スカイステージ'07年前半

ニュースで宙組お披露目

昨日のニュースに大劇場お披露目公演の初日の様子が入っていたので観ると、金ピカのコートを着てちょっときざなタニチャンがFCの人たちに見送られて楽屋入り姿が映されていてオー!と思った。タニチャンは「今日から共に出発しましょうとか言ってFCの人たちに愛想よく手を振り、振り返りながら楽屋へと消えていった。最初の衣装はスペイン・随分色々衣装を替えているがどれも品がよく似合っている。歌は上手とは言えないがそれなりに自信を持って唄っているようだった。3人で憎むべきを倒そう!と唄っていてまるで三銃士のようだ! ショーは宇宙をテーマにしたショーで華やかそうだ!蘭寿さん・北翔さん・悠未さんも活躍して七帆さんやちぎちゃんのお顔もちらっと見えたり蘭寿さんとタニチャンが絡んで踊る場面もあるんだね!蘭寿さんが男役を引っ張って踊る群舞や、タニチャンが引っ張って踊る群舞もあり豪華そう! タニチャンもようこちゃんも綺麗だし、タニチャン一際輝いていた!この公演役替わりがあるようだし楽しみだ!大きな羽根を背負って真ん中で挨拶をされたタニチャンは、毎日早く新生宙組を見て頂きたい気持ちでお稽古して来たとか、皆からお披露目のエールやお祝いの言葉を頂いて幸せですと挨拶されていましたが、今日から新生宙組がスタート…ロケットを打ち上げの日とでも言うのでしょうか、果てしない無限の可能性に満ちた宙を一億色のパステルで染め上げて、空高く羽ばたいて行きたいと挨拶され、トップとしての意気込みを感じさせてくれた。宙組ガンバレー!

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宙組チケット

先日ぴあへ電話して宙組SSが取れたので今日友の会で取れた2公演の内1枚を譲ることにした。定価より1000円引きでアップしたが全然反応が無い!仕方なく夕方には取り下げ結局自分で観ることにした。たにちゃん・ようこちゃんファンだから良いけどそれにしても月組なら兎も角も宙組を3度観ることになるなんて…良い席ばかりなら良いのだが友の会で取れたチケットは端っこでかす席ばかり…あ~ぁ! それにしても村の宙組チケットの売れ行きときたら最悪だったが、東宝までもこの残り具合は何なんだろう!掲示板は値引きのオンパレードですごい!これじゃ次回の月組公演も買い控えが多くなるんじゃないかなー?今までは絶対に取りたい場合は3枚ずつ申し込んで余った分を掲示板でアップしていた。当らないからそのくらいに申し込んで丁度良かったがこれからは自分の分だけ申し込むようにしないとひどい目に合うだろうなー!皆が買い控えたら東宝だってこれからは残っていくことになるのだろうなーと思える。

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タモさんの光源氏

花組「あさきゆめみしⅠ」を観た。おささんが時のすざまとして出ていた。麻ちゃんも夕霧役で出ていたが麻ちゃん結構良い役やってて嬉しい!でもよく判らないところがあるからもう一度観なくちゃ駄目かな。

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宙組のチケット

公式見ると東宝宙組のチケットの余り状態がひどい!SS席まで残っている!先日の友の会の先行販売で2公演分取れているがひどい端っこの席でどうしようかと思っていたところだ。タニちゃん・ようこちゃんも観たいけどちぎちゃんも観たいから出来たら真ん中で観たい!ぴあに問い合わせたらSSが取れた!明日は東宝エリザの観劇だけど、その前に横浜駅のぴあへ寄ってから行く事にした。

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花組「レビュー99」を観て

昨日は台風で夜中もすごい大雨の予報だったのでもしかして映っていないかと思ったが何ともなっていなくて普通に観れた。
花組「レビュー99」を観て先ず感じた事はこの舞台未来のスターさんがすごく大勢出ていて驚くが中でもやっぱり一番はおさ・あさだなー!その他にも蘭寿さんや壮さんの顔も後ろの方にちらちら見えた。楓沙希さんが中心になって踊るロケットは金色のボディスーツでおささん・麻子さん・水さん等が踊っていてすごい豪華だが探しながら観るのが楽しかった!愛華さんがトップになって急に麻子さん良い位置を確保してきている。あのダンスを見たら当然だよ!と思ったがチャーリー率いる男役がカラースーツで踊る場面での麻子さんはブルーのスーツで男役らしいダンスでひと際目立っていた。この人本当に肩の使い方が上手いなーとつくづく思う。この作品結構好きだが中でも「夢人」が音楽も良いし、4羽の白鳥の様なダンスも揃っていて素晴らしかった!フィナーレのピンクの衣装でのタモさんとみどりちゃんのデュェットも良かった!かなみんがエトワールで唄っていたがまだ可愛いらしかった。花組は正にスター養成所みたいな所だなーと思った。

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樹里さんの「それってどうなの!」

随分前に放送された番組のようだが、今日のゲストはかしげちゃんだった。かしちゃん気取らず色々なことを話してくれて結構笑えた一時間だった。中でも悠なおきさんがダンスしているときに鬘を落とした話をしていて、それが落とさないように袖で練習していてのことだったので可笑しかった!又舞台でセリフを忘れた時の事や、失敗し可笑しさをこらえてお芝居するのが大変だったことなど話していて、そんな時もあるのかーと結構笑をこらえるのってたいへんなんだろうなーと思ったりした。でもやっぱり樹里さんの番組は何処が面白いかと言うと気取らず皆暴露するところじゃないかなーと思った!

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壮一帆さんのブリリアント・ドリームを観た。

以前よりダンスを綺麗に踊る人だなーと言う印象はあったが、とにかくコムちゃん・かしちゃん・水さんと居る雪組でじっくり観ては居なかったが、この番組を観て本当に歌もお芝居も上手い人だなーと言う印象を持った。壮さんはご自分のイメージについてファンが感じているのと同じに「爽やか」と答えられていたが正に爽やかな印象の人である。この番組の中で色々な舞台の映像を観るとセリフを言うときの口の開け方が普通の生徒とは違う。そう言えば雪組の全国ツアーのべるばらで水さんがオスカルをした時のアンドレを演じていたが、本当にお芝居が上手い人だなーと思ったことがある。一言一言はっきり口を開けてのセリフでも思い通りの感情を篭めていえるひとだなーと思った!兎に角唄うときもセリフのときもはっきりと口を開けて言っている。私が舞台に立つ人の心得としてもっとも重要視している部分をこの人はきちんと実行している。それだけでファンになりそうだ!多分近い将来は壮さんを観に劇場に足を運ぶこととなるだろうと思った。

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カクテル大劇場千秋楽を観た。

午後大劇場の花組「Cocktail」千秋楽を観て、チャーリーはこの時越を痛めて大変だったんだよね!でもかなり無理して踊っていた様だが痛々しかった!花組生全員がそしてそのチャーリーをカバーしようと一生懸命になってる様子が感じられた。もう何度も観ているのに涙が出てしまった。すごく良い気持ちで観ていたのに大雨の所為か画面が乱れて、その後すぐに画面が真っ暗になった…あ~ぁさよならショー始まったばかりだったのになー残念!

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昨日夜遅くの新番組は

今回から始まったOGの「エンターティメントナビ」を観たら「ダンシング・クレィジー」のメンバー大浦みずきさん・紫吹さん・湖月さん・朝海さん・風花さんら5人が勢ぞろいしてインタビューに答えている様子を放送していた。皆さんこの素敵な作品に出れることや、なつめさんと一緒の舞台に出られることを光栄に感じているとコメントしていられたが、自分がこのメンバーに入れたことが嬉しそうでしたね。それぞれが思い思いな言葉で意気込みやらを語っていましたがなつめさんは和気藹々の中でみなさんとがんばって行きましょうと気張らずに挨拶されていました。それにしても豪華なメンバーですわ!舞台観たいなーと思いながらチケット先行販売に申し込むのを忘れていたが、もし麻ちゃんが卒業してこういう作品に出るんだったら忘れるなんて無いだろうけど…でも今頃になってやっぱり観て見たいなーと思い、売ってるチケットを見てあまりにすごい値段で驚いた!そんなに高いんじゃ観れないわ!まあ少し待てば放送してくれるだろうから我慢しよっと。

ピック・アップ・ナビではコムちゃん「蜘蛛女のキス」のポスター撮りをしていたが、こむちゃん又蜘蛛なの?蜘蛛は気持ち悪くてきらいなのよ~~。

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わたるさんのトークは

卒業後初めてのライブトーク「ビタミン“W”」を観て。いやーわたるさん久しぶりやなー!どんな格好で出られるのかちょっと楽しみだったが、何と下は膝丈のパンツルックにブーツ・上もスポーツ選手みたいなラフなスタイルだった。最後まで観ていただければなぜこんな格好で来たのかが判るとか言いながらトークは進んで行きましたが司会は新人公演で相手役を勤められたと言う久慈あかりさんで、わたるさんはまさかこう言う格好でこんな風に出会うとはとお互いに驚いていらっしゃるようだった!映像は3月に収録したものでわたるさんは卒業前と余り変わらない様子に見えたが、何を話してくれるんだろう?とすごい興味深かった!

特にスカートをはいて外出された時の話には笑っちゃったなー!
本当に長い年月の間に身も心も男に成って居たようでスカート穿いて出かけるのも恥ずかしかったり緊張したり、先ずそんなところから挑戦だったんだなーと改めて変身することの大変さを知った!卒業後の様子などを伺うと、ゆっくりくつろぎたいと思うとお掃除を始めてしまうとか…性格は結構女性らしいじゃん!と思ったが、でも彼女じっとして居られない性格とか和食が好きで只今開拓中とか。卒業してからのわたるさんが今嵌っていることがあるそうで、それはアクションだそうです。宝塚時代にアクションコーデュネーターとして振付をしてくださっていた先生に愛一緒にお食事をしている時にふと気が付いて早速習い始めたらしく只今練習中とか…そこでその成果を見せてもらうことになった。少しでしたがカッコイイアクションショーカッコ良かったわー!わたるさんにぴったりじゃん!こんな事やっていたのかー!でもそれがこれからの彼女の未来のためになって行くんだからすごいわ!男に見えたか女に見えたかと客席に聞いていたが女に見えたと評価してもらい喜ぶわたるさんでした。私も少し女性に見えたかな?(^o^)

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宝塚パリ祭を観た。

未来悠希さん主演のパリ祭を観て。今まで何度も見る機会がありながら気乗りがせず観ていなかったが、歌が上手い人だから一応観てみようかと言う気になり観始めたら、やっぱりこの人声量があるし上手いわー!昔のゴンチャンみたい!お喋りもハキハキとして良かったし、やっぱりショーの人だわー!でも今回はエリザでゾフィを演じるとか、マイ初日はこれからだけどどんなゾフィーを演じるのか楽しみにしている。私的にはゾフィと言う役は男役が演じた方が強い姑としては良いのではと思っている。

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宙組のチケットが届いた。

昨日から何度も郵便受けを見に行っりして待っていたチケットがすっかり忘れた頃届いていてちょっとびっくりした。慌てて封を開け席番を見たら7列と11列で一瞬わぁー!と思ったが良く見たらなんだ63番と62番だった。あーぁこの列でセンターなら良かったんだけど残念だなー!63番なんてトイレには近いがこんなに端っこだと本当に見難いんだよね!
何だかもう友の会辞めたい気持ちになってしまった!
★メル友から四季のチケットの事で返事が来たが一緒に行くのってむずかしいなーと思った。

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雪組の「愛燃える」

★今日久しぶりに雪組みの「愛燃える」を観て。姉からもいつか良かったという批評もらったけど、今日久しぶりに観るとこの舞台やっぱり作品自体が良かったと思う。ぶんちゃんが悪役だったけど中々似合っているしコムチャンは房王には本当は忠実な人だったのに見抜けなくて悔しい思いで死んでいったんだろうなー!と思う。まんまと罠に嵌ってしまったんだなー!それにしても何時の世も女は恐い!

★花組の「ダンディズム」を観たが、真矢みきさんがトップのあの時代の花組はスターが大勢居たよねー。みきさんも個性的で一世を風靡した人だけあるなーと思った。本当にインパクトが強い人だ。

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月組ドラマシティ公演

★ニュースの中で「マジシャンの憂鬱」の中で見せるカードマジックをプロの人が来て
麻子さんに教えていた。月の人たちは真剣に見ていたが種が判らないようで皆すごいマジックに何度も驚いていたが私もじっと見ていたが判らない。麻子さんは一人だけ判っているようだった。既に習っていたのかなー。

★月組のドラマシティ公演が発表された。観て理解できるかなー?
この公演関西だけじゃ無く東京特別公演があるんだー!嬉しいー!

http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/20070703002.html

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麻子さん最高!

昨日録画した特別番組の5カラットを見たい部分だけ残して編集したら何と各組のトークしている場面だけ残った。羽山先生のゴールデン・ステップスを見直したり、ヒートウェーブの中で大地さんの場面と比べたりしていて楽しい一日だった。大地真央さんと麻子さんと比べると声が似ているような気がした…それにしても麻子さん大地さんと同じ場面を唄い踊っていたがダンスはもちろんカッコよさ№1だし、歌も自信に満ち溢れて最高だったわ!

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昨日はずっと特別番組

昨日は早めに夕食の支度を終わらせ5時からずっと特別番組のファイブカラットを観ていた。それが終わってからも羽山喜代美先生のダンスリサイタルを2時間も観て本当に満足の一日だった! 4時間ぶっ通しの生番組は何があるのか楽しみで、もしかして宙組のフィナーレも放送されるのかなと思っていたが残念ながらそれは無かった。でもかなり早い時間に麻子さんが中心となって月の4人でトークされ旅番組の話などで盛り上がり、やっぱりヨーロッパ旅行は最高に楽しかったんだなーと思った。終わりの方でも「おさとあさのお悩みトークバトル」等があってウィンクの話は楽しかった!こう言う番組を見ても今月組は最高に輝いている時期だと感じた。
特別番組は9時に終わりその後で羽山先生の「ゴールデン・ステップス」の映像を観たが以前よりDVDを買いたいと思いながらずっと我慢してきたダンスの映像だったので観始めて2時間も素敵なダンスを見ることができて幸せだった!雪組・星組・月組が参加で花と宙は不参加。でも私に取っては麻子さんが出ていればそれで良い!月組は始めに「ドリーミングウェーブ」これは以前大地真央さんや花組みの地方公演でおささんが同じダンスを踊た事がある。でも今回は麻子さんとかなみん、これがお披露目の最初の作品となったのかー!観ていないので「月組の瀬奈じゅんです」とこの時すでに挨拶されていたなんて知らなかった!今更だけどこの年は大変だったんだなーと思い出してしまう。ダンスステージは「ハードボイルド」「ビバ・シバ」「ジャンクション24」等・そしてコムチャンとキムの階段でのボレロ「国境のない地図」での男役の群舞・そして最後はコムチャンと月組の男役たちが絡むタンゴだったが最後にこむちゃんと麻子さんが絡んで終わる場面はすごい拍手だった!眠いのに我慢して最後まで観てしまった!あーそれなのに今日又早起きして2時間少し早送りしながら観るという…こんな素敵なダンスばかり集めた映像なんて未だかって無かったからきっとこれから何度と無く観てしまうんだろうなーと思う。それにしても月組は麻子さんを筆頭にきりやん・ゆうひちゃん・かなみんと踊れる人が揃って何時の間にかダンスの月組になったなーと感じさせてくれたゴールデンステップだった!

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ムラのチケットの売れ行きは

わぁー!チケット月組もすごい残っている。大変だなー!どうなっちゃうのかなー?

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宙組のナウオンを観た。

宙組のお披露目公演のナウオンを観て。楽しみにしていたナウオンをみて作品は柴田作品なんだ…じゃあ良い作品かも。男役3人とそれに絡む女役の存在が中々難しい役らしい。タニちゃん歌は下手でもお芝居は結構上手いんじゃないかなと思っているので楽しみだ。みっちゃんは柴田先生に役についてお前は恋人を他人に取られた気持ちが判るか!と言われたらしい。う~んそんな経験はもちろん無いだろうし貴族と言えどもいつも心に悔しい思いをこらえての役は難しいだろうなーと思う。
ショーは華やかな感じだなー!明後日にはチケット当っているかどうか判明するし楽しみだわ。

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夢のメモランダムを観た。

この舞台は植田先生の作品100本を記念して作られた舞台で、植田先生のご家族の舞踊やら松本悠里さんの舞踊・さらにOGの鳳蘭さん・初風さん・麻路さん・麻実れいさん等が出演した舞台で、以前CSで放送した時一度観ているので今回は録画はしたが編集して現役の生徒が出演している部分だけを残してDVDに移した。それにしても麻実れいさんの歌は気持ちが悪い!あれで上手いと思っているのだろうか?
現役ではとうこさん・麻ちゃん・かしちゃんの3人がトップ代表で出演し、トドさんが真ん中で取り仕切っていたが麻子さん羽織袴姿も素敵だった!それにダンスはやっぱり上手いわ!それにしてもかしちゃんは1作でさよならしたのはもったいなかったなー!もう少し居てくれればタニちゃんだって少しはトップの貫禄もしぜんに備わってきたでしょうに…。

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今日の花の道・夢の道

今日の麻実れいさんの歌は気持ち悪くて聞いていられなかったわ!
何であんな変な唄い方をするんだろう?

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じゅりのおじゃまんぼう

タニチャンがゲストなので見て観たら、じゅりさんも言ってたけどタニチャンの小さい頃の写真は結構男の子みたいな写真が多いのねー!

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大和悠河さんの「スターロングインタヴュー」を観て

トップになられた大和悠河さんの入団当時から・新人公演や役がついた時の映像を随所に挿入しながら、色々と質問に答えて頂く番組で、宝塚との出会いや音楽学校に入学したときの事等、阪神大震災にあった時の様子など詳しく聞くことが出来興味深く聞くことが出来ました。番組が進むにつれ、研一で「ミー・アンド・マイガールズ」でジェラルドに抜擢され、それまでセリフも言ったこともなく歌も唄ったことも無かったのでこなすのが大変だったとか…又オケと全くずれていたが、タニちゃんは全く気が付か無かったとか…ご本人はそれくらい緊張していたと話していましたが、タニちゃんの歌で動く人たちも大変だったろうなー!と思いました。後で上級生には「大丈夫ー?」とか「聞こえなかったんだねー!」とか言われたそうだが何のことだか判らなかった!って(タニちゃんって結構のんびりしているんだね!)解説では「甘いマスクと爽やかな持ち味に対する期待は大きく、新人公演でも本公演でも彼女の個性にあった役が与えられ…(へぇ~~!タニちゃんすごいなー!やっぱり劇団からは宝物扱いだったんだねー!)と語りが聞こえる中、マンハッタン不夜城ではフライングをしたり、1997年、3年目にして「エルドラード」の新人公演の主役を与えられたとか…(すごい!3年で?)タニちゃんは挑むって感じだったけど、最初は覚えることが多くてヤバイ!と思ったそうで、恐いもの知らずだったと話していました。「ワンモアタイム」ではダブル主演・「シンデレラ・ロック」ではバウ単独初主演と果たし等身大の青年をはつらつと演じて共感を呼んだとか。植田恵子先生が自分に当てて書いて下さったり、周りのスタッフさんに助けられたり、その時、舞台ってスタッフさんに支えられてやっている事を感じたらしい。 「ノバ・ボサ・ノバ」では活躍の度合いに実力が伴わずに悩んだ事もあったとか、でも何事も前向きに受けたと解説されていましたが、タニちゃんは下級生の頃から歌は苦手で来てしまったけどそれでも唄うぞー!と言う気持ちになったそうです。そんな彼女自身の内面の悩みとは裏腹に周りの期待感は一層強くなっていったそうです。いつも真琴つばささんにアドバイスしてもらっていたが、いつもタニだよね!と言われていて「LUNA」ではちょっと大和悠河が見えたと言われ男役を考え始めたとか…その一言で色々考えるようになったとか。「ゼンダ城~」では悪役を演じ巾が広がったように見えたタニちゃんだったが順風満帆の様に見えたがタニチャンの前に立ちはだかったのは歌が苦手と言うコンプレックスだった!そうです。歌は小学校の時から人前で唄うのは苦手で良く下手でも自信を持ってやれ!と言われたが下手なのに自信は持てなくコツコツ気長にやるしかないと、言われてもひるまなくなったとか。作曲家の先生の歌稽古ではいつも「出来ない!」って思っていたが、先生は自分が曲が書けなくなるか大和が歌がうまくなるかどっちか競争しようと言われ「よーし頑張るぞー絶対上手くなってやる!」と思ったそうです。(先生も何とか上手くなって欲しい気持ちだったんでしょうね!)
どのような男役を目指していたのか~美しくカッコよく色っぽくを原則にやって行きたいと。
「大海賊」では最後の新人公演の主演で、卒業と共に「ガイズ~」ではネイサン役をやった時、壁にぶち当たったとか。東京公演のお稽古の時はカチカチになっていてタニどうしちゃったの?と言われたらしい。2002年の10月に初のディナーショーに挑戦、ディナーショーに出られる事が嬉しかった!とか。曲選びや衣装選びも楽しく唄う事もディナーショーやって、より楽しくなってもっともっと唄いたいと思えるようになったそうです…そしてお客さんとの空間を楽しむことも勉強になったとか。(タニちゃんってくよくよしない爽やかなところが良いですね!)2003年月から宙組へ組替えではワクワク感とドキドキ間で複雑だった!とか。月組では多分甘えていた部分があったのではと。
「雨に唄えば」のコズモブラウンを演じることについて…日生に出れることがびっくりですごいプレッシャーでタップ大変だよー!と皆に言われて安欄さんに引っ張っていってもらっても初日が開かないかと思ったけど、やれば出来る!と思ったとか。2003年8月の博多では「鳳凰殿」のバラク役では宙組生としてデビュー、骨太で豪快な演技で頼もしさを見せ、「ザ・ショーストッパー」では和央さんと組んでタンゴを踊り、宙組の重要なポジションを確実にこなしたと解説の方は語っていました。宙組は新しい感じがしていたが、いざ入ると思っていた以上にパワフルで下級生に至るまで活き活きとパワフルにやっていて上級生でも負けては居られないという気持ちで絶対付いていこうと思って刺激を受けつつ毎日頑張っていたそうです。和央さんはお兄ちゃんの様に引っ張ってくださって皆が話しかけてくれて何も考えずにやれることが出来たと。全員揃ったときには初風さんや水さんとも一緒で月組で一緒だった人とも一緒になれたと。
宙組ってどんな組?…舞台に関するときは厳しいけど普段は皆仲良く明るくていいエネルギーで変に戸惑わずに馴染めていいです!
研10になることについては…自分らしさを追及して自然にカッコイイ男役を目指して行きたいとおもうと。
2004年は各組ホープの他組出演…星組へ参加できるので自分はどうして行こうとか、良いとこ取りで吸収できたらいいななと思う。
今後どのような舞台人をめざしているのか…いつも新鮮でありたいとか。
男役として大切にしたいことは…華やかに美しくカッコヨク、でもくさくなりすぎず自分らしい男役。(くさくなり過ぎずカッコヨク?って品の良い男役って事かなー?)
貴方にとって宝塚とは…夢の世界で、その時を楽しんでもらえる、そういうサービスが出来る舞台人になりたいそうです!(おー!偉い!)

普段は知りえないタニチャンの心の中が判って、そうだったのー!と驚いたり、なるほどー!と感心したりとても楽しい一時間でした!タニチャンが美人さんと言うことは誰もが知るところだが、結構おっとりで心が優しい人なんだなーと思いましたが、同時に頑張り屋だったんですねー!ようこちゃんとは素敵なコンビだしほんとに辛いことがあってもめげずに頑張るタニチャンを陰ながら応援して行きたいと思います。今日は「バレンシアの熱い花」のチケット申し込みをしましたが当ると良いけど…東宝公演が楽しみです!

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新生宙組どうしちゃったの?

以前宙組は余りよく観ていなかったので、タニちゃんの事も特別には観ていなかったが、早くから劇団にプッシュされていた人だからトップにはいつかなるだろうと思っては居た。そのタニチャンがトップに就任した時は単純に良かった!良かった!と言う気持ちでいたがさらにあの可愛いようこちゃんが相手役と決ったときは可愛いし、ダンスの上手い人で良かった!タニチャンにはぴったりじゃないか!と喜んでいた。タニチャン歌が今一だが美男美女のコンビなら少々出来が悪くても良いじゃないかと…A/Lもタニチャンのルパン似合っていたし楽しかったし。それに花組みから蘭寿さんと北翔さんも加わっているし、悠未さんや、七帆さん、それにチギちゃんも居るんだもの宙組って豪華メンバーだなー!と言う印象だった。でも公式のチケット販売状況を見て驚いた!S席とA席がほとんど○状態、今回の大劇場のチケットがこんなに売れないなんて信じられない!明後日は友の会の東宝宙組のチケット先行販売だけどどういう申し込みしようかなー…二度くらいは観たいと思っているが、大劇場のあの売れ具合を見ていると少し控えめの方が良いのかもしれない。それにしても新生宙組どうしちゃったの?下級生も可愛そう!

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「演劇の小径」を観て

演劇の小径「ドリーム・オン」を観てびっくりした。鳳蘭さん・麻路さきさん・星奈優里さん・そしてまだ辞めてから余り経っていない紫城るいちゃんの4人のトークをしていて3年ほど前から「ドリーム・オン」と言うレヴューで全国ツアーしているとか…エッ!そんなの知らなかったわ!と言っても知らないのは私だけかも知れないが。麻路さんは1年に1回の男役だそうで、今こんなに男役をやっているのが不思議と言っていましたが、なのに直ぐに戻れるんですよー!それが悲しい!とか。でも1年に1回筋肉が引き締まって今は筋肉痛と仰っていました。るいちゃんは初めて参加するそうで辞めて3ヶ月だそうですが、まさか自分が辞めてすぐ宝塚のレヴューに出して頂ける事がすごく嬉しいそうで、又間近に大先輩の方々を見ることが出来てお稽古場でも見入ってしまうとか、でもそれより今、自分のやるべき事をこなすのが大変で必死ですと話していらっしゃいました。鳳さんは、日本でレヴューを持って日本を回る所はないのでレヴュー第1号で先駆者になると自信を持って言えると話していらっしゃって、宝塚を辞めてレヴューが出来なかったのか悶々としていたので嬉しいと。るいちゃんに参加できて良かったね!と声をかけて一緒に嬉しそうでした。麻路さんもるいちゃんと同じで最初はツレちゃんの隣に居るだけでドキドキだったとか。公演も楽しいけど旅も楽しいと話していらっしゃいました。旅ではA型とO型と性格がはっきり分かれていると鳳さんが話し始めて、例え話しではバスで30分掛かる所へ行く時、30分だから寝ると言う人と30分しかないから起きていて景色を見る人とはっきり分かれるそうです。又マリコさんは盛岡でわんこそばを108杯食べた話をしていましたが、マリコさんは公演前だったのであの時は後悔したとか。るいちゃんは宝塚時代も全ツには行っていなくて今回が初めてと、宝塚の人たちと行けるのが楽しいと。鳳さんは血の繋がっていない兄弟ですからと話していらっしゃって…(優しいですね!) 中山秀ちゃんを義理の弟ですと言ったら、秀ちゃんが「お母さん!」と呼んだらしい、ツレちゃんはすかさず弟でしょ!と言ったそうですが、るいちゃんの事は完璧娘です!と。最後に一言づつの挨拶では
るいちゃんは…華やかなレヴューを楽しんで頂ける様精一杯頑張ります。劇場でお待ちしています。
星奈さんは…3年目ですがフレッシュなメンバーも加わりショーの内容もバージョンアップしていますので去年一昨年とご覧になった方も違ったモノになっていますので是非劇場へ観に来てください。
麻路さんは…違う土地に行けるのを楽しみにしています。宝塚の男役にタイムスリップしていますので是非お待ちしています。
鳳さんは…何処かの街できっと私達に会いに来てくださいと挨拶されていました。

公演日程を観たら何と私の町に一番近いところはもう公演が終わっているじゃないか!
そしてトークメンバーには入っていなかったがお稽古では確か朝澄けいさんの姿もちらっと見えて居ました。

何だかこのところ麻路ラッチマンと星奈カマラ姫の映像をちょいちょい観ていたし、今日は昼間80周年記念の「夢を描いて華やかに」で麻路さんのダンス場面をたっぷり観させて頂いて、マリコさんは現役を知らない人ではあるけれど色んな過去の映像を観ているとダンスが素敵な人だったんだなーと、そして人柄も気さくで気取らない人の印象でした。星奈さんのダンスにはいつも目が釘付けになってしまいます!…ほんとに心で踊る人なんですね!るいちゃんは男役さんを立ていつも一生懸命で純粋で可愛い!そして卒業して直ぐにこういうところに出させてもらえているのが嬉しいですねー!卒業したら誰もが色んなところで活躍していて欲しい!…宝塚ファンなら皆そう思っているだろうから。
今日の「ドリーム・オン」を観て宝塚のOGの人をこういうレヴューで大勢使って公演できて生徒にとってもファンにとっても嬉しいことである。今後もっともっと発展して大勢のOGを出演させてくれる場所になるといいなーと願っています!

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「ダルレークの恋」千秋楽の映像

今日月組全ツ「ダルレークの恋」の千秋楽の映像がニュースで流れたのを観て、おー!観には行けなかったけどちょっと今までの映像とは違った映像も入っていて、一応フィナーレの様子も観れたので無理して行かないで良かったかなーと思った。全国をバスで?移動して一人も休演者も出さずに公演できて本当にお疲れ様!と言って上げたい!でも全ツやっとお終わったなー!と言う感じ。映像は挨拶を入れてわずか15分、まあ今までには観られなかった映像もあったが本の数秒づつ、やっぱりDVDを買うまでお預けなのだ。
麻子さん挨拶ではアッ!と言う間に終わった事や、全国の皆様からの新鮮な反応や温かい拍手によって逆に改めて宝塚の良さや楽しさを教えて頂いたと挨拶されていました。そしてご当地出身者を紹介し、アホな月組ですが3人の光り輝く未来を皆様と一緒に応援して行きたいと挨拶されていました。2度ほどアンコールがあり花吹雪が舞い幕となりました。今度は大劇場で「MAHOROBA」と「マジシャンの憂鬱」だそうでポスターは良い感じで楽しみ!でも東宝公演は10月だからまだまだ先だわー!

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エリザベートのチケット

友の会で取ったエリザベートのチケット3枚のうち1枚が余っていてずっとお友達を誘おうかどうしようか迷っていた。高校時代のお友達から年賀状でまだ宝塚を誘ってもらっていないので誘って…観たい!と書いてあり気になっていた。さんざん迷った上げく、今回は余りよいお席ではないので、お友達には声をかけずに掲示板にアップして譲ることにした。ところが3箇所にアップし終わった時には最初にアップしたところからメールが入り、他からもどんどんメールが入り始めて慌てた!兎に角速攻で譲る人を決めてメールしたり、譲れなかった人には同じメールで謝ったりしたが、悪いお席でもあんなにメールが入るとは驚きでした!

公式のチケット取引状況を見ると全部×になっていてやっぱりエリザはドル箱作品なんだなと思った。それにしてもメールが入るのが早くて驚いた!みんな掲示板とニラメッコでもしているんだろうかと思ってしまった。でも何時までもメールが入らないよりは待たずにお譲り出来て良かった!

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朝海ひかるさんのトークショー

卒業後初めての「トークショー」に出られたコムちゃんビジュアルは変わらなかったが、現役の頃より少し優しい感じで卒業後の事を語って下さり、とても興味深く聞かせていただきました。卒業して3ヶ月になると言うコムちゃんは、宝塚から東京に引っ越され、ゆっくりしている暇が無かったとか。辞められてから初めて雪組を観劇され、一致団結した雪組みを見て安心されたそうです。忙しい中バウホールも観劇されたそうで、同期もまだいるので色々観れて楽しい!…辞めるって良いですねと。司会者さん(羽純るいさん…星組のダルではリタを演じた人ですね)にどちらを見ていたんですか?と聞かれ、「最初は男性を見ていたが、途中でハタと気が付いて女性を中心に見たがまだ憧れの視線だった」とか。始めたことは電車に乗ることだそうで、あちこち行きたいと…オフはまだパンツをはいているらしいです。
初めて花組に配属されお稽古に出たとき右を向いても左を向いても前・後を見てもスターさんばかりで皆さん光り輝いていて切磋琢磨して居たと話されて(昔の花組はそうだったでしょうね!)ザッツレビューでおささんと麻園みきさんと3人で始めて銀橋を渡り踊ったパリゼットは無我夢中で楽しかった事・ハウトゥーサクシードの3枚目の話でお芝居ってこんなに体力がいるんだと気がついたと話されていました。エリザベートのルドルフの話しでは陰コーラス室に住んでいたとか。今はウィーン版を観にいく予定を楽しみにしていると…。
又スカーレットをやる事になったコムさんはスカーレットに悪い印象しか無かったがやればやるほどなんて可愛い女性なんだ!何て真っ直ぐで誠実で人生を強く歩いて行っている人なんだろうと気付いて終わった時はスカーレットの大ファンになっていて大好きな役だそうです。雪組みトップのお話を頂いたとき「えっ…私出来ませんからって感じだったそうですが何日も考えて腹を決めやるぞ私は!と思ったとか。凱旋門で主演役替わりでは新人公演が終わって3年経っていたので毎日へとへとになって精神的にも体力的にもギリギリだったとか・アプローズで同期のおささんと久しぶりに舞台に立ってトップとして負けてはならないと言う気持ちでバトルだったけど楽しかったそうです。又アンドレの役替わりではあの場面になると今日はこの人なんだー…とその位目まぐるしかったとか。長い期間やったかしちゃんとか水さんの時はお芝居も深まって出来たけど3日間しかやれない人は急速に深めたりする必要があって、十人十色で楽しかった!と。ラブシーンは同期の方も恥ずかしくなかったの?と聞かれ、ドーンと来いという感じだったけど、おささんやとうこさんの同期の時は最初は照れていたけど、何言ってんのー!やるしかないんだよ!って感じだったそうです。ちなみにコムちゃんはアンドレについては代役が出来るくらい詳しいのだそうです。
退団はお触れが無かったけど自分の人生なので自分で決めたそうで、決め手から退団するときまでの気持ちを自分がこんなにも宝塚を愛していた事や写真を撮るたびに実感が深まって行ったと話されていました。悠なお輝さん・有沙さんの同期3人が同時に退団を決めた時の様子も詳しく話されて、3人で明け方まで話をされた事等、辞めると言ってから余計に愛おしく感じて離れなきゃいけない、いやだなーと思いながら一人一人が愛おしく感じたそうです。又おささんからお花を受け取る時に「寂しくなるよー!と言われて、よしよし頑張れ!って感じで抱きしめたとか。宝塚人生をおささんと一緒に歩んでいた思いがあったので良かったなーと思ったそうです。その後で3択問題など答えていましたが、
印象に残っている衣装…初舞台のだるま・ルドルフの軍服・ベルバラのフィナーレの青いドレスの中ではルドルフの軍服が好きだそうです。
「風と共に去りぬ」の中で恋人にするなら…レッドバトラー・アシュレー・チャールズハミルトンの中ではレッドバトラーとか。
未だに男役と感じるとき…レディファーストしてしまう・足を開いてしまう・肩で風を切るように歩いてしまう。では肩で風を切って…だそうですがこれからは女優と言う肩書きなので気をつけたいと話していました。
女優として演じるなら…マリーアントワネット・ファントムのクリスティーヌ・ウェストサイドのアニタの中ではやってみたいのはアニタだけど、マリーアントワネットも興味はあるとか。
舞台での失敗…ズボンのチャック全開・歌詞を忘れ頭が真っ白・大きな失敗は無い
この中では歌詞を忘れてと言うのはしょっちゅうだけど、とことん歌詞が出てこないときは作詞してしまうとか。(へぇー!すごいなーと思いました。)羽純さんは過去に歌詞が出てこなかったときの事を謝っていました。
いよいよ女優スタート!…コムチャンは自分は舞台から離れられないなーと日増しに思いが強くどれだけやれるか判らないけどやれる所まで頑張って行って皆様に夢や希望や今までと同じに自分も元気で居たいし、このまま続けて行こうと思ったそうです。
もう3本もの舞台が決っていて(すごいですねー!)5月にプライマリィ・カラース、8月からダンシングクレージー、名ダンサー達が勢ぞろいの舞台でこの中で一緒に舞台に立った事が無い人は大浦みずきさんだけと話されていてまだ大浦さんの前へ出たら一言も喋れないそうです。大浦さんと組んだらどうします?と言われまだまだーと謙遜していらっしゃいました。11月には「蜘蛛女のキス」と言うミュージカルと言う本格的舞台があるとか。荻田先生で・メイクはヘアーメイクさんにやって頂いたとか、スチールは今までの女装とはイメージが違うすごい綺麗に写っていました。司会者に荻田先生はコムチャンの事好きなタイプですものね!と言われ照れ笑いしていました。羽純さんは朝澄けいさんも出演されるとか人見知りするのでよろしくとお願いしていました。
インターネットで質問を募ったそうで、
大階段でのダンスについては気持ちよさを感じながらやっていられるとか、
トップの羽根を背負ったときの気持ちは?ショッキングピンクで見たことなかったけどルンルン気分になったそうで、それが一番大事な衣装だったのかも知れないと…。
旅行に行くなら何処に? アメリカか南の島の方に。パリが好きとか。
退団されてからストレッチはされていますか?…家でやっている。レッスンは東京に来たばかりなのでやっていないけど、これから道場破りしようかなーと話していらっしゃいました(さすがー!言う事が違ますねー!)
最後に女優としてやっていく意気込みは?…ビジュアルは変わるでしょうけど持っている根底は変わらず臨機応変に色んな役を吸収し、表現できるようになったらいいなーとこれからも何でも挑戦して見たいと話していらっしゃいました。こむちゃんすごい意欲満々で気持ちが良いですねー!(以前からスカーレットなどやっているし、ダンスでも時々女役で踊っている場面を拝見していますがどれも素敵なので結構この人女の方が素敵になれるのではと思いました!)共演してみたい方は外国の人の名前を挙げていましたが日本の方はこれから研究したいとか。最後に♪我が名はオスカルを唄われお別れしていました。
(まあ辞められた方のその後についてはとても興味がありましたがこんなにも色々とざっくばらんに語ってくれて色々知ることが出来楽しかったです。これからも頑張って下さい。)

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稔幸さんと星奈優里さんのT-style

最近星組みの「ダルレークの恋」を観ていてペペル役で活躍しているノルさんと素敵なカマラ姫を演じていられたゆりちゃんのお二人が出演している「T-style」を観てみました。
冒頭「ミラ・キャット」や「花の業平」「ベルサイユのばら2001」の舞台映像が流れる中を今はアーティスト・NORUとしての活動も続けていると紹介されていましたが、ノルさんはなつかしの星奈ゆりちゃんと一緒に自由が丘をゆっくりと周ってみたいと。ダンスが綺麗でノルさんもダンスが好きだったので彼女と組めて素敵なヂュェットダンスに出会えた事で大切な思い出が沢山あるそうです。星奈さんは「ダルレークの恋」「WEST SIDE STORY」「我が愛は山の彼方に」等でヒロインを務め「ベルサイユのばら2001」のマリーアントワネットで宝塚を退団、現在は舞台・TVを中心に活躍していると紹介されていました。二人はわたるさんの最後の舞台を一緒に観劇され、そのご久しぶりにお会いされたとか。この番組は各ポイントでキーワードを元にトークしてもらう趣向で、大人の女性を追及してもらう番組だそうです。最初はダロワイエでスイーツを楽しむお二人でしたがゆりちゃんは久しぶりに会ってノルさんの変わりように可笑しくて泣くー!と言いながら笑っていました。
大人の贅沢…最近は外出してもお子様をケアしてくれるところがふえたので時間の余裕が出て来てと話しながら、マカロンパフェなどを頂きながらお喋りしていましたが、今まではお茶することも無かったと言うお二人は、ノープランでボーッとするのが一番の大人の贅沢とか、海外ツアーの話をされていました。

アイリーアイタルではカラーセラピーで色彩心理状況を診断してもらい、ノルさんは一昨年から愛情運が上がっているとかすごく自由人とか一人でも生きて行けるとか、良いこといっぱい言われて、それが又当っているようで嬉しそうでしたね!ピンクがラッキーカラーでこの日は丁度珍しくピンクを着てきたとか、良かった!と
愛情をいっぱい持っていて最近は表現者的役割が出来ているといわれて当っていてゾーッとしたらしいです。それにノルさんは子供っぽさを出せない部分、今度はそれらを絵とかで表現していくことで回りにいっぱい愛を与えていくと言うストーリーが自由にクリェイティブにノルさんが考えていることと一致している様で、ノルさんは今までの事はバッチリでこれから考えていることに自信が付いたと話されていました。

星奈さんはピンクがラッキーカラーで4年間ピンクの愛情運の締めくくりの年で自分自身を考えやりたいことをやる。ものすごい強運の持ち主と言われ、風をキャッチ出来る直感とか洞察力を持っているとかで人生のターニングポイントで新しいスタートをするときと言われていました。今は自分を信じることが一番のテーマとか。
次はラビュット・ボワゼではちょっとお洒落なお食事の様でした。
宝塚歌劇について…ゆりちゃんは星組みは観ているとかゆりちゃんの1年下のとうこさんや轟さんの話になり同期が居なくなったら観に行かなくなっちゃうだろうなーと話していて、(見ていてそんなものかなーと思いました)食事の後は自由が丘美術館を見に。ノルさんはパリで一日美術館に居たことがあると話していて、さすが絵を描く人ですね!
美しさについて、食器について話し始めたノルさんは震災後に意識が変わって使わないと価値がないと思ったそうで気に入った物から使っているそうです。清水焼団地についてとか話していましたが、ゆりちゃんて別にガリ子についてはガリガリのガリ子かと思ったら面倒臭がりのガリ子だったとか…(ゆりちゃん見かけに寄らなくてびっくりでした!)
その後ノルさんはヨガに出会って呼吸法とか精神統一で無心になり、自分を綺麗にしてくれる気がして、いやなことに出会った時はガーッと吐き出すのだとか。やって見せていました。ゆりちゃんは必死になっているときは息をするのを忘れているとか。ノルさんと始めて組んだ時、「手が冷たい!息してないよー!」と言われた事があったそうな。

星奈さんは「今日一日中分楽しませていただきました。こんな機会が無かったらこうして二人で会ってお話したりお食事したりすることが無かったので宝塚に居た頃とは違った目線で違ったお話が出来て楽しかった。これからも又ちょくちょくお会いしていきたい」と話していらっしゃいました。
ノルさんは半日歩いて不思議なもので苦楽を共にしてきた仲間と言う者は何時会っても変わらず元の様に楽しく嬉しい時間を過ごせました。今も女優として活躍しているようなので影ながら応援していきたいと話していらっしゃいました。
この所良く「ダルレークの恋」で活躍されているお二人のオフが見られてとても楽しかったです。ノルさんすっかり女らしくなっていました。

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柚希礼音さんの写真集

柚希礼音さんの「Pasonal bookⅡ」を観て。
いつも舞台では文句なしのれおん君だけど、トークなどでゆっくりとした喋りはちょっと苦手で観るのを躊躇ってしまう私でしたが、写真集はどんなだろうと覗いて観みました。

Conceptはれおん君が色々アイディアを出してやってもらったそうで車でタキシードで撮るとか南国の木の下で撮るのが夢だったとかで案を出されたそうです。車シリーズとか赤の絨毯の上で寝そべって取った写真がお気に入りだそうです。

私が一番に感じたのは、純和風の旅館を一日借り切って豪華な小道具をセットで撮影されて居るのには驚きました!セットにも随分と気を使われた様子が感じられてさすが売れっ子れおん君だなーと思いました。

ピンクと白の上着の写真はまだ可愛いい感じですね!この時のメイクは来て頂いたそうですが、私的には普通のメイクの方が良かったのでは?と思ったのですが…。車のトランクに入って疲れた感じのれおん君はまるで麻ちゃんの様なオレクマタン張りだった。星のページでは一面が黄色でモスグリーンの洋服での写真はちょっと子供っぽくて可愛いかったですね!いきなりパープルの写真は大人っぽい!でもこの写真が表紙になっているんですね。折角なので愛犬のチョコと…でも沢山の写真を撮って頂いたけれど最初は興奮して歩き回っているシーン・途中からはポカポカして寝ているシーンでカメラに向かって決めた顔ではなく、戯れている写真が撮れてあっという間だったとか。

Collaborationは大和悠河さんと2人で話す機会は余り無かったけれど、たにちゃんの写真集を見て面白いと思っていたのでパーソナルブックとか見て参考にしたいと思ったそうで舞台以外のことも勉強させてもらいたいと思って2・3日前から何を聞いたら良いのか考えていたとか。この時のれおん君とたにちゃん楽しそうに映っていましたが、れおん君どんな事を質問されたんでしょうねー?そっちの方が気になる。
この後が「現代に蘇った信長」は京都の旅館で和風の建物中で現代っぽいスーツでとるのがテーマで旅館を貸切って贅沢に金屏風をバックに古風な置物もあり桜の花びらを散らす場面は綺麗で椅子に座ったれおん君はきりりと引き締まったお顔ですっかり信長気分?で貫禄でした。小道具も色々あって一日中撮っていたとか、すごく古風な純和風の中でスーツ姿のれおん君が不思議と調和して素敵でした!紫の傘の中でのれおん君も木立の中で黒尽くめでソフト帽を被るとまるでわたるくんみたいだった!表情は信長らしく野心を燃やす表情にしてみたり、囲炉裏の脇でお酒に酔った風だったり、でもスカイステージのカメラに向かっては「日本昔話し見たい!」とか言って珍しそうに見ていました。
今回写真を撮ることで又こういうのが撮ってみたいとか膨らんでしまって又いつか第2号にはこういうこともして見たいとか、写真を撮ることが好きになったと話していらっしゃいました。もう4月には発売されているとか、多分豪華な写真集になっていることでしょう。
今回の写真集もですが、本当にいつのまにかすっかり男っぽく成長されていて驚きです!もうすぐトップの座が間違いなしのれおん君だからこれからの舞台を楽しみにしています!

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おささんの退団で

麻子さんが来年退団なんて囁かれていて、少し前まではアンチの言ってることと思って、それほど気にもしていなかったが、麻子さんが望んでいる事だから…なんて書かれているのを見ると本当なのかなと思えてくる。先日の国分さんとのトークの中で、麻子さんは今は男役意外に興味はないと仰っていたばかりなのに…。

まあ来年か、再来年位なら分からぬでもないし、麻子さんの場合は卒業しても舞台人として普通に女を演じて行ける人だと思っているから心配はしていない。しかしおささんの退団話に混じって麻子さんが今まで演じてきた役所について嵌り役が無いとか、それは演技力が無いからだ見たいな言い方をしている人がいるがそんなことはないだろう。
「あかねさす~」の大海人の皇子にしても、アーネストにしてもパリ空のアルマンド役にしても結構麻子さんにぴったりの役だったと思う。そして今回のラッチマン等は騎兵大尉として、又遊び人としてのラッチマンを演じるには最高に合っているのではないかと思える。又随所に麻子さんの魅力を盛り込んだダンス場面がある事を思うと、これはもう当り役間違い無しとなるであろう。
唯私的にはもう一つやって欲しい舞台、それは「悲しみのゴルドバ」である。スペインを舞台にした情熱的なスパニッシュダンスが見たい!来年か再来年それが見れたら退団を囁かれても文句は言わない。少し前にわたるくん・たかこさん・コムちゃんと人気スターが3人も退団したばかりである。そして今回おささんが退団を発表された。こんなに短期間に大勢のトップさんが退団されているのだから囁くにしても麻子さんの退団はもう少し先へ行ってからにして欲しいと思うのだが…。

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おささん退団!

おささん退団やっと出た!最近のおささんのナウオンやらお稽古場風景を観ていて思ったんだけど、すごく女っぽくなってこれはもう退団だなーと感じていた。それも絶対良い人居るんじゃないかと…やっぱり!思った通りだった!

麻子さんと一緒に出演していた頃のおささんは、そんなに女っぽいとかは感じなかったが…ナウオンも髪少し長くなって居たしねー。まとぶん主演断っていたって本当だろうか?今日昼間2でまだ発表ないのー?って騒いでいたので夕食終わって覗いてみたら案の定祭りの真っ最中!でも退団と分かればおさ・あさ時代を楽しませてもらったので本当にお疲れ様でした!って感じかな~。

さておささんが退団すると花の次期は誰がなるのか?…私的にはキリヤンじゃないかと思うんだが、どうかなー?まとぶんは思ったより花に慣れるのが遅いと言うか花のイメージが薄くてピタっとこない!やっぱり星に戻ったほうが良いのではと思う。でももしまとぶんがそのまま花の次期ならそれほど入れ替えが無くて済むからその方が良いのだろうけど。きりやんが花の次期だったらどう変わるんだろう?きりやんが抜けたら麻ちゃん・ゆうひちゃん・あひちゃんだから、返ってゆうひちゃん2番手ですっきりするかもしれないがお客さんは減るかも知れないなー。

下級生にはそのかちゃん・もりえちゃん・まさきちゃんと揃ってはいるんだが…。それにしても花の下級生は他組から比べると分からなくなっている感じがする。
次期が誰になるかで又花組みを観てみたい気にもなると思うが、発表は何時になるのか気になるなー!

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「歌劇」のお互いを語るでは

「お互いを語る」のコーナーでは轟さん・春野さん・安蘭さん・瀬奈さん・水さん・大和さん・等各組の主演男役さん達がそれぞれについて語っていましたがここでは麻子さんについてのみ書いて見ました。

★トドさんは麻子さんについては…楽しませてくれると言う期待を決して裏切らない人だそうです!いろんな意味でエンターティナーとか。又笑顔がワンチャンみたいでなんでも許してあげたくなるような可愛い笑顔だそうです!(それは言えますね!)

★おささんは麻子さんの事を…とても誠実な人。探究心を失わない純粋な少年ぽさもすごく魅力とか。下級生の頃は二人セットで“いたずら小僧'”と言われていたそうです。花組み時代は良きライバルでもあり良き親友でもあり、長い年月ずっと一緒に居たアサコとの絆は深いそうで、話さなくても分かり合える中だと今も信じています!と書かれていましたが逆におささんについて語る麻子さんは皆に「麻子さんと居る時のおささんは違う」と下級生から聞いたことがあるとか…(お互い気を許した仲なんでしょうね!)

★水さんは…麻子さんの事を、すごく勢いがあって心を鷲摑みにされちゃうような感じが魅力的なアサコさんの舞台。水さんの中ではどちらかと言うとスーツ系のイメージが強いが、ロングの鬘で白いコスチューム(ファンシーダンス)で踊っていらして素敵だったそうです。リフレッシュコーナーなどで感じる麻子さんはアサコチャンと言う雰囲気で、そのギャップが魅力的だとか。先日「今度主演をさせていただく事になりました」と挨拶に行ったとき、満面の笑顔で「良かったねー!」と言ってくださり嬉しかったそうです。(麻子さんの満面の笑顔って…羨ましい!)

とうこさんは…彼女は周りの空気が読める人。風水がすきなのが意外だそうで見た目とは違い結構古風で繊細なところがあると。人間的にも魅力的な人ですし、男役として格好良くて、観ていてすごく楽しくて…。この人の時代がどうなっていくのかとても楽しみとか。(すごいベタ褒めですね!でもファンとして嬉しいです!へぇー!とうこさんそんな風に見て下さっていたのかと…)

★タニチャンは…TCAの時など気軽に話しかけてくださって、嬉しかったそうで、印象は爽やかで部活の先輩のような方とか。「夢のメモランダム」で一緒だったときアサコサンノ男の美学を学びたいと横から見ていられたとか。舞台での瀬奈さんは心の中の熱いものを放っていられるようで男くさいところが魅力的だそうで力強い掛け声が好きなので今度秘訣を教えて欲しいと書かれていました。(タニちゃんにもそんな風に言って頂いて麻子さん嬉しいだろうなー!)

★そして麻子さんが自分を語るには、自分の事は案外自分には分かっていないそうで、最近気付いたのは精神的に弱いと思っていたけど、実はそんなに弱くなく案外強いんだなと。この強さを良い方向で活かしていければと。そして曲がったことが大嫌いで正義感が強いので周りで何かあると見過ごすことが出来ず、誤解されることが多くて…と。大人にならなくてはと思うこともありますが“ピーターパン症候群”なので…でもこんな自分の性格、嫌いじゃないそうです。(曲がったことが大嫌いって良い性格ですね!私も似ているかも(^o^))

麻子さんて生徒の皆さんからも麻子さんの男役が素敵と思われている方が多くいらっしゃるようで嬉しいわ! こんなに主演の人がお互いの事を語る企画って今まで無かったと思うけど皆がどんな風にお互いの事を感じているかなどが分かって面白かったです!

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花組「落陽のパレルモ」「ASIAN WINDS!」

スカイステージで録画した花組公演をやっと観ることが出来た。劇場で生の舞台を観た時はお席も悪かった所為か「まあまあ良かったね!」と言う感想くらいで終わっていたが今回スカイステージの映像を観ると劇場では判らなかった出演者の細かい表情がはっきりと見え、愛よりも家名の方が大事な時代に愛し合った2人が悩み苦しむ様子が直に伝わってきて新たな感動があり観てよかったと思いました。豪華な衣装や公爵家の居間の装置はいかにも貴族の館らしく、宝塚らしさを感じましたが、作品としても母親を亡くし貴族と言う身分制度と戦いながらも一人の女性を愛し、強く生きた青年将校の人生を戦争を背景に描いたとても宝塚らしい作品だったと思います。最後に父親にめぐり会えて貴族として迎え入れられる人生が待っていた事もサプライズですが、それだけでは無く、貴族の代表として政府に推薦すると言う嬉しい発表で、差別をなくす事を夢見てきたビットリオにとっては時代が変わると言う希望を残してのハッピーエンドで素晴らしかったです!

★ショーは前半はアジアの民族舞踊をふんだんにちりばめいかにもアジアを感じさせるショーで途中からは服部良一メドレーなどが盛り込まれ、今までに日本の流行歌などを取り入れた舞台は珍しいと思うが、昭和の時代の懐かしい曲を聞くことが出来楽しい舞台でした。♪青い山脈や♪カンカン娘・♪東京ブギウギ等聞いているだけで心が浮き浮きしてくる曲が多かったように思う。男役さんが女役として出られたりしていて楽しく、またエイサー!の場面は、はち切れんばかりの若さ溢れるダンスに圧倒されました!が同時にあのエイサー!の踊りは過去の花組みの舞台を思い起こし懐かしくも感じました。おささんも沢山唄われていてファンの方は満喫されたことと思うが、私的にはおささんは素晴らしい声をしているし、声量と言い伸びやかさと言い、歌手として申し分無く思いながらも口をはっきり開けずに唄うのが今一残念な気がしました!あさこさんが居た頃の花組みは良く観ていたのに最近はあまり観なくなってしまっている。今回の「落陽~」の舞台は良かったが「マラケシュ~」ではがっかりした。ファントムは宙組で観てしまっていたので観ていない。源氏物語「あさきゆめみしⅡ」はポスターを観ただけで観たい気持ちになるが梅田じゃ観れないし…東宝公演はしないのだろうか?東宝があったらお友達も喜ぶだろうに…残念に思う。

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2001年の花組「VIVA!」では

2001年と言えば丁度私が再び宝塚ファンとして観始めた頃だったが、その頃の花組の舞台を録画した「VIVA!」を観る。主演の愛華みれさんには以前トークでもお父さんと呼んで居たりしていたが、麻ちゃんも随分と可愛がってもらっていたようである。他にも既にOGである元花組のトップ娘役の森奈みはるさんとも話す機会があるとか、麻ちゃん組内でも人気があったのかなーと想像する。この舞台は映像ではもう何度もみているが、♪VIVA!と唄う全員の気迫が伝わってくる舞台だった!愛華みれさんを真ん中にプロローグからチャーリー・樹里さん・おさちゃん・麻ちゃんと共に元気に唄い踊る麻ちゃんが観られ、engel!では悪魔に扮した麻ちゃんとかなみちゃんと組んで踊るダンスが観られたりした。トロピカルではタモさんを中心に棒を持って踊るギャンブルの夜とかHollywood!の場面ではおささんが唄うナイトアンデイを引き継ぎ階段上で気持ち良さそうに唄う麻子さんが観られる。5組のカップルで黒燕尾の群舞では愛華さんと両端をおさ・あさで真ん中でアップで映されたり劇団のかなりのプッシュを感じる!狩人では愛華さん・おささん・麻ちゃんが銀橋に銃を持って通り過ぎた後で踊るが、私はこのダンスが好きで映像を何度も観ている!ここでは麻ちゃんは後ろの方で綺麗に踊っている!そしていよいよLamourの場面は金のふりふりの衣装で表情豊かに銀橋を唄い踊りながら渡る麻ちゃんは本当に楽しそうで、正にスター誕生の場面だった!私もこの時の麻ちゃんに魅せられすっかり麻ちゃんファンとなってしまった!フィナーレでは階段上から踊るダンスもタモさんを中心にチャーリー・じゅりさん・おささん・あさちゃんと5人のメンバーに入り確かなダンスで位置を確保していた。エトワールでは珍しくおささんが♪VIVA!を伸びやかに唄っている。今よりもこの頃のおささんは好きだった!フィナーレで薄紫の羽根をつけた麻ちゃんは一際輝いていた!パレードではみんなが汗びっしょりになっていて元気な花組みの様子が感じられた舞台だった!

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スカイステージの番組表

今日は7月のスカイステージ・ラインアップ発表と題してメールが入っていたが、やはりゴールデン・ステップスが一番に載っている。オリジナル映像31本は全部観ているものばかりでお気に入りの舞台は既にディスクに保存してあるが、先日テレビと一緒に購入したDVD機器のHDDはXPモードで200時間録画できるらしい。そんな訳で今は容量を気にせずにどんどん録画が出来るのが嬉しい。それに「湖月わたるTALK LIVE~ビタミン“W”~」が75分間あるようでそれも楽しみ!どんなことを語ってくれるのだろうか?又樹里さんと各組の主演男役さんのトークで「樹里のどんだけGO GO5!?」という番組があるらしい麻子さん出演はいつになるのだろう?楽しみ!そして最近はスカイステージではまだなのだが、800チャンネルでワイドのHVの映像で舞台が観られるのが嬉しい!折角ワイドの画面があるのに両端が切れるのは残念だ!スカイステージも早く800チャンネルと同じ映像で観れれば良いのにと思っている。

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今は雪のエリザで盛り上がっているけれど

最近は雪組の「エリザベートで」で盛り上がっているけれど、先日大きいテレビに買い換えたこともあり、急に月組のエリザが懐かしく大きな画面で観たい気持ちになって昨日今日と2日間に分けてエリザのDVDを観て当時の幸せ感いっぱいの頃を懐かしんだ。
今思うと男役しかやっていない麻子さんがエリザベートをやること自体信じられなく、制作発表からお稽古・ナウオンと映像が流れるまでどんなに待ち遠しく心配と楽しみとが交錯した日々であった事か!そして初日の映像が流れたとき、ファンの心配をよそにあの高い声で♪私だけにを唄われた時は感動で涙が込み上げたことを思い出す。髪型から衣装の着こなしまでどんなエリザベートになるのだろうと、こんなにも舞台が始まるまで興味津々だった舞台は今だかって無かった。そして舞台が始まってからも風邪を引きながら何度も劇場に足を運んで観た頃を思い出す。
ほんとに子供時代のシシィの可愛かったこと!活発で自由になりたい気持ちがひしひしと感じられてトートが一目惚れする女の子に見えた。あの男っぽい男役の麻子さんが初めての女役に挑戦し努力であそこまで演じられたことに胸が詰まる思いだった!フランツを愛しながらも子供を取り上げられたり、子供の教育を任されなかったりゾフィとの確執に苦しみながら愛するルドルフを亡くし苦難の道を歩んで最後にトートの胸に飛び込んでいくときのエリザベートの表情は心からトートを愛している幸せいっぱいの表情だった。男役の中でも男っぽい役を演じることが似合う人でありながらスカーレットやエリザベートと言う女役に選ばれることが不思議なのだが性格のきついスカーレットは男役の麻子さんにはぴったりだった。そしてエリザベートは子供時代からエリザベートの生涯を本当に人間味溢れる人間皇后を演じられた。男役から突然の女役は我々一般人が考えただけでも想像を絶する苦労だったと思うが…努力と辛抱強さの結果勝ち得たものだろうと思う。
これからも男役も女役もこなす数少ないスターとして何時までも輝いていて欲しいと願っている。

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ダルのチケットが届いた!

少し前に申し込んであったサンケイリビング新聞社から今日「ダルレークの恋」のチケットが届いた。私的にはお席は期待はしていなく多分2階席か、3階席か位に思っていた。急いで封を開けると、えっ!うっそー!と目を疑った。1階の6列でまあセンターではないけれどそれほど端でもなかった。思っても居なかった最高のお席で麻子さんのラッチマンが観られると思うともう舞い上がってしまった!やたらと嬉しい嬉しい!と主人に連発した!
まだ友達には連絡していないが彼女も喜んでくれるだろうなーと思うと尚更に顔もほころんでくる。この日のお席が悪いと予想していた時には、もう一日どこかで良いお席をゲットして観ようと思っていてチケット掲示板で探していたのだが安いお席はもう掲載していなかった。神奈川県民ホールでは私の観劇日の前日で38000円とか45000円ならチケットがある。欲しいなーと思いながらもったいない気持ちの方が強くなりやっぱりやめようと言う気持ちになっていて、そんなときに今日こんなに良いお席のチケットが届いて、もう本当に嬉しくて嬉しくて言う事なし、1回の観劇で我慢することにした。後はDVDを買おう…DVDの発売まで待つことにした。サンケイリビング新聞社さんありがと!心から感謝!感激!しています。

松岡大臣の自殺で世間が沈んでいるときに宝塚でこんなに舞上がっていて申し訳ない気持ちもあるがまあここは瀬奈さん応援サイトだからお許しを!

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スカイステージが開局5周年

今年でスカイステージが開局5周年を迎えて昨日冊子と共に届いたチラシには千秋楽のオリジナル映像を100本一挙放送!と書かれていた。私は開局当初から加入しているので観たい映像はもう既に観ているものが多いようだがその中で「ゴールデン・ステップス」と「オクラホマ」はまだ観ていないので楽しみにしている。最近800チャンネルでHV放送が偶にあるがいつものスカイステージの放送では観られないワイドでしかも綺麗な映像で観られるのが嬉しい!あ~早く7月が来ないかなー!

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エリザのチケットは届いたが

今日友の会の先行販売で当たったチケットが届いた。いつもの事だがチケットが届くまでが本当に待ち遠しくて何度もポストを覗きに行ったりしていてやっと届いた感じだ。

急いで封を開けてがっかり!19列のセンターが3枚だった!まあ青年館の「A/L」と「大阪侍」がかなりの良席だったので仕方が無いかと思ったり、それにエリザはメインは音楽だし、贔屓組ではないからそれほど前方でなくても全体が見えればいいかなと自分を納得させている。

でも「パリの~」の時も良いお席もあったが19列とかもあり、以前と比べて最近はかなり後列が当たるようになっている気がする…どうしてだろう。今友の会の会員って全体で何人くらい居るのだろう?こんなに悪いお席ばかり当たるようなら友の会も止めてぴあで一般で買った方が良いのだろうか?

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宝塚友の会の冊子が変わった。

友の会の会員先行販売のお知らせが届いて、開いてみると以前と変わっていて今まで細かった冊子が幅が広く文字も大きく、最後のページの先行販売スケジュールの一覧表もかなり見易い。この最後のページを観ると一目瞭然だが今宝塚は本当に全国的に劇場を使い5組をフル回転で運営している様子が伺える。
宝塚大劇場・東京宝塚劇場・宝塚バウホール・梅田芸術劇場メインホール・日生劇場・梅田芸術劇場シアタードラマシティ・日本青年館・全国ツアー(西は福岡から北海道まで全国各地)そして舞台以外は宝塚だけでもエスプリホール・ヤクルトホール・はたまたDSを入れたらあちこちのホテルまで。昔は本場と東宝しかなかった。しかも東京は6回だけの公演だったのでファンになりたての頃は観劇日ともなるともう早くから楽しみで、まるで遠足に行くような気分だった。今は色々な場所で5組の生徒さんが活躍していてこの一覧表を見ると行って観たい気持ちに駆られるが、切りが無いことだからと諦め結局テレビ放送があるまで待つことになる。この一覧表を見て私が行ける範囲の舞台は東宝の宙組とこの公演+特別イベントでOGが出演されるスカイステージトークの日の舞台・そしてれおん君が出演する日生劇場の「Kean」の3舞台である。大劇場では「MAHOROBA」や「マジシャンの憂鬱」やTCAなどがあり行きたくて堪らないが、かなりの出費になるから結局我慢しようと言うことになる。それなのに同封されたセット案内には月組公演のA席が2枚で10000円とか花組公演のA席が3枚で15000円と言う広告が入ってきているのを見て羨ましいなーと思った!

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月組「ダルレークの恋」の初日の映像

今日のニュースで月組「ダルレークの恋」の初日の映像を見て。
星組のDVDなどを観ていたので衣装も大体は判っていましたが、どの衣装も豪華ですね!麻子さんは何度着替えるのでしょう!みほこちゃんもロイヤルの綺麗で豪華な衣装で、麻子さんターバンも良くお似合いだわぁー!ターバンも色々あるのでびっくりしましたがどれも素敵でした!2人ともお芝居も歌もダンスも甘い雰囲気で素敵ですねー!麻子さんもやっと素敵な役にめぐり会えたなー!と思いながら観ていましたが、ゆうひちゃんの場面になるとガラっと明るい場面になってペペルは調子の良い歌で楽しそうです!あひちゃんは品が良く見えてロイヤルが似合っているようですし、越乃さんもマハラジャーとして貫禄がありました。出雲さんも厳しい感じとか貫禄もありさすがですね!最後は霧の中で感情を篭めて唄う麻子さんが少しだけ観られ早く舞台が観たいと言う気持ちにさせられます。
挨拶はちょっとつかえる所もありましたが、「再演と言うことでプレッシャーはありますが、私達らしい「ダル~」を作り上げて行けたらと、全国の皆様に知っていただき好きになって頂き、そして宝塚や東京へ行きたいと思って頂ければと~」挨拶されていました。

舞台の後のインタビューでは…ターバンの付け心地は、耳に追いかぶさっていて音があまり聞こえなくて、でも今は大丈夫とか。

ラブシーンで工夫したところは…付いている振りがロマンティックなそのままなので、それを闇連してふくらましましたけれど布のピーンと張った感じが駆け引きの緊張感が出れば良いなとか。
全ツの楽しみは…お客様の反応がとっても新鮮でそれが楽しみとか。
今回は背負い羽根がない事について…羽根はつけなくて残念だけれど、インドの華やかさを感じてもらえればと。

宝塚らしさをどう表現するか…一応ミュージカルとなっていますがレビューっぽくやって欲しいと言われていて…お話もありますがダンスシーンを交えた部分もあり、重い話だけではなくラブストーリーで宝塚らしくなっている。

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「ダルレークの恋」ナウオンを観て

月組全ツ「ダルレークの恋」のナウオンは瀬奈さんを中心に彩乃かなみちゃん・大空悠飛さん・遼河はるひさん・城咲あいちゃんのメンバーで行われ、インドのロイヤルの話や、それぞれの役の話しや、お互いの関係など、又全ツ公演に賭ける思い等を熱く語られていましたが、驚いたことに初代に主演・演出をされた春日野先生がお稽古場に見えて色々助言やらご指導されたそうです。トークの合間にはお稽古場の映像が盛り込まれ早くもインドのマハラジャの世界に惹き込まれました。最後の方でフィナーレナンバーのカッコイイダンス場面も沢山観られ、カズミボーイ先生の振り付けの話で盛り上り、全国を回る楽しみなど話題がいっぱいのトークでした。

麻子さんとみほこちゃんに付いてゆうひちゃんは、二人が濃厚なお芝居は久々に観たような…みほこちゃんが今まで見たこともない役とか、麻子さんは最初の方のロイヤルファミリーのやり取りが面白いとか…ある意味何の正義感も無くひどいよー!と。麻子さんは、春日野先生が見に来てくださったのは何十年ぶりだそうで駄目出しとかターバンの巻き方とか沢山お話を聞いて勉強になったそうです。先生のお話を伺った上で、麻子さんは唯の下品な男にならないよう遊び人でありながらロイヤルの品を残す…難しいことだけどその差を出したいと語っていました。みほこさんは麻子さんと愛とか恋とかで感情が絡み合わなかった訳ではなく久しぶりで楽しいけど気が付くと眉間にしわが寄っている場面ばかりで、幸せな部分とか船の後、心を許している素の部分とか、王族の自分とかラッチマンと居る時の素の部分とかいろいろ表現できたらいいなと語っていました。皆はラッチマンとカマラがあの後どうなったのか、あーだこーだとそれぞれが思っていることを話していて面白かったです。かなみちゃんはみんなの意見が結ばれないと言う意見が多かったのですが…みほこちゃんはほんとに愚かだったことに気が付いて、もう一度どれだけ愚かだったかを分かって欲しいから会いたいのではと説明していました。
あひちゃんは最初に麻子さんに似合ってるよねー!と言われていましたが、アルマの事を恐い!と…でもかばってやるのは一応男の人だから…あひちゃんの大きな器の中で泳がせて上げているんだねとみんなに言われていました。アルマ役の憧花ゆりさんは城先さんと同期だそうですが、緊張してないように見えるけど、すごい緊張しているらしい…そしてこんなにセリフを言った事が無いんだけどどうやって覚えるんですか?とあひちゃんに聞かれたとか…でも覚えてくるのが一番早かったそうです…セリフもなじんできて自然になってきていると言われていました。明日海りおちゃんと白華れみちゃんのアツアツコンビについては皆にあの同期コンビはすごく可愛いくて爽やかで、麻子さん達のコンビとは対比が出ていていいねと言われていました。ひろさんは3役とか、腰乃りゅうちゃんはみほこちゃんが出てきたときの表現がすごいとか。途中麻子さんが唄っている映像が観られましたが感情が篭っていますねー!
フィナーレナンバーの話になり、カズミボーイ先生の場面はすごいよ!と…高度な技術とかポーズ替えとか一人ずつ抜けて皆が踊っているところを見たらしいのですが…麻子さんは内の組の娘役はどうしてこんなにかっこいいんでしょう!と…ゆうひちゃんはカズミボーイ先生の振り付けを踊っているみほこさんが好き!とか…あひちゃんは一個抜けると次が出来なくなるから緊張するとはなされたり、娘役陣は5人が皆かっこいいと言われたりしていました。麻子さんはポーズポーズのところは乗り遅れるとぶち壊しになるから責任重大だと。ゆうひちゃんはお芝居が黒い役なのでフィナーレはすっきり出ようと。ロケットはすごく可愛いそうです。
全ツでは本公演では入らないメンバーが入っていて気合が違うそうです。そしてラストの3人の衣装についてはスケスケで王子様のようと。麻子さんは白いタイツを履いてくださいといわれたそうですが真珠がいっぱい付いていてすごい素敵な衣装と話されていました…私も星組の映像を観たけどあの場面の衣装はほんとに宝塚始まって以来素敵なのではと思えます!その場面を唄われるゆうひちゃんは難しい!と話していましたがメロディは綺麗で素敵と。あさこさんとみほこさんはやわらかく踊りたいと…星組のまりこさんとゆりちゃんがすごい素敵で、でも自分達しか出来ない雰囲気が出せれば良いんですけどと話されていました。そして全ツ公演の楽しみは何といってもお客様の反応だそうで、今回は残念ながら羽根は無いけどインドの舞台の華やかさが分かってもらえればとか。荷作りの話では愛ちゃんが初めてだそうで3時間掛かったとか…でも遠足気分で楽しいと…麻子さんは1公演が一つの会館で一日とかで忙しいけどオフも充実してたほうが元気で居られるから楽しもう!
そして意気ごみについて…あいちゃんは…パニックにならないよう環境が変わってもプラスに。自分の役も毎日新鮮にと。
あひちゃん…宝塚的なお芝居なのでお客さんにどっぷり宝塚に嵌ってもらえるよう良きロイヤル具合を出しつつ衣装に負けないようノー天気具合も出して行きたいそうです。
ゆうひちゃん…待って待っての出になるけど出てきたら気分転換出来るよう、それ以外のところはきっちりとやりたいとか。
みほこちゃんは…ふとした時に姫でなくなるからどんな時も位の高いところが抜けないように心がけてお芝居したいのとカマラの心に変化をしっかりと表現でき、オフでは全ツの醍醐味を楽しみながら舞台を勤めたいとか。
麻子さんは…役としては春日野先生はラッチマンを生きることよ!と言われたそうで色々なことにとらわれず当たり前だけど役に生きたいと。インド物ってほかにないからたからづかでも一風変わった題材で宝塚らしさ満載のお芝居なので宝塚が色んな世界の舞台をやることを分かって頂けたらと。そして全国の皆様に楽しんでいただけるよう頑張りますと締めていました。

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ダルのお稽古風景

ニュースで「ダルレークの恋」のお稽古場の様子を観て。
いよいよダルのお稽古が始まったんだなーと思いながらちょっとワクワクした気持ちを抑えてニュースでお稽古の様子を観ました。麻子さんは白のシャツにかなみちゃんはお稽古着も長いふりふりのドレスでお稽古場から騎兵大尉ラッチマンとカマラ姫の雰囲気を感じます!

麻子さんは短いお稽古の映像の中でも騎兵大尉らしい部分と7年前のぐれているときの差がはっきり表現出来ているし、かなみちゃんも冷たくあしらう部分と愛している様子も表現出来ていてすっかり出来上がっていることを感じさせる。でも皆さんセリフのほんの一部しか聞けないので…出雲さんは立さんの役だけど貫禄あるから大丈夫でしょう。

あひちゃんはぶんちゃんの役だけどゆっくりのセリフからは品の良さも感じる。
ゆうひちゃんと城咲あいちゃんも映像は少しだけれど恋人同士って感じが出ていたような。バクチの場面は大変そうだけどダンスかっこ良いですねー!
フィナーレのダンスでは素敵なダンス場面が色々観れましたが星組との違いは無いように思えましたがどうでしょう?
でも神奈川はまだまだなんですよね…チケットも未だだし、どんなチケットが送られてくるのやら…楽しみです!

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ニュースで「大阪侍」の初日

今日のニュースで大阪侍の初日の映像が流れていましたが…やっぱりお衣装を付けるとこんなにも違うかと思いましたが、あの音楽からだろうか大阪難波の雰囲気が感じる中、もてもてのきりやんの様子から始まり、ねねちゃんは可愛いし、花瀬さんの芸者さんも少しの映像の中で色っぽく演じている様子が感じられ、青樹さんと麻華さんは大きなほくろまでつけて、けったいな人になりきっていたり、下級生も役について生き生きとしている様子が感じられました。踊りは着物でもテンポが速くてダンスの様な粋な踊りで楽しそうですね!そして何よりも音楽が良さそうで舞台を盛り上げてくれるでしょう!キリヤンは挨拶までお芝居の延長の様で皆さんが使ったチケット代は決して無駄には致しません!なんてお客さんも嬉しくなるような挨拶でカッコよかったです。ほんとに劇場へ行くのが楽しみです!

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「大阪侍」ナウオンは

「大阪侍」ナウオンステージを観て。
霧矢さんを中心に青樹泉さん・夢咲ねねさん・龍真咲さん・星条海斗さん等によるトークでしたが、きりやんは司会はもちろんだけど役の事やらお稽古場での事などみんなに割り振りながら上手にトークを進めていらっしゃって、さすが上級生って感じでした。お稽古で苦労した点は大阪弁だそうですが、作品は笑いあり涙ありの楽しい作品だそうで、みんな自分の役を楽しそうに語っていて私自身これからみる舞台だからと言うこともあり、とても興味深く聞くことが出来チケット取っておいて良かったー!と思いました。
石田先生はそれぞれのキャラクターの何処を観ても面白いと仰っていましたがそんな中でこう言う男役さん女役さんがこんな事もするのかと言うところや男と女の恋・親子の話し・兄弟の話し男同士の友情などのスタイルを盛り込んで涙あり笑ありの冒険活劇とか…きりやんが初めて青てんの侍をやるのも見所だそうです…きりやんは自分でやりながら又七の事をなんて煮え切らないんだ!と思うそうです。ねねちゃんは我侭いっぱいに育ったお嬢さんで又七獲得作戦がすごいとか、ストレスの溜まらない楽しい役できりやんとの愛の場面も楽しいそうです。ダンスも和洋折衷で皆さんほんとに楽しそうに踊っているし青樹さんは先生にこんな役もできるのかと言うのが今回のテーマと言われたそうで映像からも普段とは違ったもりえちゃんを感じるし…きりやんはもりえちゃんと麻華りんかちゃんに見とれていて何度も出番を忘れるほどだったそうです。兎に角もりえちゃん扮する数馬ちゃんと衣絵ちゃん(麻華さん)はラブラブで見せ場がいっぱいね!と言われていました。それに二人が唄う♪二人の並木道と言う曲は大ヒット間違い無しときりやんたちも絶賛していましたが、もりえちゃんは一人でカラオケへ行って練習されたとか…皆驚いていました。専科の箙さんや未沙のえるさんについてきりやんは出てくるだけで場が締まるし大阪の人情物の味わいが広がると話していましたが…先生は若い出演者を支えながら超個性的な役をしてもらっていると仰っていました。最後に一言づつの意気込みでは青樹さんはトコトンいちゃいちゃして幸せに暮らして生きたいと。星条さんは悪の美学を追求したいとか。まさきさんは常に兄いの幸せと自分のプラスになることを同じくらいに考えているフリーターで居たいとか。きりやんはこの人もこんな役をするんだという事を観ている人にわかって貰える様にと。ねねちゃんは二人きりになったときは素の女の子に戻れるようにしていきたいとか。皆さんの意気込みを聞けてすごく楽しい舞台のようで、早く劇場に行きたい気分になりました。

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「スカイステージトーク」の壮一帆さん

「スカイステージ・トーク」で壮一帆さんとゲストの山本浩未さんのトークを観て。
まあお二人ともざっくばらんのトークで舞台化粧の事から男役としての身体作りの話しや楽屋の裏話など、テンポが速く二人の飾らない開けっぴろげなお喋りであっという間の楽しい一時間でした。壮さんはゲストの山本さんのヘアーメイクのプロとしてのアドバイスも受け感心したり生き方には共感したりでお二人の気持ちがぴったりで楽しそうでした。それに兎に角、山本さんの壮さんファン度が濃いのには驚きました!途中タキシードジャズで銀橋で踊る壮さんのカッコイイ映像が流れていたのを観て、最近花組みの舞台を観ていない私としては、わぁー観てみたかったなーと思う気持ちになったりしました。歌劇の5月号で麻子さんが7つの質問で”さわやかさん”と言えば…壮一帆さんと答えられていたが、この番組を観て全くその通りだなーと思いました。今度花組公演も観てみよう。

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雪「エリザベート」プロダクション雑感

雪組「エリザベート」プロダクション・ノートを観て。
この番組はいつもの出来上がったお稽古風景ではなく、振り付けなどの途中経過が観られたりするのが好きな番組で、小池先生が直接指導していらっしゃる風景とかも観られて興味深く見られました。水さん以下雪組の皆さんがそれぞれの場面で頑張っている姿を目にしたことで、その場面を劇場で観る楽しみが一層増してくるのではと思えました。私が思うに一度劇場に足を運んで「エリザベート」を観た人はほとんどがあの素晴らしい音楽に嵌り又観たいと思っている人が多いと思う…それが雪組であろうと何組であろうと組が変われば当然比較して観がちになると思う。出演者は当然それらを意識した上で頑張っているのだろうなーと思ったが…今日のプロダクションを観て感じたことを書くならば、トートはかなり男っぽく演じられて居たように思うし、エリザベートも歌は綺麗に唄えていて綺麗なエリザベートが見られるとは思うが、唯セリフの部分が一本調子で言っている場面があり、あれでいいのかな?と思えたところもあり気になりました。フランツの歌はどの場面も綺麗に唄えていて本番が楽しみ!ルキーニの音月さんは自然だがちょっと物足りないかも。ゾフィーが思った通り迫力を感じて良いですねー!凰稀さんはビジュアルは綺麗ですがお芝居は判らない。まあ生の舞台を観ないと本当の姿は判らないから是非一度は観たいと思っているが、今は個人としてはチケットが取れていれば良いなーと願うだけです。

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2004年のきりやんのDS

2004年の霧矢大夢さんのDSを今頃になって観たが、歌に定評のあるきりやんだからもう少し聞かせてくれるかと思ったけど宝塚メドレーも知らない曲の方が多く興味が今一だった!きりやんも話していたが、この日は気持ちが高ぶっていたとか…その所為だろうか何だか落ち着かない様子だった。むしろ娘役さん達が唄った♪恋のフーガが色っぽく唄っていて元気があって良かったと思う。
でもきりやんが平和を祈りながら唄われた♪群青は心が篭っていて良かった!アンコールもノートルダム・ド・パリの中からとか…全然聞いたことが無い歌で残念!やっぱり観る方が知っている歌を沢山唄われた方が良いのではと思った。

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星組「ダルレークの恋」を観て

星組の「ダルレークの恋」を一気に観ることが出来ました…それも素敵なダンス場面は巻き戻したりしながらひとりどっぷりと宝塚に浸かった一時でした。

星組のまりこさんとゆりちゃんお芝居も良かったけど、やっぱりダンスが素晴らしくてほんとにうっとり見とれてしまいました!他にも稔幸さんやぶんちゃん・音羽涼さん・久城さん・彩輝さん・朝澄けいさん・そして専科の立ともみさん・今の組長の英真さんらが出演されていて豪華版でした!
この作品の主題とプロローグの曲が素敵で思わず書き留めてしまいましたが、作曲は3人の名前なのでどの曲を誰が書いたのかは判らないけど旋律も歌詞も本当に素敵な曲です。

兎に角素敵だと思った衣装は薄紫の衣装とフィナーレのデュェットダンスで着たインド風の白い衣装が最高でした!
秋園美穂さんてお顔は好きではないが歌は上手い人だったんですね。
ちょっとびっくりしたことは男役の彩輝さんが2幕で女役でエトワールをされていて女役さんよりも綺麗で驚きました!
そしてフィナーレのロケットには何とれおんくんが真ん中で元気に踊っていてびっくりでした!
どのダンスも素敵でしたが特にサイコロでばくちの場面はまりこさんの男っぽい魅力がカッコよくてフィナーレのデュェットダンスは品の良いお色気を感じて素敵でした!

兎に角メンバーが豪華で、菊田一男さん作のストーリーの展開が面白くて、麻路さん演じるラッチマンが男らしくカッコ良い役どころで、インドのマハラージャのサリーを使った衣装が綺麗で、その上インド風のダンスもカッコ良くて、もう本当にこれぞ宝塚作品と感じさせてくれるほど私の中では最高に素敵な作品で、心に沁みる素敵な曲には唯うっとりと聞き入り、カッコイイダンスに見とれた舞台でした!星組の皆さんの舞台を観て、兎に角この舞台を月組で観れるんだと思うと、もうワクワクで麻路さんの着る衣装を見て麻子さんもこの衣装を着るのかなーとか、ターバンはこんな風の感じなのかとかカマラ姫の着る素敵な衣装を観てはかなみちゃんいいなー!あんな素敵な衣装が着れてとか、一人勝手に想像し楽しませていただきました。麻子さんとかなみちゃんがどんな風に演じてくれるのか又麻子さんとかなみちゃんのデュェットやダンスもそして麻子さんとゆうひちゃんの絡みも楽しみにしています!

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月組「ダルレークの恋」スカイレポート

今日のニュースの中で月組全国ツアー「ダルレークの恋」の稽古場レポートがありました。待ちに待っている全ツ、ダルなので短い時間だったけれどそれぞれが演じる役についてやラッチマンとカマラのあの円形ベットシーンについて・ダンスシーンについて等々色々話が聞けて面白かったです!楽しそうに笑いながら話している時など良く聞こえなくて、思わずイアホーンにして聞きいりましたよ!
冒頭から麻子さん曰く春日野先生が「宝塚おとめ」に好きな役でラッチマンと書いてあり、そういう意味でもワクワクしながらのお稽古だったとか。3人ともこの公演は生は観ていなかったんですね!でもゆうひちゃんなんかあのシーンは有名なので知っていたそうです。

麻子さんは役については7年前の場面ではぐれているけど曲がったことが大嫌いで正義感に溢れる役が好きだそうですが、みんなにソッポ向かれても揺るがず自信に溢れているそうで皆にそんなラッチマンが男らしい!と言われていました。ターバン使いとかサリー使いとかではピーンと張って自分達の緊張感が伝わるよう布使いをして行きたいとか。
面白かったのは円形シーンの最後にみほこちゃんに「ラッチマンが与えたバツです」と言うセリフがあるのですが後ろからタキさんが「私にもバツをください」って言ったとか…それからは地方で何か悪いことをしたらバツを与えることにしたとか(冗談でしょうが)皆笑っていました!ラッチマンはカマラを好きだったけど諦める…すごい引き際が良くて男らしいですね!

みほこちゃんは久しぶりのお姫様役ですか?と言われていましたが、最後の最後におろかな立場とか捨ててしまった愛に苦しみながら生きると言いながら…身分とか大事なものが二つあるときに、いざ結婚になったときにどっちを選ぶ?と二人に意見を求めたが麻子さんにもゆうひちゃんにも上手く逃げられる。

ゆうひちゃんの役は詐欺師で、でも明るくて悪びれているところが無いところが今までとは違うところだそうで自分でも好きとか…皆はいつでも深刻だけど私は~って言うと麻子さんはゆうひちゃんの歌を楽しそうに唄いだしてこの後は♪勝手気ままな~と言う歌詞で唄っていたような。

インド舞踊はカズミボーイ先生の振付で麻子さんは覚えにくかったそうです。でもスーツで踊ったりするらしいです…プロローグもインドの雰囲気が出せたらいいなーと。

サイコロ投げるシーンはすごいかっこいいらしいですとみほこちゃん。あっという間に終わってしまうそうで1分しかないそうです…でも終わったらもう息も絶え絶えでフーフーと麻子さんとゆうひちゃんは言っていました。

作品に賭ける意気込みで
ゆうひちゃんは役としての出番は遅いけど出てからは繋がっていて舞台に出てからは一暴れして去っていくのが楽しいとか。デュェットダンスがすごい素敵だそうでその場面に出させていただいて唄うのが幸せだそうです。

かなみちゃんはラッチマンとの場面は3つに分けられるそうで
1、愛しているけど断らなければいけない愛
2、うらぎられても惹かれている部分とで立場が逆転する
3、去り際今度は自分が追い求める
愛しているのは変わらないけど愛の変遷を出して行けたらと…そして若さゆえの間違いである上でも艶やかさも出したいとか。

麻子さんとしてはダレレークの恋と言えば円形の場面で皆様が楽しみにしているのならきちんと表現していきたいと。ミュージカルでなくてレヴューですと酒井先生が仰って物語がすごくあるレヴューだそうです。

お稽古風景は何時のニュースになるのか楽しみにしていますが
私は星組公演のDVDを何回か観ていますが音楽も良いしインドの踊りも素敵で、そしてあの話題のシーンはどんな風に見せてくれるのか、そしてちょっとぐれた場面も楽しみにしています。月組すごい!若手のダンシングと大阪侍とダルと3手に分かれての公演なんですねー!
皆さん良く頑張りますね!

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ニュースで大阪侍のお稽古

チケットを買う前にどんな舞台なんだろうと公式を見たら解説には「大阪人のパワーが爆発する痛快・娯楽時代劇」と書いてあり面白そうだなーと思ってチケットを申し込みしていた。そして今日お稽古の様子を観たらあれ?何時の間に日本物の月組になったのかと思わせるほど皆着物姿が似合っていてきりやんかっこ良くて…踊る場面の青樹さん達若手も楽しそうに踊っていて皆さん張り切っている。専科からは未沙さん・箙さんと出演していて又副組長の吉月さんも出演していてお芝居も引き締まりそう!青年館には一度も行った事がないお友達も「面白そうだから行こうよ」と誘ったら即効で決った!そのチケットが何と前から4列でセンターに近いお席だから嬉しい!これはお友達に喜んでもらえるだろうなーと青年館を楽しみにしている。

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雪組全ツベルバラ

県民ホールの雪組のチケットは取っては居なかったので観ていなかったがどんな舞台だろうと思いながら観て見ました。

ナウオンでは今まで色んな組でやってきているべるばらだからこそ同じにしたくないと言う想いだったのだろう!一人一人が悩みながらも役を掘り下げて作っていった様子が伺えた。

この全ツのべるばらは先日映像で観たが人数も装置も限られているのに、本当にお芝居に入り込むことが出来オスカル編にどっぷりと浸かり舞台を楽しませてもらうことが出来た。

水さんはオスカル編のオスカルがやれて本当に嬉しいと仰っていたことが理解できた。私としてはコムちゃんのオスカルよりオスカルらしく演じていたように思うのだが水さんお芝居が上手かったからだろうか?それに壮さんのアンドレもオスカルを愛する様子やジュローデルに対しての嫉妬心など、悩み苦しむ様子が感じられて素敵でした!、まーちゃんはオスカルが変わっても愛情を篭めて演じていらっしゃって、あの舞台でも涙が流れていてすごいなーと思いましたがもう居ないのですね。

オスカルもロザリーの愛は受け入れられなくても気持ちを理解してあげ優しくて…アランも荒くれ男を上手く演じて、ジュローデルは落ち着いた様子や品の良さも表現して良かったですね。それに少ない人数ながら脇役が皆さん上手いし新生雪組が一つになって本当にストーリーに入り込めた舞台でした。

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柚希礼音さん主演の

「Hallelujan GO!GO!」を観て。
若者達がダンスコンテストに優勝すると言う夢に向かう様子が生き生きとリアルに描かれていて良かったです!レオン君の圧倒的なダンスの魅力と若手星組のエネルギーとパワーが合体しプロローグから惹き付けられた舞台でしたが、ダンスに明け暮れ唯自分の事しか考えなかったデニスが陽月さん扮するブレンダと言う好きな女の子に出会ってから、悩み苦しみながらもシスターの言葉に助けられ次第に友達を思いやる気持ちや友達の妹を助けたい気持ちに変わっていく様子が描かれていて素晴らしい作品でした。
普段は観られない若者の世界を垣間見ることができたような気がします。柚希さんはダンスの魅力は圧倒的で歌も上手いですが、お芝居も何処にでもいる口の悪い男の子を自然に演じて頼もしい限りでした。そして何よりも思いっきり踊るレオン君のダンスが観れて最高でした!

挨拶では最後にうめちゃんが宙組へ行ってしまうことについては、「良く一緒に組ませて頂いていたので…と残念そうでしたが頑張って欲しいと挨拶されて何度もアンコールに答えられて挨拶も随分成長したなーと感じました。うめちゃんは母親思いで大人しい感じも良く出ていましたが、デニスと一緒に夢を目指して行くようになってからは明るい女の子になっていく様子が感じられて…兎に角可愛くて!本当にりかちゃん人形が踊っているような可愛らしさで、デニスと二人で踊る様子は最高でした!和さんはお芝居も歌もダンスもお芝居も上手くてその他の若手の皆さんもダンスが上手くて驚きましたが、お芝居も一生懸命演じられて良かったです。
人生の先導役を演じられた千雅さんを始め英真さんがしっかりと中心になってよい作品に仕上がっていたように思いますが稲葉先生良い作品造るなーと言う印象でした。
劇場に足を運ばずにバウの作品が観れてCSさんに感謝!楽しい2時間半でした。

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「スカイステージ・トーク」を観て

「スカイステージトーク」で今回は立樹揺さんが水夏季さんをリクェストした番組を観て。

二人は同期だったんですね…舞台の話やオフの話など色々聞かせてもらい面白かったです。水さんは星組の「ベルサイユのばら」に出演した時…星組の皆が優しかった事。温かいというより熱い!と感じだとか、そしてわたるくんの話ではさよなら公演の話になったりしていましたが、水さんはオスカルにアンドレにアランの3役をされた事やオスカル編のオスカルに出演できて大変だったけど幸せだったと話していらっしゃいましたが、いつだって必死なの!と言う言葉を聞いてそんな風には見えないけどと思いました…でも「星影の人」では日本物と言うことでどうして良いか判らず、皆に色々やってもらったとか、苦労した様子が感じられトップになる人でも大変なんだなーと思いました。しーちゃんは初舞台の頃の話やオフでアメリカへ行った話やべるばらで共演した話しなどしていらっしゃいましたが、「長崎しぐれ坂」での失敗談をしたりして面白かったです。しーちゃんて水さんが主演男役に決ったとき二人で泣いたそうで、わぁー良い人なんだなー!と思いました。水さんにも言われていたけどほんとに優しい人の様ですね!でも観ている者もそれは感じます!自分でも仰っていましたが悪役でも完璧な悪になりきれないところがあるとか。そして宝塚って素晴らしい所!と二人は口を揃えて話していましたが厳しくてもそう思えるって偉いなーと思いました。開けっぴろげで何でも話せる同期って良いなー!と思いましたが二人はこれからの舞台もアドバイスし合って行こうねと約束していました。知らなかった二人の事を色々知ることが出来興味深く聞かせていただきました。

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「フラッシュ・タカラヅカ」を観て

フラッシュタカラヅカってどんなのかしらと思って先日録画しておいたのを観て驚きました。あれは研究科何年生の時?レポーターとして出演していたのは若かりし頃の水さんでした。水さん若い!ほんとにまだ初々しい水さんのNGの場面などが観られ、へー!水さんもあんな可愛い時期があったんだなーと思いつつテレビを観ていましたら、阪神大震災で花組公演が中断され再び劇場飛天で公演したヤンさんのさよなら公演の初日の舞台挨拶の様子を放送していました。ヤンさんは全国から励ましやお見舞いのお手紙を頂き感謝の気持ちを伝えていらっしゃいましたが、色々な想いが込み上げてきたのでしょう…途中で挨拶が途切れ泣きながらの挨拶になってしまった時、客席のお客様も拍手や頑張れー!と声を掛けられ、辛そうな中挨拶を続けられて…「こうして又大劇に立つ事が出来ますし、きちんと花の道からお別れすることが出来ます。皆様の熱いお心ありがとうございました。風邪を引かないよう頑張ります」と涙ながらに挨拶され、本当につらかっただろうなーとテレビを観ているだけで胸が詰まる思いでした。司会の藤京子さんも仰っていましたが、この公演は震災の心の傷を抱えたままの公演で複雑な気持ちだったそうです。立ち入り禁止の歌劇団・ヤンのさよなら公演はこのまま無くなっちゃうんじゃないかと言う不安、でもそんなときに歌舞演劇をやってて良いのだろうかと言う自問自答・そんな心の動揺の中での公演だったそうで、初日のヤンさんの舞台挨拶の涙は花組み全員の涙でもあったそうです。作品「哀しみのゴルドバ」の内容の素晴らしさと共に一生忘れられない公演になったそうです。
ほんの短い時間の映像でしたが本当に良いもの観させて頂きました。

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「瀬奈じゅん「リクェストスター名場面」

瀬奈さんの「リクェスト・スター名場面」ってどの場面が放送されるのかなーとワクワクしながら観たのですが、主人も一緒になって観ているので変な場面が出なければ良いけどと思いながら観ていました。先ず最初は「カナリア」のウカでリクェストされた方は、楽しそうにチョコマカしているウカ・楽しそうに笑っているウカ・苦しそうにヴィムを見つめているウカと書かれていたようですが、麻子さんもこの舞台が大好きだったそうです。ウカは役的にも匠さんの弟分の役なので兄貴を尊敬しているウカが素の麻子さんぽくて素敵でした。ちょっと髪が伸びたショウトヘアーでしたがボーイッシュな麻子さんでした。「アーネスト~」は椅子で滑っていく場面で木村先生は椅子を止められなかったけど麻子さんは止められ拍手喝采だったとか。軽い2枚目半の役が良く似合って楽しくて温かい舞台でした。「アプローズ・タカラヅカ」は麻子さんも知らなかったと仰っていましたが花組最後となった公演だったのですね。舞城のどかちゃんと踊るのが夢だったと言う、夢が叶った舞台だったのですね。キラーKのダンスは色気があり麻子さんの魅力が感じられて好きでしたが、銀橋でおささんと二人で銀橋をヨッ!ヨッ!と拳固をかざして唄い踊る場面も楽しそうで好きでした!後半は各組のトップさんが同じ場面を踊られ思い出深い作品だそうです。 麻子さんが月へ移動してからは花組の舞台は余り観なくなってしまっていますが。「ルートヴィヒ」のオットーのお芝居はあの病んだ青年の心を良く表現して良かったですねー!コンサートでは紫の衣装で踊る場面がリクェストされていましたが、あの衣装は麻子さんがデザインされたとか…大好きな衣装だそうで、下級生とロコモーションを踊る麻子さんはすごく楽しそうでした。「二都物語」では乱暴に乾杯し、グラスを投げる場面がリクェストされていましたがあの後で自暴自棄になって唄い踊る場面は本当に男性が酔っ払ったようでした。麻子さんはあの役にどっぷりと浸かった舞台だったそうであの場面は私も好きでした。「暁のローマ」では麻子さんが唄う時後ろの方で皆泣いていたそうで後ろの方で真剣にお芝居をしている皆が誇らしかったと。個人的にはあの役はあまり好きではないが感情篭めて唄う歌は良かったです!そして銀橋特集ではあの金色の衣装でスーパーラティーノの映像はもちろんリクェストされていて、私もあのスーパーラティーノで瀬奈さんの虜になってしまった一人です。クレアトールはこの日の放送ではなく千秋楽のクレアトールで「ラストよー!」と言った言葉に客席はどっと沸いた映像が印象に残っています。「マノン」では「未来なんか君にやる…今を僕にくれー!」の場面がリクェストされていましたが、麻子さんも未来なんか後で付いてくる今を頑張ろう…と思ったそうであの後のおでこをくっつけて熱く踊る場面もすごく素敵でした!ロドリゴはどの場面も好きでしたがお芝居に吸い込まれてまるで親になったような気持ちになって観ていましたね。「Cooktail」のリキュールの場面は相手によって誘惑の仕方が違っていましたが、おささんの時唄いながら踊られていたのでドキドキされたそうです。最後は「あかねさす~」の大海人皇子の額田と再会の場面では、麻子さんもあの場面は全ての作品の中でも最も好きな場面と仰っていましたが狩の途中で額田に会いに「来てしまったー!」と言い、我が子と再会の場面は本当に切ない気持ちになりますね!こうやって観てみると麻子さんも色んな役に挑戦してこられたんだすね!でもまだスカーレットやエリザベートはまだですが又いつか「リクェストスター名場面」を見せていただける日を楽しみにしています。

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瀬奈じゅんコンサートは

2004年にNHK大阪ホールで行われた瀬奈さんのコンサートを観て。

大阪ではないが青年館に足を運んだときの事を思い出した。瀬奈さん初めてのコンサートは観る方も初めてで始まるまで映し出されるSENAの一文字一文字がグルグル回り、割れるような拍手と興奮の渦の中をベージュのスーツで現れたときの事を思い出しました。♪全ての愛をで始まり、切れの良いダンスと共に♪SENAを唄う麻子さんは元気はつらつ!でご挨拶していました。我々の年代でも懐かしい聞き覚えのある曲が沢山ありましたが、踊りだしたくなるような監獄ロックの曲に乗って月組の若手青樹さん・彩奈さん・龍さん達が中心となり唄い踊る中、麻子さんは何と赤い皮ジャンで登場、客席は黄色い歓声!で沸いていました。プレスリーの世界を楽しそうに唄い踊り若さが爆烈していました。以前瀬奈さんの歌はそれほど上手いとは思わなかったが、この頃になると歌にも自信が付いて感情篭めて唄う時、いつの間にか本当に上手くなったなーと思えました。ロックから一転チャイコフスキーのゆったりとした曲に乗り娘役さん達と踊るとき、本当に一人一人を大事に踊られている様子が感じられました。そして♪SING SING SINGとダダダダ、、、のハーモニーが聞き心地良く、調子のいいリズムに乗って全員で歌い踊って本当に楽しさが溢れていました。麻子さんは舞台を引っ込まれても楽屋で汗を拭く様子が映し出されて、エッ?何処まで見せてくれるのと?思いながらドキドキしていて、でもそこまででしたが…。紫の素敵な衣装に身を包み、客席から現れた麻子さんは客席を見渡しながらDo you want to DANCE?を唄いあちこちでキャーキャーと言う声がしていました。この後はディスコメドレーで我々も良く知っている♪YMCAや♪LOCOMOTIONはみんなのりのりで楽しそうでした。麻子さんはどうしても言いたかったとかで、途中で若手メンバーの皆がすごく頑張ってくれた事やスクラッチの紹介をしていました。客席との交流ではグー・チョキ・パーで全員が立ち上がってクロス・クロス・バンザイって舞台と客席と一体となって踊る様子を映していましたが、麻子さんの人気の高さを物語っていてすごいなーと思いました!瀬奈さんのダンスを観ているとどんなに大勢で踊っていても正確さはもちろんだけど、キレの良いダンスと豊かな感情表現にいつも惹き付けられます。カスタネットだけでタップを踏んだり、スペイン風の衣装で舞台狭しとばかりに踊る瀬奈さんも魅力がいっぱいでした!又2部では真っ白い衣装でフェンシングをしたり、美鳳あやさんとのデュェットダンスは心が入っていて素晴らしかったです!青樹さん・彩那さん・龍さんの3人でいきなりカンツォーネ・メドレーは♪ボラーレ ♪コメプリマ ♪アルディラ ♪オーソレミヨ等。
ニューヨークのショーの舞台に現れたジョン・セナは4人の娘役さんに囲まれて葉巻をくわえ縞のスーツに豪華な白毛のコートを身にまとい、♪ナイトアンデイ ♪マックザナイフを唄う麻子さんはまるで新人公演のスピークイイジーを思わせる世界のようでしたが、この時の一糸乱れぬ手拍子はすごかったです!麻子さんも乗り乗りで唄って、こんな麻子さんのたまらない魅力にほんとにショーマンを感じました!そしてさらに私が待っていた…姿それはソフト帽をかぶり若手男役陣との踊りは麻子さんの魅力120%…ほんとに良く似合っていて、花組時代の男役の魅力を引き継いでいるなーと感じます。ラテンメドレーでは♪ベッサメムーチョ ♪ある恋の物語 ♪シボネー ♪マンボ№5 若手の皆も切磋琢磨しながらも楽しくてたまらない様子です。そしていよいよあのVIVAの銀橋でのスーパーラティーノの再現では麻子さんと月組の若手メンバーが心も一つになって唄い踊っていました。麻子さんが袖に入られても青樹さんを中心にSHE BANGS をダダダ、、、、と唄い踊る11人は乗りに乗っていました。美しき反逆者では黒い衣装でせつなく唄う麻子さんは心が篭っていました。ストーリー性のあるダンスでは彩那さんは裏切りの女役を演じていましたが妖しい色気はお姉さん譲りかな?綺麗だからこう言う役も似合いますね。上海タンゴでは彩那さんは誘惑する女を青樹さんは恐いボスのような役でしたが青樹さんも怖そうで貫禄!この後ダンスで一人一人を紹介。フィナーレは♪TILL YOU CAME INTO MY LIFEを心を篭めて 愛が生まれた…私は目覚めた…明日を越えて夢の彼方へ…と唄いだすと客席は色とりどりのペンライト振られていました。豹柄?の衣装では♪祈り 皆が一つに♪SENAでは客席へ降りてFCの人の中で唄っていました。最後は♪奇跡を唄い満足そうな麻子さんは感激して涙が込み上げている様子でした。でもさらに若手メンバーの一人一人から写真の様な物をプレゼントしてもらって感激の様子でした!「念願だったコンサートをこんなに素敵な組を超えて仲間が居て、何よりも毎日沢山のお客さんに足をお運び頂いてこんなに幸せなことは無いと感謝の気持ちをいっぱいに挨拶されていました。一人づつ名前を言ってもらい、メンバーの事を本当に可愛いくて皆にめぐり会えて幸せ…私はしばらく男役に別れを告げますが…(ここで客席からえっー!っと残念そうな声!)皆がいてくれているので安心していると。そして進化し続けると宣言して大阪ホールとサヨナラしていました。このコンサートは様々なジャンルから大勢がしっている曲を選んで唄われていて本当に楽しいコンサートで、麻子さんと月組の若手が一つになって作り上げた楽しい舞台でした。このコンサートの頃は瀬奈さんは花組に席を置いたまま月組の若手メンバー達と共演され、鈍い私は本当に月組へ移動されるのかしら?とずっと疑問に思っていました。でも後で考えると、こうやって月組生達と仲良くなる為の配慮だったのかも知れませんね!昨日は途中まで観て、そして今日はブログを書こうと思い又初めから観てしまいましたが、歌もダンスも魅力がいっぱいの楽しい舞台でした!

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大和悠可さんのディナーショー

昨日のスカイステージでは子供の日と言うこともあってかトップスターさん達のDSのオンパレードでした。麻子さんのコンサートは何度も観ているし他の人のも観たのが多い中、タニチャンのディナーショーは観た事が無かったので2002年10月に宝塚ホテルで行われた「Possibility」と言うデナーショーを観ましたがPossibilityとは可能性だそうで夢はいつか叶う…自分を信じて突き進んで行きたいとショーの中で話されていました。

プロローグは模様入りの真っ赤なシルクハットに真っ赤な上着・そして真っ赤な羽根を首に巻いて現れたタニチャンは色白な彼女にはお似合いで、帽子を脱げば透き通るようなお顔で吸い込まれそうな華やかさでした!大好きだと言うスマップの♪らいおんハートを唄いながら客席を回るタニチャンは、歌を聞くとズッコケそうになるがあの笑顔だけでも癒される!歌の合間のお喋りでは入団して8年が経ったこと・その中でも一番好きだった歌は「エルドラード」のエトワールで唄った歌だそうで、あの時は一人で唄うのも初めて、大階段でで唄うのも初めてと、初めてづくしだったそうで、本人は大パニックだったそうです。当時客席でごらんになった方はタニの歌を聞くと「椅子からずり落ちたよー!」と言われたとか…。こんなことを笑顔で何気なく話すタニチャンが爽やかでいいですねー!又初めて主役をさせて頂いたのも「エルドラード」の新人公演だったそうで今までに主演は「エルドラード」「ウェストサイド・ストーリー」「黒い瞳」「LUNA」「愛のソナタ」「大海賊」「ワンモアタイム」「シンデレラ・ロック」「十二夜」「「更に狂わじ」と何と10作品だそうで、すごいなー!さすが劇団の御曹司を感じました!その10作品の中から大和悠河宝塚メドレーを作って歌っていらっしゃいました。シンデレラロックより「Possibility」を真っ赤な上下の衣装に身を包み唄うタニチャンは、色白でボーイッシュで、この人は歌もダンスも人より秀でるものが無くても何処でも光輝く人だと感じました!と言いながらも最近はトップともなれば歌もダンスも頑張っている様子が感じられますよ!一緒に出演された娘役さんは、花城アリアさん・涼城まりなさん・天野ほたるさん・紫水梗華さんの4人でしたがこの後、真っ白な衣装で唄われたのは花城アリスさん?透き通るような美しく高い声が素晴らしい!タニチャンも真っ白い衣装に身を包めばたちまちしろばらのプリンスのように変身していましたが、鬘まで変えていたのですね!カスタネットの心地よい響きとギターのラテンのリズムに乗って娘役さん達と唄い踊るタニチャンは今度はラメ入りの黒いコスチュームで男っぽさも見せてくれてカッコ良かったけれど、歌はやっぱりズッコケそうになる(ごめん!)唄い終わってから激しいダンスで汗びしょのタニチャンはリボンタイを解き、襟を開けながらちょっと失礼!と言いながら汗を拭いたり、ボーイさんを呼んでお水を飲んだりしていて、とても初めてのディナーショーとは思えないほどでした。
最後の曲になってしまいましたの言葉に客席から「え~~っ!」と残念そうな声がしていました。そして最後の♪スタンバイシーではお揃いのTシャツとジーパンを着て客席を回っていましたが、後で判ったのですがみんなで材料を買いに行き、切ったり縫ったりしてTシャツとジーパンを作ったそうです。お稽古で忙しい中をよくやりますねー! 
とてもお洒落っぽくて素敵でした! アンコールでは心を篭めて♪マジック・オブ・ミュージックを唄っていましたが結構お喋りも楽しく、客席も温かい雰囲気で、何よりもさわやかさと、熱いハートのタニチャンに大満足のあっという間のディナーショーでした。

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雪組「エリザベート」は

ニュースでちょっと観ただけなので感想とは言えないが少しの映像で感じたことは水さんお化粧は綺麗で男っぽいトートに思えました。

意外だったのはとなみちゃんの子供の頃のシシィは余り可愛らしさは感じられ無かったのですが私だけかなー?

お稽古で♪私だけに…は高い声が綺麗に出ていたようなのに、ニュースの中では上手く唄えている場面は観られなく残念でした。若いのにべるばらでマリーアントワネットをあれだけ上手く演じた人だから、エリザベートも楽しみにはしている。

彩吹さんのフランツはほんの少し唄う場面でも上手さが光ってさすがだった!そして皇太后ゾフィは…あの強さや貫禄は男役にしか出ないだろうと常々思っていたので、今回の配役を未来さんが演じる事には期待している。

音月さんルキーニは余り力まず演じて居た様に見えましたがどうかな?とにかく音楽が始まると、これから「エリザベート」が始まるぞー!と言うワクワク感は感じましたが。フィナーレのデュェットダンスはバタバタした感じだけ観たようでえ~っ?でした。主演男役としてはじめての大劇場での挨拶は、普通に感謝の気持ちを述べられて、その後ちょっとつかえていましたが温かい雰囲気の中で拍手も多かったように思います。アンコールでは「やりきった感で、まるで新人公演のようで…」と今の気持ちを伝えていらっしゃいました。
宝塚を代表するミュージカルとしてエリザベートがこんなに人気があるのはやはりあの音楽の素晴らしさにあると思う。何度も色んな組で観ているエリザベートであるが、今回も特に雪組ファンではないけれどどんな風に演じられるかが楽しみ。

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雪組3人のウィーンの旅は

エリザベートゆかりの地であるオーストリアのウィーンの旅を観て、前回コムちゃんと水さんが訪ねた時も羨ましい気持ちで観ていたが今回トップになられてからとなみちゃん・彩吹さんと一緒に訪ねたウィーンはこれからトートを演じる水さんとしては感じ方も違っただろうし皆とのやり取りの中にも以前には感じられなかった気安さと感動している様子も大きかったように感じました。
シェーンブルン宮殿の大ギャラリーから始まりマリアテレザの像やらフランツ・エリザベートの執務室・フランツとエリザベートの大きな写真を観ただけでも水さん・となみちゃん・彩吹さんの驚きと感動が伝わってきたがエリザファンなら映像を観ているだけでこんなものが映像で観られるなんて!…と思いながら観ていました。
そしてフランツ・ヨーゼフとエリザベートの結婚式が行われたと言う宮廷の教会であるアウグスティーナー教会を訪ね神父様に「エリザベート」公演の成功を祈ってお祈りを捧げて貰っていました。宝塚ではチケットが完売にはならなかったけど多分東京はチケット難になるだろうと予想をしているが。
ウィーン版エリザのリハーサルスタジオを訪ねお衣装の説明をしてもらったりしてあちらの主演の方とも気安くお話されている様子でした。エリザベートの為に数多くの宝石を作っているお店でシシィスターを見つけてはしゃいでいましたがエリザベートが身につけていた本物の宝石を見て感動したり、その宝石をフランツがエリザベートにプレゼントした時のセリフを言い合ったりして楽しんでいましたが、丁度その時に作曲家のシルヴェスタ・リーヴァイ氏からのお誘いで宮殿内にあるご自宅に招待されたようで、ウィ-ンの印象などきかれていました。

ミヒャエル広場やシシィ博物館を訪ね当時の婚礼前の宴の衣装やエリザベートの写真に感動していましたが3人はエリザベートの髪飾りに27個の星が付いていることに気付き、となみちゃんは舞台でも使おうと決めたらしくシシィスターを沢山籠に入れていました。

フランツの写真を見つけて衝撃を受けていましたが、他にもフランツやルドルフの写真が飾ってあるのを見てフランツがルドルフに対して憎しみだけでなく愛情も感じていたことにホットした様子でした。ここにはエリザベートの執務室や化粧室兼体操室もあり、エリザベートがぶら下がったらしいつり革があったり、ミルク風呂で有名なバスルームもあり映像でこんなすごいものまで観れて3人ならずともテレビを観ている者にも充分にハックスブルケ家の世界を堪能させてもらいました。その後3人は白馬二頭に乗りしばし貴族の気分で周られていたようです。アウガルテンと言うハクスブルク家御用達の高級陶器のお店に立ち寄り素敵な陶器にうっとりされていたようです。カプツィーナー教会にはマリアテレジァと夫のフランツ1世の棺や、皇后エリザベートの棺やルドルフの棺が並べられていましたが3人は棺に花を手向けていらっしゃいました。

3人ともウィーンの旅は楽しい!の連発だったとか、でも水さんは雪組みんなで来たかったと。CSの映像を観たものとしましてもエリザベートにちなんだ興味深いものを沢山見る事ができ、最後の締めくくりに語られていたように本当にウィーンの町全体がミュージアムの様でCSさんすごい!と思いました。同時に水さんトート・となみちゃんエリザベート・彩吹さんフランツはどんな演技を見せてくれるのでしょう。私的には音月さんルキーニも楽しみにしています。

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星組のチケット

星組公演は一度くらいは観たいと思っていたがまだチケットは取っていなかった。少し前から掲示板を見ていると1階は17列から20列のセンター位までは沢山アップされていたがそれより良席は中々見つからない。しかし昨日辺りから急に16列がアップされてきた。お友達と相談して6月は観劇が3つも重なってしまったので出来るだけ5月を探すことになり探していた。しかし6月だったり1枚だったり中々上手く行かない。そして昨日お席は連番ではないけれど16列の40番後半(多分通路)と通路をまたいでのお席が見つかった。しかも配達記録料は相手が負担と書いてある。一人なら当日のチケットでも良いのだが二人となるとやっぱり少し前から用意しておかないとと思い、譲ってもらうことにした。まだ早かったのかOKの返事が来て譲ってもらえる事になった。それにしても掲示板を見ていると花組の黒蜥蜴も星組のさくらもチケット余り状態の様だ。花組なんか昨日5列のセンターが定価でアップされていた。星のチケットも18列位を何枚も持っている人は急に定価の8000円から5000円に値下げをし始めている。大変だなー!良席なら高くても買い手が付くだろうが、最悪のお席ばかりを持っている人はどうするのだろう?今までは宝塚に目を付けたダフ屋がカードを何枚も持って商売して来たのだろうけどこれからはそんなに上手くは行かないだろう。公式を見ても一般販売が終わっても全部×にはなっていないと言うことはお席がどこでも良いのなら東宝の窓口でも買えると言うことだ。これからは友の会で無理して取らなくても一般でも取れるし、掲示板でも良いお席が見つけられるのかと思うとちょっと嬉しい。友達に報告したら喜んでもらえた…良かったー!観劇を楽しみにしていよう。

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「Cafe break」は瀬奈さん

2002年6月にMXテレビで放送された「Cafe break」に瀬奈さんが出演されていましたが、今回はそれをスカイステージで放送して頂けたのでHDDに録画して観ることが出来ました。以前MXテレビが観られなかった時、お友達にビデオを見せて頂いたりした番組なのでとても懐かしかったです。司会は元星組トップ相手役の白城あやかさんと古賀久美子さんでその当時「風と共に去りぬ」が終わり髪をバッサリ切られてすっきりしたと仰る麻子さんをお迎えしてのインタビューでした。(麻子さん今観ると若いですねー!)
スカーレットという女役をやられていかがでしたか?…の問いに麻子さんは「初めての事ばかりで、ショーとかでも女役はやったことがなかったとか、大劇場の公演中にお稽古をされたこと・スカーレットを演じて、人生をここまでやったことはなかったので気持ちよかったと話していらっしゃいました。
「琥珀色の~」のミッシェルについて…台本を貰って第一印象は真面目だけど良い感じに遊んでいるとか、クロードとの生き方の違う二人の対照的な人物の違いを出して行きたいと…見た目ではなく、シャロンに対してとか物事に対する考え方の違いを出せたらと。ミッシェルの映像を観終わって「恥ずかしい~!!」と言う瀬奈さんに白城さんは「すごく出せてるよー!」とか「すごくプラスに出ていますねー!とか言って頂いて瀬奈さんは嬉しそうでした。ショー「カクテル」ストーリー性のあるダンスは初めてとか。気になる16歳と言われていましたが、あの振付はヤンさんだったのですね!「バラエティに富んだショーで楽しい!とか。自分の映像に見入っていて「こう見えるんだー!」と麻子さん口を開けてみていたそうです。
男役として大切にしていること…「男役とか女役とか関係なく思いやりを大切に…」白城さんは「瀬奈さんと組める人は幸せですねー!私戻りたいと思いました。」と。
東京にきたら必ずすることは?…実家に帰ってお母様の手料理を頂くことだそうで、かなり美味しいとか。
最近は嵌っている食べ物は何?…湯葉豆腐を出し醤油で食べること。ジンクス?…風水に凝っている(このことは瀬奈ファンなら知っていること)
スランプに陥った時どう脱出するか?…脱出しようと考えずに、もがきながら戦っていく。何時からそんなに素敵になったんですか?(紙を見ながら質問していたのに急に書いてないことを質問した白城さんは個人的に聞きたかったのと。…同期の森奈みはるさんが2日前に白城さんに電話してきて彼女は皆がまだ良いと言わない頃から私は目を付けていたのー!とすごい自慢げだったそうで…心残りは現役時代に友達に成れなかった事だとか。瀬奈さんは「辞められてからすごくお話させて頂くようになって…」と白城さん「そうなの?悔しいっ~!」「いつからこんなに素敵に成ったんだろうとこの間から思い出そうとしているとか。色んな経験が大きく大きく素敵にしたんですね!と。瀬奈さんは笑いながら突然でびっくりしましたと言っていましたが、私的感情が入ってしまいました…と白城さん。宝物を3つ上げるとしたら…家族・家族・と答えられて、それじゃ東京公演の時は幸せですね!と言われていました。
今後の目標を色紙に書くように言われて…「さらに大きく」と書いていましたが途中「サラン・愛」の公演の宣伝が流れていて瀬奈さんは「初めてバウホール公演に出たのが「サラン・愛」だったそうです。
これまでの十年間を振り返って…十年間なにやってたのかな?と思うそうで、十年過ぎてスカーレットやって男役を見直したこと・男役が好きなんだなーと言う十年でした。周りの方から変わったと言われませんか?の質問に…よく言われるそうで、自分では何が変わったか判らないそうですが、変わりたい気持ちはあったし、唯変わるのではなく今まで積み重ねたものを覆すのではなく積み重ねていって変わった自分を出して行きたい…今までやってきたことは無駄にしたくないと。スカーレットやっていた頃はそんなこと考えている余裕は無かったと。
白城さんに「すごく楽しみですねー!頑張って!」と励ましのお言葉を頂いていました。

映像は若くてほんとにボーイッシュで素敵な瀬奈さんでしたが、スカーレットに出演されるまでは私もまだ瀬奈さんは知りませんでした。スカーレットの頃から急激に人気が上昇し、VIVAでは炸裂したんですね!でもトップになれてファンとしてほんとに嬉しかったです!
もっともっと色んな役をやって色んな魅力を見せて欲しいですね!

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ニュースで瀬奈じゅんDS

今日のニュースでやっと麻子さんのディナーショーの様子が放送されていましたが、まあーなんてカッコ良いんでしょう!でもたったの5分じゃなー! 麻子さんのDSはチャーリーさんが主演の宝塚パリ祭と、コンサートしか観ていないので今回の様な麻ちゃん主演のDSは初めてであるが、先日三木先生が仰っていたようにスペイン物の衣装場面が何度かあり、久しぶりにカッコイイ情熱的な麻子さんが観られ素敵でしたわ!スペインの衣装似合うわー!でも本音で言わせて頂くならば歌は今一だったなー!DVDは7月とか…随分遅いなー!もう少し早くならないのかしら?待ちくたびれちゃいそう…。

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卒業後初めての湖月さん

スカイステージの「演劇の路」で青山劇場で公演される DAMN YANKEES くたばれヤンキースに出演される湖月さんは宝塚を卒業後初めてスカイステージに出演され色々語ってくれました。
この作品自体は古きよきミュージカルで最近に無くダンスシーン満載のミュージカルで野球が題材ではあるけれど愛であるとか思いやりであるとか根本な所をテーマにしたとっても観終わった後に切なくて温かくなる素敵なミュージカルだそうです。

わたる君の役は魔女ローラで魔女と言っても限りなく人間に近い形で存在しているし、実際ローラ自体も人間出身で魔女になる前はロードアイランド一の醜くい女の子だったというセリフもあるから、悪魔に魂を売って醜かった頃のいじめられたり男に裏切られたりから復讐に向かって行く中で男を魅了するエキスパートとして魔女として100数年過ごして行く中で、ジョーボイトに出会って始めて人としての何かを芽生えさせてもらって、そんな中から人間としての良心であるとか気持ちであるとか戸惑いながらも、人間の心を取り戻していく、自信満々のローラと、切なく人間の心を取り戻していくローラと2面性をだせたらいいなーと語っていました。

ダムヤンキースはカリンチョさんが生まれる前に初演をしている昔のミュージカルだそうでメジャーが人気の今としてはタイムリーな作品だとか。ダンス場面も多く歌もお芝居も多く、小さいお子様から熟年のご夫婦まで皆様に楽しんでいただけるパーフェクトな作品だと感じているそうです。カリンチョさん(杜さん)は普通の主婦役で少ししっとりした部分を明るく楽しく演じていきたいと。

わたるくんはカリンチョさんについては入団した頃はトップさんですごく懐かしいって言っていましたが一人でドキドキしているとかで、キーのこととか心配してくださってこれからも心強いなーと色々頼りにさせていただきたいと話していました。

杜さんはローラをわたるくんがやられると言う事で女優になって初めての作品なので張り切っていらっしゃるので楽しみなことと、お芝居などは一緒にした事はないそうですが一度プライベートでご飯をご一緒しただけだそうで、ダンスが素晴らしい方なので稽古場で見るのが楽しみとか。

わたるくんは魔女と言う所為かあまり違和感無くやっているそうで、歌のキーも男役時代と余り変わらなく唄わせていただいているので、男役ではないけど一人の人間として演じると言うところは初めての経験ではないので違和感無くローラに溶け込めているとか。ミュージカルならではのダンスシーン満載と言うところもあるし、一番苦労するだろうと思うところは一幕のラストにあるおおすみさんを誘惑する場面になるだろうと思うけど、そこは今まで自分が持っているものではないものが出てくると思うのでこれから勉強だなーと。マンボのシーンもあるしショーアップされた場面もあり男性といっしょに踊らせて頂けるしリフトとかもあるし、2幕のラストの方でおおすみさんとはデュェットダンスを踊るそうで大隅さんはリードの上手い方なので安心してお任せできるかなーと思っていますと。

寺崎先生についてはとても気さくな方で緊張せずにやれるし、明るくて誰よりものりのリな気持ちで居てくださるしダムヤンキースに対しても熱い思いがあるし、ローラに対しても一緒に造っていこうと姿勢を見せてくださるとか。ローリーさんについては今日が初めてなのでまだどんな感じかは判らないと言いながらも、初めての方の振付はなじめなく難しいけど、やればやるほど楽しくなり一気にブロードウェイの香りがしたりするしどんなシーンを作って下さるのか楽しみにしていると。

青山劇場については憧れの劇場で光栄だなーと思ったそうで、他の方からも恵まれていると言われたとか。きっと舞台を観ていただけたらわたるくんがどうしてこの作品に出たかったかを判って頂けると思うと。新しい挑戦ではあるけど変わったわたるくんと変わらないわたるくんとを観ていただけるのではと話していらっしゃいました。

お二人ともこの作品がミュージカルとして素晴らしい作品と何度も強調していらっしゃいましたが、日程が表示してある後ろで曲にのって踊っている姿が少し見えましたが曲も素敵だし何だか観たくなっちゃったなー!この番組を観てちょっと女らしく自然体のわたるくんが観れたしお話も興味深くほんとに観に行きたい気持ちになりました。

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今日の「学校へ行こう」は

あの身体が硬かった人20倍の難関を突破して見事合格!入学式の様子でもお顔を映していたけど表情は硬くてレッスンしていた時とはまるで違うのでびっくりでした。

それよりも落ちた高田さん髪も下ろしてお顔は丸いけど大人っぽい感じでこちらの人の方が宝塚の娘役さんにぴったりに思えたが…判らないものですね!

しかもあの時不合格となった高田さんは中央大学の法学部へ合格していたとか…あの猛烈なレッスンの合間を縫って大学受験していたとはすごい!しかも受かって良かったですね!

素人考えでもご両親が仰る通り懸命な道じゃないかなー!

入学出来たとしてもお金持ちじゃないと続かない世界だから…それにしても入学式で映った面々あまり美人は居ませんでしたね。

その後を追ってとか書いてあるからほかの人もやるのかと思っていましたが何と5分で終わってしまった。

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「ザ・少年倶楽部」に麻子さん

今日6時頃からの「ザ・少年倶楽部」のプレミアムに麻子さんが出演していました。
今輝きを放つ女性をお迎えするレディーストーク、今日のゲストは瀬奈じゅんさんと解説が流されていました。

何と3歳の頃のバレェの写真からPBのくさい男役麻ちゃんや舞台映像も少し流されていました。解説は3歳の頃からバレェを始めた瀬奈さん、小さな頃から踊ることが大好きで1990年宝塚音楽学校に入学・2年後には宝塚歌劇団へ入団し「この恋は雲の果てまで」で初舞台を踏みます。2004年初めて月組の舞台、翌年には月組主演男役に就任、以来さわやかな笑顔と男役の色気をたたえた舞台で観客を魅了し続けている」と解説がありスーツ姿の瀬奈さんが映されました。

国分さんの第一声は「いやーっ!ちょっとすごい方来ちゃいましたねー!今のVTR観てもカッコいい男よりも男になっているー!」と麻子さん言われるとおり「そうですね!」って。
私服の麻子さんに「ちょっと立って見て下さい」と言われて…今日の麻子さんは白い縞が入ったベージュのスーツでしたがとってもお似合いで男前の麻ちゃんでしたよ!「普段から意識するものってありますか?の質問に、麻子さんは普段からスカートは絶対はかない様にしているとか・スーツでもラインとかが女らしくないものを着るようにしているとか。国分さんは宝塚の現役の方と会うのは初めてということでしたが、スミレコードと言うのが今一判らないそうで、麻子さんは決まり事ではないけど、言ってはいけないことと説明されていました。

音楽学校に入るきっかけは?…「背が伸びてしまってこの身長じゃ生かせるところも無いかなと思っていたところバレェスクールに宝塚音楽学校受験クラスと言うのがあって」と答えていらっしゃいました。

中学校卒業と共に受験するんですか?と質問され、麻子さんは一瞬答えにつまって、年齢の事は聞いてはいけないのと説明されていましたが、早速スミレコードに引っかかっていました。麻子さんの花組みから月組へ移動の話を聞いた国分さんはご自分の経験から「それじゃ自分のポジション判らなくなりますよね!に麻子さんは「友達が増えるし、新しい環境になることによって私は一回退団してもう一回入団した見たいで、初心に帰って又自分を見つめ直すチャンスになれたと話されていました。ジャニーズと宝塚の方からの質問でメールが入っていて。中で多かったのは亀梨君に似ていますねなんてメールもあるそうで。麻子さんはいつも言われますと答えていました。

宝塚の魅力ってどんなところ?……どんな暗いお芝居の後でも笑顔のフィナーレがあること。

トップスターになる為にどんなことが必要?……宝塚を愛していること・皆を楽しませたい気持ちがあること。

トップスターのプレッシャーは?…なりたくて自分が頑張ってきたのだからそんなプレッシャーになんて負けては居られないこと・組の仲間がプレッシャーを感じないように助けてくれるとか。

全然辛くはないですか?…辛いことはお客さんに貰う温かい拍手で忘れてしまうとか。

何作かやってきた男役としてのこだわりは?…何作か主演をやってきて思うのはほんとに終わりが無いなと…男でも女でもなく男役なんだと…普段から男役を心がけている…それが私のやりたいことだからと。

女性らしい趣味は何かありますか?…女性らしい趣味は全く無い(きっぱりと言い切っていました)バレンタインデーには何かをもらうタイプ?…娘役さんが男役にくれたりするそうです。義理なんですか?に周りに居た方たちは笑っていましたが、もちろん義理ですよと答えていました。そしてホワイトデーにはお返しをされるそうです。そうやって自分達の役割を自覚する良いきっかけであるし、それを楽しんでいられるとか。

今後どんなことをやって行きたいと考えているんですか?…これで完璧って男役って無いと思うから、次の課題を見つけてカッコいい男役だけじゃなく色んな形容詞が増え続ける自分でいたいとか。

今後テレビの世界で演技をすることに興味を持っている事はありますか?…私は今男役以外には興味は無いそうで。(今は…ですよね!)でも国分さんは「これからも新しい瀬奈じゅんさんが見れるような気がするので」…の言葉に「頑張ります!」と答えられていました。今度一度劇場に遊びに行っていいですか?と国分さん。麻子さんはこの間、亀梨君観に来てくださいましたよ!初めて観たって言ってらっしゃいましたと言われ、国分さん頭抱えて「先行かれたかー!と叫んでいました。

外部の方のインタビューにどんなことを聞かれ、どんな風に答えられるのかすごく興味深く聞かせていただきましたが時間はどのくらいだったのかちょっと判りませんがトップとして自信を持って答えられていてほんとに爽やかでカッコイイ麻ちゃんでした!

亀梨君ってよく知らないけど麻子さん少し前髪が長くなっていて写真で見る亀梨君にそっくりでした。こんな放送があるなんて知らなかったので情報見て急いでビデオをセットしました。見れて良かったー!

麻子さんのDSの様子未だだけど明日は流してくれるでしょうか?楽しみにしているのですが…。

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800チャンネルでHV映像を観た

昨日800チャンネルでHV放送の「JAZZYな~」と「レビュー・オブドリーム」を観て。いつも観ているスカイステージも映像が綺麗だなーとは思っていたが最近800チャンネルで時々放送があるHV放送を昨日録画して観て、ほんとに綺麗なので驚いた!DVDも買ってあるがこんなに綺麗だったろうか?「JAZZYな~」と「レビュー・オブドリーム」をXPで録画したのを今回又観直して観て、最初に東宝へ足を運んで観たときよりもずっとよい作品に思えてくるのが不思議でならない。そしてショーの方もこの作品のフィナーレの群舞が大好きでこの作品ばかり何度も観てしまう。

★今日DVDを修理してもらった。中のセンサーの部分をそっくり取り替えてもらい読み込まなかったディスクは読み込むようになった。それにディスクの読み込みも早くなった。
あの電気屋さんの対応の早いのにも驚いたがナショナルさんも親切丁寧だった。

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瀬奈さんDSを前にインタビュー

今日のスカイステージレポートで「瀬奈じゅんディナーショーお稽古場インタビュー」がありました。構成演出をされる三木先生も出演され麻子さんとディナーショーを前にタイトルの事や構成について、又共演される4人についても麻子さんから聞いたりしていてディナーショーにかけるお二人の熱い気持ちが伺えとても興味深く聞かせて頂きました。

タイトルは「エルビェント」だそうでスペイン語で「風」と言う意味だとか…麻子さんは風と言う言葉をどこかに入れたかったと話していましたが、内容については先生も麻子さんも写真集を見ながら話し合いが始まったそうで、先生はスペインで写真集を取られているのを見て、この世界が立体化したら良いんじゃないかと思われたそうです。(この映像を取られたのは何時だったのかなー?)その時点でお稽古は出来上がっていたそうです。廊下で見ていた方からも褒めてもらったと仰っていましたがショーの始まりはマラゲーニャの曲で始まるとか…(麻子さんこの曲好きなんだよね!)「ディナーショーは2回目だけど今度は歌に専念出来るから自分の魅力をもっと強く出したい!」と意欲を見せていました…王道で居たいとか王道と言っても宝塚の男役にしか出来ない、くささとか色っぽさを出せたらなーと。さらに過去を振り返りたくないから宝塚メドレーはやりたくないと。皆さんに耳なじみの曲は使いたいが宝塚メドレーはいやだとか。
三木先生は4人の共演者について聞いていられて…桐生そのかさん・憧花ゆりのさん・萌花ゆりあさん・明日海りおさんの4人が共演されるそうで、先生は一人一人について麻子さんに聞いていらっしゃいましたが、そのかさんは麻子さんがやりたいと思っていることを理解してくれるし、ついて来てくれると(そのかちゃんは全面的にあさこさんを尊敬しているからね!)急に先生笑い出して、スーツの衣装合わせの時にそのかさんは何の補整もなしに着てビシッ!っと着こなしていて、みりおちゃんは少年が初めて着た七五三の時の様だったと二人で笑っていましたがみりおちゃんの事「可愛いね!」と。先生はやっぱりこれが男役のキャリアだね!と。麻子さんは「それを学んで欲しいと…さらにみりおちゃんについては 「男役として頑張って行きたいと言う意思が強い子なので男役として何を力を抜いて何を力を入れたら良いのかこのDSで学んで欲しいと思うので、今だなー!」と「今こう言うラテン系の作品に出ることは大きんじゃないかと…」すごく今と言うことを強調していられました。娘役については先ず憧花さんについては歌がすごく個性的な声をしていてそれを活かせるきっかけになればと…すごく魅力的ですよね!と。萌花もすごくダンスの線が綺麗で、でも中々感情を表に出して踊ることが苦手なのかなと思う…今度も一緒にタンゴを踊らせてもらってそれで引き出せる部分があったらいいなー…」と。「ほんとにちょっとした変化でいいので自分が変わりたいとか新しい事に挑戦したいと言う時、きっかけが無いと難しいから、ひとつのつまようじの先でも良いからそこが開いたら広がるから、自分の経験上、そのきっかけになれば良い。」と話していました。先生は5人を見てどう思うか…「すごく良い意味で自然になってきたとか…角が無くなって来ている…だから吸収する部分も吸収できると。そして麻子がすごくやわらかくなったと…麻子が先頭に立って自由にしているから皆もそう言う雰囲気でいられる…」先生はポスターを選ぶとき優しいやわらかい感じのポスターを選ばれるらしいです。先生の書いてくださった歌詞をみて麻子さんはうなずきながら…じゃー羽ばたきます!…ゆうこ先生のメロディと原点を忘れずに羽ばたくそうです。先生は期待していますと仰っていました。今回麻子さんはとてもいい感じに落ち着いて答えられていたのが印象的で、共演者についても一人一人について本当に下級生の事をよく見ていらっしゃって、その上で今後を考えられてトップとしての役目を立派に果たされていることを感じました。私はDSは生は観に行けないけれど絶対DVDは買いたいと思いました。もうすぐニュースで少し観せてくれるかなー…早く観たい!

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93期文化祭を観て

2007年2月18日に行われた「宝塚音楽学校93期生文化祭~輝く星をこの手で」を観て。

第一部 日本舞踊 清く正しく美しくでは黒の紋付袴で日本舞踊が披露されていましたが、踊りも素晴らしかったですがソロで唄われた方は透き通るような美しい声でした。
予科生のコーラスから始まりクラシックボーカルでは3人がソロを唄われ、ポピュラーボーカルは宝塚主題歌メドレーで舞台の主題歌から一人で唄われたり又は2・3人で唄われたり15曲も代わる代わるご披露されていましたがソロで唄うときなど、どの生徒さんも物怖じすることなく堂々と唄われて既に舞台人の様に自信に満ちていました。その後で黒のタイツでダンスのお稽古の様子が流されていましたが、本番差ながらの力の入ったお稽古に驚きました!
第3部のダンスコンサートではタップダンス・モダンダンス・ジャズダンス・バレェ・モダンバレェ・等これから舞台を踏む生徒さんとは思えないほど、エネルギッシュなダンスは技術的にも言う事なしでお一人お一人が踊る喜びが表情に溢れて若さが爆裂した舞台を観せて居ました。中には本当に上級生にも負けないほどの実力を備えていらっしゃり、お化粧も綺麗にされていてすっかり舞台人となられていました。毎年スカイステージで放送される文化祭の様子を観て感じることですが夢と希望を胸に抱いて、題名にもあるように輝く星をこの手で掴もうとする意欲や舞台に立つ喜びが感じられ若さ爆裂の舞台は観るものを圧倒していました!あの中からどの人が人気が出るのだろう!とか未来のトップさんが生まれるのだろうなーと思いながら観させていただき楽しい一時間半でした。

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「トークスペシャルin東京」を観て

竹下典子さんの司会で始まったトークスペシャルは月組から移動された彩那音さんと沙央くらまさんのお二人でしたが、二人とも黒系の衣装で現れ、司会の竹下さんも仰っていましたが、お二人とも少年のようで素敵でした。
二人は芸名の由来の事や当時公演中だった、「堕天使の涙」と「タランティラ」の役についてとか、最後のお稽古場の事を話されていましたが、さよならとなる朝海さんと舞風さんに白バラとピンクのバラを一本づつ渡しながら話をしたそうですが、みんなすごい涙を流していたそうで、お二人は緊張していて何を話されたか良く覚えていないと話されていました。芸名の話では彩那さんは多分彩輝さんから1字頂いたことは想定内でしたが、彩那音の音については当時大好きだった星組の音羽涼さんの音だったと聞き、以外でびっくりしました!音羽さんについては現役時代は知りませんがビデオなどで観る限りとても素敵な男役さんだったので、そうだったのー!と言う感じでした。

司会の竹下さんもしつこく聞かれ、引き出すのが上手いですねー!その竹下さんも切れの良いダンスで、シャープな男役さんでしたねと仰っていられました。沙央くらまさんは鞍馬天狗とは全く関係なくて、ご両親がシェイクスピアの演劇俳優さんだった関係から尊敬する方に頂いたそうです。沙央さんで面白かったのは新人公演で酔っ払いながら飲み物もこぼしているのにそれを飲んでいるのは可笑しいと言われたそうで、先ほど東京へ向けての課題で話されていた場面がそのまま映されていて客席は大笑いしていました。

彩那さんは雪組に入って雪組の朝海さんから学ばせて頂くことが沢山あって、お稽古場では穴が空くほど見ていたそうです。沙央さんは彩那さんの事をずっと前から一緒に居たような…と話していましたが帽子の被り方とか踊り方とかカッコ良くて先生に褒められたとか、又すぐ後ろで踊る時はカブって踊ったりしていたとか。
彩那さん中心の映像を観ながらでは、一生懸命エドモンド先生について練習したのに曲を取られ切ないと。又お二人はCSの司会の事等も話していらっしゃいましたが彩那さんは台本を全部覚えないと司会が出来なかったことに対して、沙央さんは台本は全然覚えられなく、又「宝塚歌劇団」という言葉が言えなかったりしたそうです。 今回は雪組の未来の若手スターとして期待度の高い彩那さんと沙央さんのトークショーでしたが、月組だった彩那さんは甘いマスクで舞台栄えのする方で私も期待して居る一人です。沙央さんについてはこれから注目して観ようと思っています。 そして番組を観て思ったのですが竹下さんて本当に司会者として質問されることを良く考えられていたり突込みが上手く思いがけない返事を引き出してくれたり、上手いなーと思いました。

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宙組パリ祭は

2006年宙組の遼河はるひさん中心の「パリ祭」DSを観た。あひちゃんが宙組から月組へ移動して初めてのショー。 
DSで男役3人・娘役8人のDSは華やかで、パリ祭らしくシャンソンを中心にした構成は素敵な曲が色々聴けて良かったのですが、あひちゃん中心の歌は残念ながら上手いとは言えなかった!でもパリでタクシーに乗ったときの想い出話をされていましたが、面白かったですよ! ホテルまで高い料金を突きつけられ値切ろうとして険悪の雰囲気だったとか、でも運転手さんが急に鼻歌を唄いだし、その歌がラビアンローズだったのであひちゃんも一緒に唄ったらホテルに着いた時、お金は要らないと言われたそうです…(えっ?ほんとう?あの唄で?と思ったが)客席から笑が起こっていました。それにしても「♪ろくでなし」は下手でしたねー!どこかで5秒くらいの早変わりでびっくりしました!又ムーラン・ルージュ物語ではしがない芸人のお話が面白かったですね!メケメケ・オーシャンゼリーゼ等。
十輝さんのサントワマミーも上手いとは言えなかった!
あひちゃん最後は客席へ降りてラスト・ワルツでした。もうDSは終わりでキャストの名前が流れているときに一枚の美しい女性の写真…誰?と思って良く観るとなんと素のまんまのあひちゃん!…やっぱり綺麗でしたわ! 背も高く華やかさは備わっている人なんだから歌とダンスもう少し頑張ったらいいのになー!と残念に思いました!!月組もダンスノ上手い下級生がひしめいているからなー…頑張れー!

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DVDで「2006年TCA」を観て

何となく去年のTCA「ワンダフル・ドリーマー」が観たくなってDVDを観た。

白井先生・高木先生・内海先生・鴨川先生の作品の中から懐かしい歌を何曲も唄われていて本当に懐かしい!トップさんを初め、2番手・3番手と各組から12~13人しか出られない選ばれた人たちの舞台だからそれはそれは華やかだしすごい豪華版!

麻子さんがトップになって始めてのTCA、しかもわたるくんと並んでいる舞台だからたまらない!
2部の夢のデュェットは各組のトップさんと相手役を替えての舞台はどの組も素晴らしかった!あのTCAで麻子さんが唄われた「悲しみのゴルドバ」をいつか本公演で観てみたい!今年のTCAはどんな趣向でやってくれるのかなー…楽しみだわ!

去年買ってすぐ一度観てブログに書いてはいるが、座談会は今日始めて聞いた。
お稽古日数が短いのに良くここまで出来るもんだと感心する。宝塚の生徒さんてすごいなーと改めて感じた!

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ゲストに瀬奈さん

「スカイステージトーク~リクェストバージョン」を観て。

涼紫央さんがリクェストされたそのお方はなんと月組の麻子さんこと瀬奈じゅんさんでした。
麻子さんファンの私としましては番組表を見てからずっと心待ちにしていた番組で見る前からワクワクしながら、すずみんとの接点はどこに?と思いながら拝見しましたが、冒頭からすずみんはご自分で仰っていましたが瀬奈さんとは接点なんかなくこの番組にリクェストした理由もあこがれのスターさんだったから~だそうで、一方的なファンであることを白状されていらっしゃり、TCAの時など自分の早変わりの合間を縫って幕間からそっとのぞいたり、劇場内をストーカーしていたりの強烈なファンだったことを知り驚きました。トークが始まったときも緊張していらっしゃるとかで今年一番のメインイベントとか仰っていて、麻子さんにだけシャイなんだそうです(^o^) 麻子さんに嵌ったきっかけはVIVAのスーパーラティーノだそうですが(やっぱりねー!この時の麻子さんにはみんなやられますね!)星組の生徒さんの間では、何と麻子さんのファンクラブもあるとの事で驚きました!

麻子さんのことでは写真集の事やらアッサーラ王子の話など話されていましたが、お芝居で2枚目でない役をやった後でショーでカッコ良くやる時はそのギャップを楽しんでいる方が両極端になり切れるというお話には、なるほどそうなのかと思いました。
麻子さんからの質問では、すずみんの事ではきりやんがべるばら特出の時にすずみんはジュローデル役をされていて、鬘を幾つも作って居るのを観て役に対するこだわりを持っている事についてきりやんは尊敬すると言っていたそうで麻子さんは、すずみんの舞台に対する想いの発信源はどこにあるの?と聞いていらしゃいましたが…すずみんは男役って自分の欠点を見つける所から始まるから、自分の欠点をどう補整していくか気付いてから楽しくなったとか。 又すずみんはコンプレックスがありまくると余計に燃えるとか…麻子さんはそこに人一倍情熱を傾けているとよこちゃんを尊敬する!とキリヤンと話していたそうです。麻子さんもミキさんに言われる前は全く気付かなかったがカッコよく見せる為に麻子しか出来ない事とか麻子に似合う衣装の着方とかあるはずだから研究しなさいと言われて足りないものを現実を見るようになった話をされて、ファンの人の意見にも良く耳を傾けるようになったそうです。でも人の意見を取り入れ過ぎた時期もあり、結局最終的には皆さんに楽しんで頂く為に自分が納得しないと駄目だと気が付いたとか。
麻子さんはもう一つ聞きたいことではすずみんのお部屋の事を聞いていらっしゃましたが、すずみんのお部屋は豹柄で纏めてあるのに対し、麻子さんのお部屋は最近引っ越されたのをきっかけにちょっと贅沢なシャンデリアをつけられたとか…現実離れした空間が欲しかったと話されながらも…夢を売る商売なので環境を整えることも大事かなと仰っていました。すずみんからの質問ではお休みは何をしているんですか?に…麻子さんは買い物するか家に居るかで、かなりインドア派だそうで、買い物は仕事で着る物が無くなった時にパァーと行って直ぐ帰る…映画館も好きだけどほとんどDVD派とか。でも皆でバーベキューとかは好きだとか。
他には風水の事・オープンカーの話しとか私生活の様子など興味深々なお話が色々聞けてとても楽しかったです。すずみんはこのトークの中で、今度一度麻子さんの車に乗せてくださいとか約束されて、又麻子さんは今度お部屋に遊びに行っても良い?としっかりと約束されていました。すずみんは組を超えて憧れの上級生とのトークに緊張すると言いながらもニコニコと嬉しそうで有意義な一時だったようです。
それにしても麻子さんて生徒さんの中にもこんなに熱いファンが居て幸せな人だなーと思いましたがファンにとっても充実した内容に大満足のトークでした。最後にゲストからのリクェストはジュローデルの舞台映像を流して頂いていましたがジュローデルには豊子ちゃんの男役としての本質が詰まっているとコメントされていましたが、ほんとにあっと言う間の一時間でした!

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リビングでダルのチケットが当たった!

昨日、郵便受けにサンケイリビング新聞社から郵便が届いていた。

もしかして県民ホールのチケット?と思い急いで開けると何と!もう駄目だろうと思っていた月組公演「ダルレークの恋」のチケットの当選通知だった。

まさか当たると思って居なかっただけにもう嬉しくて!嬉しくて!本当に有難い気持ちでいっぱいだった。

これでお友達と一緒に行ける…考えてみれば神奈川に住んでいるのに神奈川公演が行けないなんて可笑しいんだよと思ったが、友の会は前回もそうだったが県民ホールには幅が利かないようだ!

今回サンケイリビングで当たったのは初めてだけど一階と書いてあるだけで席番は判らなかった。

2週間前くらいでないとチケットは届かないらしい。もうお席は何処でもいいチケット楽しみに待つとしよう。

昨日はチケットが当たって嬉しくてブログにすぐ書こうと思ったら何とメンテナンス中だった。

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月組千秋楽の模様

4月1日に行われた千秋楽の模様が流れ、映像では麻子さん他月組の皆がいつもよりかなり張り切っている様子が感じられました。色々なギャグやいつもと違うところが映されていて客席は大喜びだったようです。「パリの~」では3人がホテルのマダムに怒られ物を投げつけられる場面では波の様になったり3人が高い高いをして笑が起こっていました。麻子さんはお芝居の中でタキさんに「お誕生日おめでとう!」って言われていましたが「あまり目出度くは無いんですけどね…」と。嵐の中を出て行くキリヤンは2度もバケツを蹴飛ばしたり未沙さんは大きな葉っぱをつけて出ていたり、「ファンシーダンス」ではタキさんに「ハッピバースデイ!フランク!」といわれ、麻子さんはドアを開けて入ってくる場面では傘で踊っている人に小さな花束を渡されたり。していました

組長さんが一人の休演者も無かったと挨拶されていましたが、風邪を引いた人が多かったこの時期としてはすごいなーと感心しました。4人の退団者はそれぞれが、今が幸せでいっぱいと挨拶されていて将来が決っている様子が感じられ、観ている者としても嬉しく思いました。
組長さんの挨拶の後麻子さんは時々つっかえながらも次の様に挨拶されていました。
「~2007年元旦からスタートしアッ!と言う間に千秋楽になってしまったこと・そして台本を頂きた時の事では…すごい数のセリフと、ショーでは踊りまくりと言うことでどうなることかと不安に思った事などを話されていましたが連日皆様の温かい拍手と温かい笑い声に支えられ一人の休演者も無く今日の日を迎えることが出来て~と感謝の気持ちを述べられ・又この公演で4人の仲間が卒業して行く事については、次の新しい夢に向かって羽ばたいていく4人に皆様と一緒にエールを送りたいとご挨拶されていました。

短い千秋楽の様子でしたが温かい雰囲気の様子が伝わってきました。
月組は次の東宝公演は10月だからかなり間が空いてしまう。
やっぱりダルのチケット何とか手に入らないかなー!と言う気持ちが強くなってしまった。

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霧矢大夢が好きな映画と音楽

霧矢大夢が大好きな映画と音楽について語る。
ゲストはきりやんの愛犬フィンチ、きりやんと同じタキシードを着て登場していましたが目をギョロギョロさせて退屈そうなフィンチはどう贔屓目にみても可愛いとは言えないな~!
でもキリヤンを見る目とかしぐさを見ているときりやんに気を使っている様子が感じられて可笑しかったです。

小さい頃からクラッシックバレェを習っていたので「愛と喝采の日々」ショパンのエチュードでバレリーナが踊るシーンや「愛と哀しみのボレロ」ラヴェルのボレロが盛り上がってくるところが好きとか。暇が無いので大体DVDでみるそうです。

様々なダンス映画に嵌ったそうですが宝塚に入るきっかけになったのがミュージカル映画で何と言ってもコーラスラインだとか、バレェのオーディション場面がありそこでダンスが駄目な子がいて、バレェの基礎ってそんなに大事なんだとわかったそうです。月組みに組替えになってから直ぐに「West Side Story」がやれたそうで、ミュージカル映画の中では名作中の名作で、今でも最初のジョージ・チャキリスが3人で踊る場面の曲を聞くと鳥肌が立ったとか…やれるとわかったときは凄く嬉しかったそうです。きりやんはジェット段の役でクールが踊れたときとか新人公演でジョージ・チャキリスの足を上げた時のポーズがやれた時はすごく幸せだったとか。音楽はサウンドオブミュージックのジュリーアンドリュースの声が好きと言っていました。ハウトゥーサクシードは全曲大好きですがその中のI beliveinyou」が好きで唄ってくれましたがやっぱり上手い!

アニメでは宮崎監督の風の谷のナウシカ・天空の城のラピュタ・ルパン3世のカリオストロの城が大好きとか。SFでは「スター・ウォーズ」「E.T.」だそうです。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」が大好きでキャラが濃い人物の時など役作りに参考にするらしい。忙しいのにアニメなんか観ることがあるのね…驚きました!)

きりやんが監督をやるとしたらどんな映画を作りたいか…ミュージカルとアクションとファンタジーと人間ドラマの超大作をつくりたいとか。大人の恋愛映画では愛を貫き通すような役をしてみたいとか。
so in love」を唄っていましたが素敵でした!

フィンチについては哲学的ですごく悟っている…傍観者だとか…今何を考えているのか聞いてみたいそうです。

私はフィンチの目を見ていると面白くてきりやんも何度も言っていましたが眠かったのに我慢しているようで、すごくきりやんに気を使っているような感じがして結構フィンチ見ていると楽しさ倍増でした!

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最近の東宝公演

以前は東宝公演のチケットを申し込まないなんて言う事は一度もなかった。
しかしこの所花組の「明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴」も今月26日申し込みの星組公演の「さくら」も友の会の先行販売は申し込まなかった。
スカイステージではニュースで盛んに大劇の星組の初日の舞台を放送しているのに…どうも観たい気持ちが沸いてこない。なぜだろう?個人的には観たい人は居るんだが…。とうこさん挨拶ではボロボロに泣いていて思うように挨拶は出来なかったのではと思えた。「雨に唄えば」はすごく良かったのに…考えてみれば宝塚も以前とは大分違ってきたからなーと思う。東宝公演のほかに日生劇場・青年館・横須賀劇場・神奈川県民ホールとある中から観たいものだけを選んで観ていく時代になったのだ。しかも宝塚だけではない色々な舞台がひしめいている。それにスカイステージの影響も多少あるかも知れない…やはりどうしても観たいと思う舞台だけを申し込むことになるのは仕方が無いかなと思う。

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「新たなる飛翔」大和悠河を観て

この番組を観て本当に驚きました!
たにちゃんてこんなに色々舞台に出ていたのかと!
「おとめ」を見ると1995年3月が初舞台・「国境のない地図」でデビューしたと書かれている。最初の舞台が1996年の「プレスティージュ」からの映像で始まっていて本当にまだ若い頃の映像である。出演した幾つもの舞台は、出演している場面だけほんとに短い時間の映像で綴られていたが次々と映し出される舞台にいったい今まで幾つ舞台を勤めてきたのだろうと驚いてしまった!やっぱり斉藤先生も仰っていたが未来のスターが多く居た中でも抜群にキラキラと輝いて居た人だったから、早くから見出され将来を約束され多くの作品に恵まれてきたのだろうと…まさにダイヤモンドの原石だったのだろう!と思った。私は紫吹さんのファンであったので劇場に足を運んで観たのは「大海賊」からであったが友達に過去の映像を観せて貰っていたのでかなり観ているかと思ったがそうでもなかった!
1996年「プレスティージュ」 「グランド・ベル・フォーリー」 
1997年「EL DORADO」 「FAKE  LOVE」 「ワン・モア・タイム」 
1998年「ブェノスアイレスの風」 「「黒い瞳」 「ル・ボレロ・ルージュ」「シンデレラ・ロック」
1999年「螺旋のオルフェ」 「ノバ・ボサ・ノバ」 「十二夜」 「LUNA」 
2000年「BLUE  MOON BLUE」 「更に狂わじ」 「センダ城の虜」 「Jazz Mania」
      「いますみれ花咲く」
2001年「Practical Joke」 「大海賊」 「ジャズ・マニア」 
2003年「白昼の稲妻」 「テンプテーション」
2004年「1914/愛」 「花舞う長安」 「THE  LAST PARTY」 
2005年「ホテル・ステラマリス」 「レヴュー伝説」 「炎にくちづけを」 「ネオ・ボヤージュ」
2006年「不滅の恋人達」 「NEVER SAY GOODBYE」 「コカ・パバーナ」
     「維新回天・竜馬伝」 「ザ・クラシック」
2007年「A/L (アール) 」
以上これらの映像が全てかどうかは判らないが兎に角少しづつ映し出される映像だけであっ!と言う間に一時間が過ぎていました。どの役もビジュアルが素敵なのは言うまでもないですがお芝居も日本物からコスチューム物から何でもこなして随分と苦労されたのであろうと思いましたが、そんなことは微塵も感じさせないあの笑顔には癒されますね!中でも一番印象的なのが女役のたにちゃんでした…銀橋から真っ赤な衣装で飛び出したタニちゃんの美しさと品のある色気には度肝をぬかれました。早くから見出された人だけに、たにちゃんをずっと見守ってきた人たちは随分と待ちわびたトップの座だったであろう…
歌・ダンスは多少不安はあったがあのスカイステージのA/Lのお稽古場面やステージインフォメーションを観て驚きました!あの美しい容姿と男っぽさと品の良さと、そしてダンスも歌もいつしか成長していて、不安は微塵も感じられなく、トップお披露目を迎えたたにちゃんに心からおめでとう!と言う気持ちでいっぱいになりました。

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DVDで「パリノ空よりも~」を観て

1月12日に撮った大劇の「パリの空よりも高く」のDVDを観て。

舞台が始まる前、麻子さんのおめでとうございますの挨拶で始まるこの公演に、そうだお正月公演だったんだと思い出させてくれる。
お芝居なのに、まるでショー?と勘違いするようなシーンから始まる舞台は黒燕尾にピンクのドレスで踊る紳士・淑女が華やか!続いて真っ赤な衣装で踊るタンゴのデュェットはお芝居なのにこんなに表情豊かに踊る麻子さんとかなみんが観られて、何だか徳をした気分になる。そしてセンスのいい白づくめのロケットから再び全員が登場し麻子さんのブルーのベルベットでの登場へと続くがこの衣装がすごい素敵!麻子さんが舞台に登場しているときは画面を独り占めして他のファンには申し訳ないがやっぱりトップはいいなーと感じる!劇場に足を運んで観ていた時はショー場面はちょっと長い感じがしていたが、DVDで観ると全然そんなことは無く、何だかおまけ付きのショーが長くてお芝居が始まる前に満足な気持ちにしてくれる。
そしてお芝居が始まると感情の篭ったセリフと共に細かい表情が観られて一人一人が本当に一生懸命お芝居している様子が感じられて麻子さんとゆうひちゃんの詐欺師コンビも、きりやんも、又ベテランの未沙さん・出雲さん・吉月さんも・腰乃さん・あひちゃん・ホテルマンの人達も、みりおちゃんもみんなこんな表情で演技していたのかと改めて驚いたが、名前が判らない下級生の名前は表示されるから判るし、ミミやマダムの髪飾りがこんなに凝っていたのかと驚いたりでやっぱり劇場プラスDVDで観るのが全てが観られて一番と思えました。それにしてもDVDを買って良かったと思う一番の収穫は麻子さんとゆうひちゃんのペテン師達の困ったときや慌てる時の細かい表情をアップで観てさすがー!と思いましたが、私的には麻子さんは、ゆうひちゃんとコンビを組んだことで麻子さんの魅力が一層出せたのではと感じ、植田先生の意図は成功したのではと思いました。

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DVDでファンシーダンスを観て

DVDで月組の「ファンシー・ダンス」を観て。
劇場で臨場感を味わいながら観るのが一番かもしれないが、DVDも又違う良さがありますね。イヤホーンで聞きながらワイドの画面でみると想像以上に劇場の雰囲気も感じられ臨場感を味わうことが出来る。
トップはもちろん場面を持っている人たちもそれぞれ場面いっぱいのアップで観ることが出来る。ある時は1列センターで観ているような気分になり、又ある時は2階の上手からの映像になったり、最近は撮り方も良くなってきているので回数を重ねて観ても気が付かなかったことを気付かせてくれたりする。それに何と言っても何度も観れるのが一番いいところかな!ショーはお芝居とは別のディスクになっているので良かったと思ったが、それでもアナザー場面とかお稽古風景とか入っているので、いつもハイビジョンとかスカイステージとか綺麗な映像で見ている者としてはあまり綺麗とは言えない映像でしたが、まあSPモードくらいの映像でした。
このショーのプロローグはかなりのお気に入りで男役も女役もソフト帽を被り唄い踊る場面はかっこよく、真っ白な衣装の麻子さんとかんみちゃんが本当に素敵で、文句無しに魅力がいっぱい詰まった場面に大満足でした!ゆうひちゃんも真っ赤な衣装で頑張って居ましたが、隣で青樹さんや星条さんが負けじと踊っている様子が観られたり、時々画面に映る人の表情が見えるのがいいですね!又吉月えりさんが紹介する場面のピエロ達が白華さん・星条さん・龍真咲さんとはDVDを観るまでは気が付かなかった。ペトルーシュカはきりやんはもちろん良かったが城咲さんも上手い。あひちゃんはダンスでも主役と戦ったり、割って入る役が大く驚くがあのムーア人も似合っていましたよ。黄昏の街角の麻子さんのダンスずっと素敵だったけどKAZUMI-BOYだったんですね。あのときの恋人役のかなみんはすごくいいわ!街の男で麻子さんと絡んで踊るあひちゃん背も高くダンスも良かった!しかしこの場面素敵な麻子さんがいっぱい観れたけど踊りっぱなしで、ストーリーでは最後倒れるが、ストーリーじゃなくても倒れても不思議じゃないくらいですね!お芝居とショーとを考えると良く身体が持つなーと思いました!傘を持った女性陣に囲まれて踊るダレン・リー先生のシーンの麻子さんも白いロングコートで颯爽として、あのダンスも素敵でした。その後のクラブ・フルムーンでドライアイスの中を見詰め合って熱い雰囲気で踊る麻子さんとかなみちゃんが又何とも言えない!次のダンスウィズミーの場面の男役女役の衣装が綺麗ですね!シェラザードのシーンで美鳳あやさんのダンスに目を奪われました…支えるそのかちゃんも上手いけど、あのひざの上に乗るシーンはすごいですね!お名前は知っていたけどこんなにダンスの上手い人だったんだと始めて知りました。でもこのシーンは楽曲が無くかなみちゃんが出て来てからは普通に曲が入っていました。このシーンの麻子さんは冷たい表情でしたが、いつしかシェラザードによって包まれ最後は愛を感じさせてくれるお二人でした。白と黒のバレェ場面も洒落ていますね!フィナーレの3組のダンスは麻子さんの組に釘付けだった所為か他の2組の人達観れなくてごめん!でしたがこの場面城咲さんと夢咲ねねさんだったのですね。でも他のシーンでは城咲さんと夢咲ねねさん・花瀬みずかさんが印象に残りました。前のお二人もダンスは上手いですが花瀬さんも大人の雰囲気で踊られていて優雅さを感じました!今回のショーは本当に何度観ても飽きないくらい素敵な場面が多く、私の様に視力の弱い者は、折角実際に劇場へ足を運んで観ても、後列で観るとお顔の輪郭など全く判らなくなるがDVDはその点アップでよく見えて嬉しかったです!
DVD買って何度も楽しめるしそれを思うと安いかもしれない。

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宙組ナウオンを観て

録画した宙組のA/Lの「NOW ON STAGE」を観て。
以前は宙組のナウオンはほとんど観たことが無くかしちゃんの時から観させてもらったけど、でも今回タニちゃんがトップになられて初めてのトークで、さすがにトップお披露目公演のナウオンだけあって皆さんすごい熱く盛り上がっていましたねー!カッコイイお稽古風景が流れ、出席はタニちゃん・陽月さん・寿さん・悠未さん・北翔さん・十輝さんで座談会は役柄の自己紹介から…一言で言うと盛り沢山で壮大なミュージカル・登場人物がそれぞれキャラが濃いそうでお一人づつ役をアピールしていました。

十輝さん(ローアン枢機卿はラウルの父親)はタニちゃんの父親なのに緊張して家臣みたいになってしまう・パパになれるよう頑張る。
北翔さん(探偵のシャーロックホームズ役)は見るからにぴったりな役と皆に言われていましたが、仕事モードの時とオフモードの時を明確に出したいと。春風さん(ワトソン君)がしっかりしているので甘えているとか。
お稽古の様子を観ているとみっちゃんはやっぱり歌が上手い!
悠未君(ルイ・アントワーヌレオン公爵はアニエスの婚約者でルパンの恋敵とか)は皆さんの前では良い人で人望があるが、実は腹黒で悪い人だそうで、本人はやりたかった役だそうですが先生には変わり目をはっきり出すように言われているとか。ルイとシャーロックホームズのナンバーもカッコいいねー!とタニちゃん。振付はカズミボーイ先生。
寿ひずるさん(科学研究会の先生でドクトル・ゴッズ役)は役作りも何もないそうで素だそうです。この先生が怪盗ルパンになれと言って進めるのがゴッズさんとか。
ようこちゃん(アニエス・ド・スーピーズはラウル少年と幼馴染)に付いてタニちゃんは個人的にバレェを踊りながら唄うナンバーが初めて聞いた時、ウォーッ!でテレビの歌番組で唄って欲しい感じと褒めていてご自分でもいつも口ずさんでいるらしいです。ようこちゃんがお転婆天使と言われるのが今一判らないという話していましたが、今回の役所は自分達の性格を斉藤先生に見破られていたのじゃないかと思うくらいそれぞれ役がぴったりとか。そしてタニちゃん(A/L怪盗ルパン ラウル・バラン…)さらったアニエスちゃんに惹かれあって行って二人の変化とか成長をお見せ出来たらと。
♪ときめきの歌と♪君はそこにいるのにという歌が切ないらしい!お母さん役の高あけみさんはそこにいらっしゃるだけでフランスの香りになると皆さん口を揃えて話していました。科学研究質の場面は楽しくて素で笑っちゃうそうです。そして今回はBGが流れっぱなしで、噛んだらアウトだとか。タニちゃんはアニエスちゃんに噛まないようにといってるらしい。至らなくて…と神妙に反省しながら、でも怪盗ルパン・怪盗紳士・怪盗アルセーヌ・ルパンとややこしいらしい。そしたらタニちゃんも発売禁止・発禁・発売再開と。
すっしーさんは夕食の支度ととか朝食の支度とか…がややこしいとか。そんなことでみっちゃんは相手役によって笑わされることが多いとか…お稽古場は常に笑いが絶えなく毎日何が起きるか判らないと。今回は3箇所回りますがみっちゃんは研十にして青年館は始めだそうで皆に珍しいと言われていたようです。

作・選出は斉藤吉正先生で怪盗ルパンを題材にした理由は子供の頃次はどうなるかストーリーの展開や、主人公のルパンが悪者どもを退治していく話が子供ながらに感銘を受けたことからだそうで、大和さんの主演男役就任に相応しい作品を彼女の為にオリジナルミュージカルとして書き下ろしたと話していましたが、すごい熱の入れようを感じました。見所は19世紀後半から20世紀前半にかけて近代とクラッシックがミックスされたパリらしい陰と陽をルパンの舞台にリンクしてお見せしたいと。自分でやりたい事に今までで一番近づけた作品が作れたと思うと。
タニちゃんについては81期にデビューした中でもずば抜けたサラブレッドでビジュアル的美しさを持っている…又タニちゃんは言ったことに対してスパッとその場で変えてくれるとか…自分の作品の中では1~2位を争うくらいに出てもらっている生徒で魅力のある器の大きいヒロイン誕生はタニちゃんとビジュアルの美しいコンビが誕生したことと宙組が10周年を迎えるに相応しい大型カップルと絶賛していらっしゃいました。すごいですねー!斉藤先生これ以上の褒め言葉は無いですわー!
ようこちゃんについてお転婆天使というサブタイトルのごとく彼女の天心爛漫な明るさ・心根の優しさが凝縮されています。彼女の素の魅力もリンクしながら新しいヒロイン像をお楽しみ頂けたらとおっしゃって…わぁーようこちゃん(うめちゃん)先生にそんな風に言われて最高ですね!でもこのようこちゃんはシャイらしくタニちゃんとのラブシーンでは真っ赤になっていると言われてちょっと言い訳をしている可愛いところを覗かせていました。
自分がいっぱいいっぱいでやっているのにタニちゃんが大手を広げて大きく受け止めて下さって…ありがとうございますと言っていましたが、スッシーさんは舞台でもタニが包み込んでいる感じが出ていて絶妙なバランスと絶賛でした。
そして最後のデュェットダンスが大好きと十輝さんが言いだせば悠未さんは観ていて涙が出てくるとか。みっちゃんはコメディっぽいお話で来て最後にグッとしめるので宝塚らしいデュェットに宝塚を観ているみたい!と思うとか。そしてお稽古風景が流れてデュェットダンスが観れました。
今日の座談会は聞いているとワクワクして、内容がいっぱいですごく楽しい座談会でした。
寿さんトークを盛り上げてさすが副組長さんですね!ほんとに楽しい一時間でした!

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あさ・きり・ゆひのトークデラックス

宝塚グラフ4月号の中から興味深いものを拾ってみました。先ず月組公演「パリの空よりも高く」「ファンシーダンス」のトークデラックスは瀬奈じゅんさん・霧矢大夢さん・大空祐飛ちゃんの3人のトークが載っていましたが、本当にこの公演は3人の絡みが多いから舞台はもちろんだけどオフも楽しそうでこういうトークを読むのがいつもよりグッと楽しいです!

3人ともこの公演は初日が元旦だったことで、初日の2日前に通し稽古をして、一日お休みして本番に入られたとかで、いつもよりドキドキ感とワクワク感が強かったらしいですね。麻子さんは客席の空気を感じながらお芝居するのでは随分違うんだなと感じたとか、ゆうひちゃんはアルマンドがジョルジュの頬をぐにーって引っ張るところが、あんなに受けるとは思わなかったとか。きりやんもゆうひちゃんも結構麻子さんには遊ばれているらしいけどきっと麻子さんいつもと違ったようにやりたいと思っているんじゃないかな。キリヤンの髪型は植田先生からの注文だったのかー、でもあれだけ逆毛立てれば痛むよねー!キリヤンは段々傷んできたのでいつかかつらにするかもなんて書いてありましたが結局しなかったんでしょう?
兄貴分のアルマンドと弟分のジョルジュの関係については一見ジョルジュがボケに見えるけど実はジョルジュの方がしっかりしていて、それなのにいつもアルマンドから責められるとか…麻子さんはアルマンドは口から生まれた人だからと…二人にペラペラと偉そうに!って言われていました。
ミミの弟ジャンの事にも触れていましたが一番しっかりしていてジャンはミミとギスターブが結ばれれば良いと思っていることから、ギスターブ的にはミミのことはまかしとけー!見たいに…その先にはギスターブ・ラブストーリーね!と皆で想像して話していたり。
ショーはみんなが見せ場があるって話していましたがほんとに今回のショーは麻子さんはもちろんですがきりやんもゆうひちゃんも若手も見せ場があって一人一人を有効に使っていましたね。そして最後は3組のデュェットで見せ場を作っていて…麻子さんはあそこはもう少し踊って居たかったらしいですね。きりやんは3組のデュェットダンスを躍らせて頂ける事に対する心意気に溢れています。大階段上で振り返るのは結構難しいんですけどねと。又ハプニングではきりやんの出早事件とか歌詞を間違えたとかあったとか。それ以来花道から登場するとき早く出てしまうとかで早く早く!と言うときはギスターブではなく素の霧矢さんだったと。でもあそこの場面はいつも3人ともすごく笑顔だよねとゆうひちゃんが言えば麻子さんは今回の様に3人が和気藹々とやりとりするのが初めてだから、毎日が新鮮で楽しいね!と書いてあり、本当にファンとしてもこういう関係は見ていて楽しいですわ!
麻子さんは嵐の夜の場面でセリフが思い出せなく、二人が嵐の事言えばいいんだよと教えてくれたけど、いざ舞台に出たら大丈夫だったとか話していましたが、ゆうひちゃんは何とかやるだろうと思っていたけどね。出来る子やと…麻子さん信頼されているんだなと思いました。
今のこの月組の3人ってすごく何だかトップとか2番手とかと言うよりほんとにトリオみたいな感じでいいなーと思いますわ!でも同期でありながら麻子さんの下で頑張るゆうひちゃんも偉いと思いますがトップでありながらゆうひちゃんを立て結構気を使っている様子がみえる麻子さんも偉いなーと思いました。だから上手く行くんじゃないかなと…。今のこういう月組が大好きです。

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宙組A/L初日の様子

今日スカイステージのニュースの中で宙組A/Lの映像が入っていました。タニちゃん長い髪のルパン素敵ですよ!うめちゃんは私的に今までの娘役さんの中で断トツ可愛いと思いました。
何たって二人は美男美女そして二人ともスタイル抜群!タニチャンビジュアル最高だし歌だってちょっとだったけどそんなに下手には思えなかったわ!いやたとえ歌が少しぐらい下手でも、そんなことはどうでも良いと思うくらい素敵なんじゃないかな!大勢で♪パリパリパリ…って唄う場面は一瞬えっと思っちゃいました。みっちゃんちょっと唄っただけでもやっぱり上手いわー!寿さん挨拶は笑いあり、涙あり、冒険活劇ってちょっと口が回らなかったのかな?…繰り返していましたが、ちょっと硬くなっていらしゃった様ですね。タニちゃんはトップとしては始めての挨拶でとちってはいましたが、結構堂々としていたように思いました。さすがおおらかさを感じましたわ!チケットも完売とかすごいなー!新宙組コンビ!

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今日NHKハイビジョンで

月組の「JAZZYな妖精たち」と「レビュー・オブ・ドリーム」の放送があり何はともあれ朝からテレビを占領して観てしまいました。
臨場感こそ感じられないが、劇場に足を運んで観たときよりもアップで観れたり、じっくり落ち着いて観れるし、その分綺麗な映像で満足させてくれる…視力の弱い(いつも同じことを書いてしまうが)私には大変有難い放送である。「JAZZYな~」は何度も観ていると誠実で優しくて大統領を目指すというパトリックが麻子さんにはぴったりで、皆が力を合わせてパトリックの為に選挙に勝とうと力を合わせる物語が、月組を皆が一つになってトップを盛り上げていこうとする頑張りと重ね合わせて感じられて良かったと思えましたし、さらに、白血病と言う暗くなりがちな舞台を妖精と組み合わせる事で宝塚らしい夢のある舞台に仕上げたことは谷先生中々大変だったろうなと思えました。シャノンは本当にパトリックが好きな様子が伝わってきて本物の涙を何度も見せてくれてこの人の感情移入は素晴らしい! 立ともみさんやゆら姉さんが大事な役どころを演じられて引き締めてくれていたし、ティモシー役のゆうひちゃんはお金儲けには目が無い調子の良い役を自分で見せ場を作り今までにない役で頑張っていたように思いましたし、ウォルター役のきりやんは悪に染まった暗い役を憎まれつつ上手く演じていて皆上手いなーと思えた舞台でした。最後は昔の様に同じ風に向かって歩き出すような雰囲気を感じて温かさが感じられましたがシャノンが安らいだ表情で眠っているところで終わるところはこれでいいのかなと感じました。何だか観る回数が増すごとに良い作品だったと思えてくるのは私だけだろうか?
ショーは私はこの「レビュー・オブ・ドリーム」が大好きで何度も観ていますが何度観ても飽きずに観れる舞台です。プロローグは麻子さんモヒカンの様なヘアースタイルが華やかで逆三角形の群舞は男役も女役も月組の元気さが感じられてとても良かった!
アメリカン・ドリームの場面はきりやんを中心に踊る場面はキリヤンはもちろんダンスが素敵だけど、女性は金の衣装が華やかでいいし、城咲あいちゃんダンスが大きいし、花瀬さんは歌が上手かった!みっちゃんやっぱりダンスは目立つ!
フォーエバー・ドリームは落ち着いたストーリー性のあるダンスで意味は良く判らないが麻子さんとかなみんがゆったり踊る場面もゆったりとして良いし、一人で踊る場面も表情が豊かで素敵でした。未来への夢はさららんを中心に青樹さんや彩那音さんの姿も見れたしゆうひちゃん・きりやん・かなみちゃんと出てくる場面はかなみちゃん色っぽい!そして神々しい衣装でライトが当たると麻子さん静から動へダンスの振付けもいいが、このときの麻子さんとかなみちゃんのからみへ入る場面が良い!麻子さんは更に薄いブルーっぽい衣装で踊っていました。さららんを中心に若手6人の場面は一人一人が独創的なダンスで見せ場を作って頑張っていました。砂漠の場面はかなみちゃんの歌が良かったし瀬奈さんの衣装も変わっていたが、あの場面むさきりむさきりむさきりむさきりアッパラパー?なんて唄っているのか判らないが変っている。この場面の群舞は良かった!ラインダンスは一人星条海斗さんが前で踊っていましたが、このときは判らなかったのですが後で中々ダンスの上手い人と判明しました。女性ではやっぱり白華さん綺麗で目立つわ!この後かなみちゃん薄いパープルの衣装でバックでピンクの衣装で踊る女性群の場面は素敵ですねー!そしてフィナーレ、このショーの待ちに待った場面は男役人に囲まれて階段上で唄う麻子さん、そして群舞、は音楽も素敵だけどぴったりな振付がたまらない!あさこさんがオーッ!と掛け声で踊るところから最高潮で燕尾の群舞はやっぱりいい!そして二人のデュェットは二人の息がぴったりで見詰め合う優しい表情が観ている方も幸せを感じてしまう!そんな最後のダンスでした!今日の午前中たっぷり見せて頂き至福の一時でした。NHKで新しいファンが増えるといいなーと思いました。

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「雨に唄えば」の放送を観て

私はこの公演は劇場へ足を運んで観る機会は無かったですがスカイステージで観る事が出来ました。
この作品はブロードウェイのミュージカルだけあってストーリーも面白いし、歌ありダンスありタップありで素晴らしい作品でしたが、お蔭でたっぷり楽しませていただきました!

人気絶頂の映画スター、ドン・ロックウッドが熱狂的なファンから逃れようとして出会ったキャシーにスターとしての自尊心を傷つけられたことで次第に想いを寄せて行くのですが、相手役のリナに腹を立てられキャシーに嫌がらせをしたり邪魔をされる。

当時「戦う騎士」と言う無声映画を作製していたが、トーキー時代を迎え、主役リナの悪声に困った監督や相手役のロックウッドは幼馴染のコズモに才能を見込まれたキャシーに吹き替えをしてもらうことになり作品は完成する。キャシーのお陰で作品は成功し一躍スターになるはずだった彼女に嫉妬したリナは新聞社などへ裏工作をして自分の成功と言うことにさせる。しかし試写会で唄うことになっタ時ロックウッドや監督は再びキャシーに吹き替えをさせ、悔しい気持ちを抑え吹き替えに望むが、吹き替えの途中、幕を上げて実はキャシーが唄っていたことがばれようやく観客はリナが唄って居ない事に気が付きキャシーはようやく認められる。

こんなストーリーの中で、自分はロックウッドのフィアンセとまで書かれている相手なのにロックウッドが否定しても鈍感というか判っていても動じないのか兎に角喋らなければすごく美しい役を真飛聖さんが演じていたが、最初から最後まで憎まれ役で彼女上手く演じたと思いました。白黒の映画場面ではこの蛇女なんて言われていて可笑しかったし又彼女フィアンセの事をフィーアンシーなんて言ったり。どうしても言えない発声練習の場面も可笑しくて結構笑ってしまいました。しかもあの奇声はどこからと思うほど一貫して頭のてっぺんから声を出していましたが男役であるまとぶんが、あの奇声を最後まで出しとおすのは大変だったろうと思いました。

ドン・ロックウッド役の安蘭けいさんは一見ドンファン風な役はぴったりですねー!歌は自然体の声が癒し系でいいなーと思いました…♪夢から覚めても~は聞いていて心地よかったですが、雨の中キャシーを送り幸せ気分で唄う場面は濡れることも気にせず楽しそうに踊って今までの舞台では観たこともない場面にこの後、舞台も衣装もどうするのだろうと心配しながら見てしまいました。 人の良い幼馴染のコズモは元気でタニちゃんぴったりで上手かったわ!歌は普段は決して上手いとは言えないけど、そんなことは感じさせないほどにハンサムでスマートでカッコ良く元気に唄って踊って大活躍で楽しませてもらいました。

そしてそして陽月さん2003年からこんなに抜擢されていたんですね!
さすが劇団!将来のトップ相手役として容姿はもちろんだが、歌もダンスもお芝居も3拍子そろって恥ずかしくない生徒を良い役に当てていて、最後に試写会でキャシーが吹き替えをしていたことが判り、スター誕生の瞬間は宝塚生活と作品の中のスター誕生とがダブっているように思え、まるで陽月華ちゃん売出しの舞台だった様に思えました。

随分色々なダンス場面がありましたがとうこさんとタニちゃんがバイオリンをもって唄い踊る場面やタップダンスの場面はとても楽しそうに踊っていられて最高でした。
星原美沙緒さんや萬あきらさんが舞台を引き締めていらっしゃいましたが今はもう退団された麻園みきさんで出演していてちょっと嬉しかったです。
ミュージカル作品としては最高に楽しい舞台でした!

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今日のニュースの中で色々と

今日のニュースは色々ありましたね。先ずは演劇フォーラム、「作品を語る夕べ」「パリの空よりも高くについてでしたが、菊田一男の「花咲く港」をモチーフにしたこの作品は九州の離島で船を途中まで作ってそのままになっているものを二人のペテン師が来て完成させようと近隣の人達からお金を集める話とか。
パリについての印象は、麻子さんはパリが大好きなので自分もプライベートや仕事で行かせて頂いたのでパリの作品が出来るのが嬉しい。
彩乃かなみちゃんはパリを称えるフレーズから行ってみてなるほどと思ったそうです。
ゆうひちゃんは垢抜けたお洒落の街の印象で機会があれば行って見たいとか。
今までにペテンに掛けたとか掛けられた事があるかの問いに麻子さんは誕生日にゆうひちゃんの家でお誕生会をするからと連れ出されて実は宝塚ホテルに連れて行かれましてと…今年は何があってもお誕生日はスーツでいようと話していました。
かなみちゃんはそのときの麻子さんの事を「すいませんこんな格好でとおせんべいを持って真っ赤になっていたのが忘れられないです」
と。
きりやんは私はすごく責任重大に入口で麻子さんを待ち受ける役だったのですが…。麻子さんは、きりやんがフィンチをつれてホテルにいるから見にいこうとゆうひちゃんに言われ可笑しいなと思ったが付いて行ったとか。結局会場が真っ暗だった所へ麻子さんが入ってスポットが当たって麻子さんはジャージーだしおせんべいもっているしはずかしかったよー!と話していましたがこれって皆結構な悪巧みだよね!

植田理事長…初めはペテン師の二人とエッフェルと
3人なので瀬奈は決まっているけどこの二人をどっちへ持っていこうか悩んだそうだ(この話はナウオンの中でもすでに話していますが)最後まで迷ったけど、良く考えてみたら演出家が入れない領域で大空と瀬奈が同期生で許しあったり信頼しあったり、音楽学校時代から来てる訳ですから、このボケとツッコミを充分にやってもらったらなーと、そのお互いの信頼があったので大空さんに決めたと仰っていました。ニュースはココまででしたがこのお話もう少し聞きたかったなー。

エリザベート公演記念ツアーは雪組みの水夏希さん・白羽ゆりさん・彩吹真央さんの3人がゆかりの地を訪ねるツアーでしたが、シュテハン寺院・王宮・シシィ博物館・エリザベートの寝室・そして白い馬車に乗ってアウグスティナー教会に着いた3人はお祈りしていました。そしてエリザベートのウィーン版のお稽古場風景を見ることが出来たりあちらの出演者の方と話したりして興奮していらっしゃいましたが宝塚より人数が半分なのに迫力がすごい!と水さん。そのあとシェーンブルン宮殿の大ギャラリーを見てその美しさに驚きの歓声を上げていました。彩吹さんは得意のカメラで二人を撮っていました。皇帝ヨーゼフ1世の執務室を出た3人はそこから見える景色の素晴らしさに驚いているようでした。今回お仕事ですごいところを周られて羨ましいなーと思いましたが何せニュースの中ですから、素敵だなーと思っても数秒しか見れなく残念でした。後でゆっくり周られた様子を見せていただきたいです。

スカイレポートは宙組のシアタードラマシティ公演のA/L(アール)のインタビューでは…先ずお稽古場風景のタニちゃんが黒のシルクハットに黒いマントをひるがえし怪盗ルパンのコスチュームでお稽古している様子が映される。インタビューは大和悠河さんと陽月華ちゃんのお二人で、タニちゃんはオープニングのナンバーから漫画の主題歌ミュージカルで進んでいってアッと言うまに終わってと話していましたが、陽月さんは言葉少なにニコニコとしてすごく可愛くて、タニチャンとは美男美女コンビといったところかな!見所はラウル少年が怪盗ルパンに変身するところとか。後は変身したルパンとアニエスの二人の行方と言うか、どんどん役が変わっていくのを観て頂けたらと…どうですか?とうめちゃんに聞くと、「そうだと思います。」笑っちゃって…さらに続けて「物語の前半と後半で話がどんどん展開していくので、それを楽しんで頂ければと思います」とここでもすごく可愛い笑顔でした!今回からようこちゃんと組ませて頂くんですけど(うめちゃんと呼ばれるの嫌がっていたから今度ようこちゃんて呼ぶようにしたのかな?)第一印象は意外と男っぽいかと思っていたんですけど…しゃいで密やかに照れているのね!お稽古場の隅で照れているところが可愛いなと思いました」とタニちゃん。華ちゃんは「そんなところを見られているとはつゆ知らず、ハイとても充実した毎日を送らせて頂いています」タニちゃんは初めて組んだとは思えない位スッとお稽古が出来て…楽しみにしていてください。」と結んでいました。ほんとに宙組の新コンビ楽しみです!

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「JURIのおじゃまんぼうセンサー2」は蘭寿とむさん

今回のおじゃまんぼうは蘭寿とむさんでした。
蘭寿さんは関西出身だったんですね!では過去・現在・未来とカードがある内の過去について蘭寿さんに色々聞くと…いつも熱を出したり入院したりして病弱な子だったとか…樹里さんも言ってましたが全然そうは見えなかったですね!それで水泳を習いに行ったりしていたとか。その上目立たなく、小学校の3者面談の時先生に「どこにいるのか判らないので個性を付けてあげてください」と言われたそうだ。「内弁慶だったんだ!」と樹里さん。そんな蘭寿さんが変わったのが小学校の卒業間近の時活発だった友達の影響もあったらしいが、女子高だった中学・高校では6年間創作ダンスに没頭し全国大会に出たりテレビに出たりしたとか…その映像は未だに封印されたままだそうです。その時のテーマは「貴方は神を信じますか?」と言うテーマだったそうで樹里さん大笑い!しかもその頃はダンス部の部長になっていられたとか…この話を聞いた樹里さん「メッチャ咲いてるやん!」良かったね!おかあさん!

今嵌っている話から化粧前にはなしになり…彼女は宙組に移動することが決っていて退団するわけでもないのに化粧前を誰かが綺麗にしてくれて、それを見た時、号泣したとか。組替えは本人が望まなくても突然やってくるからと前置きしながら樹里さんが「アホちゃうと思うくらい泣いたと打ち明ければ、蘭寿さんも「私もアホちゃうと思うくらい泣いた」とポロっと白状していた。普通は隠すこの言葉も樹里さんに掛かってはポロっと吐いちゃうんだねー!みんなそんなに組み替えは大変なのかと改めて思ったりする。

バウホール&ディナーショー…新しい風を吹かせて勢いで宙組さんへ行けたらと。樹里さん「この間見せてもらったけど良かったですよー!」と何度も言っていました。そして残りのカードはジョーカーは樹里さんとの共演話…ここでは言えないけど袖ではすごい事していて何もかもが大きい人らしい…蘭寿さんは舞台人だからといっていました。そしてスカイステージで2月の寒い時期に撮影していたときのうずまさの映画村での話は樹里さんが土方樹里蔵で蘭寿さんはあんみつ姫の格好でお昼のお蕎麦を食べているとき、小学校の修学旅行中の生徒さんが大勢で樹里さん達がお蕎麦を食べているところへ来て笑わせていたとか、それを観て高翔みずきさんは外野で笑っていたとか。樹里さんはその寒いときに裸足だったらしい。あすかちゃんの黄門様にも可笑しかったそうですよ!(私この時の映像観ました)最後一列になってG面みたいに歩いたのが面白くて未だに思い出されるそうです。是非再放送して欲しいと話していらっしゃいました。

この後おじゃまフォトアルバム…ゲストを探求するコーナーで、お雛様の前の写真は生後何ヶ月の時?可愛い!それにすごい豪華なお雛様で驚きました。マンボ?広場で可愛い笑顔の写真は何歳?すごく可愛い笑顔に樹里さんもベタ褒めでした。ドレスを着てピアノを弾いている人は?蘭寿さんらしいが良く見えない。樹里さんは「誰か判らん!」といっていましたが「蘭寿さんは「私!私!」と。家に先生に来てもらっていたと聞いて樹里さん「すごいセレブじゃない!」に蘭寿さん「全然セレブじゃないですよ~!」馬と一緒に撮った写真はやっぱり可愛いなー!と樹里さん。舞台でバレェを踊っている写真は蘭寿さんは何処?何と白雪姫で踊っている人だった!樹里さん「主役ジャン!」プリンシパル!だそうだ。何と木村先生は役つきの人をプリンシパルと言うらしい。本科生の頃の写真も素敵な笑顔に撮れています。この頃はお化粧できることに喜びを感じたとか。(役10年前)そしてそして軍服を着ておささんと一緒に撮った一枚は組が移動になるので記念の写真?樹里さんは「この作品良かった~!映画のようだった!」とか。そして女性のメークで採った写真はとっても綺麗で素敵でした。

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歌劇でみほこちゃんの裏日記

今回の最初のお話は月組公演中の1月25日に小林一三没後50年追悼スペシャル「清く正しく美しく」での事。各組の現役生徒に加え、名だたるOGの方々をお迎えして盛大に行われ、特別出演された上級生のお一人に、元花組主演男役さんの安寿ミラさんがいらっしゃいました。緞帳が下がり大勢の出演者がはけていく中、安寿さんの両脇にスッと入られた方々が…もしかして?と思ったらやっぱり花組み時代安寿さんが花組の主演男役だった頃まだ下級生だったおささんと麻子さんのおふたりでした。安寿さんを間に挟み、お二人とも嬉しそうに左・右片方ずつの手を腕組みされてとっても嬉しそうに歩いていらっしゃったとか。そしておささんは「スター通りまーす」麻子さんも「スター通りまーす」とどこかのスタッフさんの様に人混みの中、安寿さんを誘導しし始めたら安寿さんは「ウルサイあんた達っ!」と仰りながらもとても楽しそうで、その姿を後ろで拝見していたかなみちゃんは花組の現役主演スターさん・花組の元主演スターさん・そして花組出身の月組現役主演スターさんの和気あいあいとした姿に自らも在籍中ながら「宝塚っていいなぁ!」としみじみ思ったそうです。イタズラっ子の様に叫ばれるお二人はとっても楽しそうだったとか。さすがかなみちゃん!ファンが知りたがっている袖の出来事を良くぞ教えてくれました。ありがとん!
写真集発売の日の出来事。かなみちゃんは瀬奈さんの写真集の事をほんとに素敵な写真集でとってもお綺麗で超!カッコイイのです!だって。ほんとにそう思ってるかな?
「ファンシーダンス」の1場面熱狂的なフランク(あさこさん)ファンのお婆ちゃん達が沢山出てくる「ダンス・ウィズ・ミー!皆手に手に写真集を持って出演したそうです。知ってるよ!ヨロヨロして足元もおぼつかないのに熱心に見続けるお婆ちゃんも居れば、抱きしめたまま幸せに浸るお婆ちゃんも居たりその姿は様々でしたが皆フランクに夢中でした。そしてタキさんいつもの台詞に加えて一言「本日写真集発売っ!」にお客様も大拍手で普段とは一味違う舞台だったとか。皆さん喜ばれたそうです。麻子さんはその組子の写真集にお一人お一人に名前を入れてサインしてくださったとか。因みにかなみちゃんはサインしてくださった分は保存用、もう一冊は閲覧用で2冊持っているとか…まあ相手役だから自慢話もしかたが無いかな。色んな楽しい記事をありがとう!結構歌劇も良く観ると楽しいこと載っているんだね!電車の中で読んでいたらあっと言うまに横浜へ着きました。

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音月圭さん

今日ニュースの中で突撃インタビューだったかなー?「ノンノンシュガー」の舞台が終わったばかりの音月圭さん・大月さゆさん・沙央くらまさんの3人がインタビューに答える場面があった。

バウホールの舞台で2・3日前の映像では皮ジャン着てカッコいいところを見せていたが、ついこの間、「やらずの雨」で江戸落語の人情話の主人公を演じていたかと思えば今度はアメリカのライブハウスを舞台にロックンロールを唄う役って本当になんでもこなして驚くが、オフもいつも明るくていい!それに彼女今回のこういうのも若々しくて似合うんだなー!解説を見れば、1960年代のアメリカ。ライブハウス「ノン・ノン・シュガー」を舞台に、幼い頃両親に捨てられ天涯孤独の青年と、富豪の娘との恋物語を軸に、ライブハウスに集まる人々の人間模様を描いた作品とある。1960年台の曲も色々聞かせてくれるとか…そういえば聞き覚えのあるロックンロール曲が流れていたけど丁度我々の青春時代と重なっていっぱい懐かしい曲が聞けるんじゃないかと想像してしまう。いいなー宝塚の人は!いつもとなりにあるバウホールで観たい舞台が観れるんだから…関東でも青年館とは言わずせめて日生劇場くらいのところにバウホールがあればなーと…関東人としてはいつも思うのである。

そういえば今日公式では「エリザベート」の配役が発表になっていたが、音月さんはやっぱりルイジ・ルキーニだった。女性がやる役としては難しい役だけどどんなルイジ・ルキーニを見せてくれるのか楽しみにしている。

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歌劇に「月組トークランド」

今日歌劇が届いた。めくって行く内に麻子さんの肩に寄り添ったかなみちゃんの写真が目に入った。それは月組「トークランド」と言う見出しで我等のPrince&Princess~瀬奈じゅん~という新コーナーだった。
このコーナーでは各組の若手男役達が主演男役・主演娘役をゲストに迎え、様々な角度からその素顔に迫るというコーナーらしい。
司会は桐生園加さん、今月はプリンスの会と言うことで麻子さんにお話を伺うとか。先ず「パリの空よりも~」で麻子さんは早口言葉みたいに台詞をスラスラスラスラと…あれはすごい!と思いました」…から始まって皆に台詞を覚えるのが早いといわれ、麻子さん「早くないよー!」と謙遜しながらも、かなみちゃんにも舞台でとちったことがないと言われて、麻子さんは「初日から1ヶ月くらいたった今でもまだお芝居に出る前はドキドキしてる」とか。又瀬奈さんは「もりえと二人でスタンバイしているんだけど出番が近づくともりえは黙ってくれるの」だって。もりえちゃんは「私は麻子さんよりも先に出番が終わるけど麻子さんはそれからが長丁場だから、大変だろうと思って…」麻子さんは「多分そのかだったら出番の直前まで話しかけてくると思う」って言われて。え~っ!そのかちゃん本当?
麻子さんに質問コーナーで龍さんは麻子さんの写真集を見て写真撮影とかディナーショーとかのセンスはどうやって養われたのですか?の問いに、麻子さんは自分がやりたいことや目指したいものもありだけど、第一にファンの方に楽しんで頂く事だそうで…皆「オーッ!」とそして宝塚の生徒は、一人一人にマネージャーやプロデューサーが着いているわけでは無いから自分をプロデュースしていくのは自分だからファンの方が喜んで下さることをいつも考えるとか。最初にディナーショーさせて貰った時が研10くらいだったからバウ主演もしていないし持ち歌も無かったが“宝塚コーナー”はやりたかったのでアンケートをとって聞いたそうです。その結果を“宝塚でやってみたい役ベスト・テンにしてメドレーで歌わせてもらったとか…だから常に頂いたお手紙などでどういうところを見てみたいと感じてくれているかを敏感にアンテナを張っておくことが大事かなと」仰っていました。
つぎの質問はもりえちゃん「麻子さんの踊りや舞台の全てに男役としての、男役にしかない魅力や色気をすごく感じるのですが…」に麻子さん恥ずかしいと言いながら「多分私自身がすごく宝塚ファンだからじゃないかと思うと。でもそれは意識してこういう表情にしようとかじゃなくて自然に出てくる表情だそうです。自分が色んな組の舞台を観てこの人のこういうところが素敵だと思ったときにその踊っている役や演じている役の心情になるとか。そして龍君が植田先生に言われたことは自分なりの役を作るのも悪くは無いが先ずは真似するところから入ってそこから自分の役を掴むことが新人公演のあるべき姿だと仰っていられてと…話すと、麻子さんもそれで良いと思うと。そしてお稽古場でマイナスを探すのではなくプラスを探すことかなと。そのかちゃんは麻子さんとは真面目な話をするのは久しぶりだけど瀬奈さんにはいつもプラスになることを言って頂いて本当に尊敬しているとか。そして瀬奈さんに教わったことを下級生に伝えられたらと思っているそうです。そしてかなみんの質問は麻子さんは真面目に何かに集中されたかと思いきや…この後麻子さんはかなみちゃんが言う事が判ったらしくてバレバレだよ…急にバカ言ったりするその切り替えは?だったんですね。でも最近はバカな事をする時間が無くて…と。そのかちゃんの質問はオフにどうやって体力を補給していますか?の質問は冴えない質問には答えないといっていました。それではもう一回女役をやりたいとしたらにはエリザベートならやりたいとか、その場合のトートは真琴つばささんか春野寿美礼さんって良いながら、でもあちらはお断りだと思うよ!と。桐生「そんなことはないですよ!」に麻子さん「そうかなーとか言って」と照れ隠しでしょうか。次回はプリンセスの回だそうです。こういう同じ組子との対談を見ると上級生と下級生の関係もどんなかなーとか判るし面白かったです!麻子さん皆に尊敬されている様子が伺えてファンとしても嬉しかったわ!最近結構麻子さんの記事が載っているので歌劇も楽しくなってきたわ!次号も楽しみですね!

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懐かしかった「名作の旅」

アンコールアワーで2003年の花組おさ・あさ・ふーちゃんによる「名作の旅」を観た。
DVDに保存してあるのに長い間観ていなかったのでおささん・あさちゃんか本当に懐かしい!

あの頃は花組上り坂だったなー!パリではファンの方達との交流の場があり…おささんが言っていたけどあの時は最初の申込人数が多くて追加募集にされたそうで、最初は行けるかどうかも判らなかったけど皆さんのお陰で…って言っていましたね。映像を観ると最初はマッジョレ湖からでしたが皆さん長いオーバーを着ていましたが結構寒そうでしたね!船で島々を周ったりフォンテーヌ・ブローの森では「琥珀色の~」の舞台を思い浮かべながら枯葉を踏んで歩いたり、又パリではバスティーユ広場やモンマルトルやエッフェル塔等、バルビゾンにはクロードの家が当時と変わらぬ姿で残っていたり訪れる全ての人々を魅了するとか、ミレーのアトリエやルソーの石碑等が残っているそうです。リヨン駅では舞台に出てきたトランブルーレストランが実際にあったり、旅の最終はプラハでしたが中でも「不滅の棘」に出てくるカレル橋は懐かしいらしくブロンズ像の十字架やピエタ像などゆっくりとお喋りを楽しみながら橋を堪能されたようで時々流れる「ガラスの風景」の映像と共に映されていましたが最後に聖ヴィート大聖堂では普段は入れない礼拝堂の絵画や、天上のステンドグラスに目を見張り、ステンドグラスから入る美しい光と戯れながら建築の様子に見入っていました。黄金の小路ではおささんと麻子さんはロミオとジュリェットの真似をしたりしていましたよ!最後にテラスからプラハの街が一望でき3人ともその美しさに驚いていましたが今回の旅は始めてのCSさんの「名作の旅」に花組み3人が選ばれて行けた事にすごく感謝している様子が伝わってきました。
今回3人が感じたたびの印象は大体3人とも同じような感じでしたが、ふーちゃんは自分達が実際に関わった舞台を自分の目で確かめてこれでその舞台の決着がついたと話していましたが麻子さんはどんな街か?ガイドブックとは大違いで、この目で見て肌で感じて心で感じてすごく楽しかったし良い勉強になったと。地名とか場所とかが出てきたけど、これで判ったとかでやっぱり完結だったそうです。おささんはプラハの町は思ったとおりの街だったとか、お芝居の完結を見ることが出来たと。
随分前の映像でしたが本当に「琥珀色の~」や「「二都物語」の事なども良く出て来てこの映像を観ると自分が花組みに夢中になっていた頃を思い出し、又この「名作の旅」が放送されたときは本当に嬉しくワクワクしながら観た時の事を思い出しました…本当に懐かしかったです!

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リビングに瀬奈さんが

今日届いたリビング紙に宝塚月組主演男役・瀬奈じゅん「ペテン師役でしゃべりまくる台詞、日に日にスピードアップし、快感に!」と大きく…さらにパリを舞台にしたロマンチック・コメディ”新鮮さを大切に、月組が挑む”と題して瀬奈さんのインタビューが載っていました。宝塚「ベルサイユのばら」脚本・演出の植田神爾さんが101作目に書き上げたのが、ロマンチックコメディー「パリの空よりも高く」。この作品で、月組のトップスター・瀬奈じゅんさん演じるペテン師がすごい勢いでしゃべりまくっている。
麻子さんは「そう!早口で台詞を言う事が快感になってきました。(笑)日に日にアップしてますよ!でも稽古中は一度も上手く言えなくて…。初日はすごく緊張しました。口から生まれたようなペテン師が、早口でしゃべりまくって人をだまして打ち負かしていく感じや駆け引きのおかしさなど、お客様に伝わったら嬉しいです!」
コメディだからこそ出演者同士、綿密な打ち合わせを重ねているのかと思いきや…。
二人(大空&霧矢)とは特に相談とか打ち合わせはしなかったですね。この3人だからこそ“あっ、そうきたらこうしよう”と突然のアドリブにも自然に対応できちゃうんです。(笑)気心が知れているからでしょうか…」と目を細める瀬奈さん。
~省略~「コメディの舞台は新鮮さを維持することがとても難しい…。それが(今回の舞台で)出来ているのは(月組の)皆が“受け”をねらいにいったりせず、その人物を毎回、真剣にいきているからだと…」とか。
そして白い上着を着た笑顔の写真に添えられた言葉は2005年に月組主演男役に就任。カリスマ的スター性と、笑のセンスがきらりと光るキャラクターの持ち主。と書いてありました。

すごいねー!麻子さん!こんな地方板にまで載るんだー!そういえば最近はリビングでも宝塚のチケットを受付しているのを良く見ますがどんなお席が取れるんだろう? ほんとに今回の役は早口で喋り捲るところも人の良いペテン師というところも麻子さんにぴったりな役ですね!もうかなり慣れて来ているでしょうからそういう意味では大劇場より東宝の方が完璧な麻子さんが観られてお徳ですね!私も近いうちに又観れるわ…風邪も大体治ったし良かった!

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月組新人公演は

今日のニュースで月組新人公演を観て。「パリの空よりも高く」ではアルマンドの龍真咲さんはプロローグは麻子さんにちょっと似ていたように思うが、あまり似せられるより独自の個性を打ち出したほうがいいと思う。
お芝居はセリフが多い役だからそれだけでも良く頑張ったのだと思います。ジョルジュはダンスも上手いしお芝居は非もなし、ギスターブ役は少しオーバーだけど演技が大胆で上手いよ!少しの映像だったけど歌も上手いし主役を食っている感じだった。そして最後の挨拶ですが城咲あいちゃんの挨拶は新人公演の挨拶とは思えない挨拶だったようで、自分達の身の回りに置き換えての挨拶は良かったのですが、抽象的な言い方で纏めようとして判りにくくなってしまったような気がしました。龍真咲さんはちょっと長い挨拶でしたが自分の言葉でよく考えて挨拶され、他方に気遣いも見せながらあいさつされて途中何度か笑いはおきましたが、新人らしさも感じられて良かったと思います。この公演が終わってほっとされたことでしょうね。こういうことを繰り返しながらさらに大きく成長されていくんですよね…頑張れ!

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おさ・あさのお悩み相談は

昨日録画した「演出家と語る」の番組で冒頭おさ・あさの懐かしいお悩み相談で相談者はキムシン事、木村信司先生からのご相談だった…とは言ってもおふざけでであろうが、お手紙に寄れば木村先生ってお稽古場は興奮しちゃうと抑えられなくなっちゃうとか、これを読んでた麻子さん、何だこんなの悩みでも何でもないじゃんハイ解決!…と言ってポイ!先生の作品をスタッフが書いてくださったらしく題名が書いてある紙を見ながら解説と言うか思い出話が始まった。
ハリケーンでは麻子さんがおささんの役名を呼ぶ場面があるが自分の役名を呼んでしまったりして今では考えられないことをしていたとか。先生は「フリーダム」を書く時助手をやりながら書かれたとか。でもあの作品については色々言われたらしく、貢物をしたんじゃないかとか言われたらしいが、先生は植田先生の机に置いただけと否定していらっしゃったが、私もこの作品をスカイステージで放送した舞台を観ましたが、これが宝塚の作品かと目を疑いましたね!

トゥーランドットの本を読んだと言ったら植田先生にそれをやりなさいと言われたとか。「王家に捧ぐ歌」は本当は坂東玉三郎さんに振付をお願いする予定だったらしい。でも宝塚は1年から1年半先しか予定が出ないので出来なかったとか。「不滅の棘」は何百年も行き続けると言う発想が珍しいと思った作品でしたが、先生は椅子に座ったことがないとか、「名作の旅」でカレル橋の話になって観ている私も懐かしい気分だった。
又ACTシアターの話とかで楽しかったこととか「スサノオ」や「アーネストインラブ」も楽しかったとか。
そして「暁のローマ」の話になると麻子さんに申し訳なかったことを詫びていてどうしたのかと思ったら「アーネスト~」で麻子さんを出ずっぱりにして結構喜んでもらえたのでいい気になって「暁のローマ」でもやってしまったが考えてみたらショーが付いた2本物だったとか。麻子さんは最後の方でヘトヘトだったの?それで本当に申しわけないと…そんな事よりファンとして、あの脚本は歌詞など手抜きではないのかと問いたいところだった。
沢山の作品の中で、どれが一番好きかと聞かれて先生は、各々に各々一生懸命な想いが宿っていて演じるとどれも人間味溢れている…とお二人は褒めていらっしゃいました。先生は脚本を書いているときは見られたくない…と言えば本読みの時にはそうなっていると二人に言われていました(^o^)
さて、ここからは聞くに聞けない話とかでしたが、麻子さん…先生は何処から何処までが洗顔で何処からが洗髪なのかと問えば、先生はさすがにリンスはしないがブラシを使うとか…え~~~っ?ここんとこもろ可笑しかったですよ!麻子さんはすかさず犬用のブラシを…といったらいやいや100円ショップので間に合っているとか。良くこんなこと真面目にテレビで話せるなー!そしてお二人とも先生のお洋服には皺がないとか奥様が偉いんですね!
今まで一番難しかった作品は「フリーダム」だとか…。未だにあの作品の何処がいいのか判らない私です。どんな生徒が一番お仕事しやすいかの問いではその時々で変わっていくとか。好きな娘役は?と聞かれ、色々話しながらも最後はおさとあさに決っているじゃん!ですって!先生上手いね!

今後私達にやらせてみたい役は?先生はその場その場で判らないが、おさ・あさとこうして一緒に話せて嬉しかったらしい!おしまいに♪ズッチャカ・ズッチャ~と一緒になって身体を動かしていました。先生ってお幾つなのかしら?結構楽しい番組でした!

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龍真咲さんのインタヴューで

スカイステージのニュースの中で「パリの空よりも高く」の新人公演でアルマンド・ジャッケを演じる龍真咲さんはインタビューで開口一番、本番が一番楽しかったと答えていらっしゃったり難しかったけど引出しが増えた気がしたとか。セリフが多くて瀬奈さんに相談したら新人公演のお稽古が始まってからやるのではなく兎に角やれるときにやっておいたほうが良いと言われ12月のお稽古中に必死でやったそうです。ショーの場面でリフトが失敗したときがあって東京の本番ではさらにお稽古をしてやりたいと意欲を覗かせていましたが映像では中々カッコ良く踊れていましたよ!東京に向けての抱負は一緒にやっている人と上手くキャッチボールできるように何が起こっても受け止められるようにして行きたいと話していましたが当方では上手くできたのかな?星条海斗さんの時にも書きましたが銀橋ではいつも切磋琢磨している様子が感じられて良いですね!時々遠くから見ると麻子さんに似ているときがあってびっくりすことが合った。まあ物真似出来るというのも悪くはないと思う。

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新人公演インタビューで星条海斗さん他7

「パリの空よりも高く」の新人公演でギスターブ・エッフェル役を演じる星条海斗さんのインタビューの番組でしたが、最後の新人公演だったので舞台上で月組の同期と一緒にやれて楽しかった事と自分に取っては大役なので最後の新人公演でこんな役が出来たことがすごく光栄に思えたとか。最後に終わった時は、役としてと自分自身の思いが込み上げてきて涙が出たたか話されていましたが悔いは残らなくて楽しい思い出になったそうです。エッフェルが男として自信を持っていく過程を霧矢さんを見ながら成長していく様子を取り入れて行けたらいいなーと。唄い方も場面によって違っていて霧矢さんに細かい指導をしてもらったそうですが下級生の頃からよく見てくださっていて自分の癖とかも知っているのでそう言う霧矢さんに細かく指導していただき嬉しかったそうです。龍真咲さんや明日海さんについては作ってぶつけて来てくれるのでやり易かったとか。素敵なトリオと言う場面は好きで誇らしかったそうです。ネネちゃんとはほんとに可愛いので自然に出来たそうで、又♪パリの空よりも高くと唄う場面は最初と最後は違っていて最後に唄ったときは恨んでないとか感謝の気持ちを篭めて唄ったと話していましたが、この番組中にも少しお芝居の様子が流れていましたが本当にこの人セルフも感情篭めて上手いですね!歌も上手いし本公演見ていてもダンスも目立つくらいに上手いし、下級生とは思えないくらいの実力を持っているのではと思えるが、素質はいいものを持っているなーと言う印象でした。そしてインタビューにははっきりと言いたい事をきちんと纏めて話されている様子は下級生にしては珍しく受け答えがしっかりした生徒だなーと思いました。本公演で龍真咲さんや明日海さん達と切磋琢磨している様子を観ていると、いいライバルを得て成長していくのだろうなーと感じました。

★明日海りおさんにインタビューでは無我夢中・がむしゃらに・てんてこ舞している内に本番を迎えてしまって掛け合いの場面が難しくてセリフの量も多くてすごく難しかった。でも本番が一番楽しくやれたそうです。両方がボケと突っ込みがあってすごく判りやすいキャラクターではあるけれど細かい部分が難しくお芝居中に素に戻ってしまうので大変だった。ミミに対しても恋愛感情も素直に言っていたりして人間として憎めないところが大好きで…粗通しでゆうひちゃんが観に来てくださって役に対してイメージがはっきりしていない内に観られてしまってゆうひちゃんにはばればれで、自信を持って楽しんでやればセリフが無い所でも自然に動きが出来てくるからと言われて…お二人に何があってもジョルジュとして対応できるように着いていこうという気持ちになりました。ボンボンと言うのが難しかったけど楽しかったとか。大劇の時はあせったままやってしまったけど、東宝では自分自身が楽しみながらやれたらいいなーと、たった1回しかないジョルジュだからやりたいことを素直に出来るように舞台上で演じることが出来るよう悔いの無いよう頑張りたいと話していました。この人も話し方は甘えたさんのようですがしっかりと話していました。そしてこの人は舞台上では本当に綺麗で目立つ人ですね!月組は中々有望な人が多くていいですねー!

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月組の初日で

今日ニュースでようやく東宝の初日の様子と会見の様子が放送されていましたが、宝塚の時と比べるとセリフもスムースかなと思う反面やっぱりコメディは何度も観ているうちに慣れてしまうと笑が起きなく生徒は大変だなーと思いました。

会見では麻子さんは周りが見えてきて掛け合いが行われ慣れ過ぎないように毎日新鮮にやることが大切と言っていますがお互いのキャッチボールが上手く出来れば楽しくなって行くと思うが新鮮の掛け合いが難しいと話していましたね。ショーの見所についてはプロローグは宝塚の男役らしい場面で、今回は女役もソフト帽を被って宝塚らしい場面になっているので好きとか。各場面ともスーツ物が多いので踊り方やら曲によっても変化をつけて見せ方を変えて見せるのも大切とか。きりやんと大空さんとの芝居については相手の出方を役として駆け引きの楽しさをお客さんに感じてもらえるようにやって行きたい。長いセリフが多いことについては兎に角何回もやることと言いながら、でもこれでどんなに膨大なセリフが来ても恐くないくらい勉強させてもらいましたと…う~ん偉いぞー!トップだからガンバレー!現在の月組について…3人の良い影響を受けて皆が張り切っているのが伝わってくるけど自己満足に終わらず、どんどん良い月組になるよう、パワー溢れる舞台を新鮮に勤めて行きたいと話されていました。挨拶もトップとして随分慣れてきて頼もしさが感じられました。

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真矢みきさんの「「MIKI in BUDOUKAN」

真矢みきさんの武道館のコンサートを観て。
以前麻子さんが武道館に出させて頂いたとき弾けたと聞いていたので以前からこのミキさんの武道館のDVDが欲しいなーと思っていた所だったので今回スカイステージで放送して頂けて嬉しかった!

映像を観始めてから舞台が始まるまで10分くらいはかかったのかな…ミキさんは客席の一番後ろから舞台上を観たりせり上がりのチェックをしたりしていたが、そういえば宝塚のせり上がりとは違って一瞬のうちにせり上がるからちょっと慣れないと恐いだろうなーなんて思ったが、色々な場所が映し出される中、チャーリー・貴月さん・ちはるさん・眉月さん・麻子さん・水さんが集まって楽しそうに…♪オーイェー!今宵真矢ミキと踊れや騒げやシェークハンド!シェークハンド!と唄っていたがどうやら練習をしていた様だったが、これ以上の嬉しさは無いと言わんばかりにみんな最高の笑顔で楽しげに唄っていた。その後ミキさんも入って♪すみれの花咲くころー…とロック調で練習風景だ映されていた。

舞台が始まるといつもの舞台とは違って照明とものすごい歓声が只ならぬ雰囲気を感じさせる。ミキさんは上半身は黒のシースルーと言うちょっと悩めかしい衣装で♪いいわけを唄っていたが最後の方ではあの横に広い舞台をものすごい勢いで右へ左へと飛び回り、すっかり男になりきっていた。客席はペンライトを振ったり団扇を左右に振ったり、黄色い声を張り上げ興奮の渦になっていた。このときのミキさんの言葉が面白い「動くお客さんを見たことがなかったので…」だって…みんなドット笑っていましたが、客席に向かってどんな風に声を掛けて良いか判らないので教わったとおりにやるー!」と断りながら客席に声をかけ一体となっていました。♪Paradisoは「ザ・レヴュー」?だったかなー?何度も観ているストーリー性のあるダンスで「胸の傷が痛いー胸の傷が…でもこれ以上お前を幸せに出来ない~」この曲もダンスも男っぽいですねー!  ♪The Cup of Life これらは最初は200曲くらいの中から選び更に80くらいを選曲した曲だそうでした。ここでも動くお客さんは見たことが無いのでしつこいようですが~わくわくします。だって…。ミキさんは髪はサッカーのイタリア選手(名前は判らない)のカッコ良い人の真似をしたとか言いながら、セミショートで少しパーマが掛かっている状態でしたが、その少し掛かったパーマが揺れてカッコ良かったですよ!お稽古場では「ザッツ・レヴュー」のお千ちゃんの髪みたいと言われたそうです。又ミキさんは結構色んなことで間違われることが多いそうですが、一昨日もマッサージをしてもらっている時、マッサージのお姉さんに「明日、武道館なんでグッ!とお願いします」って言ったらそのお姉さんは「強そうですね!」と言ったそうです。そんな風にいつも間違いが多いんですと…客席は大笑いでした。つんくさんに選んで貰ったと言うスローバラードを唄っているときのお顔はすっかり男顔でした。 ♪食虫花の場面は水さんともしかして蘭寿さん?が踊っていたようですがこれって抜擢されたの?ミキさんはパープルの衣装ですごいお色気でしたね!又何人かで白い大きな布を持ってその下で踊る場面は麻子さんのコンサートの時も同じような場面があったけど、麻子さんはこの場面を真似していたのかと思いました。このときも少しだけどミキさんに水さんが絡んで踊っていましたが水さん優遇されていたのかな?と思ってしまった。 ♪すみれの花さくこーろー…は黒い燕尾でロック調?ってカッコいい!麻子さんと蘭寿さんが黒いカーテンみたいなのを持って着替えを隠している所はどんな衣装に?と思ったらやっぱりあの「ザ・レビュー?」のオールピンクで ♪学園天国 をアキラバージョンで。♪ずるい女では下級生達も楽しそうに皆弾けてましたね!もう最後になりましたと言いながらも客席から「え~っ!」と言う声。でもその後で作っていただいた曲♪The gift of Loveを唄い最後に♪ありがとうも唄ってほんとにあっと言う間の一時間半でした!誰もやったことが無い武道館でのコンサートを色々不安もあったでしょうけどよくやりましたね!私は生の真矢みきさんの舞台を観たことが無い過去の映像だけを観ているファンだったけれど宝塚の男役としては異端児と言われた真矢みきさんの最高潮だった頃の魅力がほんの少し覗けた舞台で、ほんとにすごいスターだったんだなーと思いました!歌もまあまあ自信を持って歌っているしダンスも男っぽいしお喋りも上手いし、何よりもこの人目の使い方が上手い人だなーと思いました。

女役さんは男役さんよりも一人一人が多く絡んで活躍しているようでしたが、男役は皆男っぽい人が多く出演していたような気がしましたが、ミキさんが選んだのだろうか?ちょっと知りたい気がしてしまった。

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月組ナウオンは

月組「パリの空よりも高く」と「ファンシーダンス」の「NOW ON STAGE」を観て。
今回のナウオンの出席は瀬奈さん・かなみちゃん・専科から未沙のえるさん・組長の出雲綾さん・そして副組長の嘉月絵理さんの5人でした。初めからタキさんのお衣装が間に合わなくてピンクのジャケットを着て舞台へ出られたとか、でもそのお衣装が越乃りゅうさんの衣装だったのでだぶだぶで可笑しかったとか又ある時舞台上にガムテープが落ちてきてそれも何人か集まっている真ん中に落ちたとかの話で盛り上がっていました。それから車が縁故しタ時の話で麻子さんはさっと降りて、みほこちゃんも車と一緒に乗り捨てて(^o^)袖にはけたとかでちょっと可笑しかったです。又麻子さんは新人公演の頃、未沙さんのスターブーツをお借りしたことがあるとか、その頃からダンスは好きだったと言って居ただけのことがあってダンスがカッコいい!と言われて麻子さんテレていました。移動してこられた組長のタキさんは皆にずっと前から居るように言われるそうで…今すごく発散していて楽しくてと話していました。宴会で麻子さんが挨拶された時涙を流されたと嘉月さんが話し初めて、宴会も楽しかったけどトップとして1年半くらいで皆が麻子を中心に徐々に固まりつつあって組の楽しい雰囲気を感じると未沙さんも話されていました。麻子さんは轟さんが一緒だった頃に受けたいい刺激をモノにした一人一人が持ち寄ってこれから開花していく感じがして嬉しくて幸せに感じていたそうで、それで涙を流されたんですね。ちなみに宴会は移動してきた3人のメンバーの余興がすごく楽しかったそうです。この後一人一人に黄色い封筒が渡されていてその中身についてでした。

先ず最初に未沙さんが封を切ると…
●お芝居の中で本役以外に一度やって見たい役
未沙さんはミミ・麻子さんはあひちゃんの役・タキさんはミミ(3人の男性から思われるから)ここでみりおちゃんの話になって、麻子さんはそう言う二人が出遅れて、全然出てこなくて…と暴露した時、かなみちゃんはいやーんと言いながら麻子さんの肩に顔を埋めて居て、でも麻子さんはそんな可愛い二人だけど怒らないわけに行かないから「何やってたの!」ときちんと怒ったそうです。えりさんはかわいこちゃんがやりたい・そしてみほこちゃんは弟のジャンヌかかわい子ちゃんたちがやりたいとか。次はタキさんの封筒で
●ショーのこのシーンがお気に入り…タキさんはカズミボイス・かなみんはカズミボイスも好きだけどダレンリー先生の場面も、そして名倉先生のミッキーマウスの曲も振りも好きとか。未沙さんはフルムーンが好き。麻子さんはタンゴの場面が好き・えりさんはシェラザード・それからみほこちゃんの「千の風になって」がすごく素敵だったという話になって皆さんが口を揃えてチャリティ・コンサートで唄ったあの歌は最高だったと話していましたが、丁度その頃かなみちゃんは麻子さんのお相手に決った頃で麻子さんには「あんな綺麗な声の人がお相手で良かったですねー!」と言うお手紙を沢山頂いたとか話されていました。そしてさらにCDを出して欲しいくらいだそうですよ!これにはちょっと驚きましたが…。
●組替で月組生となった遼河はるひと桐生園可さんのこんな話、あんな話…えりさんはあひちゃんの事をこんなに弾けた人だとは思わなかったとか。あひちゃん自身らくに楽しい自分で居られるとか、タキさんは以前から優しい感じではあったけど、いつも笑って個性が一皮むけた感じとか。そのかちゃんは変わらないらしいけど麻子さんはすごいなー!と天性の明るさが周りにいい影響を与えていていつも笑っていて、花組み時代を知っている麻子さんはすごい成長振りにびっくりした!とか、涙が出るくらいと、下級生を引っ張っていく力と面倒見が良くてとべた褒めでしたが3人が良い風を吹かしてくれているそうです。確かにあひちゃんは移動した頃は自信をなくしている感がありましたがお稽古風景観ているとぐっと自信を取り戻した感があります。
●特別出演の未沙のえるさんのほのぼのエピソード…麻子さんは嵐が大変とかより「見てくれ!私を!」みたいで存在しているだけで癒し系だそうです。
●新組長 出雲さんてこんな人…えりさんは最初お芝居から受ける感じは恐いんじゃないかなと感じたけど全然そんなこと無くて責任感が強くて組のみんなをどうにかしてやりたい感じで組長になる為に生まれてきた感じとか話していらっしゃいましたが、みなさん母親の様な感じでーと。未沙さんは組長になったときから弾けていると。麻子さんは組長として存在して下さるだけじゃなくて何が心強いって舞台人としてタキさんが居てくれて嬉しい!と。

最後に麻子さんは東京ではコメディは新鮮さを大切に、徹底して役を真面目にやって行きたい。ショーは踊って踊ってなので全部一生懸命だと持たないので最後まで明るさとか勢いとか感じて頂ける様な舞台をお見せたいと挨拶されていました。かなみちゃんは少しアルマンドが好きと言うことが判るようなセリフも少し増えたのと、今日は駄目だったと言う事がないように緊張感を持ってやりたいと。えりさんは居方とか威厳とか調子が落ちないよう東京は長いが怪我とか病気とか無い様、芝居は温かい気持ちに、ショーは楽しい気持ちになれるので観て欲しいと。タキさんは緊張感を持って頑張りたい、植田先生の自信と反省の言葉通をに気持ちに、そして何よりも皆と一緒にダンスがやれるのがすごく嬉しいと張り切っているそうです。未沙さんは古き良き時代に人間が温かったような今の月組が燃えてるとか弾けてる皆に乗っかって行きたいと。そしてショーではどこかで出たいと話していらっしゃいました。
1時間のトークで麻子さんを中心に皆が纏まっていい雰囲気になっていることを感じました。東京は昨日、初日を迎え明日は初日の様子をニュースで流してくださるでしょうと楽しみにしていますが私ももう直ぐマイ初日だから嬉しい!

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「Brailliant Dreams」は大和さん

昨日録画したタニちゃん(大和悠河)の「Brailliant Dreams」はたにちゃんご指名の若手娘役さんとの対談は月組の白華れみさんと夢咲ねねさんのお二人…たにちゃんは白華さんに自分の印象を聞いていましたが以前は王子様的なイメージそのままだったけど最近はすごく男らしくてと。
プライベートではタニちゃんはちょっと変な顔をした人形を飾るのが好きとか…え~っ?以外な一面ですねー! 白華さんは防水付きのDVDをお風呂に持ち込んで何時間もお風呂に入るとかでタニちゃんはびっくりしていました。白華さんはフルハウスと言うドラマに嵌っている話やタニちゃんは「アリーMYラブ」に嵌っていると言う話で夢咲ねねちゃんと意気投合していました。
雪組の山科さんとのトークではTCAで一緒になったのが始めてだったそうですが質問攻めにしても良い?と言いながら始めていましたが山科さんは好きな色がピンク・赤・白が好きとか…実は今日の山科さんのお洋服はタニちゃんのご希望だったとか…ピンクのお湯服がお似合いの可愛らしいスタイルでした。一緒にガーデンフィルズをお散歩しメーリーゴーランドに乗ったりしながらお喋りを楽しんでいらっしゃいましたが、お芝居が好きという山科さんは、趣味はお掃除だそうで元気の元はシンデレラロックとか、何度も観ていると聞いてたにちゃんはびっくりされていました。
タニちゃんは以前ひかる源氏のファンでローラー履いて歌まねしてたそうです。
山科さんはタニちゃんのことをほんとに生活感がないと感じていると話していましたが、やっぱりそうなんだねと思いました。最後のお相手は陽月華さんでHIBI’S BARと言うバーでのトークでしたが、タニちゃんが感じているうめちゃんの印象はいつでも一人稽古しているうめちゃんが印象にゲームとして残っていると。ダーツ対決となり最後はたにちゃんが圧倒で勝ったようです。その間うめちゃんはタニチャンの事を目がピカピカしていると表現してこれからのコンビとして中々良い感じでしたね~!勝負に負けたうめちゃんの罰ゲームはうめちゃんへの質問で、うめちゃんが自分の好きなところは?とかタニちゃんの何処が好き?と聞いていましたがたにちゃんの作り上げることのエネルギーとイマジネーションがすごい!とか、そこが好きなのね!
タニちゃんは舞台稽古で始まるまでが一番好きと話していました。又うめちゃんからタニちゃんへ雰囲気が只ならぬものを感じるらしいですよ!…やっぱりねー!と思いました。又タニちゃんはうめちゃんに「これからは素のままのうめちゃんを咲かせてください」と言われちょっとはにかみながらハイ!と…。この番組までは色んな娘役と組みたいと話していたたにちゃんでしたがやっぱりこう言う番組を作る段階でぴったりのお相手を探っていたのかなと思いました。
こう言う映像を観ているとタニちゃんて本当に好かれるタイプだと思うんだけど歌もダンスももうちょっと上手かったらなーと思うと…新生宙組頑張れ!ですね。

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きりやんの「Brilliant Dreams」は

視聴者に霧矢大夢からイメージする形容詞はパワフルだそうで
きりやんは「暁のローマ」の時、舞台上にいるローマ市民にもお客様にも気持ちが伝わるように、2000人以上を相手に一人で気持ちを動かしていく思いだったのでエネルギーを使って、今だから言えますけどすごくお腹が空いたそうですよ。
「ノバボサノバ」の新人公演のとき、本公演ではピエロで余り言葉を発しないで身体で表現するだけだったので、本公演でもっと唄いたいとか言葉を発したいとか欲求をためて新人公演で一気に爆発させたそうです。裸足で唄う映像で出ていましたがアマンは感情篭めて唄っていましたね。「ノバボサノバ」の新人公演は新人とは思えないエネルギッシュで迫力がある舞台でした。ほんやくの真琴つばささんが個性を引き出してくださってアドリブのシーンでも自分の言葉で言ったら良いじゃないかと…最後のシナーマンのシーンでライトが太陽の様でお客様も一体になれた感覚を味わう事が出来充実感があったとか。

ほかに多かった形容詞はセクシーと言うことでしたが、「オクラホマ」のジャットは毎日が緊張の連続で轟さんの完成度が高いのでそこに自分がジャッドとして男役として、役者として高めていくには凄く印象深い作品で、反響が大きくていつもの作品に比べてオクラホマのジャッドは今までにないきりヤンの一面が見えたと言って頂いたそうで役者として幅を広げる事が出来た作品だったとか…いつもと違ってかなり男っぽかったですね!それから明るいとか暗いとか色んな光を放つ舞台人になりたいと話していました。明るい役では「アーネスト イン ラブ」は文句なしに楽しいブロードウェイミュージカルで曲もお話も楽しくて役柄も本当にお気楽なイギリスの青年貴族と言う…その理由はその前が「エリザベート」で有無を言わさぬプレッシャーがあって楽しんでいる部分と凄く重くてやっているのかしんどくなる日があり、その作品の後で肩の荷が降りきってみんな楽しんで居たらしいと話していました。聞いていてそうだったのかと舞台裏の一面を知りました。
そして次に霧矢大夢が思う形容詞とはと問われて自分自身の形容詞は決めたくないな!と…皆が思う色とは…赤とかオレンジ。霧矢大夢を表す色は…ピンクはあるじゃノンから

「レ・ビジューブリアン」ピンクダイヤの男ラビアンローズの曲で男役の甘さを遺憾なく発揮しなくてはいけないと思ったそうで新境地を開拓しあの1曲の中で色んな霧矢を表現できたらいいなと。もう一つおおく寄せられた色は赤…「タカラヅカ舞夢」のパンドラ、きりやんはこのときの赤は素敵でしたね!パンドラの場面で桐生園加さんに鬘をずらされたらしく痛くも面白い思い出があると…何かあったらその話しを持ち出して彼女に渇をいれているとか…その話は尽きる事がないと話していました。 又言う意見も多かった事について…「エリザベート」のルイジルキーニについてはルキーニの衣装が鎧のようだったとか。あの黒と縞々のシャツそこからどうやって自分のルキーニを出していくか日々格闘していたと。ルキーニと黒は最初にされている手錠みたいなものと話していましたがやっぱり色んな人がやってきた後で大変だった気持ちが伝わってきましたね。それから黒では「ザッツレビュー」の黒燕尾のシーンを選んだ人が多かったとかで、初めての黒燕尾は花組み時代すみれのボレロだったそうですが、黒燕尾を選んで頂けるなんて男役にとってこんな嬉しい事は無いと…身が引き締まる思いだそうです。羽山先生のダンスリサイタルがあったときに各組の男役さんが踊っているのを見たときに、これは自分は凄いところに立たせてもらってるなとすごく実感したそうで、あの爽快さは無いと話していました。又男役の誇りを一番強く持たないといけないと。

霧矢大夢が思う色とは…レインボーだそうです。

お気に入りの思い出に残るシーン「更に狂わじ」観世元重役で何かと大変だったけど好きな作品だそうです。二人とも嵌ってたそうで、タニとは兄弟役で全てがマッチしていたとか。達成感とか充実感が多かったとか。もう1つ好きな役はPractical Jokeマウロカダローラだそうで自由に自分の個性を追求していきたい時期で髪を短くして開放的なムードになってて殻を破れればと思ってやってて楽しかった!今でも時々観ては元気をもらっていると話していましたが、自分で演じた役から元気をもらうってすごいなーと思いました。
「ガイズ&ドールズ」のアデレイドは女役が初めてで戸惑いが多かったけど最後にウェディングドレスの衣装がターニングポイントになった作品でしかも作品的にも全てハッピーで好きな作品でした。あの時の女役は谷ちゃんを相手に綺麗で初めてとは思えないくらい女役がぴったりでしたよ!視聴者に聞いたやって欲しい役「ハウトゥーサクシード」のフィンチ「エデンの東」キャルが多かったとか。「ハウトゥーサクシード」は新人公演で1部だけやられたとか。典型的なブロードウェイサクセスストーリーで色んな葛藤があったと。ヒィンチと言わず楽しいブロードウェイミュージカルが出来たらいいなと話していました。

「エデンの東」のキャルについては、以外でしたといいながら…嬉しいですと…屈折している人間の陰の部分でも出したい、そう言う役は難しいけど苦労した役は愛おしく思うんだそうです。キャルやってみても良いと言ってましたね。今後演じたい役はノートルダムどパリと言う中で鐘つき男だそうです。タカラヅカでは難しいかもと。今やっているショーの中でペトルーシュカと言う人形劇、顔も醜くて貧しくてでもクロンビーノを一途に愛していて傍から見たら持ってる思いはピュアであったりとかそう言うところを表現するのは難しいけどやってみたいそうです。これからは何色にも染まりすぎず可能性のある舞台人を目指して男役と言う特殊ななかで偶に女役とかもさせていただきたいと。視聴者の方にはあんな役もこんな役も見てみたいと常に思っていただける霧矢大夢を目指して行きたいと抱負を語っていました。そのまんま報告でした。きりやん今最高ですね!

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貴城けいさん退団

今日のニュースに宙組の千秋楽の様子が入っていた。退団する生徒さんの挨拶で時間を取られ公演の映像は少なく終わってからのパレードや記者会見の様子は明日のニュースの中で放送しますと断っていましたが…羽織袴姿のかしちゃんは凛とした姿で、雪組みの皆さんからいっぱいの愛で送られ、宙組の皆さんにはいっぱいの愛で迎えられファンの皆さんの愛もいっぱいに受けて、るいちゃんからも愛されて本当に幸せを感じていると言う挨拶でしたが、1作トップと言われながらもご本人が幸せいっぱいで退団され涙一つ見せずに今後の応援をよろしくと挨拶され新しい道に向かって居る様子が伺えて本当に良かったなーと言う気持ちになりました。
るいちゃんの挨拶も本当に皆に愛されていることに感謝し幸せいっぱいの気持ちが伝わってきて素晴らしい挨拶でした! るいちゃんも宙組へ移動してからまだ何作もやっていないのにかしちゃんと同時に退団されるのは心の中ではちょっと辛かっただろうにそれでも最後に最高のお相手にめぐり会えて幸せそうで良かったです!
OGとなっても頑張れー!

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「DAYTIME HUSTLER」を観て

小池先生作・演出のバウ・ミュージカル「DAYTIME HUSTLER」を観て。
教師をする傍ら自ら詩集を自費出版しスラブで育ちドラッグに取り巻かれた少年達を立ち直らせようとしていた教師が、高校移転に反対したが為に教職を追われ、ハスラー(エスコート・ホスト)に転身し、顧客の殺人事件に巻き込まれ容疑者にされながらも挫けず新しい愛に自信を取り戻して行く様子を描いた作品でコカインとかホストとか地下組織とか言う言葉が出てくる作品ではありましたが優しさと正義感に燃えた勇気ある青年の至って真面目な作品で感動がいっぱいな舞台でした。

先ず貴城けいさんの№1ホストはいつも優しさで仕事に徹し、シルヴィアを次第に愛していく様子が上手く表現出来ていて良かったです。ただ歌はちょっと伸ばすところが気になりましたが気持ちを込めて歌っていて良かったです。シルヴィア役の天勢いずるさんはこの公演が始めての女役のヒーローなんてとても思えないくらい声も綺麗でシルヴィアになりきって素敵な女性を演じていました。トニーの壮さんはローレンスに対してもシルヴィアにたいしても冷たく接したりちょっと悪役付いていますがやっぱり最後は人の良い感じが出ていて憎めないですね。シスター役の高さんと一原さんはローレンスが大変なときにいつも心優しく接して心の支えになっていてくれている様子を感じました。飛鳥悠さんはホテル王としても貫禄はあり、地下組織との繋がりも上手くやってるという存在でしたが優しさと凄みを使い分けお芝居が上手いです。美穂恵子さんは少年達とのコーラスが素晴らしく優しい未亡人を演じていました。ブルース役の悠なお輝さんは地下組織の一人として凄みの効いた役を演じ憎らしい存在として大活躍でした。こんなに凄みの焼くが似合う人とはびっくりしましたが、もう退団されたんですね。柊巴さんはデイタイムハスラーでいつも若者たちの代表で頑張っていましたがダンスも上手いですよ!涼花リサさんはヘイワードの彼女役を演じていましたが派手な感じとかわがままな感じも良く表現していて上手かったです。最後に緒月遠麻くんはこの舞台を最高に盛り上げた一人としてすごく心に残りましたね!大タイムハスラーのマネイジャー役として大胆な表現力と観客を笑いに誘う上手さはあの若さで立派なものです。遠麻君は髪型はサヨナラの頃の真矢みき風に後ろで束ね演技も役になりきって最高でした!こんなにぴったりの役は無いんじゃないかなと思うくらいでしたよ!ホスト役のローレンズを紹介するのにトムクルーズとオーランド・ブルムを小池修一郎で割ってちょっと良くした感じ…って客席は大笑いしていましたよ!それにホストたちがコスプレで踊る場面は可笑しかったわー!又DAYTIMEHUSTLERの歌の歌詞が面白かったり、若者達の今風なダンスは観ているものを飽きさせず、刑務所に捕まった彼に会いたい…と時折入るコーラスはあのエリザベートの迫力を感じさせてくれたり、ローレンズが小さい頃の悲しかった思い出を打ち明けた時シルヴィアの目からは涙が溢れ本当にローレンスに引かれていく様子が伺えたりの場面に感動しました。素敵なセリフがいっぱいありましたがローレンスは「食えなかったらハスラーでもやるさ!」の言葉にシルヴィアは「最初の予約を入れるわ…もう一つお願い…貴方の最後の客にして欲しいの。」 ローレンスは「それならご予約の必要はありません!」だって…かっこいい言葉でした!結局二人はニューヨークへ…希望を残して目出度しのラストでした!
そして最後の挨拶に「俺が愛を売るのは君だけだ!」と言うセリフを上手・下手・センター・そして1列中央の方に言いながら名刺を渡していました。セリフも演出も無駄が無く、一番判りやすかったセリフは、3人のダンスで若かりし頃を振り返る場面で言うセリフがあり「オレでいいのか?」「貴方がいいの」「オレよりいいのか」「先に帰って!」このセリフでトニーはシルヴィアに振られて去っていく…このセリフには感心しましたが(^o^)  結構面白い場面もあり、涙と笑のミュージカルはさすが小池先生の作品で満足感いっぱいの舞台でした。

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今日2チャンネルでは

今日2チャンネルを見たら麻子さんの退団云々の書き込みがあり、それにレスが沢山付いていて驚いたが何を根拠に書き込んでいるのか知らないが今麻子さんに辞められたら困るのは劇団の方だろう!

まだ満足した作品にも巡り合えていないと言うのに退団話なんて辞めて欲しい!でもきっと今度の東宝での「パリの空よりも高く」はそんな噂話など吹っ飛ばしてくれるほど麻子さんにぴったりの作品と楽しみにしている。そしてその後の地方公演の「ダルレークの恋」も麻路さきさん主演のビデオを観ているが素敵な作品だった。この作品を麻子さんとかなみちゃんのコンビで観られると思うと嬉しい!ただショーが無く1本作品なのでちょっと物足りない感じがするかもしれないがフィナーレを沢山入れてもらったら満足行くだろうと思っている。麻子さんにはまだまだ頑張って欲しい!ただチケットが心配なんだけど…。

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懐かしいVO5プレゼントトーク

随分懐かしい映像を再放送していた。2004年月組の役替わりに出演した頃のトークだったらしい。3人がお揃いの紺のパーカーを着てお揃いの腕時計をしていて今見ると若い!役替わりは大変だったけど楽しかったこと。予科時代は隅っこの方に小さくなっていたこと・麻子さんとゆうひちゃんは口も聞かずに大橋を歩いたこと等・麻子さんとかしちゃんは実家にはスカイステージが入っていて見るとか…ゆうひちゃんは二人の話を聞いて入りたいと思っているとか。同期3人が揃ってこんな風に役替わりをするのも珍しいが3人が揃ってトーク出来るのも珍しい。ファンにとっては結構嬉しい放送だった。トークの後3人でディガ・ディガ・ドーやカリビァン・ナイトを楽しそうに唄っていました。最近あのころの様にワクワクする番組が無いように思える。

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雪組中日公演ナウオンを観て

雪組中日公演「NOW ON STAGE」を観て。先日の大イベントが二つ続いた後のスカイステージはあまり観るのが無かった…なので何となく観てみようかと言う気になったのが「星影の人」のナウオンだった。麻子さんが花組に居たときは花のナウオン・月に移動してからは月組のナウオンは観ていたけれど雪のナウオンは観ていなかった…でも今回は水さんトップになって始めてのナウオンだしブログに書くにはいいかなと思って観たが6人のトークの真ん中で堂々と気張らずに結構上手く振り当てて進行していたように思う。メンバーは一番隊組長 沖田総司役の水さん・祇園の芸子 玉勇役の白羽ゆりさん・新撰組副長 土方歳三役の彩吹さん・新撰組観察部 山崎丞焼くの未来さん・新撰組総長 山南啓助役の彩那音さん・そして長州浪士桂小五郎役の凰稀かなめさんの6人による本通しが終わった後のトークのようでした。
先ず星影の人について凰稀さん…日本物は春麗以来なので所作事とか忘れていたとか、7場での舞台上で着替えの場面はあたふたとしていると。山南役の音那さんは二本刺は初めてとか…この時水さんも「同じ!」と言っていました。未来さんは昔は立ち回りは無かったのでやりたいと自己申告してやれるようになったとか。彩吹さんは男らしい役なので…意外とお坊ちゃま役とかボンボン役とかが多かったのですごく久しぶりに立ち回りをやっているとの事。土方さんについて勉強するうちにのめりこんでカッコイイ男っぽい・太い人間だなと…ちかちゃんの兄貴分ですからって言っていました。白羽さんは玉勇について言葉が難しいとか。そしてお引きずりで踊るのが初めてで本格的な京舞とか大変でらしいです。水さんはモテモテでいい人しか書かれていないので暗すぎてもいけないし、明る過ぎてもいけないし、さらっとお芝居すると欧米人ぽくなると言われたりしたと話していましたが皆から立ち回りもかっこいいと言われていました。
失敗談について、あの人のあんなときが面白かったについて…水さんが襷掛で背中で×にならず縦線が2本になってしまって居た時そばで彩吹サン達が見ていて可笑しかったと暴露していました。

ショーのJoyful!!Ⅱについては皆さん本公演とは全然違う作品の様な気がすると口を揃えて言っていましたがそれだけにお稽古は覚えることが多くて大変だったようですね。全体的に大人っぽいショーだそうです。となみちゃんは見かけは大人っぽく見えるが割と子供っぽいらしく、いつも先生にお芝居は女心・ショーでは色気と言われるといっていました。そして水さんは今回は新生なのにういういしさがない事を求められるとも言っていました。雪に移動になって始めての彩吹さんは振り起しは大変だったけど乗り越えたら曲が明るかったり歌詞が希望を持てたりしてそのギャップがたまらなく新しい雪組みで頑張ろうとテンションが上がってきていると。未来さんはバイバイラブではみんなにあそこの場面はすごい!と言われて、水さんはありえなくない?あの後に唄ったり踊ったりで…と言われていましたが未来さんは踊っていて途中で唄ったりが多かったので身体の機能が働いて…色んな歌を唄えるのが楽しいそうです。彩那さんはこのショーからパワーを貰っていると。凰稀さんはJoyはⅠからやっているけど下級生過ぎてほとんど場面に出ていなかったが今回はプロローグから楽しくて、水さん色がどんどん出て来てみんなのパワーもすごく感じて楽しいと話していました。赤ペラの場面は水さんも涙目になっていたとみんなに言われていましたが水さんは否定していたり(この話よく判らなかったです)。そして彩那さんが新人公演の時の長がはまこさんで、すごかったと話し出すとゆみこさんも言っていましたが、はまこさんは自分の役じゃないものでも何でも全部覚えていて下級生に教えてやっていてすごかったと話していました。彩那さんはあのときの学年を上回っているけど全然違うよねと話し合っているとか…その時水さんは下級生に教えてやっていたねとすかさず言ってあげて、さすがトップ…ちゃーんと見ているんですね!何と素敵な組子愛! 

初めて水さんのナウオンを見ましたが驚いたり感心したりの1時間で楽しかったです。やっぱり日本人だからこういう作品が本公演で上演されると良いのになーと思ってしまいました。

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ニュース「星影の人」のお稽古は

今日のニュースで雪組の「星影の人」のお稽古風景が流れていましたが、水さんファンでは無いが和物で袴姿での太刀振る舞いもカッコ良く他組ファンながら羨ましく思える今回の役どころですが、水さんの袴姿にはファンの方は魅力を感じられたのではないかしら?花組みから移動した彩吹さんの姿も観られましたが歌も上手いしお芝居も上手い人だから今後は雪組の為に無くてはならない人となるでしょうが、ちょっとのお稽古でしたが貫禄も感じられました。そして沖田宗司を愛する玉勇役を演じる白羽ゆりさん(となみちゃん)は日本物で轟さんとどっぷり組んでも引けを取らない人だから、水さんとは初めてだけどどんな出来映えになるのか楽しみです。専科の鈴鹿照さんや汝鳥伶さんも出演して舞台を引き締めてくれるでしょうし、未来さんの姿も見えましたが歌は頼もしい人だし雪にとっては大事な存在ですね!凰稀かなめさんもちらちら見えていましたが新人公演のダンスよりは成長しているのかな?そして彩奈音さんの姿もちらりと見え頑張っている姿を見て月組ファンとして嬉しかったわ!中日公演だから観には行けないけどきっと良い作品になるでしょう。初日の様子も楽しみですね!

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ウィーン版「エリザベート」の映像を観て

エリザベートは1992年ウィーンが初演、オーストリアで175万熱狂の渦に巻き込み総上演回数4000回、ヨーロッパ各地で上演されその動員は450万人・奇跡の来日公演と銘打ったウィーン版「エリザベート」の映像を観て。

ストーリー…オーストリアハンガリー帝国皇妃の波乱に満ちた生涯を描いたウィーンミュージカル「エリザベートのオリジナル版が日本で上演される事になり、2,0061218日制作発表が行われ音楽のシルヴェスタ・リーヴァイ、エリザベート役のマヤ・ハクフォート、トート役のマテ・カマラス、ルドルフ役のルカス・ペルマン等が先日、来日を記念したコンサートに出演した様子が放送されウィーン版への期待が高まりました。エリザベートは日本でも1996年雪組みが上演しその後5組全組が上演されその魅力はさらに多くのファンを引き付けているとか。

それほど人気のある「エリザベート」の魅力は?

    ドラマティックなストーリー…19世紀のオーストリア、エリザベートは自由な少女時代を育ったにもかかわらず皇帝と結婚し窮屈な宮廷生活を強いられる。エリザベートは宮廷生活になじめず自己矛盾を抱えながら自己の実現に向けて奔走する。このエリザベートの史実に加え死を擬人化したトートと言う存在が物語を幻想世界へと誘う。

    音楽の都ウィーンのオーケストラが奏でる珠玉の音楽…日本公演はウィーンで活躍する世界トップレベルのオーケストラも来日する豪華引越し公演、シルヴェスタ・リーヴァイ氏の作曲の珠玉の音楽が生の大迫力で楽しめるとか。

    ダイナミックで豪華な舞台演出…奇跡の来日公演と呼ばれるのはウィーンでも中々揃わない総勢100人にも及ぶスタッフが来日するのに加え大阪公演では綿密に計算した舞台装置が可能な限り再現される。又東京公演では豪華な装飾の幕と証明を駆使したフルコース版で公演とか。

    魅力溢れるキャスト達…ウィーンでも実現が難しい公演主演3人の声が素晴らしい!とか。自分としては歌を聴いてそれ程でもないのではと思えたが。あの映像だけでは判らない。トートは迫力は感じたが少ししか歌わないので…でも少しだったがルドルフの声はとても癒し系の様に感じた。
水さんはウィーン版を観ての感想は…等身が良く映え日本人がやるのと違う感じを受けたらしいが、ロックミュージカルと言う面が前面に押し出され、音楽の素晴らしさと迫力は映像でも伝わると思って観ていられたそうです。そして全く違う作品のように見えたとか。さらにウィーン版も東宝版もそれぞれの国の良さが出ているとか。実在の人物中心とした物語であるということと、それぞれの役にドラマがあって複雑にからみあって各々の感情とか人間模様が緻密に計算されて色々な所で繋がっているところに魅力を感じるとか。新しい雪組みが始めて取り組む大作二つを比較して頂いてもいいですしそれぞれの素晴らしさを研究していただきながら二つを楽しんで頂ければいいなと話していました。
慣習・儀礼・政治・裏切り・無関心・そして残酷さとの戦い、弱い夫・厳格な姑・自由と幸福と息子の為に戦ったエリザベートの長い人生の旅・滅び行く皇帝との日々と文字と合わせて豪華キャストによる映像が流されていましたが、ほんの数秒でしたがトートがルドルフを死に至らしめるシーンは宝塚の舞台とは違った迫力がありすごかったです!東京は新宿コマ劇場での公演とか観たいけど無理だわ!これもいつかスカイステージで放送してくれるのではと頼りにしています。

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エリザベート対談

宝塚の脚本・演出を担当される小池先生と音楽のシルヴェスタ・リーヴァイ氏の対談は。
リーヴァイ氏は多くのジャーナリストに興味を持って頂いていて良い印象を持たれたと。
トートに関しては人間界にはない力を持っているという小池さんの解釈を舞台で見られて良かった。又トート役の水さんについて…立ち姿が非常に魅力的で、踊りは集中した動きで、歌は自分の力を込めて唄っていて良かった。そして白羽ゆりさんについては非常に良いエリザベートになるであろうと予感させてくれた。宝塚は女性が男性を演じるということだけでなく劇場の雰囲気・衣装・舞台装置・その他全てが特殊な演劇形態を持っている。宮廷の生活は宝塚で演じると良く表せられる。衣装も伝統も違ったものがあるので素晴らしい。
小池先生は…水夏季は力をコントロールしながら作れるようになっている。白羽はマリーアントワネットの経験が生きるかなとそれらを踏まえて人間味のあるエリザベートを作るような気がして期待している。
同時期に上演されることについて…小池先生は、過去に演じた人達と比較されがちだが、ウィーン版を観た生徒達が刺激になり、こういう作品を自分達がやるときにどういう風にして行こうかとかここはどう表現すればとかもう一度立ち返ることが出来るかなと思う。
同時上演については…リーヴァイ氏は全体の雰囲気が盛り上がっているので期待できる。又それぞれが支え合って素晴らしい出来事と。
小池先生は後から本物がくるというのはいやだけれど今回はそれを観て取り組むことが出来る。
作曲における苦労の点…エリザベートが16歳から殺されるまでをドラマティックな長い人生を音楽に移し変えることが難しかったですが大きな喜びでもあった。どの音楽も全部愛している。
対談を観てお二人の期待度が伺えましたが、さてさてチケット難になるのでしょうか?
私は花組・月組は生で何度も観ているのでもうエリザベートはお腹いっぱいですが、チケットがあれば一度くらいは話の種に観ておきたいかな…。

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雪組エリザベート

雪組「エリザベート」の製作発表
シルヴェスタ・リーヴァイ氏は5組のエリザベートを拝見したが女性が男性を演じるだけでなく宝塚歌劇という日本の演劇の伝統を知るきっかけになったと話され、小池さんは宝塚として恥じないようにしたいと。又6人目トート役の水さんは音楽の素晴らしさ・舞台の美しさ・作品の奥深さに魅せられ大好きな作品だったので嬉しい…新生雪組みの全員が今持っている能力の範囲内でやるのでは無く一人一人が新しい自分を発掘して良い意味で期待を裏切る作品にしたいと新トップとして希望を語っていました。そしてタイトルロールのエリザベートを演じるとなみちゃんは宝塚人生をかけて娘役をかけてせいいっぱい頑張りたいと。トート役の水さんの歌唱披露をみてリーヴァイスさんは製作発表の場で自信を持って唄っていたのが素晴らしいとか。又役作りについて水さんは死という人間ではない存在が愛することによって変化するわけですけど愛し方にリアリティを持たせること、リアリティでいながら人間くさくならない事と抱負を語っていました。そしてとなみちゃんは先ず実在の人物をより深く理解したい、そして歴代の方々を参考にし、自分がウィーン版を見てどう表現したいかを深めて行きたいが孤独を愛し旅を続けたというエリザベートのまだ良く理解できない部分も、エリザベートを通して学びながら近づけて行けたらと話していました。

雪組で「エリザベート」を上演すると聞いたとき、えっ又「エリザベート」と思ってしまった。まあ麻ちゃんファンとしては前回のタイトルロールのエリザベート役を演じたことで始まる前からどれくらいワクワクドキドキだったか知れない。男役が女役をやることで話題性でも飛びぬけていたが男役の麻子さんがどのくらい女になれるかが興味津々だった。その心配だった歌もどのくらい努力したのであろうかと思うほど今までの我々のイメージを払拭していて女役としての高い声も想像以上に歌い上げその出来映えに驚いた!そして人間味溢れるエリザベートを見事に演じられ男役も女役もこなす瀬奈じゅんの名を広めてくれた。エリザベートについては一路さん・麻路さん・姿月さん・とビデオでたっぷりと拝見している。そして春野さん・彩輝さんのトートも何度生舞台を見た事だろう…確かにエリザベートのあの音楽は何度聴いても素晴らしいし、ストーリーの面白さが多くの人を惹き付けるのであろうが、またしてもエリザベート?という気持ちを感じるのは私だけだろうか?まあ水さんのトートは映像で観た限り、ビジュアル的にはトートお似合いかもと思わせてはくれるが、リーヴァイス氏が自信を持って唄っていたという歌は今一だったようにも思える。となみちゃんは小池先生が仰るように人間味を感じさせるエリザベートを演じるだろうと予想はしているが。フランツに彩吹真央さん…この人は歌も上手いし適役だろうなー!ルキーニ役の音月桂さんはどんなルキーニを演じるか興味深いところです。そしてルドルフ役の鳳稀かなめさんは難しい役だけど上手く演じられるか勝負どころです。自分としては生舞台は一度は観たいがまあチケット次第と行ったところかなー。

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大劇場のチケ状況も

東宝の月のパリ空のチケット状況もまだかなり空白がある。大劇場の花組のチケット取得状況を見たらやっぱりすごい空白だ!あんなに騒がれていた黒トカゲなのにどうしたんだろう!いよいよ宝塚の人気も降下してきたんだろうか?あれだけ人気スターが次々と退団した後だから仕方が無いとは思うけれど、今はスカイステージというテレビがあるからその影響も大きいのではと思えてくる。

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「清く正しく美しく」を観て

125日に行われた「清く正しく美しく」小林一三没後50年追悼スペシャルを観て。

小林一三翁が宝塚愛読者大会で力強く挨拶されていた頃の映像が流されていましたが写真とか銅像では拝見していましたが、このように映像で挨拶されている姿は始めてでした。献舞「清く正しく美しく」プロローグはバックに小林翁の写真が飾られた舞台で、踊りはセンターにきりやん・バックにゆうひちゃん・まとぶん・れおん君・彩吹さんらが唄い踊っていました。春日野八千代さんがセリ上がり踊られましたが気品漂う美しさは神々しくさえ感じました。続いて松本悠里さん~いつものお人形の様な可愛らしさと艶やかさで踊っていられました。こういう舞台には欠かせない人ですね!バックで8人の男役・女役さんが踊っていました。その後にトップ4人・水さん・とうこさん・おささん・麻ちゃんが白っぽいお着物に金の扇を持って踊ります。わー!おさ・あさが並んだ!久しぶりで嬉しい!着物姿の麻子さんは久しぶりで凛とした姿に感動しました! あすかちゃん・かなみん・となみちゃん・あやねちゃんも出てそれぞれトップさんと組んで踊る。そしてなんとバックには専科のお姉様方が大勢で踊られていたり。出雲綾さんが登場…少し省略、宝塚百周年への誓いを新たにしようという思いで開催されました。小林先生の昭和13年愛読者大会で歌劇団はどうあるべきかを話した映像で述べられているように日本舞踊・歌舞伎・狂言など様々な伝統文化を洋楽で上演する。そう考えられた先生は自らを作者として数多くの作品を作られているとか。昭和12年に上演された「恋にやぶれたサムライ」を一部省略し上演されました。この物語は源平盛衰記の中に描かれた袈裟御前と遠藤もりとう、後の門学上人伊豆に流されていた源の頼朝に平家討伐を具申し鎌倉幕府の成立に導いた僧侶として知られているとか。

今回は遠藤盛遠に轟さん渡辺宣に安蘭けいさん・袈裟御前に音月桂さん・衣川に美穂恵子さん・琵琶法師に矢代鴻さんという選抜メンバーで上演されました。音月さんは今回は女役でしたが、この人時々女役を演じるけどこういう和物だとやっぱり実力を買われての抜擢なんだろうか?とうこさんは儲け役だったような気がします。

2部 ゲストコーナー~先ずは鳳蘭さんの♪セマニフィク(薄いグリーンのお衣装)相変わらずお元気! 安奈淳さんの♪夢人、この人の自然な唄い方が好き!まだ結構低音でいらっしゃいました。続けて♪愛の宝石を安奈淳さんが唄い始めたところへ鳳蘭さんも加わり一緒に歌っていました。司会は英真なおき星組組長、ゲストのお二人は、こうして出させていただける事を有難く思っていらっしゃるとか。真琴つばささんの♪情熱の翼 さすが現役の歌手元気に唄っていらっしゃいましたが、真っ赤なお衣装で現れた真琴さんは亡くなられて50年と言う事で迷っていましたが瀬奈じゅん率いる月組のみんなが派手な方がいいと言う事でこの衣装にされたとか説明していらっしゃいました。小林先生の事は尊敬を通り越してファンだそうです。先生の本は沢山読まれたとか。いつも写真に向かって勝手に挨拶をされていたそうですが、最後にいつもの司会の様な言葉になって客席から笑が起こっていました。次はブラックジャックが帰ってまいりますと挨拶後、真琴さんは恥ずかしそうに退場されました。安寿ミラさんの♪変わらぬ思い この人の唄い方は全く現役時代そのままの様な気がしました。大劇場に立つのは退団して以来とか。宝塚がないとここまで生きて来られなかったように思います。その歌劇団を創設された先生に深く感謝!卒業生として恥ずかしくないよう舞台一筋に頑張りたいと挨拶されていました。次は飛鳥祐さんの司会で杜けあきさんの♪朝日の登る前に。日向薫さんの♪大いなる落日。大浦みずきさんの♪So in loveでした。杜けあきさんは歌が終わると緊張しましたー!と大声で叫んでいましたが、小林先生の思い出はお父様が宝塚へ出てこられたとき、銅像の横に隠れながら杜さんの写真を撮っていられたとか話されていましたが結構良く喋るー!日向薫さんの♪大いなる落日ははっきりと口を開けて唄っていらっしゃいました。挨拶では宝塚がいつまでも夢の国でありますようにと。大浦みずきさんの♪So in loveは伸びやかな声で唄っていらっしゃいました。挨拶ではいつでも帰れるところがあって幸せと。そしてお父様が本を100年への道という歌詞を書かれ、我が小林一三という本も出され親子二代でお世話になっていられるとかで足を向けて寝られませんと仰っていました。続いて夏美ようさんの司会で深緑先生と参議院議長の扇千影さんが登場。扇さんは深緑さんは先輩だから頭が上がらないと話されながらも小林先生との思い出で入団され直ぐに専科へ行かれたとか、嵐山へ湯豆腐を食べに連れて行かれ東映のマキノ氏に会い何だか判らないままサインし引き抜き騒動になった事。その時に小林先生に直ぐにスターの名前が売れてお金がもらえるなら東映に行きなさい…けれど女優として息の長い女優になりたいなら宝塚に居なさいと言われたとか。扇雀さんに出会ったときの話とか、杖を突いた小林先生を撮影所にご案内されたときの事とかを話されていました。そして小林先生の清く正しくを守ったから今日があると先生に感謝していらっしゃいましたがさすが政治家です!すらすらと良くお話になっていらっしゃいました。
その後深緑夏代先生は ♪逝きし人たちを唄われていましたが昭和10年に宝塚に入団されたと仰る先生の事を扇さんは高齢でもすごく頑張っていらっしゃる!と仰っていましたが小林先生の思い出はアンパンを買っていただいた話とか背が低いので羽織を短く直して着ていたら男の方なのに気が付かれたとか話されていました。

それにしてもゲストの方々は卒業してから何年も経っていらっしゃるのに皆さん毎日唄っていらっしゃるような上手さで感心しました!2部も楽しかったです!

3部献花「あれから50年」構成 植田神爾・演出 三木章雄・音楽 吉田優子・振付 若央りさ  50年主題歌メドレー 
♪私は妖精~タカラジェンヌに栄光あれはトドさん・まとぶん・壮さん
♪東京へ行きたいな きりやん・ゆうひちゃん・
  (この歌は本当に懐かしい!東宝に通った頃を思い出します)

♪ああ宝塚 彩吹さん・音月さん

♪楽しい我がパリ レオン君・しいちゃん

♪幸せを売る男 壮さん・まとぶんが最初に唄い9人で唄い踊る

♪落ち葉散る丘の小路 水さん 
♪霧深きエルベのほとり 麻ちゃん。さっちゃん思い出します!

♪望郷の琵琶歌 とうこさん  ♪愛の歌 おささん

♪フォルテで行こう (新トップさんが揃う!)

♪花の中の子供達 桜乃あやねちゃん

♪夜霧のモンマルトル 壮さん  ♪ボンビヤンパリ 

♪白い花が微笑む 彩乃かなみちゃん

♪瞳の中の宝石 ゆうひちゃん  ♪アマール・アマール きりやん

♪愛の巡礼 音月さん      ♪心の人オスカル 彩吹さん

♪愛あればこそ 白羽ゆりさん  ♪丘の上のジョニー れおんちゃん

♪ジュテーム しいちゃん    ♪この愛よとわに あすかちゃん

♪夜明けの序曲  トップ娘役さんと2番手・3番手の男役全員

♪さよならは夕映えの中で 水さん ♪花に散り雪に散り とうこさん

♪風になりたい 麻子さん    ♪愛と死の論舞 おささん

♪雨の凱旋門 トドさん 歌に続けてトドさんの挨拶~心をこめて作品を作り、その主題歌を唄って参りました。「歌あれから50年」今夜はその一部をお聞き頂きました。私達はこれからも新しい歌を歌い続けて参ります。清く正しく美しくの教えを守り続けて…。

♪逸翁賛歌 全員で 水さん・とうこさん・麻子さん・おささん・とどさんと厳粛な中で唄われ幕が降りました。再び幕が上がり扇さんを除くゲストさん登場で幕が降りました。宙組さんを除いた各組のトップさんを初め2番手3番手さんも活躍したショーは懐かしい歌がいっぱいで我が青春を振り返りつつ楽しく拝見させていただきましたが厳粛な中にも豪華で華やかなイベントでした。しかし同時にその影で公演中の人達も居たり忙しい中でのお稽古は大変だったろうと感じながら拝見したイベントでもありました。長くなってしまいましたm(_ _)m

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瀬奈さんの写真集は

写真集を買いました。メーキングを観ているので大体判っていましたが、わざわざスペインまで行って撮らなくても…と思いました。でもグリーンの皮ジャンで眼鏡を外したりして写された写真は笑顔とかちょっとひょうきんな笑顔とかは可愛くて良かったです!だって麻ちゃんの魅力はあの笑顔にあるのですから…これはそれぞれの好みの問題でしょうけど私はどちらかというとタバコを持ったりしてキザって居る写真よりも、さわやかモードの笑顔の写真に一番魅力を感じますが…そんなの私だけかな?

それよりも「ル・サンク」買うとこちらのパリ空の写真集の方がよっぽど素敵でカッコ良い写真ばかりでした!麻ちゃんファンと言っても遠くへ遠征してまで応援は出来ないのでこの位は当然の出費かなと思って買いましたが…。そうそう昨日の観劇時にNTTさんのアンケートに答えて大きなカレンダーを貰ってきましたがそちらは麻ちゃんのさわやかモードの写真でした。

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「夢のメモランダム」を観て

200611月大劇場公演「夢のメモランダム」を観ました。植田神爾、演出家50周年記念、心の軌跡…幕開きは春日野八千代さんと並ぶ宝塚の象徴でもある松本悠里さんの登場、松扇歌(歌は白羽ゆりさん)の曲で舞う祝舞はまるで絵から抜け出たような踊る日本人形とでも言いましょうか、優美であでやかなお姿で踊られていました。続いて夜明けの序曲の曲に乗って大階段を降りる麻子さん・とうこさん・かしちゃんは袴姿も凛々しくカッコ良かったです!今回は花組・雪組を除いての公演となったようですが2番手陣が立ち並ぶ中、麻子さんついに真ん中3人に入った!

ごめん!ここあさこさんを応援しているブログなので!ご容赦を!

歌が終わると挨拶

とうこさん~「皆様本日はようこそ宝塚大劇場にお越しくださいました。」

麻子さん~「夢のメモランダム植田神爾心の軌跡と銘打ちました本日の催しは植田先生の演出家生活50周年と演出作品100本を越えたお祝いとして開催されます。」

かしちゃん~「ベルサイユのばら・風と共に去りぬ・今では宝塚歌劇団の顔となった大作の数々、恋天狗・春ふたたび等、心温まる一幕物等植田先生の作品は古今東西様々なジャンルに及んでおります。」