さんがターバンを巻いて白っぽいお衣装で♪Ray夢を唄う。天寿さんのソロは、あまり聞いた事無かった気がするけど、上手いとは言えないな~。

後ろ向きで琴ちゃんターバン姿で白いお衣装で登場!♪ラ・クンパルシータの曲に乗って踊り始めると、それはもうどこを切り取ってもポーズが美しく足の先から頭のてっぺんまで神経が行き届き~大きく踊る姿は、正に屈指のダンサー礼真琴を感じさせて~溜息物!であった!
\(^o^)/


私は琴ちゃんのこういう姿が観たかったんだと~ベットに腰かけ被りつきで観て居たが、気持ちが高揚し熱くなっていました(*^-^*)

タンゴの曲も素的だが大勢で踊っているのにすごく良く揃っていて驚きだ!そして舞空さんを中心の娘役へとバトンタッチ。


そして5組のカップルは天寿・音波を筆頭に~そこへ琴ちゃん達が加わり最高潮となる。手拍子が入ったり忙しい振りなのにみんなすごい乗ってる!


琴ちゃんはあれだけ激しく踊った後に唄い出す…そして最後は舞空さんとデュェットで盛り上がり~この場面最高です\(^o^)/


次はソフト帽をかぶった愛月さん登場!♪霊歌 スピリチュアル~を低音で唄う。有沙さん登場し愛月さんが唄う後ろで踊る。


愛月さんは銀橋へ…愛月さんはダークなスーツ姿で、ソフト帽でしたが、良く似合いますね~!

本舞台に戻り有沙さん達と一緒に今度は♪サマータイムの曲に乗って激しく踊り~娘役の白妙なつさん・夢妃杏瑠さんも加わって踊るが残念ながらちょっとばらばらです。


後半、美稀千種さんも加わり~低音で唄い踊って居ましたが、最近は珍しいですね!


華形さんが真っ赤なお衣装にソフト帽で登場し♪零鳥を唄うがはっきり言って、歌は余り上手いとは言えないな~!

そして階段上に、白いお衣装に身を包み、黒のスペイン風の帽子をかぶり登場したのは礼真琴さん。


♪ダダダ~で始まり♪零鳥を唄う。…真琴ちゃんは高い声も低い声も自由自在!

 

最初はゆっくりと途中から弾けた!真琴ちゃん中心の場面になるとダンスが良く揃う…ナウオンで仰っていたが、下級生たちが真琴ちゃんに合わせようと何度も何度も練習を重ねているらしい。

このシーンは男役も女役もほぼ全員登場して居るのかなと思う。

今度は舞空さんが階段上に登場し、娘役さん達と踊る。

真琴ちゃん、舞空さんとデュェットする時、そのリードぶりが男っぽくて頼もしい限りです!


なこっちゃん今度は愛月さんと組んで踊られていました。愛月さんも抱擁力があって素敵でしたね~!

次のシーン、何と客席から現れた琴ちゃん!客席の皆さんはマスクの人でいっぱい!琴ちゃんは握手は出来ないので両手を振って居ました。

 

舞台上の皆も客席降り~ここで感じたのはどこに居ても琴ちゃんが映って居て嬉しい!やっぱりトップともなると違うな~と感じました!

中詰めは霊鳥のシーンで盛り上がり次へと続きます。

 

♪オリンピアロケットは、綺城 ひか理さんと、有沙瞳さん。銀橋で踊るデュェットはルンバ。

 

ロケットの歌手は、小桜ほのかさん・桜庭舞さん・瑠璃花夏さん。頭に大きなリボンを着けて銀色のお衣装がすごく可愛いですね!


礼さんが古代オリンピアのお衣装で登場、♪オリンピアを唄い客席を圧倒!ほんとに並外れた声の持ち主で、声量が半端ない!

 

本舞台で愛月さんと瀬央さんと華形さんも加わって唄い踊る。

真琴ちゃんと舞空さんが古代ローマの建物をバックにデュェット、そして全員で踊り盛り上がりました。


フィナーレの歌手は天華えまさんと極美慎さん…水色の変わり燕尾で銀橋に現れた二人は♪シンギング オンア・スター~を唄い踊る。


舞空さんと6組の男女が♪シンギング オンア・スター~の曲に合わせて踊る。

大階段に黒燕尾で現れた礼真琴さん…琴ちゃんのフゥー!の合図で踊る男役陣のダンスは♪ツィゴイネルワイゼン~の曲でいよいよ大詰めです!

このシーン平澤智先生の振り付けです。カッコいいし~良く揃っていてゾクゾクしますね~!

琴ちゃんは大階段より降りて銀橋へと周り、♪ユアーマイサンシャイン~を唄う。琴ちゃんから華形さんへ、


バックでは娘役さん達がブルーのお衣装で総踊り…わ~珍しく銀橋へ出てきましたよ!最後に残ったのは万理柚美さん、瀬央さんとタッチしていました。

今度は愛月さんがグレーのお衣装で♪ユアーマイサンシャイン~を唄いながら~踊られて~曲が終わる頃、

琴ちゃんが何と真っ赤なお衣装で大階段の真ん中でポーズ…♪星のセレナーデの曲で舞空さんとデュェット~二人の動きがぴったりと合って気持ちいいです! 真琴ちゃんの包容力に男らしさを感じました!

エトワールは桜庭舞さん。


階段降りは、極美慎さんと天華さんの二人→綺城さんと有沙さん→瀬央さん→華形さん→
そして2番手の大きな白い大きな羽根を背負った愛月さん→娘役トップの舞空さん→最後に雉羽目を背負って真っ白い燕尾に身を包み、大階段に立ったのは礼真琴さん。すごい成長した姿が観れて~こんなに皆さんにRaiRaiと唄って頂いて~嬉しくて嬉しくて涙が出そうでした!


でもこんなに素的な舞台を劇場で公演出来ない何てなんともったいない事だろう!


私はこれからは星組さんはDVDを買って楽しませて頂きます。


最後の目の映像は真琴ちゃんの瞳とか~びっくりです!

 

こんなに素的な舞台を家に居ながらにして観れるなんて~幸せの極みでした!

 

トップお披露目おめでとうございました!

 

これからも陰乍ら星組を応援させて頂きます。

 

長い記事を最後まで見て下さり有難うございましたm(__)m

 

2020年4月23日 (木)

星組公演「眩耀の谷~舞い降りた新星~」のDVDを観ました(写真を追加)

星組公演「眩耀の谷~舞い降りた新星~」のDVDを観ました。この舞台は礼真琴と舞空瞳のトップお披露目の舞台、本来ならファンも喜びでいっぱいの筈の舞台だったのに、新型コロナウィルス所為で東京公演の舞台は全面中止、ライブも中止とされてしまった。


こんなに長い期間舞台が中止になるなんて戦争以外には無かった事で、今後を想うと生徒はもちろんファンも堪らなく寂しい気持ちでいっぱいである。


しかしDVDを観始めたらそんな不平不満はどこかに消えストーリーにのめりこんでいました。

幕開けは、先ず舞空 瞳さんの登場で、笑顔が可愛いいし、踊りも上手いですね~!


傘を被った娘たちやら、弓を持った男役たちが踊り、当時の様子を感じさせてくれる。

 


そしてこのお話が一人の男(丹礼真)のあるお話である事を告げて居ましたが、最後まで観ると何とこの娘・春崇(有沙 瞳)は、礼真と瞳花の娘だったとはびっくりで~語り部として登場されていたことが分かりました…なるほどね~!

 

大夫となり、志し熱く理想にもえる礼真は、周国・管武将軍(愛月ひかる)を尊敬し、手下として働けることを唯々喜び、意気揚々と眩耀の谷を探しに出かけたが、ある謎の男に出会ったり~瞳花に出会ってから礼真の運命が次第に変わって行くのでした。

 

謎の男の話を聞くうちに周国のやってることが正しい事なのか?疑念を持つようになり~周国が正しいのか、汶族の男たちや謎の男の言葉にどちらを信じて良いのかと心乱される様になる。

 


しかし、最後はあれだけ尊敬して居た管武将軍に子供が居た事が分かり、それも瞳花に産ませた子で川に投げ捨てたとか~礼真にとっては信じられないほどの悪の露呈ぶりで、又自分の為に尽くしてくれた慶梁(天寿 光希)も、父に届けて~と頼んだ文を無断で読み、礼真が汶族に通じて居るなどと告げ口をしたため管武将軍の怒りを買い追われることになる。


しかし礼真は瞳花を助けたい一心でここまでやってきたこともあり、謎の男が麻蘭王である事を知ったり、父からの「自分の信念を貫け!」と言う言葉から自分が汶族の王の末裔だと言う事を信じ、命を大事にこの地を去る事を決意。この地を輝かせている黄金は本当の金ではなく、
愚者の黄金だと、母から聞いた言葉を汶族の仲間に言って聞かせる。


麻蘭の言葉で、「王に心は必要ない。央に必要なのは寛容の心を持つ器だ!」って良い言葉ですね~!


汶族の者たちは一応に黙って聞いていたが、彼の言葉を信じ幸せの地を求めて彼と共に亜里の地を離れれていくのでした。


最後に礼真(礼真琴)と瞳花(舞空 瞳)が結ばれ幸せそうな二人の姿が観れて良かったです。

ナウオンを聞いた限りでは、兎に角礼真を良い人に際立たせるために、宣王(華形 ひかる)も、管武将軍(愛月 ひかる)も、慶梁(天寿 光希)も途中から心変わりをし、悪人ぽい役所にしたのかなと思いました。


一人一人について

丹礼真…礼真琴さん…中国の紀元前の話で、鬘もお衣装も変わったお衣装だが良く似合って居ましたよ!
管武将軍ガセンターで踊った後で、礼真琴中心に踊る剣舞は勇ましく力強いキレキレのダンスが刀のチャリンチャリンの音と共にかっこよかったです!舞空さんとは技術的にも見た目にもお似合いのカップルで嬉しい!

劇中、何度か歌も歌われ~その時の感情が伝わってきますね!


前途洋々と希望に燃えた礼真は、若く元気のいい感じで琴ちゃんらしい。瞳花に縄を切ってもらい必ず願いをかなえると言った時からは、目の見えない瞳花(舞空 瞳)に対する優しさが琴ちゃんの優しさに通じ素的だった!

謎の男が現れてからは、悩み苦しみ~それでも勇気とやる気で~汶族の為へと心を変えて行くが、今まで信じて居た周国を裏切るわけだから、それは辛そうだったが、礼真に勇気があったから出来た事で、常に正義を追い求めて居る感じで~ここら辺が謝先生がトップコンビの為に書かれた作品に思いました。


礼真は、母が唄っていた歌を謎の男(瀬央ゆりあ)と一緒に唄い踊る時、楽しそうだった!


瞳花…舞空瞳さん…なんと笑顔が可愛い人でしょう!踊りも上手いし歌も上手いし~琴ちゃんの相手役がこの人で良かった~と思いました!

目の見えない役は難しいが、頑張っていたように思います。



管武将軍…愛月ひかるさん…礼真が熱愛する将軍だけあり、お衣装も良く似合い貫録でしたね~!ほんとに素的なビジュアルでした!
ただ宣王の圧力に屈するのはやはり義理と人情の世界でいつの世にもある事だから~仕方がないが、子供が瞳花に産ませた子供だったとは~びっくり仰天でした!
一気に悪人にさせられて~愛ちゃ可哀想!

 

宣王を演じた華形ひかるさんは、王様だけあり、管武将軍への命令も厳しく、貫録でしたね~!黄金に輝く被り物が豪華でさすが王様!

この舞台が最後となるそうで惜しまれていましたね!

 

謎の男…瀬央ゆりあさん…最近歌が上手くなりましたね~低音だし~引けを取らないですよ!

謎の男・麻蘭と名乗った男は、何と汶族の16代目の王だったとはびっくりでしたね~!(@_@)



汶族の仲間では先ずタカモク(ひろ香 祐)を筆頭にテシャ(朝水りょう)・カイラ(綺城 ひか理)・クリチェ(天華えま)・ブリ(夕渚 りょう)ウルマン(天希ほまれ)イムイ(極美 慎)達がそれぞれ役を生き活躍が観れました。

 

丹礼真の部下の慶梁 を演じた天寿光希さん…初めの頃は礼真と助け合って、良き部下だったのに、後半、文を頼まれ~あとを付けていて、汶族の人を苦し~瞳花を匿ったりしていた事で黄金を独り占めし世と思ったらしい。前半は部下として会話が優しさに溢れていましたね!人柄にリンクして居た。


一族のリーダー的存在のカイラを演じた綺城 ひか理さん、すっかり星組の一員として重要な役を演じて居ましたが、上手いし~ルックスが良いだけあり、良い立ち位置ですね!

星組『眩耀の谷~舞い降りた新星~』のナウオンステージを観ました。

星組「Ray-星の光線」を観ました。

 

 

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2020年4月11日 (土)

'19年花組・RIO ASUMI SUPER TIME「恋スルARENA」横浜アリーナ公演を観ました。

明日の午後2時からも放送されますが、これまでにも何度か放送がありました。



'19年花組・横浜アリーナで行われた明日海りおちゃん中心のRIO ASUMI SUPER TIME@045「恋スルARENA」の千秋楽の映像を観ました。

 

あのエンターティナーの頂点に立つ人たちが競う合う場で~宝塚のスターが公演を行ったのは後にも先にもこれが初めてでしたが~
七色のライトも美しくアリーナを埋め尽くしたお客さんの数にびっくりでした(@_@) 


何でも自動で変わると言う時計の様な新ライトだとか、説明していましたが、みりおちゃんの舞台を賑やかに華やかに飾って~
みりおちゃんの人気度のすごさを感じる舞台でした!

 


正直、曲は良く分からなかったけれど、あきらとマイティが司会進行の横浜ミュージック・ステーションでの♪ブルーライト横浜~や、♪港のようこ横浜~ぐらいは分かりました。みりおちゃんは船長さんのビジュアルも良く似合って~皆さんが海の男のビジュアルでかっこ良く~客席と一体となってのりのりで唄われてて、馴染み深い曲にこちらもウキウキ気分で観ることが出来ました。





のりのりでエネルギッシュに唄うみりおちゃんでしたが、あの細い身体でどこにそのスタミナが隠されているのかと不思議でした。

 

みりおちゃんは舞台の端から端まで飛び回り~唄い踊り~お喋りしながら進行までされてて~さすが集大成の舞台だけはあるな~と、しばらくぶりに観る姿にすごい成長を感じました!

 

みりおちゃんは、最初はご自分でデザインされたらしい野球のユニホームぽいお衣装でしたが、キラキラなお衣装から黒燕尾まで~どれも細身で似合っていましたがヨコハマコーナーでのピンクっぽい燕尾が可愛かったですね~!華優希 ちゃんとも仲良しぶりが感じられて良い感じでした!

 


みりおちゃんは、お喋りの中で「慣れない事ばっかりで~不安でいっぱいだったそうですが~」
最後まで観て皆さんがまさか横浜アリーナの舞台に出れるとは~思わなかったと仰ってて~あきらさんは熱く興奮しながらも状況を説明されていましたが、

 

れいちゃんは赤坂で「花よりだんご」の公演中だったとか、それでも千秋楽の舞台に応援に来て下さってて
最後に皆さんの一言筒の言葉を聞けば、みりおちゃんが好きで好きで~みんな恋している状態でしたね!(*^-^*)

 

最後は客席をバックに生徒さん達は記念写真を撮り、何度もアンコールに答えられながら~お名残り惜しそうに舞台を終えました。

 

本当に良くあれだけのお客さんが集まったな~とみりおちゃんの人気のすごさに驚きでした(@_@)

 

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