映画・テレビ

2019年5月 1日 (水)

新天皇即位と令和の時代に願う事。

今日、5月1日は、皆様ご存じの通り、新天皇が即位される日であり、同時に平成から令和に変わった日でもあります。

テレビでは朝から新天皇・皇后さまの今までの功績を報じて居り、前天皇・皇后両陛下の背中を見てお育ちで居られますので、きっと国民に寄り添う姿勢のお二人で有られると確信しております。


その上でこれからの時代に合った象徴天皇を模索しながら~新天皇として良き令和の時代の象徴天皇を築いて行かれることを願っています。


どうぞ今日から始まる令和の時代が戦争のない平和な日々でありますようにお祈りしております。

 

 

 

2019年4月30日 (火)

天皇陛下のご退位に思う事。

この所、天皇陛下のご退位の日が近づき、NHKでも天皇陛下と美智子皇后様の在りし日のお姿を見ることが出来ましたが、その中でテニスコートでの恋~によって美智子妃殿下をお選びに成られて以来、天皇陛下も仰っておられましたが、

「私の象徴としての立場に携わり、長きにわたり共に歩いてくれました」と皇后さまへの感謝のお言葉が聞けました。いつもは淡々と穏やかな口調でお話される天皇陛下が、その時は心を震わせていられたように感じました。

 

美智子皇后様は、我々一般人から見ても、それはもう妃殿下になるために生まれて来られたようなお方に思えますが、その美智子さまとともに歩かれたからこの終わりのない象徴としての立場を貫かれてこられたのではと思いました。

 

テレビで拝見する限り、いつも穏やかで、国民に寄り添い優しい姿で接して居られて、どれだけ多くの方々が励まされたことでしょう!
だからこそお会いされた多くの方々が涙を流されていたように思います。

 

しかし年齢を重ねると、象徴として成すべきことが出来なくなるからと、自ら退位する事を決心され~その責任の強さに驚くと同時に感心しましたが、長い間の象徴としての労いに感謝の気持ちでいっぱいです!

 

天皇陛下がご退位される事は、もうその優しいお姿も観れなくなるという事は寂しい気持ちもありますが、これからは自由な身でご自分の為に過ごされ~良き生涯となりますようお祈りしております。本当に長きにわたり、お疲れ様でしたm(__)m

 

2019年4月 7日 (日)

礼真琴さんと紫藤りゅうさんのスペシャルトークです。

MXテレビは礼真琴さんと紫藤りゅうさんのスペシャルトークです。

「宝塚カフェブレイク」新コーナーは「しどう流」このコーナーは紫藤りゅうさんが、紫藤流の流儀でゲストの方に質問をしていくと言うコーナーだそうです。


紫藤さんは、音楽学校を入れてもう10年という長い付き合いになっているとか~

Q「礼さんどの役を演じても七変化と言いますか、その役になりきると言う所が毎回素的だな~と思うのですが、役創りはこれ譲れないぜ~みたいなのはありますか?」

A:「役創り~そうですね~台本頂いて、特にオリジナル作品だったりすると、演出家の先生が一から考えられてる作品だったり~役のキャラクターだったり、台本は先生が一から考えているから、台詞の言い回しが自分の事を僕と呼ぶのか、俺と呼ぶのか、わたくしと呼ぶのかだけでも先生が思って居るキャラクターの事も分かるし、語尾も何とかだ、何とかです、なんとかさ、で語尾の最後の言葉でも役の癖とか、その人の雰囲気とかは読み取れるから、先ずは台本読みの時点から、台本持ってお稽古している期間までは、只管、台本を一語一句間違えないように出来るだけ覚えて~と言う所から創って行くと言う感じですかね」


Q:役が立体化していくと言うのがすごく礼さんすごいな~といつも思うんですけど…

A:「いや~お稽古場からいくら自分が覚えて自分でシュミレーションしてても、実際人と対峙してお芝居する事で、自分のイメージがぶち壊されるじゃないですけど、全然相手から違うものが返ってきて~という新しい発見と、その場でしか出来ない空気感みたいなのに如何に柔軟に自分の心をそこにもって行くかというのが、それはそれは我らの紅ゆずるさんは、その場その場の感情を大切にされる方だから、さゆみさんから出る空気感を如何に感じ乍ら~その舞台の作品の物語を作って行くかというのをここ何年かさせて貰って~すごい勉強になってます。」


Q:「そんな素晴らしい先輩方から、あるとあらゆることを学んでいらっしゃった礼さんですが、次回は全国ツアー公演主演ですね~!」
こういうチャレンジを~とかあれば是非!」

A:「私自身全国ツアーって大好きで、過去に4回行かせてもらってて、次で5回目ですけど、やっぱり今までの楽しい~ずっとやって居たい~というのとは心構えも全然違うし、背負っているものも全然違うので、きっとまだまだ未知の世界で、皆に頼ってしまうと思うんですけど~でも全国ツアーは各地を巡って色々なお客様と触れ合えて~新鮮な反応を頂けるのがほんとに楽しみなので~(紫藤さんうんうんとうなづいて)
これが星組の底力の勢いだ~と言うのを見せつけられるようにね!と。

Q:私事ですがと断りながら、「私、今年研究科10年になるんですが~(琴ちゃんおめでとうございます!と拍手してました)
男役10年という言葉を入った時からずっと意識していたそうで、「礼さんは昨年10年目を迎えられたと思うんですが、何か自分の中でとか、周りの反応とかで、これは変わったな!という事は何か有りますか?」

A:「あのね、無い!無いのよ!やっぱり男役10年だから急に変わるという事は無く、真琴ちゃんは去年聞いて頂いたり自分から話したりしたことはあるけど、やっぱり10年間のコツコツ積み重ねたものがあって、今があると言うだけなんじゃないかなと思うそうで、気が付いたら男役の何気ないしぐさだったりとか、目線の使い方だったり~手の使い方だったり~意識しなくても出来るようになるみたいなのは、突然できるのではなくこの10年間の間に学んできた事だから~あ~これが男役10年という物かと、しんみり感じる事は何度かあったそうです。(2人とも笑い)

でもたかが10年だから~たった10年でもあるなと思って~と。
まだまだ足らないものだらけだし、もっともっと研究して行かなきゃならないだらけだから~11年目から新たなスタートとして、研一として初心に戻ったりしながら~なので、この10年間自分がどれだけ積み重ねてきたかを実感したらいい!と紫藤さんに。(笑い)

紫藤さん:じゃ~新たなスタートで礼さんの様になれるように!とか。(真琴ちゃん良く言うよ!)

紫藤さんは礼さんの色んな舞台を観て来られて、以前よりも少し力が抜けたと言うか、やっている部分じゃない部分で、そう見えると言うのが、すごいカッコいいな~とすごく思ったそうで、男役をやって居るんじゃなく、その人が男役であると言う所が素的だな~と思ったので~(真琴ちゃん「有難うございます」と)しっかり背中を追いかけたい~と仰っていました。

真琴ちゃんは:「私は紫藤にキュンキュンする事が多くて~韓流好きじゃん!韓流の方は、唯カッコいいんじゃなく歌とか踊りとか技術がほんとにカッコいいそうで、それを観乍らやっているだけの事はあって、ふとした仕草にカッコいいと思う時があるとか~今回のエンリコが紫藤じゃないとあのキャラクターは出せないとか


Q:今回の全国ツアー出演させて頂くという事で(真琴ちゃん有難うございます!と)本当に緊張している気持ちと頑張ろうと言う気持ちでいっぱいだそうで、ずばり礼さんは紫藤に何を求めますか?(琴ちゃん手で顔を隠して大笑い)

A:今の星組がひろきさんがご卒業されて、半分に分かれた状態で、今までやってきたショーをするという事で、正直すごく不安な気持ちが沢山有るので、多分紫藤自身にも責任がのしかかってくると思うのですよ! しかしそこは気負いすぎず~その星組のいいところをバンバン出して行けるように遠慮なく、どんどんどんどん放出してほしいと思っております」と。

そして視聴者の方へは、今年の5月全国ツアー公演「アルジェの男」「ESTRELLAS」全国を回らせて頂きます。
全力で星組らしく私らしく走って参りますので、どうか観に来ていただけたら嬉しいです!」
そして紫藤さんには「紫藤!頼むよ!と握手を求め~紫藤さんは「有難うございます」と。


真琴ちゃんは、最初から最後まで、紫藤さんの質問に一語一句丁寧に真面目に答えられていて、役創りに付いてや、男役10年について、こんなに真面目なトークを聞いたのは初めてでしたが、その言葉にはもう組を引っ張っていく気迫が感じられたり~そしてすごく紫藤さんを頼りにされている様にも感じました。

組を2分しての公演なので、やっぱりいう事もしっかりしているな~の印象で、その姿が又かっこ良かったです!


私もやっと取れたチケットで観に行きますが、一日千秋の思いで、今から本当に楽しみにしています。

2019年3月18日 (月)

「カフェブレイク」は星組の瀬央ゆりあさん(写真を載せました)

「カフェブレイク」今回は星組の瀬央ゆりあさん。

 

 

 

瀬央さんは、入団10年目、礼真琴さんと同期。

ナレーションでは、男役の色気にますます磨きが掛かっている~そしてこの目力に惚れない人は居ないでしょう!と

  

瀬央さんは8の質問に答えていましたが、尊敬する人は?に夢乃聖夏さんと答えていて嬉しかったです!

 

 

 

  

一人旅がしたいと答えた瀬央さんは、ニューヨークへ行ってミュージカルを見たりレッスンを受けたり一人で時間を忘れて~旅がしたいそうです。

 

 

 

そして小さいころは、りかちゃん人形が好きだったと言う瀬央さんは段ボールで家を作りその中にりかちゃん人形を入れて遊んだとか~どういうわけか買ったらすぐに髪を切り~切った後で後悔していたそうです。どうやら男役版として髪を切ったらしいですね。

 

 

お芝居の「霧深きエルベのほとり」について。

 

 

 

フランクフルト号の船乗り達は、気性は荒いが、情に厚く、仲間想いの海の男たち…中でも一番喧嘩早いのが瀬央さん扮するマルチン。敵にしたら厄介かもしれないが仲間にしたら頼もしい存在!

 

 

昨年は「New Wave~」「デビタント」と主演している瀬央さんは、組長も経験して、皆を纏める事も勉強になったそうで、真ん中に立たせて頂き、舞台は一人じゃできない事や、皆が輝いていないと舞台は出来ないという事を学んだそうです。

 

 

  

憧れの夢乃聖夏さんもはるばる観に来て下さったそうで、すごく喜んでくださったとか~瀬央さんが研3~4の時雪組へ組替えされてしまったので、すごく感慨深かったそうです!

 

  

 

 

「霧深きエルベのほとり」のダイジェストの映像が観れました。

 

 

 

ここからは「霧深きエルベのほとり」のマルチンについて

 

 

 

瀬央さんは台本を読んでいるとき、小説を読んでいる気がしたそうです。読む度に表情が違って~

 

 

 

瀬央さんはB型だそうですが、今回マルチンを演じるにあたって、上田先生から「The B型でやって欲しい」と言われたそうです。

 

 

  

周りの事を考えず~あまり空気を読まず、やりたい時にやりたい事をやる~そういうマルチンをやって欲しいと言われたそうです。

 

 

 

役を作って行くにあたって、役的にも鉄砲弾の様な、すぐに調子に乗って~そして口より先に手が出る~をイメージしていてお芝居をやっていくうちにB型で、なるほどな~と思ったそうでやりやすかったそうです。

 

 

水夫のメンバーは上田先生が宛書の様にセリフを書いて下さっているので、皆に無理が無く、皆が役に嵌っていたとか。演じていて気持ちが良くのびのびとやっているそうです。

 

 

釣りについて…下手の花道で長時間滞在しているそうですが、ずっとセリフが無い時、釣りで小芝居をさせて頂けているそうです。

 

 

 

拘って居る髪型については…潮風を浴びて整って居ない海の男をイメージしての髪型だとか。

 

 

ショーについては、プロローグは、お客さんとの距離も近く、個人的に好きなプロローグだそうです。

 

 

  

「Back!」のシーンについて…ここまで振りが覚えられないのかと、全然入って来なくて~一生入って来ないんじゃ無いかと思ってたそうですが、今は楽しく出きてるかなと。

 

 

 

 ♪サニー~と礼真琴さんが唄って居る場面に音波さんと組んで出させて貰って嬉しかったそうで、毎日濃厚にお芝居仕立てでお届けしたいとか。

 

  

 

星サギのシーンは、サソリとして出ていますが、やっていてほんとに楽しくて大好きな場面とか~極悪人じゃなくて、悪いことをしているのが楽しい

 

 

 

そしてフィナーレは久々の黒燕尾で、始まるぞと思ったら背筋がびりびりと伸びるそうです。

 

 

 

 そして最後に七海ひろきさんが瀬央さんをかっこ良く~をプロデュース。

「彼女にアクセサリーをプレゼントして一言」

 

 

 「今度これを付けてデートしようね!」と言ってました。

プロヂューサーの方が相手役をされてて…かいちゃんは、こんな事になるんだったら~と二人とも恥ずかしそうでしたが、お互いに共演できたことが嬉しかったようです\(^o^)/

 

 

マルチンが色紙に書いた言葉は…「あ~全てが羨ましい!」でした。

 

 

 

次は「鎌足」に出演される瀬央さんは、すごく好きな時代なので楽しみとか。


 ↓YouTubeより

 

宝塚『カフェブレイク 礼 真琴』

 

 

宝塚『カフェブレイク 七海ひろき』


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2019年3月13日 (水)

「カフェブレイクは礼真琴さん…星組「The Lost Glory~」の役創りに付いて色々語ってくれました。 

スカイステージより今回の「カフェブレイク」は礼真琴さん

 

最近、ブレイクしていることは、映画館に映画を見に行くことで、最近観た映画は「るろうに剣心」

 

 

先ずは轟悠さん主演「The Lost Glory -美しき幻影-」新人公演の話から~今回は柚希さん演じる敵役のイヴァーノ役をする真琴ちゃんに色々話が聞けました。



悪役にすごく憧れを持って居たので終わってすごく楽しかったそうですが、演ってる最中は、すごく苦戦した役だったそうです。

 

 

柚希さんの役をさせて頂くのは今回で3回目だそうですが、今回は轟悠さん主演なので、柚希さんが悪役で…

 


 
柚希さんが舞台上に居る時、何もしゃべらず黙って居る事がすごく多くて~黙って立っているだけなのに、その心情だとかオーラと目の動き一つで伝わって来る~それが難しかったそうです。

 

 

宝塚の新人公演が終わった後に一番最初にアドバイス頂いたことは、「イヴァーノ・リッチの心情を一番大切に~最初すごく尊敬していたオットーさんに裏切られたと自分で思ってから復讐に至るまでと、そこから復讐に燃えてる自分と、最後に自分が間違っていた事に気づくまで~一連の流れが全て繋がるように心情を大切に~」と仰って頂いたそうで、東京公演ではお稽古期間も長かったので沢山お稽古されたそうで、東京の新人公演が終わった時柚希さんから心情の流れが良くなってたよ!」と仰って頂けたとか~嬉しそうでしたね!

 

 

 

ピックアップした映像が観れましたが、メイクも悪役らしく、表情や動作もすっかり悪役になっていて途中入るダンスも歌もいう事なしで~上手かったですね~!舞台上の柚希さんを穴が開くほど見て居ただけは有りますね!

 

 

演ったからには答える!さすが礼真琴さんで~新人公演とは思えないほど上手かったですね!

 

 

せおっち(瀬央ゆりあ)は利用される立場で演じていましたが、人の良さから~裏切られ悔しがるまでを上手く演じて~人の好さがせおっちにぴったりに感じました。

 

 

 

真琴ちゃんは、あれほど歌を上手く唄われていても最初はすごく緊張していて、終わってみるとあまり記憶に残って居ないとか~

 

 

 

記憶に残っているのはタンゴの場面からだそうで、タンゴは難しく二人で一緒に踊っているつもりでも身体が離れてしまったりとか~タンゴを踊っている間も心情が流れ続けるようにとか~沢山発見があったので東京公演は綺咲さんと一日一回は踊る練習をしたそうです。



途中カーティスを演じる紫藤さんにディアナを押し出している時場面が自分の力で動いて、

オットーさんを自分が陥れてることが分かって笑いが込み上げて来たそうで、この状況楽しい!と思えたそうです。

中井美穂さんに悪役ならでわの感情ですね!と言われていました。

 

 

 

という事で東京公演はあまり記憶には残って居ないそうですが、満足のいく出来栄えだったようです。

 

 

本公演の場面が流れて、♪アメリカンドリーム~のシーンは歌もダンスもエネルギッシュでさすが真琴ちゃんですね!

 

お芝居について…真琴ちゃんの役はウォール街に実際にいた靴磨き少年だそうで、この公演では唯一実在の人物だそうです。

 

 

すごくキーポイントになるお役で~と仲井さんに言われていましたが、歌も間にちょいちょい唄わせて頂いてるとか~勇気がいるそうです。

 

 

 

ハーモニカも実際に吹いてるそうです…暗闇の中でスタンバイするので、吹き始めの所を抑えながら出て、指を話した瞬間に加えていたそうです。

中井さんさんは全然気づきませんでしたと仰っていましたが、私も全く気付かなかったです!

 

 

 

今度は「パッショネイト宝塚」の出演場面がダイジェストで流れて~真琴ちゃんは、幕開けからガッツリ躍らせて頂いているので、燃えたそうです。

 

 

鳥の場面は~ふりふりのお衣装を着るのが初めてだったとか、

 

ファバエラのシーンは、ほぼアカペラに近く自分のペースで自由にさせて頂けたので毎日気持ちよく唄えたそうです。

 

 

曲調が特殊で、ブラジルの唄を沢山聞いて勉強したそうです…何事もすごい努力される人ですね!唄った後も踊るそうです。

 

 

階段降りは一人で緊張されたとか~でもそれ以上にこれだけ熱いショーが出来る事が楽しいので幸せだったそうです!

 

 

 

色紙を書かれた後、

 

 

「風と共に去りぬ」のスカーレットオハラについて…最初に聞いた時は、唯驚きと、ほんとに私で良いのでしょうか?と言う不安でいっぱいだったそうです。

 

輪っかのドレスを初めて着させて頂き娘役さんを尊敬したとか~ポスター撮影はほぼ動かないんだそうですが、それなのに躓く~と言う、一回しゃがんだらもう立ち上がれない感じで、重さもあり、これを公演できるのか否か!と。

 

 

 

アシュレー役の華形さんとは今回初めてご一緒させて頂いたそうですが、真琴ちゃんのポスター撮影が終わったら楽屋にミルクティを華形さんが置いて帰って下さっていて、何と紳士的な~と(役通りアシュレーでと仲井さん)

 

 

 

今回の「カフェブレイク」はMXテレビ直接ではなくスカイステージの放送なのでかなり時を経ての内容でしたが、あの役は新人公演で柚希さんの役を演じるので取り上げ記事にしました。

 

 

又々長い文章になってしまいましたが最後まで読んで頂き有難うございましたm(__)m

 

 

2019年2月24日 (日)

カフェブレイクは礼真琴さんです。(写真をアップ)

 

MXテレビ カフェブレイクより…今回は星組の礼真琴さんをお迎えしてのカフェブレイクです…司会は中井美穂さん。

 

 

礼さんは8つの質問に答えていましたが、その中で

 

Q:我らがトップスターの意外な一面を教えて下さい?

 

A:私の親知らず事件

 

親知らずをを抜いた時、誰も気付かなかった頬の腫れに気づいたのが紅さんだったそうで、親知らず抜いたんですよ~と言ったら「そんなん分かるわ私やで~」と言って下さったとか、

 

 人の些細な変化に気づく紅さんだったそうで、今回のカールシュナイダーさんの様な繊細な心の持ち主はさゆみさんそのもの!と仰っていました。


 

 

ここからは「霧深きエルベのほとり」の礼真琴さんが出演場面をピックアップしダイジェストで紹介していましたが、真琴ちゃんはシーンごとにご自分の思いをコメントされて~

 

 

どのシーンもマルグリットに対してやシュザンヌに対しての知的で優しい言葉ばかりで~本当に切なくなります。

 

 

 

 

星組「霧深きエルベのほとり」を再演と聞いた時~ 調べて行くうちにものすごく再演されて~超大作らしいと言う事が分かり、そんな超大作に挑戦させて頂く機会を頂けた事にほんとに感謝しているそうです。

 

 

 

 

 

このあと、“聞いていた”“対比”“抑える”3つのテーマに沿って、トークは続きましたが、

 

 

“聞いていた”は、あの有名な♪かもめよ~と、♪ビール祭りの~の曲は、実は本科生が文化祭で唄われていて、音響の仕事をしていた礼さんは、この作品の曲だったのか~!と結びついたそうです。

 

 ビール祭りにも参加でき~美しい新曲も歌わせてもらえてうれしそうでした!


 

 

カールシュナイダーとの“対比”について、自分の婚約者が取られてしまっても二人に協力すると言う役は、今まで経験した事が無い愛の形だったので、表現するのに悩んだそうですが、

 



元々カールとフロリアンは優しさや・強さや・我慢強さを持って居る二人ではあるが、環境の違いから自分を隠し、おどけて見せたり~のカールさんとは違う部分で対比出来たら~と仰っていました。

 



 



 

“抑える”は…フロリアンは人の事しか考えて居なくて、常に人のために考え~人のために行動し、人のために物事を言っている。

 

 

まこっちゃんも基本的に普段から、自分の事を自分から話すタイプではないらしい。なので、そういう部分では共感できる部分もあるそうですが、お稽古場から人の事を見て、何かするにも先の事を考えて、その人のためになるよう研究しているそうです。(もう助言したり教える立場になって居られるので、先の事を考えながら~という事なんでしょうね!偉いな~!)

 

 

 

ずっと立っていることが多いので、如何にその時の自分の感情を抑えつつ~フロリアンとして思って居る事をお客様に伝えられるかが難しいそうです。

 

 

 

 

途中、今日のファッションのポイントは?…フロリアンがお休みの日だったらどんな格好をするか?で考えたファッションで、お休みでもニットのジャケットくらいは着るだろうと思って選んだそうです。

 

 

ショーに付いてもプロローグやKポップ・星サギの場面・フィナーレの黒燕尾については、下級生が大階段で踊った事が無い人が居て~揃えるまで大変だったようです。

 

 

 

色紙にフロリアンからイメージした言葉を書いていましたが、「君が幸せなら~僕も嬉しい!」でした。このセリフは何度も何度もお稽古した言葉なので~これに全てが詰まっているとか。

 

 

ほんとにフロリアンの繊細な心の全てが分かって楽しい一時でした!

 

 

 

綾凰華さんと野々花ひまりさんからプロデュースの依頼で…ホワイトデーのお返しを最高にかっこ良く!!と言われて~真琴ちゃん言葉少なかったが、「ハイ!本命だから~」と言って去って行きました。さっぱりと真琴ちゃんらしくていいね!

 

 

 

そして全国ツアーについて…とても緊張しているし、不安でいっぱいだそうですが、「アルジェの男」と今回のショーで、又たくさん勉強させて頂けると思うと~同期は居ませんが…とちょっと寂しそうでした!



 
愛さんが特別出演して下さるとか、特に関わりはないのですが、割と普段から良くお話をしてくださって居て~タカスペでも仲良くして頂いて、遂に共演させて頂けるのが今からほんとに楽しみで~大きな力をお貸し頂けることが、とても心強いそうです。

 

 

 

(私も愛月さんの出演を楽しみにしています!)

 

 

 

そして頼もしい音波みのりさんについて…真琴ちゃんは、本当に頼ってばかりいますが、前回のキラールージュでタンゴを踊らせて頂いて、はるこさんと踊って居る時はほんとに幸せで~今回も大切に演じて行きたいと。エネルギーと勢いだけは任せて下さいと力づよい言葉が聞けました。

 

 

フロリアン出演場面のダイジェストやショーの真琴ちゃんのその時のお気持ち、が沢山聞けて、悠々やって居られるようでもすごい努力が感じられて感心しました!


最初から最後まですごく興味深く聞けて楽しい番組でした!

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2019年2月19日 (火)

MXテレビ「カフェブレイク」放送予定のお知らせ

公式より

MXテレビ

毎週金曜 11:00~11:30

<出演>
●2月22日(星組)礼真琴
●3月1日(星組)七海ひろき
●3月8日(星組)瀬央ゆりあ
●3月15日(星組)綺咲愛里   

詳しいことはこちら

2019年1月19日 (土)

「TAKARAZUKA CAFE BREAK」

公式より

MXテレビ:毎週金曜11:00~11:30

★1月25日(雪組)朝美絢
★2月1日(雪組)永久輝せあ
★2月8日(雪組)綾凰華・野々花ひまり
★2月15日 特別編   

※お問い合わせはTEL.0570-070-009(TOKYO MXテレビパブリックセンター)まで。
※この番組は、以下の放送局でも放送しております。
※最新の情報は「TAKARAZUKA CAFE BREAK」ホームページをご覧ください。   

「TAKARAZUKA CAFE BREAK」ホームページ

2019年1月 3日 (木)

NHK・BS103で放送された「トップスターが語るタカラヅカ」を観て。

NHKBS103で放送された「トップスターが語るタカラヅカ」を観ました。


昨年度の観客動員数は119万人以上とか、劇場だけでなく映画館でも観ることが出来~今最も注目を浴びるエンターティメントだとか~女性アナウンサーにより説明されていました。

 

 

5組のトップスターさんに収録した作品への思いや宝塚歌劇の魅力をインタビュー。

 


ここでは「トップスターが語るタカラヅカ」と題して、今回8Kで収録した作品の見どころや、人気の秘密について伺っていました。

 

 

 

各組が誕生した時期や組の特徴などが映像と共に説明されていましたが、各組のトップさんたちは、トップスターの責任・男役の魅力・宝塚との出会い~等について答えられていました。

 

 


★花組・明日海りおさん、『MESSIAH?異聞・天草四郎?』の見どころについて…みんなが一斉に立ち上がる団結力!確かにみんなのエネルギーを感じる場面ですね!

「天草四郎はここだ~!と言う場面は、やってて良かったと思う場面だそうです。

ショーは百花繚乱が見どころだそうです。

 


明日海さんが宝塚を目指したきっかけは、一本のビデオを借りてきてからだそうです。

ご両親は大反対だったそうですが、泣き続けて親御さんが根負け、受けられたそうです。

 

トップの責任については、全ての責任はオレが取ると。(優しい言い方でしたがオレがとるというのがすごい!)

 


男役の魅力について…自分自身が憧れだったので~常に宝塚らしい品に気を付けて~と。

 

 

 


★望海風斗さん、雪組「ひかりふる路」の見どころについては、民衆のエネルギーが時代を動かしていく事や、音楽の持つ力が大きいとか。

 

 

「スーパー・ボイジャー」は全員が白い燕尾でステッキ持って踊るシーンが圧巻だそうで宝塚の王道だそうです。

 


宝塚との出会いについては、こんな世界があったんだ~!と衝撃を受けたそうです。

 

トップスターへの階段は?…チャンスは準備した人にやってくるという事を何かで読んだそうで、自分自信と向き合って闘ってこれたそうです。

 

 

トップスターになって感じる魅力については…宝塚にしかできないものがあり、そこに今の時代に合わせ~お客様に喜んで貰える舞台を目指して行きたいと。

 

 

 

★宙組・真風涼帆さん、「シトラスの風」の作品の見どころについて…伝統を引き継いでいかなければ~と言う思いだそうです。

 

2017年にトップスターに就任した真風さんは、朝夏さんに宙組の良い所や課題にしなければならない所など、トップとしての心得について様々な事を教えて貰ったそうで、つなげて行けるようなトップになりたいと。

 

「天は赤い河のほとり」について、作品の見どころは、漫画に近いビジュアルを見て頂きたいとか、

 


又伝えたいタカラズカの魅力について…漫画と言っても色々思考回路が増えて、より多くの人に自分を知って頂く事が使命と思って居るそうで、照れくさそうに話す真風さんでした。

 

 

 


★月組は、珠城りょうさん「エリザベート」を再演したことについて等、

 

2016年に9年目でトップ就任し、入団後憧れの月組へ配属された珠城さんは、トップスター早期就任の胸中で悩まれた様子を語られていました。

 

「カンパニー」の見どころは、佇まいはサラリーマンらしく見えるよう気を付けられたそうです。



異色だったストーリー仕立てのショー「BADDY」の見どころについては、主役が悪役でヘビースモーカー!近未来のSFの様な世界観!今までの宝塚にはない奇想天外な演出で多くのファンを驚かせた舞台ですが、珠城さんは革新的な作品にも挑戦していきたいとか~型に嵌らず、色々な作品に挑戦して行ける組を目指して行きたいと語っていました。

 

 

 

★星組の紅ゆずるさんは、死後の世界を舞台化した『ANOTHER WORLD』で落語の世界に挑戦し、あの世で繰り広げられる純愛物語に挑戦~作品の見どころなどについて語られていました。

 

 

宝塚との出会いについては、小学校4~5年の時に観たテレビで「ラッキー

スター」の舞台を観て心を奪われたそうで、2016年にトップスターに就任。


トップスターとしての仕事は、トップが輝くために組の全員が輝かないと~と仰って皆が一つになっての舞台と。

 


「キラールージュ」の見どころや、海外公演で感じた事は、一緒に舞台を楽しみ空間を大切にされているそうです。

 

 

 

宝塚のこれからについて

 

真風さん…宝塚愛を初心に戻って感じながらやって行きたい。

 

 

望海さん5組あるので、もっと組のカラーを出して、組によって違う面白さを感じて頂けたら~5組ある意味もあるのでは~と。

 

紅さん…宝塚は在団中は常に生徒であるから礼儀や・上下関係・下級生を思う心だったり、目上に対して等、

これが出来ているから100年続いてこられたので、これを忘れてはならない。

 

珠城さん…時代が変われば新しいものを取り入れていく事も大事だと思うし、時代のニーズにこたえる事もすごく大事と思うそうですが、

日本物や等も宝塚でないとできない物なので、無くしてほしくないそうです。

 

 

明日海さん…皆様に宝塚を愛して頂いて今日まであると言う事を実感し、感謝して舞台に立つことが必要と仰っていました。

 

 

以上、お一人お一人に語って頂いていましたが、観終わって思った事は、華やかな裏でトップさん方の責任の重さが半端じゃないな~と感じました。

 

2019年1月 2日 (水)

NHK 総合(近畿ブロック)及びNHK BSプレミアムでの宝塚歌劇関連番組放送のお知らせ(追)

公式より


NHK 総合(近畿ブロック)及びNHK BSプレミアムでの宝塚歌劇関連番組放送のお知らせ(追)

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