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「FOCUS ON 鳳月杏」を観て。(写真をアップ)

先日アップした記事に写真を追加しようとしましたが、容量が多く、表示できないようですので、改めて別に写真のみをアップしました。良かったら小さい写真をクリックして見て下さい。

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「FOCUS ON 鳳月杏」を観て。

「FOCUS ON 鳳月杏」で観る写真は様々な角度から取られた写真がたくさん載っているし~しかもどれも素的な写真が多くて~又その内容も幅広くみりおちゃんとのトークを初め、色んな舞台に関わった先生方のコメントも沢山頂いていて、ロング・インタビューなどもあり内容たっぷりの本でした。

鳳月杏ってどんな人?」では

●夏美ようさんは、ほわんとした子と称して、モフモフできる大型犬か、アルパカを上げたい~●柚香光さんは月組の下級生が千夏さんの部屋の前に集まってきているのをよく見かけるそうで、すごく下級生に慕われる方なんだな~という印象だったとか。
●明日海さんは、すごく静かで大人しい!けど、騒ぐときには結構騒ぐし、良く笑う。包容力と優しさは絶対変わらないので、演出の先生や仲間からは、信頼されている。
●芹香さんからは、めっちゃ足が長い本科生でスタイルが良すぎてレオタード姿で廊下を歩いていらっしゃる姿を見たらラッキー!とか~
●その他、珠城りょうさん・天真みちるさん・仙名彩世さん・輝月ゆうまさん・水美舞斗さん・桜咲彩花さん・城妃美伶さん・鞠花ゆめさん・晴音あきさんから沢山のコメントを頂いていて、それを読むとちなつちゃんの性格の一部始終が分かり、優しさやお人柄の良さを感じやっぱりな~と思いました。

コレクションは色とりどりの靴下や、帽子も色々と~又デニムのお洋服など色々載せてありました。

★「We Are Best Friends!」に芹香斗亜さんとの対談が載っていましたが、そこには愛犬との出会いや、お互いについて、舞台について、二人の関係などでしたが、


びっくりしたのはちなつさんは怒っていても相手にそれを見せないそうです。自分がイラッとしたことを相手に言っても仕方がないからだそうです。

イメージと違う所は以外と派手好きだそうです。

ききちゃんは、ミステリアスはちなつちゃんを笑わせたい~とか、調子に乗ったちなつちゃんを見てみたいというききちゃん。


今は組が違うから逆にいろいろ話せるらしい。
ちなつちゃんは、今は組替えしちゃって寂しいけれど、一緒に過ごした3年間は貴重だったし、ききちゃんの舞台を観られるようになって良かったと思う。


ききちゃんもちなつちゃんの安定感・大きく物事を見られるところはほんとに貴重な存在だと思うそうです。

お二人は色々褒め合って、お互いに刺激を受け~がんばらなくちゃ~の関係で居られてほんとに素敵な仲良しぶりを感じました。

“Stege of Memories”では、鳳月杏が出演した作品を振り返り、特に思い出深い舞台をピックアップし、その舞台に関わった演出家・振付家・共演者たちに鳳月杏について、印象に残って居る事・その舞台人としての魅力・演じてほしい役・期待する事等をインタビューしたページです。

2009年3月の「SAUDADE」について…稲葉太地先生より
2012年7月の「ロミオトジュリエット」新人公演について…御織ゆみ乃先生より
2012年10月の「春の雪」洞院宮治典役に付いて…生田大和先生より
2014年1月の「New Wave!-月-」について…若央りさ先生より
2013年5月「月雲の皇子」穴穂皇子について…珠城りょうさんより
同じく…夏美ようさんより
2015年7月~8月「スターダム」リアムソーンドレイク役に付いて…正塚晴彦先生より
同じく水美舞斗さんより
2016年2月「Ernest in Love」アルジャノン/レインについて…明日海りおさんより
同じく城妃美伶さんより
2016年4~6月「ME AND MY GIRL」ジャクリーン/ジャッキー役に付いて明日海さんより
同じく芹香斗亜さんより
2016年11~12月「金色の砂漠」ジャハンギール役に付いて…上田久美子先生より
同じく仙名彩世さんより
2017年3月「MY HERO」テリーベネット役について…斎藤吉正先生より
同じく芹香斗亜さんより
2017年10月「はいからさんが通る」青江冬星役に付いて…小柳奈穂子先生より
同じく柚香光さんより
2018年1~2月「ポーの一族」ジャンクリフォード役について…仙名彩世さんより
同じく桜咲彩花さんより
2018年5月「あかねさす紫の花」中大兄皇子/天比古役に付いて…大野拓史先生より
同じく明日海りおさんより

お一人お一人に沢山のコメントを頂いていて、しかもどの先生も彼女の個人の持つ魅力や役に付いてなどいろんな面からお褒めを頂いていてびっくりしました。


中でも大野先生は、下級生のころからちゃんと役を考えて役作りをしていて、役者としても頼もしいし、資質がある。男っぽさもあり、かっこ良くて上手いとか。唯、派手さに欠ける所があり損をしていると評しています。

これだけ多くの先生にお言葉を頂くのは大変だったと思いますが、貴重なお言葉が詰まったページはその役の写真も含めてなんと22ページもあり驚きです。

そして「ロングインタビュー」は写真を含めて20ページもあり、びっしりと文字が並びます…このインタビューでは2006年の初舞台を踏んだ頃から、年を追って組替えされたときの事から現在までが掛かれていますが、最後に鳳月さんはもっとこういうのが観たいとか~ああ言うのをやってほしい~とか「可能性を持った舞台人になりたい」と語っていました。

確かに可能性を秘めた生徒さんて、見えない魅力を感じますね!

これからも色んな役に挑戦してさすが~!と思わせる一面が観てみたい気持ちでいっぱいです!優しい役も怖いお役人の役も何でもこなす鳳月さんに無限の可能性を感じます。

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まだまだ写真はあるのですが、編集をしていないので、また亜後日アップします。

前回アップしましたSKY MOOK press gallery「鳳月杏」を観ましたはこちら  

     

   



































「夢のページが紡ぐ100年の道」第二部を観ました。

「歌劇」誌創刊100周年記念特別番組「夢のページが紡ぐ100年の道」第二部を観ました。

 

 

今回の8月号の発行で100年を迎えるという「歌劇」について…説明役は、雪組の朝美絢さんと永久輝せあさん。

 

 

お二人は「歌劇」の内容を詳しく説明・現在のポートレート撮影はLeslie Keeさん…100周年の表紙を飾るのは轟悠さん。

 

普段は見れないポートレート撮影風景や、企画コーナー・人気の絵と文・楽屋日記・高声低声・公演座談会などを挙げられていましたが、中でも公演座談会は、舞台に賭ける意気込みや、演出家の狙いなど、公演前のスタッフと出演者の本音が飛び交うそうで、公演前に読んでおくとより深く舞台が楽しめると説明されていました。(私も以前はよく読んでいました。)

 

 

 

最近の人気コーナーは、マンスリー・クェスチョンや・組レポだそうで、他には轟悠さんや、陽月華さんの連載記事などがあるそうです。

 

 

又スペシャルインタビューと言うコーナーもあり、人気だとか~

 

 

~という事で、今知りたい、もっと知りたいに答える内にあっという間に100年掛かったとか…これからも写真と文章でわくわく宝塚歌劇への愛が、ぎゅっと詰まった一冊だそうで、どうぞ手に取って楽しんでくださいと説明されていました。

 

 

 

この後、表紙撮影にカメラが潜入…ゴールドとバラ色のお衣装に身を包んだ紅さんの姿が観れました。紅さんは大好きな色のお衣装だったので~と言いながら、こういう紅さんも居るんだという事、毎回違う魅力を発信して行きたいと意気込んでいられました。

 

 

 

この後も七海さん・明日海さん・美弥ちゃんのトークによるゲスト出演、

 

愛希れいかさん・真彩希帆さんからのメッセージでは、印象に残っているコーナーの事等が聞けましたが、皆さん歌劇のファンだったようですね!

 

 

そして珠城りょうさんのポートレート撮影風景が観れ~いろんなポーズを取る珠城さん。

トップさん同士の対談など上がっていましたね。

 

そして彩風咲奈さんからのメッセージでは、好きだったコーナーは、楽屋エピソードで、早花まこさんの組レポを挙げていましたが、載せて貰えると嬉しかったことなどが聞けました。

(早花まこさんの組レポは人気があるようですね!初回からずっと続けて居られるのだとか~それにもびっくりですよね!)

 

 

この後も星風さんのメッセージ等が聞けました。

 

私はまだ購入していないのですが、次の観劇の日には是非その記念号を買いたいと思って居ます。

 

 

朝美さん・永久輝さん詳しい説明を有難う!とってもはきはきした説明で分かりやすかったです!お疲れ様でした。

 

 

 

「FOCUS ON 彩凪翔」より…彩凪翔にクェスチョン(写真を追加)

FOCUS ON 彩凪翔」よりki…彩凪翔にクェスチョン


 

Q:今、舞台で“彩凪翔”としての存在感を強く感じますが、それはどういう積み重ねで生まれたと思いますか?

A:私は器用じゃないので、稽古場ですぐに出来なくて持ち帰って家で一回練習が必要なんです。

すぐ出来ないというのはマイナス要素ではあるけど、その分何かやらなきゃって言う気持ちに必然的になるから、それは良かったのかなと。

お稽古しないとやばいぞと言う感覚がいつもありますね。

 

 

 

 

Q:雪組の中での自分の存在については?

A:組の中でもかなり上級生の方になってきて、自分でもびっくりしています。

実はまだ若干下級生に人見知りをしていて(笑)私には兄が居て、だから上の方に話しかけたり、

下の子は話しかけてくれる子なら全然大丈夫なんですけど、自分から下級生に話す時は、頑張って話したりしていて、でも今はもう下級生がほとんどだから、そんなこと言ってられないし、

下級生なりに自分のポリシーをもってやっているのを聞くとすごく勉強になりますね。

 

 

 

 

Q:特に思い出深い作品を一つ選ぶとするなら?

A:「るろうに剣心」の武田観柳かな。でもこれまで振り返ると、どれもいい役で、素敵な役に巡り合わせてもらっていると思います。自分がその時必要としているものー男らしさ、渋さ、殻を破れるような何か…。それらを必要としている時期に、丁度いいタイミングで学ばせてもらえる作品に巡り合えている気がします。

 

 

 

 

Q:男役の醍醐味を感じる瞬間は?

A:舞台に立ってお客様がキャーとなってくれたり、すごい笑顔で見て下さってたりすると、ウリしいなって思います。

そんな姿を見ると自分の中でよしっ!と思う。

ショーで私が掛け声を出した時に、お客様から黄色い声が返ってきたことがあって、「あぁ男役やってて良かった!!気持ち良い!!って。ウィンクとか投げキッスした時に頂く反応もすごく嬉しかったりしますね。人見知りのころから思うと、だいぶ大人になりました(笑)

 

 

 

 

Q:舞台に立つ上で大切にしていることは?

A:人それぞれ得意不得意があって、私はその得意っていう分野もそんなにないんですけど、何かに秀でている人と一緒に舞台に立つときに私は、それとは違う何かで舞台がさらに盛り上がるようにフォローしていきたいなと思うんです。

舞台は上手くやらなきゃって受ける試験じゃないから、その役としての表現を大切にして、舞台を盛り上げられたら良いなって思って居ます。

それから“自己プロデュース”。でもアイディアはそんなに直ぐにポンポン出てこないからいろんな人に相談したり、自分ができる事って何だろうって考えながら、資料を見たり、こういう系が良いのかなと想像したり、自分でアイディアが思いつかないなら、観たり聞いたり、それからせめて容姿は少しでも綺麗にしようとか。こういうアプローチしてみようかなと言う挑戦は常にしていかなきゃいけないと思って居るんです。

他の組の舞台や、外部の舞台、映画などを観ると、吸収できることはいっぱいあるし、いろんなところにヒントが落ちてたりするから、普段からアンテナを張っておいて、役を頂いたときに、そう言えばあ~言うのがあったかなと取り出せるように準備しておく感じです。

 

 

 

 

 

 

 

Q:男役を演じる魅力とは?

A:男役で居るという事については、もう無意識ですけど、自分じゃないものを作っているから、男役自体ある意味演じているんでしょうね。そこが魅力なのかも…。でも女役をやって思ったんです。「男役めっちゃ美しい!」って。心の中のものが全部発散されて、 ショーでもすごく気持ちがよくて、。宝塚に入る時は、娘役か男役かで悩んだけど、男役で良かったなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

Q:これからの抱負を聞かせて下さい。

A:この役をさせてみたい。こういう場面をやらせてみたいと思って貰えるような舞台人で居たいですし、もっともっと自分の個性を確立できたらいいなと思います。


 

 

雪組の中での自分の存在?とかかなり答えにくい質問だったと思いますが、上手く答えられていますね~!男役の魅力については、女役をやったから見えたものがあるんでしょうね!

 

彩凪さんの女役は気品があり大人の色気を感じますが、やっぱり彩凪さんの男役には瞬間的に堪らない魅力を感じますので、これからも男役の魅力をどこまでも追及してほしいですね!

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ファースト・フォトブック礼真琴…インタビュー前回の続きです(写真をアップ)

ファースト・フォトブック礼真琴…インタビューより…前回の続きです。


 

 

大劇場公演「ロミオとジュリエット」では、愛とベンヴォーリオを役替わりで演じ、新人公演ではロミオ役で初主演を飾りましたね。

 

お稽古中は大好きだった歌も踊りも嫌いになって、役として生きるってどういう事だろうとひたすら考え、殻に閉じこもって貝になりました。

愛役は初演では何も考えずに楽しんでいましたが、再演では敵は初演の自分だと思い、それまでに学んできた自分の男役と言うものについても、色々考えすぎてしまって、表現の仕方が分からなくなり、でもやっぱり舞台に立つとすごく楽しくて、その場で生まれる表現もありました。

新人公演のロミオ役は、とにかく自分のやりたいようにやろうと思い、するとロミオの気持ちがすんなり入ってきて、そこで本公演のベンヴォーリオの気持ちも分かってきて、気付くのが遅いんですけど、東京の新人公演が終わったくらいにやっとベンヴォーリオ役を楽しめるようになりました。この公演はとても悩みましたが、ロミオ役のお蔭で翻訳も生きる事ができたんじゃないかなと思います。

 

その後のスペシャルライブ「REON!!Ⅱ」は、衣装もヘアメイクも斬新で、宝塚から一歩外に出たみたいな印象のステージだったのですが、私は良くも悪くも宝塚っぽくないと言われる事があるんですけれど、こういうステージをやっているとそう言われるのもそうかもと言うか、なんかイキイキしていたと思います。

 

 

 

 

 

その後「かもめ」でバウ初主演、全国ツアーで「風と共にさりぬ」ではスカーレットを演じるなどお芝居の経験も深めていきましたね。

 

 

「かもめ」はロシア文学が原作の難しいがっつりとしたお芝居という事に先ず驚きましたが、登場人物のみんなが自分が主役と思って居るような作品で、主役だからと言って自分一人でやらなきゃ~みたいな事は全くなくて、ただただ名がセリフを覚えるのに必死でした。

それまで歌や踊りの方が楽しいと思って居たところがあるのですが、芝居もこんなに楽しいものなんだという事を学びました。


その後の「The Lost Glory」新人公演では初めての悪役で、バウの経験を経て芝居への意欲や、役を創り上げて行く上での考え方が変わったような気がしました。


「風と共に去りぬ」でまさかのスカーレットを頂いた時は、大作すぎて、それを思っただけで、毎日胃が痛くなるような毎日でした。これまで演じてこられたこの役の伝統を崩したくないと言う思いと、また女役だと言う持ちもあって、お稽古は大変でした。


でも全国ツアーは行ってみたらやっぱりすごく楽しくて~。「黒豹の如く」の新人公演は、今までに一番役に付いて考えた新人公演だそうです。

 

ちえさんの退団に向けての演出も沢山あったので、それを私がどういう風に演じたら良いのかと悩みましたが、ちえさんに同じセリフでも言い方ひとつで自分の気持ちとして言えると思うよ」と言って頂いて新人公演で5作品連続ちえさんの役をさせていただきましたが、それまでの台本を引っ張り出して、今までに書き留めたちえさんの言葉を全部読み直し、千恵さんを穴が開くほど見て、研究して役を創り上げました。

自分としても一つの集大成と言うか、新人公演だけど新人公演じゃ無いような気持ちで、一人の男を演じられたらなと言う思いで取り組みました。

 

 

 

 


そして新生星組となり、全国ツアー「大海賊」「Amourそれは…」からまたスタートしました。

 

 

この公演から初めてみちこさん(北翔海莉)とご一緒させて頂いて、芝居では憧れの海賊役、

ショーは初舞台公演の再演という事で、とても楽しみました。きっとそれまでどこかで甘えていた自分が居たと思うのですが、自分も一人前にならないとと決意を固め、自分自身が強くなったように思います。

お芝居では思いっきり体当たりでみちこさんにぶつかって行き、それをみちこさんは全部受け止めて下さって。「Amourそれは…」では、初演の時にみちこさんがされていたポジションをそのまま全部させてもらったのですが、初演時のみちこさんの歌声や、イメージがずっとあったので、一緒に舞台をさせて頂けたのが本当に嬉しかったです!

 

 

 

 

「ガイズ&ドールズ」ではアデレイドやくでしたが、どんな気持ちでしたか?その後鈴蘭で2度目のバウ主演、本公演でも活躍が広がっていますね。

 「スカーレット」役もそうだと思いますが、アデレイドは、男役がやるからよさが出る役かなと思い、女役だからどうやって演じよう?ではなく、男役がやる女役でやろうとちょっと開き直りと言うか、そういう気持ちも持ってやってみたら、ものすごく楽しくて~相手役のさゆみさん(紅ゆずる)にもとてもお世話になって、アデレイド役はありのままの自分で舞台に立ち、本当に楽しみました。

「鈴蘭」のリュシアン役は、前回のバウ主演作と、丁度25歳で一緒だったんですが、役柄も違いますし、自分の中では前回よりも男らしくなった礼真琴を見せられたらと思って居ました。

 

「こうもり」では、コメディの難しさを感じ、「THE ENTERTAINER」は、全員でロケットをしたり、初舞台性もいたので、どうなるかと思ったんですけど、自然体で物語を感じることができて気持ちも入りやすく公演中ももっともっと役を深めていきたいと思いながら演じ、「ロマンス!!」は常に走り続けている感じでした。








来年2017年のお正月から申請星組公演が始まりますね。まずはインド映画が原作のミュージカル「オームシャンティオーム」のムケーシュ役、そして大劇場公演は「スカーレット・ピンパーネル」のショーブラン役が決まっています。

 

 

二役とも悪い人らしいという程度しかまだ分かっていませんが、「桜花に舞え」で主人公に恨みを持つ人物を演じ、常に憎しみを抱えているという事は、精神的にもハードで、体力が居るんだなと思ったので、きっとこの二役でも々気持ちを味わうんだろうなと。

私はディズニー映画などでも主人公よりも悪役が好きで、悪役への憧れみたいなものをずっと持っていたので、今の私にどれだけできるかわかりませんが、精一杯頑張りたいと思います。

 

 

いつもハイクォリティなパフォーマンスで、舞台を彩っていますが、男役として、また舞台人としての抱負を聞かせて下さい。

 男役としては、女役を経験したからこそ分かる男心や、これまでの舞台経験から、体得したものは絶対あると思うので、それらを上手く生かして行けたらと思います。男役にこうあってほしいと言う事や、娘役にこうあって欲しいという事、それらを両方の立場から感じることができると思うので、これからも勉強しながらやっていきたいです。何かに挑戦するときにでもすぐ出来るでしょ”と言われることもあるんですが、そんな分けは無いそうです。実際のお稽古以外の時も自分が学びたいと思った事柄や人物から、見て吸収している部分が多くて、どうしてこんなにかっこよく見えるんだろうとか、色々観察しているそうです。そういうのが好きだそうで、「お客様から心が救われました」と本当に言って頂くことがあるので、その時の役がたとえ憎しみを抱えた役であっても、観に来てよかったと思って貰えるように、一回一回を大切にどんな状態であっても常に100パーセントで、舞台に立てるようにプロとして生きていきたいと思って居ます。

皆様に生きる活力や、エネルギーになるような舞台をお届けできれば嬉しいです!

 

 

琴ちゃんの舞台歴とともに、その時々の心の内も分かって~すごく興味深く読ませて頂きました。

そして最後の言葉に、なんとすごいやる気と根性だろう!と感じました!

さすが琴ちゃんだな~\(^o^)

これからどんな役を見せてくれるのか、楽しみが無限に広がります!

陰乍ら応援していますよ~!

インタビュー前回はこちら

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「FOCUS ON 彩凪翔」を見て。(写真をアップしました)


FOCUS ON 彩凪翔」が出ると聞いて…素直にすごく嬉しかったそうです。

 

この機会に私を知らない方や、少し舞台を観て気になったわ~!と言う方がさらに興味をもって頂けたらいいな~と思って自己プロデュースに挑戦してみたいと仰っていました。

 

 

スタッフの方ともご相談し、イメージも漠然としていたそうですが、いろんな雑誌や写真集をみて、その中で自分に合ったりファンの方に喜んで頂けそうなシーンを選んで挑戦してみたそうです。

 

 

ジェームス邸での撮影…まずロケの場所の写真を観てどんな衣装が合うかな~とか、髪型も工夫して撮影に挑んだそうですが、クラシカルな雰囲気で、男役を強くイメージした感じで撮ったそうです。

 

 

ジェームス邸は、綺麗でお洒落で、宝塚の舞台の一場面のようなセットがたくさんある中での撮影でしたが、雰囲気が凪様にぴったりで良かったです!

 

 

撮影が終わって…普段の凪様とはちょっと違う大人っぽい渋い感じの雰囲気で撮り、また違う自分を見て頂けたら~と仰っていました。

 

 

須磨海水浴場での撮影の様子ではお相手の方と照れくさそうでしたが、笑顔が自然体で、少年ぽく、さわやかな感じで良かったし~後半は男役をイメージしてかっこ良かったです!

 

 

ドリームシアター…私の大好きな作品を思い出させる様な、写真をよく見て下さい!と2度繰り返していましたが、よく見ましたよ!すごい凪様の2ショット\(^o^)/美しいですよ~!

 

 

望海風斗とのお出かけ…予定を合わせて頂いたそうで、意外と近くで行けてなかった神社に行ったそうで、だいもんさんに聞き、まず一番にだいもんさんが「そこ!」とおっしゃったところに行ったそうです。

どんどん御朱印がたまってきているそうで~え~そんなに神社参りされてるの~?

 

 

普段巡っているときは映像は無いので、たくさん写真を載せて頂いたので見て頂きたいと。

 

ブログ風記事を書いてみて…手探りで始めたそうですが、全国ツアーの「誠の群像」のお稽古からツアー中、どこに遊びに行ったか?とか、誰とあった?とか、時間があったので、普段あんなことしているんだな~と見て頂きたいそうです。

 

 

凪様が自分で撮った写真も載せているので、プロの方の写真とは違う感覚で見て頂けるんじゃないかな~と。

 

 

手料理の写真がありましたが…今回ブログもあるし~と思って挑戦したそうです。

男料理だそうですが割と上手に行けたとご自分で評価していました。(*^-^*)

 

 

 

“彩凪翔”を語る…普段自分の事を分析して話してもらうことは余りないので、中の良い同期や、仲良くしてくれている下級生にお願いしたそうです。

組内では彩凪さんの新人公演をやってくれた人を選んでいろいろ書いて頂いたそうで、彩凪さんの内面を見て頂けるんじゃないかなと仰っていました。

 

 

彩風咲奈との対談…咲とは音楽学校からずっと縁があって、苦楽を共にしてきた戦友だそうで、語りだすと止まらないとか、思い出すと懐かしいそうで、今の凪様しか知らない方もこういう時代があったんだな~と見て頂けたら~と。

 

 

ロングインタビュー…初舞台から振り返って、まだ皆さんに認識されていないころからを振り返って、下級生時代の事もたくさんお話させて頂いて~悩んだり苦しんだりした時の事も飾らずに~素直に~お話ししたそうで、全てが見て頂けると思います。

 

 

演出家からのメッセージ…先生方はお聞きしたい方は沢山いらっしゃったんですけど、その中でも分岐点でもあった作品の演出の先生にお願いしたそうです。

 

とても愛情あるコメントを頂けてとても嬉しいので、皆さんに共有していただけたらと。

 

 

FOCUS ON 彩凪翔」をやってみて…とっても楽しかったそうです。

 

一度挑戦してみたいことも組み込ませて頂いて、お化粧も撮影の場面によって変えたり~髪型も色々工夫して作ってみたので、アクセサリーも場面に合わせて組み合わせてみたりしたので、そのあたりも見て頂けたらと。

 

 

今の学年までどう歩んできたかが細かく描かれているので、写真だけじゃなく言葉もたくさん入っていますので、いろんな私を見つけて頂きたいそうです。

最近彩凪翔さんがかなり気になる存在となっています。あの憂いを感じる目が好き!

そしてダンスが好き!望海さんを観たり~凪様を見たり~雪組観劇は忙しいです(*^-^*)

もちろん「FOCUS ON 彩凪翔」を購入し、写真は一応全部見させていただきましたが、いろんな記事はこれから読ませて頂くので楽しみです\(^o^)

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「ファースト・フォトブック礼真琴」よりインタビューの様子。

 

「ファースト・フォトブック礼真琴」より

 

インタヴューより一部抜粋させて頂きました。

 

 

 

宝塚に入りたいと思ったきっかけは何ですか?また主席入団でしたから同期生をまとめる苦労もあったのでは?

 

「もともとダンスを習っていて、舞台で歌ったり踊ったりするのが小さいころから好きだったんです。「龍星」を観てそこで柚希礼音さんのかっこ良さに一目惚れをし、この人と一緒に舞台に立ちたい!と思ったのが、宝塚に本気で入りたいと思った瞬間です!

そこから自然と男役を目指していました。初舞台の「Amour…それは」では、ロケットとパレードのお稽古に明け暮れていましたので、公演が始まり、中詰めで陰コーラスに参加させていただくところでレビューの世界に少しでも入れることが唯一の救いだったそうです。

Amour~」は、とてもキラキラした世界で宙組の男役の方は皆王子様と言う感じで宝塚って本当に素的だなあぁと。琴ちゃん自身は主席とかいう意識は余りなく、振り返ってみると穏やかに過ごせていたなぁと思うそうです。同期みんなで一つと言う気持ちで初舞台に臨み、楽しさよりは終わった時の安堵感のほうが強かったそうです。

 

 

 

 

 

組配属で憧れの柚希さんと同じ組になりましたが、決まった時はどんな気持ちでしたか?

 

星組と呼ばれた瞬間、きっと人生できっと一番の笑顔だったと思います。それくらい嬉しかったそうです。
星組配属生は、そのまま即お稽古に行って、「太王四神記VerⅡ」のお稽古に途中参加アするというスケジュールだったので、みんな不安に思って居たそうですが、琴ちゃんは笑顔でハイ!と。星組に行ってみると初舞台の「Amour~」の舞台から一転、皆さん黒髪で戦いだらけで槍を持ったり剣を持ったり、お稽古で思いっきり筋トレしている人が居たりして、全然違う世界に来茶ったんじゃないかと思ったそうです。
体育会系で、なんだか男の世界みたいなところに飛び込んだなと感じ、星組のパワーみたいなものを一瞬で体感したそうです。

 

 

 

 

 

2で「ロミオとジュリエット」愛役に抜擢され、高いダンス力と表現力、愛くるしい魅力で存在をアピールしましたが、振り返っていかがですか?

 

愛役は、その前の全国ツアー中に発表されたのですが、オリジナルのフランス版にもどこにもないやくだったので、どんな資料を観ても出てこず、これは女なのか?愛と言うのは愛ちゃんと言う名前の子なのか?日本人なのか?と色々混乱して~いざお稽古が始まって見たら、人間でもなく、只管に体だけで表現する役だとわかり。お稽古中は、皆さんが役を創り上げていく中、愛役として舞台上でご一緒する方たちも多くなく、本当に一人と言う感じだったそうです。

 

でももともと踊ることが大好きだったし、男女関係なく踊りで表現する楽しさをすごく学び、今振り返っても出演者の皆さんが素晴らしく大好きな作品。

翌年の「ノバボサノバ」」では、ビーナス役で本当に身体を焼いちゃった方が早いんじゃないかと思いながら、半年間身体を黒く塗り続け、新人公演のルーア神父役では、初めてちゃんと歌のパートを自分一人で歌うという経験をし、すごく気も落ちがよかったとか。
「オーシャンズ11」のシンガー役では、お稽古中に日に日に譜面が増えて行き、毎日翌朝に助手の先生が譜面を持って来られるのが怖いという感じだったそうです。

 

 

 

 

 

スペシャルライブ「REON!!」では、柚希さんと踊ったシーンが印象的でした。

 

「その時は千恵さんと踊らせていただく幸せよりも恐怖の方が大きくて、私にできるのか?迷惑をかけたくない…といろんなk持ちが沸いていました。すごく激しいリフトもあって、もう必死でしたね。ちえさんと組めて良かったねと言われても、素直に喜べないほど、プレッシャーと緊張でいっぱいでしたが、大好きな愛役をまた踊らせて頂けたのは、すごく嬉しかった!そのころ印象に残っているのは、ショーの「セレブリティ」で、ロケットにも出るけど男役ナンバーにも出させていただいている時期で、体力的にもものすごく大変だったそうです。
今でもちょっとめげそうになった時は、「セレブリティ」を思い出すと頑張れるそうです。そのあとまた全国ツアーに行きましたが、星組に入ってからこれまで、ほとんど全部の全国ツアーや地方公演に行っているんですよ。全国ツアーでは、その地方を楽しめたり、移動日がちょこちょこ入るので、より新鮮な気持ちで毎日公演ができる気がして、大好きとか。これだけ行ってもまだ生きたいと思って居るそうです。

 

 

 

 

 

それまで主にダンスシーンで、娘役を演じる機会はありましたが、「怪盗楚留香外伝ー花盗人」では初めてお芝居で娘役に挑戦しましたがいかがでした?

 

芝居の娘役は苦戦し、役事態にプレッシャーを感じました。私は、今の方が男役でありたいとと言う気持ちは強くて…。それまでは舞台に立って歌ったり踊ったりしていること自体が楽しかったので、男役でも女役でもあまり気にしていなかったそうですが、でも娘役を演じ、そのあとのショーで黒燕尾を着て男役に戻った時に、自分が水を得た魚のようにイキイキしているのを感じて。娘役をやることで、その23倍男役をやって楽しいという重いが強まるのを感じ、これから娘役をやる毎に男役への思いが強くなっていくんじゃないかと思ったそうです。

インタビューの続きはこちら




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ファーストフォトブック礼真琴より…礼真琴✕KAZUMI-BOY先生のスペシャルトークを観て。

ファーストフォトブック礼真琴より…礼真琴KAZUMI-BOY先生のスペシャルトークを観ました。

 

 

今や世界的にも人気実力ともに素晴らしいKAZUMI-BOY先生ですが…先生は振りは事前には考えては行かず、けいこ場で何度も曲を聞きながら振り付けをされるそうです。

 

まこっちゃんは、そんなKAZUMI-BOY先生の振り付けが大好きで、いつも陰で振りが覚えられるくらいに観て居るそうです。

 

 

こっちゃんは、そんなKAZUMI-BOY先生と、ちえさん(柚希礼音)が一緒に踊られる光景を何度も見ているそうですが、もうごちそうで堪らなかったそうです。

 

 

先生のけいこ場の空気は、集中力!って感じで、張り詰めたものがあるそうですが、そう簡単に覚えられない振りだから絶対に集中しないと頭に入らないって言うのがまず根本にあって~まこっちゃんもちょっと構えてしまうそうですが、

 

 

なのに所々でちゃんと褒めて下さる時が合って、これがもうアメとムチで、まこっちゃんもまんまと引っかかってしまったそうで~

 

 

まこっちゃんは、あるお稽古のあと先生から「完璧!」とか「100点!」とかいう言葉を頂いた時があって、ほっとしていたそうですが、

 

 

ちえさんの隣でKAZUMI-BOY先生の振り付けで踊ることになった時、まこっちゃんは嬉しくてニヤニヤしていたら、先生になんでそんなにニヤニヤしてんの?」と言われ~少しプレッシャーがほぐれていたそうですが、舞台稽古が終わってから、「ちゃんとやってよ~!」と言われたそうで、すごく落ち込み反省したそうです。

 

 

これがまこっちゃんに取ってはアメとムチなんですね!(*^-^*)

 

先生はまこっちゃんの舞台を見てて、これからは気構え無いダイナミックさが備わるともっと面白いかなと思うそうで、いい意味でのやんちゃさがあるとさらに面白くなるかな~って。

俺だったらあんな風におとなしくは踊らないなって言われて~こっちゃんはこりゃ~いかん!と思ったそうです。

 

 

O型なのに意外と几帳面だそうで~先生にやるだけの事やってみたら?と言われていました。先生がまこっちゃんに求めるのはダイナミックぶりというかやんちゃぶりなのか!と、まこっちゃんだからこそ色々要求も出されるんだろうな~と思いました。

 

 

そう言えば最近、まこっちゃんのダンスには、基本だけじゃない何か激しいダイナミックさも感じますよね!

 

 

そんな要求を出された先生ですが、まこっちゃんみたいに男役も女役も両方できて、男役に帰ってきたときには、ガツンと表現できるっていうのは、強みかなと思う。役の幅も広がって少年ぽいところもできるし、大人の男も年を重ねて行く度に深みが出るだろうし、

男役だけやってるよりも別の角度から見る経験ができたのは貴重なことで、自分自身に膨らみが生まれて~それが男役の包容力に繋がるからね。いい歌もいっぱい聴かせてるしね。

 

すごい!振り付けの先生にここまでお褒めの言葉を頂けるこっちゃんって最高ですね!


先生は個人的には、踊れる事よりも歌えるってことがすごくタカラジェンヌには大事なことだと思っているそうで、まこっちゃんにはそれがあるし、プラス踊れるとなったらばもう!大期待しているそうです!(嬉しいこと言ってくれますね~\(^o^)/)

 

 

そして先生はけいこ場で付き合ってて、色々触発してくれたり、面白いなと思わせてくれる人のほうが振り付けしやすいし、それで踊れれば尚良し!と言われて~

 

礼さん…そこを目指します。先生に礼真琴に振り付けたいって言って頂けるように頑張ります!

 

 

あんなに歌えて踊れて男も女もできるまこっちゃんでも色々とあるんだな~と思いましたが、

まこっちゃんならできるだろうし~最後には先生の希望に答えようとやる気十分なまこっちゃんの言葉が聞けて、今後がより楽しみになりました!

先生も人懐っこく話しかけられることが嬉しいようだし、こっちゃんも面白いと思わせてくれる人目指して~とか、すでに仲良しぶりは十分に感じますが、先生の振り付けでどんな素敵なショーを魅せてくれるかが楽しみですね!


これからもブログ等で応援していきます!

 

礼真琴、頑張れ!

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「歌劇」誌、創刊100周年記念番組の案内役は何と礼真琴さんで(@_@)

「歌劇」誌、創刊100周年記念番組を観ました。

 

夢のページが紡ぐ100年の道・第一部

現れたのは案内役を務める星組の礼真琴さんでした!(⌒▽⌒;) オッドロキー
真琴ちゃんは舞台の合間を縫ってこんなお仕事もされていたのかとびっくりでした(@_@)

「歌劇」は、20188月号の発刊でちょうど100周年となるそうです。

一部は歌劇の歴史を振り返ったり昔と今を身近に感じられる内容とか~

 

 

100年の道をVTRで振り返り「どんぶらこ」の事・高声低声・小林一三氏が先頭に立ち、愛読者大会を行ったことなどが観れました。

 

 

少女絵は中原淳一さんが書かれたとか~イラストも編集部員だけでなく手塚治虫さんなど、多くのアーティストにより支えられていたことを知りました。

 

時代を彩った表紙は…節目の年の記念号には、それぞれその時代のトップスターが起用され~600号・700号は麻実れい、800号には紫苑ゆう、900号・1000号は轟悠さんだったそうです。

 

 

表紙写真の第一号は、草笛美子さん 1月号からは秋山庄太郎さんで、2003年に亡くなるまで37年間撮り続けられたそうです。

 

 

今回ゲストとして登場された麻実さんは、舞台では見れない姿を垣間見れるし、特に印象に残ったのはハゲタカ君シリーズが載った時は、照れくさいだけだったとか~

 

又、愛月さん・真風さん・芹花さんが登場し、作品を観る前に公演座談会はよく見ていたとか~「絵と文」の話や、ポートレートの話などでしたが、

 

初めて公演座談会に出た時には震えたとか~上級生たちがみなさん立派なことを話されていて下級生だった私たちは何を話して良いのか~と話されていて~

実は私も昔、良くこの公演座談会は公演の始まる前に見て居たので、あの座談会はそういう雰囲気だったのか~!とびっくりでした。

 

そのほかにも「絵と文」や、ポートレート・も聞けました。

 

 

星組の礼真琴さんの場合は、初めて宝塚に入り入団して初舞台性として顔写真が歌劇に載った時は感動したそうです!その時宙組トップスターだった大和悠河さんと初舞台生との対談コーナーがあって、私たちの喋ったことが歌劇に載り、すごく感動したそうです。

真琴ちゃんは、生徒さんの裏事情を知ることが楽しみだったそうです

 

 

 

女役さんでは仙名さん・綺咲さんも登場し、楽屋日記の事など話されていました。

 

 

その後安寿ミラさん・真矢みきさんも別々に登場し、二人はヤン・ミキのミーハー招待席について話していましたが、

ゲストが誰であるかを知ったらそのゲストをどうしたら笑わせられるかを研究し、二人で話したりしたそうで、真矢さんはヤンさんが1個上だったからお互いに上手くいったとか話していました。

 

 

後半のVTRでは、岸香さんの「聞いてちょうだい~」が人気があったとか~

 

そして早花まこさん・望海風斗さん・奏乃はるとさんの3人が登場。

 

早花まこの組レポ執筆活動について聞けましたが、早花さん始めっからだそうでこれまたびっくり(@_@)

 

奏乃さんはこの早花さんの記事によく登場するそうですが、書いてあるそのままだそうで盛りはないとおっしゃっていました。

すごいね~早花さん\(^o^)

 

 

最後に柚香光さんが登場し、歌劇は読みごたえがある本と答えていました。

 

今回は第一部でしたが、第二部は、今とこれからを少しはなれて~夢の顔合わせなども盛りだくさんとおっしゃっていました。

 

案内役を務められた礼真琴さんは、始終さわやかな笑顔で、滑舌も滑らかで~聞きやすかったです!暗記力も素晴らしいし~度胸もいいし~を買われての案内役だったと思います。

 

私自身、昔から長い間見て居た歌劇の「高声・低声」や、公演座談会・早花まこの組レポ楽屋日記等はよく見て居たので、とても興味深く聞くことができました。

 

第二部も楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

今回の礼真琴さんの「歌劇」表紙は笑顔が素的ですね!

最近の真琴ちゃんは、ディナーショー「MOMENT」のアルバムが発売されたり~「歌劇」の表紙にも素的な笑顔が載せられて~嬉しい限りですね~!

歌劇より拝借しました。

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笑顔が素的なまこっちゃんですねヽ(^o^)丿

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