WOWOW

瀬奈さんの新人公演の様子他

アンコール宝塚スターの小部屋を観て…1998年の月組公演「黒い瞳」とショー「ル・ボレロ・ルージュ」に出演のまみさん(真琴つばさ)・りかさん(紫吹淳)初風緑さんのトークとお稽古風景など観れました。
この作品結構好きだった作品でロシア貴族の青年将校を演じられたまみさんの爽やか青年に対してリカさんの男の中の男的な偽ロシア大帝のプガチョフがぴったりであれは良かった上手かったな~という印象だったのでお稽古風景が観れて嬉しかったしすごく興味深かったです。
風花舞さんの素晴らしいバレェも少し観れたりこの頃は月組だったタニチャンや次期月組トップ就任が決まったきりやん(霧矢大夢)の姿もちらちら観えて楽しめました。

花組1000days劇場の新人公演「SPEAKEASY」の様子は…主演のマクフィス麻子さん(瀬奈じゅん)と水さん・沢樹くるみさんの3人のトークを聞きながらお稽古風景も若かりし頃の麻子さんが観れて楽しかったです!
麻子さんはあまり主役と言う意識はないけど改めて真ん中に立つ方はすごいパワーが必要なんだなと感じたそうです…すごく持てる役だけど自分が持っているものとは全く違う役なので勉強になるし楽しい!とか。

ジョナサン役の水さんはとにかくエキセントリックでなければならないというのが自分への挑戦だったそうで最初手も足も出ない状態だったそうで、台本読んだ時点ではそんなに感じなかったらしいですが本役(愛華さん)の方が練り上げて行くにつれてこれを私にやれと言うのですか?みたいな不安がよぎり銀橋の歌振りも付いてどんどん不安が積み重なり、どないしよう…と言う感じだったそうですが自分でも分からなくなってしまうほど行けたのは発見だったとか…

ポーリー役の沢樹くるみさんと麻子さんのシーンお稽古場で見るとすごい場面ですね~!
最後に麻子さんは鼻に口紅が付いてしまったらしい…最後のマクフィスのセリフを瀬奈さん自身の言葉に乗せて皆に伝えたかったそうで…水さんたちに大丈夫伝わってたよと優しい言葉を頂いて居ましたがお客様に心が伝わるように…が一番の課題だったそうです。
最後のシーンでは感動で手が震えたと話していらっしゃいました。
この役は瀬奈さん良く似合っていましたよね!又DVDを観てみたくなりましたわ。
この番組の間、始終本役マクフィスの真矢みきさんの歌が流れて居ました。

麻子さんは最後の新人公演なので悔いはあるとおもうけど、気持ち良く終えれるようにしたいと…挨拶では「~マックザナイフとして皆を愛して皆から愛された事をとても幸せに思います」と挨拶されて居ました。いつか観た時は挨拶は用意していませんでしたと言う言葉でしたので今回の映像で麻子さんの新人公演の挨拶を初めて聞きました。

麻子さん達は最後の新人公演だったとか、いつか瀬奈さんがトップとなられた時の番組である先生は瀬奈さんが新人公演で主演をしないまま卒業してしまうのはもったいないという気持ちから主演をしてもらうようにしたと話されて居た事がありましたが、この時があればこそ今があるわけですね…そして今は押しも押されもしないトップさんとなられて!本当に良かった!

3人のトークを聞きながらも実は別の空間で白黒のお稽古の様子の方が興味深くて何度も戻して観るほどでした!

いや~麻子さんは役が役だけにくるみちゃんとすごいラブシーンで…ずっとこの新人公演の様子が見たいと思っていたのでアンコールで観れて良かったです!
本当に麻子さんも水さんもくるみちゃんも若々しくて初々しくて…最高に興味津々で見させて頂きました。

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WOWOWあさ・きりトーク

WOWOW「宝塚プルミェール」…今回は瀬奈さんのさよなら公演特集…ナレーションは春野寿美礼さん・トークは瀬奈じゅんと霧矢大夢さんでした。
おささんは早速観てきたそうです

先ずは退団公演を迎えた心境から聞く…麻子さん・いつもの稽古と変わらずなんですけどふとした時にあ~最後なんだな~と感じるそうで誰かとやっているときは良いけど…この光景最後なんだなと思ったりするそうです。

「ラストプレイ」の場面が映されて居ましたが瀬奈さん扮するアリステアは繊細な心の持ち主、主役として表現するのは本当に難しい役所だそうですが…
アリステア役について…瀬奈さんはこう言うタイプは初めてかもしれないけど、今までの中で一番自分に近い役でもある。
霧やンはさらにナィーブでピュアな役と付け足していましたが傷つきやすくて倒れたりしながら…立っているだけで存在できる主人公は力がないと出来ない月組の主演を極めて居らっしゃった瀬奈さんにしか出来ない役と霧やンは言って下さって…。
瀬奈さんは内向的な所が似ている・18年間やったからこそ立ち方とかが生かされる役ではあるのかも知れないと
アリステアの人生を大きく変えることになったのがムーアとの出会い…

ムーア役についてきりやんは…まっとうな職業を持ちながらも裏社会で稼いでいるちょっとワルな役と説明…人情が熱い!(麻子さん)アリステアなどはともするとどんどん自分の世界に入っていってしまうところを一生懸命引っ張ると言う熱い人物と。
きりやんはムーアについては…苦労をして育ってきていて孤児院から出てきたアリステアに出会い無垢なものを感じて惹かれサポートしていく・瀬奈さんときりやんは親代わりのような家族みたいな感じと話して居ました。
全く正反対な二人を演じながら相通じる性格を醸し出す、瀬奈じゅんと霧矢大夢の演技に注目だそうです!

楽曲について麻子さんは…全編を通して常にクラシックが流れて居るような感じ・曲も歌詞も良い・だからこそ1曲1曲をちゃんと歌いたいと話しています。
おささんの声…おさ・あさなんて言われていた時代を今本当に懐かしく思うとコメントされて居ました…瀬奈じゅんの集大成を見せる舞台です

ショーについて…瀬奈さんはいろんなジャンルの曲を使って色んな踊りを踊っていますが場面の違いを出しつつも瀬奈じゅんオリジナルのこんな早変わり連続のスピーディなショーは宝塚にしか出来ないからその7変化の面白さを出していきたいと語って居ました…場面もリフトやまさおさんのロックやみりおちゃんのいろんな場面が観れましたよ!

麻子独特の個性が光るシーンばかり・お気に入りのシーンを一つだけ教えて?とおささん

麻子さんが好きなシーンはプロローグとか…皆の勢いが良くて良いそうです。
ヒートオンビートはビートに火をつけるという意味でもあるからやりがいがあるショーだそうで、ジャズやロック・ラテン・タンゴなどの変化を感じて頂くのが見どころときりやん。
フィナーレは男役一人一人と踊る惜別のダンス
麻子さんは一人ひとりと目を合わせて、これからこの人たちが成長して月組を引っ張って行くんだな~と、皆が良い目で観てくれるので一瞬だけど大切にしたいそうです。

瀬奈じゅんの後を受け継ぐ霧矢大夢へのメッセージは…麻子さん初めてですよ~こんな場でひろむにメッセージなんてと大照れに照れ中々言いだせない麻子さん…きりやんは言わなくても良いよ良いよと…そう言いながらボソボソ言い始める「普段はちょこちょこいろんな話をしててその中でこれからの話もちらっとしたりするんですけど、面と向かってだと恥ずかしいけどタダタダ嬉しいです!観客としても仲間としても下級生の時からずっと花組時代も過ごして途中離れましたけど、こうして再び出会い、こういう形でずっとやってきた霧矢大夢さんが…すごく嬉しいです! これから色んな事が待ちうけてると思いますが全て楽しんでください!」もうほんとに大照れで袖を無意識に掻きながらこれだけ言うのがやっとだったようですが、瀬奈さんはきりやんの舞台を観るのがすっごい楽しみですと仰って居ましたよ!
「先ずは中日行っちゃうよ!」きりやんため息を付きながら「ありがとう!」とか「夜は手羽先!もう美味しいものを食べに行こうね」とか・きりやん神妙なお顔で聞き入っていましたよ!
今日の麻子さんときりやん普段の仲良しぶりが見えたトークでした。

瀬奈さん情報はこちら

最後の舞台映像は裸足で踊るシーンや初日の挨拶の映像が映されたり、他の内容としては星組全ツ「再会」の舞台やお稽古風景・凰稀かなめさんと彩海早矢さんのトークなど
「ジェンヌに聞いてプルミェール」・コインブラなどファニーガールの制作発表など・すごい盛りだくさんの内容でしたが長くなるので月組だけ拾い上げて観ました。

麻子さんときりやんすごく真面目に役についてなど熱く語られて居て二人の色んな思いが伝わってきた番組でした。

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WOWOWは大和悠河さん特集でした

昨日録画したWOWOWを観て…途中からの録画になってしまったのですがたにちゃん(大和悠河)を囲んでふーちゃん・まーちゃんの3人のトークや、これから女優としてスタートされるたにちゃんの気持ち等・過去のトークの中からピックアップした言葉等・さらに最後の○と×や、大和悠河インタビュー等内容が盛り沢山で面白かったです。

たにちゃんは来年の2月にブロードウェイミュージカルの「カーテンズ」と言うコメディの舞台に出演されるとか下に写真が出ていましたが可愛い~!
ちょっとドキドキと言いながらも楽しみにしているそうですがスカート履いている時でも肩で歩いてしまったり男役が染み付いているんだなと思ったとか~お二人からは話聞いただけでぴったり!とか外人っぽいから~とか言われていましたが早くも観に行こうねとその場で約束されていたようでした。

たにちゃんはお二人に先輩として色々教えて下さいとカクテルで乾杯していらっしゃいました。そのあと3人は旅行とかも行けたら良いねとか…今まで行きたくても行けなかったからでしょうね!

そして大和悠河さんの最後の○と×(司会はおささんの声)
もっと軍服を着たかった○…軍服大好きなので最後に白い軍服が着れて嬉しかったそうです。
ダンスはセンスだ○
娘が出来たら宝塚に入れる×…すごい入りたいと言ったら仕様がないけど親も大変だろうなと思って…
将来は海外で暮らしたい○
ロングヘアーにしてみたい○
髭が似合う×…おもちゃの兵隊さん見たいになっちゃうので余り好きじゃない。
「きれいな顔してるからね!」とおささんの声。
高音の歌も自信がある○
男役でもドンと来い○…やれる機会があったらやりましょうって感じだそうです。
おささんから頼もしい!と声が掛っていました。

そしてたにちゃんのお宝映像では…「ガイズ&ドールズ」のきりやんとのおのろけ?トークや紫吹淳さんとのトークで修学旅行の話・そしてまとぶん・椿火呂花さん・たにちゃんのトークでは全員B型が判明した事など・中でも面白かったのは「維新回天・竜馬伝」のかしちゃん・蘭寿さんとのトークで下級生時代の失敗談の時…もう一度出なければならないのを忘れて居て姿月あさとさんを舞台でずっと待たせてしまったことがあったとか、それも出て行った時セリフでごめんと言ってしまったとか…かしちゃん大笑いしていましたが、聞いてて想像してしまって可笑しかったです!

宙組「バレンシア~」のトークでは公演中たにちゃんの誕生日の事…何も考えずにきたら皆さんが化粧前とか飾ってケーキまで用意してくれていて感激した事など・
黎明・「パッション」で轟悠さんとデュェットで女役で踊られたたにちゃんを轟さんは「すごいきれいな相手役さんなんですよ~!」の言葉にたにちゃん照れながらこんな機会はないからみたいに話していました。
さよなら公演「薔薇に降る雨」の大好きなシーンは大階段の群舞だったそうで映像が映っていましたが大階段で皆が迎えてくれる時、ぐぐっときた事など蘭寿さんとの中で語っていましたが沢山のお宝映像が観れました。

大和悠河インタビュー…トップスターとなった時…あ~ようやくなれると思った時すごい嬉しかったそうで、これが夢に描いていた羽根を背負って階段の真ん中にいるって言う事だ~!とお客様の拍手が暖かく組子の温かい目を感じてすごい幸せだったそうです。

2番手ととぷについてはやっぱり成ってみないと分からないものなんだなと思ったそうです
2年半のトップ時代について…最高に幸せ!でトップになると身体も変わっちゃうぐらい元気で充実して居たそうです。

女優として…男役をやるのも女役をやるのも本来一緒だな~と思っているのでより自然体で居られたらいいな~と思っているそうです。
たにちゃんがこれから演じる役は純粋で可憐な役なので私らしく自然に演じたいと…と語っていました。
下級生への言葉は…宝塚でしか出来ない事を充分楽しんで作っていってほしい。
そして黒燕尾服で階段を降りられるシーンから花束を受けるシーン・挨拶など最後の舞台映像が観れました。
泣き顔のたにちゃんを見るのはこれが初めてでしたが満足そうで幸せそうなたにちゃんでした!
もう少し頑張って欲しかったな~と言うのが正直な気持ちです。

WOWOWすごい沢山のトークや舞台の中から編集された番組で興味深く拝見しましたが、早くも金髪で登場した美しいたにちゃんが観れて良かったです!

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アンコール宝塚スターの小部屋は

WOWOW今日の「アンコール宝塚スターの小部屋」は花組の真矢みきさんのラストステージ「SPEAKEASY]と「スナイパー」のお稽古風景とみきさん(真矢みき)タモサン(愛華みれ)チャーリー(匠ひびき)3人のトークが聞けました。
残念ながら著作権の都合上一部内容を改変していると言う表示が出ていましたがあの真矢みきさんの唄う♪風の街シカゴ?って声の震えが良いですね~!

この舞台はスカイステージが始ってから一度も放送されていないのですが、新人公演は放送されていて観ましたが、真矢みきさんのされたマクフィスを瀬奈さんが演じていて娘役さんたちにモテモテでかっこ良かったです!

トークでは先ず真矢さんから…内容はともかく、人間らしい本音のところがいいし…メッセージ性がある…でも女にとっては最悪の男だと思う…私達取り合えず女だから分るんですけどねと前置きして、女の人に対しての悪事がみんなばれてるから~そこをどうするかが面白い。
宝塚の主演の人はかっこよく見えるように人も配置してあったり、かっこいいと言われる場面もあり、でもそれらを全部省いている中でどうかっこよく見せられるかどうか~最終的にはかっこ良くなるのかも知れないけど…(考えて)まめかなと…3人は口を揃えてまめでしょう!とカメラに向かって言ってましたよ!だから男性にも喜んで頂けそうな気がするとか。

SPEAKEASY…禁酒法時代の「もぐり酒場」の意味…と出ていましたがシカゴを舞台に暗黒街の顔役マックと彼と対立する詐欺師の総元締の娘ポーリーとの恋を縦軸に裏社会に生きる人間の純情を描く…さよなら公演となった真矢みきが男役の集大成を見せた作品

タモさん(愛華みれ)とチャーリー(匠ひびき)の口髭をつけた映像が観れましたが二人ともすごく似合って…愛華さんはお金に重心を置いた人生で娘に対して願望の強い父親役・チャーリーは地位に重心を置いている人・みきさんは女に重心を置いている人だそうで…この3つは男の人が全部欲しい物と一致していましたが…チャーリーは街を動かしている人だけど、優柔不断でふらふらしている人とか、みきさんはあの街一の悪だし・タモさんはあの街一の詐欺師だから影響してくる。
世の中の経済を動かしているものたちが会ってるから面白いんだとか。
みきさんは花組そのものでございます!…等と笑いを誘っていました。
娘役も強くなってきたとか~今の花組良いですよ!誰もお稽古終わっても帰らないし~と

ショー「スナイパー」の映像も少し観れましたがおささん(春野寿美礼)や麻子さん(瀬奈じゅん)の姿もちらりと観れました。

みきさんは最後に今の花組を観て頂きたいし、次に控えてるこの子達の花組みを可愛がってやってくださいと挨拶され…今後の花組みを気にされて偉いな~と思いました。

今回のアンコールを観て音楽は良いしみきさんかっこいいし、兎に角この本公演の映像を観てみたい!と思いました…いつか放送して頂けると嬉しいんだけどな~…。

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WOWOWで「おくりびと」を観て

WOWOWで「おくりびと」を観ました。
この映画で初めて知った納棺師としての仕事を通してどの納棺の儀式の時もまるで本当の家族を亡くした時の様な深い悲しみが伝わってきてとても映画とは思えない俳優さんの演技に驚きましたが亡くなる人を演じた人達も身動き一つせず大変だったのではとご苦労を感じました。

でも重苦しい納棺の儀式ばかりではなくチェロ奏者として職を失ったばかりのモックンが“旅のお手伝い”と言う募集広告を見てNKエージエントを訪ねた時の山崎社長とのやり取りが面白くて笑ってしまいましたが、何も知らずに業界用のビデオを撮られるシーンでは何とあの2枚目のモックンのあの姿にはびっくり仰天でした!

納棺師としての仕事を続けながらも妻に言えなく業界用のビデオを見られてしまい妻に納棺師としての仕事を辞める様言われたり、同級生からは馬鹿にされたりで辞めようかと悩みながらも社長が納棺師になったきっかけなどを聞き、納棺師を天職とする迄の心の動きを詳細に描いて素晴らしい映画でした!

主人公のもっくん(本木雅弘さん)の演技はチェロ奏者としてもプロと並んでも立派に演奏されていて驚きでしたが納棺師としても美しく真面目な納棺師ぶりが伝わってきました。
又社長の山崎さんの飄々とした納棺師振りが実際に居そうな感じでいい味を出されていて良かったです! 

幼い頃父親に捨てられたと思っていた主人公(本木さん)が最後に主人公の死に直面し身体を清めているとき小さな石がポロリと落ちたときは本当に感動のシーンでした!
お父さんは自分が渡したいしぶみをしっかりと握っていたのですね。
あんなに憎んでいた父親の荒れた手を見て主人公が涙を流すシーンは何度観ても泣けるシーンで主人と一緒に見ていて恥ずかしながら涙を拭かずには居られませんでした。

最初はまったりながらも終ってみれば顔はぐしゃぐしゃでやっぱり何度見ても泣ける映画です!

最後のほうで納棺の儀式が映される映像と日本の自然の美しい景色の中で主人公がチェロを演奏する姿が交互に映しだされ本当に素晴らしい映画を作り上げていました。

日本の亡くなった人を敬い厳かに送り出す儀式を取り上げアカデミー賞を取られた事が素晴らしいと思いました。

昨日はスカイステージではきりやん主演の博多座の「ME AND MY GIRL」とWOWOWの「おくりびと」の時間が重なってしまって…でもミーマイはすぐに放送があるので「おくりびと」にしました。

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アンコール「宝塚・スターの小部屋」で

1997年10月に放送された花組「ブルースワン」の舞台映像やお稽古風景と一緒に真矢みきさんと千ほさちさんのトーク等が聞けましたがこのお二人のトークは何となく相手役らしい雰囲気が全く感じられなくてびっくりしました!
この当時仲が悪かったのかそれとも何かあったのかは分りませんが兎に角相手が話す時など知らん顔と言うか不機嫌そうなお顔をしていて何となく不自然に感じてしまい観ていて余り感じのいいものでは無かったです。
ほさちさんが衣装が可愛くて…と話していても知らん顔の真矢さん…普段は余りかかわりの無い下級生達と一体感が持てて良かった~とか全く関係のないお話を続けられて、話す内容よりも態度の方が気になってしまいましたが兎に角不自然でした!

そしてバウ東京特別公演「夜明けの天使たち」に初主演された湖月わたるさんが映って…一瞬わぁ~わたるさんだ~!と言う気持ちでしたが、この舞台はビデオで観ていたので興味深くて…「TENPEST」もカッコイイわたるさんでしたがこの「夜明けの天使たち」の舞台も素的でした!

物語は改革当時のアメリカ西部を舞台に育ての親を目の前で殺されたガンマンが復讐に燃え敵のブラントン一家と戦う宝塚には珍しいウェスタンストーリーでした。

アルヴァ…湖月わたるさん・ジョシュア…彩輝直さん・アンジェラ…妃里梨江さん

わたるさんと彩輝さんのトークが聞けました…わたるさんは唯撃ち合うだけではなく憎しみが浄化されていく過程を描いているのでと…舞台映像が流れていましたが歌もとてもいい曲でわたるさんは正義感に溢れ静で熱いものを持っている素的な役でしたね~!
彩輝さんは…父親を悪い人だと分かっていて加担していて、何とかしたいけどどうしようもなくて…アルヴァさんに出会って人を素直に信じられる姿を表に出せるようになる。

折角兄弟にめぐり合えたのに彩輝さんが打たれて倒れた後でわたるさんに抱えられるシーンは大変だったそうでわたるさんは今日は初めて泣かずに出来た~とか、私達女の子だからつらいですよね~!とか、上級生には男だったら泣かないんだよ!と言われて明日は泣きませんから~!とそんなお稽古だったそうです。

彩輝さんは死んでいるのに涙を流していたらしい。

東宝を立て直す時のお話で東京宝塚劇場について聞かれて…二人とも初めて3階で舞台を観た頃の事等を懐かしそうに話していらっしゃいましたが、又組替えでは折角星で一緒に出来て良かったのにと思ったのも束の間、宙組へ行くことになった頃の事を話されていましたが…仲良しの様子が感じられましたが残念そうでした!

昔の話しなのに何だかとってもいいもの見た感じでした!

何だかもう一度映像を探して観たい気持ちになりました。

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アンコール・スタコベに瀬奈さん

アンコール「宝塚スターの小部屋」は…1997年の12月に放送された番組で「ザッツレビュー」の新人公演の様子が入って居ました。

本公演では真矢みきさんが演じた春風泰平に春野寿美礼さん・相手役お仙は本公演では千ほさちさんが演じられた役を大鳥れいさん・タモさん(愛華みれ)が演じられた大河原亮に組替えの為初挑戦の水夏希さんが出演されていましたが…ずっと見たいと思っていたこの新人公演の様子が観れて当時の様子が判り面白かったです!

おささんとみどりちゃん(大鳥れい)の初々しい姿でのトークが聞けましたが大劇場と東宝ではメンバーが違っていたことについてのお話とか・おささんはファン時代に東宝の当日券売り場でチケットを買って観て居た頃の話や、みどりちゃんはピュアだった大部屋時代が原点だったと当時の東宝の楽屋を振り返ってのお話だったり、好きな食べ物について聞かれておささんはモモ・みどりちゃんはサツマイモと答えられて二人は大笑いされていましたが…女性ですものね~!

役つくりについて…おささんはあったかい作品なので役作りもそういう感じでと、みどりちゃんはお仙の激しい性格で泣いたり笑ったりが自分と似ているところがあり、役作りは遣り易かったとか…自由にやれて楽しかったそうです。

本公演ではタータンが演じられた源次役を麻子さんが演じ、そのお稽古姿が見れましたが白いワイシャツ姿で喧嘩する場面や元気で威勢の良いセリフを聞いていると源次役はぴったりな感じでした!

お稽古の様子を見ていて麻園みきさんが居たり牡丹さん役に真丘さんが扮していたり懐かしい花組の面々が出演されている映像を見ていると、少しだけどこの新人公演の様子が見れて良かった~!と思いましたが今までこのザッツレビューの新人公演の舞台映像は一度も放送されていないと思っていますが、いつか絶対に全部通して見れたらと願っています。

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スターの小部屋を観て

アンコール・「宝塚スターの小部屋」を観ました…今回は1997年11月に放送されたスタコベで星組「ダルレークの恋」に出演される麻路さきさん・星奈優里さん・稔幸さんによる「ダルレークの恋」についてお稽古場面が映される中、ラッチマンの麻路さんは上演時間が長い作品で本読みだけで2時間も掛かったとか・カマラ姫の星奈さんはインドの階級制など想像できない世界で難しい役立ったことなど・又ターバンの巻き方やサリーの巻き方・インド舞踊について、又一年を振り返ってなど色々な話が聞けましたが舞台映像はいいとこ取りで観れて、2007年の月組の「ダルレーク~」を観ているので話が分り面白かったです。

月組の「EL・DORADO」に組替えになった紫吹淳さんと・初風緑さんのトークが聞けました…リカさんは組替になったばかり?だったようで、「EL・DORADO」のお稽古の様子を観ながらダンスシーンについてや東京宝塚劇場について・秋についてなどお話が聞けました。

又「EL・DORADO」の新人公演で初主演を務められた大和悠河さん・千紘れいかさん・大空祐飛さんが「EL・DORADO」のそれぞれの役についてや舞台の事・お稽古の事・好きな食べ物の事・等が聞けましたが最後にタニチャンの挨拶まで聞けて興味深く観れました。
他には越乃りゅうさんや、きりやん(霧矢大夢)のお顔も見れましたがみんな若かったですね~!昔の月組生の若かりし頃を興味深く見せて頂きました。

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WOWOW「宝塚プルミェール」は

ナレーションは春野寿美礼さん
各組の公演情報では「エリザベート」や全国ツアーの「哀しみのコルドバ」バウ「オグリ!」などの情報をお稽古場の場面を映しながらそれぞれの役についておささんのナレーションによりいろいろ聞けました。

親友の麻子がやるトート・私も絶対観に行きます!とおささん…麻子頑張ってね!と声をかけていらっしゃいました!卒業しても仲良しそうで麻子さんファントしては嬉しいです!

ルキーニ(龍真咲さん)とルドルフみりおちゃん(明日海りおさん)の○と×は…メイクをするのが二人とも遅いとか・悩んでも二人とも相談しないとか大階段を踏み外した事があるの話など聞けましたが…みりおちゃんはあと3段位の時きりやんと手を繋いでいる時にずるずる~っと落ちたそうですがきりやんが声を出したので落ちたのはきりやんと思われたらしい。
着る服では二人とも5分以上悩むそうです。

そして真飛聖さんと大空祐飛さんの二人のトークは…二人が演じる役柄についてや楽曲について…♪エルアモールについてはたまらないね!とか。
まとぶんは客席周りでは味占めちゃった!と話していてお手の物らしい…ゆうさん得意のシーン・会場全体が盛り上がること間違い無し!とおささんの声あり。

ジェンヌに聞いてプルミェールは…まとぶんとゆうひちゃん
お互い第一印象と違ったところは?どうもあの会話だと二人ともクールに見えるけれど結構可愛いところがあって気が合うようで仲良くしている様子が伝わってきましたわ!

雪組白羽ゆりさんと音月桂さんのトークでは音楽学校受験発表の様子や初舞台の思い出や組替えの話など、又フランスへ旅行し帰ってきた時に主演のお話とマリーアントワネットをすることを聞いたらしいです。
卒業するに当って…泣いた事も一杯あったけれど今は充実感でいっぱい!と満足そうでした。

そして最後は壮一帆さんと野々すみかさんのトークは…「オグリ!」の舞台についてや役柄について・バウ公演の主演についてなど、色々聞かせてもらいましたが二人ともお互いを褒めあっていい感じでしたよ!
壮さんって明るくてほんとに爽やかな人ですね~!

OG情報では「ミー&マイガール」の舞台でジャッキー役に出演のかしちゃん(貴城けい)に見所を聞きますとタップシーンの事や・ビルを誘惑するシーンについて話が聞けましたが色っぽい!と言われたそうで嬉しそうでしたよ!

今回おささんがナレーション初めてという事でトークが始まる前に声かけたりしていましたが花組「哀しみのコルドバ」の照会をしながら新人公演ではビセントを演じられた話や公演中に震災に見舞われた話などされていました。
最後におささん…私のナレーションいかがでしたでしょうか?の声…ソフトで聞き易いですね!
前回のWOWOWは見るのをすっかり忘れていて今朝やっと録画しました…亀になってしまったけれど載せてみました。

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アンコール「宝塚スターの小部屋」は

アンコール「宝塚スターの小部屋」は1997年8月に行われたザッツ・レビューについて舞台映像やトークの様子を観たので今更ですが載せることにします。

昭和2年のモンパリ誕生から昭和9年の東京宝塚劇場開場までの間、レビューに情熱を賭ける若者達の恋と友情を爽やかに感動的に描くこの舞台…先日もブログで記事にしたばかりですが今回はザッツ・レビューの舞台映像とお稽古場の様子も入れながら放送されていて、普通は1部・2部と全部観るには長時間かかってしまって中々何度もは観れない作品ですがこうしてアンコールでピックアップされた場面を観るとじっくり見た時の事を思い出したり当時の出演者達の苦労話を聞く事ができとても興味深く観れました。

それにしても春風泰平を演じた真矢みきさんのあの東北訛りは良くあそこまでなり切って演じられていてほんとに感心してしまいました!

今回はその真矢みきさん・千ほさちさんの当時のトップスターお二人のトークと専科さん3人のトークを聞く事ができましたが…
方言について…真矢さんはお父様が東北の方だそうで食事をしながら教えてもらったとか…千ほさちさんは役の上では気が強くてポンポン言ってしまう性格だそうで…ミキサンに隣でそのまんまと言われていましたが…春風さんが好きで好きで堪らなくて相手が気が付かずにいるのでいらいらしてポンポンポンポン泰平に言ってしまうんですよね~!今の女の子達に素直にこう言うの判る~と思って頂けるといいなと。
泰平はやっと気付くんですが、それにしても何と人の良い春風泰平さんでしょう!

千ほさちさんの泰平を思う気持ちが痛いほど伝わってきてほんとに上手かったですよ!
又瀬川牡丹役の岸香織さんに対して「大根役者と言って何処が悪いんだい!」と言う場面は気が強いお千ちゃんになりきっていてすごかったですね~!
最後に目の見えない泰平がお千ちゃんと出会って手を引かれて銀橋を渡る場面は本当に涙でボロボロでしたわ!
真矢さんは宝塚に入っていない時代はほとんど宝塚を観ていなくて入ってから嵌った人とご自分で仰っていましたが…

瀬川牡丹役の岸香織さん・泰平の乳母役の邦なつきさん・大道具の棟梁で花川戸六助役に一樹千尋さん(この人はベランメー口調ですごい!)は3人のトークで…
岸さんはお稽古場では兎に角私語を交わしている人はいなかったとか、皆が真剣に真ん中を見ていたそうで~兎に角真矢みきがカッコ良いのね!あの人なにやらしても良いのね~と又千ほさちは天才的に上手いし~とベタ褒めでした!岸さんと邦さんは急遽代役で使われた時は大変だったけど嬉しかったとか…想い出のある劇場だと話していらっしゃいました。

真矢みきさんは東宝では昔出番から出番まで時間があった時にトップさんの羽を掛けてサボっていたときの事や千ほさちさんも劇場での思い出を語っていました。

アンコール2ではザッツレビュープラスアルファでは愛華みれさんのブーケダムールやら個人的に大好きな場面で真矢みきさんが豪華なガウンの様な衣装で♪今宵一夜の~夢なれど~と途中からテンポが変わってブルーの衣装で踊る場面はちょっとだけで…残念!

みきさんて竜馬の時もそのようでしたがいつでも役に入れ込んでいて、だからこそ成り切っている姿に誰もが惹き込まれるんですよね!最近はテレビのお化粧品のコマーシャルですっかり女らしいみきさんを見かけますがいつでも何にでも熱い人だったんだな~と改めて思いました。

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「宝塚プルミェール」の続き

WOWOW「宝塚プルミェール」の続き…「My Dear New Orleans」退団される安蘭けいさんの初日の会見の様子では…毎日寂しい気持ちで一ヶ月過ごしてしまいそうなのでなるべく楽しく過ごせれば良いな~と。
あすかちゃんについて…々血液型という事で分かり合える~とか…あすかちゃんと居る時は安心していられたそうでそういう意味では良い相手役だったのかな~と。
ファンの方への思いは…宝塚はファンの人あってのものだと思っていますし、大切に思っていますので宝塚を卒業しても一人一人個人的なお付き合いをしたいとそのくらい大事に思っていられるそうで…舞台を踏んでいる仲間とは又違った絆で結ばれているような気がしているそうです。

とうこさんに聞いてプルミェール…柚希礼音に惟だけは無くさないで欲しいものは?
ちえちゃん(柚希礼音)の良いところも悪いところも全てを知るとうこさんからの最後のメッセージは?
トップになったら色んな重責とかあるでしょうけどちえちゃんの大きさで受け止めて乗越えていけると思うし、挫けないと思う…と力強い言葉が頂けていましたね。
大劇場千秋楽の後の会見でちえちゃんに言った言葉は…柚木らしく居て欲しいし、自由に暴れまわって欲しい…ちえちゃんはその時のとうこさんの言葉が救いだったそうです。
自分がやるべき事をしっかりやっていれば回りは着いて来るし支えてくれると。
ちえちゃんは…とうこさん自体が舞台が始まっても永遠に追求している姿を観て本当に組子って見ているんだなとそういう姿を見て皆が変わろうとしているのが判るらしくて~自分も…と話すと、とうこさんは今までやってきた事をやれば良いといわれていました…
やっぱりどこか傷ついたり迷ったりする事はあると思うけどちえちゃんの持ち前の明るさとか純粋さとかが助けてくれるしそれさえ忘れなければ充分すぎるトップになれると思うから自由に唄い踊り演じて欲しいと思うと。

ちえちゃんからとうこさんへ…とうこさんから大丈夫だよと安心して頂けるように成長していきたいと抱負を語られていました。
最後にとよこさんからちえちゃんに…とうこさんに胸を晴れるような組に一緒に作って行こうね!と声をかけられていました。ちえちゃんは退団されるトップさんから言葉を貰えてそれだけでも良かったですね!

赤坂ブリッツでのコンサートの決定で水夏希さんと凰稀かなめさんのトークがありました。嬉しいのは良いけどアクア5脱退なんだよ!と水さん…同じ組にいてても一緒にレコーディングが出来ない状態だそうで…。組替で星へ移動されるテルさんはライブの時は星「太王四神記」初日2週間前だとか~又闇連だな何時もの場所で~…とつぶやいていましたが3回限りの公演での語り合いがしたいな~とか寂しいな~と言う言葉が聞こえていました。

その他遠野あすかちゃんと立樹遥さんの宝塚を振り返るコーナーは新人公演では
いつも寝不足だったけど楽しかった!とか~の思い出話やらが聞けましたが
しいちゃんが16年間?あすかちゃんが12年間お疲れ様でした!
この他星組「My Dear New Orleans」で新人公演に出演されたお二人の様子も入っていました。

少しづつでしたが色んな話題満タンと言った感じでした!

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WOWOW「宝塚プルミェール」を観て

WOWOW「宝塚プルミェール」を観ました…最初ちょっと見逃してしまったのですが解説は星のとよこさん?

特集コーナーはトップコンビ宙組大和悠河さん陽月華さんの退団公演をタニチャン(大和悠河)とまゆさん(蘭寿とむ)のトークで紹介していました。

「薔薇に降る雨」でさよなら公演に臨む今の心境でタニチャンは周りの人によってあッ!さよならなんだな~と感じさせられるとか。
役柄について…蘭寿さんは最後にずっとタニチャンとお芝居をさせて頂けて嬉しいらしい~!ビジネス的な感じから話が入って最後に気が付けば友情が芽生えているし…タニチャンの役の人物像については、いかにも良い人と言う感じではないけど人間味があって男らしくて魅力的な人と思えるとか…タニチャンも同感のようでうなずいていました。
男爵の役柄について…まゆさんは最初はカチカチに作っていたら先生にそんなんじゃないと言われて…結構自由人で貴族らしくない人物らしくたにちゃんは面白いところがちょっとづつ出るのが良い…個性的な男爵に振り回されているがやってて楽しいとか。

楽曲について…タニチャンは大好きな曲ばかりだとか、歌詞も正塚先生の想いが心に響く感じだとか…最後にうめちゃんと一緒に唄う歌はこれから出発と言う意味ですごく前向きに作られた歌詞だそうで深い歌詞だとか。

ショーの「Amourそれは…」は美しいメロディに載せて愛をテーマにしたロマンティックレビューだそうで、オープニングから大階段がセッティングされていて華やかで、タニチャンは王子で登場するのだとか・稽古場のまゆさんのカメラ目線カッコ良かったですね~!ととよこさんの声!
解説はオープニングからこれぞ宝塚と言うシーンが続き後半は一気にさよならモードに突入するらしいです…
タニチャンはボレロの振り付けとかデュェットの歌詞でグッと来る話していらっしゃいましたが、一人で大階段で踊っていて皆が降りてきて迎えてくれる時は嬉しくてググッとくるそうです。
まゆさんは皆もしっかり観ていたいと見守っている空気感がやっていてすごく感じると返していらっしゃいました…タニチャンはどうなるかなと心配ししつつみんなの愛情を感じながら踊っているそうです。

この公演で初舞台を踏む95期生のラインダンスの映像が映っていましたが二人の初舞台の思い出では緊張しながら厳しいお稽古をつけて頂き上級生に観ていただいた後で
泣いたとか話されていましたが、今回のラインダンスについては技術的にも難しいらしく二人はこれ初舞台だったら出来ないわ~!とか笑いながら語らい…観ていて感動されたそうです!

タニさんは大劇場千秋楽2日後にディナーショーに出演されるとか…今までの下級生時代の想い出の作品を唄っていくショーだそうです…タニチャンは最近思い出すことが多くて、大切にやりたいと。
大劇場初日の挨拶の様子などが映されていました。

ニホンブログ村に参加していますが皆さんが見て下さっているのでoutポイントは結構良い線まで行くようで嬉しく思っています。inポイントは下がっているようなのでよろしければ↓のボタンから覗いて見てください。

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アンコール「宝塚スターの小部屋」

アンコール「宝塚スターの小部屋」を観て…今回は1997年5月頃の星組「誠の群像」の舞台について麻路さきさんとこの時トップ娘役になられた月影瞳さんのトークが聞けました。
麻路さんは土方歳三役について…全編怒っていますので~それくらい怒っている場面が多いらしくハードだったとか、武士に対する考え方など、又日本人なのに日舞よりもダンスの方が得意な話とかすごいキザって入るときに刀が入らなかった事等の話が聞けました。麻路さんって歌ははっきり言って褒められないが声がはハスキーだし、この土方の役も渋くて貫禄があって映像で観るだけでしたが好きな生徒さんの一人ですね~。

舞台映像の中で山南を演じる稔幸さんや沖田総司役のぶんちゃん(絵麻緒ゆうさん)・
勝海舟のリカさん(紫吹淳)などまだ私がヅカファン以前の作品について色々な映像が見れて面白かったです。「魅惑Ⅱ」ではノルさん・ぶんちゃん・リカさんの3人がネオエゴイストでキザっている姿や稽古場の映像も見れて興味深く見れました。
最後の方ではわたるさんも最後の場面で貫禄を見せていました。


タカラジャンヌの素顔が見れると好評なトーク&トークの番組に今回は何と花組の当時のホープ麻園みきさんと瀬奈じゅんさんが出演されていて、入団のきっかけやお互いの素顔についてなどが聞けました。

瀬奈さんはみきさんの事を穏やかでこのまんまの人・しっかりしている方と評価し、麻園さんは麻子さんの事を落ち着いて見えるときもあれば小心になって彷徨っている時もある…ダンスが上手くて頑張り屋さんと褒められていました。
花組の地方公演「風と共に去りぬ」に行った時の話をされていましたが二人とも声を合わせて楽しかった~!と…夜は門限までは自由なので仲の良い人たちとご飯食べに行った事・麻園さんは良く転ぶ話しなど・又色んなところを転々としすぎてそこの名産物を楽しむ間もなく移動だったとか、あのお店は何処だっけ?と言う感じだったそうでちょっと残念そうでした!

新人公演の話では香寿さんが組替えして来られて2作目ですが2作品とも香寿さんの役をさせて頂いたとか…全てが素晴らしい方だから~と今までに無い新しい風にすごい勉強させて頂いたそうで、その2作が印象的だったとかこの時の麻子さんはタータンを心から尊敬されている様子でした。

麻園さんはお姉ちゃん(麻路さきさん)を参考にされている話なども伺えました。
二人ともすごく初々しかったです!

この他にも色々入っていましたが抜粋して載せてみました。
これからのスタコベはきっと麻子さんの活躍された映像も見れるのではないかなと予想しています。

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WOWOWでTCA2007

TCA2007「アローレビュー」は以前スカイステージで観ていて感想も書いているのですが今回はWOWOWでワイドな画面で楽しませてもらいました。
プロローグ…各組のトップさんを先頭に花組・月組・雪組・星組みの選ばれた生徒さんが次々と階段を降り華やかで、いかにもさ~!これからTCAが始まりますよ~!と言う場面ですね。

トップさんのお喋りの後、組毎のミニショーもそれぞれの贔屓に取っては楽しめた場面だったと思うけれど唯ここでは宙組が参加していなくてちょっと寂しい!
ですが大劇場と東宝を結ぶ2元放送には宙組主演のお二人やみっちゃん・蘭寿さん・そして星組のちえちゃん等が出演されていてそれぞれのファンをホットさせてくれ最後は2局合同で♪すみれの花咲くころ~を唄い華やかに1部は終りましたが、時間差の問題もあり難しい一面を感じました。

第2部は2番手を中心に華やかなディスコメロディで始まり、OSA&ASAコーナーがあったり、水さんや麻子さんのそれぞれのダンスシーンの見せ場や、これでもかと言わんばかりのお二人のダンス競演による男役さんのデュェットが見もので、多分この場面二人のファンに取ってはもちろんの事と言うよりこのTCA2007の場面の中でも一番の見所だったのではないかと…私などは真っ赤なスーツ姿の麻子さんのピリッ!とした男役のダンスに見惚れていました。二人とも本当にカッコイイ男役のダンスでしたね!
ちなみにあのハマコさんとのトークで心配されていた事は水さんが仰っていた通り全然分りませんでしたよ!


続いておささんととうこさんのSONG競演では普段は観れない歌うま同士のデュェットソングが聞けたりすごく楽しめましたね~!
娘役さんもあやねちゃん・かなみちゃんを中心にそれぞれ男役さんが絡む場面があったり娘役ファンにとっても充分楽しめたのではないかと思いました。

いつも思うのですがこんな素的なTCAが東宝で生で観て見たい…いつかは観れたらと夢に描いていますが…。

まあ映像で見れるだけでも幸せですね~!

前回の映像を観たときの感想は少し詳しく載せています↓

http://sizendaisuki.cocolog-nifty.com/kosumosu/2008/12/tca2007-694c.html

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WOWOWでとうこさんのさよなら公演

WOWOW「宝塚プルミェール」昨日のWOWOWのナレーションは湖月わたるさんの声…特集は安蘭けいさんのさよなら公演「My Dear New Orlieans」「逆転裁判」「月組エリザベート」制作発表・花組新人公演「太王四神記」・大和悠河&陽月華の退団発表などでした。

わたるさんは「とうこファン号泣間違い無し…」ですって!とうこさん(安蘭けい)やあすかちゃん(遠野あすか)・ちえちゃん(柚希礼音)の舞台映像が流れる中、ストーリーの説明やしいちゃん(立樹遥)とあすかちゃんのトークなどが聞けました…二人はそれぞれの役やお互いの関係など・又楽曲についての話の時に最後10年ぶりに唄うと言う場面でとうこさんが唄えなくなった時の話をされていましたが…皆号泣ですよ!
それだけお芝居も見応えあるし、泣くところもたくさんあるとか…作品を通してとうこさんのジョイが大きいらしい…諦める事無く何処までも前を見つめるジョイ…どこか安蘭けいに相通ずるその生き方…とわたるさん(湖月わたる)の声…歌へのプライドも正にとうこそのもの…ショー「アビャント」は…前半は明るく後半はさよならショー見たいだそうです。
とうこさんファンはハンカチを忘れた日には大変~だとか!
そして先日初日の挨拶で千秋楽の様な挨拶になった時の映像が流れていましたが笑わせてくれる一面がありわたるさんは褒めていらっしゃいました。

「エリザベート」制作発表後の会見では麻子さん(瀬奈じゅん)ときりやん(霧矢大夢)・その他あひちゃん(遼河はるひ)・もりえちゃん(青樹泉)・まさきさん(龍真咲)・みりおちゃん(明日海りお)等がインタビューに答えていましたがエリザベートに出演できる喜びやそれぞれ役に対しての意欲が伺えました。

ジェンヌに聞いてプルミェール…雪組みの音月圭さんと凰稀かなめさん…質問は子供のころの雪の想い出…音月さんはミニスキーの事・凰稀さんは小さいころ活発だったらしく朝起きて雪の日などは寝巻きのまま雪の上に寝転がっていたらしい。又ソリで遊んだ話などをしていました。

花組新人公演の模様と初主役に抜擢された望海風斗さん・鳳真由さんのトークなどがありました。
挨拶は「人を信じる心の強さを痛いほど感じる事ができ今幸せに思って…」と…途中込み上げて挨拶が途切れた事について…あの時の涙の訳は?と聞かれ…360℃暖かさに囲まれて感極まったそうです…が映像を観てこの人歌上手い!と思いました。

宙組のたにちゃん(大和悠河)とようこちゃんの退団発表の会見の様子などが放送されましたがCSと同じなので省略。

そしてこの後TCA2007アロー・レビュー」のお稽古の様子を中心に面白かった水さん(水夏希)とハマコさん(未来優希)のトークの様子も載せてみます…。

水さん…皆さんお稽古中で新しいセリフ覚えなきゃならなかったり~だけど~みんな元気!上級生ゾーンもそうだけど、下級生ゾーンもドッカーン沸いててうるさ~い!…皆楽しそうで~なのでお稽古場で1回も間違えずに出来たためしが無い。これはまずいな~と思って大勢なら良いけど二人なんだもん!
ハマコさん…えっ?
水さん…もうドキドキドラムよ!間違えたけどね!(^o^)麻子さんすいませんと言ったら(ダンス競演の場面と判りました)麻子さんも私も~って…
水さん…ねッ!
ハマコさん…ねっ!じゃないよ~ね!じゃ~…
水さん…別々だから映ってないかも知れないし…
ハマコさん…映ってるよ!
水さん…ま良いんですけどね、それも思い出で…本番に強いとか弱いとかそんな事は関係ないの…そういう器の大きさ…
ハマコさん…それ器が大きいっていううんだ?(と大笑いしながら)
水さん…決まりきった以外のことも楽しんでもらえて良いかな~?なんて…アドリブ的な~ね…(水さんは一人で認めて)
ハマコさん…アドリブなのかな?と笑っていました。
もうなんか水さんとハマコさんは漫才やってるようで面白かったわ~!

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WOWOW「宝塚プルミェール」は

今回の宝塚プルミェールは司会はわたるさん(湖月わたるさん)
花組真飛聖×愛音羽麗さんと蘭寿とむさん×北翔海里さんの二組による○と×で答えるコーナーでしたが舞台を観ているだけでは判らない色々な事が知れて興味深い。

「女役でもドンと来い」では愛音羽麗さんだけが○だったのに対してまとぶんも蘭寿さんも北翔さんも皆さんがもういいですとか・自分もしたくないし周りも観たくないと言う理由で×でした。まとぶんはリフトやってたら気がつかない所に筋肉が付いていたとか~。

キャッチフレーズがある…では蘭寿さんは○ 熱くトム!と言われていたそうです。

わたるさんにみっちゃんは?と問われて?…少し考えてから北翔七変化!ですって…。
又衣装について二組に同じ質問をしたところ、まとぶんとみわっちは二人とも×でしたが宙組の二人は派手な方が良いとかで○  組によってずい分違うようですね。

二組のジェンヌに聞くコーナーではゆうひさん(大空祐飛さん)は新人公演の事を思い出しながら語られていましたが後悔の連続だったそうです…絶対に満足する舞台を目指そうと強く意識しだしたのは新人公演を卒業してからだったとか。
華形ひかるさんはゆうひさんに激痩せしていたねと言われていましたよ。

とうこさん(安蘭けいさん)とあすかちゃん(遠野あすかさん)のトークは羽根について…階段を降りるまでの影段を歩いている時はエッチラオッチラで~あれは見せられないととうこさん…みんな舞台上だから見ることが出来ないのだそうですが…あすかちゃんは見てみたい!ですって!
重くてこれがトップの責任の重さなのかなと…あすかちゃんはナイヤガラ(大きな羽根の後ろに垂れている羽根の事)を振り下ろしでんぐり返ししたら100年は語り継がれるとか話して笑っていました。

そして最後に何と「わたるさんの画面いっぱいのアップは「愛と青春の~」の映像でした。
先ずはリカさん(紫吹淳さん)バージョンから映像が映されて次にわたるさんバージョン…映像だと表情が良く判りますね~!この舞台皆さん本当に熱い舞台でしたね!
今度はリカさんバージョンが観れるわ~!

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アンコール宝塚スターの小部屋を観ました

今回のスタコベは1996年の星組の舞台「二人だけが悪」と「パッション・ブルー」について
ノルさん(稔幸さん)と白城あやかさんのトークで舞台について色々聞けましたが、ステージとお稽古場面の映像が流れる中ゆったりとお喋りするお二人…舞台の説明やら行って見たい所等の話が聞けて面白かったですよ!

ノルさんは白イルカに会いに行きたいとか…イルカが好きなんですね!
又パッションブルーを観ていたら可愛いタイガーが後ろの方でセリ上った上を歩いていてびっくりしました!

パッションブルーではリカさんとマリコさんのダンス場面やら最後の男役総なめのあやかさんのダンスそしてマリコさんと組んで踊るダンスは素晴しかったです!
確かあの場面も羽山先生のダンスリサイタルを飾って居ましたね。

花組組長の未沙のえるさんと星組組長の一樹千尋さんの同期生同士の対談を聞きましたが一樹さんのお話を聞いて組長さんって大変だな~と思いながら拝見しました。
又役者心についてなどお話が聞けましたがお二人とも男役とか女役ではなく、一人の人間としてお話の流れの中で存在していきたい…と同意見でした。

又今回は'96年に行われた「TCAスペシャル・メロディース&メモリーズ」の様子など放送されていましたが一部に日本物・2部はショーで、いずれも過去に行われた名場面やら…トップスター4人によるトークなど楽しく聞けました!

麻路さんは「メナムに紅い花が散る」では…TCAでしか出来ないので血のりも上手く吐けたらいいとか…

一路さんは宝塚生活最後のTCAなので他の3人の方と楽しい思い出を作りたい。
「心中恋の大和路」は憬れの役だったので嬉しい!

みきさんは皆さん憬れの沖田総司をやるに当って、残念ながら本公演を観た事が無いので自分の理想像を作ってやらせていただくと話していらっしゃいました。

久世さんはお芝居は永遠物語の松五郎をやることについて小倉弁を見て勉強したつもりが違っていたらしく見ようでは駄目だなと思われたとか。3人の足を引っ張らないようにとか話していらっしゃいました。

ステージの映像とお稽古の映像を一緒に観れたりでしたが、その中でリカさんとわたるくん二人がお稽古する場面も観れたりして楽しかったです。

一路さんが退団されるので4人で一路さんとのお別れの挨拶をしながらも94年のTCAで「風と共に去りぬ」でご一緒した時を思い出されてその時の映像が流れミキさんは「泣けてきましたね~!…とそんな気持ちだったそうですがあの時お稽古でみんなナイト&ディを一路さんと早く踊りたくて大変だったんですよ!とか…。

アンコール×2では'96年TCA「メロディーズ&モメリーズ」をダイジェストで観れましたが、当時の主演男役一路さん・麻路さん・真矢さん久世さんの他に主演男役候補生がずらりと並ぶ豪華ななステージでした!

お芝居の場面は真矢みきさんと白城あやかさんの沖田総司と芸者玉勇の一場面や麻路さきさんは「メナムに紅い花が散る」…毒酒を飲んで死ぬ場面では上手く血のりを吐けていましたよ。
そして一路さんと花総さんは「恋の大和路」の場面など名場面ばかり!
TCAとは言えお芝居の場面は皆さん真剣に演じていらっしゃいました。

ショーではウェストサイドストーリーのマンボや♪ラ・ノスタルジーなど素的な場面ばかりが観れましたがまあすごいメンバーでさすがTCAでしたね~!
録画してあっても一度観てしまうと中々後で観る事の無いTCAですがこれは素的なので又時間のあるときにでももう一度観てみたいと思いました。
最近このアンコール「宝塚スターの小部屋」が中々面白いです!

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宝塚スターの小部屋から

アンコール「宝塚スターの小部屋」の今回は…1996年4月久世星佳さんのお披露目舞台の「CAN CAN」と「マンハッタン不夜城」を取り上げ久世さんと風花さん お二人のトークの様子を拝見しましたが久世さんはトップになられての事や楽曲について・又質問ではお二人の行って見たいところなど聞く事が出来ました。映像の途中82期の初舞台口上の場面が映されていて何と何と蘭寿さん・涼紫央さん・紺野まひるさんが口上を述べられるシーンを偶然にも観る事が出来て、こんな入団間も無い蘭寿さんやすずみんの初々しい姿を観れて感動してしまいましたわ!

蘭寿さんは中学2年の時に初めて宝塚を観て最初は憧れだけだったけど高校3年の最後に受験されたとか…入団して初めてのお稽古に参加された時の様子や口上についてなど・又将来はスケールの大きな伸びやかな舞台人になりたいと語られていましたが、初舞台のころからしっかりしたイメージを感じました。

最後の新人公演「剣と恋と虹と」で主演をされた湖月わたるさんが映っていましたが、わたるさん若~い!お稽古場の風景やら舞台の様子・最後の挨拶などが観られましたが、いや~わたるさん良かったですね~!解説の通り絶賛の舞台だったろうな~と感じながら見入っていました。

質問で行って見たい所を聞いていましたが、その当時わたるさんは一人暮らしを始めたばかりの時で兎に角一刻も早く帰りたい気分だったことなど話していらっしゃいました。

一路真輝さんの大劇場最後の日の様子が映されていましたが楽屋入りで組子の先導で手作りの車に乗せられ大照れしながらも白いスカーフを首に巻かれたりファンに見送られて楽屋入りする姿が観られました。続いてサヨナラショーも少し映っていましたが「歌こそ我が命を」で次々と熱唱される様子や最後の挨拶をされる様子が観れました。

番組の終わりの頃に何とわたるさんがゲスト出演され真織さんとのトークでは…リバースで新曲を書くのにカフェで歌詞を書いて居られるお話や、宝塚に在団中は当たり前すぎて有り難さに気付かなかったと言う宝塚の良さを真織さんと語られ気持ちが一致したようで異口同音に辞めた人にしか解らないと…お気持ちを語っていらっしゃいました。卒業すると皆さん同じ気持ちなんだな~と今の宝塚に対しての気持ちが聞けて良かったです。

このスタコベって色んな昔の舞台を取り上げてもうOGとなられた方の事や現在主演級で活躍されている生徒さんの若かりし頃を沢山観られて面白いな~と思いました。 

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WOWOW「宝塚プルミェール」を観て

今回の「宝塚プルミェール」は花組特集…花組はそれほど興味がある訳では無かったですが一応録画して観てみたら、花組はまとぶんとみわっち・宙組はタニちゃんとようこちゃんのトークで役どころや見所などが聞けてどちらの舞台も観ていない私に取っては知らない事が多く興味深く観る事ができました。
ジェンヌに聞いてプルミェールでは花組・宙組の他に雪組の水さんと音月さんも出演されていてオフの事や色々の質問に応えていらっしゃいましたが、へぇ~!そうなんだ~!と思うようなコメントが返って来たりして面白かったです。又OGのわたるさんの情報も入っていてわぁ~観て良かった~とおもいました。

今回もわたるさんの解説で始まりました。
外伝ベルサイユのばら」「な~んだベルバラアラン編か~と余り期待もせずに観始めた今回のWOWOWでしたがまとぶん(真飛聖さん)とみわっち(愛音羽麗さん)のトークでは二人の役柄についてではアランは10年後には腕が無いことやオスカルとアランのキスシーンなどが聞けましたが二人のトークは結構面白かったです。

又エンター・ザ・レビューではラ・ムールの場面で…まとぶんはおささんとの時とは全く違う演出にあれは無いよね~!と…わたるさんの解説ではトップのイメージにあわせて振り付けが変わる…ピュアなおさにやんちゃなゆうくんと解説していましたが…まとぶんはいきなり演出が変わったことで「傷ついたよ~!とみわっちに胸の内を話されていました。
女役をされることについて、二人はどういう訳か女役をすると綺麗にしなくちゃ~とか言う気持ちになるとか…まあ元が女だから女役をすると皆さん綺麗ですよね!

ジェンヌに聞いてプルミェールでは思わず惚れた登場人物について…まとぶんは「落陽のパレルモ」でおささん演じるビットリオロッシはいい男だった~!と。
みわっちは真飛が演じたシモン…ミワッチが女役を演じた時の彼氏役で人柄的に何やってもカッコ良かったそうですよ!

宙組ポスター撮りで仲良く腕を組む大和悠河さんと陽月華さん
怪我で休演した陽月華さんの完全復活…ようこちゃんのご挨拶も聞けましたがわたるさんからも「うめ良かったね~!」と声かけられていましたよ!

お稽古場面も少し映像が観れましたがパラダイスキングについて人物像とかストーリーの流れとかわたるさんが解説されていて判りやすくていいな~と思いました。

タニとウメの◎と×!!
二人ともセリフ覚えが悪いとか・舞台衣装は派手な方が好きとか
又タニちゃんは出かけるだけでストレス解消になるとか・ようこちゃんは一人になるか現実逃避をしてマンガとか映画とかに没頭するのがストレス解消法と答えていらっしゃいました。
二人は全く正反対なんですね…ようこちゃんは見かけはドライにみえるからそう言う風には見えなかったけど…一人が良いのね。

星組新人公演「スカーレット・ピンパーネル」で主役を演じられる紅ゆずるさんと麻尋しゅんちゃんのお二人わたるさんに懐かしそうに声かけていました。

お二人へのクェスチョンは?…配役を聞いた第一声は?とか・予科時代の失敗談などが聞けましたが中でもびっくりしたのは新人公演最後の挨拶で第一声がとうこさ~ん!だった事…突飛な挨拶の始まりに客席からも笑い声が起こってこっていましたがお客様もびっくりしたでしょうね!さすがにとうこさんの声は聞こえませんでしたが、とうこさんはあの時に良かったよ~と大きい声で言おうと思ったんだけど言えなかったよ~ごめんね!と言われたとか…とうこさんに気を使わせてしまった私は一体何者なんだろうとちょっと申し訳なさそうでした。

水夏樹と音月圭の◎と×!!
子供の頃の夏休みの宿題について音月さんはほとんど自分で宿題をやっていなかったとか髭の話では映像が映っていて水さんはわたるさんに似合う似合うとか言われて音月さんはかっこいいじゃん!と言われていましたよ!
水さんはストレス解消に買い物をしているらしい。キムは食べに行ったりすることみたいです。

そして湖月わたるさんの最新舞台 Re-Birthの情報…

顔合わせの日のお稽古風景や2ヵ月後のお稽古風景が観れましたが確かに1ヵ月後と2ヵ月後ではまるで違っていましたね!
ロングコートにロングブーツで踊るわたるさんカッコイイですね~!
振付・演出の先生や共演の皆さんからは嬉しいお褒めの言葉を沢山頂いてわたるさん嬉しそうでした!

観て良かった~!のWOWOWの番組でした。

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アンコール「スターの小部屋」は

宝塚アンコールスターの小部屋は…今回は1996年3月に行われたエリザベートの様子が放送されていましたがトート役の一路さんやエリザベート役の花総さんのコメントや又高嶺さんさん・轟さん香寿さんの3人のトークでも歌の難しさなどが語られ大変さを感じました。

又初日公演終了後に行われたパーティの様子などが観られて初演の舞台が作られるまでの大変さや皆さんの意気込みを感じてすごかったんだな~と今はもう居ない人たちではあるけれど良い舞台をアンコールで取り上げてくれてスタコベって中々良い番組だな~と思えました。

トート役の一路さんは…すごく冷たい部分と色気のある部分と男でも女でもない部分があり、それらをほとんど歌で表現するのが大変と。海外と日本の舞台を比較して日本のバージョンは常にエリザベートの愛を求めてエリザベートが近づいてくるのを待つと言う辛抱役的だけれど、海外のは強引なところが大きくそこが違いとか、待ち続ける歌が宝塚バージョンで新しく増えた事・何もかもが初めての状態だった事など今までに経験をしたことのない取り組み方で大変さを語っていらっしゃいました。

エリザベートに使われている曲について…これだけウィーンでオペラやオペレッタが盛んな国でどうしてここまで若者に支えられてロングランをしているか…一番は音楽の質と言うか色んな曲が上手い具合にミックスされていてそこが一番の魅力と話していらっしゃいました。
一路さんや高嶺さんはいつも唄っている分がちょっと増えた位だけど今まで唄った事のない人達までも全てが唄っている所が今までと違うとか、そして代役についても、もし喉が潰れてしまった時のことも考え代役の練習がすごいんだそうです。

初日の公演終了後パーティが開かれ、音楽のシルベスタ・リーヴァイ氏は、宝塚の実力は世界でも最高峰にある事や一路さんの人を死の世界に誘う雰囲気により現実味を感じた事等。又脚本家のミヒャエルクンツェ氏は死は男でも女とも言えない中性的な役なので宝塚に向いている。一路さんの魅力は唯一言…彼女の死を観たら私も死にたくなった!それに尽きますと語っておられて絶賛の様子でした!一路さんそのコメントを聞いて笑っていらっしゃいましたがお綺麗でしたね~!
私も映像で一路さんの舞台は拝見していますが歌も上手いしお声も癒し声で素晴しいトートでしたね~!

その他パーティの中で小池先生やマンガ家の森川さん・作家の氷室さん・演劇評論家の後藤田さんなど色んな分野の方の批評が聞けましたが、みなさん宝塚としてこれ以上はないと言う位に死の存在感が出ていたとか、死の側から歴史とか現実を見るという形で、小池先生の素晴しい部分が全部出たとか、宝塚ならではのアレンジが素晴しかったとか、そして一路さんについてはみなさん絶賛のお言葉を頂いていましたが一路さんご自身も初日の挨拶で宝塚生活の卒業公演がエリザベートで良かったと挨拶されていらっしゃいました。

今日エリザベートが宝塚のドル箱と言われる作品になったことを思うとこの初演に関わられた人達のご苦労は大きいものがありますね~!

私も最初にお友達からビデオをお借りして観た時は死が人を愛するなんて…と言う気持ちで観ていたので何だかピンと来ませんでしたが、トートはエリザベートの心だったのではないかと言う一路さんが感じる言葉を聞いてなるほどな~!そう思って見ると大変興味深く観る事が出来次第にエリザベートの作品に惹かれて行きました。
それからは各組のエリザベートの公演の舞台にも興味を感じて嵌ってしまいました。

この番組を観て改めて舞台とは違う一路さんのオフの映像も観れて今更ながらですが
卒業後活躍される方ってやっぱり違うな~と見入ってしまいました。

番組の最後の方で新人公演で挨拶されている人達を観ましたが皆さん若かったですね~!そして挨拶もどれも感動でした!

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スターの小部屋を観て。

今回のアンコール「スターの小部屋」は…
★1995年に放送された月組「ハードボイルド・エッグ」の様子からでしたが、この公演は阪神大震災で東京公演しか行われなかった事や天海さんと麻乃佳代さんの退団発表が行われたことも有って注目の集まった公演だったそうです。
アレックスを演じた天海さんは…好きな作品で今の月組のメンバーに合わせて書いてある・それぞれがそれぞれの人生を背負って舞台を務めれば厚みのある舞台に成るんじゃないかなと答えていらっしゃいましたが…聞いているとさっ!と答えているのに無駄な言葉が無くて驚きますね~!
役柄については…天海さん自身は勝手に正塚先生じゃないかと色々先生のしぐさとかを観察したりそうですよ!何だか正塚先生っていつもみんなに観察されているようですね!
真琴さんと麻乃さんのトークや久世さんと真山葉瑠さんのトークなどが聞けましたが、真山さんてずい分と面白い人だったんですね~!久世さんは結構聞き手で真山さんはどんどん先走って話されて話が噛みあわないんですよ~何だか漫才しているようで可笑しかったです!
又ショー「EXOTICA!」について天海さんは…アジアのエピソードとか古きよき上海とか中国の天安門の話とかエキゾチックなところがすごく素的で日本に共通するところがある…今アジアのパワーに宝塚も参加していると言うところを観て欲しい…インタビューに答える間にも別枠では大階段で天海さんと麻乃さんが鎖をしてデュェットを踊る映像が流れていましたが、この場面はよく他の番組でも観ますがほんとに素的なシーンですね!天安門で死んでいく真山さんは二人とも緊張魔とか…久世さんは態度のでかい初心者よね!とか…。

以前「ハードボイルド・エッグ」の映像を観た時のブログは↓
http://sizendaisuki.cocolog-nifty.com/kosumosu/2008/03/post_d5a6.html

ショー「EXOTICA!」についてのブログは↓
http://sizendaisuki.cocolog-nifty.com/kosumosu/2008/02/post_18a1.html

★バウホール公演「恂情」を取り上げていましたが…この舞台は最初にぶんちゃん(絵麻緒ゆうさん)とぐんちゃん(月影瞳さん)・再演ではぶんちゃんと紺野まひるさんがされ・最近では役替り公演とあるようですが、ぶんちゃんとぐんちゃんの時の様子が流れていました。解説では明治時代の大坂を舞台に盲目の娘・春琴に対する佐助の献身的な愛を描いた純愛物語と解説があり。
ぶんちゃん…作品としてはこういう愛もあるんだな~と、異常と思う人も居るだろうと思いながらも半分はそういうところがあるので理解できなくは無かったとか・途中で邪気が入って何でここまでと考えた時もあったけど、大詰めでのめり込んできた時にはそういう気持ちも無く、目をつぶすのにそこまでに自分の感情を持っていくのに役を通してそういう性格も見習う部分があったとはなしていらっしゃいました。私はぶんちゃんとまひるちゃんの舞台を観ていますが…目を突くシーンは余りにも残酷で正直それ以来この作品は観ていませんでした。相手役の月影さんは…今時はこういう人は居ない…女王様の世界だよね!と話していました。
又谷崎潤一郎さんのお墓を全員でお参りする様子や好きな食べ物・得意な料理のお話も伺えて面白かったです!が最後にぶんちゃん曰く…宝塚では男役さんの方がお料理が上手いと話していましたよ!
そしてこの舞台は現代の青年マモル役にわたるくんが出演していたんですね!…時々まだ若いわたるさんが映っていました。

★「哀しみのコルドバ」の新人公演で主演をされた初風緑さんがインタビューに答えていらしゃいましたが女らしい初風さんで、昔はこんなだったんだな~と思いながら観ていました。又舞台挨拶では初風さんが震災で流れていた新人公演の幕が下ろせた事を嬉しく思う…と挨拶され嬉しそうな気持ちが聞けましたが…震災で東京だけだったんですね~!

★天海さんと麻乃さんの退団発表の様子が入っていて退団後は?とか当時組の皆さんに伝えるまでの気持ちとかが聞けましたが…本通しが終った時にみんなの前で二人の口で言いたいと思われたそうで、でもお稽古の時にみんなの顔を見るのが辛かったと話していらっしゃいました。退団は12月と決めていたそうですが、ミーマイが最後の作品になって幸せだったと話されていました。

今回もさすがアンコールで面白かったです!

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WOWOW「宝塚プルミェール」

WOWOW「宝塚プルミェール」を観ました。
まだわたるさんの解説なんだわと思いながら観ましたが…今回はすごく色々の情報が入っていて面白かったです。

★先ず雪組公演のショー「ソロモンの指輪」と「マりポーサの花」の映像を流しながら水さんと音月さんのトークでは…ショーは思いっきり荻田ワールドで、お芝居の方は正塚ワールドだそうで、水さん最初に台本を読んだ時にちょっと判らなくて~と先生に言ったそうで「判る!俺を信じろ!」と言われたそうです。水さんが判らないのでは一回しか観ない人達は判るのはもっと難しいんじゃないかな?と思いましたが、映像を観ていると水さん中々男っぽい役のようで…トークでも観た事が無い位のハードボイルドで思いやるセリフなのに喧嘩っぽく言うとか、難しいらしい。水さんは先生のしぐさなどを良く観察しているらしく正塚先生がパーマ掛けてる話などもしていましたが、音月さんはびっくりしていましたよ!又作品中若き革命家を演じる音月圭がスペイン語の歌を披露するらしく楽曲について音月さんは水さんに良く覚えたね!と言われ、なりきった者勝ち!と話していました。
ショーのお話から、本当に動植物の声が聴けたら?…では水さんはラベンダーを育てていられるとかでお二人の植物に対する気持ちが聞けたりしました。

★博多座トーク…きりやん(霧矢大夢さん)と桐生そのかちゃんのお二人、ミーマイの話ではジョン卿についての話しではきりやんはそのかちゃんの事を「後輩ぶっていますけど、劇中では懐の深い全てを包み込む包容力溢れたジェントルマンですので…」とか、そのかちゃんはいろんな映画を薦めて頂いたそうでイギリスのロンドンの時代のをみて霧矢さんが言ってたことがこれか~!と思ったとか…お互いに言いたい事を言いつつも信頼しあっている様子が伺えいい感じでした。
ジェンヌに聞いてプルミェール…で新助がフィンチに食べられそうになったと言う話しは本当ですか?にきりやんはちょっと憮然としつつきっぱりと否定していましたが直ぐに笑っていたからそれほど気分を害しても居なかったのかな?そのときの様子は…そのかちゃんがシマリスの新助を籠にいれてきりやんの家に連れて行った時…フィンチは大興奮したそうで、何だ~!この生き物は?とすごかったそうです…そのかちゃん困って玄関に置いたとか…そんな野蛮なフィンチではありません!と言ってました。きりやんは自己満足の世界やね!と言いながらもお互いにペットの話しになると馬鹿ぶりを発揮していて可笑しかったです。

★宝塚のススメ…あらゆる角度から迫るこのコーナー
日本物と題しての失敗談…とうこさん(安蘭けいさん)としいちゃん(立樹遥さん)の失敗談は聞いてて可笑しくてテレビ観ながら一人で笑っちゃいました!しいちゃんの足を袴の片足に両脚を入れてしまった話とか、とうこさんは刀とさやが別々に抜けたときがあって上手く裁いたらしいのですが、小道具さんに言ったら次の日は刀が抜けなくて、どうしても抜けないので手だけで気孔で戦ったとか…すごいですね!しいちゃん思いっきり笑っていて可笑しかったです!

男役十年について…今年十年目の柚希さんに聞くではあすかちゃんとのトークで…れおんちゃんは楽しくなってきたそうです。…最近男っぽさが増してきたように思いますよ!
あすかちゃんは…十年くらいすると男役女役に関わらず舞台でやったほうが出来るようになると言うことでした。

わたるさんの解説で…元宙組トップスター貴城けいの最新作は「アプローズ」映画イブの全てを原作に、大女優マーゴの心の葛藤を描いた物語…貴城けいが演じるイブは底知れぬ野心でマーゴを落としいれスターの座を射止めるいわば敵役だそうで…前田美波里さんと貴城けいさんのトークは…かしちゃんは最初から苦しんでる?とか聞かれていましたが…苦しんでると、どうしてもマーゴに心引かれるそうで、ビバさん演じるマーゴがチャーミングだし人間味溢れるから…人間として共感できる部分が沢山あるとか…ビバリさん嬉しそう!宝塚出身者が大勢出演しているとのことで、稽古場でこんな人を発見…紫城るいさん(ルイーズ)を紹介、二人とも元カノです…とか言ってて、わたるさんあ~びっくりした!と言ってましたが、るいちゃんはかしちゃんの事をもうすっかり女性です…仲悪いんですよ!にまたまたびっくりの様子…設定がだそうです…仲良さそうでした!
普段のかしちゃんはどんな人ですか?にお互いについて一見女っぽく感じるでしょうけど結構男っぽくサバサバっとしているところがあると前田さんに言われていました。かしちゃんはそうですね!と。 大勢の男性に関わりますから変わるんじゃない?と言われていましたよ!

★湖月わたる8月のある日、気合で向かった場所は?とご自分で解説、オーディオーシャングリラと書いてあったような…譜面の詩に湖月わたると書いてあり、私が作詞したBeside~最新舞台「Re-Birth」で唄うオリジナル曲のレコーディングだったようです。
次回に舞台が出来るまでを少しだけお見せしますと予定を話していました。
わたるさんは私は今リバースに向けて毎日汗を流しヒップホップに奮闘しながらも紅一点頑張ってます。ステージとは一味違うライブ感たっぷりのショー今日もこれから稽古に行ってきま~す!

最後に舞姫の曲が流れていましたが、続いて「レビュー・オブ・ドリームス」の放送があり以前のプルミェールの映像が流れていていてびっくりしました。

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アンコール「宝塚スターの小部屋」

真矢みきさんのトップお披露目作品「エデンの東」と「ダンディズム」のお稽古場から真矢みきさんがインタビューに答えられていましたが…何事にも目の前の事に必死だそうでトップさんと言われても振り向かない感じだったとか、作品については偉大すぎて原作を読めば読むほどジェームスディーンと言う人が上手くて、自分がどういう捉え方をするかとかディンと同じ事をやっているのかと思うと喜びもすごいとか…作るという感じよりも素のままナチュラルにひねくれているとかいじれている感覚ですからそういうところは男役と言うことで変えてはいる。やってて嬉しいだけじゃなくて楽しかったり悲しかったり一時間半じゃないような深いものがあって著作権とかある中で、この作品に当った偶然に感謝すると話していましたね。
途中で大地真央さんを迎えての前夜祭のお話をされていましたが嬉しかった~!とファン丸出しで我を忘れたそうで…やっぱり一世を風靡された方で有名な方だから出演いただいたこととか・アドバイスいただいたことがすごく嬉しかったらしいです。
そのみきさんだって今やOGとなられて現役の生徒さんから見たらあの時の大地さんと同じ立場ですものね!前夜祭であるシーンを演じたことについては、急にその場面だったから難しかったそうです。私はこの時代はまだファンではなかったので後でお友達にビデオを見せてもらった時本当にディーンのいじけた性格がそのままみきさんに乗移ったかのようですごいな~と思った作品です。

ジョーの紫吹さんとアロンの愛華さんのトークもあり善人と悪人と言う感じとか話していましたが、りかさんはここまで悪人なのは初めてなのでと…愛華さんにキザっているから大丈夫とか言われていましたが…
愛華さんは日を追うごとにみきさんが痩せられて行く様子だったそうです。
みきさんて何事もトコトン入り込むのかな?何事もなりきるってすごいと思うけど…。
純名さんはミキサンの事をどうしてこうここまで変われるのだろうと言う位いろんな色を出されてそれで居てびしっと決るし、ほんとにすごい方だと…尊敬されている様子でした。
みきさんは好きなシーンは全部同じくらい好きだけど、私らしいか私らしくないかの場面があって、私らしくない場面を頑張ろうかなと思うとか。男役7人が女役になりみきさんを中心に踊る場面が流れていましたが、みきさんはすごいですよ~!真ん中に立つと圧迫感があるとか…。女役さんは女役さんの良さがある…女役がやらなくちゃいけない女はいっぱいあると思うし、男役がやって良い女と言うのもある。そういうのはフィナーレナンバーのはったりの効くのが普通の綺麗可愛いをぶち破った様な男役がやっていいような場面だと思うし、みんなスタイルもいいので楽しみにしていると話していて…インタビュアに目を奪われないように!ですって…。
このシーンレオタード姿でお稽古場の様子が映っていましたが伊織さん・初風さん・海峡さん・愛華さん・紫吹さん匠さんあと一人誰だっけ?兎に角すごいメンバー!でした。
みきさんが初日に大階段に立った時の気持ちでは花組みの皆を通してお客様が見えたときに私らしくありませんがと言いつつも感無量で今泣きたいくらいの感謝の気持ちでいっぱいと…挨拶される様子が映っていました…今となっては遠い昔の話しになってしまいましたが…。最近は好きな方が見つかりご結婚されたようでファンの人達も嬉しいでしょうね!

★他に若央りささんの退団の様子が映っていましたが、天海さんや久世さん・姿月さん真琴さんらに囲まれて別れを惜しみ涙でボロボロになっているお稽古場の様子やさよならショーの映像が観れました。昔々の事ではありますがその頃の事が少し見れて楽しかったです。挨拶の様子は「~お別れではないと分かっているのにやっぱり寂しい~」と言う言葉からはこれからも宝塚に関わっていく気持ちを感じましたが、宝塚で見ることが出来た夢は永遠に私の心の中で輝き続けます宝塚に居て本当に良かった!心から幸せでしたと挨拶されて居ましたが…今は振り付けと言うお仕事で宝塚に関わっていられる若央さんのお気持ちが感じられました。
スカイステージのお稽古場面では時々振付されている先生のお姿を拝見しています。
このスタコベってアンコールだけあって良いとこ取りで面白いですね~!

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宝塚スターの小部屋から

アンコール「宝塚スターの小部屋」から…今回は阪神大震災後大劇場復興第一回作品となった「国境のない地図」についてや震災後に飛天で行われた花組公演の初日で安寿ミラさんの挨拶などの映像が観られ又々感激してしまいました。

「国境のない地図」の幕開けでピアノを弾かれる麻路さんは実はすごいピアノが好きでピアニストに憬れていらしたそうで…でも12年間もブランクがあったのでドキドキだったと言う話や復興後初めて初日の挨拶で「73日間静まり返った客席を再スタート出来、希望に燃えている…さらにヘルマンの言葉を借りて…皆が一つになって栄光ある宝塚を創ろうではありませんか…と込み上げる気持ちを堪えて挨拶される姿を観て感激の場面でした…この公演は麻路さんのお披露目だったんですね!
麻路さん・真織さん・稔さんのトークでは得意の料理についてなども聞けましたが真織さんは震災でガスが長い間来なくてお風呂を貰い歩いたという話を聞きましたが大変だったんですね!お稽古風景が映っていましたが何とわたるさんがピンクのレオタード姿でお稽古する姿を観てびっくりしました。

震災後行われた花組公演を振り返り飛天の初日に安寿さんが挨拶される姿が映っていましたが、あれ先日どこかで観ていると思ったら…フラッシュ・タカラヅカ」を観て同じ場面を放送していたんですね。今日スタコベで同じ番組を観てまたまた涙を流してしまいました。中止になっていたさよならショーが星組公演終了後に行われる事・沢山の署名や嘆願の文書が寄せられたこと・きちんと「花の道」から皆様にお別れすることが出来ます…と挨拶され又もらい泣きしてしまいました…本当に当時は辛かったんでしょうね! その後ラストダンスのお稽古場の様子が映され「もう吹っ切れました!元気です!とにこやかで爽やかな安寿さんが見られました…当時ファンだった方はほっとされたでしょうね。

フラッシュ・タカラヅカを観ての感想は↓
http://sizendaisuki.cocolog-nifty.com/kosumosu/2007/05/post_25b9.html

そして初日を迎えた「悲しみのゴルドバ」と「メガ・ビジョン」の舞台映像が少し流されていてカッコイイヤンさんのダンスを観る事が出来ました。
さよならショーではメランコリック・ジゴロの場面もあり楽しそうでした。

又大劇場が全面中止で急遽月組のバウホール公演「BeautifulTomorrow!」が天海祐希さん主演で行われ楽しいウタトダンスが中心で行われたそうです。当時は被災された人はもちろんですが宝塚の生徒さんも皆さん影響を受けていられたんですね!

そして和央ようかさんが新人公演で一路真輝さんが主演された「雪の丞変化」に挑戦された時の映像なども観れて興味深く観れました。

今回のスタコベは阪神大震災で影響を受けられた公演や生徒さんの挨拶やトークでしたが大変だったことが伺えた番組で観ていて何度も涙が溢れてしまいました。

やっぱりアンコールはいい番組をしますね!

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宝塚スターの小部屋から

「宝塚スターの小部屋」再放送…今回のスタコベは1994年11月に東宝月組公演の「エールの残照」と「TAKARAZUKAオーレ」が行われた時のトップコンビ天海さんと麻乃さんのトークの様子が放送されていました。天海さんは公演の面白さなど解説されていましたがロージーが死んでからの映像やお稽古場面も一緒に映っていました。
天海さんはお披露目してからの月組の様子や二人が入団してからの7~8年について、などもはなしていらっしゃいましたが、聞きながら同時にお稽古場面も見られるといういつものWOWOWの2画面での映像は短い時間でしたが楽しめました。

若央さんと真琴つばささんのトークでは80周年の事や運動会の事などについて聞きながら「TAKARAZUKAオーレ」の舞台のフィナーレの様子が映されほんの少しでしたが真ん中で輝いている天海さんの華やかな姿を見て、生でこの人の舞台を見てみたかったな~!とこの時代ファンでなかったことを悔やむほどの舞台映像を観て感動でした!最後にトップとして劇場へのお誘いの言葉はすらすらといかにも行きたくなるようなお誘いの言葉に頭の良い方だった様子が伺えました。

★偶然に安寿ミラさんの退団会見の様子を観る事が出来ましたが、退団を決意した理由や退団後の進路についてなどが聞けて興味深々な気持ちで聞き入りましたが、進路については…辞めてからは全く考えていないですが結婚したいです!とか、さらに芸能界へは?の質問には…「他の舞台には全く行く気がありません」「最初から宝塚の舞台だけでしたから…と答えられていて驚きでした!トップとしての楽しさやつらさについてはこれが普通と思ってやってきたが結構しんどかった!…ヤンさんの頬のこけ方をみてもかなり大変だったんだろうな~と感じますね!
退団してもダンスは続けるか?…現役でやるのは無理なんだろうな~続けるという気持ちは全くないんですが…と答えられてやっぱりしんどかった様子が伺えますね!

海外公演の思い出なども…ロンドンが一番の思い出だそうで辛かった事は思い浮かばなくどれも楽しい経験だったとか。さよならがスペイン物と言う理由は…ファンの人の声が多かったのでと答えられてさっぱりとした会見の様子でした。

今はやはりダンスは偶に素的な舞台をされていられるようでスカイステージでも偶に拝見していますがほんとにこの人の美しいダンスには魅了されます。

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宝塚プルミェール

外出が続いてちょっとカメになってしまったけれど水曜日に放送されたWOWOW「宝塚プルミエール」は…今回の司会はわたるくん…今回は星組の「スカーレットピンパーネル」に出演の遠野あすかちゃんと柚希礼音さんに大作ミュージカルに挑戦されるお二人の心境などをインタビューされていましたが星組のナウオンなどは観ていなかったので、お~っ!れおんくん久しぶり~な感じで興味深く聞く事が出来ました。少し舞台の映像も流れていましたが…
二人はお芝居では結構絡みがあるらしく最初からあすかちゃんは歌に苦戦・れおんくんは芝居に苦戦しているらしく、さらにショーヴランを演じるれおんくんは悪役に初挑戦だそうで私生活にまで気を配っているとか…あすかちゃんにはいつもお稽古を遅くまで付き合って頂いているとか…皆がわいわいしているのに二人の空間だけはどんよりしているんだそうです。明るい場面などを見ているとこれが同じ作品?だそうで…とうこさんは結構コメディ部分を担当するらしい。れおんくんは痩せられたのかな?何となく今までよりも少しイメージが大人っぽくすっきり見えましたよ!トークがもう少し上手く話せるようになれば良いですね!私的にはれおんくんの舞台は楽しみです!
又楽曲については今回は多いわ・大きいわで地声と裏声のミックスで一曲が大曲でさけぶ系が多いそうで挑戦だそうです。…とうこさんとあすかちゃんの唄う場面が流れるとわたるくんの説明が入り、二人が共に切ない心情を歌で表現しているとか…ちえちゃんも同じく歌で心情を表現しているそうで低い部分の歌詞が伝わるかをポイントにしているらしいです。
あすかちゃんはちえちゃんの曲で一番好きな曲について…♪君は何処に~が一番好きだそうで舞台をはねてから号泣されているのだとか…え~っ?そんなに号泣するほど良い歌なの?ちょっとオーバーじゃないの?でも早く聞きたいですね!
フランス貴族スカーレットピンパーネルを演じるとうこさんについて解説のわたるくんは…変装姿で演じる演技も必見ですが何といってもとうこの歌は最高!と褒めていらっしゃいました!あすかちゃんもとうこさんが変装したまま声を変えて唄うそうですごい!そうです。

元トップスターで送る「愛と青春の宝塚」に出演の湖月わたるさん・貴城けいちゃん・彩輝直さん・紫吹淳さんに話を聞いていました。
貴城けいちゃん久しぶりの男役については…男役も素的だったわと思い出してもらえるような舞台にしたい・メイクについてはもっと書きたい書きたいと言う気持ちだったそうです。
彩輝直さん久しぶりの男役については…男役が好きでしたから又出来る事が楽しみだそうで、物語の中での男役を通して感じる事とか表現する事は現役時代とは又違ってくる事も多いと思うので…自分が演じる役と言うのは初々しさも無ければいけないのかな?と話していました。
湖月わたるさん…リュータンを演じるわたるさんは宝塚を創設した小林一三先生が作った新宿コマ劇場の最後の舞台を死ぬ気で頑張ります。宝塚の歴史を戦争という時代を乗越え、必死で守りぬいた先輩方の舞台を愛するタカラジェンヌの熱い思いをお届けしたい…最後の舞台で先輩方への感謝を篭めてとか…さすがですね~!
紫吹淳さん…ご本人とは真逆だそうで紫吹淳ではないトップスター像をお見せできるのではとコメントされていました。

湖月わたるさんの20周年記念公演…エイクについてさえちゃんと…今回久々の共演とか。星奈優里ちゃんとは情熱的な素的なダンスを踊りたいと思っての共演とか。さえちゃんとは男同士なのか・男と女なのか・女同士なのか?…さえちゃんはお稽古では今までは男役同士だったから今回ちょっと恥ずかしい気持ちがしてしまったそうです。見た目のさえちゃんは髪の毛が長くてさすがOGでは一番早い変身振りですね!わたるさんは映像ではかなりの男っぽさも感じたりしますが、さえちゃんと話す時のわたるさんは女性らしくて…ファンの人にもこんな風になったんだな~と思っていただけたらと…懐かしみながらどきどきしてもらえたらと話していらっしゃいました。

私の集大成20周年記念公演を是非見に来てくださいと解説を〆ていらっしゃいました。

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宝塚スターの小部屋から

今日はHDDを整理していてまだ観ていなかった番組をあちこちと中途半端に観て回って…。

録画してあった「スターの小部屋」は1994年の花組公演の「冬の嵐」と「ハイパーステージ」の舞台についてヤンさんとミキさんのトークや雪組バウ公演より「二人だけの戦場に出演の一路真輝さんのコメント・そして星組みトップスター紫苑ゆうさんのさよならの様子など盛り沢山の中から一部だけ観たのですが、ヤンミキ時代を知らない私に取っては二人のトークが結構興味深くて面白かったです。

★この放送は1994年の10月に行われたアンコール放送で「冬の嵐」や「ハイパーステージ」についてトークされていましたがヤンさんは初めてヘルマンと言う悪役をやる話やミキさんはバリバリの二枚目アンドレ役をやる話とかされていましたが、ヤンさんは孤独な役がやりたい…そしてミキさんは年上の人とか年下の人とか大勢の家族に囲まれたグチャグチャな関係の中で生きているというような役がやりたいと話していて、二人が全く正反対の役を希望しているのを観てそれぞれの性格が関係しているのかしら?…とか思えたりして、そんな風に見るとヤンさんは人との繋がりが結構面倒臭がりなのかな~?とか、ミキさんは賑やかなのが好きそうで、結構寂しがりやさんだったのかな~?と思ったりしながら観ていました。

今までの舞台はずっと二人一緒だったけど今回のショーはフィナーレで初めて顔を合わす話とかショーのお稽古場面が色々流れて居る時の二人の話が面白い!
ミキさん…ヤンさんを観てあ~こうやんのか~!とか。ヤンさんにはすごい勉強させてもらってる…と言うとヤンさん「どこをよ~!」と言い返し、さらにミキさん「キザリ方とか目線とか…」ヤンさん「貴方に言われたくない!」とか…お稽古場で話している口調で仲がいいんだな~と思いながらもちょっとミキさんが気を使っている様子が見えたりしてやっぱりきちんと上下関係はあるんだなと思えました。

ヤンさんは舞台の映像は頬がこけていたけどお稽古場はそんな風には見えなく綺麗だった!今まで舞台ではずっと二人が何時も一緒のぶたいだったけど、今回の舞台はフィナーレまで顔を合わさない話しをしていて二人ともお互いの場面に出たそうな雰囲気でした。花組みの「ハイパーステージ」のお稽古場やら舞台の様子など結構ダンスが沢山観られました。

★バウ雪組み公演の「二人だけの戦場」に出演の一路真輝さんが役の事とかインタビューに答えていらっしゃいましたが、今までの役の中で一番骨のある男を演じるとかでスカーレットが終って直ぐやる男役としては普通の男役に入るよりもギャップはものすごく距離はあったそうですが今回スカーレットから直ぐに入ったことで逆に一気に大きなハードルを越えられたとか大好きな作品とコメントされていました。この後では花総まりさんや轟さんもコメントされていたようです。

★トップスター紫苑ゆうさんのさよなら公演「カサノヴァ夢のかたみ」と「ラ・カンタータ」の映像が流れていましたが、さよならだけあり楽屋入りから舞台の様子などファンも舞台も熱く盛り上がる様子が観られました。

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宝塚スターの小部屋

1997年の7月のアンコールは花組「ブラックジャック」で安寿ミラさんがロンドン公演で代役を演じられた真矢みきさんと愛華みれさんに聞く映像が入っていました。みきさんはブラックジャックはヤンさんで納得しているし物真似になってはいけないと言う思いがあり又自分のモノを作るためにも新人公演をやる前はヤンさんの舞台はなるべく見ない様にしていたとか…どうしてもやる上で参考にしたい気持ちが先行すると思うけど…すごいな~と思いました!
みきさんはヤンさんの役を演じるに当っては…ブラックジャックと言うマンガを乱読していた時はブラックジャックと言う人間がクールな人に思っていたけど読み直すと全然違っていて人間中の人間だったとか、アウトローと言われるけれど自分からはみ出しているわけではないと語っているなどブラックジャックをフォローしたコメントをされていました。又みきさんとたもさんはお互いについて語る話では…みきさんは愛華さんについては怒られたときなどその場では笑って過ごしながらも家へ帰ったら一番やる人と話していましたが…へぇ~そんな一面があるのか~!とか、みきさんの追い詰められると強い話ではヤンさんも同じとかなどが聞けて面白かったです。

月組「エールの残照」で主演を務められた天海祐希さんと麻乃佳世さんが役について色々答えられていましたが、この時代は宝塚ファンでは無く、ビデオで一度作品を観ただけの私にとってはとても興味深く観ることができました。

天海さんは冒頭「底の深い川ほど静かに流れる」と言うセリフはウォルター・シモックに当てはまる言葉ではないかと~深い感情を持っているからこそ穏やかに居られる。それだけの大きな人間をきちんと表現できるように舞台の上で息づかせて上げられたらいいなと…又主題歌の♪風のシャムロックを谷村新司が作詞作曲した事も話題となっていることについて…天海さんは人間的に大きな方で大陸的と言うかすごく穏やかなで色々な経験をされているから穏やかで居られるんだと思うしそれが歌に表れている…初めて聞いた時は感動されたそうで風景が見えるよう…と表現されていましたが客席の皆様に大切に伝えられたらと話していらっしゃいました。既に女優さんとなって居る方で今更だけどこの人中々物事の捉え方とか・話し方もしっかりしてますね~!早くにトップになられたというだけはあるなと思いましたわ!

ロージー役の麻乃佳代さんは…ダニエルと言う男性が高尚ですごい人だった為に、自分も追いついて行かなきゃと背伸びしながら運動してきた中で、素直にやればいいんだよと教えてくれた人に出会って、自分の本来の素直さを、忘れていたモノを取り戻すと言う…どういう部分で強さと柔らかさを出していくかと悩みながらも、麻乃さん自身も素直じゃないから、お芝居をしながら自分も素直になれたらいいなと勉強になると話していらっしゃるなど、天海さんはもちろん麻乃さんも主演お二人のしっかりとした言葉が聞けてさすがだな~と思いましたがもう一度ビデオを観たい気持ちになりましたね。

この後同期3人(鷹悠貴さん・天海祐希さん・姿月あさとさん)の対談も聞けましたが皆さん背が高かったのですね。おばあちゃんになったらの話しの中で172センチって天海さんだったのかしら?
過去の映像では姿月あさとさんの舞台は観ていたけど天海さん主演の舞台は余り観ていなかった私。CSで最近「LE MISTRAL」と言う作品を放送してるけどどんな作品なんだろう?観てみたいと思っているんだけど…。

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「宝塚スターの小部屋」を観て

「宝塚スターの小部屋」№2では天海祐希さんのトップお披露目公演「風と共に去りぬ」で天海さんがバトーラーを演じていた様子が放送されていてバトラー役についてや月組に対する気持ち・トップスターについて等色々と語られていたり、又スカーレットがWキャストで麻乃かよさんと真琴つばささんの二人で演じられて居た事・アシュレー役の久世星佳さんの様子などが伝えられていて面白かったです。又最後の新人公演でレッドバトラーを演じる姿月あさとさんは天海さんとは同期だそうで、え~っ!あの姿月さんが新人公演で天海さんの役を?とびっくりしたのですが…個人的にはすごい屈辱だっただろうに、そこらへんの気持ちなど…も聞けて昔の事ながら面白かったです!トップとしてインタビューに答えられる天海さんは研6?でトップ就任?されたのかな~?何を聞かれてもそつなく答えられていて考え方もしっかりしていらっしゃてさすが~!と感心しましたが、逆に姿月さんは答えられる様子が幼稚だったりで姿月さんて話し方が苦手だったのかな~?…それにしてもこの屈辱を乗り越え良くトップの座まで我慢されたんですね~でも折角トップになられたのに直ぐに辞められたのはどうしてだろう?
トップになると語る場も多くなりいやだったのか、それとも他に理由があったのか…まあ今は天海さんも姿月さんも芸能界ですごい活躍されていて過去の事ではありますけどね。

そして今日の「宝塚スターの小部屋」№3は80周年記念で「風と共に去りぬ」で16年ぶりにスカーレット編でスカーレットを演じる一路さんは…元々作品に対するあこがれは持っていたとか、研3の時に新人ではアシュレー・再演ではスカーレット・今回3度目の出演だったそうで…男役がスカーレットを演じることについてや役柄について・又この公演ではバトラーを4組の役替わりでされるとか、バトラー役の面々は2番手の真矢みきさんと麻路さきさん・久世星佳さん・そして3番手の轟悠さんが4人で役替わりされるそうですがそれぞれのお話が聞けて面白かったです。 又途中一路さんと麻路さんがフィナーレで真っ赤な衣装でデュェットダンスの映像や、お稽古風景等も観れて綺麗なスカーレットが観れました。一路さんのスカーレットも話題だったろうし4人の役替わりも随分と話題だったんだろうな~と思いながら観ていました。 

一路さんは役柄について…日頃男役をやっているのでスカーレットの強さはやり易い…バトラーの様な人物が何年も追い続ける魅力は正直な面とかどんな時にも負けない強さが逆に健気にみえるところが男性からは魅力なのでは?と話していらっしゃいました。 挨拶で娘役冥利に尽きるとか、相手が違って毎日出方が違うので新鮮にお芝居が出来る…やっていてとても楽しい!4人の個性が違っていて男役に戻った時に勉強になると話していらっしゃいました。
麻路さんはスカーレットをやりたくて宝塚に入ったが憧れのバトラー役がやれて男役冥利に尽きる・又違う組へ行って刺激になるとか。
久世さんは初めて体験入学とか冗談を言いつつも自然な空気のままバトラーを演じたいと。
真矢さんは歴代の方のを観ていてまさか自分がやるとは思っていなかったので唯々緊張だけど、どしっと形にとらわれずに心を動かしたいとか。
轟悠さんは誰でも一度はやって見たい役で、運良く光栄に思っている…自分に素直に感じたままやりたいと。

★花組バウ「たけくらべ」のお稽古場風景の映像では愛華みれさんと森奈みはるさんの様子を中心に映像が流れていました。

★最後にこのスタコベの司会をしていらっしゃる真織由季さんとガイチさんが(初風緑さん)花組「冬の嵐」の新人公演を観ながらお喋りされていて…真織さんはガイチさんの事をバリバリのくさい男役で羨ましかったことや、こんなに面白い人だとは思わなかったとか話していましたが、コムちゃんが小さく映っていたとか瀬奈ちゃんが居るとかガイチさんは声が高かったねとか、こう言う頑張ってた懐かしい番組を観れると頑張ろう!とおもえていいねと話していらっしゃいました…二人ともすごく女性らしくなっていらっしゃいました。

このスタコベ中々面白かったですよ!

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WOWOW「宝塚プルミェール」を観て

昨日録画した「宝塚プルミエール」を観ました。

色々な内容が少しづつ放送されていましたが、今回から解説は何とわたるさんです…最初にミーマイの映像が流されきりやんとあひちゃんのトークではビルとサリーを演じるトップコンビの印象など…もちろんぴったりででかなみちゃんが卒業とか寂しいとか残念とかは置いといて最初から自然にぴったりで二人の絆が感じられると話していました。

彩乃かなみちゃんと桐生そのかちゃんのトーク…そのかちゃんの司会で始まったのに初めから噛み噛みで面白かったですよ!
ミーマイについて退団公演についてやサリー役について又初舞台生が出演する事では全員で踊るシーンなななんと125人になるとわたるさんが解説されたりコメントも聞けて楽しかったです。

ジェンヌに聞いてプルミェールでは麻子さんの誕生日の事を話していたり

公演中の三人の○と×は
1、衣装は派手な方が好き…みんな×物によるそうです。
2、洋服を衝動買いする…全員○
3、お好み焼きでご飯を食べる…全員×
4、料理には自信がある…かなみんだけ×
5、人見知りだ…全員が○…麻子さんキリヤンを観てえっ?
6、髭が似合う…かなみんだけ×…かなみんは悩みながら。
7、涙もろい…全員が○
8、妄想壁がある…全員が○

料理について麻子さんはカレーが得意とか、きりやんについて、麻子さん曰く男の海賊料理みたいで上手と言ってましたが材料なんかも目分量だけどセンスが良い!結構美味しい味が出来ると自分でもちょっと自慢気味でした。
妄想癖については朝子さんはいやなことは飛ばしていきなり食べる事を想像していて合間とかに 「私もう決めた!」とか言い出すらしい…かなみちゃんにも何を決めたんですかと言われたみたい。
その他星組公演「スカーレットピンハーネル」についてとうこさん・あすかちゃん・れおんくんが色々話していましたが最後に3人でわたるさ~ん元気ですか~相変わらず星組みは頑張っているので是非観に来てください~!わたるさんはハイハ~イ!と答えていました。

そしてわたるさん出演の「カラミティ・ジェーン」の映像が流れていましたが、ジェーンの男っぽい場面と色気の場面が流れていましたがあのボインの衣装は頂けなかったが、卒業してからも頑張っている姿を見れて嬉しかったです!

湖月わたるさんの初ナレーションについてわたるさんは…初めての経験、舞台とは違う緊張でしたがみんなの映像を観ながら楽しくお話させてもらいました…わたるさんとっても上手でしたよ!

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WOWOW「宝塚プルミェール」

WOWOWの「宝塚プルミェール」を見ました。
今回のプルミェールは現在の公演の事やOGさんの活躍ぶりやトーク等等、情報満載で40分と言う短い時間でしたがすごく楽しくあっという間に終った感じです。

ミーマイのきりやんとあひちゃんのトークではそれぞれの役柄についてやランベス・ウォークの客席降りの事・又彩乃かなみちゃんと出雲綾さんの退団の事・ジャッキーの役替わりについてあいちゃんと明日海さんを比較しながらも二人がそれぞれ違う魅力が出ている事等話していました。

星組「赤と黒」のトークはとうこさん・あすかちゃん・レオンくんの3人でしたが、それぞれの役柄についてや好きな場面についてなどを楽しそうにトークしていました。

こむちゃん(朝海ひかるさん)とかしちゃん(貴城けいさん)が卒業されてから初めてお二人でトークしている映像を観ましたが、えっ?これT-Styleで撮った映像を使っているのかな?と思ったのですが、二人ともすっかり女性らしく自然な格好で楽しそうにアンナカレーニナのDVDを観て号泣した話など、過去の舞台を振り返っていましたが、髭をつけたかしちゃんを観て、私達こんなに変わってしまいましたといいながら笑い転げていました。そしてコムチャンの最新作の「トライアンフ・オブ・ラブ」と言う舞台についても紹介していましたが、何とこむちゃんプリンセスだそうですよ!しかも王女がある男性のハートを射止めるためにあらゆる手を尽くすのだとか…そこで女の子が男の子の格好に変装するらしいですが男に成らないように気をつけている…と話していらっしゃいました。

さらにかしちゃんはゆうひちゃんが花組生として新しいスタートを切る初めてのDS「SORA」の楽屋を訪ねる映像を観ましたがミニスカートで細いおみ足をだしてすっかり女の子のスタイルのかしちゃんと男役姿でゆうひちゃんが話している姿はちょっとCSでは観られないですね!ゆうひちゃんの舞台を観てかしちゃんは大人っぽくて可愛い感じがミックスされていると評価されて…ゆうひちゃんはすっかり意図を汲み取ってくれて良かった~!と二人は意気投合!お互いにずっと見守っているよ!と言い合っていました…かしちゃんは「私今ゆうひに嵌っていま~す!」ですって…同期っていいですね~!

又わたるさんの舞台出演の「カラミティ・ジェーン」ではわたるさんは役について説明していましたが、ガンマンで早撃ちで、その名をとどろかせたカッコイイ部分と裏腹に女性として母として生きようとすればするほど壁にぶち当たり、失敗しつつも突き進んでいくという生き方が観ている人に届けば…と話していらっしゃいました。おけいこばの風景は男の人達と一緒に烈しいアクションシーンが観られたり、早撃ちして見せてくれたりクルクル回して収めるところなどガン・パフォーマンスも見せてくれて、これってまだCSでも観た事なかったのでひぇ~!わたるさんすごいわ~!!と思いながら観ていました。マイガンは家に持ち帰り枕元に置いているとか…結構嵌ってますね~!

かしちゃんのNG集も放送されいや~!可笑しくて一人で声を出して笑っちゃいました!

これで終わりかと思ったら何と最後にハレルヤゴーゴーについてレオン君が苦労した点等を語って居ましたが、2幕の最初に一人で踊る場面について振り付けの先生の様に踊れなかったり、イメージしているように出来なかったり死ぬほど苦しみましたと語っていて、え~っ?あのダンスの上手いれおんくんでもそんな事があるのかと驚きました!又うめちゃんが組替えの前の舞台でみんなで楽しく頑張ったと話されていて思い入れの強い舞台だったように感じました。

今回でかしちゃんの声の出演は終わりだそうで次回からは何とわたるさんだそうです…どんな感じの説明になるのか楽しみです!

ほんとに楽しい話題が満載の楽しい一時でした!

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宝塚プルミェールは

WOWOWの「宝塚プルミェール」に月組の麻子さん(瀬奈じゅん)・かなみちゃん(彩乃かなみ)・きりやん(霧矢大夢)の3人が出演し「A-“Rex”」についてトークしていました。
麻子さんは、周りが神様でずっと神様と話している感じとか…結局は自分自身で会話していて鏡なんだなと思われたそうです。
かなみちゃん曰くみんな人間らしい神様で、アレックスに相対する様々な神様が居る中でかなみちゃんは勝利の神様とか。
きりやんはべったりと張り付いてアレックスには煙たがれる立場だけどのし上がりたいとか様々な人々の欲望を受けたい気持ちがあって…影だ影だと言っているが惹かれ合うところもあり敵ではないらしい…反発しあっているけど心配もしていると…。

楽曲についてはサンバ調・タンゴ調・ブルース調もありでバラエティに富んでてとにかく面白いらしい!きりやんはテーマは重いしやってる事は考えさせられるセリフもいっぱいあるけど音楽の美しさと宝塚にしか出せない清々しさがある…だから二人の(アレックスとニケ)の展開が全然違和感がなく、今までの重い題材から最後になんて心地良い気持ちにさせてくれるんだろうと思うらしいです。

ジェンヌに聞いてプルミェールではテレビ出演の感想など聞かれていましたが、麻子さんは勉強にはなったけど宝塚のよさを改めて感じたとか。
かなみちゃんは圧倒されそうだったけど♪千の風になってとか…良い空気だった。それを聞いて麻子さんときりやんはCD出して~!…秋川さんがヒットする前から言ってたがそれが日の目を見て二人とも嬉しかったと話していました。麻子さんとキリヤンのお二人にこんな風に言って頂けてかなみちゃん否定しながらも嬉しそうでしたね!
麻子さん何だか若く見えるけどどうしてかしら?

他に星組のトークとか花組新人公演の情報もありました。

今日は午前中は台所の大掃除・午後は録画したHDDを編集したり、昨日録画したWOWOWや今日のニュースを早送りで観るので精一杯! BS2は観れませんでした。あ~ぁ今日も又年賀状は出来なかったわ~!

★ビジュアルと 曲が期待の 青年館 

★お正月  テレビ放映  満載に

★見物は イルミネーション 夢の国 

★発見は エコに活躍 青光

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WOWOWで「銀の狼」

この作品スカイステーイでの放送は未だだったと思うが、WOWOWで先に放送なんて珍しいなーと思いながら観ました。以前涼風真世さん主演のビデオは観た記憶はありますが、この公演も劇場に足を運んでは観ておらず、神奈川県民ホールでも公演されたのに行けば良かったなーと今になって思う。

19世紀末のヨーロッパを舞台に事件に巻き込まれ記憶を失くし殺し屋となった外科医と事件の真相を知る大統領の娘との愛を描いたサスペンスタッチの物語でしたが、兎に角こう言う黒い世界の役どころのコムちゃんって「あの日見た夢」と同様、強い者には強く、弱いものには優しくの精神を持っている役どころが男らしく感じて素敵でしたねー!記憶を失くしたシルバーはレイに助けられ、今は殺し屋となってはいるが、特権階級の私腹を肥やす堕落した政治家だけを狙うと言う、見方によっては正義感さえ感じる殺し屋で、その男っぽさは水さんとのやり取りの中でものすごい迫力を感じさせてくれた。過去の記憶を取り戻そうと必死になりながらも男の友情と全てを失くした大統領の娘に対する優しさを感じさせてくれると言う笑顔も無く、宝塚らしからぬストーリーではあるがコムちゃんの魅力をいっぱいに感じて好きだった!客席に降り最後に唄う歌詞には心を打たれたしコムちゃんの姿には哀愁を感じました。ミレイユのまーちゃんはいつも役になりきっていてジャンルイを憎みながらシルバーに惹かれていく様子が感じられるしその他出演者皆が上手かったですねー!
水さんも殺し屋らしい男っぽさとか凄みとか表現していて、これでも女?と思うほど。音月さんはあまり観たことがない悪役を小憎らしく上手く演じていましたね!未来さんは大統領の替え玉にさせられる人の良いおじさんと言った感じが出ていたし、凰稀かなめと愛曜子さんコンビも喧嘩し合いながらも協力して事件に立ち向かっていく様子が上手かったですよ!
今はもうコムちゃんは居ないけれどこう言う黒い世界のコムちゃんは魅力的だったなーと今も思う。

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WOWOW「宝塚プルミェール」を観て

司会は樹里さんから貴城けいさんに変わっていました。
わずか40分の時間の中で各組の主演コンビさんや2番手さんも出演して2人又は3人のトークが盛り込まれていてすごい豪華番組だなーと思いながらも、ほんの少しづつのトークで終わってしまうのがもったいない!と感じたりもしました。でもすごく色々な情報を見せて頂き楽しかったです。

★エリザベートの主要キャストに直撃では水さん・彩吹さん・音月さんの3人でした。
トップお披露目の心境とか、1か月のお稽古についてとか、オケ合わせについて話していましたが水さんはずっと毎日朝から晩までお稽古して来たのにまだ時間が無い。通し稽古になってからまとまって来て…と先生に言って頂いてと話していました。さらにキムさんの事をほんとに大変と思ったそうで…セリフも歌もすごく多くない!と…
★白羽さん・未来さん・凰稀さんのトークでは、となみちゃんはお稽古始まったらこんなにも大変なのは初めてで…歌も完成させて、気持ちも必要で、動きも、どうしていいか分からない感じでお稽古していたとか。未来さんは新人公演以来ゾフィと再会だとか、又ルドルフが孤独に陥った話などされていました。
★オーケストラと合わせてみて…水さんは音楽の力がすごい!と。ゆみこさんはその気にさせられるとかキムさんは思わず乗っちゃう!と。さらにゆみこさんは音合わせは3回目だそうで初演の雪組の時はパレードの最後の曲が終わった時スタッフも生徒も大拍手で感動の渦だったそうです。水さんは音が緻密に出来ていて日本人に無い感覚だったり重なり合ってて音も難しいし、初演の人は大変だったろうなと。
★衣装合わせを終えて…となみちゃんはこれ扮装写真じゃないよねと重みを感じながらこれで動いたり唄ったりするんだと思ったそうです。
ジェンヌに聞いてプルミェール
音楽学校受験の思い出…水さん・彩吹さん・音月さんの3人に聞きました。
水さんは1回目落ちて1年間お稽古して受かったので今があるとか。
彩吹さんはアテネだそうで3回受けて最後に受かったとか。
音月さんは初演のエリザベートを観て受ける気になったとか。
トップお披露目公演を終えて…水さんは慣れないのでどぎまぎしたそうです。
2人は感動してしまいましたと。
「ダルレークの恋」お稽古…インタビューは月組同期コンビ麻子さんとゆうひちゃん
★役柄について…麻子さんはマハラジャの息子であることが息苦しくて、自分の好きな事をやりたいと、自分が自由に生きたいということを求めている人なんだなーと、だけども自分の立場も判っていて7年後にはインドに戻ってきて騎兵大尉をやっている、すごく真面目な物の考え方をする人だなーと感じると話していらっしゃいました。
ペペルは生まれ持った身分は低いけど、自由で割りと軽めで柔軟性を持って人生をすり抜けている、すごく対照的な人物と思うとか。ペペル登場についてはあそこがポイントと思ってやって居るそうであそこに賭けていると。
★好きなシーンについて…麻子さんはベットの場面だそうで台詞が無いのに一番駆け引きが出ている。ゆうひちゃんは、ものすごくお芝居の後半で出るので流れとか山の作り方を自分で上手く持って行きたいと話していらっしゃいました。
★全国ツアーについて…お2人とも本当に楽しい毎日で朝から晩まで皆で行動、テンション上がりっぱなしで過ごした記憶があると。麻子さんはそして尚且つ舞台が楽しい。お客様の反応がストレートに伝わってくるとか、この土地のここへ行きたいではなくて、この土地のこれが食べたい。色々プランを立てつつあるとか、大体自分達が有無を言わさず…だそうです。

ジェンヌに聞いてプルミェール
★好きなコスチューム…飛鳥夕映えの時の学童の私達とか…可愛かったー!鏡の前で皆うっとりしたらしいです!
★着てみたいコスチュームはゆうひちゃんはコスチュームで鬘物が好きとか。
麻子さんは軍服はベルバラで着させていただいたし、次はマタドールの格好をしたいとか。ゆうひちゃんは似合いそうだね!と。(2人とも中良さそうで見て居て気持ちがいいですね!)ここで月組を代表して締めてもらいましょうとなり
「これを期に知って好きになって頂き入りたいと思ってくださるお子様が居たら嬉しいなと。皆で月組一丸となってインドの世界を皆様にお伝え出来ればと思っていますので是非劇場へ…と挨拶されていました。
★花組み男役3人に新人公演の思い出…おささんの新人公演の話でえりたんがおささんの役だったそうで、お稽古の時だったかえりたんは本公演の後で泣いたとか…又本番前にあささんからお手紙を頂きさらに泣いてしまったとか話していましたが、まとぶんに「面影が無い!」と突っ込まれていました。
★宙組大和悠河さんと陽月華ちゃんに銀橋の思い出…初めて渡ったとき恐かったこと。スポットライトを浴びて唄うときは最高!だそうです。うめちゃんはロケットの時息も絶え絶えで良く覚えていないとか。
★「大阪侍」の鳥居又七役の霧やさんと弟分の龍真咲さんの2人のトークで
役柄についてとか初舞台の思い出・又大阪弁でのお芝居について話されていましたが、中でキリヤンの初舞台の時WOWOW初主演された映像が映されてわぁー!可愛い!とテレビの前で思わず叫ぶほどでした。

★最後に昨年退団された湖月わたるさんが
「ダムヤンキース」に出演するお稽古場の様子の映像が映され、踊る様子やお芝居の様子が見られましたが、しぐさや踊り方など、かなり女性に変身されている様子に驚きでしたがすごく可愛い魔女を演じられるだろうなーと想像しつつ、頑張っている様子が見られて嬉しかったです!
女優生活について…普段着る洋服とか、お稽古場での自分の格好が鏡に映る姿が違うので、あー女役をしているんだなーと言う実感はあるそうです。そしてローラが愛おしいですね!と話すわたるさんは、すごく魔女として一斉を風靡している彼女が恋に落ちて、女性として相手を思う気持ちであるとか、そういうものを取り戻していく。自分も男役の星組みトップスタートしてすごく華やかに生きてきて自分も一人の女性として無くしていた物を取り戻しているような気もして今ローラと一体感を感じているそうです。一緒にお芝居をしているのがほとんど大住さんか川崎さんで頼もしいなー!今まで男役を受け止めなくちゃと言う感じだから受け止めてもらえることの心地よさ・実際大住さんを相手に誘惑するとか手袋を外しながら踊ったりスカートを外したりとか、こんな小さなことにまごついている自分がいやだなーと思うそうですが、今までの私、新しい私をお見せできる素敵な役に出会えたと思っておりますので是非皆さん劇場にみにいらしてくださいと答えられていました。
わたるさん早くも女に目覚めた感じで良かった!良かった!

貴城けいさんは初のナレーションでしたが司会をして宝塚に居たときより宝塚に詳しくなって嬉しいですと挨拶されていました。
ほんとに豪華なスターさんを集めて楽しいトークを色々聞かせて頂き楽しいWOWOWプルミェールでした。

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WOWOWの続きは北翔海莉さん

昨日のWOWOWの続きは[Close Up]北翔海莉
ファンに囲まれて楽屋入りするみっちゃん、歌お芝居ダンス共にバランスが取れた舞台で注目を浴び新人公演・バウ公演主演等着実にキャリアを重ね10年を迎えたみっちゃんの10年を振り返っては舞台とプライベートのギャップも楽しいみっちゃんにクェスチョン色々
チャームポイントは→大きな歯   大好物は→つけもの  ショックな忘れ物は→台本
もし男に生まれていたら→パイロット
自分を動物にたとえると→コアラみたいな鷹(何それっ!)
得意な料理は→何でも作るけど美味しいのはカレーとか。
思わず口ずさむ鼻歌→オーシャンゼリーゼ
自分の嫌いなところ→直ぐ落ち込むところ
映画ベスト1→マディソン群の橋
特技→三点倒立
好きな言葉?→相田みつおさんのやれなかった・やらなかった・どっちかな?
好きな楽器→りゅうてき(判らない)
最後にダンスの決めポーズを決めてカッコイイと言われていました。

宙組公演A/Lの役はシャーロックホームズ…2枚目な部分と2枚目半の部分と二つあるそうで探偵ぶりを見せるところは、するどい観察力とか黒っぽい人では人物に対して本心を引き出そうとしてみたり、ワトソン君に対しては私生活の甘えている部分を出せたらと。
男役10年を迎えて…下に居た頃は10年居ればこんなに立派になるんだと見えていたけど、いざ自分がその立場になった時、色々芸を身に付けただろか?とか…10年目を節目として舞台の基本を勉強していきたいと仰っていました。
音楽学校時代は…入学当初はびりだったけど30番くらい順位を上げられたとか樹里さんもそれってすごいことだよね!と仰っていましたよ!…皆に付いていけなければと言う気持ちでひたすら稽古に励んだそうです。(すごいですねー!そうやって頑張って花開いたわけですね!)
入団5年目でバウ主演…
バウホール初主演(シニョール・ドンファン)の連絡をもらってびっくりして階段から落ちたそうです…自分から下ろして下さいって泣きついて…下級生と力を合わせてやれたらいいなと言う気持ちでやったそうです。(やるっきゃないですもんね!)
新人公演初主演…新人公演本番1週間前に代役をやることになり、本公演でやっていた本来の役と代役と新人公演の主役のセリフとか、関係の役まで台本まるまる覚えていたんじゃないかなと。(笑いながら話していましたが良く頑張りましたね!)何でも諦めずにやることが大事とか
宙組へ組替え…力を貸して欲しいとか、新たなトップスターさんが生まれるので、新しいものを作り上げて行って欲しいと言われて、今まで月組にいた時よりもっと組の力にならなければとか、強くなって新たな気持ちで再出発出来たのでみっちゃんにとっては組替えはすごいいいことだったそうです。(すごい!劇団からそう言われたらやるきになるわよね!)
今嵌っているもの…浅田次郎さんの小説でみっちゃんは宝塚でやったら面白いんじゃないかなと、いつも色々な人に役を当てはめながら読むのが好きなのだそうです。
今後の抱負…10年目を迎え今までお客さんが持っているイメージを良い意味で裏切られたらいいなーと、もっと大きなおおらかな舞台人になれたらいいな(私は今でも充分おおらかさは感じます)と精進していきたいと抱負を語っていました。
私の勝手なみっちゃんの印象は…舞台ではキラキラして目立つけど、オフは気取らずなんておおらかな人でしょう!と思いました。歌も上手いし(いつかTCAで彩輝さんと映美くららちゃん等で「恋の大和路」をやられた時みっちゃんが唄っていましたが情感を篭めて一層悲しさが増した唄い方は上手いなーと感じました)ダンスは群舞をしている時でも目立つし、男役としての踊り方とかポーズが美しいし、和物も出来るし、今後の宙組を形成して行くには是非とも必要な人材だったんですよ!私はタニちゃんも好きだし蘭寿さんも好きだけどみっちゃんも好きだし今の宙組のメンバーは好きな人が多くて観に行ったら誰を観たらいいのか迷っちゃうくらいです!そんな訳でこれからの宙組をすごい楽しみにしています。

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WOWOWに湖月わたるさんが出演

今日のWOWOWは色々とニュース満載

     先ずトップとなられて初めてコンビを組んだ大和悠河さんと陽月華さんのお二人にインタビューは

宙組トップスターとなって…タニちゃんは皆様からおめでとうと言っていただいて嬉しかっののとプレッシャーと言うのも勝手に自分でしっかりしなけりゃとか責任感もってやらなきゃと思ったんですけどいざお稽古に入ってみるといつもらしい自分で居ようという感じで挑んでいます。華ちゃんは当初は組替えということもあり緊張していたんですけどお稽古に入ってやっと目が見れるようになりました。ラウルから怪盗ルパンに変身を遂げるところ役柄について…学校の成績の良い人気の男の子が怪盗ルパンに成っていくんですけど怪盗ルパンになったときの素敵なジェントルマンな部分と、ラウル少年のときの活発さとか明るさとか成長過程を出せたらいいなーと…陽月さんは通称お転婆天使って言うサブタイトルが着いているんですけど、お転婆とはなんぞやとか天使ってなんぞやとお転婆と天使が付いてもがいている最中です。タニちゃんはいざ二人でお芝居って言うのは初めてなんですけど、意外とすんなりと行けた?ほんとですか?うめちゃんはそれを言ってもらえると勇気100倍元気~それは悠河さんが受け止めてくださっているからだと思います。とりあえずやってご迷惑お掛けしているなーと…すみませんと頭を下げていらしゃって…。

楽曲について…二人の曲もドラマの主題歌みたいで凄くきれいで胸にキュンと来るような旋律でいいね!見つめ合っちゃってね。よう子ちゃんの唄っている曲は歌謡曲の歌番組を見ているみたいな感じで懐かしさがあってあーいいわいいわ!斉藤先生のすごい細かいところのこだわりがあって先生の中でイメージががっちりと固まって…。今日は稽古場の紹介と言うことで気になるのが衣装の話、アルセーヌルパンの衣装はアニエスとデイトする場面では目を隠す感じで…。
組替えで宙組へ来た陽月華さんへアドバイスは「緊張してたりとか早く皆と馴染みたいとか、いつもと違う感じだったけど宙組は受け入れ態勢が万全だから、今でも充分馴染んでいるから大丈夫です。」と

ジェンヌに聞いてプルミェール「雨に唄えば」で初競演だったお二人にお互いの印象は?「東京に行ったとき、タップのお稽古場に行ったら悠河さんがすでにウォーミングアップされててジャージなのにカッコ良くて、すごいさわやかなんですけど、運動神経が良くてイメージ通りだったけどすごいまじめな方だなと…。」「ようこちゃんは見た目は現代っ子のわぁーわぁーという感じなんですけど、いつも一人でお稽古してて一生懸命頑張っているなと。」ようこちゃん「友達居ないみたいですね!」と。さらにタニちゃんは「1つおっ!と思ったのは緊張したりとかすごくしゃいだったり、顔に出ないんだけど異常に緊張している事があるんだなーと…それも面白いギャップだなと。」「陽月さんはばれました?」と。

     昨年1112日に惜しまれつつ宝塚を退団した湖月わたるさん退団後が満を辞しての初舞台が決定ードウェイミュージカルの主演に決定・名作「ダム・ヤンキーズ」共演は杜けあきさん

主演のわたるさん演じるのは何と魔女、さえない中年男が弱小チームを優勝に導く物語。会見の模様は…「男役を卒業するとこう言う作品のこう言う役に挑戦できるのかと思ったら身体中の血が騒ぎ出しました。セクシーでキュートで恋に落ちてしまう魔女ローラを精一杯演じたいと。」大澄さんを誘惑する役ですが…に。わたるさんは、「今はちょっとドキドキしていますが舞台に立つ時は自信を持って誘惑できるように頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いします」(ここすごく女らしかったですよ!卒業後初めてわたるさんを見ましたがお化粧も彼女に合っていてすごく綺麗でした!すっかり女らしくなっていて、あー彼女も女だったんだなー(^o^)と思い安心しましたが、セクシーでキュートな役ってどんな風に演じるのか見てみたい気がする。)

湖月さんとの共演について大澄さんは…「宝塚に何度か観にいってますし、トップお披露目も観ましたしさよなら公演もみましたし卒業後の初舞台もご一緒できるなんて…縁を感じます。」

わたるさんは「第一に歩き方がなっていないと思いますので今ソシアルダンスを習いに通って訓練しています。」バリバリの男役から只今女優特訓中とか。わたるさんは魔女と聞いて安心した部分があって魔女ならできるかも知れないと思ったそうです(^-^) 杜さんは親指が立っていないかとか細かくチェックしていきたいと、お任せ下さいと言っていました。共演は川崎真世さん・大澄賢也さん・杜けあきさん・矢口真里さんだそうですが矢口さんとわたるさんの身長差は何と30センチもあるとか。観にいける方羨ましい。スカイステージで放送してくれないかなー!

月組新人公演の様子・花組新人公演の様子・それからEXTRA ○×で答える番組は安蘭けいさん対遠野あすかちゃん・真飛聖さん対未涼亜紀さんの○と×そしてそして貴城けいさんの最後の一日の様子とか今日は色々ありましたが長くなるので止めておきます。

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WOWOWの宝塚プルミェール

パリの空よりも高く」インタビューは瀬奈じゅんと霧矢大夢の二人
コメディ作品について~瀬奈さんの感想から~「お正月舞台に立たせていただけるのは身の引き締まる思いです。それと植田先生の作品が101本目と言うことで光栄です。」瀬奈さんは、私は騙す役なんですけどペテン師ならではの口の上手さ、まくし立てるんですよね喧嘩のセルフを~それが慣れなくて~でもちょっと掴んできた様な気がします…きりやんは息の合わせ方とか言うのが段々つかめてきたかなと思う~麻子さんはだんだん相手が見えてきたそうですが、アーネストの時の初日もここで笑うんだーとか思っても調子に乗っちゃうと駄目でお客様の笑いに助けられる部分もあるんですけどそれに甘んじてはいけないと。

役柄について…自分は大ペテン師みたいに言うんですけど凄く抜けてるところがあったりとか気弱なところがあったりと言うのを人間の面白さ見たいなのを表現出来たらなと良い所だけじゃなく悪いところだけじゃなく色んな面を持ち合わせている人間らしいところを表現したいなと。

きりやんは役柄について…エッフェル塔の設計者・私はなんでも一生懸命取り組む役なのでまじめすぎるゆえの可笑しさみたいなのをうち出したいと。アルマンドさんとジョルジュさんにはつつかれっぱなしなんでーオフの関係性もわりとそう言う関係なんで普段を生かしつつ負けないように頑張りたいと。下手から出て行くときに今まで普通にかけていた眼鏡を出る直前にわざわざずらして出るとか…「せこいー!」と瀬奈さん。きりやんに「そんなとこ見られていたなんて知りませんでした!」と

パリにまつわるエピソード
麻子さんのパリでの体験談は…帰るときにパリ経由で日本に帰る事が多いんですけどいつもパリで乗り遅れて飛行機が先に出ちゃうそうです。絶対にパリで何時間待ちとか空席待ちをするとか一泊足止めを食うとかするとか結局パリだけにしろと言っているんだよといいように解釈していると、きりヤンに話していました。

ファンシー・ダンスについてじゅりさんの解説では
「ミュージカルのおどけたキャラクターから一転、これぞ男役と言うシーン満載です」
ショーの印象はその場面の中心に踊っている人が皆踊りまくっているとか。瀬奈さんは見ごたえがあるのではないかと自画自賛をしていらっしゃいました。

きりやんに聞いた麻子さんの見所は?
シェーラザード…王様だそうです。美女とかを呼んでは殺しちゃうという傲慢で冷酷な王様なんですけど最後に彩乃かなみちゃんが出てきて氷のような心から解けて行って最後には二人で温かい物に包まれて結ばれるという凄く素敵なミュージカルのストーリーになっていて…霧ヤンが熱弁してくれたシーンはこちらです…と映像が流れると樹里さんが「冷たい麻子もカッコ良い!」と語っていました。

霧矢ふぁん必見シーン~麻子さんはバレェのシーンは…軸がぶれないし素晴らしいの一言!そこも好きなんだけど、でも私が一番好きなのは最後のフィナーレナンバーの霧矢さんが男役引き連れて踊る場面が好きだとか、麻子さんは「粋なの!粋なの!」と2回も繰り返していました。

そのあと桐生園可さんのダンスが映され素敵でした。

ジェンヌに聞いてプルミェール~
我が家のお雑煮自慢
…瀬奈さんは透明なんだけど割りと茶色で具は鶏肉・にんじん・ほうれん草で、ゆずを乗せたりしておつゆを頂くって感じだそうです。霧ヤンの方は味としては京都の白味噌・しかもお餅は手作りでおとうさんの実家でお餅つきをして作られるとか。食べにきてくださいと…麻子さん今年は行こうかなと言っていました。

今日のプルミェールはスカイステージで観ているシーンとは違う場面だったり2画面の映像だったり、ダンスシーンもアップで映されることが多く短い時間でも2倍楽しめました!今回の「パリの~」も「ファンシー・ダンス」もアップで素敵なシーンが沢山観られてスカイステージ+WOWOWで何となく観たような気分になりましたが、関東ファンとしては公演が益々楽しみになり待ち遠しいです!

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