その他の舞台

七海ひろきさんのDSは良い曲ばかり盛り沢山で素晴らしいDSでした!(写真を掲載)

七海ひろきさんのディナーショー「Dearest」を観ました。

 

 

何度もお着換えしながら素的な七海さんが観れましたが、内容も良い曲ばかりをこれでもかと言うほどに唄われて~カイチャンなりに自信にあふれていて~ほんとに素的な舞台でしたね!

 

曲は燃ゆる風から始まり~梅田のオームシャンティからムケーシュ役のバラ色の人生等~等、初めから好きな曲ばかりで~(*^-^*)

 


べるばらからや、「風と共に~」の明日になればは力強く唄われて~又、天海さんのファンらしく風のシャムロックを唄われていましたが、ゆったりとしたいい曲で~


・「ME MY~」からは街灯によりかかってを~のりのりで唄われてたり~

 

、「スカーレットピンパーネル」からも~ロベスピェールの唄った曲など~役を思い出して居られるようで~今まで観た事が無いカイチャンが観れて素的でした。

 

 

皆さんとのトークでは、難しい振りで~カイチャンが躊躇して居た時、如月蓮ちゃんが積極的に聞く姿を見てカッコいいと思ったとか~

 


蓮ちゃんは、娘役さんを口説いている様子を暴露して~客席の笑いを誘って居ました。

 

下級生のみんなからもお兄様~お兄様!と親しく声かけられ~
和やかなムードで尊敬されてる様子で、さすがモテモテのかいちゃんでした\(^o^)

 


番組詳細は

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'18年・逸翁美術館マグノリアホールで行われた「逸翁コンサート 初風諄~」を観ました。

昨夜、スカイステージで放送の'181118日にマグノリアホールで開催された「逸翁コンサート 初風諄~帰ってきたタカラジェンヌ~Vol.62」を観ました。


 

一時間ちょっとの番組でしたが、さすが当時のマリーアントワネットでその名を轟かせた高音の美声は、正に帰ってきたタカラジェンヌ~の題名にぴったりのコンサートでしたが、

 



沢山の宝塚曲と、タンゴやシャンソンを唄われるだけでなく~お手伝いして下さる朝峰ひかりさんとのお喋りは、カンちゃんご自身の失敗談や、当時の舞台のエピソードを交えてのお喋りからたっぷりのユーモアが感じられて~

 



又お馴染のお客様との会話も家族的で~心から癒され、幸せを感じながら就寝前の一時を楽しむことが出来ました。

 



番組中に唄われた曲は、♪君ありてこそ~(私もこの舞台は曲が素的で印象に残っていますが、この時のさっちゃんと鞠るいこさんのエピソードも懐かしかったです!)

 



♪サセ・ラムール~(楽しそうに唄っていましたね!)(おとみさんの事等~明日会うから落とし前を付けてやるわ~等面白おかしく話す初風さん)



♪ブギウギパリ~♪シャンソンドパリ♪パリゼット~♪モンパリ~♪白いライラックの花~等立て続けにシャンソンを唄われて~

 


♪エルベ恋しや~♪うたかたの恋~♪白い花が微笑む~を唄われたときはタイムリーに「霧深きエルベのほとり」の話をされ~38日は観に行くから空けときや~!と都さんに言われたとか~、

 



吉田優子先生のピアノ演奏で、♪愛の怯え~♪白薔薇の人~が演奏され素敵でした!

 


その後、♪旅愁~♪ポエマ~シャンぜりーぜコーナーでは、♪それぞれのテーブル~(カフェだと思って…)♪愛の幕切れ~等、

 



そして深緑先生が生前唄われていた♪生きる~について、歌いたい?と言われて、うんなんて言えなかったそうですが、この時になって歌ってみようかな~って思うようになり♪生きる~をゆったりと唄われていましたが、人生の最後に唄うこの歌の一言一言に深い意味が感じられて~本当に素的でした!

 



最後に草野旦先生が作詞された♪私の歌~を唄われて幕となりました。

 



この時点での初風さんはかなりのお歳と思いますが、お声は美しく当時のマリーアントワネットを彷彿させるに相応しいお声で、しばしその美声に酔いしれながらの至福の一時でした\(^o^)

 

 

 

番組詳細    

↑(初風さんの入団から退団までの経緯が記されています)

 

 

 

芹香斗亜さん主演の「宝塚巴里祭2018」を観て。

芹香斗亜さん主演の「宝塚巴里祭2018」を観ました。

 

宙組より純也ちとせさんを筆頭に、9名の応援を得ての巴里祭でしたが、シャンソンメドレーから始まり、ストーリー性のあるシーンや芹香さんが黒いドレスで女役に扮し、♪パダンパダンを唄うなどが観れ~素的でした!

 

トークではパリのおすすめスポットは?でシャンぜりーぜ通りや、エッフェル塔・凱旋門・ノートルダム寺院など、それぞれがパリのいいところをお勧めしたり、夜霧のモンマルトルは怖い所とか~

 

 

後半でも♪オーシャンゼリーゼ~や♪黒い鷲~など有名な曲を唄い、パリの世界へと誘ってくれて楽しい舞台でした\(^o^)

 

芹香さんは歌うまで常に癒されましたが、星吹彩翔さんのお声も素的で印象に残りました!

 

アンコールでは♪火の鳥~を唄われ幕となりましたが、

 

就寝前の一時をベットで横になりながら「巴里祭~」が観れるなんて、ほんとにいい時代になったもんだとスカイステージさんに感謝でした!

 

 

 

 

剣幸さんの「恋文コンサート」はほろっとしたり笑ったりで楽しめました!

'18年・代々木上原ムジカーザで行われた「剣幸kohibumi concert in MUSICASA」を観ました。

OGとなられても常に舞台に出られている剣幸さんだけあり、お喋りは滑らかだし~♪真っ赤な太陽を唄われていてびっくりしたが、歌もさらっと唄って上手いし~


NHKに寄せられたという被災の手紙を朗読されて、ちょっとほろっ!とした後には、子供の何気ない面白一言で笑わせて下さるし~


客席と一体となって楽しい舞台で~遅くに観始めたので最後までは観れなかったけれど、また続きを観たくなる楽しいコンサートで良かったです\(^o^)/

番組詳細はこちら

朝夏まなと主演コンサート「A Motion」を観ました。

朝夏まなと主演コンサート「A Motion」を観ました。

 

 

最初に放送されたときに一度見て居ましたが、ボーっとして観ていましたので、今回また改めて観直しました。

 

 

朝夏さんは、兎に角スタイル抜群で、何を着てもかっこ良くお似合いで~ダンスは手足の長さを生かして美しいし~歌は英語の歌まで難なく歌われて素晴らしい舞台でした!

 

 

一緒の舞台に立たれた下級生たちも皆さん一人一人がまぁ様の舞台を盛り上げようとハッスルし~唄い踊られていて楽しそうでしたね!

 

 

オープニングは白と黒のお衣装で、エース!エース!エース!ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!と、朝霞ボーイスと朝霞ガールズが唄い踊り賑やかなオープニングでした!

 

 

♪カレンダーガールズを英語で唄い、お着換えしてタンゴを踊り~時には愛月さんや澄輝さんが中心となり~忙しいまぁ様を助けた感じでしたが、何とキヨシの♪ズンドコ節まで唄われて、マ・ナ・ト~と掛け声まで入って~まぁ様ものりのりで楽しそうでした!

 

 

 

バックの映像には題名や歌詞が表示されて、いかにもライブらしかったです!

 

 

一幕のラストは愛月さんを中心にマイケル・ジャクソンのダンスのような振りで踊られて居ましたが、まぁ様も加わって盛り上がり揃っていて素敵でした!

 

 

ACTⅡは、まぁ様が黒いロイド眼鏡で登場し、ちょっととぼけた役の様でしたが、頭に輪を着けた大勢の神様が現れ~研15のせいこちゃんを冷やかしていたが、最初はモップを渡され冴えないまぁ様が次第にタップダンスを踏んでいく様子に拍手喝さいでいた\(^o^)

 

この後は宝塚の人気の舞台から選曲した♪ヒーロー・「ロミオとジュリエット」より♪世界の王~?♪僕は怖い~♪街の灯の下で~等、

 

 

また澄輝さんにより♪ランベス・ウォークなど~沢山の有名局が唄われていて感動しました。

 

 

さらに朝夏さんがエリックで、愛月さんが父親役でファントムの一部を唄われて~あのシーンを思い出し、素晴らしかった\(^o^)

 

 

そしてチームBによるシーンでは、愛月さんを中心に、ザ・レヴューよりからや、アジアンウィンズから♪アジアの風~♪エキサイターなどでしたが、まぁ様が初舞台を踏んでから出演した舞台よりピックアップしての選曲だったようで、どれもいい曲ばかりで、舞台を思い出しながら素敵な曲に酔いしれていました。

 

 

 

この後まぁ様の好きな所を一言筒話していましたが、私的には愛月さんのファントムのシーン良かったな~と思いました。

 

卒業前の円熟したまぁ様の歌とダンスをスカイステージで観れただけで幸せで~スカイステージさんに感謝の一時でした\(^o^)

 

北翔さんと七瀬りりこさんの「ジャズ・オン・タイム!」を観ました。

今日は、北翔さんと七瀬りりこさんの「ジャズ・オン・タイム!」を観ました。



みっちゃんはまずサキソフォン?を吹き~曲は♪スマイル~や♪With A Song In My Heat~や、♪サマータイム~など~


どの曲も耳馴染みで素敵な曲ばかり~みっちゃんは真っ赤なスーツで七瀬さんは黒っぽい地味なスタイルで髪はアップに結い~

みっちゃんは自然体の魅力的な声で~七瀬さんは高く美しい声で~二人のコラボが素敵でした!


スカイステージ番組詳細はこちら

雪組「凱旋門」前夜祭の続きです。

雪組「凱旋門」前夜祭の続きです。


初演の映像を観終わって、ここからはトークの様子です。

 

轟さんは映像を観終わって、若かったね~!と、皆からは全然変わらないから~と言われて居ました。

いしちゃんは、人がやってたことは観て覚えていたが、自分がやってたことはあまり覚えていないとか~周囲からは、18年も経っているからね~と。懐かしそうでした!。



香寿さん公演のエピソードやご苦労された事は?

A:ロシア人の帽子を被ってないことについて~気になったらしく~ぜひ舞台で登場する時は、被って下さいと要望されて居ました。又フランス語で唄う時の発音が難しかったそうです。

 

望海さんは、難しいけど、今は美穂圭子さんに教えて頂いているそうです。

 

香寿さんは、組替えの為に宝塚公演しか出られなかったそうで…急に呼び出されて違う公演に出る事になったとか~ですごくびっくりされ、残念そうでした!

 

それ故いしちゃんと抱き合うシーンは、ボリスじゃなくて、香寿たつきだったそうです。

と言う事で寂しい思い出のある作品だそうですが、こんな素的な役に出会えてすご~く心に残る作品なので、

今日呼んで頂けて嬉しいと仰っていました。

 

月影さんはキスシーンについて、詳しく話されて居ましたが、吸いつけられるように~お稽古したそうですが、

中国雑技団の様に身体が不自然な姿勢の為、プルプルしながらだったそうで、轟さんが素的なので、自ら喜んでキスしに行った感じだそうです。(轟さんは笑って居ました)

 

 

今度、真彩さんのジョアンとの場合は轟さんは完璧な受身だそうで、月影さんは羨ましいそうで、「良いですね~真彩ちゃん!ぶっちゅぶっちゅ行ってください!」と、みんな大笑いして居ました。

真彩さんは顔を手で覆って恥ずかしそうに笑って居ました。

お稽古場で観ていた人たちから足が浮いてたよ~と言われていたとか~それを心配そうに見つめるだいもん君に

 

組子はどういう気持ちで観ているんだろうと観ていたらしいですが、だいもん君は、無事に上手くいくかどうか~を観ていたそうで、見届け人と言われて居ました。相手役って有難いですね!

 

 

月影さんは「凱旋門」の前にパリへ一人旅に出かけられたとか~向こうでカルバトスを飲んだ時の様子を詳細に話していましたが、身分証明書を出せ~とか「歳行ってるな~」と言われたとか~に皆さん笑って居ました。

 

 

朝海ひかるさんと安蘭けいさんのお二人がビデオレターによりコメントされて居ました。


ローゼンフェルト役の朝海ひかるさんは、謝先生のスパルタの様なダンスレッスンで膝がガクガクニになり、気持ちもガクガクになったそうで、役替わりもさせて頂いたりしたので、とても大変だったな~の印象があると~話をされて居ました。

役替わりの時にいしちゃんのお衣裳をお借りしたそうですが、手足が長くお父さんの背広を借りた息子のようだったそうです。

 

 

そしてとうこさんのビデオレターでは、初演の時を思い出すと結構大変な事ばかりが思い出されるそうで、とうこさんは、組替えの為に東京公演は出れなかったそうで、その時の悔しい思いが今も残っているそうで「凱旋門」は、沢山素晴らしい曲があったそうですが、その中でも♪いのち~と言う曲が大好きで、歌詞もメロディも心の中にグッ!とくるとか、あの曲を聞くだけで今でも泣けるし~その曲が聞けると思ったらとっても楽しみ!と仰っていました。

そして謝先生の激しい地を這う様な振りが大変だったそうで、身体を酷使し疲れたそうです。

 

再演と聞いた時は、やっぱり!~と嬉しかったそうですが、あの轟さんのラヴィックが又観れると思ったらすっごく楽しみ!と仰っていましたが観たいけど出たい!そうです!(*^-^*)とうこさんの言い方が面白くて、皆さん大笑いされて居ました。

 

 

望海さんのトップとしてめきめきと実力を付けられて~と言う素晴らしい噂は耳に届いているそうですが、この凱旋門と言う名作を沢山の方に感動してもらって下さいとか観劇を楽しみにしていますとエールを送られて居ました。

 

初演の時のお稽古場の話では、盆が回る話や謝先生によるスローモーションの事等が話題に上がって居ました。

 

又月影さんによればダンスのお稽古の時謝先生がやって魅せて下さるとすっごく色っぽかったが、月影さんがやると、角角していて~とジョアンの役が難しくて~最後まで悩んだ舞台だったそうです。

 

現在のお稽古はお芝居の方がこの時点で、終盤近くまで進んでいたそうです。

 

この後雪組生が真面目だと言う話や、謝先生がジョアンでお稽古付けられる時は、メチャクチャ可愛いジョアンだとか~掴みにくかったそうです。ぐんちゃんは、すかさず掴みにくい女なんです!に皆さん笑いが起こって居ました。

 

 

轟さんは、2018年版の雪組の「凱旋門」として真彩さんと大門君の色が濃く出ているんじゃないかなと話されて居ました。

 

歌詞は一緒だけど曲が変わって居て~と言うのがあるそうで、

 

ゲストのお二人に今回の「凱旋門」への期待の言葉を聞きました。

 

月影さん…今お話を伺って益々観たくなったそうです。もし熱い熱い視線を感じたら私と思って下さいとと今から熱い言葉を投げかけて居ました。

 

奏乃はるとさんは18年前は研2で、今は副組長になられて~びっくりしたそうで、シュナイダーと聞き、立派になられて~と、鞭を打つ練習をしているそうです。そしてだいもんちゃんがあの帽子を被り熟しているかどうかを客席から見させて頂くと仰っていました。さらに香寿さんは今は社会で色んな事が起きて~戦争の事とか不安とかを感じる時代になって~そう言う気持ちを反映できる作品だと思うので、私たちの時よりもっともっと轟さんを中心にさらに深めて良い作品にして又残して行って貰えると良いな~と思って居ますので、是非怪我に気を付けて、謝先生の扱きに耐えて頑張って下さい!とエールを送って居ました。

 

 

この後皆様から一言筒の抱負の言葉などが聞けました。

 

真彩さん…難しい点はあるのですが勉強する機会を逃さず皆さんと一緒に頑張りたいと話していました。

 

望海さん…ボリス役としては半人前でしたが、今日この前夜祭ではお稽古場以上に発券がすごく沢山有ったので、

感じた事を大切にしながらお稽古して行きたいし、初演の方々が今でもこの作品を大事にされて居るのを改めて感じてその素的な作品をさせて頂けることを嬉しく思い~その時ラヴィックを演じた轟さんと一緒に作らせていただ空ける事に興奮しているそうで、先生も暗い作品と思われがちですが、そうではなく~初演に出て居られた方々に早く追い付いて、期待以上の「凱旋門」をお届けできたら~と意欲を燃やされて居ました。

 

 

 

轟さん…今だいもんは謙遜して居ましたが、ボリスとしてしっかりと把握して立っていますし~きーちゃんもジョアンで複雑な心境を表現しようと頑張っているそうで、帖である達m\場もあり大変かと思いますが今の雪組に私が支えられて~挑ませてもらっているそうです。再演となると自分からハードルを上げてしまうようにならない様、今の雪組の皆さんに甘えさせてもらって~ラヴィックを改めて創り直して、初演の皆さんが観に来て下さった時に感動して貰えるような舞台創りをしていきたいそうです。

偉いですね~いしちゃん!あまり肩意地を張らずに素直な気持ちが聞けて良かったです!

 

出演者の会場から大きな拍手が送られて居ました。

 

「凱旋門」について…エリッヒ・マリア・レマルクの小説によるこの作品は、レマルク自身がナチスドイツに追われ~アメリカに亡命した後に書かれた作品だそうです。

 

1948年にはシャルル・ボワイエ、イングリットバーグマンの主演で映画化され、広く皆様の記憶に残る映画の様です。

 

時代背景は第二次世界大戦勃発直前、迫りくるナチスドイツの圧力に、パリがいつ占領されるか分からない状況下で、

自由や平和を求め集う様々な国の人々が過酷の運命の中を懸命に生きていく姿を色濃く描いている。

「凱旋門」はそんな人々の想いを見つめ佇んでいます。そんな中で宝塚版は映画と同じく~ラヴィックとジョアンの愛を中心に様々な人間模様が展開していきます。この度の「凱旋門」では寺田先生の名曲と共に1980当時に唄われていたシャンソンを新たに織り交ぜ、新しく構成しています。

 

ここからはこの舞台で唄われるシャンソンや挿入歌をスペシャルメンバーで観る事が出来ました。

 

 

♪私を抱いて~(美穂圭子さん)永久輝せあさん・朝美絢さん・彩みちるさんのダンスが観れました。

 

♪パリの屋根の下~(彩風咲奈さん)そして踊るは彩凪翔さん、二人は入れ代わって唄い~

 

♪たそがれのパリ~(轟悠さん)ダンスは朝美絢さん・永久輝せあさん・煌羽 レオさん

 

♪いのち~(望海風斗さん・轟さん・真彩さん・ゲストの皆さん・全員で)

 

最後に轟さんがご挨拶されて幕となりました。

 

 

ここまで色々見せてもらえるとは思って居なかったですが、2000年の舞台や、今回の舞台の一端を除けたり~役の事等色々聞かせて頂き、素晴らしい前夜祭の映像でしたヽ(^o^)丿

 

これを観て舞台を観るのがほんとに楽しみになりました。

 

チケットはこれからですが是非見たいと思います。

 

 

皆さんお疲れ様でしたm(__)m

 

 

雪組「凱旋門」前夜祭の映像を観ました。

57日に行われた雪組「凱旋門」前夜祭の映像を観ました。

 

ステージテイラー役のボリス・モロゾフ役の望海風斗さんが登場…ロシアからの亡命者・ラヴィックの友達

助けたジョアンを放っても置けず~彼は仕事の世話を頼んできたと説明、

ナイトクラブ・シェーラザードのドアマンをしているそうで、歌い出す~その声は自信に満ち溢れ~圧倒的な歌唱力で余裕さえ感じさせてくれる。


ラヴィック登場~そしてジョアンの真彩希帆さんが登場し「凱旋門」の舞台の一端を観る事が出来ました。

ジョアンがラヴィックに掛ける言葉はとても純真さ・優しさが感じられて~

 

だいもん君が唄う歌からや、舞台を流れるアコーディオンのバックミュージックが、パリの雰囲気を感じさせてくれる。

 

何気ない会話の中にも一人の女性が生き返った様子~ラヴィックはお花を買って彼女に渡す~それだけで幸せそうなジョアン。二人の愛を感じる風景だった。そして雨の中で唄う轟悠さん♪雨が目に染みる~

 

吸い込まれるような素的な音楽!パララパララパララ~の音楽は何時聞いても素晴らしい!

 

あの20年前と同じラヴィック轟悠に身を委ねながら~純真で可愛い女性を演じる真彩希帆さん。

 

そしてだいもんの歌が素的だった!

 

トーク司会は、組長の梨花ますみさん。

 

ゲストに香寿たつきさん・初演でジョアン・マヅーを演じた月影瞳さんが紹介されて居ました。

 

トークは、当時の舞台に研究科2年で出演していた奏乃はるとさんにフォローしてもらいながら進められました。

 

役の説明

 

轟さん…ラヴィックはドイツ人、ドイツから亡命して来て、パリでモグリ外科医をしている。

腕は良いんですが陰でしか仕事が出来ないと言う生活を送って居る。亡命者の中の親友がボリスのだいもんくん。

 

望海風斗さん…ボリスは、亡命者なんですがロシア革命からげて来たロシア貴族の男性で、原作では60歳くらいだそうですが、少し下げて人生経験豊富で、ラヴィックにアドバイスしたり~シェーラザードでドアマンをして暮らしているそうで、そこにやって来たのがジョアンだそうです。

 

 

真彩希帆さん…ジョアン・マヅーはイタリアから来た女優志願の女性である雨の夜にラヴィックに助けられてから

物語が始まると言う役で、シェーラザードで歌手として雇って頂いているとか~ここでは唄いません(*^-^*)と。

 

初演の時の映像も観る事が出来ましたが、轟さんカッコ良かったですね~!

 

マルクス・マイヤー役で成瀬こうきさんが出て居ましたが、今回は煌羽 レオさんですね。

 

ボリス・モロゾフの香寿たつきさん、今回は望海 風斗さんですが、

 

ハイメ・アルヴァレス役で安蘭けいさんが出て居ました。今回は朝美絢さんですね。

 

ローゼンフェルト役に朝海ひかるさんが写って居ました。今回は永久輝 せあさんですね。

 

3人がシャンパン飲んで酔っ払いのダンスが楽しそうでしたね~!

 

そしていしちゃんと月影さんのキスシーンが映されて居ましたが、手で隠さず大胆に~

 

本当にしちゃった事など無かったですか~?の質問に、実はあったらしい…月影さんは八キロ墓得ているそうです(*^-^*)

 

いしちゃんごめんと言う感じで手を合わせて居ました。

 

ヴェーベル役に汐風幸さん。今回は彩凪翔さんですね。

 

アンリジャルダン役に立樹遥さん。今回は彩風 咲奈さんですね。

 

月影さんと立樹さんが組んで激しく踊るシーン…月影さんが色っぽい事!

 

そしてパリの街が不穏な情勢に~人々が怖がっている状態。

 

我を忘れて~夜更けの街をさまようラヴィック。歌はしびさん

 

轟さんは男の人にしか見えないと~異口同音の言葉が聞けました。

 

香寿さんと抱き合う轟さん。

 

最後スローモーションでフランス国旗を振るシーンで終わりの様でした。

 

いしちゃんは映像を観終わって、人がやってたことは観て覚えていたが、自分がやってたことはあまり覚えていないとか。

 

映像を観てここからはトークです。続きはこちらに書きました。


少し長いですが良かったら見て下さい。

 

 

轟悠ディナーショー「Yu 25ans~」を観ました。

轟悠ディナーショー「Yu 25ansHappily Ever After-」を観ました。


この舞台は轟さんの宝塚生活25周年を記念して’10年に行われた舞台だそうですが、ワインレッドのお衣裳が良くお似合いで~

タンゴを踊られたり~沢山の曲をお一人で唄われて~轟さんのカッコいい男役の世界と芸歴の深さを感じると同時に貫録が感じられて素晴らしい舞台でしたヽ(^o^)丿

 

 

前半はミュージカルより思い出の曲を~後半は宝塚の舞台より懐かしい曲を唄われて~轟さんの独特の歌い方に魅せられながら、しばし懐かしい世界に誘われました。

 

 

良かったのは♪百万本のばらや、♪黒いオルフェでしたが、しっとりと唄う♪凱旋門~ノリノリで唄う♪キッチュ等

そして後半の♪愛燃える~も当時の舞台が目に浮かぶようで~良かったですね~!

 

 

家に居ながらにして就寝前の一時をどっぷりと浸かって、豪華なコンサートを楽しむことが出来~まさに至福の一時でした!

 

宇月颯さん主演の月組ミュージックパフォーマンス「MOON SKIP」を観ました。

宇月颯さん主演の月組ミュージックパフォーマンス「MOON SKIP」を観ました。

 

ショーが始まる前のトークで「全員が男役なので、各所で男役をします」と仰っていましたが、パフォーマンスと言うだけあり、トシチャンまで教師役で女性に扮してびっくりでした!

 

メンバーは宇月颯さんを中心に、夢奈瑠音さん・佳城葵さん・天紫珠李さんの4名。

 

 

黒い燕尾で現れたトシちゃんアメリカのミュージカルより、♪マイフェアレディ~を唄われて、夢奈さんはピンクのお衣裳で~似合ってましたよ!(*^-^*)

 

トシちゃんは皆の事をリスと、バンビと蛙と親しみを込めて呼び~頼もしい仲間と仰っていましたが、蛙はちょっと不満だったようですね!

 

アメリカからフランスへでは、革命に生きた若者たちの前夜とかトシちゃんが好きなミュージカルより♪ゼミゼラブル~を唄ったり~

 

新任教師となって真っ赤なお衣裳で~しかもホットパンツと言う出で立ちで出てきて会場をあっ!と驚かせていましたが、


結構強そうな先生で、激情のカルメンの様にそれぞれと絡んで踊ったり~強烈な印象でしたが…

 


客席へ降りてからが面白かったですよ!お客様に勉強以外の事を教えてくれますか?とか、僕とスキップしませんか?とか~トシちゃんがそれでいいよ~とか言いながら~

 

 

トシさんのマル秘エピソードでは、「素的なんですけど良い人じゃない!」なんて言われて~さすがにそれはないと否定して居ましたが、


サンタの格好で現れたトシちゃんは、他にクリスマスキャロルをプレゼントさせて頂きますと仰って、プログラムには無い♪荒野の果てに~をを全員でアカペラで唄われて~すごく良かったです!

 

きっと沢山練習されたんだろうと思いましたが、唄い終わって「これが一番難しかった!」とか。

 

タンゴアルゼンチンへ…全員が真っ赤なスーツにソフト帽でタンゴを踊り~

 

全員が真っ白い燕尾で~トシちゃんは客席から現れて~ソロでタンゴを所狭しに踊られて、素的でした!

 

2017年の12月で娘得役に転向した天紫さんが白いお衣裳で、トシちゃんに絡んでストーリー性のダンスをされて居ましたが違和感なく、ダンスも上手くよかったですよ!

 

最後はトシちゃんの好きな曲で踊らせて貰って居ましたが、ダンスはきびきびと上手いし~歌は上手いし~振りが素的で~もしかして振り付けはANJYU先生と思いましたが…このトシちゃんが一番素的でした!

 

としちゃんは女性に扮した事ではコントなのでとか~オカマって思って頂いて結構です~何ておっしゃっていましたが、


何処までも謙虚な姿勢のトシちゃんで、常に新しいものへの挑戦と仰っていましたが、最後は感謝!感謝だったようです!

 

 

成れないパフォーマンスを沢山魅せて頂き大変だったと思います。皆さんお疲れ様でした。

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